JPH11316144A - 差圧式流量計 - Google Patents
差圧式流量計Info
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- JPH11316144A JPH11316144A JP10135972A JP13597298A JPH11316144A JP H11316144 A JPH11316144 A JP H11316144A JP 10135972 A JP10135972 A JP 10135972A JP 13597298 A JP13597298 A JP 13597298A JP H11316144 A JPH11316144 A JP H11316144A
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Abstract
式流量計を提供する。 【解決手段】 管体1の略中心に流路1aに直交する中
空プローブ3,5を設け、このプローブ3,5に管体の
略中心を含む少なくとも管体の略半径分に亘って上流側
に開口する上流側スリット3aと管体の略中心を含む少
なくとも管体の略半径分に亘って下流側に開口する下流
側スリット5aとを設け、各スリット3a,5aを通じ
て各プローブ3,5内に流入する流体の差圧を差圧セン
サ7で検出することにより管体1の流路1aを流れる流
体の流量を計測する。
Description
に係り、特に差圧式流量計の構造に関する。
スやベンチュリー・ノズル等を利用した流量計、或いは
ピトー管を利用した差圧式流量計が知られている。
リーノズル等を利用した流量計は流量圧損が大きいと共
に、オリフィス等では異物滞留部分が大きいため、例え
ばガソリン液滴等が混在する空気流の流体計測には不向
きであるという問題がある。また、オリフィス等では、
エッジ加工精度に高い精度が要求されるので、加工コス
トが高くなると共に、管路径の大きい流路に適用するこ
とが困難になるという問題がある。
測原理に従うものであり、粘性係数の影響を受けず、上
記の問題は解消されるが、管路内を流れる流体の流速分
布計測が必要になるので、その分だけ計測精度が低下す
るという問題がある。
技術が有する課題を解消し、構造が簡単で、安価で、計
測精度の高い差圧式流量計を提供することにある。
管体の略中心に流路に直交する中空プローブを設け、こ
のプローブに前記管体の略中心を含む少なくとも管体の
略半径分に亘って上流側に開口する上流側スリットと前
記管体の略中心を含む少なくとも管体の略半径分に亘っ
て下流側に開口する下流側スリットとを設け、各スリッ
トを通じて前記各プローブ内に流入する流体の差圧を検
出することにより前記管体の流路を流れる流体の流量を
計測可能にしたことを特徴とする。
のにおいて前記中空プローブを上流側プローブと下流側
プローブとの2本で形成し、上流側プローブに上流側ス
リットを設け、下流側プローブに下流側スリットを設け
たことを特徴とする。
のにおいて前記中空プローブを1本で形成し、この1本
のプローブに前記上流側スリット及び前記下流側スリッ
トを前記管体の略中心を中心にして点対象に設けたこと
を特徴とする。
路に直交する中空プローブを設け、このプローブに前記
管体の略中心を含む少なくとも管体の略半径分に亘って
上流側に開口する上流側スリットと前記管体の略中心を
含む少なくとも管体の略半径分に亘って下流側に開口す
る下流側スリットとを設け、各プローブの外端同志を多
数の貫通孔が軸方向に貫通する筒体を内部に有するチャ
ンバで接続し、このチャンバの内の前記貫通孔の入口側
に位置する入口側チャンバを前記上流側スリットに連通
するプローブの外端に接続し、前記貫通孔の出口側に位
置する出口側チャンバを前記下流側スリットに連通する
プローブの外端に接続し、入口側チャンバ及び出口側チ
ャンバの流体の差圧を検出することにより前記管体の流
路を流れる流体の流量を計測可能にしたことを特徴とす
る。
フィスを設け、このオリフィスの前後に前記流路に連通
する一対の細管を設け、この一対の細管の外端同志を多
数の貫通孔が軸方向に貫通する筒体を内部に有するチャ
ンバで接続し、このチャンバの内の前記貫通孔の入口側
に位置する入口側チャンバを前記オリフィスの前に位置
する一方の細管の外端に接続し、前記貫通孔の出口側に
位置する出口側チャンバを前記オリフィスの後に位置す
