JPH0415501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415501B2 JPH0415501B2 JP58216715A JP21671583A JPH0415501B2 JP H0415501 B2 JPH0415501 B2 JP H0415501B2 JP 58216715 A JP58216715 A JP 58216715A JP 21671583 A JP21671583 A JP 21671583A JP H0415501 B2 JPH0415501 B2 JP H0415501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- card
- main control
- key
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえば他の金融機関に現金を振込
むことができる現金自動預出金機などの自動取引
装置で用いられる振込処理方式に関する。
むことができる現金自動預出金機などの自動取引
装置で用いられる振込処理方式に関する。
近年、利用者の差出す口座情報が記録された磁
気カードを受入れ、ホストコンピユータと交信す
ることにより利用者の要求する現金を自動的に支
払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記録さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホ
ストコンピユータと交信することにより利用者の
要求する現金を自動的に支払う現金自動支払機、
あるいは口座情報が記録された磁気ストライプ付
きの磁気通帳を用いて、現金を自動的に受入れる
現金自動預金機、さらにはこれら両方の機能を1
台の機能にまとめた現金自動預出金機などの自動
取引装置が、銀行窓口の自動化機器としての急速
に発達し、各銀行に導入されて利用者に迅速なサ
ービスを展開している。
気カードを受入れ、ホストコンピユータと交信す
ることにより利用者の要求する現金を自動的に支
払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記録さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホ
ストコンピユータと交信することにより利用者の
要求する現金を自動的に支払う現金自動支払機、
あるいは口座情報が記録された磁気ストライプ付
きの磁気通帳を用いて、現金を自動的に受入れる
現金自動預金機、さらにはこれら両方の機能を1
台の機能にまとめた現金自動預出金機などの自動
取引装置が、銀行窓口の自動化機器としての急速
に発達し、各銀行に導入されて利用者に迅速なサ
ービスを展開している。
また、最近では上記自動取引装置で、現金を受
入れその受入れた現金を他の銀行口座に振込んだ
り、カード取引により自分の口座から所定金額を
他の銀行口座に振込んだりする自動振込取引を行
なうものが開発され、実用化されている。
入れその受入れた現金を他の銀行口座に振込んだ
り、カード取引により自分の口座から所定金額を
他の銀行口座に振込んだりする自動振込取引を行
なうものが開発され、実用化されている。
そこで、1回ごとの振込情報のキー入力を省略
するために、そのキー入力による振込情報を機械
読取り可能に記録したつまり磁気ストライプに磁
気的に記録した振込カードを発行し、2回目以降
の振込取引時、その振込カードの磁気ストライプ
に記録されている振込情報に基づいて振込取引を
行なうものが考えられている。
するために、そのキー入力による振込情報を機械
読取り可能に記録したつまり磁気ストライプに磁
気的に記録した振込カードを発行し、2回目以降
の振込取引時、その振込カードの磁気ストライプ
に記録されている振込情報に基づいて振込取引を
行なうものが考えられている。
しかしながら、上記のようなものでは、振込カ
ードに有効期限があり、この有効期限の切れたも
のや使用回数が所定回数に達したものは回収され
るようになつている。また、取忘れのあつた振込
カードは回収されるようになつている。このた
め、別々に保管するならば複数の保管庫が必要で
高価かつスペースに問題があつた。また、保管庫
が1個の場合、回収発生の要因をなんらかの手段
でわかるようにする必要があつた。
ードに有効期限があり、この有効期限の切れたも
のや使用回数が所定回数に達したものは回収され
るようになつている。また、取忘れのあつた振込
カードは回収されるようになつている。このた
め、別々に保管するならば複数の保管庫が必要で
高価かつスペースに問題があつた。また、保管庫
が1個の場合、回収発生の要因をなんらかの手段
でわかるようにする必要があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
振込取引に利用する振込カードを期限切れや使用
回数が所定回数に達した場合、あるいは取忘れで
回収している場合に、振込カードの印字状態によ
り、回収した振込カードが期限切れや所定回数に
達したか、取忘れかを直ぐに判別することができ
る振込処理方式を提供することにある。
振込取引に利用する振込カードを期限切れや使用
回数が所定回数に達した場合、あるいは取忘れで
回収している場合に、振込カードの印字状態によ
り、回収した振込カードが期限切れや所定回数に
達したか、取忘れかを直ぐに判別することができ
る振込処理方式を提供することにある。
この発明は、振込情報、有効期限および使用回
数を記録したカード状媒体を受入れと、このによ
つて受入れたカード状媒体上の情報を読取手段で
読取り、この読取つた振込情報にしたがつて振込
処理を行い、この振込処理の処理日が上記読取手
段で読取つた有効期限以内であるか否かおよび使
用回数が所定の回数に達しているか否かをチエツ
クし、このチエツク結果、有効期限経過の場合、
上記カード状媒体に期限切れの旨を印字して上記
カード状媒体を回収し、また使用回数が所定の回
数に達している場合に上記カード状媒体を回収す
るようにしたものである。
数を記録したカード状媒体を受入れと、このによ
つて受入れたカード状媒体上の情報を読取手段で
読取り、この読取つた振込情報にしたがつて振込
処理を行い、この振込処理の処理日が上記読取手
段で読取つた有効期限以内であるか否かおよび使
用回数が所定の回数に達しているか否かをチエツ
クし、このチエツク結果、有効期限経過の場合、
上記カード状媒体に期限切れの旨を印字して上記
カード状媒体を回収し、また使用回数が所定の回
数に達している場合に上記カード状媒体を回収す
るようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図はこの発明に係わる自動取引装置を示す
ものである。すなわち、筐体1の前面には略L字
形状の操作部2が形成されている。この操作部2
の水平面には、振替、振込すべき紙幣を多数枚一
括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る
紙幣挿入口3が設けられていて、この紙幣挿入口
3には開閉自在な扉4が設けられている。また、
操作部2の水平面には、タツチセンサ内蔵のカラ
ーCRT表示部5が設けられている。このCRT表
示部5は操作手順、その他の情報をイラスト、文
字あるいは文言によつてCRT画面に表示し、利
用者を誘導するとともに、その表示によつて暗証
番号、金額、口座番号、取引の承認、確認あるい
は取消などに応じた表示部分を押圧することによ
りタツチセンサ(図示しない)がそれを検知し、
後述する主制御部11へ対応する信号を出力する
いわゆるキー操作が行なわれるものである。すな
わち、たとえば第2図に示すように、「お振込人
名をどうぞ」という文言を表示するとともに、振
込人名を投入するカタカナと振込先の事業所形態
を指示するキーの表示を行なうようなつている。
そして、機械の操作やステツプの状態が変化する
ごとに内容と表示を変化させて行くようになつて
いる。
ものである。すなわち、筐体1の前面には略L字
形状の操作部2が形成されている。この操作部2
の水平面には、振替、振込すべき紙幣を多数枚一
括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る
紙幣挿入口3が設けられていて、この紙幣挿入口
3には開閉自在な扉4が設けられている。また、
操作部2の水平面には、タツチセンサ内蔵のカラ
ーCRT表示部5が設けられている。このCRT表
示部5は操作手順、その他の情報をイラスト、文
字あるいは文言によつてCRT画面に表示し、利
用者を誘導するとともに、その表示によつて暗証
番号、金額、口座番号、取引の承認、確認あるい
は取消などに応じた表示部分を押圧することによ
りタツチセンサ(図示しない)がそれを検知し、
後述する主制御部11へ対応する信号を出力する
いわゆるキー操作が行なわれるものである。すな
わち、たとえば第2図に示すように、「お振込人
名をどうぞ」という文言を表示するとともに、振
込人名を投入するカタカナと振込先の事業所形態
を指示するキーの表示を行なうようなつている。
そして、機械の操作やステツプの状態が変化する
ごとに内容と表示を変化させて行くようになつて
いる。
また、操作部2の垂直面には、暗証番号および
口座番号などの口座情報が記録されている取引媒
体としての磁気カードを挿入するカード挿入口
6、通帳あるいは振込カード(カード状媒体)1
0を挿入する通帳、振込カード挿入口7、レシー
トが発行されるレシート取出口23、硬貨を投入
する硬貨投入口8、硬貨の釣銭を受取る硬貨釣銭
