JPH0416819B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416819B2 JPH0416819B2 JP58216720A JP21672083A JPH0416819B2 JP H0416819 B2 JPH0416819 B2 JP H0416819B2 JP 58216720 A JP58216720 A JP 58216720A JP 21672083 A JP21672083 A JP 21672083A JP H0416819 B2 JPH0416819 B2 JP H0416819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- card
- main control
- key
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえば他の金融機関に現金を振込
むことができる現金自動預出金機などの自動取引
装置に関する。
むことができる現金自動預出金機などの自動取引
装置に関する。
近年、利用者の差出す口座情報が記録された磁
気カードを受入れ、ホストコンピユータと交信す
ることにより利用者の要求する現金を自動的に支
払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記録さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホ
ストコンピユータと交信することにより利用者の
要求する現金を自動的に支払う現金自動支払機、
あるいは口座情報が記録された磁気ストライプ付
きの磁気通帳を用いて、現金を自動的に受入れる
現金自動預金機、さらにはこれら両方の機能を1
台の機能にまとめた現金自動預出金機などの自動
取引装置が、銀行窓口の自動化機器としての急速
に発達し、各銀行に導入されて利用者に迅速なサ
ービスを展開している。
気カードを受入れ、ホストコンピユータと交信す
ることにより利用者の要求する現金を自動的に支
払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記録さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホ
ストコンピユータと交信することにより利用者の
要求する現金を自動的に支払う現金自動支払機、
あるいは口座情報が記録された磁気ストライプ付
きの磁気通帳を用いて、現金を自動的に受入れる
現金自動預金機、さらにはこれら両方の機能を1
台の機能にまとめた現金自動預出金機などの自動
取引装置が、銀行窓口の自動化機器としての急速
に発達し、各銀行に導入されて利用者に迅速なサ
ービスを展開している。
また、最近では上記自動取引装置で、現金を受
入れその受入れた現金を他の銀行口座に振込んだ
り、カード取引により自分の口座から所定金額を
他の銀行口座に振込んだりする自動振込取引を行
うものが開発され、実用化されている。
入れその受入れた現金を他の銀行口座に振込んだ
り、カード取引により自分の口座から所定金額を
他の銀行口座に振込んだりする自動振込取引を行
うものが開発され、実用化されている。
そこで、1回ごとの振込情報のキー入力を省略
するために、そのキー入力による振込情報を機械
読取り可能に記録したつまり磁気ストライプ磁気
的に記録した振込カードを発行し、2回目以降の
振込取引時、その振込カードの磁気ストライプに
記録されている振込情報に基づいて振込取引を行
うものが考えられている。
するために、そのキー入力による振込情報を機械
読取り可能に記録したつまり磁気ストライプ磁気
的に記録した振込カードを発行し、2回目以降の
振込取引時、その振込カードの磁気ストライプに
記録されている振込情報に基づいて振込取引を行
うものが考えられている。
しかしながら、上記のようなものでは、振込カ
ードの磁気ストライプに振込情報が記録されてい
る。このため、その磁気ストライプの内容が磁気
的に(たとえば、振込カードをテレビの上に置い
たりすることによつて)破壊される可能性があつ
た。したがつて、この振込カードを利用して振込
取引を行つた場合、振込カード上の磁気ストライ
プに記録されている振込情報を読取ることができ
ず、利用客は新たに振込カードを利用しない最初
からの取引をやり直さなければならなかつた。こ
のため、利用客の操作性が非常に悪いものとなつ
ていた。
ードの磁気ストライプに振込情報が記録されてい
る。このため、その磁気ストライプの内容が磁気
的に(たとえば、振込カードをテレビの上に置い
たりすることによつて)破壊される可能性があつ
た。したがつて、この振込カードを利用して振込
取引を行つた場合、振込カード上の磁気ストライ
プに記録されている振込情報を読取ることができ
ず、利用客は新たに振込カードを利用しない最初
からの取引をやり直さなければならなかつた。こ
のため、利用客の操作性が非常に悪いものとなつ
ていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、利用客の操作性が良
く、振込取引の処理速度を向上させることができ
る自動取引装置を提供することにある。
その目的とするところは、利用客の操作性が良
く、振込取引の処理速度を向上させることができ
る自動取引装置を提供することにある。
この発明は、カード状媒体状の振込情報が読取
不能なとき、取引を最初からやり直さずにキー入
力手段による振込情報のキー入力を行わせるよう
に案内するようにしたものである。
不能なとき、取引を最初からやり直さずにキー入
力手段による振込情報のキー入力を行わせるよう
に案内するようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図はこの発明に係わる自動取引装置を示す
ものである。すなわち、筐体1の前面には略L字
形状の操作部2が形成されている。この操作部2
の水平面には、振替、振込すべき紙幣を多数枚一
括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る
紙幣挿入口3が設けられていて、この紙幣挿入口
3には開閉自在な扉4が設けられている。また、
操作部2の水平面には、タツチセンサ内蔵のカラ
ーCRT表示部5が設けられている。このCRT表
示部5は操作手順、その他の情報をイラスト、文
字あるいは文言によつてCRT画面に表示し、利
用者を誘導するとともに、その表示によつて暗証
番号、金額、口座番号、取引の承認、確認あるい
は取消などに応じた表示部分を押圧すことにより
タツチセンサ(図示しない)がそれを検知し、後
述する主制御部11へ対応する信号を出力するい
わゆるキー操作が行われるものである。すなわ
ち、たとえば第2図に示すように、「お振込人名
をどうぞ」という文言を表示するとともに、振込
人名を投入するカタカナと振込先の事業所形態を
指示するキーの表示を行うようになつている。そ
して、機械の操作やステツプの状態が変化するご
とに内容と表示を変化させて行くようになつてい
る。
ものである。すなわち、筐体1の前面には略L字
形状の操作部2が形成されている。この操作部2
の水平面には、振替、振込すべき紙幣を多数枚一
括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る
紙幣挿入口3が設けられていて、この紙幣挿入口
3には開閉自在な扉4が設けられている。また、
操作部2の水平面には、タツチセンサ内蔵のカラ
ーCRT表示部5が設けられている。このCRT表
示部5は操作手順、その他の情報をイラスト、文
字あるいは文言によつてCRT画面に表示し、利
用者を誘導するとともに、その表示によつて暗証
番号、金額、口座番号、取引の承認、確認あるい
は取消などに応じた表示部分を押圧すことにより
タツチセンサ(図示しない)がそれを検知し、後
述する主制御部11へ対応する信号を出力するい
わゆるキー操作が行われるものである。すなわ
ち、たとえば第2図に示すように、「お振込人名
をどうぞ」という文言を表示するとともに、振込
人名を投入するカタカナと振込先の事業所形態を
指示するキーの表示を行うようになつている。そ
して、機械の操作やステツプの状態が変化するご
とに内容と表示を変化させて行くようになつてい
る。
また、操作部2の垂直面には、暗証番号および
口座番号などの口座情報が記録されている取引媒
体としての磁気カードとしてのIDカードMを挿
入するIDカード挿入口6、通帳あるいは振込カ
ード(カード状媒体)10を挿入する通帳、振込
カード挿入口7、レシートが発行されるレシート
取出口23、硬貨を投入する硬貨投入口8、硬貨
の釣銭を受取る硬貨釣銭受取口9が設けられてい
る。
口座番号などの口座情報が記録されている取引媒
体としての磁気カードとしてのIDカードMを挿
入するIDカード挿入口6、通帳あるいは振込カ
ード(カード状媒体)10を挿入する通帳、振込
カード挿入口7、レシートが発行されるレシート
取出口23、硬貨を投入する硬貨投入口8、硬貨
の釣銭を受取る硬貨釣銭受取口9が設けられてい
る。
上記振込カード10には、第3図および第4図
に示すように、その表面31に振込情報として振
込先の金融機関名、支店名、口座番号、種目、口
座名と依頼人の名前、依頼人の名前と口座情報、
あるいは電話番号が印字され、裏面に上記振込情
報が記録される磁気ストライプ32が設けられて
いる。この磁気ストライプ32に記録される振込
情報は、第5図に示すように、始め符号、振込先
金融機関の形体を示す機関コード、振込先金融機
関名の頭文字とそのコード、振込先金融機関の支
店名の頭文字とそのコード、振込先口座種目コー
ド、口座番号、受取人名、依頼人名、依頼人の電
話番号、振込カード有効期限、使用ごとに更新さ
れる使用回数、終り符号、およびパリテイチエツ
クを行うためのBCC(バイナリ・チエツク・コー