る他方の細管の外端に接続し、入口側チャンバ及び出口
側チャンバの流体の差圧を検出することにより前記管体
の流路を流れる流体の流量を計測可能にしたことを特徴
とする。
路に直交すると共に内部が管体の略中心で仕切られる1
本の中空プローブを設け、このプローブに前記管体の略
中心から管体の略半径分に亘って上流側に開口する上流
側スリットと前記管体の略中心から管体の略半径分に亘
って下流側に開口する下流側スリットとを設け、前記上
流側スリットに連通するプローブの外端を上流側連結管
を介してプローブよりも下流側の流路に接続し、前記下
流側スリットに連通するプローブの外端を下流側連結管
を介してプローブよりも上流側の流路に接続し、上流側
連結管及び下流側連結管の夫々に熱線式質量流量計を取
り付けたことを特徴とする。
の一実施形態を図面を参照して説明する。
路1aを有する管体を示す。この管体1の両端にはおね
じ2,2が形成され、この管体1は例えば管継手(図示
せず)等を用いて管路内にインライン接続できる構成に
なっている。
本の中空プローブ3,5が設けられ、これらプローブ
3,5は管体1に溶接4で固定されている。上流側に位
置する上流側プローブ3には管体1の略内径分に亘って
上流側に開口する幅狭の上流側スリット3aが形成さ
れ、下流側に位置する下流側プローブ5には管体1の略
内径分に亘って下流側に開口する幅狭の下流側スリット
5aが形成されている。2本の中空プローブ3,5の外
端3b,5bには各スリット3a,5aを通じて各プロ
ーブ3,5内に流入する流体の差圧を検出する差圧セン
サ7が連結されている。この差圧センサ7は、例えば歪
みゲージの貼られた圧力膜(図示せず)を内蔵し、この
圧力膜の変位を歪みゲージで検出して差圧を検出する。
明する。
ックスDとした場合、各スリット3a,5aでの全圧力
Ptは、静圧Ps、平均流速V、密度ρとして夫々次式
で与えられる(ただし、2点間で平均流速、平均密度は
同じとする。)。
管内摩擦による圧力低下は小さいと考えられため、上記
式において「PsU=PsD」と考えられる。この結果、
2点間の圧力差ΔPは、式(1)と式(2)の差より、
以下の式で与えられる。
流量「Q」は、以下の式に基づいて計測される。
明らかならば、ΔPを計測することにより、流量「Q」
が計算される。
の流速計測を行うのに対し、この実施形態による流量計
は、「流体の流れに対向したスリット3aを有するプロ
ーブ3」と、「流体の流れと同じ方向のスリット5aを
有するプローブ5」とにより、積分平均値(=平均流
速)を計測している点で異なる。
流量を簡単に、しかも精度良く計測できること、(2)
JISやDINあるいは、丸型オリフィスに代表される
絞り流量計のように、淀み部分がないこと、(3)流体
の粘性に影響されず、圧力損失が少ないこと、等の優れ
た特徴を有している。
態を説明する。
体を示している。この管体11の両端にはおねじ12,
12が形成され、この管体11は例えば管継手(図示せ
ず)等を用いて管路内にインライン接続できる構成にな
っている。
る2本の中空プローブ13,15が設けられ、これらプ
ローブ13,15は管体11に溶接14で固定されてい
る。上流側に位置する上流側プローブ13には管体11
の略内径分に亘って上流側に開口する幅狭の上流側スリ
ット13aが形成され、下流側に位置する下流側プロー
ブ15には管体11の略内径分に亘って下流側に開口す
る幅狭の下流側スリット15aが形成されている。2本
の中空プローブ13,15の外端13b,15bには各
スリット13a,15aを通じて各プローブ13,15
内に流入する流体の流量を検出する層流式流量計17が
連結されている。プロブの一方には、絞り部20が設け
られている。この層流式流量計17は、各プローブの外
端13b,15b同志を連結するチャンバ18を備え、
このチャンバ18内には間仕切り16を介して筒体19
が設けられ、この筒体19には軸方向に貫通する多数の
貫通孔が穿孔されている。
チャンバAに対して、上流側スリット13aに連通する
プローブ13の外端13bが接続され、貫通孔の出口側
に位置する出口側チャンバBに対して、下流側スリット
15aに連通するプローブ15の外端15bが接続さ
れ、入口側チャンバAに連通する圧力ポート18aと、
出口側チャンバBに連通する圧力ポート18bとの間に
は、差圧センサ(図示せず)が接続されている。
明する。