受取口9が設けられている。
口座番号などの口座情報が記録されている取引媒
体としての磁気カードを挿入するカード挿入口
6、通帳あるいは振込カード(カード状媒体)1
0を挿入する通帳、振込カード挿入口7、レシー
トが発行されるレシート取出口23、硬貨を投入
する硬貨投入口8、硬貨の釣銭を受取る硬貨釣銭
受取口9が設けられている。
上記振込カード10には、第3図および第4図
に示すように、その表面31に振込情報として振
込先の金融機関名、支店名、口座番号、種目、口
座名と依頼人の名前、依頼人の名前と口座情報あ
るいは電話番号が印字され、裏面に上記振込情報
が記録される磁気ストライプ32が設けられてい
る。この磁気ストライプ32に記録される振込情
報は、第5図に示すように、始め符号、振込先金
融機関の形体を示す機関コード、振込先金融機関
名の頭文字とそのコード、振込先金融機関の支店
名の頭文字とそのコード、振込先口座種目コー
ド、口座番号、受取人名、依頼人名、依頼人の電
話番号、振込カードの有効期限、使用ごとに更新
される使用回数、終り符号、およびパリテイチエ
ツクを行なうためのBCC(バイナリ・チエツク・
コード)とによつて構成されている。
に示すように、その表面31に振込情報として振
込先の金融機関名、支店名、口座番号、種目、口
座名と依頼人の名前、依頼人の名前と口座情報あ
るいは電話番号が印字され、裏面に上記振込情報
が記録される磁気ストライプ32が設けられてい
る。この磁気ストライプ32に記録される振込情
報は、第5図に示すように、始め符号、振込先金
融機関の形体を示す機関コード、振込先金融機関
名の頭文字とそのコード、振込先金融機関の支店
名の頭文字とそのコード、振込先口座種目コー
ド、口座番号、受取人名、依頼人名、依頼人の電
話番号、振込カードの有効期限、使用ごとに更新
される使用回数、終り符号、およびパリテイチエ
ツクを行なうためのBCC(バイナリ・チエツク・
コード)とによつて構成されている。
ところで、筐体1内には第6図に示すように、
全体を制御する主制御部11、上記カード挿入口
6から挿入されたカードを受入れ、カード上の磁
気ストライプから暗証番号、口座番号などの口座
情報を読取る磁気カードリード部12、上記通
帳、振込カード挿入口7から挿入された通帳の磁
気ストライプを読取るとともに、通帳およびジヤ
ーナル用紙に取引内容を記録したり、また振込取
引の振込情報を印字および記録した振込カード1
0を通帳、振込カード挿入口7から発行したり、
あるいは通帳、振込カード挿入口7から挿入され
た振込カード10の磁気ストライプ32の振込情
報を読取る通帳プリント部13、取引結果が印字
されたレシートをレシート発行口23から発行す
るレシートプリント部24、上記紙幣挿入口3に
挿入された紙幣を受入れ、指定された金額の紙幣
を上記紙幣挿入口3に払出す入出金ユニツト1
4、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受入
れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨受取口9に
払出す硬貨入出金ユニツト15、上記CRT表示
部5によつて構成される接客ユニツト16、図示
しないスピーカにより顧客に音声案内を行なう音
声案内ユニツト17、係員用の内部モニタ18、
取引データなどが記憶されるフロツピーデスク1
9、上記主制御部11とホストコンピユータ(図
示しない)との間のデータ伝送を制御する伝送制
御部20および電源部21が設けられている。ま
た、上記主制御部11には、外部に設けられた係
員用のリモートモニタ22に接続されている。
全体を制御する主制御部11、上記カード挿入口
6から挿入されたカードを受入れ、カード上の磁
気ストライプから暗証番号、口座番号などの口座
情報を読取る磁気カードリード部12、上記通
帳、振込カード挿入口7から挿入された通帳の磁
気ストライプを読取るとともに、通帳およびジヤ
ーナル用紙に取引内容を記録したり、また振込取
引の振込情報を印字および記録した振込カード1
0を通帳、振込カード挿入口7から発行したり、
あるいは通帳、振込カード挿入口7から挿入され
た振込カード10の磁気ストライプ32の振込情
報を読取る通帳プリント部13、取引結果が印字
されたレシートをレシート発行口23から発行す
るレシートプリント部24、上記紙幣挿入口3に
挿入された紙幣を受入れ、指定された金額の紙幣
を上記紙幣挿入口3に払出す入出金ユニツト1
4、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受入
れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨受取口9に
払出す硬貨入出金ユニツト15、上記CRT表示
部5によつて構成される接客ユニツト16、図示
しないスピーカにより顧客に音声案内を行なう音
声案内ユニツト17、係員用の内部モニタ18、
取引データなどが記憶されるフロツピーデスク1
9、上記主制御部11とホストコンピユータ(図
示しない)との間のデータ伝送を制御する伝送制
御部20および電源部21が設けられている。ま
た、上記主制御部11には、外部に設けられた係
員用のリモートモニタ22に接続されている。
上記、通帳プリント部13は第7図に示すよう
になつている。すなわち、本体42の前面には通
帳、振込カード挿入口7が連通されており、この
挿入口7の近傍には挿入された通帳あるいは振込
カード10を光学的に検知する検知器43が設け
られている。この検知器43から本体42の後方
に向つて搬送路44が略水平状態に設けられてい
る。この搬送路44は、ドライブローラ45,
…、これら各ローラ45,…にそれぞれ転接する
ピンチローラ46,…およびガイド体47,…な
どから構成されており、ベルトを介してパルスモ
ータ48によつて駆動される。なお、搬送路44
の終端部に位置するドライブローラ45だけは、
上記モータ48とは別のパルスモータ49によつ
て駆動される。しかして、搬送路44の始端部に
は磁気読取記録装置としての磁気ヘツド50が設
けられている。この磁気ヘツド50は、受入れた
通帳あるいは振込カード10の磁気ストライプ3
2に対して情報の読取りあるいは記録を行なうた
めのものであり、必要に応じて磁気ストライプ3
2に接触し、その磁気ストライプ32に沿つて
(通帳あるいは振込カード10の搬送方向と直交
方向)移動することにより読取りあるいは記録を
行なうようになつている。
になつている。すなわち、本体42の前面には通
帳、振込カード挿入口7が連通されており、この
挿入口7の近傍には挿入された通帳あるいは振込
カード10を光学的に検知する検知器43が設け
られている。この検知器43から本体42の後方
に向つて搬送路44が略水平状態に設けられてい
る。この搬送路44は、ドライブローラ45,
…、これら各ローラ45,…にそれぞれ転接する
ピンチローラ46,…およびガイド体47,…な
どから構成されており、ベルトを介してパルスモ
ータ48によつて駆動される。なお、搬送路44
の終端部に位置するドライブローラ45だけは、
上記モータ48とは別のパルスモータ49によつ
て駆動される。しかして、搬送路44の始端部に
は磁気読取記録装置としての磁気ヘツド50が設
けられている。この磁気ヘツド50は、受入れた
通帳あるいは振込カード10の磁気ストライプ3
2に対して情報の読取りあるいは記録を行なうた
めのものであり、必要に応じて磁気ストライプ3
2に接触し、その磁気ストライプ32に沿つて
(通帳あるいは振込カード10の搬送方向と直交
方向)移動することにより読取りあるいは記録を
行なうようになつている。
また、搬送路44の中途部にはプラテンローラ
54が回転自在に軸支されている。このプラテン
ローラ54には、ロツク機構としての電磁ブレー
キ55が連結されており、この電磁ブレーキ55
の作用により通帳あるいは振込カード10の取扱
中はロツクされ、後述するジヤーナル用紙59の
印字時には回転自在となるようになつている。上
記プラテンローラ54の上方には印字ヘツド56
が設けられている。この印字ヘツド56はキヤリ
ツジ57に保持されていて、このキヤリツジ57
はスライドロツド58に案内されてプラテンロー
ラ54の軸方向に移動されるようになつている。
ここに、上記プラテンローラ54および印字ヘツ
ド56などは、通帳、振込カード10、ジヤーナ
ル用紙59に対して所定の情報を印字する印字装
置76を構成している。しかして、プラテンロー
ラ54にはロール状のジヤーナル用紙59が巻付
けられている。このジヤーナル用紙59は送出軸
60に巻回保持されていて、プラテンローラ54
を介して巻取軸61に巻取られるもので、送りロ
ーラ62とピンチローラ63とによつて搬送され
る。上記巻取軸61および送りローラ62はベル
トを介してパルスモータ64によつて駆動され
る。また、搬送路44のプラテンローラ54の前
方には、搬送される通帳あるいは振込カード10
を光学的に検知する検知器65が設けられてい
る。また、搬送路44の終端部近傍には、搬送さ
れてきた通帳を収納する集積箱68が設けられて
いる。
54が回転自在に軸支されている。このプラテン
ローラ54には、ロツク機構としての電磁ブレー
キ55が連結されており、この電磁ブレーキ55
の作用により通帳あるいは振込カード10の取扱
中はロツクされ、後述するジヤーナル用紙59の
印字時には回転自在となるようになつている。上
記プラテンローラ54の上方には印字ヘツド56
が設けられている。この印字ヘツド56はキヤリ
ツジ57に保持されていて、このキヤリツジ57
はスライドロツド58に案内されてプラテンロー
