JPH04155008A - セメント系液と炭酸ガスとの注入工法 - Google Patents
セメント系液と炭酸ガスとの注入工法Info
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- JPH04155008A JPH04155008A JP28150090A JP28150090A JPH04155008A JP H04155008 A JPH04155008 A JP H04155008A JP 28150090 A JP28150090 A JP 28150090A JP 28150090 A JP28150090 A JP 28150090A JP H04155008 A JPH04155008 A JP H04155008A
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、地盤中にセメント系液と炭酸ガスを混合して
注入するための発明に関するものである[従来例の技術
] 従来から特開昭53−108610号公報、特開昭53
−96212号公報等により、地盤中にセメントミルク
系液等のセメント系液と炭酸ガスとを混合して注入する
工法が知られている。このようにセメント系液と炭酸ガ
スとを混合して地盤中に注入すると、気体である炭酸ガ
スの地盤中の空隙における先行優先浸透性によりセメン
ト系液の土中への浸透が容易になり、土粒子にセメント
系液の浸透が確実に行われセメント系液のみの単独使用
の時には浸透しにくい土であっても良好に浸透すること
が可能となり、また、セメント系液と炭酸ガスとが反応
して早く硬化するという特徴を有している。
注入するための発明に関するものである[従来例の技術
] 従来から特開昭53−108610号公報、特開昭53
−96212号公報等により、地盤中にセメントミルク
系液等のセメント系液と炭酸ガスとを混合して注入する
工法が知られている。このようにセメント系液と炭酸ガ
スとを混合して地盤中に注入すると、気体である炭酸ガ
スの地盤中の空隙における先行優先浸透性によりセメン
ト系液の土中への浸透が容易になり、土粒子にセメント
系液の浸透が確実に行われセメント系液のみの単独使用
の時には浸透しにくい土であっても良好に浸透すること
が可能となり、また、セメント系液と炭酸ガスとが反応
して早く硬化するという特徴を有している。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、炭酸ガスとセメント系液とを密閉した容器中
で混合すると約50℃〜60”Cに発熱し、このように
発熱するとセメント系液の粘度が上がり、その分、土粒
子間への浸透力は弱くなるという問題がある6一方、セ
メント粒子は粗いと土粒子間に引っ掛かって浸透力が弱
いので、浸透力という点を考慮するとセメント粒子が小
さい程浸透力は増すものである。また、セメント粒子が
小さいと強度は高くなるものである。このため、近年、
超微粒子セメントを用いることが行われている。しかし
ながら、超微粒子セメントと炭酸ガスと水とを混合して
地盤中に注入すると、超微粒子セメントを用いると炭酸
ガスとの反応による発熱で通常のセメントよりも粘度が
いっそう上がって、せっかく、炭酸ガスの先行優先浸透
性を利用してセメント系液を地盤中に良好に浸透させよ
うとするにもかかわらず、浸透力が弱いという問題があ
る。
で混合すると約50℃〜60”Cに発熱し、このように
発熱するとセメント系液の粘度が上がり、その分、土粒
子間への浸透力は弱くなるという問題がある6一方、セ
メント粒子は粗いと土粒子間に引っ掛かって浸透力が弱
いので、浸透力という点を考慮するとセメント粒子が小
さい程浸透力は増すものである。また、セメント粒子が
小さいと強度は高くなるものである。このため、近年、
超微粒子セメントを用いることが行われている。しかし
ながら、超微粒子セメントと炭酸ガスと水とを混合して
地盤中に注入すると、超微粒子セメントを用いると炭酸
ガスとの反応による発熱で通常のセメントよりも粘度が
いっそう上がって、せっかく、炭酸ガスの先行優先浸透
性を利用してセメント系液を地盤中に良好に浸透させよ
うとするにもかかわらず、浸透力が弱いという問題があ
る。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、セメント系液と炭酸
ガスとを混合して地盤中に浸透させるに当たり、浸透中
における発熱を抑制し、良好に浸透させることができ、
浸透後においてはセメント系液と炭酸ガスとの反応によ
り発熱して早く硬化させることができるセメント系液と
炭酸ガスとの注入工法を提供するにある。
あって、その目的とするところは、セメント系液と炭酸
ガスとを混合して地盤中に浸透させるに当たり、浸透中