プローブ13,15の外端に接続されたチャンバ18を
副流路「B」とした場合、それぞれの流路を流れる流量
を主流路が「Qm(リットル/min)」、副流路が
「Qb(リットル/min)」とすると、全体流量Qt
(リットル/min)は次式で与えられる。
れぞれPin、Poutとすると、それぞれの流路を流れる
流量は、次式で与えられる。
れぞれ主流路「M」及び副流路「B」の流路最少断面積
であり、「ξ」、「ζ」は、流量係数である。
流量計17では筒体19によってチャンバ18内の流れ
が層流となるので、層流素子前後の圧力差をΔPと置い
たとき、「Qb」は次式に基づいて求められる。aは定
数である。
と次式が求まる。
数と考えて良いため、「b=(ξ・Sm)/(ζ・S
b)」となり、定数「b」で与えられ、上記の式(1
0)は、次式で表される。
量計17を配置することにより、計測差圧「ΔP」に比
例する流量計が構成される。例えば、前記実施形態(図
1)に従う流量計では、式(4)「Q=A(ΔP/ρ)
1/2」からも明らかなように、流量「Q」を求めるに際
し、演算式に「1/2」が入る。この「1/2」が入った演算
を行う演算器は高価であるが、本実施形態では、式(1
1)からも明らかなように、計測差圧「ΔP」に比例し
て、流量「Qt」が求められるので、低価格の演算器の
使用が可能になる。
に、しかも精度良く計測できること、(2)JISやD
INあるいは、丸型オリフィスに代表される絞り流量計
のように淀み部分が少ないこと、(3)上記副流路構造
により差圧計測だけでリニアに流量を算出できること、
等の優れた特徴を有している。
に、管体21にオリフィス22を設けたものにも適用が
可能である。
流路21aに連通する一対の細管23,25が設けら
れ、この一対の細管23,25の外端23a,25a同
志はチャンバ26に連結されている。このチャンバ26
内には間仕切り24によって支持された筒体27が設け
られ、この筒体27には軸方向に貫通する多数の貫通孔
が穿孔されている。そして、貫通孔の入口側に位置する
入口側チャンバAに対して、オリフィス22の前に位置
する一方の細管23の外端23aが接続され、貫通孔の
出口側に位置する出口側チャンバBに対して、オリフィ
ス22の後に位置する他方の細管25の外端25aが接
続され、入口側チャンバAに連通する圧力ポート26a
と、出口側チャンバBに連通する圧力ポート26bとの
間には差圧センサ(図示せず)が接続されている。この
場合の計測原理は、図2に示したものと略同一である。
流路31aに直交する1本の中空プローブ32が設けら
れている。このプローブ32の内部は管体31の略中心
で仕切体33を介して仕切られ、この仕切体33より上
方に位置するプローブ32には、管体31の略中心から
管体31の略半径分に亘って上流側に開口する幅狭の上
流側スリット32aが形成され、仕切体33より下方に
位置するプローブ32には、管体31の略中心から管体
31の略半径分に亘って下流側に開口する幅狭の下流側
スリット32bが形成されている。上流側スリット32
aに連通するプローブ32の外端32cは、上流側連結
管34を介して、プローブ32よりも下流側の流路31
aに接続され、下流側スリット32bに連通するプロー
ブ32の外端32dは、下流側連結管35を介して、プ
ローブ32よりも上流側の流路31aに接続されてい
る。そして、上流側連結管34及び下流側連結管35の
夫々には熱線式質量流量計36,37が取り付けられて
いる。両プローブには、絞り部38が設けられている。
明する。
し、上流側連結管34及び下流側連結管35を副流路
「B」とした場合、それぞれの流路を流れる流量を主流
路が「Qm(リットル/min)」、副流路が「Qb
(リットル/min)」とすると、全体流量Qt(リッ
トル/min)は次式で与えられる。
れぞれPin、Poutとすると、それぞれの流路を流れる
流量は、次式で与えられる。
れぞれ主流路「M」及び副流路「B」の流路最少断面積
であり、「ξ」、「ζ」は、流量係数である。
式に基づいて求められる。ただし、V=0〜5(V)の
アナログ電圧出力、H=0〜10(KHz)の電圧パル
ス出力である。
て整理すると、次式が求められる。
数と考えて良いため、「c=(ξ・Sm)/(ζ・S
b)」となり、定数「c」で与えられ、上記の式(1
8)(19)は、次式で表される。
を配置することにより、安価に大型質量流量計を構成す