ド)とによつて構成されている。
に示すように、その表面31に振込情報として振
込先の金融機関名、支店名、口座番号、種目、口
座名と依頼人の名前、依頼人の名前と口座情報、
あるいは電話番号が印字され、裏面に上記振込情
報が記録される磁気ストライプ32が設けられて
いる。この磁気ストライプ32に記録される振込
情報は、第5図に示すように、始め符号、振込先
金融機関の形体を示す機関コード、振込先金融機
関名の頭文字とそのコード、振込先金融機関の支
店名の頭文字とそのコード、振込先口座種目コー
ド、口座番号、受取人名、依頼人名、依頼人の電
話番号、振込カード有効期限、使用ごとに更新さ
れる使用回数、終り符号、およびパリテイチエツ
クを行うためのBCC(バイナリ・チエツク・コー
ド)とによつて構成されている。
ところで、筐体1内には第6図に示すように、
全体を制御する主制御部11、上記IDカード挿
入口6から挿入されたカードを受入れ、IDカー
ドMの磁気ストライプから暗証番号、口座番号な
どの口座情報を読取る磁気カードリード部12、
上記通帳、振込カード挿入口7から挿入された通
帳の磁気ストライプを読取るとともに、通帳およ
びジヤーナル用紙に取引内容を記録したり、また
振込取引の振込情報を印字および記録した振込カ
ード10を通帳、振込カード挿入口7から発行し
たり、あるいは通帳、振込カード挿入口7から挿
入された振込カード10の磁気ストライプ32の
振込情報を読取る通帳プリント部13、取引結果
が印字されたレシートをレシート発行口23から
発行するレシートプリント部24、上記紙幣挿入
口3に挿入された紙幣を受入れ、指定された金額
の紙幣を上記紙幣挿入口3に払出す入出金ユニツ
ト14、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受
入れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨受取口9
に払出す硬貨入出金ユニツト15、上記CRT表
示部5によつて構成される接客ユニツト16、図
示しないスピーカにより顧客に音声案内を行う音
声案内ユニツト17、係員用の内部モニタ18、
取引データなどが記録されるフロツピーデイスク
19、上記主制御部11とホストコンピユータ
(図示しない)との間のデータ伝送を制御する伝
送制御部20および電源部21が設けられてい
る。また、上記主制御部11には、外部に設けら
れた係員用のリモートモニタ22に接続されてい
る。
全体を制御する主制御部11、上記IDカード挿
入口6から挿入されたカードを受入れ、IDカー
ドMの磁気ストライプから暗証番号、口座番号な
どの口座情報を読取る磁気カードリード部12、
上記通帳、振込カード挿入口7から挿入された通
帳の磁気ストライプを読取るとともに、通帳およ
びジヤーナル用紙に取引内容を記録したり、また
振込取引の振込情報を印字および記録した振込カ
ード10を通帳、振込カード挿入口7から発行し
たり、あるいは通帳、振込カード挿入口7から挿
入された振込カード10の磁気ストライプ32の
振込情報を読取る通帳プリント部13、取引結果
が印字されたレシートをレシート発行口23から
発行するレシートプリント部24、上記紙幣挿入
口3に挿入された紙幣を受入れ、指定された金額
の紙幣を上記紙幣挿入口3に払出す入出金ユニツ
ト14、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受
入れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨受取口9
に払出す硬貨入出金ユニツト15、上記CRT表
示部5によつて構成される接客ユニツト16、図
示しないスピーカにより顧客に音声案内を行う音
声案内ユニツト17、係員用の内部モニタ18、
取引データなどが記録されるフロツピーデイスク
19、上記主制御部11とホストコンピユータ
(図示しない)との間のデータ伝送を制御する伝
送制御部20および電源部21が設けられてい
る。また、上記主制御部11には、外部に設けら
れた係員用のリモートモニタ22に接続されてい
る。
上記、通帳プリント部13は第7図に示すよう
になつている。すなわち、本体42の前面には通
帳、振込カードの挿入口7が連通されており、こ
の挿入口7の近傍には挿入された通帳あるいは振
込カード10を光学的に検知する検知器43が設
けられている。この検知器43から本体42の後
方に向つて搬送路44が略水平状態に設けられて
いる。この搬送路44は、ドライブローラ45,
…、これら各ローラ45,…にそれぞれ転接する
ピンチローラ46,…およびガイド体47,…な
どから構成されており、ベルトを介してパルスモ
ータ48によつて駆動される。なお、搬送路44
の終端部に位置するドライブローラ45だけは、
上記モータ48とは別のパルスモータ49によつ
て駆動される。しかして、搬送路44の始端部に
は磁気読取記録装置としての磁気ヘツド50が設
けられている。この磁気ヘツド50は、受入れた
通帳あるいは振込カード10の磁気ストライプ3
2に対して情報の読取りあるいは記録を行うため
のものであり、必要に応じて磁気ストライプ32
に接触し、その磁気ストライプ32に沿つて(通
帳あるいは振込カード10の搬送方向と直交方
向)移動することにより読取りあるいは記録を行
うようになつている。
になつている。すなわち、本体42の前面には通
帳、振込カードの挿入口7が連通されており、こ
の挿入口7の近傍には挿入された通帳あるいは振
込カード10を光学的に検知する検知器43が設
けられている。この検知器43から本体42の後
方に向つて搬送路44が略水平状態に設けられて
いる。この搬送路44は、ドライブローラ45,
…、これら各ローラ45,…にそれぞれ転接する
ピンチローラ46,…およびガイド体47,…な
どから構成されており、ベルトを介してパルスモ
ータ48によつて駆動される。なお、搬送路44
の終端部に位置するドライブローラ45だけは、
上記モータ48とは別のパルスモータ49によつ
て駆動される。しかして、搬送路44の始端部に
は磁気読取記録装置としての磁気ヘツド50が設
けられている。この磁気ヘツド50は、受入れた
通帳あるいは振込カード10の磁気ストライプ3
2に対して情報の読取りあるいは記録を行うため
のものであり、必要に応じて磁気ストライプ32
に接触し、その磁気ストライプ32に沿つて(通
帳あるいは振込カード10の搬送方向と直交方
向)移動することにより読取りあるいは記録を行
うようになつている。
また、搬送路44の中途部にはプラテンローラ
54が回転自在に軸支されている。このプラテン
ローラ54には、ロツク機構としての電磁ブレー
キ55が連結されており、この電磁ブレーキ55
の作用により通帳あるいは振込カード10の取扱
中はロツクされ、後述するジヤーナル用紙59の
印字時には回転自在となるようになつている。上
記プラテンローラ54の上方には印字ヘツド56
が設けられている。この印字ヘツド56はキヤリ
ツジ57に保持されていて、このキヤリツジ57
はスライドロツド58に案内されてプラテンロー
ラ54の軸方向に移動されるようになつている。
ここに、上記プラテンローラ54および印字ヘツ
ド56などは、通帳、振込カード10、ジヤーナ
ル用紙59に対して所定の情報を印字する印字装
置76を構成している。しかして、プラテンロー
ラ54にはロール状のジヤーナル用紙59が巻付
けられている。このジヤーナル用紙59は送出軸
60に巻回保持されていて、プラテンローラ54
を介して巻取軸61に巻取られるもので、送りロ
ーラ62とピンチローラ63とによつて搬送され
る。上記巻取軸61および送りローラ62はベル
トを介してパルスモータ64によつて駆動され
る。また、搬送路44のプラテンローラ54の前
方には、搬送される通帳あるいは振込カード10
を光学的に検知する検知器65が設けられてい
る。また、搬送路44の終端部近傍には、搬送さ
れてきた通帳を収納する集積箱68が設けられて
いる。
54が回転自在に軸支されている。このプラテン
ローラ54には、ロツク機構としての電磁ブレー
キ55が連結されており、この電磁ブレーキ55
の作用により通帳あるいは振込カード10の取扱
中はロツクされ、後述するジヤーナル用紙59の
印字時には回転自在となるようになつている。上
記プラテンローラ54の上方には印字ヘツド56
が設けられている。この印字ヘツド56はキヤリ
ツジ57に保持されていて、このキヤリツジ57
はスライドロツド58に案内されてプラテンロー
ラ54の軸方向に移動されるようになつている。
ここに、上記プラテンローラ54および印字ヘツ
ド56などは、通帳、振込カード10、ジヤーナ
ル用紙59に対して所定の情報を印字する印字装
置76を構成している。しかして、プラテンロー
ラ54にはロール状のジヤーナル用紙59が巻付
けられている。このジヤーナル用紙59は送出軸
60に巻回保持されていて、プラテンローラ54
を介して巻取軸61に巻取られるもので、送りロ
ーラ62とピンチローラ63とによつて搬送され
る。上記巻取軸61および送りローラ62はベル
トを介してパルスモータ64によつて駆動され
る。また、搬送路44のプラテンローラ54の前
方には、搬送される通帳あるいは振込カード10
を光学的に検知する検知器65が設けられてい
る。また、搬送路44の終端部近傍には、搬送さ
れてきた通帳を収納する集積箱68が設けられて
いる。
さらに、搬送路44の終端部近傍には、振込情
報の印字、記録されていない振込カード10が収
納されている収納部69が設けられており、この
収納部69の振込カード10は取出しローラ70
により1枚ずつ取出され、搬送路44に供給され
るようになつている。
報の印字、記録されていない振込カード10が収
納されている収納部69が設けられており、この
収納部69の振込カード10は取出しローラ70
