JPH04155220A - 液体流量計 - Google Patents
液体流量計Info
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- JPH04155220A JPH04155220A JP2280475A JP28047590A JPH04155220A JP H04155220 A JPH04155220 A JP H04155220A JP 2280475 A JP2280475 A JP 2280475A JP 28047590 A JP28047590 A JP 28047590A JP H04155220 A JPH04155220 A JP H04155220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- transparent tube
- detector
- gas
- measured
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/704—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow using marked regions or existing inhomogeneities within the fluid stream, e.g. statistically occurring variations in a fluid parameter
- G01F1/708—Measuring the time taken to traverse a fixed distance
- G01F1/7086—Measuring the time taken to traverse a fixed distance using optical detecting arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/74—Devices for measuring flow of a fluid or flow of a fluent solid material in suspension in another fluid
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液体流量計に関する。
(従来の技術〕
一定の方向に流れている流体の流量を測定する方法とし
て、従来より、タッキング(τagging )方式が
知られている。この方式は、測定対象である流体に適宜
の方法でマークを設け、このマークの移動時間を測定す
ることにより、流体流量を測定するものである。
て、従来より、タッキング(τagging )方式が
知られている。この方式は、測定対象である流体に適宜
の方法でマークを設け、このマークの移動時間を測定す
ることにより、流体流量を測定するものである。
そして、この方式によって液体の流量を測定する従来方
法として、測定対象液体が流れる波路内に1または2個
の電気伝導度を検出するための電極を設けると共に、測
定対象液体とは異なる他の液体を前記流路内に注入し、
そのときの電気伝導度の変化を観察する方法がある。す
なわち、1個の電極を設けた場合は、前記注入から1個
の電極において電気伝導度が変化し始めるまでの時間を
測定し、また、2個の電極を設けた場合においては、1
個目の電極において電気伝導度が変化し始めたときから
2個目の電極において電気伝導度が変化し始めるまでの
時間を測定し、何れの場合も、この時間と流路の体積と
に基づいて測定対象液体の流量を求めることができる。
法として、測定対象液体が流れる波路内に1または2個
の電気伝導度を検出するための電極を設けると共に、測
定対象液体とは異なる他の液体を前記流路内に注入し、
そのときの電気伝導度の変化を観察する方法がある。す
なわち、1個の電極を設けた場合は、前記注入から1個
の電極において電気伝導度が変化し始めるまでの時間を
測定し、また、2個の電極を設けた場合においては、1
個目の電極において電気伝導度が変化し始めたときから
2個目の電極において電気伝導度が変化し始めるまでの
時間を測定し、何れの場合も、この時間と流路の体積と
に基づいて測定対象液体の流量を求めることができる。
しかしながら、上記従来技術のように、測定対象液体の
流れの中に他の液体をマークとして注ノする方法では、
次のような欠点があった。
流れの中に他の液体をマークとして注ノする方法では、
次のような欠点があった。
すなわち、波路内に測定用の電極を設けていまため、こ
