JPH04155354A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH04155354A JPH04155354A JP2281447A JP28144790A JPH04155354A JP H04155354 A JPH04155354 A JP H04155354A JP 2281447 A JP2281447 A JP 2281447A JP 28144790 A JP28144790 A JP 28144790A JP H04155354 A JPH04155354 A JP H04155354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- papers
- copy mode
- copy
- feed tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手差しトレイの用紙の有無によってコピーモ
ードを切り替える機能を備えた複写機に関する。
ードを切り替える機能を備えた複写機に関する。
ラベル用紙やOHPシート、はがき、第2原図用紙など
にコピーをする場合、従来は給紙トレイの紙を入れ替え
るか同サイズの給紙トレイの紙の上に用紙を重ねてコピ
ーを行っていた。
にコピーをする場合、従来は給紙トレイの紙を入れ替え
るか同サイズの給紙トレイの紙の上に用紙を重ねてコピ
ーを行っていた。
最近では、そのような手間を省くため、手差しトレイを
備えたものが出て来ている。
備えたものが出て来ている。
第4図はそのような複写機のコントロールパネルのレイ
アウト図である。図中21はコピースタートボタン、2
2は予約ランプ、23はストップ・クリアボタン、24
は枚数セットテンキー、25は枚数表示部、26は紙詰
まり個所を表す紙詰まり位置表示デイスプレィ、27は
用紙/倍率選択ボタン、28は自動表示ランプ、29は
用紙選択ボタン、30は用紙選択表示部、31は倍率設
定ボタン、32は倍率表示部、33は倍率アップボタン
、34は倍率ダウンボタン、35は濃度調整切換ボタン
、36は自動濃度調整表示ランプ、37はコピー濃度調
整つまみである。
アウト図である。図中21はコピースタートボタン、2
2は予約ランプ、23はストップ・クリアボタン、24
は枚数セットテンキー、25は枚数表示部、26は紙詰
まり個所を表す紙詰まり位置表示デイスプレィ、27は
用紙/倍率選択ボタン、28は自動表示ランプ、29は
用紙選択ボタン、30は用紙選択表示部、31は倍率設
定ボタン、32は倍率表示部、33は倍率アップボタン
、34は倍率ダウンボタン、35は濃度調整切換ボタン
、36は自動濃度調整表示ランプ、37はコピー濃度調
整つまみである。
従来においては、手差しトレイの用紙にコピーするため
には、手差しトレイに用紙をセットした後、複写機のコ
ントロールパネルの用紙選択ボタン31で用紙選択表示
部を「手差し」に設定し、倍率や枚数のコピーモードの
セットをしてコピースタートボタンを押してコピーをし
ていた。
には、手差しトレイに用紙をセットした後、複写機のコ
ントロールパネルの用紙選択ボタン31で用紙選択表示
部を「手差し」に設定し、倍率や枚数のコピーモードの
セットをしてコピースタートボタンを押してコピーをし
ていた。
そして手差しコピー後は、次のオペレータが手差しトレ
イから給紙トレイの指定に変え、コピーモードを手差し
時の状態から任意に変更してコピーをしていた。
イから給紙トレイの指定に変え、コピーモードを手差し
時の状態から任意に変更してコピーをしていた。
手差しコピーに際しては、通常は必要なコピー枚数分の
用紙を手差しトレイにセットすることから操作を始める
が、その時点で手差しコピーをするという意思があるに
も拘わらず、従来においては用紙選択を「手差し」に指
定する必要があり、複写機には2度の意思表示をしなけ
ればならないという面倒さがあった。
用紙を手差しトレイにセットすることから操作を始める
が、その時点で手差しコピーをするという意思があるに
も拘わらず、従来においては用紙選択を「手差し」に指
定する必要があり、複写機には2度の意思表示をしなけ
ればならないという面倒さがあった。
また手差しコピーでは、普通紙とは異なった特別な倍率
設定をすることが多く、手差しコピー終了後に他のオペ
レータが普通のサイズの給紙トレイを選択するとき倍率
等をリセットして設定し直す頻度が高く、これも面倒で
あった。うっかり、初期状態のコピーモードのつもりで
コピースタートボタンを押すと、前の倍率等が設定され
ていたりし、ミスコピーが発生するという問題もあった
。
設定をすることが多く、手差しコピー終了後に他のオペ
レータが普通のサイズの給紙トレイを選択するとき倍率
等をリセットして設定し直す頻度が高く、これも面倒で
あった。うっかり、初期状態のコピーモードのつもりで
コピースタートボタンを押すと、前の倍率等が設定され
ていたりし、ミスコピーが発生するという問題もあった
。
本発明は、このような従来の問題点を解消しようとする
ものであり、手差しコピーの特殊性を考慮して使用性が
良好でミスコピーを少なくすることのできる複写機を提
供することを目的とする。
ものであり、手差しコピーの特殊性を考慮して使用性が
良好でミスコピーを少なくすることのできる複写機を提
供することを目的とする。
本発明の複写機は、この目的を達成するため、手差しト