により1枚ずつ取出され、搬送路44に供給され
るようになつている。
次に、このような構成においてこの発明の振込
処理方式を、第8図a〜eから第12図に示すフ
ローチヤートを参照しつつ説明する。たとえば
今、利用客がこの装置の前に立つ。このとき、
CRT表示部5には「いらつしやいませ、お取扱
いをご指定下さい」と表示されるとともに、「出
金、入金、残高照会、通帳記入、振込」の選択キ
ーが表示されている(ST1)。この案内に応じて
利用客は「振込」と表示された部分を押下げる
(ST2)。これにより、主制御部11は次の処理ス
テツプに進むことを判断し、CRT表示部5で
「お振込みの種類を押してください」と表示せし
めるとともに、「現金、IDカードの引き落し」の
選択キーを表示せしめる(ST3)。ついで、利用
客は案内にしたがつて「IDカードの引き落し」
と表示された部分を押下げる(ST4)。これによ
り、主制御部11はIDカードMによる引き落し
で振込みを行うと判断し、CRT表示部5で「カ
ードを入れてください」という案内を表示せしめ
る(ST5)。ついで、利用客は案内にしたがつて
IDカード挿入口6にIDカードMを挿入する
(ST6)。すると、IDカードMは磁気カードリー
ド部12に取り込まれ、図示しない磁気ヘツドに
よつて磁気ストライプ部に記録されている暗証番
号、口座番号などの口座情報が読取られる。上記
口座情報は主制御部11によつてチエツクされ、
IDカードが正しくないと判断した場合、主制御
部11はエラー処理を行う。また、主制御部11
はIDカードが正しいと判断した場合、CRT表示
部5で「あなたの暗証番号を押してください」と
表示せしめるとともに、テンキーと訂正キーとを
表示せしめる(ST7)。ついで、利用客は案内に
したがつて、テンキーが表示された部分を押下げ
ることにより暗証番号を投入する(ST8)。この
暗証番号の投入により、主制御部11は暗証番号
が一致するか否か判断し、一致しない場合、暗礁
再投入処理を行う。また、主制御部11は暗証番
号が一致した場合、CRT表示部5で「お振込金
額を押してください」とともに、テンキーと金額
キーとを表示せしめる(ST9)。ついで、利用客
は案内にしたがつて、振込金額を投入する
(ST10)。この投入により、主制御部11はCRT
表示部5で「送り先が登録済か登録以外かに応じ
て登録キー、指定キーを押すか、あるいは振込カ
ードを挿入してください」と表示せしめるととも
に、登録キーと指定キーとを表示せしめる
(ST11)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST12)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先の金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関としての各銀行名の選
択キーを一覧表示せしめる(ST13)。この案内に
したがつて利用客は一覧表示されている複数の銀
行名のうちの1つの選択キーを押下げる
(ST14)。これにより、一覧表示されている複数
の銀行名の1つが選択される。
処理方式を、第8図a〜eから第12図に示すフ
ローチヤートを参照しつつ説明する。たとえば
今、利用客がこの装置の前に立つ。このとき、
CRT表示部5には「いらつしやいませ、お取扱
いをご指定下さい」と表示されるとともに、「出
金、入金、残高照会、通帳記入、振込」の選択キ
ーが表示されている(ST1)。この案内に応じて
利用客は「振込」と表示された部分を押下げる
(ST2)。これにより、主制御部11は次の処理ス
テツプに進むことを判断し、CRT表示部5で
「お振込みの種類を押してください」と表示せし
めるとともに、「現金、IDカードの引き落し」の
選択キーを表示せしめる(ST3)。ついで、利用
客は案内にしたがつて「IDカードの引き落し」
と表示された部分を押下げる(ST4)。これによ
り、主制御部11はIDカードMによる引き落し
で振込みを行うと判断し、CRT表示部5で「カ
ードを入れてください」という案内を表示せしめ
る(ST5)。ついで、利用客は案内にしたがつて
IDカード挿入口6にIDカードMを挿入する
(ST6)。すると、IDカードMは磁気カードリー
ド部12に取り込まれ、図示しない磁気ヘツドに
よつて磁気ストライプ部に記録されている暗証番
号、口座番号などの口座情報が読取られる。上記
口座情報は主制御部11によつてチエツクされ、
IDカードが正しくないと判断した場合、主制御
部11はエラー処理を行う。また、主制御部11
はIDカードが正しいと判断した場合、CRT表示
部5で「あなたの暗証番号を押してください」と
表示せしめるとともに、テンキーと訂正キーとを
表示せしめる(ST7)。ついで、利用客は案内に
したがつて、テンキーが表示された部分を押下げ
ることにより暗証番号を投入する(ST8)。この
暗証番号の投入により、主制御部11は暗証番号
が一致するか否か判断し、一致しない場合、暗礁
再投入処理を行う。また、主制御部11は暗証番
号が一致した場合、CRT表示部5で「お振込金
額を押してください」とともに、テンキーと金額
キーとを表示せしめる(ST9)。ついで、利用客
は案内にしたがつて、振込金額を投入する
(ST10)。この投入により、主制御部11はCRT
表示部5で「送り先が登録済か登録以外かに応じ
て登録キー、指定キーを押すか、あるいは振込カ
ードを挿入してください」と表示せしめるととも
に、登録キーと指定キーとを表示せしめる
(ST11)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST12)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先の金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関としての各銀行名の選
択キーを一覧表示せしめる(ST13)。この案内に
したがつて利用客は一覧表示されている複数の銀
行名のうちの1つの選択キーを押下げる
(ST14)。これにより、一覧表示されている複数
の銀行名の1つが選択される。
この押下げにより、主制御部11は支店名の一
覧可を判断した場合、CRT表示部26で「送り
先の支店名を押してください」と表示せしめると
ともに、各支店名の選択キーを一覧表示せしめる
(ST15)。ついで、利用客は案内にしたがつて一
覧表示されている複数の支店名のなかの1つの選
択キーを押下げる(ST16)。これにより、一覧表
示されている複数の支店名の1つが選択される。
この押下げにより、主制御部11はCRT表示部
5で「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と
表示せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普
通キー、当座キーを表示せしめる(ST17)。この
案内にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目
を投入する(ST18)。この投入により、主制御部
11は本支店でないと判断した場合、CRT表示
部5で「受取人名を押してください」と表示せし
めるとともに、カタカナキー、訂正キー、完了キ
ーを表示せしめる(ST19)。そして、完了キーが
押下げられたとき(ST20)、あるいは主制御部1
1が本支店と判断した場合、CRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST21)。また、
主制御部11は照会電文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST22)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST23)。
覧可を判断した場合、CRT表示部26で「送り
先の支店名を押してください」と表示せしめると
ともに、各支店名の選択キーを一覧表示せしめる
(ST15)。ついで、利用客は案内にしたがつて一
覧表示されている複数の支店名のなかの1つの選
択キーを押下げる(ST16)。これにより、一覧表
示されている複数の支店名の1つが選択される。
この押下げにより、主制御部11はCRT表示部
5で「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と
表示せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普
通キー、当座キーを表示せしめる(ST17)。この
案内にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目
を投入する(ST18)。この投入により、主制御部
11は本支店でないと判断した場合、CRT表示
部5で「受取人名を押してください」と表示せし
めるとともに、カタカナキー、訂正キー、完了キ
ーを表示せしめる(ST19)。そして、完了キーが
押下げられたとき(ST20)、あるいは主制御部1
1が本支店と判断した場合、CRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST21)。また、
主制御部11は照会電文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST22)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST23)。
そして、主制御部11は取消キーの投入を判断
したとき、取消処理を行い、確認キーの投入を判
断したとき、CRT表示部5で「ただいまコンピ
ユータ処理中です。しぃばらくお待ちください」
と表示せしめる(ST24)。また、主制御部11は
振込電文を送受信し、その結果を印字装置76を
用いてジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、後述する振込カードエラー処理(ST24′)を
行つた後、主制御部11はCRT表示部5で「振
込カードが必要ですか」と表示せしめるととも
に、必要キーと不要キーと表示せしめる
(ST25)。この案内にしたがつて、利用客は必要
キーを押下げる(ST26)。すると、主制御部11
は通帳プリント部13で振込情報として振込先の
金融機関名、支店名、口座番号、種目、口座名と
依頼人の名前の口座情報などを印字するととも
に、磁気ストライプ32に記録した第3図に示す
ような振込カード10を通帳、振込カード挿入口
7より発行せしめる。
したとき、取消処理を行い、確認キーの投入を判
断したとき、CRT表示部5で「ただいまコンピ
ユータ処理中です。しぃばらくお待ちください」
と表示せしめる(ST24)。また、主制御部11は
振込電文を送受信し、その結果を印字装置76を
用いてジヤーナル用紙59に印字せしめる。つい
で、後述する振込カードエラー処理(ST24′)を
行つた後、主制御部11はCRT表示部5で「振
込カードが必要ですか」と表示せしめるととも
に、必要キーと不要キーと表示せしめる
(ST25)。この案内にしたがつて、利用客は必要
キーを押下げる(ST26)。すると、主制御部11
は通帳プリント部13で振込情報として振込先の
金融機関名、支店名、口座番号、種目、口座名と
依頼人の名前の口座情報などを印字するととも
に、磁気ストライプ32に記録した第3図に示す
ような振込カード10を通帳、振込カード挿入口
7より発行せしめる。
すなわち、上記振込カード10は収納部69か
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向に搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、その後挿入
口7より排出される。このとき、主制御部11は
CRT表示部5で「振込カードをお受取りくださ
い」と表示せしめる(ST27)。そして、後述する
振込カード受取処理(ST28)に進み、振込カー
ド10の回収で終了した場合は振込処理を終了
し、振込カードの受取りを終了したとき、または
ステツプ25で不要キーが押下げられたとき
(ST29)、主制御部11はCRT表示部5で「IDカ
ードとレシートをお受取りください」と表示せし
める(ST30)。ついで、利用客はIDカードMお
よびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST31)。
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向に搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送され、この搬送時
に印字ヘツド56により表面31上に振込情報が
印字される。この印字終了時、振込カード10は
再び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ
32が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気ス
トライプ32に振込情報が記録され、その後挿入
口7より排出される。このとき、主制御部11は
CRT表示部5で「振込カードをお受取りくださ
い」と表示せしめる(ST27)。そして、後述する
振込カード受取処理(ST28)に進み、振込カー
ド10の回収で終了した場合は振込処理を終了
し、振込カードの受取りを終了したとき、または
ステツプ25で不要キーが押下げられたとき
(ST29)、主制御部11はCRT表示部5で「IDカ
ードとレシートをお受取りください」と表示せし
める(ST30)。ついで、利用客はIDカードMお
よびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST31)。
また、ステツプ11で登録キーが押下げられたと
き(ST32)、主制御部11はCRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST33)。また、
主制御部11は照会伝文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST34)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST35)。そし
て、主制御部11は取消キーの投入を判断したと
き、取消処理を行い、確認キーの投入を判断した
とき、CRT表示部5で「ただいまコンピユータ
処理中です、しばらくお待ちください」と表示せ
しめる(ST36)。また、主制御部11は振込電文
を送受信し、その結果を印字装置76を用いてジ
ヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主制
御部11はCRT表示部5で「IDカードとレシー
トをお受取りください」と表示せしめる
(ST37)。ついで利用客はIDカードMおよびレシ
ートを受取り、振込処理を終了する(ST38)。
き(ST32)、主制御部11はCRT表示部5で
「ただいまコンピユータ処理中です、しばらくお
待ちください」と表示せしめる(ST33)。また、
主制御部11は照会伝文を送受信し、その結果を
ジヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主
制御部11はCRT表示部5で「お振込の内容を
確認してください」と表示せしめるとともに、振
込内容と確認キーと取消キーとを表示せしめる
(ST34)。この案内にしたがつて利用客は確認キ
ーあるいは取消キーを投入する(ST35)。そし
て、主制御部11は取消キーの投入を判断したと
き、取消処理を行い、確認キーの投入を判断した
とき、CRT表示部5で「ただいまコンピユータ
処理中です、しばらくお待ちください」と表示せ
しめる(ST36)。また、主制御部11は振込電文
を送受信し、その結果を印字装置76を用いてジ
ヤーナル用紙59に印字せしめる。ついで、主制
御部11はCRT表示部5で「IDカードとレシー
トをお受取りください」と表示せしめる
(ST37)。ついで利用客はIDカードMおよびレシ
ートを受取り、振込処理を終了する(ST38)。
また、ステツプ11で振込カード10が通帳、振
込カード挿入口7に挿入されたとき(ST39)、振
込カード10は通帳プリント部13に受入れられ
る。これにより、主制御部11は後述する振込カ
ード処理(ST39′)を行う。この処理により読取
データが異常つまりエラーか否か判断し
(ST39″)、エラーのときステツプ12へ進み、正常
ならばストライプ部32の振込情報つまり振込先
の機関コード、金融機関名の頭文字とそのコー
ド、支店名の頭文字とそのコード、口座番号、口
座種目コード、依頼人の名前、依頼人の口座情報
振込カードの有効期限、使用回数を読取り主制御
部11に出力する。これにより、主制御部11は
CRT表示部5で「お振込の内容を確認してくだ
さい」と表示せしめるとともに、振込内容、確認
キー、取消キーを表示せしめる(ST40)。この案
内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取消キ
ーを投入する(ST41)。そして、主制御部11は
取消キーの投入を判断したとき、取消処理を行
い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表示
部5で「ただいまコンピユータ処理中です、しば
らくお待ちください」と表示せしめる(ST42)。
また、主制御部11は振込電文を送受信し、その
結果を通帳プリント部13の印字装置76を用い
てジヤーナル用紙59に印字せしめるとともに、
通帳プリント部13に受入れた振込カード10を
通帳、振込カード挿入口7へ返却する。このと
き、主制御部11はCRT表示部5で「振込カー
ドをお受取り下さい」と表示せしめる(ST43)。
そして、後述する振込カード受取処理(ST44)
に進み、振込カード10の回収で終了した場合は
振込処理を終了し、振込カード10の受取りを終
了したとき、主制御部11はCRT表示部5で
「IDカードとレシートをお受取ください」と表示
せしめる(ST45)。ついで利用客はIDカードM
およびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST46)。
込カード挿入口7に挿入されたとき(ST39)、振
込カード10は通帳プリント部13に受入れられ
る。これにより、主制御部11は後述する振込カ
ード処理(ST39′)を行う。この処理により読取
データが異常つまりエラーか否か判断し
(ST39″)、エラーのときステツプ12へ進み、正常
ならばストライプ部32の振込情報つまり振込先
の機関コード、金融機関名の頭文字とそのコー
ド、支店名の頭文字とそのコード、口座番号、口
座種目コード、依頼人の名前、依頼人の口座情報
振込カードの有効期限、使用回数を読取り主制御
部11に出力する。これにより、主制御部11は
CRT表示部5で「お振込の内容を確認してくだ
さい」と表示せしめるとともに、振込内容、確認
キー、取消キーを表示せしめる(ST40)。この案
内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取消キ
ーを投入する(ST41)。そして、主制御部11は
取消キーの投入を判断したとき、取消処理を行
い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表示
部5で「ただいまコンピユータ処理中です、しば
らくお待ちください」と表示せしめる(ST42)。
また、主制御部11は振込電文を送受信し、その
