JPH04155009A - 薬液圧入機における薬液量管理方法 - Google Patents
薬液圧入機における薬液量管理方法Info
- Publication number
- JPH04155009A JPH04155009A JP28240990A JP28240990A JPH04155009A JP H04155009 A JPH04155009 A JP H04155009A JP 28240990 A JP28240990 A JP 28240990A JP 28240990 A JP28240990 A JP 28240990A JP H04155009 A JPH04155009 A JP H04155009A
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- chemical liquid
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、二液硬化型薬液を注入するための薬液圧入
機の薬液量管理方法に関するものである。
機の薬液量管理方法に関するものである。
従来から、軟弱な岩盤を堅固な岩盤に改良する場合や管
路の止水を行う場合には、二液硬化型薬液を所定の部位
に圧入して硬化させることが行われている。このような
二液硬化型薬液の圧入に際しては、通常、第6図に示す
ような薬液圧入機が用いられている。図において、1は
A液タンク。
路の止水を行う場合には、二液硬化型薬液を所定の部位
に圧入して硬化させることが行われている。このような
二液硬化型薬液の圧入に際しては、通常、第6図に示す
ような薬液圧入機が用いられている。図において、1は
A液タンク。
2はB液タンクで、A液は、このA液タンクlから配管
3を介してギヤポンプ4に供給され、所定の吐出圧で吐
出口5から吐出されるようになっている。また、B液は
、上記B液タンク2から配管6を介してギヤポンプ7に
供給され、所定の吐出圧で吐出口8から吐出されるよう
になっている。
3を介してギヤポンプ4に供給され、所定の吐出圧で吐
出口5から吐出されるようになっている。また、B液は
、上記B液タンク2から配管6を介してギヤポンプ7に
供給され、所定の吐出圧で吐出口8から吐出されるよう
になっている。
したがって、上記吐出口5.8に、先端側で一つに連結
される2本のフレキシブルホース(図示せず)をそれぞ
れ接続する一方、薬液を圧入したい場所にパッカーもし
くは圧入ボルトを設置しておき、このバッカーもしくは
圧入ボルトに上記フレキシブルホースの先端合流部を接
続したのち上記薬液圧入機を作動させることにより、薬
液の圧入を行うことができる。なお、上記薬液圧入機の
A法用ギヤポンプ4の回転軸4aは、駆動用モータ10
のモータ軸10aと一体回転するように直結され、B法
用ギヤポンプ7の回転軸7aは、タイミングプーリー1
1.12に掛は渡されたタイミングベルト13によって
同じく上記モータ10のモータ軸10aと同期回転する
ようになっている、ただし、両者の回転比は、A液とB
液の使用割合に応じて適宜に設定される。14.15は
カップリング、16.17はピローブロックである。
される2本のフレキシブルホース(図示せず)をそれぞ
れ接続する一方、薬液を圧入したい場所にパッカーもし
くは圧入ボルトを設置しておき、このバッカーもしくは
圧入ボルトに上記フレキシブルホースの先端合流部を接
続したのち上記薬液圧入機を作動させることにより、薬
液の圧入を行うことができる。なお、上記薬液圧入機の
A法用ギヤポンプ4の回転軸4aは、駆動用モータ10
のモータ軸10aと一体回転するように直結され、B法
用ギヤポンプ7の回転軸7aは、タイミングプーリー1
1.12に掛は渡されたタイミングベルト13によって
同じく上記モータ10のモータ軸10aと同期回転する
ようになっている、ただし、両者の回転比は、A液とB
液の使用割合に応じて適宜に設定される。14.15は
カップリング、16.17はピローブロックである。
また、18.19は圧力計、20はエアー吹込み口であ
る。
る。
このような薬液圧入機を用いて計画量の薬液圧入を行う
場合、薬液の圧入状態は外側からではわからないため、
圧入した薬液量を数値として計測して薬液の圧入量を調
節する必要がある。そこで、従来は、通常粘性が低い方
の液を入れるA液タンク1内に物差しを垂直に立て、使
用によって液面が下がる変化量をその目盛りから読み取
ってA液の圧入量を求め、B液については、このA液の
圧入量をもとにして理論的なA液−B液の使用割合から