ラ54の軸方向に移動されるようになつている。
ここに、上記プラテンローラ54および印字ヘツ
ド56などは、通帳、振込カード10、ジヤーナ
ル用紙59に対して所定の情報を印字する印字装
置76を構成している。しかして、プラテンロー
ラ54にはロール状のジヤーナル用紙59が巻付
けられている。このジヤーナル用紙59は送出軸
60に巻回保持されていて、プラテンローラ54
を介して巻取軸61に巻取られるもので、送りロ
ーラ62とピンチローラ63とによつて搬送され
る。上記巻取軸61および送りローラ62はベル
トを介してパルスモータ64によつて駆動され
る。また、搬送路44のプラテンローラ54の前
方には、搬送される通帳あるいは振込カード10
を光学的に検知する検知器65が設けられてい
る。また、搬送路44の終端部近傍には、搬送さ
れてきた通帳を収納する集積箱68が設けられて
いる。
さらに、搬送路44の終端部近傍には、振込情
報の印字、記録されていない振込カード10が収
納されている収納部69が設けられており、この
収納部69の振込カード10は取出しローラ70
により1枚ずつ取出され、搬送路44に供給され
るようになつている。
報の印字、記録されていない振込カード10が収
納されている収納部69が設けられており、この
収納部69の振込カード10は取出しローラ70
により1枚ずつ取出され、搬送路44に供給され
るようになつている。
次に、このような構成においてこの発明の振込
処理方式を、第8図a〜eから第12図に示すフ
ローチヤートを参照しつつ説明する。たとえば
今、利用客がこの装置の前に立つ。このとき、
CRT表示部5には「いらつしやいませ、お取扱
いをご指定下さい」と表示されるとともに、「出
金、入金、残高照会、通帳記入、振込」の選択キ
ーが表示されている(ST1)。この案内に応じて
利用客は「振込」と表示された部分を押下げる
(ST2)。これにより、主制御部11は次の処理ス
テツプに進むことを判断し、CRT表示部5で
「お振込みの種類を押してください」と表示せし
めるとともに、「現金、カードの引き落し」の選
択キーを表示せしめる(ST3)。ついで利用客は
案内にしたがつて「カードの引き落し」と表示さ
れた部分を押下げる(ST4)。これにより、主制
御部11はカードにより引き落しで振込みを行な
うと判断し、CRT表示部5で「カードを入れて
ください」という案内を表示せしめる(ST5)。
ついで、利用客は案内にしたがつてカード挿入口
6にカードを挿入する(ST6)。すると、カード
は磁気カードリード部12に取り込まれ、図示し
ない磁気ヘツドによつて磁気ストライプ部に記録
されている暗証番号、口座番号などの口座情報が
読取られる。上記口座情報は主制御部11によつ
てチエツクされ、カードが正しくないと判断した
場合、主制御部11はエラー処理を行なう。ま
た、主制御部11はカードが正しいと判断した場
合、CRT表示部5で「あなたの暗証番号を押し
てください」と表示せしめるとともに、テンキー
と訂正キーとを表示せしめる(ST7)。ついで、
利用客は案内にしたがつて、テンキーが表示され
た部分を押下げることにより暗証番号を投入する
(ST8)。この暗証番号の投入により、主制御部1
1は暗証番号が一致するか否か判断し、一致しな
い場合、暗証再投入処理を行なう。また、主制御
部11は暗証番号が一致した場合、CRT表示部
5で「お振込金額を押してください」とともに、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(CT9)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST10)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先が登録済か登録以
外かに応じて登録キー、指定キーを押すか、ある
いは振込カードを挿入してください」と表示せし
めるとともに、登録キーと指定キーとを表示せし
める(ST11)。ついで、利用客は案内にしたがつ
て指定キーを投入する(ST12)。この指定キーの
投入を主制御部11が判断したときCRT表示部
5で「送り先の金融機関を押してください」と表
示せしめるとともに、金融機関の選択キーを表示
せしめる(ST13)。この案内にしたがつて利用客
は金融機関を押下げる(ST14)。
処理方式を、第8図a〜eから第12図に示すフ
ローチヤートを参照しつつ説明する。たとえば
今、利用客がこの装置の前に立つ。このとき、
CRT表示部5には「いらつしやいませ、お取扱
いをご指定下さい」と表示されるとともに、「出
金、入金、残高照会、通帳記入、振込」の選択キ
ーが表示されている(ST1)。この案内に応じて
利用客は「振込」と表示された部分を押下げる
(ST2)。これにより、主制御部11は次の処理ス
テツプに進むことを判断し、CRT表示部5で
「お振込みの種類を押してください」と表示せし
めるとともに、「現金、カードの引き落し」の選
択キーを表示せしめる(ST3)。ついで利用客は
案内にしたがつて「カードの引き落し」と表示さ
れた部分を押下げる(ST4)。これにより、主制
御部11はカードにより引き落しで振込みを行な
うと判断し、CRT表示部5で「カードを入れて
ください」という案内を表示せしめる(ST5)。
ついで、利用客は案内にしたがつてカード挿入口
6にカードを挿入する(ST6)。すると、カード
は磁気カードリード部12に取り込まれ、図示し
ない磁気ヘツドによつて磁気ストライプ部に記録
されている暗証番号、口座番号などの口座情報が
読取られる。上記口座情報は主制御部11によつ
てチエツクされ、カードが正しくないと判断した
場合、主制御部11はエラー処理を行なう。ま
た、主制御部11はカードが正しいと判断した場
合、CRT表示部5で「あなたの暗証番号を押し
てください」と表示せしめるとともに、テンキー
と訂正キーとを表示せしめる(ST7)。ついで、
利用客は案内にしたがつて、テンキーが表示され
た部分を押下げることにより暗証番号を投入する
(ST8)。この暗証番号の投入により、主制御部1
1は暗証番号が一致するか否か判断し、一致しな
い場合、暗証再投入処理を行なう。また、主制御
部11は暗証番号が一致した場合、CRT表示部
5で「お振込金額を押してください」とともに、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(CT9)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST10)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先が登録済か登録以
外かに応じて登録キー、指定キーを押すか、ある
いは振込カードを挿入してください」と表示せし
めるとともに、登録キーと指定キーとを表示せし
める(ST11)。ついで、利用客は案内にしたがつ
て指定キーを投入する(ST12)。この指定キーの
投入を主制御部11が判断したときCRT表示部
5で「送り先の金融機関を押してください」と表
示せしめるとともに、金融機関の選択キーを表示
せしめる(ST13)。この案内にしたがつて利用客
は金融機関を押下げる(ST14)。
この押下げにより、主制御部11は支店名の一
覧可を判断した場合、CRT表示部26で「送り
先の支店名を押してください」と支店名の選択キ
ーを表示せしめる(ST15)。ついで、利用客は案
内にしたがつて支店名の選択キーの部分を押下げ
る(ST16)。この押下げにより、主制御部11は
CRT表示部5で「送り先の口座番号と預金種目
をどうぞ」と表示せしめるとともに、テンキー、
訂正キー、普通キー、当座キーを表示せしめる
(ST17)。この案内にしたがつて、利用客は口座
番号、預金種目を投入する(ST18)。この投入に
より、主制御部11は本支店でないと判断した場
合、CRT表示部5で「受取人名を押してくださ
い」と表示せしめるとともに、カタカナキー、訂
正キー、完了キーを表示せしめる(ST19)。そし
て、完了キーが押下げられたとき(ST20)、ある
いは主制御部11が本支店と判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST21)。また、主制御部11は照会電文を送受
信し、その結果をジヤーナル用紙59に印字せし
める。ついで、主制御部11はCRT表示部5で
「お振込の内容を確認してください」と表示せし
めるとともに、振込内容と確認キーと取消キーと
を表示せしめる(ST22)。この案内にしたがつて
利用客は確認キーあるいは取消キーを投入する
(ST23)。
覧可を判断した場合、CRT表示部26で「送り
先の支店名を押してください」と支店名の選択キ
ーを表示せしめる(ST15)。ついで、利用客は案
内にしたがつて支店名の選択キーの部分を押下げ
る(ST16)。この押下げにより、主制御部11は
CRT表示部5で「送り先の口座番号と預金種目
をどうぞ」と表示せしめるとともに、テンキー、
訂正キー、普通キー、当座キーを表示せしめる
(ST17)。この案内にしたがつて、利用客は口座
番号、預金種目を投入する(ST18)。この投入に
より、主制御部11は本支店でないと判断した場
合、CRT表示部5で「受取人名を押してくださ
い」と表示せしめるとともに、カタカナキー、訂
正キー、完了キーを表示せしめる(ST19)。そし
て、完了キーが押下げられたとき(ST20)、ある
いは主制御部11が本支店と判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST21)。また、主制御部11は照会電文を送受