の1を極を腐蝕させるような液体の流量測定を行うこと
ができず、測定対象が限定されてした。そして、注入さ
れる他の液体としては、前81電極を腐蝕させないこと
は勿論のこと、測定対aとは異なる電気伝導度を有する
ものを用いる必顎があり、この点においても制約を受け
ていた。また、液体を単に注入していたので、流路内で
波射が起こり、これを回避するため、流路の内径が鴫定
のものに制限されたり、測定対象液体の測定司能範囲が
限定されていた。
の1を極を腐蝕させるような液体の流量測定を行うこと
ができず、測定対象が限定されてした。そして、注入さ
れる他の液体としては、前81電極を腐蝕させないこと
は勿論のこと、測定対aとは異なる電気伝導度を有する
ものを用いる必顎があり、この点においても制約を受け
ていた。また、液体を単に注入していたので、流路内で
波射が起こり、これを回避するため、流路の内径が鴫定
のものに制限されたり、測定対象液体の測定司能範囲が
限定されていた。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、各種の液体をなんらの制約を受け
ることなく的確に測定することかできる液体流量計を提
供することにある。
目的とするところは、各種の液体をなんらの制約を受け
ることなく的確に測定することかできる液体流量計を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明に係る液体1
流量計は、内部に測定対象である液体が流れるようにし
たほぼ水平に配置された透明な管に、前記液体の流れる
方向と逆方向で、しかも、前記透明管と鋭角をなすよう
にガス導入路を接続すると共1 に、この接続位置
よりも下流側における前記透明管の外部に適宜の間隔を
おいてディテクタを設け、前記ガス導入路を介して前記
透明管内にガスを導入したときに形成される気泡と前記
液体との間の界面のうち後方の界面が前記ディテクタ間
を移動する時間を測定するようにした点に特徴がある。
流量計は、内部に測定対象である液体が流れるようにし
たほぼ水平に配置された透明な管に、前記液体の流れる
方向と逆方向で、しかも、前記透明管と鋭角をなすよう
にガス導入路を接続すると共1 に、この接続位置
よりも下流側における前記透明管の外部に適宜の間隔を
おいてディテクタを設け、前記ガス導入路を介して前記
透明管内にガスを導入したときに形成される気泡と前記
液体との間の界面のうち後方の界面が前記ディテクタ間
を移動する時間を測定するようにした点に特徴がある。
上記特徴的構成によれば、透明管内における気泡と測定
対象である液体との界面を検出するディテクタが透明管
の外部に設けられており、ディテクタと前記液体とが非
接触であるので、例えばフッ素樹脂やガラスなどのよう
に、耐腐蝕性材料によって透明な管を形成するだけで、
従来技術では不可能であった液体の流量測定を、なんら
の制約C受けることなく行うことができる。
対象である液体との界面を検出するディテクタが透明管
の外部に設けられており、ディテクタと前記液体とが非
接触であるので、例えばフッ素樹脂やガラスなどのよう
に、耐腐蝕性材料によって透明な管を形成するだけで、
従来技術では不可能であった液体の流量測定を、なんら
の制約C受けることなく行うことができる。
また、測定対象液体が流れる透明管内にガスを導入する
ようにしているので、従来技術と異なり透明管内におい
て拡散が起こることがなく、しかも、ガスの導入が、液
体の流れる方向と逆方向で透明管と鋭角をなすように接
続されたガス導入路を介して行われるので、前記液体内
において確実に気泡が形成され、この気泡と液体との間
に界面が形成される。そして、前記界面のうち、後方の
界面を前記ディテクタによって検出するようにしている
ので、透明管内の圧力損失や温度変化などによって気泡
の体積量が変化してもその影響を受けにくく、確実に界
面を検出することができ、従って、気泡の移動時間を正
確に測定することができ、それだけ、精度の高い流量測
定を行うことができる。
ようにしているので、従来技術と異なり透明管内におい
て拡散が起こることがなく、しかも、ガスの導入が、液
体の流れる方向と逆方向で透明管と鋭角をなすように接
続されたガス導入路を介して行われるので、前記液体内
において確実に気泡が形成され、この気泡と液体との間
に界面が形成される。そして、前記界面のうち、後方の
界面を前記ディテクタによって検出するようにしている
ので、透明管内の圧力損失や温度変化などによって気泡
の体積量が変化してもその影響を受けにくく、確実に界