結果を通帳プリント部13の印字装置76を用い
てジヤーナル用紙59に印字せしめるとともに、
通帳プリント部13に受入れた振込カード10を
通帳、振込カード挿入口7へ返却する。このと
き、主制御部11はCRT表示部5で「振込カー
ドをお受取り下さい」と表示せしめる(ST43)。
そして、後述する振込カード受取処理(ST44)
に進み、振込カード10の回収で終了した場合は
振込処理を終了し、振込カード10の受取りを終
了したとき、主制御部11はCRT表示部5で
「IDカードとレシートをお受取ください」と表示
せしめる(ST45)。ついで利用客はIDカードM
およびレシートを受取り、振込処理を終了する
(ST46)。
一方、ステツプ3で「現金」と表示された部分
を押下げる(ST47)。これにより、主制御部11
は現金による振込を行うと判断し、CRT表示部
5で「お振込金額を押してください」とともに、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(ST48)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST49)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先を指定する場合は
指定キーを押し、振込カードを用いる場合は通
帳、振込カード挿入口へ挿入してください」と表
示せしめるとともに、指定キーを表示せしめる
(ST50)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST51)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先と金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関の選択キーを表示せし
める(ST52)。この案内にしたがつて利用客は金
融機関を押下げる(ST53)。この押下げにより主
制御部11は支店名の一覧可を判断した場合、
CRT表示部26で「送り先の支店名を押してく
ださい」と支店名の選択キーを表示せしめる
(ST54)。ついで、利用客は案内にしたがつて支
店名の選択キーの部分を押下げる(ST55)。この
押下げにより、主制御部11はCRT表示部5で
「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と表示
せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普通キ
ー、当座キーを表示せしめる(ST56)。この案内
にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(ST57)。この投入により、主制御部11
は本支店でないと判断した場合、CRT表示部5
で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを
表示せしめる(ST58)。そして、完了キーが押下
げられたとき(ST59)、あるいは主制御部11が
本支店と判断した場合、主制御部11はCRT表
示部5で「依頼人名をどうぞ」と表示せしめると
ともに、カタカナと完了キーを表示せしめる
(ST60)。この案内にしたがつて、依頼人名と完
了キーを押下げる(ST61)。この完了キーの押下
げにより、主制御部11は「依頼人の電話番号を
どうぞ」と表示せしめるとともに、テンキーと完
了キーとを表示せしめる(ST62)。この案内によ
り利用客は電話番号と完了キーを押下げる
(ST63)。この完了キーの押下げにより、主制御
部11はCRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST64)。また主制御部11は照会電文
を送受信し、その結果をコンピユータ用紙59に
印字せしめる。ついで、主制御部11はCRT表
示部5で「お振込の内容を確認してください」と
表示せしめるとともに、振込内容と確認キーと取
消キーとを表示せしめる(ST65)。この案内にし
たがつて利用客は確認キーあるいは取消キーを投
入する(ST60)。そして、主制御部11が取消キ
ーの投入を判断したとき、取消処理を行い、確認
キーの投入を判断したとき、CRT表示部5で
「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入れくださ
い、よろしければ確認キーを押してください」と
表示せしめるとともに、確認キーと取消キーとを
表示せしめる(ST67)。この案内にしたがつて利
用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨
投入口8に投入する(ST68)。すると、紙幣は入
出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数され、硬
貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れられ、鑑査
計数される。上記鑑査計数が終了したとき、主制
御部11はCRT表示部5でステツプ67の表示に
投入金額を表示せしめる(ST69)。この案内に応
じて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入す
る(ST70)。そして、主制御部11が取消キーの
投入を判断したとき、取消処理を行う。また主制
御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST71)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込金額と引き落し金額ある
いは投入金額を比較することにより、釣銭が有る
か否か判断する。そして、主制御部11が釣銭有
りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、硬
貨をそれぞれの受取口からお受取りください」と
表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST72)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST73)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、後述する振込カード
エラー処理(ST73′)を行い、その後主制御部1
1はCRT表示部5で「振込カードが必要ですか」
と表示せしめるとともに、必要キーと不要キーと
を表示せしめる(ST74)。この案内にしたがつ
て、利用客は必要キーを押下げる(ST75)。する
と、主制御部11は通帳プリント部13で振込情
報として振込先の金融機関名、支店名、口座番
号、種目、口座名と依頼人の名前と電話暗号を印
字するとともに、磁気ストライプ32に記録した
第4図に示すような振込カード10を通帳、振込
カード挿入口7より発行せしめる。このとき、主
制御部11はCRT表示部5で「振込カードをお
受取りください」と表示せしめる(ST76)。そし
て、後述する振込カード受取処理(ST77)に進
み、振込カード10の回収で終了した場合は振込
処理を終了し、振込カード10の受取りを終了し
たとき、またはステツプ25で不要キーが押下げら
れたとき(ST78)、主制御部11はCRT表示部
5で「IDカードとレシートをお受取りください」
と表示せしめる(ST79)。ついで、利用客はID
カードMおよびレシートを受取り、振込処理を終
了する(ST80)。
を押下げる(ST47)。これにより、主制御部11
は現金による振込を行うと判断し、CRT表示部
5で「お振込金額を押してください」とともに、
テンキーと金額キーとを表示せしめる(ST48)。
ついで、利用客は案内にしたがつて、振込金額を
投入する(ST49)。この投入により、主制御部1
1はCRT表示部5で「送り先を指定する場合は
指定キーを押し、振込カードを用いる場合は通
帳、振込カード挿入口へ挿入してください」と表
示せしめるとともに、指定キーを表示せしめる
(ST50)。ついで、利用客は案内にしたがつて指
定キーを投入する(ST51)。この指定キーの投入
を主制御部11が判断したときCRT表示部5で
「送り先と金融機関を押してください」と表示せ
しめるとともに、金融機関の選択キーを表示せし
める(ST52)。この案内にしたがつて利用客は金
融機関を押下げる(ST53)。この押下げにより主
制御部11は支店名の一覧可を判断した場合、
CRT表示部26で「送り先の支店名を押してく
ださい」と支店名の選択キーを表示せしめる
(ST54)。ついで、利用客は案内にしたがつて支
店名の選択キーの部分を押下げる(ST55)。この
押下げにより、主制御部11はCRT表示部5で
「送り先の口座番号と預金種目をどうぞ」と表示
せしめるとともに、テンキー、訂正キー、普通キ
ー、当座キーを表示せしめる(ST56)。この案内
にしたがつて、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(ST57)。この投入により、主制御部11
は本支店でないと判断した場合、CRT表示部5
で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを
表示せしめる(ST58)。そして、完了キーが押下
げられたとき(ST59)、あるいは主制御部11が
本支店と判断した場合、主制御部11はCRT表
示部5で「依頼人名をどうぞ」と表示せしめると
ともに、カタカナと完了キーを表示せしめる
(ST60)。この案内にしたがつて、依頼人名と完
了キーを押下げる(ST61)。この完了キーの押下
げにより、主制御部11は「依頼人の電話番号を
どうぞ」と表示せしめるとともに、テンキーと完
了キーとを表示せしめる(ST62)。この案内によ