信し、その結果をジヤーナル用紙59に印字せし
める。ついで、主制御部11はCRT表示部5で
「お振込の内容を確認してください」と表示せし
めるとともに、振込内容と確認キーと取消キーと
を表示せしめる(ST22)。この案内にしたがつて
利用客は確認キーあるいは取消キーを投入する
(ST23)。
そして、主制御部11は取消キーの投入を判断
したとき、取消処理を行ない、確認キーの投入を
判断したとき、CRT表示部5で「ただいまコン
ピユータ処理中です、しばらくお待ちください」
と表示せしめる(ST24)。また、主制御部11は
振込電文を送受信し、その結果を印字装置76を
用いてジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、後述する振込カードエラー処理(ST24′)を
行なつた後、主制御部11はCRT表示部5で
「振込カードが必要ですか」と表示せしめるとと
もに、必要キーと不要キーとを表示せしめる
(ST25)。この案内にしたがつて、利用客は必要
キーを押下げる(ST26)。すると、主制御部11
は通帳プリント部13で振込情報として振込先の
金融機関名、支店名、口座番号、種目、口座名と
依頼人の名前と口座情報などを印字するととも
に、磁気ストライプ32に記録した第3図に示す
ような振込カード10を通帳、振込カード挿入口
7より発行せしめる。
したとき、取消処理を行ない、確認キーの投入を
判断したとき、CRT表示部5で「ただいまコン
ピユータ処理中です、しばらくお待ちください」
と表示せしめる(ST24)。また、主制御部11は
振込電文を送受信し、その結果を印字装置76を
用いてジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、後述する振込カードエラー処理(ST24′)を
行なつた後、主制御部11はCRT表示部5で
「振込カードが必要ですか」と表示せしめるとと
もに、必要キーと不要キーとを表示せしめる
(ST25)。この案内にしたがつて、利用客は必要
キーを押下げる(ST26)。すると、主制御部11
は通帳プリント部13で振込情報として振込先の
金融機関名、支店名、口座番号、種目、口座名と
依頼人の名前と口座情報などを印字するととも
に、磁気ストライプ32に記録した第3図に示す
ような振込カード10を通帳、振込カード挿入口
7より発行せしめる。
すなわち、上記振込カード10は収納部69か
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、その後挿入
口7より排出される。このとき、主制御部11は
CRT表示部5で「振込カードをお受取りくださ
い」と表示せしめる(ST27)。そして、後述する
振込カード受取処理(ST28)に進み、振込カー
ド10の回収で終了した場合は振込処理を終了
し、振込カード10の受取りを終了したとき、ま
たはステツプ25で不要キーが押下げられたとき
(ST29)、主制御部11はCRT表示部5で「カー
ドとレシートをお受取りください」と表示せしめ
る(ST30)。ついで、利用客はカードおよびレシ
ートを受取り、振込処理を終了する(ST31)。
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、その後挿入
口7より排出される。このとき、主制御部11は
CRT表示部5で「振込カードをお受取りくださ
い」と表示せしめる(ST27)。そして、後述する
振込カード受取処理(ST28)に進み、振込カー
ド10の回収で終了した場合は振込処理を終了
し、振込カード10の受取りを終了したとき、ま
たはステツプ25で不要キーが押下げられたとき
(ST29)、主制御部11はCRT表示部5で「カー
ドとレシートをお受取りください」と表示せしめ
る(ST30)。ついで、利用客はカードおよびレシ
ートを受取り、振込処理を終了する(ST31)。
また、ステツプ11で登録キーが押下げられたと
き(ST32)、主制御部11はCRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST33)。また、
主制御部11は照会電文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST34)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST35)。そし
て、主制御部11は取消キーの投入を判断したと
き、取消処理を行ない、確認キーの投入を判断し
たとき、CRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST36)。また、主制御部11は振込電
文を送受信し、その結果を印字装置76を用いて
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「カードとレシー
トをお受取りください」と表示せしめる
(ST37)。ついで利用客はカードおよびレシート
を受取り、振込処理を終了する(ST38)。
き(ST32)、主制御部11はCRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST33)。また、
主制御部11は照会電文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST34)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST35)。そし
て、主制御部11は取消キーの投入を判断したと
き、取消処理を行ない、確認キーの投入を判断し
たとき、CRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST36)。また、主制御部11は振込電
文を送受信し、その結果を印字装置76を用いて
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「カードとレシー
トをお受取りください」と表示せしめる
(ST37)。ついで利用客はカードおよびレシート
を受取り、振込処理を終了する(ST38)。
また、ステツプ11で振込カード10が通帳、振
込カード挿入口7に挿入されたとき(ST39)、振
込カード10は通帳プリント部13に受入れられ
る。これにより、主制御部11は後述する振込カ
ード処理(ST39′)を行なう。この処理により読
取データが異常つまりエラーか否か判断し
(ST39″)、エラーのときステツプ12へ進み、正常
ならばストライプ部32の振込情報つまり振込先
の機関コード、金融機関名の頭文字とそのコー
ド、各店名の頭文字とそのコード、口座番号、口
座種目コード、依頼人の名前、依頼人の口座情報
振込カードの有効期限、使用可数を読取り主制御
部11に出力する。これにより、主制御部11は
CRT表示部5で「お振込の内容を確認してくだ
さい」と表示せしめるとともに、振込内容、確認
キー、取消キーを表示せしめる(ST40)。この案
内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取消キ
ーを投入する(ST41)。そして、主制御部11は
取消キーの投入を判断したとき、取消処理を行な
い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表示
部5で「ただいまコンピユータ処理中です、しば
らくお待ちください」と表示せしめる(ST42)。
また、主制御部11は振込電文を送受信し、その
結果を通帳プリント部13の印字装置76を用い
てジヤーナル用紙59に印字せしめるとともに、
通帳プリント部13に受入れた振込カード10を
通帳、振込カード挿入口7へ返却する。このと
き、主制御部11はCRT表示部5で「振込カー
ドをお受取り下さい」と表示せしめる(ST43)。
そして、後述する振込カード受取処理(ST44)
に進み、振込カード10の回収で終了した場合は
振込処理を終了し、振込カード10の受取りを終
了したとき、主制御部11はCRT表示部5で
「カードとレシートをお受取りください」と表示
せしめる(ST45)。ついで利用客はカードおよび
レシートを受取り、振込処理を終了する
(ST46)。
込カード挿入口7に挿入されたとき(ST39)、振
込カード10は通帳プリント部13に受入れられ
る。これにより、主制御部11は後述する振込カ
ード処理(ST39′)を行なう。この処理により読
取データが異常つまりエラーか否か判断し
(ST39″)、エラーのときステツプ12へ進み、正常
ならばストライプ部32の振込情報つまり振込先
の機関コード、金融機関名の頭文字とそのコー
ド、各店名の頭文字とそのコード、口座番号、口
座種目コード、依頼人の名前、依頼人の口座情報
振込カードの有効期限、使用可数を読取り主制御
部11に出力する。これにより、主制御部11は
CRT表示部5で「お振込の内容を確認してくだ
さい」と表示せしめるとともに、振込内容、確認
キー、取消キーを表示せしめる(ST40)。この案
内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取消キ
ーを投入する(ST41)。そして、主制御部11は
取消キーの投入を判断したとき、取消処理を行な
い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表示
部5で「ただいまコンピユータ処理中です、しば
らくお待ちください」と表示せしめる(ST42)。
また、主制御部11は振込電文を送受信し、その
結果を通帳プリント部13の印字装置76を用い
てジヤーナル用紙59に印字せしめるとともに、