面を検出することができ、従って、気泡の移動時間を正
確に測定することができ、それだけ、精度の高い流量測
定を行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図〜第3図は本発明に係る液体流量計を示し、第2
図および第3図において、lは例えば四フッ化エチレン
樹脂などのように耐S蝕性、耐薬、 品性に優れた材
料よりなり、例えば角状に形成されたガス導入ブロック
で、その一端側には測定対、 象である液体りを導入
するための導入口2および液体りを導出するための導出
口3が開設されると共に、内部には導入口2および導出
口3にそれぞれ連なる互いに独立した流路4,5が貫設
されている。そして、両流路4.5間には、透明管6が
ほぼ水平に、しかも、平面視U字状になるように接続さ
れ、導入口2を経てブロック1内に導入された液体りが
流路4.透明管6.流路5.導出口3を経てブロックl
外に導出されるようにしである。透明管6は例えば外径
が6.0閣、内径が3.6腸で、ガラスやフッ素樹脂な
ど耐m蝕性、耐薬品性に優れた材料より形成され、流路
4との接続側の端面ば、切り落とし角度αが例えば45
°となるように処理されている。7はノール部材、8は
その押さえ部材で、いずれも四フッ化エチレン樹脂より
なる。
図および第3図において、lは例えば四フッ化エチレン
樹脂などのように耐S蝕性、耐薬、 品性に優れた材
料よりなり、例えば角状に形成されたガス導入ブロック
で、その一端側には測定対、 象である液体りを導入
するための導入口2および液体りを導出するための導出
口3が開設されると共に、内部には導入口2および導出
口3にそれぞれ連なる互いに独立した流路4,5が貫設
されている。そして、両流路4.5間には、透明管6が
ほぼ水平に、しかも、平面視U字状になるように接続さ
れ、導入口2を経てブロック1内に導入された液体りが
流路4.透明管6.流路5.導出口3を経てブロックl
外に導出されるようにしである。透明管6は例えば外径
が6.0閣、内径が3.6腸で、ガラスやフッ素樹脂な
ど耐m蝕性、耐薬品性に優れた材料より形成され、流路
4との接続側の端面ば、切り落とし角度αが例えば45
°となるように処理されている。7はノール部材、8は
その押さえ部材で、いずれも四フッ化エチレン樹脂より
なる。
なお、ガス導入ブロック1の導入口2より上流側は図示
してないが、ポンプや流量計などが設けられた配管が導
入口2に接続される。
してないが、ポンプや流量計などが設けられた配管が導
入口2に接続される。
また、前記ガス導入ブロック1には、その内部において
液体り内に所定のガスGを導入し、液体り内に気泡Kを
形成するためのガス導入路9が流路3に接続されるよう
に設けられている。すなわち、このガス導入路9は液体
りの流れる方向と逆方向で、しかも、流路3(透明管6
)となす角度βが例えば30°となるように設けられて
おり、図示例においては、その導入口10は前記導入口
2および導出口3とは反対側の側面に開設されている。
液体り内に所定のガスGを導入し、液体り内に気泡Kを
形成するためのガス導入路9が流路3に接続されるよう
に設けられている。すなわち、このガス導入路9は液体
りの流れる方向と逆方向で、しかも、流路3(透明管6
)となす角度βが例えば30°となるように設けられて
おり、図示例においては、その導入口10は前記導入口
2および導出口3とは反対側の側面に開設されている。
11は導入口10側からガス導入路9内に挿入される導
入ノズルで、その上流側は、第1図および第2図に示す
ように、1を磁弁12.圧力計13. レギュレータ
14などに接続され、さらに、図外のガス源に接続され
ている。前記ガスGとしては、通常は空気または不活性
ガスが用いられるが、液体りの種類によっては非反応性
ガスを用いることもある。
入ノズルで、その上流側は、第1図および第2図に示す
ように、1を磁弁12.圧力計13. レギュレータ
14などに接続され、さらに、図外のガス源に接続され
ている。前記ガスGとしては、通常は空気または不活性
ガスが用いられるが、液体りの種類によっては非反応性
ガスを用いることもある。
第4図は上述のように構成されたガス導入路9によって
、液体り中にガスGを導入するときの状態を模式的に示
したもので、同図(A)はガス導入前の状態を、同図(
B)はガス導入開始時の状態を、同図(C)はガス導入
停止時の状態を、同図(D)はガス導入完了状態をそれ
ぞれ示している。これらの図から明らかなように、ガス
Gを液体りの流れ方向に対して逆方向から導入すること