における発熱を抑制し、良好に浸透させることができ、
浸透後においてはセメント系液と炭酸ガスとの反応によ
り発熱して早く硬化させることができるセメント系液と
炭酸ガスとの注入工法を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成する
ため、本発明のセメント系液と炭酸ガスとの注入工法は
、地盤中にセメントミルク、セメントミルクを主体とす
る混合液等のセメント系液と炭酸ガスとを同時注入する
に当たり、炭酸ガス乃至セメント系液を冷却した状態で
注入することを特徴とするものである。
ため、本発明のセメント系液と炭酸ガスとの注入工法は
、地盤中にセメントミルク、セメントミルクを主体とす
る混合液等のセメント系液と炭酸ガスとを同時注入する
に当たり、炭酸ガス乃至セメント系液を冷却した状態で
注入することを特徴とするものである。
そして、セメント系液とドライアイスとを混合した混合
液を地盤中に注入するようにしてもよいまた、セメント
又はセメントを主体とするセメント系材料と、冷却手段
により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを混合した混合液
を地盤中に注入するようにしてもよい。
液を地盤中に注入するようにしてもよいまた、セメント
又はセメントを主体とするセメント系材料と、冷却手段
により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを混合した混合液
を地盤中に注入するようにしてもよい。
[作用コ
しかして、炭酸ガス乃至セメント系液を冷却した状態で
注入することで、炭酸ガスとセメント系液との反応を抑
制して発熱を遅延させ、地盤内への浸透中には発熱せず
、粘度が上がるのを抑制して炭酸ガスの先行優先浸透性
を利用してセメント系液の浸透を良好に行えるようにな
った。そして、浸透後には冷却していた炭酸ガス乃至セ
メント系液の温度が上昇して炭酸ガスとセメント系液と
が反応してセメント系液を早く硬化させるものである。
注入することで、炭酸ガスとセメント系液との反応を抑
制して発熱を遅延させ、地盤内への浸透中には発熱せず
、粘度が上がるのを抑制して炭酸ガスの先行優先浸透性
を利用してセメント系液の浸透を良好に行えるようにな
った。そして、浸透後には冷却していた炭酸ガス乃至セ
メント系液の温度が上昇して炭酸ガスとセメント系液と
が反応してセメント系液を早く硬化させるものである。
[実施例]
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。
まず、本発明の第1実施例につき説明する。この実施例
においては、セメント系液とドライアイスとを混合した
混合液を地盤中に注入するものである。ここで用いるセ
メント系液としては、セメントミルク、セメントミルク
を主体とする混合液等である。そして、セメント系液の
材料であるセメント、水、その他の材料と、粒状、シャ
ーベット状にしたドライアイスとを混合して混練りし、
このようにしてセメント系液とドライアイスとを混合し
た混合液を地盤中に注入するものである。
においては、セメント系液とドライアイスとを混合した
混合液を地盤中に注入するものである。ここで用いるセ
メント系液としては、セメントミルク、セメントミルク
を主体とする混合液等である。そして、セメント系液の
材料であるセメント、水、その他の材料と、粒状、シャ
ーベット状にしたドライアイスとを混合して混練りし、
このようにしてセメント系液とドライアイスとを混合し
た混合液を地盤中に注入するものである。
この場合、混合液を加圧注入してもよい、セメント系液
とドライアイスとの混合液が地盤中に注入される時点で
粒状、シャーベット状をしたドライアイスは冷たい炭酸
ガスとなり、地盤中の土粒子間の空隙を先行優先浸透し
、続いてセメント系液が浸透していく、また、炭酸ガス
とセメント系液との混合の際に微細気泡を形成し、この
微細気泡が土の中に浸透しやすく、さらにまた微細気泡
が土粒子等に衝突して破壊された場合には、ガスがます
土粒子間に進入し、その後につづいてセメント系液が進
入することになる。このようにしてセメント系液が土粒
子間に良好に浸透される。この場合、更に、炭酸ガスは
ドライアイスから気体となったばかりで冷却されており
、したがって、浸透中においてはセメント系液と反応す
るのが抑制され、セメント系液が発熱により粘度を増す
ことが抑制されてセメント系液の浸透を阻害しないよう
になっている。このため、セメント系液の材料として超
微粒子セメントを用いても良好に浸透させることか可能
となる。浸透が終わると、炭酸ガスは次第に温度が高く
なってセメント系液と反応して発熱し、セメント系液が
早く硬化するのに寄与するものである。この場合、不必