通帳プリント部13に受入れた振込カード10を
通帳、振込カード挿入口7へ返却する。このと
き、主制御部11はCRT表示部5で「振込カー
ドをお受取り下さい」と表示せしめる(ST43)。
そして、後述する振込カード受取処理(ST44)
に進み、振込カード10の回収で終了した場合は
振込処理を終了し、振込カード10の受取りを終
了したとき、主制御部11はCRT表示部5で
「カードとレシートをお受取りください」と表示
せしめる(ST45)。ついで利用客はカードおよび
レシートを受取り、振込処理を終了する
(ST46)。
一方、ステツプ3で「現金」と表示された部分
を押下げる(ST47)。これにより、主制御部11
は現金による振込を行なうと判断し、CRT表示
部5で「お振込金額を押してください」ととも、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(ST48)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST49)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先を指定する場合は
指定キーを押し、振込カードを用いる場合は通
帳、振込カード挿入口へ挿入してください」と表
示せしめるとともに、指定キーを表示せしめる
(ST50)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST51)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先の金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関の選択キーを表示せし
める(ST52)。この案内にしたがつて利用客は金
融機関を押下げる(ST53)。この押下げにより主
制御部11は支店名の一覧可を判断した場合、
CRT表示部26で「送り先の支店名を押してく
ださい」と支店名の選択キーを表示せしめる
(ST54)。ついで、利用客は案内にしたがつて支
店名の選択キーの部分を押下げる(ST55)。この
押下げにより、主制御部11はCRT表示部5で
「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と表示
せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普通キ
ー、当座キーを表示せしめる(ST56)。この案内
にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(ST57)。この投入により、主制御部11
は本支店でないと判断した場合、CRT表示部5
で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを
表示せしめる(ST58)。そして、完了キーが押下
げられたとき(ST59)、あるいは主制御部11が
本支店と判断した場合、主制御部11はCRT表
示部5で「依頼人名をどうぞ」と表示せしめると
ともに、カタカナと完了キーを表示せしめる
(ST60)。この案内にしたがつて、依頼人名と完
了キーを押下げる(ST61)。この完了キーの押下
げにより、主制御部11は「依頼人の電話番号を
どうぞ」と表示せしめるとともに、テンキーと完
了キーとを表示せしめる(ST62)。この案内によ
り利用客は電話番号と完了キーを押下げる
(ST63)。この完了キーの押下げにより、主制御
部11はCRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST64)。また主制御部11は照会電文
を送受信し、その結果をジヤーナル用紙59に印
字せしめる。ついで、主制御部11はCRT表示
部5で「お振込の内容を確認してください」と表
示せしめるとともに、振込内容と確認キーと取消
キーとを表示せしめる(ST65)。この案内にした
がつて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入
する(ST66)。そして、主制御部11が取消キー
の投入を判断したとき、取消処理を行ない、確認
キーの投入を判断したとき、CRT表示部5で
「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入れくださ
い、よろしければ確認キーを押してください」と
表示せしめるとともに、確認キーと取消キーとを
表示せしめる(ST67)。この案内にしたがつて利
用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨
投入口8に投入する(ST68)。すると、紙幣は入
出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数され、硬
貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れられ、鑑査
計数される。上記鑑査計数が終了したとき、主制
御部11はCRT表示部5でステツプ67の表示に
投入金額を表示せしめる(ST69)。この案内に応
じて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入す
る(ST70)。そして、主制御部11が取消キーの
投入を判断したとき、取消処理を行なう。また主
制御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST71)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込金額と引き落し金額ある
いは投入金額を比較することにより、釣銭が有す
るか否か判断する。そして、主制御部11が釣銭
有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST72)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST73)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、後述する振込カード
エラー処理(ST73′)を行ない。その後主制御部
11はCRT表示部5で「振込カードが必要です
か」と表示せしめるとともに、必要キーと不要キ
ーとを表示せしめる(ST74)。この案内にしたが
つて、利用客は必要キーを押下げる(ST75)。す
ると、主制御部11は通帳プリント部13で振込
情報として振込先の金融機関名、支店名、口座番
号、種目、口座名と依頼人の名前と電話番号を印
字するとともに、磁気ストライプ32に記録した
第4図に示すような振込カード10を通帳、振込
カード挿入口7より発行せしめる。このとき、主
制御部11はCRT表示部5で「振込カードをお
受取りください」と表示せしめる(ST76)。そし
て、後述する振込カード受取処理(ST77)に進
み、振込カード10の回収で終了した場合は振込
処理を終了し、振込カード10の受取りを終了し
たとき、またはステツプ25で不要キーが押下げら
れたとき(ST78)、主制御部11はCRT表示部
5で「カードとレシートをお受取りください」と
表示せしめる(ST79)。ついで、利用客はカード
およびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST80)。
を押下げる(ST47)。これにより、主制御部11
は現金による振込を行なうと判断し、CRT表示
部5で「お振込金額を押してください」ととも、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(ST48)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST49)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先を指定する場合は
指定キーを押し、振込カードを用いる場合は通
帳、振込カード挿入口へ挿入してください」と表
示せしめるとともに、指定キーを表示せしめる
(ST50)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST51)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先の金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関の選択キーを表示せし
める(ST52)。この案内にしたがつて利用客は金
融機関を押下げる(ST53)。この押下げにより主
制御部11は支店名の一覧可を判断した場合、
CRT表示部26で「送り先の支店名を押してく
ださい」と支店名の選択キーを表示せしめる
(ST54)。ついで、利用客は案内にしたがつて支
店名の選択キーの部分を押下げる(ST55)。この
押下げにより、主制御部11はCRT表示部5で
「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と表示
せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普通キ
ー、当座キーを表示せしめる(ST56)。この案内
にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(ST57)。この投入により、主制御部11
は本支店でないと判断した場合、CRT表示部5
で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを
表示せしめる(ST58)。そして、完了キーが押下
げられたとき(ST59)、あるいは主制御部11が
本支店と判断した場合、主制御部11はCRT表
示部5で「依頼人名をどうぞ」と表示せしめると
ともに、カタカナと完了キーを表示せしめる
(ST60)。この案内にしたがつて、依頼人名と完
了キーを押下げる(ST61)。この完了キーの押下
げにより、主制御部11は「依頼人の電話番号を
どうぞ」と表示せしめるとともに、テンキーと完
了キーとを表示せしめる(ST62)。この案内によ
り利用客は電話番号と完了キーを押下げる
(ST63)。この完了キーの押下げにより、主制御
部11はCRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST64)。また主制御部11は照会電文
を送受信し、その結果をジヤーナル用紙59に印
字せしめる。ついで、主制御部11はCRT表示
部5で「お振込の内容を確認してください」と表
示せしめるとともに、振込内容と確認キーと取消
キーとを表示せしめる(ST65)。この案内にした
がつて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入
する(ST66)。そして、主制御部11が取消キー
の投入を判断したとき、取消処理を行ない、確認
キーの投入を判断したとき、CRT表示部5で
「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入れくださ
い、よろしければ確認キーを押してください」と
表示せしめるとともに、確認キーと取消キーとを
表示せしめる(ST67)。この案内にしたがつて利
用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨
投入口8に投入する(ST68)。すると、紙幣は入
出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数され、硬
貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れられ、鑑査
計数される。上記鑑査計数が終了したとき、主制
御部11はCRT表示部5でステツプ67の表示に
投入金額を表示せしめる(ST69)。この案内に応
じて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入す
る(ST70)。そして、主制御部11が取消キーの
投入を判断したとき、取消処理を行なう。また主
制御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST71)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込金額と引き落し金額ある
いは投入金額を比較することにより、釣銭が有す
るか否か判断する。そして、主制御部11が釣銭
有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST72)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST73)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、後述する振込カード
エラー処理(ST73′)を行ない。その後主制御部
11はCRT表示部5で「振込カードが必要です
か」と表示せしめるとともに、必要キーと不要キ
ーとを表示せしめる(ST74)。この案内にしたが
つて、利用客は必要キーを押下げる(ST75)。す
ると、主制御部11は通帳プリント部13で振込
情報として振込先の金融機関名、支店名、口座番
号、種目、口座名と依頼人の名前と電話番号を印
字するとともに、磁気ストライプ32に記録した
第4図に示すような振込カード10を通帳、振込
カード挿入口7より発行せしめる。このとき、主
制御部11はCRT表示部5で「振込カードをお
受取りください」と表示せしめる(ST76)。そし
て、後述する振込カード受取処理(ST77)に進
み、振込カード10の回収で終了した場合は振込
処理を終了し、振込カード10の受取りを終了し
たとき、またはステツプ25で不要キーが押下げら
れたとき(ST78)、主制御部11はCRT表示部
5で「カードとレシートをお受取りください」と
表示せしめる(ST79)。ついで、利用客はカード
およびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST80)。
また、ステツプ50の表示の案内にしたがつて、
利用客が振込カード10を通帳、振込カード挿入
口7に挿入されたとき(ST81)、振込カード10
は通帳プリント部13に受入れられる。これによ
り、主制御部11は後述する振込カード処理
(ST81′)を行なう。この処理により読取データ
が異常つまりエラーが否か判断し(ST81″)、エ
ラーのときステツプ51へ進み、正常ならばストラ
イプ部32の振込情報つまり振込先の機関コー
ド、金融機関名の頭文字とそのコード、支店名の
頭文字とそのコード、口座番号、口座種目コー
ド、依頼人の名前、電話番号、振込カードの有効
期限、使用回数を読取り主制御部11に出力す
る。これにより、主制御部11はCRT表示部5
で「ただいまコンピユータ処理中です、しばらく
お待ちください」と表示せしめる(ST82)。ま
た、主制御部11は照会電文を送受信し、その結
果をジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、主制御部11はCRT表示部5で「お振込の
内容を確認してください」と表示せしめるととも
に、振込内容と確認キーと取消キーとを表示せし
める(ST83)。この案内にしたがつて利用客は確
認キーあるいは取消キーを投入する(ST84)。そ
して、主制御部11が取消キーの投入を判断した
とき、取消処理を行ない、確認キーの投入を判断
したとき、CRT表示部5で「紙幣、硬貨をそれ
ぞれの投入口へお入れください、よろしければ確
認キーを押してください」と表示せしめるととも
に、確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST85)。この案内にしたがつて利用客は紙幣を
紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨投入口8に投
入する(ST86)。すると、紙幣は入出金ユニツト
14に受入れられ鑑査計数され、硬貨は硬貨入出
金ユニツト15に受入れられ、鑑査計数される。
上記鑑査計数が終了したとき、主制御部11は
CRT表示部5でステツプ85の表示に投入金額を
表示せしめる(ST87)。この案内に応じて利用客
は確認キーあるいは取消キーを投入する
(ST88)。そして、主制御部11が取消キーの投
入を判断したとき、取消処理を行なう。また主制
御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST89)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込み金額と引き落し金額で
あるいは投入金額を比較することにより、釣銭が
有るか否か判断する。そして、主制御部11が釣
銭有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST90)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST91)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、主制御部11は
CRT表示部5で振込カードをお受取りください」
と表示せしめる(ST92)。そして、後述する振込
カード受取処理(ST93)に進み、振込カード1
0の回収で終了した場合は振込処理を終了し、振
込カード10の受取りを終了したとき、主制御部
11はCRT表示部5で「カードとレシートをお
受取りください」と表示せしめる(ST94)。つい
で、利用客はカードおよびレシートを受取り、振
込処理を終了する(ST95)。
利用客が振込カード10を通帳、振込カード挿入
口7に挿入されたとき(ST81)、振込カード10
は通帳プリント部13に受入れられる。これによ
り、主制御部11は後述する振込カード処理
(ST81′)を行なう。この処理により読取データ
が異常つまりエラーが否か判断し(ST81″)、エ
ラーのときステツプ51へ進み、正常ならばストラ
イプ部32の振込情報つまり振込先の機関コー
ド、金融機関名の頭文字とそのコード、支店名の
頭文字とそのコード、口座番号、口座種目コー
ド、依頼人の名前、電話番号、振込カードの有効
期限、使用回数を読取り主制御部11に出力す
る。これにより、主制御部11はCRT表示部5
で「ただいまコンピユータ処理中です、しばらく
お待ちください」と表示せしめる(ST82)。ま
た、主制御部11は照会電文を送受信し、その結
果をジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、主制御部11はCRT表示部5で「お振込の
内容を確認してください」と表示せしめるととも
に、振込内容と確認キーと取消キーとを表示せし
める(ST83)。この案内にしたがつて利用客は確
認キーあるいは取消キーを投入する(ST84)。そ
して、主制御部11が取消キーの投入を判断した
とき、取消処理を行ない、確認キーの投入を判断
したとき、CRT表示部5で「紙幣、硬貨をそれ