レイに用紙が挿入されたことを検知する手段と、手差し
トレイの用紙が無(なったことを検知する手段を有する
複写機において、手差しトレイに用紙が挿入された時、
自動的に手差しトレイを用紙供給源として選択し、その
他のコピーモードをイニシャライズし、手差しトレイの
用紙がなくなったことを検出した時にコピーモードを用
紙の挿入される前の状態または初期状態にイニシャライ
ズする手段を設けたことを特徴とする。
レイに用紙が挿入されたことを検知する手段と、手差し
トレイの用紙が無(なったことを検知する手段を有する
複写機において、手差しトレイに用紙が挿入された時、
自動的に手差しトレイを用紙供給源として選択し、その
他のコピーモードをイニシャライズし、手差しトレイの
用紙がなくなったことを検出した時にコピーモードを用
紙の挿入される前の状態または初期状態にイニシャライ
ズする手段を設けたことを特徴とする。
本発明においては、手差しトレイの用紙の有無を検出し
、手差しトレイに用紙が挿入された時は用紙として手差
し用紙を自動的に選択し、コピー後に手差しトレイに用
紙がなくなった時はコピーモードを用紙の挿入される前
の状態または初期状態にイニシャライズする。これによ
り、オペレータは手差しトレイ選択や手差しコピー終了
後のコピーモード等のリセットをする必要がな(なる。
、手差しトレイに用紙が挿入された時は用紙として手差
し用紙を自動的に選択し、コピー後に手差しトレイに用
紙がなくなった時はコピーモードを用紙の挿入される前
の状態または初期状態にイニシャライズする。これによ
り、オペレータは手差しトレイ選択や手差しコピー終了
後のコピーモード等のリセットをする必要がな(なる。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照しながら具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係る給紙装置の制御を含む複写機の
制御手段の構成を示すブロック図である。
制御手段の構成を示すブロック図である。
同図において、10は演算手段であり、11は手差しト
レイ用紙検出器、12はコントロールパネル上に形成さ
れたコピーモード選択・表示部、13はメインモータ駆
動部、14はフィード駆動部、15は光学系、16はゼ
ログラフィープロセス制御部である。
レイ用紙検出器、12はコントロールパネル上に形成さ
れたコピーモード選択・表示部、13はメインモータ駆
動部、14はフィード駆動部、15は光学系、16はゼ
ログラフィープロセス制御部である。
前記手差しトレイ用紙検出器11としては、リミットス
イッチや反射形ないし透過形フォトセンサを用いること
ができる。
イッチや反射形ないし透過形フォトセンサを用いること
ができる。
第2図は手差し時の演算手段10における処理を示すフ
ローチャートである。第2図(a)において、ステップ
100 で手差しトレイ用紙検出器11が用紙を検出し
た時、ステップ110 で、コピーモード選択・表示部
12で設定されている現在のコピーモードをメモリ内に
セーブ(格納)する。ステップ120で現在のコピーモ
ードをリセットして初期状態、たとえばコピー枚数「1
」、コピー倍率「100%」、用紙「自動用紙選択」、
コピー濃度「自動」にイニシャライズする。ステップ1
30で、用紙を「手差しトレイ」に選択する。この状態
、あるいはコピーモードを任意に設定し、コピースター
トボタンを押せば、コピーが開始される。
ローチャートである。第2図(a)において、ステップ
100 で手差しトレイ用紙検出器11が用紙を検出し
た時、ステップ110 で、コピーモード選択・表示部
12で設定されている現在のコピーモードをメモリ内に
セーブ(格納)する。ステップ120で現在のコピーモ
ードをリセットして初期状態、たとえばコピー枚数「1
」、コピー倍率「100%」、用紙「自動用紙選択」、
コピー濃度「自動」にイニシャライズする。ステップ1
30で、用紙を「手差しトレイ」に選択する。この状態
、あるいはコピーモードを任意に設定し、コピースター
トボタンを押せば、コピーが開始される。
手差しトレイの用紙が無くなった時、第2図ら:に示す
ステップ150 て手差しトレイ用紙検出器11がそれ
を検出し、ステップ160 ては用紙が無くなってから
予め設定された1時間経過したがどうがの判断をし、を
時間経過した後に、ステップ170てコピーモードをス
テップ110 でセーブした状態に復帰させる。これて
給紙トレイからのコピーが可能な状態になる。
ステップ150 て手差しトレイ用紙検出器11がそれ
を検出し、ステップ160 ては用紙が無くなってから
予め設定された1時間経過したがどうがの判断をし、を
時間経過した後に、ステップ170てコピーモードをス
テップ110 でセーブした状態に復帰させる。これて
給紙トレイからのコピーが可能な状態になる。
第3図は他の処理方法を示すフローチャートである。第
3図(a)において、ステップ200で手差しトレイ用
紙検出器11が用紙を検出した時、ステップ210 で
コピーモードをイニシャライズする。ステップ220で
、用紙を「手差しトレイ」に選択する。
3図(a)において、ステップ200で手差しトレイ用
紙検出器11が用紙を検出した時、ステップ210 で
コピーモードをイニシャライズする。ステップ220で
、用紙を「手差しトレイ」に選択する。
手差しトレイの用紙が無くなった時、第3図(b)に示
