JPH04155169A - 在庫管理装置 - Google Patents
在庫管理装置Info
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- JPH04155169A JPH04155169A JP28101490A JP28101490A JPH04155169A JP H04155169 A JPH04155169 A JP H04155169A JP 28101490 A JP28101490 A JP 28101490A JP 28101490 A JP28101490 A JP 28101490A JP H04155169 A JPH04155169 A JP H04155169A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等の庫内に収納保存する物品の在庫状況
を表示する表示装置に関する。
を表示する表示装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来冷蔵庫等の庫内に収納保存された物品の在庫状況を
管理するとともに、各物品毎に定められる所定の貯蔵期
間が経過した場合に、その旨を報知する表示装置として
、例えば■実開昭63−137280号公報や■特開平
1−200183号公報がある。
管理するとともに、各物品毎に定められる所定の貯蔵期
間が経過した場合に、その旨を報知する表示装置として
、例えば■実開昭63−137280号公報や■特開平
1−200183号公報がある。
前記■の公報には、複数の貯蔵物の表示部を兼ね、夫々
の貯蔵物の所定の貯蔵期間を設定する設定手段と、計時
手段で計時した夫々の貯蔵物の貯蔵期間が設定された所
定の貯蔵期間を経過したことを夫々の貯蔵物に応じて報
知する1個の報知手段とを設けた貯蔵期間報知装置が開
示されている。
の貯蔵物の所定の貯蔵期間を設定する設定手段と、計時
手段で計時した夫々の貯蔵物の貯蔵期間が設定された所
定の貯蔵期間を経過したことを夫々の貯蔵物に応じて報
知する1個の報知手段とを設けた貯蔵期間報知装置が開
示されている。
一方、前記■の公報にはチエツクキーの操作時に、入庫
日と出庫日とから各物品毎に残保存日数を表示するよう
にした管理装置であって、残保存日数が所定の値以下に
なった場合に、その物品を記憶するとともに、扉を開放
する度に残保存日数が所定の値以下になったことを報知
するようにした技術が開示されている。
日と出庫日とから各物品毎に残保存日数を表示するよう
にした管理装置であって、残保存日数が所定の値以下に
なった場合に、その物品を記憶するとともに、扉を開放
する度に残保存日数が所定の値以下になったことを報知
するようにした技術が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前記■の公報にあっては、貯蔵物の貯蔵期間を確認する
手段を持たず、所定の貯蔵期間が経過してから初めて報
知されるものであるため、在庫管理する上での貯蔵期間
確認機能に欠けている。また、貯蔵物の入庫時の操作に
よる表示状態と、出庫時の操作による表示状態とを区別
して表示するための手段を有しておらず、入出庫時の区
別がなされないことから、入庫操作を行おうとして使用
者が誤って出庫操作のためのスイッチを押してしまって
も、それを気付かせることができず、既に入力しである
情報を誤って消去してしまう脆れがあった。
手段を持たず、所定の貯蔵期間が経過してから初めて報
知されるものであるため、在庫管理する上での貯蔵期間
確認機能に欠けている。また、貯蔵物の入庫時の操作に
よる表示状態と、出庫時の操作による表示状態とを区別
して表示するための手段を有しておらず、入出庫時の区
別がなされないことから、入庫操作を行おうとして使用
者が誤って出庫操作のためのスイッチを押してしまって
も、それを気付かせることができず、既に入力しである
情報を誤って消去してしまう脆れがあった。
一方前記■の公報にあっては、チエツクキーの操作時に
おいて物品毎に予め定められた在庫日数が経過した場合
に、扉開放動作を行うごとに当該物品を取り出させるた
めの報知を行うものであるが、物品の入出庫時に入力を
するにあたっては、入庫数を入力しなければならず、し
かも、複数種類の物品を入力する場合には、特にその入
力操作が繁雑となり、簡単に入力操作できない不具合が
あった。
おいて物品毎に予め定められた在庫日数が経過した場合
に、扉開放動作を行うごとに当該物品を取り出させるた
めの報知を行うものであるが、物品の入出庫時に入力を
するにあたっては、入庫数を入力しなければならず、し
かも、複数種類の物品を入力する場合には、特にその入
力操作が繁雑となり、簡単に入力操作できない不具合が
あった。
そこで本発明では、表示モードを明確に区別するととも
に、各モード毎の入力操作を少なくした在庫管理装置を
捷供するものである。
に、各モード毎の入力操作を少なくした在庫管理装置を
捷供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の在庫管理装置は、複数種の物品及び表示モード
が表示された表示パネルと、この表示パネルの各表示に
対応して設けられる複数の物品指定キー及び2色発光ダ
イオードと、日時を計数するカウンタと、入力モード
消去モード及び在庫確認モード等複数の表示モードのう
ち一つのモードを指定するモード指定キーと、物品の保
存日数を表示する表示部と、各指定キーの操作に基づい
て対応するダイオードの動作状態及び表示部の表示状態
を制御する制御装置とを備え、この制御装置は、各ダイ
オードを各指定モード毎に異なる発光状態とするもので
ある。
が表示された表示パネルと、この表示パネルの各表示に
対応して設けられる複数の物品指定キー及び2色発光ダ
イオードと、日時を計数するカウンタと、入力モード
消去モード及び在庫確認モード等複数の表示モードのう
ち一つのモードを指定するモード指定キーと、物品の保
存日数を表示する表示部と、各指定キーの操作に基づい
て対応するダイオードの動作状態及び表示部の表示状態