B液の圧入量を推測するという手法を採っていた。しか
し、作業者がいちいち物差しを当てて目盛りを読むこと
は煩雑で、また物差しが薬液で汚れてすぐに目盛りが読
みにくくなってしまうという問題があった。そこで、A
液タンク1からA液用のギヤポンプ4に延びる配管3の
途中に流量計を取り付けて、流下する液量を容積基準で
測定する方法が提案され実用化されている。
場合、薬液の圧入状態は外側からではわからないため、
圧入した薬液量を数値として計測して薬液の圧入量を調
節する必要がある。そこで、従来は、通常粘性が低い方
の液を入れるA液タンク1内に物差しを垂直に立て、使
用によって液面が下がる変化量をその目盛りから読み取
ってA液の圧入量を求め、B液については、このA液の
圧入量をもとにして理論的なA液−B液の使用割合から
B液の圧入量を推測するという手法を採っていた。しか
し、作業者がいちいち物差しを当てて目盛りを読むこと
は煩雑で、また物差しが薬液で汚れてすぐに目盛りが読
みにくくなってしまうという問題があった。そこで、A
液タンク1からA液用のギヤポンプ4に延びる配管3の
途中に流量計を取り付けて、流下する液量を容積基準で
測定する方法が提案され実用化されている。
しかしながら、上記薬液圧入機は、通常、地面の開削現
場等に設置されるものであるため、粉塵等がA液タンク
1内に侵入しやすく、上記方法では、流量計が目詰まり
して使用不可能となる場合が多いので問題となっている
。また、配管3内でのA液流量と、ギヤポンプ4によっ
て吐出されるA液量とは必ずしも一致せず、A液および
B液の正確な圧入量を求めることができないのも問題で
ある。
場等に設置されるものであるため、粉塵等がA液タンク
1内に侵入しやすく、上記方法では、流量計が目詰まり
して使用不可能となる場合が多いので問題となっている
。また、配管3内でのA液流量と、ギヤポンプ4によっ
て吐出されるA液量とは必ずしも一致せず、A液および
B液の正確な圧入量を求めることができないのも問題で
ある。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、A
I、B液のいずれについても正確にその圧入量を計測し
て管理することのできる方法の提供をその目的とする。
I、B液のいずれについても正確にその圧入量を計測し
て管理することのできる方法の提供をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明の薬液圧入機の薬
液量管理方法は、A液およびB液からなる二液硬化型薬
液を圧入するために用いられる薬液圧入機において、A
液圧入用のギヤポンプとB液圧入用のギヤポンプとを回
転駆動するための回転駆動軸に、この軸と一体回転する
検知板を取り付け、上記検知板の回転数を電気的に検知
する検知手段を設け、上記回転数を計測することによっ
てA液およびB液の使用量を算出して薬液量を管理する
ようにしたという構成をとる。
液量管理方法は、A液およびB液からなる二液硬化型薬
液を圧入するために用いられる薬液圧入機において、A
液圧入用のギヤポンプとB液圧入用のギヤポンプとを回
転駆動するための回転駆動軸に、この軸と一体回転する
検知板を取り付け、上記検知板の回転数を電気的に検知
する検知手段を設け、上記回転数を計測することによっ
てA液およびB液の使用量を算出して薬液量を管理する
ようにしたという構成をとる。
すなわち、本発明者らは、薬液圧入機の薬液量の計測に
流量計を用いると前述のような不都合を生じるため、流
量針を用いることなく薬液量を管理する方法について一
連の研究を行った。その結果、A液用、B液用の各ギヤ
ポンプが1回転して吐出する薬液量はそのギヤポンプの
能力として予め決められており、また、回転駆動軸(=
モータ軸)とギヤポンプの回転比についても予め設定さ
れるため、上記回転駆動軸の回転数を電気的に読み取る
ようにすれば、その回転数から、各ギヤポンプによって
吐出され圧入された薬液量が正確にわかるのではないか
、との着想を得た。そこで、上記回転駆動軸に、これと
一体的に回転する検知板を取り付け、この検知板の回転
数を近接スイッチ等によって電気的に検知することによ
り、正確なA液、B液の圧入量を計測することができる
ことを見いだし、この発明に到達した。
流量計を用いると前述のような不都合を生じるため、流
量針を用いることなく薬液量を管理する方法について一
連の研究を行った。その結果、A液用、B液用の各ギヤ
ポンプが1回転して吐出する薬液量はそのギヤポンプの