要な炭酸ガスは浸透直後には炭酸ガスそのものが冷たい
ので地下水に容易に溶解し、セメント系液が硬化した際
に不必要な炭酸ガスが残ってセメント系液の硬化部分が
ポーラスな状態となるのを防止し、止水性や強度の低下
を防止するようになっている。そして炭酸ガスの先行優
先浸透性を利用してセメント系液の浸透性を良くすると
いう視点から考えると炭酸ガスの量が多い方が良く、本
発明においては、適切な配合の範囲内で炭酸ガスの量を
多くしても問題がないものである。そして、炭酸ガスを
ドライアイス状態で混入する実施例においては更にセメ
ント系液との混入も容易で炭酸ガスを混入するに当たっ
ての特別な加圧混入装置を必要としないものである。ち
なみに、本発明のように炭酸ガスを冷却した場合、セメ
ント量の10%も炭酸ガスが混入してあっても叙述の理
由により浸透後に実際はセメント量の2%程度の炭酸ガ
スがセメントとの反応に使用され、それ以外の余分な炭
酸ガスは冷却されているため地下水に容易に解けてセメ
ント液の硬化した部分にポーラスな部分を形成しないよ
うにできるが、炭酸ガスを冷却しない場合には上記のよ
うにセメント量の10%も炭酸ガスを加えると余分な炭
酸ガスが逃げ切らずにセメント液の硬化部分にポーラス
な部分を形成して止水性や強度の低下を招くのである。
とドライアイスとの混合液が地盤中に注入される時点で
粒状、シャーベット状をしたドライアイスは冷たい炭酸
ガスとなり、地盤中の土粒子間の空隙を先行優先浸透し
、続いてセメント系液が浸透していく、また、炭酸ガス
とセメント系液との混合の際に微細気泡を形成し、この
微細気泡が土の中に浸透しやすく、さらにまた微細気泡
が土粒子等に衝突して破壊された場合には、ガスがます
土粒子間に進入し、その後につづいてセメント系液が進
入することになる。このようにしてセメント系液が土粒
子間に良好に浸透される。この場合、更に、炭酸ガスは
ドライアイスから気体となったばかりで冷却されており
、したがって、浸透中においてはセメント系液と反応す
るのが抑制され、セメント系液が発熱により粘度を増す
ことが抑制されてセメント系液の浸透を阻害しないよう
になっている。このため、セメント系液の材料として超
微粒子セメントを用いても良好に浸透させることか可能
となる。浸透が終わると、炭酸ガスは次第に温度が高く
なってセメント系液と反応して発熱し、セメント系液が
早く硬化するのに寄与するものである。この場合、不必
要な炭酸ガスは浸透直後には炭酸ガスそのものが冷たい
ので地下水に容易に溶解し、セメント系液が硬化した際
に不必要な炭酸ガスが残ってセメント系液の硬化部分が
ポーラスな状態となるのを防止し、止水性や強度の低下
を防止するようになっている。そして炭酸ガスの先行優
先浸透性を利用してセメント系液の浸透性を良くすると
いう視点から考えると炭酸ガスの量が多い方が良く、本
発明においては、適切な配合の範囲内で炭酸ガスの量を
多くしても問題がないものである。そして、炭酸ガスを
ドライアイス状態で混入する実施例においては更にセメ
ント系液との混入も容易で炭酸ガスを混入するに当たっ
ての特別な加圧混入装置を必要としないものである。ち
なみに、本発明のように炭酸ガスを冷却した場合、セメ
ント量の10%も炭酸ガスが混入してあっても叙述の理
由により浸透後に実際はセメント量の2%程度の炭酸ガ
スがセメントとの反応に使用され、それ以外の余分な炭
酸ガスは冷却されているため地下水に容易に解けてセメ
ント液の硬化した部分にポーラスな部分を形成しないよ
うにできるが、炭酸ガスを冷却しない場合には上記のよ
うにセメント量の10%も炭酸ガスを加えると余分な炭
酸ガスが逃げ切らずにセメント液の硬化部分にポーラス
な部分を形成して止水性や強度の低下を招くのである。
次に、本発明の他の実施例につき説明する。この実施例
では、セメント又はセメントを主体とするセメント系材
料と、冷却手段により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを
混合して混合液を形成し、この混合液を地盤中に注入す
るものである。もちろんこの場合も混合液は加圧注入し
てもよいものである。この場合は水を冷却手段により冷
却して冷却水として使用することで混合液中に混入され
た炭酸ガスは冷却水により冷却されてセメント系液とと
もに地盤中に注入されるものである。
では、セメント又はセメントを主体とするセメント系材
料と、冷却手段により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを
混合して混合液を形成し、この混合液を地盤中に注入す
るものである。もちろんこの場合も混合液は加圧注入し
てもよいものである。この場合は水を冷却手段により冷
却して冷却水として使用することで混合液中に混入され