を制御する制御装置とを備え、この制御装置は、各ダイ
オードを各指定モード毎に異なる発光状態とするもので
ある。
また、在庫確認モード時の指定物品と保存日数との対応
関係を明確にするために、制御装置は、モード指定キー
にて在庫確認モードが指定された後、物品指定キーが操
作されたとき、指定された物品に対応する発光ダイオー
ドを異なる発光色に変更するとと6に、入庫日からの保
存日数を表示するように制御するとよい。
関係を明確にするために、制御装置は、モード指定キー
にて在庫確認モードが指定された後、物品指定キーが操
作されたとき、指定された物品に対応する発光ダイオー
ドを異なる発光色に変更するとと6に、入庫日からの保
存日数を表示するように制御するとよい。
さらに、物品の収り畠しを促すために、制御装置は、各
物品毎に予め定められた適正保存期間を記憶する記憶部
を備え、入庫日からの保存日数が適正保存期間を越えた
とき、指定物品に対応する発光ダイオードを点灯させる
ように制御するとよい。
物品毎に予め定められた適正保存期間を記憶する記憶部
を備え、入庫日からの保存日数が適正保存期間を越えた
とき、指定物品に対応する発光ダイオードを点灯させる
ように制御するとよい。
(ホ)作用
一般的に2色発光ダイオードは、発光部が赤色と緑色の
LEDを夫々1つの容器に収納し、各LEDへの印加電
圧を変化させてゆ(ことで、その容器全体としての発色
状態を赤から緑まで変化させることのできる素子であり
、この素子の特性を利用して、モード指定キーに対応す
る各表示モード毎の発色状態が異なる色となるように、
印加電圧を異ならせておくことで、表示モーrとLED
の発色状態とが1対lの対応関係となる。このため、モ
ード指定キー及び照明装置の数を減少させるCとができ
る。
LEDを夫々1つの容器に収納し、各LEDへの印加電
圧を変化させてゆ(ことで、その容器全体としての発色
状態を赤から緑まで変化させることのできる素子であり
、この素子の特性を利用して、モード指定キーに対応す
る各表示モード毎の発色状態が異なる色となるように、
印加電圧を異ならせておくことで、表示モーrとLED
の発色状態とが1対lの対応関係となる。このため、モ
ード指定キー及び照明装置の数を減少させるCとができ
る。
また、在庫確認モードが指定されて、物品指定キーが操
作されたとき、当該キーに対応する発光ダイオードが異
なる色に変化するとと6に保存日数が表示されるため、
指定された物品と保存日数が明確に表示されることとな
り、入力されている物品数が複数ある場合に特に区別し
やすくなる。
作されたとき、当該キーに対応する発光ダイオードが異
なる色に変化するとと6に保存日数が表示されるため、
指定された物品と保存日数が明確に表示されることとな
り、入力されている物品数が複数ある場合に特に区別し
やすくなる。
さらに、保存日数が適正保存期間を越えた場合、当該物
品に対応するダイオードが自動的に点灯するため、この
点灯状態を警報表示として利用できる。赤色点灯とすれ
ば更に警報表示効果が増す。
品に対応するダイオードが自動的に点灯するため、この
点灯状態を警報表示として利用できる。赤色点灯とすれ
ば更に警報表示効果が増す。
(へ)実施例
以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
冷蔵庫lの扉2の前面には、本発明の表示装置としての
在庫管理装置3が取り付けちれる。この在庫管理装置3
は、扉2に一体に組み込んでもよいし、マグネット或い
はフック等の取付具によってW2の前面に着脱自在に取
りつけるものでもよく、本実施例ではマグネット4にて
着脱自在に扉に取りつけるタイプを採用している。
在庫管理装置3が取り付けちれる。この在庫管理装置3
は、扉2に一体に組み込んでもよいし、マグネット或い
はフック等の取付具によってW2の前面に着脱自在に取
りつけるものでもよく、本実施例ではマグネット4にて
着脱自在に扉に取りつけるタイプを採用している。
8は在庫管理装置3のケース本体であって、例えば合成
樹脂にて形成される。9は例えば合成樹脂等半透明の材
料からなる矩形状の表示パネルであって、前面側から順
に保護シート101文字成るいはイラストを表示したパ
ネルシート11.薄板状のメンブレンスイッチ12及び
バックシート13を積層した四層構造で構成されている
。
樹脂にて形成される。9は例えば合成樹脂等半透明の材
料からなる矩形状の表示パネルであって、前面側から順
に保護シート101文字成るいはイラストを表示したパ
ネルシート11.薄板状のメンブレンスイッチ12及び
バックシート13を積層した四層構造で構成されている
。
バックシー)13.パネルシー)11及び保護シー)1
0は、透明もしくは半透明の透光性を有する合成樹脂か
らなり、保護シート10は上下に第1表示部10Aと第
2表示部10Bとに仕切られている。第2表示部10B
は、上下に4段、左右に9列の計36個の区画14に区
画されている。
0は、透明もしくは半透明の透光性を有する合成樹脂か
らなり、保護シート10は上下に第1表示部10Aと第
2表示部10Bとに仕切られている。第2表示部10B
は、上下に4段、左右に9列の計36個の区画14に区
画されている。
上から3段までに対応して配置されるパネルシート11
の各区画!4に対応する部分には、それぞれ別々の種類
の食品を示すイラストが印刷表示されている。尚、この
区画14及びイラストは、保護シート10成るいはパネ
ルシート11だけに表示してもよいし、一方を保護シー
)10に、他方をパネルシー)11にそれぞれ表示する
ようにしてもよい。
の各区画!4に対応する部分には、それぞれ別々の種類
の食品を示すイラストが印刷表示されている。尚、この
区画14及びイラストは、保護シート10成るいはパネ
ルシート11だけに表示してもよいし、一方を保護シー
)10に、他方をパネルシー)11にそれぞれ表示する
ようにしてもよい。
また、保護シートlOの最下段の区画に対応する部分の
内方即ち保護シー)10とメンブレンスイッチ12との
間には隙間15が形成されており、この隙間15には、