ることが可能となる。
の流速計測を行うのに対し、この実施形態による流量計
は、「プローブ32の各スリット32a,32b」によ
り、積分平均値(=平均流速)を計測している点で異な
る。
流量を簡単に、しかも精度良く計測できること、(2)
JISやDINあるいは、丸型オリフィスに代表される
絞り流量計のように、淀み部分がないこと、(3)上記
の副路構造により、リニアに質量流量を算出できるこ
と、等の優れた特徴を有している。
路共に同じ構成であるため、逆流を伴う質量流量計測が
可能になる。
をサフィックス「b」とした場合、流路31a内の各位
置における全圧は、以下の式で与えられる。
min)」は、主流路の流量「Qm(リットル/mi
n)」、「N部」の副流路流量「Qn(リットル/mi
n)」、「逆流」計測流路「B部」の流量「Qb(リッ
トル/min)」とすると、Qnt(リットル/mi
n)は、次式で与えられる。
ら、Qb<<Qnであり、近似的にはQb≒0と置くこ
とができる。
れの流路を流れる流量は次式で与えられる。ただし、式
中の「Sm」、「Sn」は、それぞれの流路の最少断面
積であり、「ξ」、「ζ」は、流量係数である。
求まる。
考えて良いため、副流路の流量「Qn」を計測すること
により「順流」の流量が計測される。
このことから「N」部の熱線式質量流量計36からの出
力と、「B」部の熱線式質量流量計37からの出力との
差を計測することにより「順流」、「逆流」の同時計測
が可能になる。
おける吸気系の吹き返し現象の解明等に優れた計測効果
が発揮される。
を形成しているが、このスリットは平均流速を計測する
ため、管体の略中心を含む少なくとも管体の略半径分に
亘って開口させることが重要である。
したが、本発明は、これに限定されるものでないことは
明らかである。
ローブ3,5は二本に限定されるものではない。例え
ば、図5に示すように、プローブ51を1本で形成して
もよい。この1本のプローブ51の内部は管体1の略中
心で仕切体53を介して仕切られ、この仕切体53より
上方に位置するプローブ51には、管体1の略中心から
管体1の略半径分に亘って上流側に開口する幅狭の上流
側スリット51aが形成され、仕切体53より下方に位
置するプローブ51には、管体1の略中心から管体1の
略半径分に亘って下流側に開口する幅狭の下流側スリッ
ト51bが形成されている。下流側スリット51bに連
通するプローブ51の外端51cには、連結管55が接
続されている。この連結管55は管体1の外部を延び
て、この連結管55の外端55aと上記プローブ51の
外端51dとには、各スリット51a,51aを通じて
プローブ51及び連結管55内に流入する流体の差圧を
検出する差圧センサ7が連結されている。この実施形態
によっても、図1に示すものと同様の効果を得ることが
できる。
量計であって、粘性係数の影響を受けず、管路内を流れ
る流体の流速分布計測が不要な、従って、その分だけ計
測精度を向上させた、構造が簡単で安価な差圧式流量計
を得ることができる。
示す縦断面図、bは同じく横断面図である。
く横断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 管体の略中心に流路に直交する中空プロ
ーブを設け、このプローブに前記管体の略中心を含む少
なくとも管体の略半径分に亘って上流側に開口する上流
側スリットと前記管体の略中心を含む少なくとも管体の
略半径分に亘って下流側に開口する下流側スリットとを
設け、各スリットを通じて前記各プローブ内に流入する
流体の差圧を検出することにより前記管体の流路を流れ
る流体の流量を計測可能にしたことを特徴とする差圧式
流量計。 - 【請求項2】 前記中空プローブを上流側プローブと下
流側プローブとの2本で形成し、上流側プローブに上流
側スリットを設け、下流側プローブに下流側スリットを
設けたことを特徴とする請求項1記載の差圧式流量計。 - 【請求項3】 前記中空プローブを1本で形成し、この
1本のプローブに前記上流側スリット及び前記下流側ス
リットを前記管体の略中心を中心にして点対象に設けた
ことを特徴とする請求項1記載の差圧式流量計。 - 【請求項4】 管体の略中心に流路に直交する中空プロ
ーブを設け、このプローブに前記管体の略中心を含む少
なくとも管体の略半径分に亘って上流側に開口する上流
側スリットと前記管体の略中心を含む少なくとも管体の