ぞれの投入口へお入れください、よろしければ確
認キーを押してください」と表示せしめるととも
に、確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST85)。この案内にしたがつて利用客は紙幣を
紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨投入口8に投
入する(ST86)。すると、紙幣は入出金ユニツト
14に受入れられ鑑査計数され、硬貨は硬貨入出
金ユニツト15に受入れられ、鑑査計数される。
上記鑑査計数が終了したとき、主制御部11は
CRT表示部5でステツプ85の表示に投入金額を
表示せしめる(ST87)。この案内に応じて利用客
は確認キーあるいは取消キーを投入する
(ST88)。そして、主制御部11が取消キーの投
入を判断したとき、取消処理を行なう。また主制
御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST89)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込み金額と引き落し金額で
あるいは投入金額を比較することにより、釣銭が
有るか否か判断する。そして、主制御部11が釣
銭有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST90)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST91)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、主制御部11は
CRT表示部5で振込カードをお受取りください」
と表示せしめる(ST92)。そして、後述する振込
カード受取処理(ST93)に進み、振込カード1
0の回収で終了した場合は振込処理を終了し、振
込カード10の受取りを終了したとき、主制御部
11はCRT表示部5で「カードとレシートをお
受取りください」と表示せしめる(ST94)。つい
で、利用客はカードおよびレシートを受取り、振
込処理を終了する(ST95)。
上記したように振込カードを用いるようにすれ
ば、同一振込先に定期的に振込を行なう場合、2
回目以降の振込金額あるいは現金投入以外の操作
が省略できるものである。この結果、操作時間の
大幅な短縮による顧客サービスの向上および処理
件数の向上が計れる。
ば、同一振込先に定期的に振込を行なう場合、2
回目以降の振込金額あるいは現金投入以外の操作
が省略できるものである。この結果、操作時間の
大幅な短縮による顧客サービスの向上および処理
件数の向上が計れる。
前記振込カードエラー処理は第9図に示すフロ
ーチヤートに示すように、主制御部11が内部メ
モリ(図示しない)に振込カードエラーフラグが
セツトされているか否か判断する(ST101)。そ
して、主制御部11は、そのフラグがセツトされ
ていないと判断したとき処理を終了し次のステツ
プ25へ進み、フラグがセツトされていると判断し
たとき、振込カード10が読取不能により回収と
判断し、集積箱68に回収せしめ(ST102)、そ
の後ステツプ25へ進む。
ーチヤートに示すように、主制御部11が内部メ
モリ(図示しない)に振込カードエラーフラグが
セツトされているか否か判断する(ST101)。そ
して、主制御部11は、そのフラグがセツトされ
ていないと判断したとき処理を終了し次のステツ
プ25へ進み、フラグがセツトされていると判断し
たとき、振込カード10が読取不能により回収と
判断し、集積箱68に回収せしめ(ST102)、そ
の後ステツプ25へ進む。
また、上記振込カードエラー処理は第10図に
示すフローチヤートに示すように、主制御部11
が内部メモリ(図示しない)に振込カードエラー
フラグがセツトされているか否か判断する
(ST103)。そして、主制御部11は、そのフラグ
がセツトされていないと判断したとき、処理を終
了し、次のステツプ25へ進み、フラグがセツトさ
れていると判断したとき、CRT表示部5で「前
回の振込情報と同一ですか」と表示せしめるとと
もに、「同一」キー、「違う」キーを表示せしめる
(ST104)。この案内にしたがつて利用客は「同
一」キーあるいは「違う」キーを押下げる
(ST105)。主制御部11は「同一」キーの押下げ
を判断したとき振込カード10の磁気ストライプ
に同一の振込データを再書込せしめ(ST106)、
その後ステツプ27へ進む、また、主制御部11は
「違う」キーの押下げを判断したとき振込カード
10が読取不能により回収と判断し、集積箱68
に回収せしめ(ST107)、その後ステツプ25に進
む。
示すフローチヤートに示すように、主制御部11
が内部メモリ(図示しない)に振込カードエラー
フラグがセツトされているか否か判断する
(ST103)。そして、主制御部11は、そのフラグ
がセツトされていないと判断したとき、処理を終
了し、次のステツプ25へ進み、フラグがセツトさ
れていると判断したとき、CRT表示部5で「前
回の振込情報と同一ですか」と表示せしめるとと
もに、「同一」キー、「違う」キーを表示せしめる
(ST104)。この案内にしたがつて利用客は「同
一」キーあるいは「違う」キーを押下げる
(ST105)。主制御部11は「同一」キーの押下げ
を判断したとき振込カード10の磁気ストライプ
に同一の振込データを再書込せしめ(ST106)、
その後ステツプ27へ進む、また、主制御部11は
「違う」キーの押下げを判断したとき振込カード
10が読取不能により回収と判断し、集積箱68
に回収せしめ(ST107)、その後ステツプ25に進
む。
前記振込カード受取処理は第11図に示すフロ
ーチヤートのようになつている。すなわち、主制
御部11は図示しないタイマをN秒にセツトし
(ST111)、振込カード10を抜取られたか否かを
判断せしめる(ST112)。そして、主制御部11
はタイマがN/2秒に達していないとき
(ST113)、音声案内ユニツト17を用いて、「カ
ードをお取り下さい、もしお取りにならなかつた
場合は回収致します」という音声案内を発生せし
める(ST114)。また、主制御部11が振込カー
ド10の抜取りを判断したとき(ST112)、音声
案内を行なつていたらその案内を停止せしめ
(ST115)、処理を終了する。また、ステツプ113
でN/2秒に達したとき、主制御部11はタイマ
がタイムアウトか否か判断し(ST116)、タイム
アウトでない場合ステツプ112に戻り、タイムア
ウトの場合振込カード10の取り忘れと判断し、
集積箱68に回収せしめる(ST117)。このとき、
主制御部11はカードおよびレシートも回収せし
め(ST118)、それらの回収をジヤーナル用紙5
9に印字せしめ(ST119)、処理を終了する。こ
の印字内容はたとえば振込カードの有無、IDカ
ードの有無、通帳の有無、現金の金額などであ
る。
ーチヤートのようになつている。すなわち、主制
御部11は図示しないタイマをN秒にセツトし
(ST111)、振込カード10を抜取られたか否かを
判断せしめる(ST112)。そして、主制御部11
はタイマがN/2秒に達していないとき
(ST113)、音声案内ユニツト17を用いて、「カ
ードをお取り下さい、もしお取りにならなかつた
場合は回収致します」という音声案内を発生せし
める(ST114)。また、主制御部11が振込カー
ド10の抜取りを判断したとき(ST112)、音声
案内を行なつていたらその案内を停止せしめ
(ST115)、処理を終了する。また、ステツプ113
でN/2秒に達したとき、主制御部11はタイマ
がタイムアウトか否か判断し(ST116)、タイム
アウトでない場合ステツプ112に戻り、タイムア
ウトの場合振込カード10の取り忘れと判断し、
集積箱68に回収せしめる(ST117)。このとき、
主制御部11はカードおよびレシートも回収せし
め(ST118)、それらの回収をジヤーナル用紙5
9に印字せしめ(ST119)、処理を終了する。こ
の印字内容はたとえば振込カードの有無、IDカ
ードの有無、通帳の有無、現金の金額などであ
る。
前記振込カード処理は第12図に示すフローチ
ヤートのようになつている。すなわち、主制御部
11は図示しない内部メモリの振込カードエラー
フラグをクリアせしめ(ST121)、リトライカウ
ンタに「n」を設定する(ST122)。ついで振込
カード10の磁気ストライプ32を磁気ヘツド5
0により読取る(ST123)。この読取つたデータ
は主制御部11で正しいか否かチエツクされる
(ST124)。この読取データが正しくない場合、主
制御部11は上記リトライカウンタの内容を「−
1」する(ST125)。このとき、主制御部11は
リトライカウンタの内容が「0」か否か判断し
(ST126)、「0」でない場合ステツプ123に戻り、
「0」の場合振込カードエラーフラグをたてる
(ST126)。また、ステツプ124で読取データが正
しい場合、主制御部11は読取データ内の使用回
数データを「+1」し、そのデータが所定の回数
に達しているか否かで使用回数オーバをチエツク
し(ST127)、有効期限切れかをチエツクし
(ST128)、有効期限の1ケ月以内かをチエツクす
る(ST129)。そして、主制御部11は使用回数
オーバ、有効期限切れ、あるいは有効期限の1ケ
月前以内を判断したとき、CRT表示部5で使用
回数オーバまたは期限切れのため振込カードを再
発行中です、しばらくお待ち下さい」と表示せし
める(ST130)。また、主制御部11は上記振込
カード(旧券)に印字ヘツド56を用いて第13
図に示すように「期限切れ回収」と印字せしめる
(ST131)。この印字は係員、利用客に解り易くす