た炭酸ガスは冷却水により冷却されてセメント系液とと
もに地盤中に注入されるものである。
また、更に他の実施例としては、セメント又はセメント
を主体とするセメント系材料と、冷却手段で冷却した冷
却水と、ドライアイスとを混合した混合液を地盤中に注
入するものである。この実施例ではドライ7′イスを使
用するものにおいて冷却水を用いることて、冷却水で冷
却する分ドライアイスによる冷却割合を低く押さえるこ
とができて、ドライアイスの使用量を少なくすることが
できるものある。
を主体とするセメント系材料と、冷却手段で冷却した冷
却水と、ドライアイスとを混合した混合液を地盤中に注
入するものである。この実施例ではドライ7′イスを使
用するものにおいて冷却水を用いることて、冷却水で冷
却する分ドライアイスによる冷却割合を低く押さえるこ
とができて、ドライアイスの使用量を少なくすることが
できるものある。
なお、セメント又はセメントを主体とするセメント系材
料と、水と、炭酸ガスとを混合した状態の混合液を冷却
手段により冷却するようにしてもよいものである。この
ようにすることで炭酸ガスを冷却してセメント系液と共
に冷却した炭酸ガスを地盤中に注入するようにしてもよ
い。
料と、水と、炭酸ガスとを混合した状態の混合液を冷却
手段により冷却するようにしてもよいものである。この
ようにすることで炭酸ガスを冷却してセメント系液と共
に冷却した炭酸ガスを地盤中に注入するようにしてもよ
い。
ところで、本発明におけるセメント系液と炭酸ガスとを
混合した混合液を地盤中に注入するに当たっては、従来
公知のセメント系液の地盤への注入の種々の方法が採用
できるものであり、このようにして注入することにより
、地盤中にソイルセメントの山留壁や杭等を形成するも
のである。
混合した混合液を地盤中に注入するに当たっては、従来
公知のセメント系液の地盤への注入の種々の方法が採用
できるものであり、このようにして注入することにより
、地盤中にソイルセメントの山留壁や杭等を形成するも
のである。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように、地盤中にセメントミ
ルク、セメントミルクを主体とする混合液等のセメント
系液と炭酸ガスとを同時注入するに当たり、炭酸ガス乃
至セメント系液分冷却した状態で注入するので、炭酸ガ
スとセメント系液との反応を抑制して発熱を遅延させて
、地盤内への浸透中には発熱せず、セメント系液の粘度
が上がるのを抑制して炭酸ガスの先行優先浸透性を利用
してセメント系液の浸透を良好に行うことができるもの
であって、例えば超微粒子セメントのような粘度の高い
ものにも対応が可能であり、また、浸透後には冷却して
いた炭酸ガス乃至セメント系液の温度が上昇して炭酸ガ
スとセメント系液とが反応してセメント系液を早く硬化
させることができるものである。しかも、炭酸ガスが冷
却されて地盤中を浸透させられるので、炭酸ガスの量を
多くしても浸透後に余分な炭酸ガスは冷たいために地下
水に容易に溶解して余分な炭酸ガスによりセメント系液
の硬化した部分にポーラスな部分を形成するというおそ
れがなく、この結果混入する炭酸ガスの量を多くするこ
とができるものであり、いっそう炭酸ガスの先行優先浸
透性を利用することが可能となるものである。
ルク、セメントミルクを主体とする混合液等のセメント
系液と炭酸ガスとを同時注入するに当たり、炭酸ガス乃
至セメント系液分冷却した状態で注入するので、炭酸ガ
スとセメント系液との反応を抑制して発熱を遅延させて
、地盤内への浸透中には発熱せず、セメント系液の粘度
が上がるのを抑制して炭酸ガスの先行優先浸透性を利用
してセメント系液の浸透を良好に行うことができるもの
であって、例えば超微粒子セメントのような粘度の高い
ものにも対応が可能であり、また、浸透後には冷却して
いた炭酸ガス乃至セメント系液の温度が上昇して炭酸ガ
スとセメント系液とが反応してセメント系液を早く硬化
させることができるものである。しかも、炭酸ガスが冷
却されて地盤中を浸透させられるので、炭酸ガスの量を
多くしても浸透後に余分な炭酸ガスは冷たいために地下
水に容易に溶解して余分な炭酸ガスによりセメント系液
の硬化した部分にポーラスな部分を形成するというおそ
れがなく、この結果混入する炭酸ガスの量を多くするこ
とができるものであり、いっそう炭酸ガスの先行優先浸
透性を利用することが可能となるものである。
また、セメント系液とドライアイスとを混合した混合液
を地盤中に注入したものにおいては、目的とする炭酸ガ
スの冷却を簡単に図ることができるとともに、炭酸ガス
を混入するに当たりドライアイスという固体の状態で混
入できて簡単に混入できるという利点がある。
を地盤中に注入したものにおいては、目的とする炭酸ガ