短冊状の透光性部材16が抜き差し自在に挿入される。
内方即ち保護シー)10とメンブレンスイッチ12との
間には隙間15が形成されており、この隙間15には、
短冊状の透光性部材16が抜き差し自在に挿入される。
板材16は、鉛筆でも任意に書き込み及び消去できる素
材で構成されており、任意のイラストや文字等の表示を
書き込むことによって、パネルシートに印刷されたイラ
ストと同じ食品やイラスト以外の食品等物品の表示が可
能となる。ただし、本実施例では説明の都合上、左端の
区画14Lにロックモードを示す鍵のイラストを表示し
ており、この区画14Lの内方にはロックLEDを配置
して、ロックモード指定時にロックLEDの点灯を制御
するものであるが、ロックLEDの代わりに、後述する
入力/確認キー23及び消去キー25に対応する両LE
Dをそれぞれ点滅動作させるようにしてもよい。
材で構成されており、任意のイラストや文字等の表示を
書き込むことによって、パネルシートに印刷されたイラ
ストと同じ食品やイラスト以外の食品等物品の表示が可
能となる。ただし、本実施例では説明の都合上、左端の
区画14Lにロックモードを示す鍵のイラストを表示し
ており、この区画14Lの内方にはロックLEDを配置
して、ロックモード指定時にロックLEDの点灯を制御
するものであるが、ロックLEDの代わりに、後述する
入力/確認キー23及び消去キー25に対応する両LE
Dをそれぞれ点滅動作させるようにしてもよい。
メンブレンスイッチ12は、区画14に対応して透明電
極がそれぞれ配設された透明板状のスイッチであり、表
示パネル9の押圧操作によって、押圧した部分に対応す
る透明電極の導通状態が変化するものである。尚、区画
14に対応する透明電極が物品指定キースイッチとして
作用し、メンブレンスイッチ12はこのキースイッチ群
となるため、各区画14は物品指定キーと同等に扱うこ
ととする。
極がそれぞれ配設された透明板状のスイッチであり、表
示パネル9の押圧操作によって、押圧した部分に対応す
る透明電極の導通状態が変化するものである。尚、区画
14に対応する透明電極が物品指定キースイッチとして
作用し、メンブレンスイッチ12はこのキースイッチ群
となるため、各区画14は物品指定キーと同等に扱うこ
ととする。
ケース本体8の一部は、表示パネル9の後方に位置して
おり、しかも各区画14に対応してそれぞれ凹所18が
形成され、凹所18の底部に取り付けられる基板19に
は、この凹所18内に臨むように照明装置としての2色
発光ダイオード(以下LEDと称す)20が固定されて
いる。また、凹所18表面は、湾曲するとともに鏡面状
になっており、LED20の発光がすべて前方の区画1
4に向かうようにされている。尚、2色発光ダイオード
20としては、赤色の発光部と緑色の発光部とを同じ容
器内に収納して、各ダイオードへの印加電圧を夫々変化
させて、容器全体としての発色状態を赤〜緑迄変化させ
られる素子を利用する。
おり、しかも各区画14に対応してそれぞれ凹所18が
形成され、凹所18の底部に取り付けられる基板19に
は、この凹所18内に臨むように照明装置としての2色
発光ダイオード(以下LEDと称す)20が固定されて
いる。また、凹所18表面は、湾曲するとともに鏡面状
になっており、LED20の発光がすべて前方の区画1
4に向かうようにされている。尚、2色発光ダイオード
20としては、赤色の発光部と緑色の発光部とを同じ容
器内に収納して、各ダイオードへの印加電圧を夫々変化
させて、容器全体としての発色状態を赤〜緑迄変化させ
られる素子を利用する。
第1表示部10Aには、在庫管理装置3のもつ複数の表
示モード即ち人力モード 取消モード・在庫確認モード
タイマーモード及びロックモードのうちの一つの表示
モードを指定するモード指定牛一部及び表示部としての
時刻表示部22が配置されている0時刻表示部22は、
7セグメントのLEDを8字形に配列したものを4桁配
置しており、時刻は時間指定キー21A及び分指定十−
21Bにて操作設定される。モード指定キーとじては、
入力及び確認モード指定キー(以下人力/確詔キーと称
す)23、タイマー指定キー(以下タイマーキーと称す
)24及び取出(消去〉指定キー(以下消去十−と称す
)25を配置している。
示モード即ち人力モード 取消モード・在庫確認モード
タイマーモード及びロックモードのうちの一つの表示
モードを指定するモード指定牛一部及び表示部としての
時刻表示部22が配置されている0時刻表示部22は、
7セグメントのLEDを8字形に配列したものを4桁配
置しており、時刻は時間指定キー21A及び分指定十−
21Bにて操作設定される。モード指定キーとじては、
入力及び確認モード指定キー(以下人力/確詔キーと称
す)23、タイマー指定キー(以下タイマーキーと称す
)24及び取出(消去〉指定キー(以下消去十−と称す
)25を配置している。
尚、ロックモードを指定する場合には、人力/確認キー
23と消去キー25を同時に押圧操作することにより指
定され、指定後の同じ操作でロック解除され、この指定
された場合をロックキー操作と判断するものとする。ま
た、モード指定キ一部は、保護シート10の第1表示部
10Aに区画されるものであり、この区画に対応する部
分内方に・ は、第2表示部10Bと同様にメンブレ
ンスイッチ及びLED (共に図示せず)が配設される
。
23と消去キー25を同時に押圧操作することにより指
定され、指定後の同じ操作でロック解除され、この指定
された場合をロックキー操作と判断するものとする。ま
た、モード指定キ一部は、保護シート10の第1表示部
10Aに区画されるものであり、この区画に対応する部
分内方に・ は、第2表示部10Bと同様にメンブレ
ンスイッチ及びLED (共に図示せず)が配設される
。
ここで第5図の電気回路の概略を説明する。
30はマイクロコンピュータ(以下マイコンと称する)
であり、中央処理装置CPU、書き込み及び消去自在な
記憶部RAM、各物品毎に予め定めた適正保存期間T3
を全て記憶させてあり随時読み比し可能な記憶部ROM
及び複数のカランタラ備工、メンブレンスイッチ12.