るために、赤印字かつ拡大文字で行なわれてい
る。ついで、主制御部11は印字の終了した振込
カード(旧券)を集積箱68に回収せしめる
(ST132)。そして、主制御部11は通帳プリント
部13で振込情報として振込先の金融機関名、支
店名、口座番号、種目、口座名と依頼人の名前と
口座情報などを印字するとともに、磁気ストライ
プ32に記録した第3図に示すような新規の振込
カード10を通帳、振込カード挿入口7より発行
せしめる(ST133、134)。
ヤートのようになつている。すなわち、主制御部
11は図示しない内部メモリの振込カードエラー
フラグをクリアせしめ(ST121)、リトライカウ
ンタに「n」を設定する(ST122)。ついで振込
カード10の磁気ストライプ32を磁気ヘツド5
0により読取る(ST123)。この読取つたデータ
は主制御部11で正しいか否かチエツクされる
(ST124)。この読取データが正しくない場合、主
制御部11は上記リトライカウンタの内容を「−
1」する(ST125)。このとき、主制御部11は
リトライカウンタの内容が「0」か否か判断し
(ST126)、「0」でない場合ステツプ123に戻り、
「0」の場合振込カードエラーフラグをたてる
(ST126)。また、ステツプ124で読取データが正
しい場合、主制御部11は読取データ内の使用回
数データを「+1」し、そのデータが所定の回数
に達しているか否かで使用回数オーバをチエツク
し(ST127)、有効期限切れかをチエツクし
(ST128)、有効期限の1ケ月以内かをチエツクす
る(ST129)。そして、主制御部11は使用回数
オーバ、有効期限切れ、あるいは有効期限の1ケ
月前以内を判断したとき、CRT表示部5で使用
回数オーバまたは期限切れのため振込カードを再
発行中です、しばらくお待ち下さい」と表示せし
める(ST130)。また、主制御部11は上記振込
カード(旧券)に印字ヘツド56を用いて第13
図に示すように「期限切れ回収」と印字せしめる
(ST131)。この印字は係員、利用客に解り易くす
るために、赤印字かつ拡大文字で行なわれてい
る。ついで、主制御部11は印字の終了した振込
カード(旧券)を集積箱68に回収せしめる
(ST132)。そして、主制御部11は通帳プリント
部13で振込情報として振込先の金融機関名、支
店名、口座番号、種目、口座名と依頼人の名前と
口座情報などを印字するとともに、磁気ストライ
プ32に記録した第3図に示すような新規の振込
カード10を通帳、振込カード挿入口7より発行
せしめる(ST133、134)。
すなわち、上記振込カード10は収納部69か
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、この記録デ
ータの読取りチエツクが行なわれ、その後挿入口
7より排出される。
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、この記録デ
ータの読取りチエツクが行なわれ、その後挿入口
7より排出される。
また、ステツプ129で主制御部11が有効期限
1ケ月以内でないと判断したとき、その処理を終
了する。
1ケ月以内でないと判断したとき、その処理を終
了する。
上記したように、集積箱68に回収された振込
カード10は期限切れの場合あるいは使用回数が
所定回数に達している場合その旨の情報が印字さ
れ、取り忘れの場合、何も印字されていないの
で、その区別を行なうことができる。
カード10は期限切れの場合あるいは使用回数が
所定回数に達している場合その旨の情報が印字さ
れ、取り忘れの場合、何も印字されていないの
で、その区別を行なうことができる。
以上詳述したようにこの発明によれば、振込取
引に利用する振込カードを期限切れや使用回数が
所定回数に達した場合、あるいは取忘れで回収し
ている場合に、振込カードの印字状態により、回
収した振込カードが期限切れや所定回数に達した
か、取忘れかを直ぐに判別することができる振込
処理方式を提供できる。
引に利用する振込カードを期限切れや使用回数が
所定回数に達した場合、あるいは取忘れで回収し
ている場合に、振込カードの印字状態により、回
収した振込カードが期限切れや所定回数に達した
か、取忘れかを直ぐに判別することができる振込
処理方式を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのも
ので、第1図は自動取引装置の外観斜視図、第2
図はCRT表示部の表示例を示す図、第3図およ
び第4図は振込カードの構成を説明するための平
面図、第5図は磁気ストライプの記録例を説明す
るための図、第6図は電気回路の要部の概略構成
図、第7図は通帳プリント部の構成を示す断面
図、第8図から第12図は振込処理方式を説明す
るためのフローチヤート、第13図は振込カード
処理における回収される振込カードを説明するた
めの図である。 3……紙幣挿入口、5……CRT表示部、6…
…カード挿入口、7……通帳、振込カード挿入
口、8……硬貨挿入口、10……振込カード(カ
ード状媒体)、11……主制御部、13……通帳
プリント部、31……振込カードの表面、32…
…磁気ストライプ、50……磁気ヘツド、56…
…印字ヘツド、69……収納部、70……取出ロ
ーラ。
ので、第1図は自動取引装置の外観斜視図、第2
図はCRT表示部の表示例を示す図、第3図およ
び第4図は振込カードの構成を説明するための平
面図、第5図は磁気ストライプの記録例を説明す
るための図、第6図は電気回路の要部の概略構成
図、第7図は通帳プリント部の構成を示す断面
図、第8図から第12図は振込処理方式を説明す
るためのフローチヤート、第13図は振込カード
処理における回収される振込カードを説明するた
めの図である。 3……紙幣挿入口、5……CRT表示部、6…
…カード挿入口、7……通帳、振込カード挿入
口、8……硬貨挿入口、10……振込カード(カ
ード状媒体)、11……主制御部、13……通帳
プリント部、31……振込カードの表面、32…
…磁気ストライプ、50……磁気ヘツド、56…
…印字ヘツド、69……収納部、70……取出ロ
ーラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振込情報、有効期限および使用回数を記録し
たカード状媒体を受入れる受入手段と、 この受入手段によつて受入れたカード状媒体上
の情報を読取る読取手段と、 この読取手段で読取つた振込情報にしたがつて
振込処理を行う処理手段と、 この処理手段による処理日が上記読取手段で読
取つた有効期限以内であるか否かおよび使用回数
が所定の回数に達しているか否かをチエツクし、
このチエツク結果、有効期限経過の場合、上記カ
ード状媒体に期限切れの旨を印字して上記カード
状媒体を回収し、また使用回数が所定の回数に達
している場合に上記カード状媒体を回収する回収
手段と、 を具備したことを特徴とする振込処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216715A JPS60108965A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 振込処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216715A JPS60108965A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 振込処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108965A JPS60108965A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0415501B2 true JPH0415501B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16692780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216715A Granted JPS60108965A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 振込処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108965A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4755448B2 (ja) * | 2005-06-03 | 2011-08-24 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 自動取引装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103745A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-13 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS5570746U (ja) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216715A patent/JPS60108965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108965A (ja) | 1985-06-14 |
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