により、ガス導入部分に一定の圧力がかかり、この圧力
によって気泡Kを分裂させることなく、透明管6の内壁
に密着した状態で安定に形成することができる。
、液体り中にガスGを導入するときの状態を模式的に示
したもので、同図(A)はガス導入前の状態を、同図(
B)はガス導入開始時の状態を、同図(C)はガス導入
停止時の状態を、同図(D)はガス導入完了状態をそれ
ぞれ示している。これらの図から明らかなように、ガス
Gを液体りの流れ方向に対して逆方向から導入すること
により、ガス導入部分に一定の圧力がかかり、この圧力
によって気泡Kを分裂させることなく、透明管6の内壁
に密着した状態で安定に形成することができる。
なお、第4図において、K1.に!は気泡にと液体りと
の界面である。
の界面である。
第2図において、15.16は透明管6に沿って適宜の
間隔をおいて設けられるディテクタブロックで、例えば
アルミニウムよりなり、その内部には、液体りと共に進
行する気泡Kを検出し、気泡にと液体りとの界面に、ま
たはに!が所定距離を移動するあに要する時間を測定す
るためのディテクタが設けられている。すなわち、ガス
導入ブロック1に隣接して設けられるディテクタブロッ
ク15内には2つのディテクタA、Cが設けられ、また
、ディテクタブロック15から所定路Saれたディテク
タブロック16内には1つのディテクタBが設けられて
いる。これらのディテクタA−Cは、第3図に示すよう
に、いずれも発光素子と受光素子とからなり、例えば発
光ダイオードからなると共に前面に例えば0.5閣幅の
スリット部材17を備えた発光部18と、フォトトラン
ジスタからなる受光部19とが透明管6を介してその外
側に対向配置されており、各ディテクタA−Cの受光部
19から出力される信号は、第1図に示すように、アン
プ20を介してCP U21に入力されるようにしであ
る。なお、第1図において、22は表示部である。
間隔をおいて設けられるディテクタブロックで、例えば
アルミニウムよりなり、その内部には、液体りと共に進
行する気泡Kを検出し、気泡にと液体りとの界面に、ま
たはに!が所定距離を移動するあに要する時間を測定す
るためのディテクタが設けられている。すなわち、ガス
導入ブロック1に隣接して設けられるディテクタブロッ
ク15内には2つのディテクタA、Cが設けられ、また
、ディテクタブロック15から所定路Saれたディテク
タブロック16内には1つのディテクタBが設けられて
いる。これらのディテクタA−Cは、第3図に示すよう
に、いずれも発光素子と受光素子とからなり、例えば発
光ダイオードからなると共に前面に例えば0.5閣幅の
スリット部材17を備えた発光部18と、フォトトラン
ジスタからなる受光部19とが透明管6を介してその外
側に対向配置されており、各ディテクタA−Cの受光部
19から出力される信号は、第1図に示すように、アン
プ20を介してCP U21に入力されるようにしであ
る。なお、第1図において、22は表示部である。
そして、測定に際しては、3つのディテクタA〜Cのう
ち、2つのディテクタを用いればよく、例えば液体りの
流量が比較的大きい場合には、上流側のディテクタBを
スタートディテクタとし、下流側のディテクタCをスト
ップディテクタとするのである。その理由は、気泡にの
スタートディテクタまでの助走を設けることにより、よ
り安定に測定を行なえるようにするためである。
ち、2つのディテクタを用いればよく、例えば液体りの
流量が比較的大きい場合には、上流側のディテクタBを
スタートディテクタとし、下流側のディテクタCをスト
ップディテクタとするのである。その理由は、気泡にの
スタートディテクタまでの助走を設けることにより、よ
り安定に測定を行なえるようにするためである。
例えば第1図および第3図に示すように、ディテクタB
、Cを用いるときには、前記気泡KがディテクタBまた
はCを通過する毎に、両ディテクタB、Cにそれぞれ接
続されたタイマー(図外)により計測を開始したり停止
させるようにしてあって、界面に1またはに2が両ディ
テクタB、C間を通過するのに要する時間Tを測定でき
るようにしである。また、その場合、透明管6の両ディ
テクタB、C間における容積1vは厳密に測定されてお
り、前記CP U21の容積値設定部に予め入力されて
いる。
、Cを用いるときには、前記気泡KがディテクタBまた
はCを通過する毎に、両ディテクタB、Cにそれぞれ接
続されたタイマー(図外)により計測を開始したり停止
させるようにしてあって、界面に1またはに2が両ディ
テクタB、C間を通過するのに要する時間Tを測定でき