り利用客は電話番号と完了キーを押下げる
(ST63)。この完了キーの押下げにより、主制御
部11はCRT表示部5で「ただいまコンピユー
タ処理中です、しばらくお待ちください」と表示
せしめる(ST64)。また主制御部11は照会電文
を送受信し、その結果をコンピユータ用紙59に
印字せしめる。ついで、主制御部11はCRT表
示部5で「お振込の内容を確認してください」と
表示せしめるとともに、振込内容と確認キーと取
消キーとを表示せしめる(ST65)。この案内にし
たがつて利用客は確認キーあるいは取消キーを投
入する(ST60)。そして、主制御部11が取消キ
ーの投入を判断したとき、取消処理を行い、確認
キーの投入を判断したとき、CRT表示部5で
「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入れくださ
い、よろしければ確認キーを押してください」と
表示せしめるとともに、確認キーと取消キーとを
表示せしめる(ST67)。この案内にしたがつて利
用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬貨を硬貨
投入口8に投入する(ST68)。すると、紙幣は入
出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数され、硬
貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れられ、鑑査
計数される。上記鑑査計数が終了したとき、主制
御部11はCRT表示部5でステツプ67の表示に
投入金額を表示せしめる(ST69)。この案内に応
じて利用客は確認キーあるいは取消キーを投入す
る(ST70)。そして、主制御部11が取消キーの
投入を判断したとき、取消処理を行う。また主制
御部11が確認キーの投入を判断した場合、
CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処理中
です、しばらくお待ちください」と表示せしめる
(ST71)。また、主制御部11は振込電文を送受
信し、その結果を印字装置76を用いてジヤーナ
ル用紙59に印字せしめる。この印字終了に応じ
て、主制御部11は振込金額と引き落し金額ある
いは投入金額を比較することにより、釣銭が有る
か否か判断する。そして、主制御部11が釣銭有
りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、硬
貨をそれぞれの受取口からお受取りください」と
表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST72)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST73)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、後述する振込カード
エラー処理(ST73′)を行い、その後主制御部1
1はCRT表示部5で「振込カードが必要ですか」
と表示せしめるとともに、必要キーと不要キーと
を表示せしめる(ST74)。この案内にしたがつ
て、利用客は必要キーを押下げる(ST75)。する
と、主制御部11は通帳プリント部13で振込情
報として振込先の金融機関名、支店名、口座番
号、種目、口座名と依頼人の名前と電話暗号を印
字するとともに、磁気ストライプ32に記録した
第4図に示すような振込カード10を通帳、振込
カード挿入口7より発行せしめる。このとき、主
制御部11はCRT表示部5で「振込カードをお
受取りください」と表示せしめる(ST76)。そし
て、後述する振込カード受取処理(ST77)に進
み、振込カード10の回収で終了した場合は振込
処理を終了し、振込カード10の受取りを終了し
たとき、またはステツプ25で不要キーが押下げら
れたとき(ST78)、主制御部11はCRT表示部
5で「IDカードとレシートをお受取りください」
と表示せしめる(ST79)。ついで、利用客はID
カードMおよびレシートを受取り、振込処理を終
了する(ST80)。
また、ステツプ50の表示の案内にしたがつて、
利用客が振込カード10を通帳、振込カード挿入
口7に挿入されたとき(ST81)、振込カード10
は通帳プリント部13に受入れられる。これによ
り、主制御部11は後述する振込カード処理
(ST81′)を行う。この処理により読取データが
異常つまりエラーか否か判断し(ST81″)、エラ
ーのときステツプ51へ進み、正常ならばストライ
プ部32の振込情報つまり振込先の機関コード金
融機関名の頭文字とそのコード、支店名の頭文字
とそのコード、口座番号、口座種目コード、依頼
人の名前、電話番号振込カードの有効期限、使用
回数を読取り主制御部11に出力する。これによ
り、主制御部11はCRT表示部5で「ただいま
コンピユータ処理中です、しばらくお待ちくださ
い」と表示せしめる(ST82)。また、主制御部1
1は照会電文を送受信し、その結果をジヤーナル
用紙59に印字せしめる。ついで、主制御部11
はCRT表示部5で「お振込の内容を確認してく
ださい」と表示せしめるとともに、振込内容と確
認キーと取消キーとを表示せしめる(ST83)。こ
の案内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取
消キーを投入する(ST84)。そして、主制御部1
1が取消キーの投入を判断したとき、取消処理を
行い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表
示部5で「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入
れください、よろしければ確認キーを押してくだ
さい」と表示せしめるとともに、確認キーと取消
キーとを表示せしめる(ST85)。この案内にした
がつて利用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬
貨を硬貨投入口8に投入する(ST86)。すると、
紙幣は入出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数
され、硬貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れら
れ、鑑査計数される。上記鑑査計数が終了したと
き、主制御部11はCRT表示部5でステツプ85
の表示に投入金額を表示せしめる(ST87)。この
案内に応じて利用客は確認キーあるいは取消キー
を投入する(ST88)。そして、主制御部11が取
消キーの投入を判断したとき、取消処理を行う。
また主制御部11が確認キー投入を判断した場
合、CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処
理中です、しばらくお待ちください」と表示せし
める(ST89)。また、主制御部11は振込電文を
送受信し、その結果を印字装置76を用いてジヤ
ーナル用紙59に印字せしめる。この印字終了に
応じて、主制御部11は振込金額と引き落し金額
あるいは投入金額を比較することにより、釣銭が
有るか否か判断する。そして、主制御部11が釣
銭有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST90)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST91)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、主制御部11は
CRT表示部5で振込カードをお受取りください」
と表示せしめる(ST92)。そして、後述する振込
カード受取処理(ST93)に進み、振込カード1
0の回収で終了した場合は振込処理を終了し、振
込カード10の受取りを終了したとき、主制御部
11はCRT表示部5で「カードとレシートをお
受取りください」と表示せしめる(ST94)。つい
で利用客はIDカードMおよびレシートを受取り、
振込処理を終了する(ST95)。
利用客が振込カード10を通帳、振込カード挿入
口7に挿入されたとき(ST81)、振込カード10
は通帳プリント部13に受入れられる。これによ
り、主制御部11は後述する振込カード処理
(ST81′)を行う。この処理により読取データが
異常つまりエラーか否か判断し(ST81″)、エラ
ーのときステツプ51へ進み、正常ならばストライ
プ部32の振込情報つまり振込先の機関コード金
融機関名の頭文字とそのコード、支店名の頭文字
とそのコード、口座番号、口座種目コード、依頼
人の名前、電話番号振込カードの有効期限、使用
回数を読取り主制御部11に出力する。これによ
り、主制御部11はCRT表示部5で「ただいま
コンピユータ処理中です、しばらくお待ちくださ
い」と表示せしめる(ST82)。また、主制御部1
1は照会電文を送受信し、その結果をジヤーナル
用紙59に印字せしめる。ついで、主制御部11
はCRT表示部5で「お振込の内容を確認してく
ださい」と表示せしめるとともに、振込内容と確
認キーと取消キーとを表示せしめる(ST83)。こ
の案内にしたがつて利用客は確認キーあるいは取
消キーを投入する(ST84)。そして、主制御部1
1が取消キーの投入を判断したとき、取消処理を
行い、確認キーの投入を判断したとき、CRT表
示部5で「紙幣、硬貨をそれぞれの投入口へお入
れください、よろしければ確認キーを押してくだ
さい」と表示せしめるとともに、確認キーと取消
キーとを表示せしめる(ST85)。この案内にした
がつて利用客は紙幣を紙幣挿入口3に挿入し、硬
貨を硬貨投入口8に投入する(ST86)。すると、
紙幣は入出金ユニツト14に受入れられ鑑査計数
され、硬貨は硬貨入出金ユニツト15に受入れら