スの冷却を簡単に図ることができるとともに、炭酸ガス
を混入するに当たりドライアイスという固体の状態で混
入できて簡単に混入できるという利点がある。
また、セメント又はセメントを主体とするセメント系材
料と、冷却手段により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを
混合した混合液を地盤中に注入するものにおいては、水
を冷却手段により冷却するという簡単な方法で炭酸ガス
を冷却することができ、炭酸ガスの冷却が簡単な方法で
行えるという利点がある。
料と、冷却手段により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを
混合した混合液を地盤中に注入するものにおいては、水
を冷却手段により冷却するという簡単な方法で炭酸ガス
を冷却することができ、炭酸ガスの冷却が簡単な方法で
行えるという利点がある。
Claims (3)
- (1)地盤中にセメントミルク、セメントミルクを主体
とする混合液等のセメント系液と炭酸ガスとを同時注入
するに当たり、炭酸ガス乃至セメント系液を冷却した状
態で注入することを特徴とするセメント系液と炭酸ガス
との注入工法。 - (2)セメント系液とドライアイスとを混合した混合液
を地盤中に注入することを特徴とするセメント系液と炭
酸ガスとの注入工法。 - (3)セメント又はセメントを主体とするセメント系材
料と、冷却手段により冷却した冷却水と、炭酸ガスとを
混合した混合液を地盤中に注入することを特徴とするセ
メント系液と炭酸ガスとの注入工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281500A JPH0721182B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | セメント系液と炭酸ガスとの注入工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281500A JPH0721182B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | セメント系液と炭酸ガスとの注入工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155008A true JPH04155008A (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0721182B2 JPH0721182B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17640053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281500A Expired - Fee Related JPH0721182B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | セメント系液と炭酸ガスとの注入工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721182B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20160273A1 (en) * | 2015-02-16 | 2016-08-17 | Jle As | Method for stabilizing grounds |
| JP2021134282A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 太平洋セメント株式会社 | 地盤改良材及びその製造方法 |
| CN115961607A (zh) * | 2022-05-27 | 2023-04-14 | 南京林业大学 | 一种利用干冰加固地基土的现场碳化施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204520A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Nippon Soiru Kogyo Kk | 地盤の改良工法およびその装置 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281500A patent/JPH0721182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPH0721182B2 (ja) | 1995-03-08 |
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