時間指定キー21A、分指定キー21B、入力/確認キ
ー23゜タイマーキー24及び消去キー25の各出力が
入力され、その入力情報即ちモード指定キーによるモー
ド指定情報、物品指定キーによる物品指定情報及び指定
後の保存日数情報等の各情報を記憶部RAMに記憶する
とともに、各情報に応じて、カウンタの動作やLEDの
動作状態等を制御して表示を行うための表示情報を出力
し、このマイコン30の出力端に時刻表時部22及び各
LED20を接続している。このため、マイコン30は
、入力情報に応じて、マイコン自体に備えた配憶部RA
Mの書き込み及び消去を制御したり、カウンタの動作開
始・終了及びリセットを制御したり、LED20による
発色状態を制御したりして、表示状態を制御する制御装
置としての機能をもっている。尚、時刻表示部22には
、通常、現在時刻が表示される。
であり、中央処理装置CPU、書き込み及び消去自在な
記憶部RAM、各物品毎に予め定めた適正保存期間T3
を全て記憶させてあり随時読み比し可能な記憶部ROM
及び複数のカランタラ備工、メンブレンスイッチ12.
時間指定キー21A、分指定キー21B、入力/確認キ
ー23゜タイマーキー24及び消去キー25の各出力が
入力され、その入力情報即ちモード指定キーによるモー
ド指定情報、物品指定キーによる物品指定情報及び指定
後の保存日数情報等の各情報を記憶部RAMに記憶する
とともに、各情報に応じて、カウンタの動作やLEDの
動作状態等を制御して表示を行うための表示情報を出力
し、このマイコン30の出力端に時刻表時部22及び各
LED20を接続している。このため、マイコン30は
、入力情報に応じて、マイコン自体に備えた配憶部RA
Mの書き込み及び消去を制御したり、カウンタの動作開
始・終了及びリセットを制御したり、LED20による
発色状態を制御したりして、表示状態を制御する制御装
置としての機能をもっている。尚、時刻表示部22には
、通常、現在時刻が表示される。
次に、第6図のマイコンのプログラムを示すフローチャ
ートに基づいてその表示動作を説明する。
ートに基づいてその表示動作を説明する。
ただし、電源投入からスタートし、(i>自動警報モー
ド、(ii)人力/確認モード、(山)消去モード。
ド、(ii)人力/確認モード、(山)消去モード。
(+V)ロックモード及び(v)タイマーモードの各モ
ード毎に分けて説明する。尚、(i)は実際の保存日数
がマイコン30に予め記憶された各物品に対する適正保
存期間を越えたことを、マイコン30が目動的に判断し
て表示する状態であることから、自動警報モードと称し
た。
ード毎に分けて説明する。尚、(i)は実際の保存日数
がマイコン30に予め記憶された各物品に対する適正保
存期間を越えたことを、マイコン30が目動的に判断し
て表示する状態であることから、自動警報モードと称し
た。
(1)自動警報モード
ステップに、で各物品毎の保存日数が各物品毎に予め定
めた適正保存期間T3を越える物品があるか否かを判断
し、該当物品がなければステップS1へ移行し、該当物
品があればステップに2へ移行して当該物品をマイコン
30の記憶部RAMに書き込むとともに、ステップに、
で当該物品に対応するLED20を全て赤色に点灯させ
る。このため、保存日数が適正保存期間Tsを越えた物
品を判断して自動的に該当物品に対応するLED20を
点灯表示させて、該当物品の取り出しを促すことができ
る。
めた適正保存期間T3を越える物品があるか否かを判断
し、該当物品がなければステップS1へ移行し、該当物
品があればステップに2へ移行して当該物品をマイコン
30の記憶部RAMに書き込むとともに、ステップに、
で当該物品に対応するLED20を全て赤色に点灯させ
る。このため、保存日数が適正保存期間Tsを越えた物
品を判断して自動的に該当物品に対応するLED20を
点灯表示させて、該当物品の取り出しを促すことができ
る。
次にステップに4で消去キー25が操作されたか否かを
判断し、操作されなければステップに4へ戻り、操作さ
れればステップに、へ移行しテ該当物品に対応する物品
指定キー14が操作されたか否かを判断する。操作され
なければステップに、へ戻り、操作されたらステップに
6へ移行して記憶部ROMの当該指定物品をクリアし、
ステップに7で当該指定物品に対応するLED20を消
灯し、ステップに8で当該指定物品の保存日数をリセッ
トする。このとき、当該指定物品は取り出されたものと
する。したがって、ステップに1で適正保存期間を越え
た物品が有ると判断された場合には、当該物品の入力情
報を消去しない限り、点灯したLED20は消灯しない
(すなわち自動警報モードは終了しない)。
判断し、操作されなければステップに4へ戻り、操作さ
れればステップに、へ移行しテ該当物品に対応する物品
指定キー14が操作されたか否かを判断する。操作され
なければステップに、へ戻り、操作されたらステップに
6へ移行して記憶部ROMの当該指定物品をクリアし、
ステップに7で当該指定物品に対応するLED20を消
灯し、ステップに8で当該指定物品の保存日数をリセッ
トする。このとき、当該指定物品は取り出されたものと
する。したがって、ステップに1で適正保存期間を越え
た物品が有ると判断された場合には、当該物品の入力情
報を消去しない限り、点灯したLED20は消灯しない
(すなわち自動警報モードは終了しない)。
(ii)入力及び確認モード
ステップS、で人力/確認キー23が操作(押)された
か否かを判断し、操作されなければステップに1へ復帰
し、操作され−たらステップS、に移行して既に人力さ
れている食品の区画14に対応するLED20 (人力
/確認キー23に対応するLEDを含む)をすべて緑色
に点灯させて、モード状態及び入力済の物品を表示する