るようにしである。また、その場合、透明管6の両ディ
テクタB、C間における容積1vは厳密に測定されてお
り、前記CP U21の容積値設定部に予め入力されて
いる。
ところで、既に説明しているように、液体り中に気泡K
を導入したとき、気泡にの前後にそれぞれ界面に、 、
に、が形成される。そして、例えばディテクタB、Cを
用いて前記界面に3.Kgの通過を検出した場合、第5
図に示すような出力が得られる。すなわち、左側の2つ
のピークP□。
を導入したとき、気泡にの前後にそれぞれ界面に、 、
に、が形成される。そして、例えばディテクタB、Cを
用いて前記界面に3.Kgの通過を検出した場合、第5
図に示すような出力が得られる。すなわち、左側の2つ
のピークP□。
P、!はスタートディテクタBからの出力、右側の2つ
のピークp c+、 P C!はストップディテクタ
Cからの出力であるが、これらのピークP□〜PC!は
界面に、、に、における光透過率(屈折率)の変化に起
因して生ずるものである。
のピークp c+、 P C!はストップディテクタ
Cからの出力であるが、これらのピークP□〜PC!は
界面に、、に、における光透過率(屈折率)の変化に起
因して生ずるものである。
そして、本発明においては、それぞれ後段のピークPm
!+ PCIを流量測定に用いるものとしている。す
なわち、ピークP、!、Pc!間の時間、つまり、後方
の界面に!が前記ディテクタB、C間を移動に要する時
間Tとしている。この時間Tと容積値■とを用いて、V
/Tとすることにより、液体りの流量を計測するように
している。これは、透明管6内を所定方向に流れる液体
り内に導入されたガスGが液体り内において気泡Kにな
るとき、透明管6内の圧力損失や温度の変化によって体
積量が変化したとしても、後段のビークPiχ+PC!
は、はとんどその影響を受けないと考えられるからであ
る。
!+ PCIを流量測定に用いるものとしている。す
なわち、ピークP、!、Pc!間の時間、つまり、後方
の界面に!が前記ディテクタB、C間を移動に要する時
間Tとしている。この時間Tと容積値■とを用いて、V
/Tとすることにより、液体りの流量を計測するように
している。これは、透明管6内を所定方向に流れる液体
り内に導入されたガスGが液体り内において気泡Kにな
るとき、透明管6内の圧力損失や温度の変化によって体
積量が変化したとしても、後段のビークPiχ+PC!
は、はとんどその影響を受けないと考えられるからであ
る。
そして、上記実施例のように、ガス導入ブロックlを用
いると共に、透明管6としてU字状のものを用いた場合
、液体流量計をコンパクトに構成することができる。
いると共に、透明管6としてU字状のものを用いた場合
、液体流量計をコンパクトに構成することができる。
本発明は上記上流側に限られるものではなく、例えば液
体りの流量に応して透明管6の内径を変えるようにして
もよく、また、ディテクタA〜Cは、ガスGの導入箇所
より下流側であれば任意の位置に設けてもよい、そして
、ガスGの液体りへの導入角度βは鋭角であればよく、
また、この導入角度βと透明管6の切り落とし角度αと
を適宜選ぶことにより、所望の気泡Kを形成することが
できる。なお、ガスGの導入はシリンダで行うようにし
てもよい。
体りの流量に応して透明管6の内径を変えるようにして
もよく、また、ディテクタA〜Cは、ガスGの導入箇所
より下流側であれば任意の位置に設けてもよい、そして
、ガスGの液体りへの導入角度βは鋭角であればよく、
また、この導入角度βと透明管6の切り落とし角度αと
を適宜選ぶことにより、所望の気泡Kを形成することが
できる。なお、ガスGの導入はシリンダで行うようにし
てもよい。
本発明においては、透明管内における気泡と測定対象で
ある液体との界面を検出するディテクタが透明管の外部
に設けられており、ディテクタと測定対象液体とが非接
触となるようにしであるので、例えばフッ素樹脂やガラ
スなどのように、耐腐蝕性材料によって透明な管を形成
するだけで、従来技術では不可能であった液体の流量測
定を、なんらの制約を受けることなく行うことができる
。
ある液体との界面を検出するディテクタが透明管の外部
に設けられており、ディテクタと測定対象液体とが非接
触となるようにしであるので、例えばフッ素樹脂やガラ
スなどのように、耐腐蝕性材料によって透明な管を形成
するだけで、従来技術では不可能であった液体の流量測
定を、なんらの制約を受けることなく行うことができる
。
また、測定対象液体が流れる透明管内にガスを導入する
ようにしているので、従来技術と異なり、透明管内にお