れ、鑑査計数される。上記鑑査計数が終了したと
き、主制御部11はCRT表示部5でステツプ85
の表示に投入金額を表示せしめる(ST87)。この
案内に応じて利用客は確認キーあるいは取消キー
を投入する(ST88)。そして、主制御部11が取
消キーの投入を判断したとき、取消処理を行う。
また主制御部11が確認キー投入を判断した場
合、CRT表示部5で「ただいまコンピユータ処
理中です、しばらくお待ちください」と表示せし
める(ST89)。また、主制御部11は振込電文を
送受信し、その結果を印字装置76を用いてジヤ
ーナル用紙59に印字せしめる。この印字終了に
応じて、主制御部11は振込金額と引き落し金額
あるいは投入金額を比較することにより、釣銭が
有るか否か判断する。そして、主制御部11が釣
銭有りを判断したとき、CRT表示部5で「紙幣、
硬貨をそれぞれの受取口からお受取りください」
と表示されるとともに、釣銭金額を表示せしめる
(ST90)。このとき、主制御部11は入出金ユニ
ツト14を作動して紙幣挿入口3に釣銭紙幣を放
出せしめ、硬貨入出金ユニツト15を作動して、
硬貨受取口9に釣銭硬貨を放出せしめる。この放
出により利用客は釣銭を受取る(ST91)。この釣
銭の受取りが終了したとき、または主制御部11
が釣銭無しを判断したとき、主制御部11は
CRT表示部5で振込カードをお受取りください」
と表示せしめる(ST92)。そして、後述する振込
カード受取処理(ST93)に進み、振込カード1
0の回収で終了した場合は振込処理を終了し、振
込カード10の受取りを終了したとき、主制御部
11はCRT表示部5で「カードとレシートをお
受取りください」と表示せしめる(ST94)。つい
で利用客はIDカードMおよびレシートを受取り、
振込処理を終了する(ST95)。
上記したように振込カードを用いるようにすれ
ば、同一振込先に定期的に振込を行う場合、2回
目以降の振込金額あるいは現金投入以外の操作が
省略できるものである。この結果、操作時間の大
幅な短縮による顧客サービスの向上および処理件
数の向上が計れる。
ば、同一振込先に定期的に振込を行う場合、2回
目以降の振込金額あるいは現金投入以外の操作が
省略できるものである。この結果、操作時間の大
幅な短縮による顧客サービスの向上および処理件
数の向上が計れる。
前記振込カードエラー処理は第9図に示すフロ
ーチヤートに示すように、主制御部11が内部メ
モリ(図示しない)に振込カードエラーフラグが
セツトされているか否か判断する(ST101)。そ
して、主制御部11は、そのフラグがセツトされ
ていないと判断したとき処理を終了し次のステツ
プ25へ進み、フラグがセツトされているの判断
したとき、振込カード10が読取不能により回収
と判断し、集積箱68に回収せしめ(ST102)、
その後ステツプ25へ進む。
ーチヤートに示すように、主制御部11が内部メ
モリ(図示しない)に振込カードエラーフラグが
セツトされているか否か判断する(ST101)。そ
して、主制御部11は、そのフラグがセツトされ
ていないと判断したとき処理を終了し次のステツ
プ25へ進み、フラグがセツトされているの判断
したとき、振込カード10が読取不能により回収
と判断し、集積箱68に回収せしめ(ST102)、
その後ステツプ25へ進む。
また、上記振込カードエラー処理は第10図に
示すフローチヤートに示すように、主制御部11
が内部メモリ(図示しない)に振込カードエラー
フラグがセツトされているか否か判断する
(ST103)。そして、主制御部11は、そのフラグ
がセツトされていないと判断したとき、処理を終
了し次のステツプ25へ進み、フラグがセツトされ
ていると判断したとき、CRT表示部5で「前回
の振込情報と同一ですか」と表示せしめるととも
に、「同一」キー、「違う」キーを表示せしめる
(ST104)。この案内にしたがつて利用客は「同
一」キーあるいは「違う」キーを押下げる
(ST105)。主制御部11は「同一」キーの押下げ
を判断したとき振込カード10の磁気ストライプ
に同一の振込データを再書込せしめ(ST106)、
その後ステツプ27へ進む、また、主制御部11は
「違う」キーの押下げを判断したとき振込カード
10が読取不能により回収と判断し、集積箱68
に回収せしめ(ST107)、その後ステツプ25に進
む。
示すフローチヤートに示すように、主制御部11
が内部メモリ(図示しない)に振込カードエラー
フラグがセツトされているか否か判断する
(ST103)。そして、主制御部11は、そのフラグ
がセツトされていないと判断したとき、処理を終
了し次のステツプ25へ進み、フラグがセツトされ
ていると判断したとき、CRT表示部5で「前回
の振込情報と同一ですか」と表示せしめるととも
に、「同一」キー、「違う」キーを表示せしめる
(ST104)。この案内にしたがつて利用客は「同
一」キーあるいは「違う」キーを押下げる
(ST105)。主制御部11は「同一」キーの押下げ
を判断したとき振込カード10の磁気ストライプ
に同一の振込データを再書込せしめ(ST106)、
その後ステツプ27へ進む、また、主制御部11は
「違う」キーの押下げを判断したとき振込カード
10が読取不能により回収と判断し、集積箱68
に回収せしめ(ST107)、その後ステツプ25に進
む。
前記振込カード受取処理は第11図に示すフロ
ーチヤートのようになつている。すなわち、主制
御部11は図示しないタイマをN秒にセツトし
(ST111)、振込カード10を抜取られたか否かを
判断せしめる(ST112)。そして主制御部11は
タイマがN/2秒に達していないとき(ST113)、
音声案内ユニツト17を用いて、「カードをお取
り下さい、もしお取りにならなかつた場合は回収
致します」という音声案内を発生せしめる
(ST114)。また、主制御部11が振込カード10
の抜取りを判断したとき(ST112)、音声案内を
行つていたらその案内を停止せしめ(ST115)、
処理を終了する。また、ステツプ113でN/2秒
に達したとき、主制御部11はタイマがタイムア
ウトか否か判断し(ST116)、タイムアウトでな
い場合ステツプ112に戻り、タイムアウトの場合
振込カード10の取り忘れと判断し、集積箱68
に回収せしめる(ST117)。このとき、主制御部
11はカードおよびレシートも回収せしめ
(ST118)、それらの回収をジヤーナル用紙59に
印字せしめ(ST119)、処理を終了する。この印
字内容はたとえば振込カードの有無、IDカード
の有無、通帳の有無、現金の金額などである。
ーチヤートのようになつている。すなわち、主制
御部11は図示しないタイマをN秒にセツトし
(ST111)、振込カード10を抜取られたか否かを
判断せしめる(ST112)。そして主制御部11は
タイマがN/2秒に達していないとき(ST113)、
音声案内ユニツト17を用いて、「カードをお取
り下さい、もしお取りにならなかつた場合は回収
致します」という音声案内を発生せしめる
(ST114)。また、主制御部11が振込カード10
の抜取りを判断したとき(ST112)、音声案内を
行つていたらその案内を停止せしめ(ST115)、
処理を終了する。また、ステツプ113でN/2秒
に達したとき、主制御部11はタイマがタイムア
ウトか否か判断し(ST116)、タイムアウトでな
い場合ステツプ112に戻り、タイムアウトの場合
振込カード10の取り忘れと判断し、集積箱68
に回収せしめる(ST117)。このとき、主制御部
11はカードおよびレシートも回収せしめ
(ST118)、それらの回収をジヤーナル用紙59に
印字せしめ(ST119)、処理を終了する。この印
字内容はたとえば振込カードの有無、IDカード
の有無、通帳の有無、現金の金額などである。
前記振込カード処理は第12図に示すフローチ
ヤートのようになつている。すなわち、主制御部
11は図示しない内部メモリの振込カードエラー
フラグをクリアせしめ(ST121)、リトライカウ
ンタに「n」を設定する(ST122)。ついで振込
カード10の磁気ストライプ32を磁気ヘツド5
0により読取る(ST123)。この読取つたデータ
主制御部11で正しいか否かチエツクされる
(ST124)。この読取データが正しくない場合、主
制御部11は上記リトライカウンタの内容を「−
1」する(ST125)。このとき、主制御部11は
リトライカウンタの内容が「0」か否か判断し
(ST126)、「0」でない場合ステツプ123に戻り、
「0」の場合振込カードエラーフラグをたてる
(ST126)。また、ステツプ124で読取データが正
しい場合、主制御部11は読取データ内の使用回
数データを「+1」し、そのデータが所定の回数
に達しているか否かで使用回数オーバをチエツク
し(ST127)、有効期限切れをチエツクし
(ST128)、有効期限の1ケ月前以内かをチエツク
する(ST129)。そして、主制御部11は使用回
数オーバ、有効期限切れ、あるいは有効期限の1
ケ月前以内を判断したとき、CRT表示部5で使
用回数オーバまたは期限切れのため振込カードを
再発行中です、しばらくお待ち下さい」と表示せ
しめる(ST130)。また、主制御部11は上記振
込カード(旧券)に印字ヘツド56を用いて第1
3図に示すように「期限切れ回収」と印字せしめ
る(ST131)。この印字は係員、利用客に解り易
くするために、赤印字かつ拡大文字で行われてい
る。ついで、主制御部11は印字の終了した振込
カード(旧券)を集積箱68に回収せしめる
(ST132)。そして、主制御部11は通帳プリント
部13で振込情報として振込先の金融機関名、支
店名、口座番号、種目、口座名と依頼人の名前と
口座情報などを印字するとともに、磁気ストライ
プ32に記録した第3図に示すような新規の振込
カード10を通帳、振込カード挿入口7より発行
せしめる(ST133、134)。
ヤートのようになつている。すなわち、主制御部
11は図示しない内部メモリの振込カードエラー