能力として予め決められており、また、回転駆動軸(=
モータ軸)とギヤポンプの回転比についても予め設定さ
れるため、上記回転駆動軸の回転数を電気的に読み取る
ようにすれば、その回転数から、各ギヤポンプによって
吐出され圧入された薬液量が正確にわかるのではないか
、との着想を得た。そこで、上記回転駆動軸に、これと
一体的に回転する検知板を取り付け、この検知板の回転
数を近接スイッチ等によって電気的に検知することによ
り、正確なA液、B液の圧入量を計測することができる
ことを見いだし、この発明に到達した。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明に用いる薬液圧入機の一実施例を示す
部分的な構成図で、第2図はそのA−A′断面図を示し
ている。この薬液圧入機は、モータ10のモータ軸10
aにキー溝20を穿設し、この溝20内に、一定の厚み
のキー2.1を嵌入し固着してキー21が上記モータ軸
10aと一体的に回転するようにしたもので、上記キー
210回転数が、その下方に取り付けられた近接スイッ
チ22によってカウントされるようになっている。
部分的な構成図で、第2図はそのA−A′断面図を示し
ている。この薬液圧入機は、モータ10のモータ軸10
aにキー溝20を穿設し、この溝20内に、一定の厚み
のキー2.1を嵌入し固着してキー21が上記モータ軸
10aと一体的に回転するようにしたもので、上記キー
210回転数が、その下方に取り付けられた近接スイッ
チ22によってカウントされるようになっている。
一方、上記薬液圧入機の側方には、第3図に示すように
、上記近接スイッチ22から出力される回転数を受けて
A液の圧入量とB液の圧入量を演算する演算回路と、上
記演算回路による演算結果をデジタル表示する表示手段
25とを備えた表示ボックス30が設けられでいる。そ
れ以外の構成は、第6図に示すものと同様であり、その
説明および図示を省略する。
、上記近接スイッチ22から出力される回転数を受けて
A液の圧入量とB液の圧入量を演算する演算回路と、上
記演算回路による演算結果をデジタル表示する表示手段
25とを備えた表示ボックス30が設けられでいる。そ
れ以外の構成は、第6図に示すものと同様であり、その
説明および図示を省略する。
したがって、上記薬液圧入機によれば、表示手段25の
表示によって薬液の圧入量を客観的かつ正確に把握する
ことができ、薬液量を過不足なく圧入することができる
。また、上記圧入量を、容積ではなく重量に換算して表
示するよう設定することができるため、薬液量の管理を
一貫して重量で行うことができ、有利である(薬液量の
内容量が、通常重量で表示されている)。例えば、A法
用ギヤポンプ4(第6図参照)が1回転ごとにA液を4
.5 cc吐出するようになっており、B法用ギヤポン
プ7が1回転ごとにB液を10.4 cc吐出するよう
になっており、上記A成用ギヤポンプ4とB法用ギヤポ
ンプ7の回転比が18:20に設定されている場合、モ
ータ10が1回転するごとに、A液は4.5cc、B液
は10.4X20/1B=11、56 cc吐出される
。そこで、これらの値に、A液、B液の比重をそれぞれ
掛けることにより重量換算すると、A液の吐出量は5.
018g、B液の吐出量は14.450gであることが
わかる。したがって、表示ボックス30内の演算回路に
、近接スイッチ22でカウントされる回転数nが入力さ
れると、Xa =5.018xn、X、=14.450
×nの式によってそれぞれの圧入量を演算するよう設定
しておけば、即座にモータ10の回転数に応じたA液、
B液の吐出量を表示手段25に表示させることができる
。
表示によって薬液の圧入量を客観的かつ正確に把握する
ことができ、薬液量を過不足なく圧入することができる
。また、上記圧入量を、容積ではなく重量に換算して表
示するよう設定することができるため、薬液量の管理を
一貫して重量で行うことができ、有利である(薬液量の
内容量が、通常重量で表示されている)。例えば、A法
用ギヤポンプ4(第6図参照)が1回転ごとにA液を4
.5 cc吐出するようになっており、B法用ギヤポン
プ7が1回転ごとにB液を10.4 cc吐出するよう
になっており、上記A成用ギヤポンプ4とB法用ギヤポ
ンプ7の回転比が18:20に設定されている場合、モ
ータ10が1回転するごとに、A液は4.5cc、B液
は10.4X20/1B=11、56 cc吐出される
。そこで、これらの値に、A液、B液の比重をそれぞれ
掛けることにより重量換算すると、A液の吐出量は5.