いて拡散が起こることがなく、しかも、ガスの導入が、
測定対象液体の流れる方向と逆方向で、透明管と鋭角を
なすように接続されたガス導入路を介して行われるので
、前記液体内において確実に気泡が形成され、この気泡
と液体との間に界面が形成される。そして、前記界面の
うち、後方の界面をフォトセンサなどのディテクタによ
って検出するようにしているので、透明管内の圧力損失
や温度変化などによって気泡の体積量が変化してもその
影響を受けにくく、確実に界面を検出することができ、
従って、気泡の移動時間を正確に測定することができ、
それだけ、精度の高い流量測定を行うことができる。
ようにしているので、従来技術と異なり、透明管内にお
いて拡散が起こることがなく、しかも、ガスの導入が、
測定対象液体の流れる方向と逆方向で、透明管と鋭角を
なすように接続されたガス導入路を介して行われるので
、前記液体内において確実に気泡が形成され、この気泡
と液体との間に界面が形成される。そして、前記界面の
うち、後方の界面をフォトセンサなどのディテクタによ
って検出するようにしているので、透明管内の圧力損失
や温度変化などによって気泡の体積量が変化してもその
影響を受けにくく、確実に界面を検出することができ、
従って、気泡の移動時間を正確に測定することができ、
それだけ、精度の高い流量測定を行うことができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係る液体流量計の全体構成を概略的に示す図、第
2図は要部を示す平面図、第3図は要部を示す縦断面図
、第4図はガスが液体に導入されるときの状態変化を示
す図、第5図はディテクタの検出出力の一例を示す図で
ある。 6・・・透明管、9・・・ガス導入路、A、B、C・・
・ディテクタ、G・・・ガス、K・・・気泡、L・・・
液体、K、。 K2・・・界面。
発明に係る液体流量計の全体構成を概略的に示す図、第
2図は要部を示す平面図、第3図は要部を示す縦断面図
、第4図はガスが液体に導入されるときの状態変化を示
す図、第5図はディテクタの検出出力の一例を示す図で
ある。 6・・・透明管、9・・・ガス導入路、A、B、C・・
・ディテクタ、G・・・ガス、K・・・気泡、L・・・
液体、K、。 K2・・・界面。
Claims (1)
- 内部に測定対象である液体が流れるようにしたほぼ水平
に配置された透明な管に、前記液体の流れる方向と逆方
向で、しかも、前記透明管と鋭角をなすようにガス導入
路を接続すると共に、この接続位置よりも下流側におけ
る前記透明管の外部に適宜の間隔をおいてディテクタを
設け、前記ガス導入路を介して前記透明管内にガスを導
入したときに形成される気泡と前記液体との間の界面の
うち後方の界面が前記ディテクタ間を移動する時間を測
定するようにしたことを特徴とする液体流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280475A JP2920679B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 液体流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280475A JP2920679B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 液体流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155220A true JPH04155220A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2920679B2 JP2920679B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=17625597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280475A Expired - Fee Related JP2920679B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 液体流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920679B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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