0次にステップS、で物品指定キー(即ち区画)14が
押圧(操作)されて食品が指定されたか否かを判断し、
指定されたらステップS4へ移行して当該食品が入力済
み(即ち、指定済み)か否かを判断し、入力されていな
ければステップS、にて当該物品指定キー14に対応す
るカウンタ(カウンタとしてはマイコン30がその機能
の一部として備えている)の積算動作(即ち、日数カウ
ント)を開始して、ステップS、へ移行する。このため
、新規に購入した食品を冷蔵庫1内に収納したとき、合
わせて人力/確認キー23を押して、その収納食品が描
かれた物品指定キー14を押すだけで入力が終了し、非
常に操作が簡単でかつ操作数が少ないものとなる。尚、
入力/確認キー23を操作した時点で、既に入力済の食
品に対応する区画14のLED20がすべて緑色に点灯
するため、指定モード及び入力済の食品の確認ができる
。
か否かを判断し、操作されなければステップに1へ復帰
し、操作され−たらステップS、に移行して既に人力さ
れている食品の区画14に対応するLED20 (人力
/確認キー23に対応するLEDを含む)をすべて緑色
に点灯させて、モード状態及び入力済の物品を表示する
0次にステップS、で物品指定キー(即ち区画)14が
押圧(操作)されて食品が指定されたか否かを判断し、
指定されたらステップS4へ移行して当該食品が入力済
み(即ち、指定済み)か否かを判断し、入力されていな
ければステップS、にて当該物品指定キー14に対応す
るカウンタ(カウンタとしてはマイコン30がその機能
の一部として備えている)の積算動作(即ち、日数カウ
ント)を開始して、ステップS、へ移行する。このため
、新規に購入した食品を冷蔵庫1内に収納したとき、合
わせて人力/確認キー23を押して、その収納食品が描
かれた物品指定キー14を押すだけで入力が終了し、非
常に操作が簡単でかつ操作数が少ないものとなる。尚、
入力/確認キー23を操作した時点で、既に入力済の食
品に対応する区画14のLED20がすべて緑色に点灯
するため、指定モード及び入力済の食品の確認ができる
。
一方、ステップS、において食品の指定がなされないと
きには、ステップS6へ移行して10秒間経過したか否
かが判断され、10秒経っていればステップS、にて点
灯中の全LED20を消灯してステップに1へ復帰し、
10秒経過していなければステップS、へ戻る。
きには、ステップS6へ移行して10秒間経過したか否
かが判断され、10秒経っていればステップS、にて点
灯中の全LED20を消灯してステップに1へ復帰し、
10秒経過していなければステップS、へ戻る。
また、ステップS4において指定された食品が入力済で
あるときには、ステップS6で当該指定食品に対応する
LED20を橙色に点灯させるとともに、当該食品の入
力されてからの保存日数を時刻表示部22に表示(通常
の時刻表示に代えて日数を表示)して、ステップS1゜
へ移行する。
あるときには、ステップS6で当該指定食品に対応する
LED20を橙色に点灯させるとともに、当該食品の入
力されてからの保存日数を時刻表示部22に表示(通常
の時刻表示に代えて日数を表示)して、ステップS1゜
へ移行する。
ステップSsではモード指定キーが操作されたか否かが
判断され、モード指定がされればステップに1へ復帰し
、モード指定がなければステップS1゜にて3秒間経過
したか否かが判断され、3秒間経ってなければステップ
S、へ戻り、3秒経ったらステップS 11にて点灯し
ている全LED20を消灯するとともに、時刻表示部2
2の日数表示を消して通常の時刻表示として、ステップ
に1へ復帰する。
判断され、モード指定がされればステップに1へ復帰し
、モード指定がなければステップS1゜にて3秒間経過
したか否かが判断され、3秒間経ってなければステップ
S、へ戻り、3秒経ったらステップS 11にて点灯し
ている全LED20を消灯するとともに、時刻表示部2
2の日数表示を消して通常の時刻表示として、ステップ
に1へ復帰する。
(iii)消去モード
ステップM1で消去キー25が押圧(或いは操作)され
たか否かを判断し、押圧されてなければステップN1へ
移行し、押圧されたらステップM2に移行して既に人力
されている食品の区画(即ち物品指定キ−)】4に対応
するLED20 (消去キー25に対応するLmcn+
含む)をすべて橙色に点灯させて、消去モード及び人力
済の物品を表示する0次にステップM、で物品指定キ−
14が押圧されて食品が指定されたか否かを判断し、指
定されたらステップM4へ移行して当該食品が人力済み
(即ち指定済み)か否かを判断し、入力されていなけれ
ばステップM3へ戻り、入力されていればステップM7
へ移行する。一方、ステップM、で物品指定キー14が
操作されなければ、ステップM、に移行して10秒間経
過したか否かを判断し、10秒経っていればステップM
6にて点灯中のLED20をすべて消去してステップM
。
たか否かを判断し、押圧されてなければステップN1へ
移行し、押圧されたらステップM2に移行して既に人力
されている食品の区画(即ち物品指定キ−)】4に対応
するLED20 (消去キー25に対応するLmcn+
含む)をすべて橙色に点灯させて、消去モード及び人力
済の物品を表示する0次にステップM、で物品指定キ−
14が押圧されて食品が指定されたか否かを判断し、指
定されたらステップM4へ移行して当該食品が人力済み
(即ち指定済み)か否かを判断し、入力されていなけれ
ばステップM3へ戻り、入力されていればステップM7
へ移行する。一方、ステップM、で物品指定キー14が
操作されなければ、ステップM、に移行して10秒間経
過したか否かを判断し、10秒経っていればステップM
6にて点灯中のLED20をすべて消去してステップM
。