フラグをクリアせしめ(ST121)、リトライカウ
ンタに「n」を設定する(ST122)。ついで振込
カード10の磁気ストライプ32を磁気ヘツド5
0により読取る(ST123)。この読取つたデータ
主制御部11で正しいか否かチエツクされる
(ST124)。この読取データが正しくない場合、主
制御部11は上記リトライカウンタの内容を「−
1」する(ST125)。このとき、主制御部11は
リトライカウンタの内容が「0」か否か判断し
(ST126)、「0」でない場合ステツプ123に戻り、
「0」の場合振込カードエラーフラグをたてる
(ST126)。また、ステツプ124で読取データが正
しい場合、主制御部11は読取データ内の使用回
数データを「+1」し、そのデータが所定の回数
に達しているか否かで使用回数オーバをチエツク
し(ST127)、有効期限切れをチエツクし
(ST128)、有効期限の1ケ月前以内かをチエツク
する(ST129)。そして、主制御部11は使用回
数オーバ、有効期限切れ、あるいは有効期限の1
ケ月前以内を判断したとき、CRT表示部5で使
用回数オーバまたは期限切れのため振込カードを
再発行中です、しばらくお待ち下さい」と表示せ
しめる(ST130)。また、主制御部11は上記振
込カード(旧券)に印字ヘツド56を用いて第1
3図に示すように「期限切れ回収」と印字せしめ
る(ST131)。この印字は係員、利用客に解り易
くするために、赤印字かつ拡大文字で行われてい
る。ついで、主制御部11は印字の終了した振込
カード(旧券)を集積箱68に回収せしめる
(ST132)。そして、主制御部11は通帳プリント
部13で振込情報として振込先の金融機関名、支
店名、口座番号、種目、口座名と依頼人の名前と
口座情報などを印字するとともに、磁気ストライ
プ32に記録した第3図に示すような新規の振込
カード10を通帳、振込カード挿入口7より発行
せしめる(ST133、134)。
すなわち、上記振込カード10は収納部69か
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送されこの搬送時に
印字ヘツド56により表面31上に振込情報が印
字される。この印字終了時、振込カード10は再
び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ3
2が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気スト
ライプ32に振込情報が記録され、この記録デー
タの読取りチエツクが行われ、その後挿入口7よ
り排出される。
ら取出ローラ70により取出され、搬送路44を
矢印a方向へ搬送される。そして、振込カード1
0の後端が印字ヘツド56に対向したとき、振込
カード10は矢印b方向へ搬送されこの搬送時に
印字ヘツド56により表面31上に振込情報が印
字される。この印字終了時、振込カード10は再
び矢印a方向へ搬送され、その磁気ストライプ3
2が磁気ヘツド50に対向した際、その磁気スト
ライプ32に振込情報が記録され、この記録デー
タの読取りチエツクが行われ、その後挿入口7よ
り排出される。
また、ステツプ129で主制御部11が有効期限
1ケ月以内でないと判断したとき、その処理を終
了する。
1ケ月以内でないと判断したとき、その処理を終
了する。
上記したように、振込カード10の磁気ストラ
イプ32の記録内容が読取れなかつた際に、取引
を最初からやり直さずに振込情報のキー入力から
行えるようにしたので、利用客の操作性が良くな
る。
イプ32の記録内容が読取れなかつた際に、取引
を最初からやり直さずに振込情報のキー入力から
行えるようにしたので、利用客の操作性が良くな
る。
以上詳述したようにこの発明によれば、利用客
の操作性が良く、振込取引の処理速度を向上させ
ることができる自動取引装置を提供できる。
の操作性が良く、振込取引の処理速度を向上させ
ることができる自動取引装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのも
ので、第1図は自動取引装置の外観斜視図、第2
図はCRT表示部の表示例を示す図、第3図およ
び第4図は振込カードの構成を説明するための平
面図、第5図は磁気ストライプの記録例を説明す
るための図、第6図は電気回路の要部の概略構成
図、第7図は通帳プリント部の構成を示す断面
図、第8図から第12図は振込処理方式を説明す
るためのフローチヤート、第13図は振込カード
処理における回収される振込カードを説明するた
めの図である。 3……紙幣挿入口、5……CRT表示部、6…
…IDカード挿入口、M……IDカード、7……通
帳、振込カード挿入口、8……硬貨挿入口、10
……振込カード、11……主制御部、13……通
帳プリント部、31……振込カードの表面、32
……磁気ストライプ、50……磁気ヘツド、56
……印字ヘツド、69……収納部、70……取出
ローラ。
ので、第1図は自動取引装置の外観斜視図、第2
図はCRT表示部の表示例を示す図、第3図およ
び第4図は振込カードの構成を説明するための平
面図、第5図は磁気ストライプの記録例を説明す
るための図、第6図は電気回路の要部の概略構成
図、第7図は通帳プリント部の構成を示す断面
図、第8図から第12図は振込処理方式を説明す
るためのフローチヤート、第13図は振込カード
処理における回収される振込カードを説明するた
めの図である。 3……紙幣挿入口、5……CRT表示部、6…
…IDカード挿入口、M……IDカード、7……通
帳、振込カード挿入口、8……硬貨挿入口、10
……振込カード、11……主制御部、13……通
帳プリント部、31……振込カードの表面、32
……磁気ストライプ、50……磁気ヘツド、56
……印字ヘツド、69……収納部、70……取出
ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 利用客の操作により振込取引を行う自動取引
装置において、 振込先情報および振込人情報が記録されている
カード状媒体を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れたカード状媒体に記
録されている振込先情報および振込人情報を読取
る読取手段と、 この読取手段により読取られた読取内容が正し
いか否かを判断する判断手段と、 この判断手段により読取内容が正しいと判断さ
れた場合、上記読取手段により読取つた振込先情
報および振込人情報にしたがつて振込処理を行う
第1の処理手段と、 上記判断手段により読取内容が正しくないと判
断された場合に、利用客により操作され振込先情
報および振込人情報を入力する入力手段と、 この入力手段により入力された振込先情報およ
び振込人情報にしたがつて振込処理を行う第2の
処理手段と、 を具備したことを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216720A JPS60108967A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216720A JPS60108967A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108967A JPS60108967A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0416819B2 true JPH0416819B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16692861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216720A Granted JPS60108967A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010010615A1 (ja) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313274A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-21 | エヌ・シー・アール・インターナショナル・インコーポレイテッド | 振込処理システム及び振込通帳 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570746U (ja) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | ||
| JPS5576475A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-09 | Fujitsu Ltd | Card processor |
| JPS58114273A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 自動振込み方式 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216720A patent/JPS60108967A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010010615A1 (ja) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置 |
| JP5198564B2 (ja) * | 2008-07-23 | 2013-05-15 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108967A (ja) | 1985-06-14 |
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