略半径分に亘って下流側に開口する下流側スリットとを
設け、各プローブの外端同志を多数の貫通孔が軸方向に
貫通する筒体を内部に有するチャンバで接続し、このチ
ャンバの内の前記貫通孔の入口側に位置する入口側チャ
ンバを前記上流側スリットに連通するプローブの外端に
接続し、前記貫通孔の出口側に位置する出口側チャンバ
を前記下流側スリットに連通するプローブの外端に接続
し、入口側チャンバ及び出口側チャンバの流体の差圧を
検出することにより前記管体の流路を流れる流体の流量
を計測可能にしたことを特徴とする差圧式流量計。 - 【請求項5】 管体の流路にオリフィスを設け、このオ
リフィスの前後に前記流路に連通する一対の細管を設
け、この一対の細管の外端同志を多数の貫通孔が軸方向
に貫通する筒体を内部に有するチャンバで接続し、この
チャンバの内の前記貫通孔の入口側に位置する入口側チ
ャンバを前記オリフィスの前に位置する一方の細管の外
端に接続し、前記貫通孔の出口側に位置する出口側チャ
ンバを前記オリフィスの後に位置する他方の細管の外端
に接続し、入口側チャンバ及び出口側チャンバの流体の
差圧を検出することにより前記管体の流路を流れる流体
の流量を計測可能にしたことを特徴とする差圧式流量
計。 - 【請求項6】 管体の略中心に流路に直交すると共に内
部が管体の略中心で仕切られる1本の中空プローブを設
け、このプローブに前記管体の略中心から管体の略半径
分に亘って上流側に開口する上流側スリットと前記管体
の略中心から管体の略半径分に亘って下流側に開口する
下流側スリットとを設け、前記上流側スリットに連通す
るプローブの外端を上流側連結管を介してプローブより
も下流側の流路に接続し、前記下流側スリットに連通す
るプローブの外端を下流側連結管を介してプローブより
も上流側の流路に接続し、上流側連結管及び下流側連結
管の夫々に熱線式質量流量計を取り付けたことを特徴と
する差圧式流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13597298A JP4015751B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 差圧式流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13597298A JP4015751B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 差圧式流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11316144A true JPH11316144A (ja) | 1999-11-16 |
| JP4015751B2 JP4015751B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=15164181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13597298A Expired - Fee Related JP4015751B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 差圧式流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4015751B2 (ja) |
Cited By (7)
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| KR101590520B1 (ko) * | 2014-08-04 | 2016-02-01 | 박상태 | 피토 튜브를 이용한 복합형 덕트 풍량 측정 장치 및 측정 방법 |
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-
1998
- 1998-04-30 JP JP13597298A patent/JP4015751B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4015751B2 (ja) | 2007-11-28 |
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