へ復帰し、10秒紅っていなければステップM3へ戻る
。
。
他方、ステップM7では指定された当該物品指定キー1
4に対応する入力情報を消去して対応のLED20を消
灯し、ステップM、でタイマーのカウント日数をリセッ
トして、ステップS、へ移行する。
4に対応する入力情報を消去して対応のLED20を消
灯し、ステップM、でタイマーのカウント日数をリセッ
トして、ステップS、へ移行する。
即ち、収納された食品を取り出した時は、消去キー25
を押し、次に当該食品に対応する区画(物品指定キ−)
+4を押せば、入力は消去されて消去モードが終了し、
非常に少ないキー操作で簡単に消去できる。
を押し、次に当該食品に対応する区画(物品指定キ−)
+4を押せば、入力は消去されて消去モードが終了し、
非常に少ないキー操作で簡単に消去できる。
(iv)ロックモート′
ステップN1でロックキー即ち入力/確認キー23と消
去キー25とが同時に操作されたか否かを判断し、操作
されなければステップS 21へ移行し、操作されれば
ステップN2に移行して区画14Lに対応するロックL
EDを赤色に点灯させ区画14Lを照明して、ロックモ
ード中であることを表示する0次にステップN、で入力
/確認十−23が操作されたか否かを判断し、操作され
なければステップN7へ移行し、操作されれば既に入力
されている食品の区画14に対応するLED20(人力
/確認キー23対応のLEDを含む)を全て緑色に点灯
させて、ロックモード中における確認モード指定及び入
力済物品を表示する0次にステップN、で物品指定キー
14が操作されて食品が指定されたか否かを判断し、指
定されたらステップN、へ移行して当該指定食品の入力
されてからの保存日数を時刻表示部22に表示(通常の
時刻表示に代えて保存日数を表示)してステップN7へ
移行し、指定されなければステップN、へ移行する。
去キー25とが同時に操作されたか否かを判断し、操作
されなければステップS 21へ移行し、操作されれば
ステップN2に移行して区画14Lに対応するロックL
EDを赤色に点灯させ区画14Lを照明して、ロックモ
ード中であることを表示する0次にステップN、で入力
/確認十−23が操作されたか否かを判断し、操作され
なければステップN7へ移行し、操作されれば既に入力
されている食品の区画14に対応するLED20(人力
/確認キー23対応のLEDを含む)を全て緑色に点灯
させて、ロックモード中における確認モード指定及び入
力済物品を表示する0次にステップN、で物品指定キー
14が操作されて食品が指定されたか否かを判断し、指
定されたらステップN、へ移行して当該指定食品の入力
されてからの保存日数を時刻表示部22に表示(通常の
時刻表示に代えて保存日数を表示)してステップN7へ
移行し、指定されなければステップN、へ移行する。
ステップN7ではロックキー(ここではロック解除に相
当)が操作されたか否かを判断し、操作されればステッ
プN9へ移行し、操作されなければステップN、へ移行
して10秒経過したか否かを判断し、10秒経てばステ
ップN、へ移行し、10秒経ってなければステップN7
へ戻る0次にステップN、では点灯しているLED2Q
をすべて消灯するとともに、時刻表示部22の日数表示
を通常の時刻表示に切り換え、ステップM1へ復帰する
。
当)が操作されたか否かを判断し、操作されればステッ
プN9へ移行し、操作されなければステップN、へ移行
して10秒経過したか否かを判断し、10秒経てばステ
ップN、へ移行し、10秒経ってなければステップN7
へ戻る0次にステップN、では点灯しているLED2Q
をすべて消灯するとともに、時刻表示部22の日数表示
を通常の時刻表示に切り換え、ステップM1へ復帰する
。
このため、ロックモード指定中には、確認モード或いは
ロック解除だけしか受は入れられず、不用意な操作によ
る入力或いは消去は阻止される。
ロック解除だけしか受は入れられず、不用意な操作によ
る入力或いは消去は阻止される。
(v)タイマーモード
ステップS2+でタイマーキー24が操作されたか否か
を判断し、操作されなければステップM1へ復帰し、操
作されたらステップS22にてタイマーキー24に対応
するLEDを点滅させるとともに、時刻表示部22の時
刻及び分を点滅させる。
を判断し、操作されなければステップM1へ復帰し、操
作されたらステップS22にてタイマーキー24に対応
するLEDを点滅させるとともに、時刻表示部22の時
刻及び分を点滅させる。
ただし、前回タイマー時間が指定されているときは、そ
の前回指定時間が点滅表示される0次にステップ823
で時間指定キー21Aが操作されたか否かを判断し、操
作されなければステップS27へ移行し、操作されれば
ステップS24で指定されたセット時間数を時間位置に
表示する0次にステップ92%で分指定キー21Bが操
作されたか否かを判断し、操作されなければステップS
28へ移行し、操作されたらステップSzeで指定さ
れたセット分数を分位置に表示し、タイマー時間セット
を完了してステップS30へ移行する。
の前回指定時間が点滅表示される0次にステップ823
で時間指定キー21Aが操作されたか否かを判断し、操
作されなければステップS27へ移行し、操作されれば
ステップS24で指定されたセット時間数を時間位置に
表示する0次にステップ92%で分指定キー21Bが操
作されたか否かを判断し、操作されなければステップS
28へ移行し、操作されたらステップSzeで指定さ
れたセット分数を分位置に表示し、タイマー時間セット
を完了してステップS30へ移行する。
一方、ステップS27及びS28では、5秒間経過した
か否かを判断し、5秒経ってなければそれぞれステップ
S23及びS2Sへ戻り、5秒経ったらそれぞれステッ
プSZS及びS3゜へ移行する。