すステップ250 て手差しトレイ用紙検出器11がそ
れを検出し、ステップ260 では用紙が無くなってか
ら予め設定された1時間経過したかどうかの判断をし、
を時間経過した後に、ステップ270でコピーモードを
イニシャライズする。
すステップ250 て手差しトレイ用紙検出器11がそ
れを検出し、ステップ260 では用紙が無くなってか
ら予め設定された1時間経過したかどうかの判断をし、
を時間経過した後に、ステップ270でコピーモードを
イニシャライズする。
以上に説明したように、本発明によれば、手差しトレイ
に用紙が入れられた時に自動的に手差しトレイを選択す
ることにより、自分自身で手差しトレイを選択する必要
がなくなる。またこれによりミスコピーを防止できる。
に用紙が入れられた時に自動的に手差しトレイを選択す
ることにより、自分自身で手差しトレイを選択する必要
がなくなる。またこれによりミスコピーを防止できる。
また、コピーが終了して、手差しトレイの用紙がなくな
った場合、元の状態に戻すか、初期状態のコピーモード
にすることにより、次のオペレータの操作を簡単にする
ことができる。
った場合、元の状態に戻すか、初期状態のコピーモード
にすることにより、次のオペレータの操作を簡単にする
ことができる。
第1図は本発明に係る給紙装置の制御を含む複写機の制
御手段の構成を示すブロック図、第2図は手差し時の演
算手段における処理を示すフローチャート、第3図は他
の例を示すフローチャート、第4図は複写機のコントロ
ールパネルの例を示すレイアウト図である。 10 演算手段 11:手差しトレイ用紙検出器 12 コピーモード選択・表示部 13:メインモータ駆動部 14:フィード駆動部 15:光学系
御手段の構成を示すブロック図、第2図は手差し時の演
算手段における処理を示すフローチャート、第3図は他
の例を示すフローチャート、第4図は複写機のコントロ
ールパネルの例を示すレイアウト図である。 10 演算手段 11:手差しトレイ用紙検出器 12 コピーモード選択・表示部 13:メインモータ駆動部 14:フィード駆動部 15:光学系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手差しトレイに用紙が挿入されたことを検知する手
段と、手差しトレイの用紙が無くなったことを検知する
手段を有する複写機において、手差しトレイに用紙が挿
入された時、自動的に手差しトレイを用紙供給源として
選択し、その他のコピーモードをイニシャライズし、手
差しトレイの用紙がなくなったことを検出した時にコピ
ーモードを用紙の挿入される前の状態にイニシャライズ
する手段を設けたことを特徴とする複写機。 2、手差しトレイに用紙が挿入されたことを検知する手
段と、手差しトレイの用紙が無くなったことを検知する
手段を有する複写機において、手差しトレイに用紙が挿
入された時、自動的に手差しトレイを用紙供給源として
選択し、その他のコピーモードをイニシャライズし、手
差しトレイの用紙がなくなったことを検出した時にコピ
ーモードを初期状態にイニシャライズする手段を設けた
ことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281447A JPH04155354A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281447A JPH04155354A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155354A true JPH04155354A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17639304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281447A Pending JPH04155354A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048687A (ko) * | 2001-12-12 | 2003-06-25 | 삼성전자주식회사 | 문서 출력 장치의 대기 상태에서 구동 환경을 결정하는 방법 |
| US8526840B2 (en) | 2010-02-04 | 2013-09-03 | Kyocera Mita Corporation | Operating device and image forming apparatus |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281447A patent/JPH04155354A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048687A (ko) * | 2001-12-12 | 2003-06-25 | 삼성전자주식회사 | 문서 출력 장치의 대기 상태에서 구동 환경을 결정하는 방법 |
| US8526840B2 (en) | 2010-02-04 | 2013-09-03 | Kyocera Mita Corporation | Operating device and image forming apparatus |
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