018g、B液の吐出量は14.450gであることが
わかる。したがって、表示ボックス30内の演算回路に
、近接スイッチ22でカウントされる回転数nが入力さ
れると、Xa =5.018xn、X、=14.450
×nの式によってそれぞれの圧入量を演算するよう設定
しておけば、即座にモータ10の回転数に応じたA液、
B液の吐出量を表示手段25に表示させることができる
。
なお、上記実施例では、モータ軸10aに直接キー21
を取り付けるようにしているが、例えば第4図およびそ
のB−B’断面図である第5図に示すような、一部が切
欠かれた円板状の検知板31を取り付け、この円+ff
131の切欠部31aを近接スイッチ32によって検知
するようにしてもよい。
を取り付けるようにしているが、例えば第4図およびそ
のB−B’断面図である第5図に示すような、一部が切
欠かれた円板状の検知板31を取り付け、この円+ff
131の切欠部31aを近接スイッチ32によって検知
するようにしてもよい。
また、キー21.上記検知板31等は必ずしもモータ軸
10aに取り付ける必要はなく、モータ10の回転もし
くはギヤポンプ4.7のいずれかの回転をカウントでき
るような場所であればどこに取り付けてもよい。
10aに取り付ける必要はなく、モータ10の回転もし
くはギヤポンプ4.7のいずれかの回転をカウントでき
るような場所であればどこに取り付けてもよい。
さらに、第3図に示すような表示ボックス30を特に設
ける必要はなく、近接スイッチ22がカウントした回転
数自体をメータ等で表示させ、この表示を見ながら作業
者が卓上電子計算機等で圧入量の計算を行うようにして
もよい。
ける必要はなく、近接スイッチ22がカウントした回転
数自体をメータ等で表示させ、この表示を見ながら作業
者が卓上電子計算機等で圧入量の計算を行うようにして
もよい。
〔発明の効果]
以上のように、この発明は、A液、B液を回転させる回
転駆動軸に、これと一体的に回転する検知板を取り付け
、この検知板の回転数を近接スイッチ等によって電気的
に検知することにより、正確なA液、B液の圧入量を計
測することができるようにしたものである。したがって
、流量計を用いた場合のように計測部が直接薬液と接触
することがなく、薬液に粉塵等が混入しても、正確な圧
入量を計測することができる。また、計測値から、薬液
圧入量を簡単に重量基準に置き換えることができるため
、薬液供給時から一貫して薬液を重量基準で取り扱うこ
とができ、薬液を管理する上で非常に便利であるという
利点を有する。
転駆動軸に、これと一体的に回転する検知板を取り付け
、この検知板の回転数を近接スイッチ等によって電気的
に検知することにより、正確なA液、B液の圧入量を計
測することができるようにしたものである。したがって
、流量計を用いた場合のように計測部が直接薬液と接触
することがなく、薬液に粉塵等が混入しても、正確な圧
入量を計測することができる。また、計測値から、薬液
圧入量を簡単に重量基準に置き換えることができるため
、薬液供給時から一貫して薬液を重量基準で取り扱うこ
とができ、薬液を管理する上で非常に便利であるという
利点を有する。
第1図はこの発明に用いる薬液圧入機の要部の構成図、
第2図はそのA−A’断面図、第3図は上記薬液圧入機
に取り付けられる表示ボックスの説明図、第4図は検知
部の変形例の構成図、第5図はそのB−B’断面図、第
6図は従来の薬液圧入機の構成図である。 4・・・A成用ギヤポンプ 7・・・Bi用ギヤポンプ
10・・・モータ IQa・・・モータ軸 21・・・
キー22・・・近接スイッチ 特許出願人 東海ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 西 藤 征 彦 第3図 第4図 第5図 第6図
第2図はそのA−A’断面図、第3図は上記薬液圧入機
に取り付けられる表示ボックスの説明図、第4図は検知
部の変形例の構成図、第5図はそのB−B’断面図、第
6図は従来の薬液圧入機の構成図である。 4・・・A成用ギヤポンプ 7・・・Bi用ギヤポンプ
10・・・モータ IQa・・・モータ軸 21・・・
キー22・・・近接スイッチ 特許出願人 東海ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 西 藤 征 彦 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)A液およびB液からなる二液硬化型薬液を圧入す
るために用いられる薬液圧入機において、A液圧入用の
ギヤポンプとB液圧入用のギヤポンプとを回転駆動する
ための回転駆動軸に、この軸と一体回転する検知板を取
り付け、上記検知板の回転数を電気的に検知する検知手
段を設け、上記回転数を計測することによつてA液およ
びB液の使用量を算出して薬液量を管理するようにした
ことを特徴とする薬液量管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28240990A JPH04155009A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 薬液圧入機における薬液量管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28240990A JPH04155009A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 薬液圧入機における薬液量管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155009A true JPH04155009A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17652039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28240990A Pending JPH04155009A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 薬液圧入機における薬液量管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155009A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57214A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Shibiru Kiki:Kk | Regulator for grout flow rate ratio of grouter |
| JPS59159018A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Nakamura Kinzoku Kogyosho:Kk | 流量計測方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28240990A patent/JPH04155009A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57214A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Shibiru Kiki:Kk | Regulator for grout flow rate ratio of grouter |
| JPS59159018A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Nakamura Kinzoku Kogyosho:Kk | 流量計測方法及びその装置 |
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