か否かを判断し、5秒経ってなければそれぞれステップ
S23及びS2Sへ戻り、5秒経ったらそれぞれステッ
プSZS及びS3゜へ移行する。
ステップS、。では再度タイマーキー24が操作された
か否かを判断し、操作されなければステップS34へ移
行し、操作されればステップS31へ移行して指定され
たタイマー時間の減算動作(即ちタイマー動作)を開始
するとともに、点滅していたタイマーLEDを点灯させ
て、タイマー千−F及びタイマーカウント中であること
を表示する。
か否かを判断し、操作されなければステップS34へ移
行し、操作されればステップS31へ移行して指定され
たタイマー時間の減算動作(即ちタイマー動作)を開始
するとともに、点滅していたタイマーLEDを点灯させ
て、タイマー千−F及びタイマーカウント中であること
を表示する。
尚、ステップSzOへの移行時に、時間指定キ−21A
及び分指定キー21Bがともに操作されないときには、
前回の指定時間または0:00の表示となる。
及び分指定キー21Bがともに操作されないときには、
前回の指定時間または0:00の表示となる。
次にステップ332でタイマー時間のカウントが終了し
たか否かを判断し、終了していなければステップS、2
を繰り返し、終了したらステップS33で点灯していた
タイマーLEDを消灯するとともに、報知ブザーを10
秒間だけ作動させタイマー時間の終了を報知して、ステ
ップM1へ復帰する。
たか否かを判断し、終了していなければステップS、2
を繰り返し、終了したらステップS33で点灯していた
タイマーLEDを消灯するとともに、報知ブザーを10
秒間だけ作動させタイマー時間の終了を報知して、ステ
ップM1へ復帰する。
他方ステップS34では、10秒間経過したか否かを判
断し、10秒紅ってなければステップS3゜へ戻り、1
0秒経ったらステップS33へ移行する。
断し、10秒紅ってなければステップS3゜へ戻り、1
0秒経ったらステップS33へ移行する。
上記タイマーカウント中には、指定されたタイマー時間
から所定時間(例えば1分間)経過する毎に、タイマー
時間を所定時間だけ減算して表示しておくと、残り時間
が明確となる。また、タイマーカウント中にタイマーキ
ー24が操作されたときには、タイマーモードが終了し
て、ステップM、へ復帰するようにするとよい。
から所定時間(例えば1分間)経過する毎に、タイマー
時間を所定時間だけ減算して表示しておくと、残り時間
が明確となる。また、タイマーカウント中にタイマーキ
ー24が操作されたときには、タイマーモードが終了し
て、ステップM、へ復帰するようにするとよい。
以上実施例を通じて、冷蔵庫の食品在庫管理について適
用する例を示したが、Cれに限らず、業務用冷凍庫やプ
レハブ冷蔵庫等地の貯蔵庫内の物品在庫の管理に適用し
てもよい。
用する例を示したが、Cれに限らず、業務用冷凍庫やプ
レハブ冷蔵庫等地の貯蔵庫内の物品在庫の管理に適用し
てもよい。
(ト)発明の効果
以上詳述したように本発明の請求項1によれば、表示指
定モードと2色発光ダイオードの発色状態とが1対Iの
対応関係となるため、モード指定キー及び対応の照明装
置の数を減少することが可能となり、表示装置としての
表示面積を縮小して在庫管理装置を従来より小型にでき
る。
定モードと2色発光ダイオードの発色状態とが1対Iの
対応関係となるため、モード指定キー及び対応の照明装
置の数を減少することが可能となり、表示装置としての
表示面積を縮小して在庫管理装置を従来より小型にでき
る。
また請求項2によれば、確認モード中に操作された物品
指定キーに対応する発光ダイオードだけが、他の物品に
対応する発光ダイオードと異なる点灯色となり、指定物
品が明確に表示され表示部に表示される保存日数との対
応関係が明確なものとなるだけでなく、人力操作数を少
なくすることができる。
指定キーに対応する発光ダイオードだけが、他の物品に
対応する発光ダイオードと異なる点灯色となり、指定物
品が明確に表示され表示部に表示される保存日数との対
応関係が明確なものとなるだけでなく、人力操作数を少
なくすることができる。
さらに請求項3によれば、保存日数が適正保存期間を越
えた場合、自動的に当該物品に対応するダイオードが点
灯することから、表示モード指定キーを操作しない状態
におけるこの自動点灯を物品の取り出しを催促するため
の警報(警告)表示として利用することができ、使用者
はこの自動的な点灯を見て出庫すべき物品を知り出庫が
催促されたことを確認できるとともに、物品が腐敗しな
いうちに食に供することが可能となる。・
えた場合、自動的に当該物品に対応するダイオードが点
灯することから、表示モード指定キーを操作しない状態
におけるこの自動点灯を物品の取り出しを催促するため
の警報(警告)表示として利用することができ、使用者
はこの自動的な点灯を見て出庫すべき物品を知り出庫が
催促されたことを確認できるとともに、物品が腐敗しな
いうちに食に供することが可能となる。・
各図は本発明の一実施例を示し、第1図及び第2図はマ
イクロコンピュータのプログラムを示すフローチャート
、第3図は冷蔵庫の斜視図、第4図は在庫管理装置の正
面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6図は第5図
のP部拡大断面図、第7図は電気回路図である。 1・・・冷蔵庫、 3・・・在庫管理装置、 9−・・
表示パネル、 14−・物品指定キ−(区画)、 2゜
・・・2色発光ダイオー1’ (LED)、 22・・
・表示部、 23,24.25・・・モード指定キー、
30・・−マイクロコンピュータ(制御装置、カウン
タ。 記憶部)。 圧願人三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣 外2名 第31 第5ス 第61A 第 71
イクロコンピュータのプログラムを示すフローチャート
、第3図は冷蔵庫の斜視図、第4図は在庫管理装置の正
面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6図は第5図
のP部拡大断面図、第7図は電気回路図である。 1・・・冷蔵庫、 3・・・在庫管理装置、 9−・・
表示パネル、 14−・物品指定キ−(区画)、 2゜
・・・2色発光ダイオー1’ (LED)、 22・・
・表示部、 23,24.25・・・モード指定キー、
30・・−マイクロコンピュータ(制御装置、カウン
タ。 記憶部)。 圧願人三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣 外2名 第31 第5ス 第61A 第 71
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数種の物品及び表示モードが表示された表示パネ
ルと、該表示パネルの各表示に対応して設けられる複数
の物品指定キー及び2色発光ダイオードと、日時を計数
するカウンタと、入力モード・消去モード及び在庫確認
モード等複数の表示モードのうち一つのモードを指定す
るモード指定キーと、物品の保存日数を表示する表示部
と、前記各指定キーの操作に基づいて前記ダイオードの
動作状態及び表示部の表示状態を制御する制御装置とを
備え、該制御装置は、前記ダイオードを各指定モード毎
に異なる発光状態とすることを特徴とする在庫管理装置
。 2、制御装置は、モード指定キーにて在庫確認モードが
指定された後、物品指定キーが操作されたとき、指定さ
れた物品に対応する発光ダイオードを異なる発光色に変
更するとともに、入庫日からの保存日数を表示してなる
請求項1記載の在庫管理装置。 3、制御装置は、各物品毎に予め定められた1正保存期
間を記憶する記憶部を備え、入庫日からの保存日数が適
正保存期間を越えたとき、対応する発光ダイオードを点
灯させてなる請求項1記載の在庫管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28101490A JP2883437B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 在庫管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28101490A JP2883437B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 在庫管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155169A true JPH04155169A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2883437B2 JP2883437B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17633082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28101490A Expired - Fee Related JP2883437B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 在庫管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883437B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711160A (en) * | 1993-07-28 | 1998-01-27 | Namisniak; Dianna | Food storage tracking system |
| JP2001074358A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2001317860A (ja) * | 2000-05-09 | 2001-11-16 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫の在庫管理装置 |
| JP2007263558A (ja) * | 2007-07-19 | 2007-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP28101490A patent/JP2883437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711160A (en) * | 1993-07-28 | 1998-01-27 | Namisniak; Dianna | Food storage tracking system |
| JP2001074358A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2001317860A (ja) * | 2000-05-09 | 2001-11-16 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫の在庫管理装置 |
| JP2007263558A (ja) * | 2007-07-19 | 2007-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883437B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |