JPH04155393A - 楽音合成装置 - Google Patents
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- JPH04155393A JPH04155393A JP2280102A JP28010290A JPH04155393A JP H04155393 A JPH04155393 A JP H04155393A JP 2280102 A JP2280102 A JP 2280102A JP 28010290 A JP28010290 A JP 28010290A JP H04155393 A JPH04155393 A JP H04155393A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H5/00—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
- G10H5/007—Real-time simulation of G10B, G10C, G10D-type instruments using recursive or non-linear techniques, e.g. waveguide networks, recursive algorithms
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/06—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour
- G10H1/12—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by filtering complex waveforms
- G10H1/125—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by filtering complex waveforms using a digital filter
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2250/00—Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
- G10H2250/471—General musical sound synthesis principles, i.e. sound category-independent synthesis methods
- G10H2250/511—Physical modelling or real-time simulation of the acoustomechanical behaviour of acoustic musical instruments using, e.g. waveguides or looped delay lines
- G10H2250/521—Closed loop models therefor, e.g. with filter and delay line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S84/00—Music
- Y10S84/09—Filtering
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Nonlinear Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は音mや音色等が自然楽器音と同様に変化する楽
音を発生する電子楽器に関する。
音を発生する電子楽器に関する。
「従来の技術」
近年、技術の向上により、電子楽器の音源も多種多様な
楽音が得られるようになっている。
楽音が得られるようになっている。
その音源の1つとして、実際の自然楽器の発音原理をシ
ミユレートすることにより得られたモデルを動作させ、
これにより、自然楽器の楽音を合成する物理モデル(遅
延フィードバックアルゴリズム)音源が種々、提案され
ている。
ミユレートすることにより得られたモデルを動作させ、
これにより、自然楽器の楽音を合成する物理モデル(遅
延フィードバックアルゴリズム)音源が種々、提案され
ている。
第8図はそのような従来の弦楽器者の物理モデル音源の
構成例を示すブロック図である。この図において、lは
励振信号発生回路であり、インパルス等、多くの周波数
成分を含んだ励振信号波形が記憶された波形メモリが内
蔵されている。
構成例を示すブロック図である。この図において、lは
励振信号発生回路であり、インパルス等、多くの周波数
成分を含んだ励振信号波形が記憶された波形メモリが内
蔵されている。
また、2は第1の入力端に励振信号発生回路lから出力
される励振信号が入力される加算器、3は弦における振
動の伝播遅延をシミコレートしたデイレイ、4は弦の音
響損失をシミコレートしたフィルタであり、フィルタ4
の出力信号が加算器2の第2の入力端に入力されるよう
になっており。
される励振信号が入力される加算器、3は弦における振
動の伝播遅延をシミコレートしたデイレイ、4は弦の音
響損失をシミコレートしたフィルタであり、フィルタ4
の出力信号が加算器2の第2の入力端に入力されるよう
になっており。
回路要素2〜4は閉ループ回路を構成している。
5は閉ループ回路内を循環する信号が楽音信号として出
力される楽音信号出力端子である。
力される楽音信号出力端子である。
このような構成において、励振信号発生回路lから励振
信号が出力され、加算器2の第1の入力端に入力される
と、上述した閉ループ回路内において信号の循環が発生
する。この場合、弦の振動が一往復する絹期に等しい時
間で閉ループ回路内を信号が一巡し、かつ、フィルタ4
を通過する毎に信号の帯域制限がなされる。
信号が出力され、加算器2の第1の入力端に入力される
と、上述した閉ループ回路内において信号の循環が発生
する。この場合、弦の振動が一往復する絹期に等しい時
間で閉ループ回路内を信号が一巡し、かつ、フィルタ4
を通過する毎に信号の帯域制限がなされる。
そして、この閉ループ回路を循環する信号が楽音信号と
して楽音信号出力端子5から出力される。
して楽音信号出力端子5から出力される。
尚、上述した技術の詳細については、本出願人が先に提
案した特公昭58−48109号公報を参pr(された
い。
案した特公昭58−48109号公報を参pr(された
い。
次に、第9図に従来の管楽器音の物理モデル音源の構成
例のブロック図を示す。この図において、1は上述した
励振信号発生回路、6は発音体であるリードの非線形特
性をシミュレートした非線形、 素子、7および8は
それぞれリードにおいて行われる圧力演算をシミコレー
トした加算器であり、それぞれ第1の入力端に励振信号
発生回路lから出力される励振信号が人力される。
例のブロック図を示す。この図において、1は上述した
励振信号発生回路、6は発音体であるリードの非線形特
性をシミュレートした非線形、 素子、7および8は
それぞれリードにおいて行われる圧力演算をシミコレー
トした加算器であり、それぞれ第1の入力端に励振信号
発生回路lから出力される励振信号が人力される。
また、9〜12はそれぞれ、例えば、多段シフトレジス
タによって構成され、管楽器の管内における空気圧力波
の伝送遅延をシミュレートしたデイレイである。ここで
、デイレイ9および10が管部における最もリード側寄
りの部分に対応し、デイレイ+1および12が最も終端
部寄りの部分に対応している。そして、デイレイ9には
加算器8の出力信号が入力され、デイレイlOの出力信
号が加算器7の第2の入力端に入力される。
タによって構成され、管楽器の管内における空気圧力波
の伝送遅延をシミュレートしたデイレイである。ここで
、デイレイ9および10が管部における最もリード側寄
りの部分に対応し、デイレイ+1および12が最も終端
部寄りの部分に対応している。そして、デイレイ9には
加算器8の出力信号が入力され、デイレイlOの出力信
号が加算器7の第2の入力端に入力される。
また、13は径の異なる管を連結した箇所において発生
する空気圧力波の散乱現象をシミュレートしたジャンク
シ冒ンである。このジャンクシ雷ン13には、管楽器内
における信号散乱特性に応じた乗算係数に、〜に、がそ
れぞれ図示せぬ制御回路によって制御される乗算器14
.〜14.と、乗算1it14.の出力と梁側144の
出力とを加算する加算ml 5.と、乗算器!4.の出
力と乗算器14、の出力とを加算する加算器15.とか
ら構成される4乗算型格子を用いている。そして、デイ
レイ9の出力信号は、乗)Eiil14.を介してデイ
レイ11に伝送され、デイレイ12の出力信号は、乗算
1! 14 mを介してデイレイlOに伝送される。
する空気圧力波の散乱現象をシミュレートしたジャンク
シ冒ンである。このジャンクシ雷ン13には、管楽器内
における信号散乱特性に応じた乗算係数に、〜に、がそ
れぞれ図示せぬ制御回路によって制御される乗算器14
.〜14.と、乗算1it14.の出力と梁側144の
出力とを加算する加算ml 5.と、乗算器!4.の出
力と乗算器14、の出力とを加算する加算器15.とか
ら構成される4乗算型格子を用いている。そして、デイ
レイ9の出力信号は、乗)Eiil14.を介してデイ
レイ11に伝送され、デイレイ12の出力信号は、乗算
1! 14 mを介してデイレイlOに伝送される。
さらに、16は管楽器の管内損失や管の形状をシミコレ
ートしたフィルタ、17は管楽器の終端において圧力波
が反射される場合における放射損失などをシミル−トし
た乗算器てあり、デイレイ11の出力信号に図示せぬ制
御回路によって制御される損失係数geが乗算されてデ
イレイ12へ出力される。
ートしたフィルタ、17は管楽器の終端において圧力波
が反射される場合における放射損失などをシミル−トし
た乗算器てあり、デイレイ11の出力信号に図示せぬ制
御回路によって制御される損失係数geが乗算されてデ
イレイ12へ出力される。
尚、上述した技術の詳細については、特開昭63−40
199号公報を参照されたい。
199号公報を参照されたい。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の電子楽器に用いられる物理モ
デル音源を構成しているフィルタは、弦の音響損失をシ
ミコレートしたり、管楽器の管内損失や管の形状をシミ
ュレートしたりしているので、通常の電子回路に用いら
れるフィルタに比べてその特性が複雑である。また、時
間に応じてその特性を変化させる必要がある。
デル音源を構成しているフィルタは、弦の音響損失をシ
ミコレートしたり、管楽器の管内損失や管の形状をシミ
ュレートしたりしているので、通常の電子回路に用いら
れるフィルタに比べてその特性が複雑である。また、時
間に応じてその特性を変化させる必要がある。
ところが、フィルタを複雑な特性にすると、次数が高次
になると共に、規模が大きくなってしまうという欠点が
あった。
になると共に、規模が大きくなってしまうという欠点が
あった。
また、このような複雑な特性を有するフィルタの特性を
時間に応じて変化させることは難しい。
時間に応じて変化させることは難しい。
従って、このフィルタを使用した物理モデル音源を用い
た電子楽器は、単純な音色の変化しか得られないという
欠点があった。
た電子楽器は、単純な音色の変化しか得られないという
欠点があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、装置の
規模を大きくすることなく、音楽表現の可能性を広げ、
かつ、楽音に対して多様な音色変化を付与することがで
きる電子楽器を提供することを目的としている。
規模を大きくすることなく、音楽表現の可能性を広げ、
かつ、楽音に対して多様な音色変化を付与することがで
きる電子楽器を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明は、複数の入力信号を加算して出力
する加算手段と、それぞれ所定の周波数特性により前記
加算手段の出力信号を帯域制限する複数のフィルタと、
該段数のフィルタのそれぞれの出力信号のレベルを制御
する複数のフィルタ出力制御手段と、該複数のフィルタ
出力制御手段の出力信号を混合する混合手段とを有する
と共に、前記混合手段の出力信号が前記加算手段に入力
信号として帰還されるように閉ループ状に接続し、前記
加算手段に演奏情報に対応した励振信号を入力し、前記
閉ループ内を循環する信号を楽音信号として用いること
を特徴としている。
する加算手段と、それぞれ所定の周波数特性により前記
加算手段の出力信号を帯域制限する複数のフィルタと、
該段数のフィルタのそれぞれの出力信号のレベルを制御
する複数のフィルタ出力制御手段と、該複数のフィルタ
出力制御手段の出力信号を混合する混合手段とを有する
と共に、前記混合手段の出力信号が前記加算手段に入力
信号として帰還されるように閉ループ状に接続し、前記
加算手段に演奏情報に対応した励振信号を入力し、前記
閉ループ内を循環する信号を楽音信号として用いること
を特徴としている。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、
前記複数のフィルタ出力制御手段は、それぞれの出力を
外部から人力される信号の周波数成分に応じて制御する
ことを特徴としている。
前記複数のフィルタ出力制御手段は、それぞれの出力を
外部から人力される信号の周波数成分に応じて制御する
ことを特徴としている。
「作用」
請求項1記載の発明によれば、加算手段に励振信号が入
力されると、その出力信号は、複数のフィルタにおいて
それぞれ所定の周波数特性により帯域制限されて出力さ
れる。
力されると、その出力信号は、複数のフィルタにおいて
それぞれ所定の周波数特性により帯域制限されて出力さ
れる。
次に、段数のフィルタのそれぞれの出力信号は、複数の
フィルタ出力制御手段においてそれぞれのレベルが制御
された後、混合手段において混合され、加算手段に入力
信号として帰還される。
フィルタ出力制御手段においてそれぞれのレベルが制御
された後、混合手段において混合され、加算手段に入力
信号として帰還される。
これにより、閉ループ内を循環する信号が楽音信号とし
て取り出される。
て取り出される。
また、請求項2記賊の発明によれば、請求項1記載の発
明において、複数のフィルタのそれぞれの出力信号は、
複数のフィルタ出力制御手段においてそれぞれのレベル
が外部から入力される信号、例えば、音声信号の周波数
成分に応じて制御される。
明において、複数のフィルタのそれぞれの出力信号は、
複数のフィルタ出力制御手段においてそれぞれのレベル
が外部から入力される信号、例えば、音声信号の周波数
成分に応じて制御される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例による電子楽器の構成を
示すブロック図であり、この図において、18は電子楽
器本体に装備された鍵盤等の各種操作子、19は各種操
作子18の操作を検知し、それに従って操作子情報(キ
ーコードKC。
る。第1図は本発明の一実施例による電子楽器の構成を
示すブロック図であり、この図において、18は電子楽
器本体に装備された鍵盤等の各種操作子、19は各種操
作子18の操作を検知し、それに従って操作子情報(キ
ーコードKC。
キーオ・ン信号KON等)を発生・供給する操作子情報
発生供給部である。
発生供給部である。
また、20は演奏者の音声に応じた音声信号等の外部信
号が入力される外部信号入力端子、21はパラメータ発
生供給部であり、外部信号入力端子20から入力された
外部信号の周波数スペクトル等を分析して物理モデル音
源22の制御すべき各種パラメータを発生・供給する。
号が入力される外部信号入力端子、21はパラメータ発
生供給部であり、外部信号入力端子20から入力された
外部信号の周波数スペクトル等を分析して物理モデル音
源22の制御すべき各種パラメータを発生・供給する。
23は音源22から出力される楽音信号が出力される楽
音信号出力端子である。
音信号出力端子である。
次に、第2図にパラメータ発生供給部21の構成のブロ
ック図を示す。この図において、24は外部信号入力端
子20.から入力された外部信号をディジタルデータに
変換するA/D変換器、25、はA/D変換器24の出
力信号に操作子情報発生供給部19から供給される乗算
係数LV、を乗算する乗算器、25.は外部信号入力端
子20゜から入力されたディジタルの外部信号に操作子
情報発生供給部19から供給される乗算係数LV。
ック図を示す。この図において、24は外部信号入力端
子20.から入力された外部信号をディジタルデータに
変換するA/D変換器、25、はA/D変換器24の出
力信号に操作子情報発生供給部19から供給される乗算
係数LV、を乗算する乗算器、25.は外部信号入力端
子20゜から入力されたディジタルの外部信号に操作子
情報発生供給部19から供給される乗算係数LV。
を乗算する乗算器、26は乗算器25.の出力信号と乗
算器25.の出力信号とを加算する加算器である。
算器25.の出力信号とを加算する加算器である。
また、27.〜27.はそれぞれ第3図に示すように、
互いに中心周波数が異なるフィルタであり、第3図の曲
Rm+がフィルタ27.の特性、曲11m、がフィルタ
27.の特性、曲線m。がフィルタ27oの特性である
。また、各フィルタ27.〜27゜は、操作子情報発生
供給部19から供給されるパラメータF、〜Fl、によ
ってその特性(カットオフ周波数あるいは係数)が制御
される。
互いに中心周波数が異なるフィルタであり、第3図の曲
Rm+がフィルタ27.の特性、曲11m、がフィルタ
27.の特性、曲線m。がフィルタ27oの特性である
。また、各フィルタ27.〜27゜は、操作子情報発生
供給部19から供給されるパラメータF、〜Fl、によ
ってその特性(カットオフ周波数あるいは係数)が制御
される。
さらに、28.〜281.はそれぞれエンベロープ検出
器であり、フィルタ271〜27.、からそれぞれ出力
される各周波数成分の分析結果からそのレベル・エンベ
ロープを抽出してその抽出結果a1〜a7を音源22の
制御すべきパラメータとしてそれぞれ出力する。エンベ
ロープ検出器28.〜2B、は、例えば、第4図に示す
ように、入力信号を整流する絶対値化回路29と、絶対
値化回路29の出力信号を平滑化(低域フィルタリング
)するローパスフィルタ(以下、LPFという)30と
から構成されている。
器であり、フィルタ271〜27.、からそれぞれ出力
される各周波数成分の分析結果からそのレベル・エンベ
ロープを抽出してその抽出結果a1〜a7を音源22の
制御すべきパラメータとしてそれぞれ出力する。エンベ
ロープ検出器28.〜2B、は、例えば、第4図に示す
ように、入力信号を整流する絶対値化回路29と、絶対
値化回路29の出力信号を平滑化(低域フィルタリング
)するローパスフィルタ(以下、LPFという)30と
から構成されている。
次に、第5図に上述したパラメータ発生供給部21から
出力されるパラメータa、〜a7によって制御される物
理モデル音源のフィルタ部分の構成のブロック図を示す
。尚、物理モデル音源の他の部分の構成は、例えば、第
8図あるいは第9図に示す従来の構成とする。
出力されるパラメータa、〜a7によって制御される物
理モデル音源のフィルタ部分の構成のブロック図を示す
。尚、物理モデル音源の他の部分の構成は、例えば、第
8図あるいは第9図に示す従来の構成とする。
第5図において、311〜3211はそれぞれフィルタ
27.〜27、と同様、第3図に示す互いに中心周波数
が異なるフィルタである。また、各フィルタ31.〜3
1□は、操作子情報発生供給部19から供給されるパラ
メータf、〜f、によってその特性(カットオフ周波数
あるいは係数)が制御される。
27.〜27、と同様、第3図に示す互いに中心周波数
が異なるフィルタである。また、各フィルタ31.〜3
1□は、操作子情報発生供給部19から供給されるパラ
メータf、〜f、によってその特性(カットオフ周波数
あるいは係数)が制御される。
また、32.〜32.はそれぞれフィルタ31゜〜31
.の出力信号にパラメータ発生供給部21から供給され
るパラメータa、〜a、を乗算係数として乗算する乗算
器、33は乗算器32.〜327の出力信号を混合する
混合器である。
.の出力信号にパラメータ発生供給部21から供給され
るパラメータa、〜a、を乗算係数として乗算する乗算
器、33は乗算器32.〜327の出力信号を混合する
混合器である。
このような構成において、演奏者が鍵盤等の各種操作子
1を操作すると共に、図示せぬマイクロフォンに向かっ
て発11すると、マイクロフォンにおいて音声が音声信
号に変換された後、外部信号として第2図の外部信号入
力端子20.に入力される。
1を操作すると共に、図示せぬマイクロフォンに向かっ
て発11すると、マイクロフォンにおいて音声が音声信
号に変換された後、外部信号として第2図の外部信号入
力端子20.に入力される。
これにより、外部信号入力端子20.から入力された音
声信号は、へ/D変換″?324においてディジタルデ
ータに変換された後、乗算器25.において操作子情報
発生供給部19から供給される乗算係数しV、が乗算さ
れる。この時、必要に応じて外部信号入力端子20.か
らディジタルの外部信号を入力する。これにより、外部
信号入力端子20!から入力されたディジタルの外部信
号は、乗算&’(25、において操作子情報発生供給部
19から供給される乗算係数LV、が乗算された後、加
算器26において乗算器251の出力信号と加算される
。外部入力端子20.から外部信号を入力しない場合に
は、乗算器25.の出力信号は、加算器26をそのまま
通過する。
声信号は、へ/D変換″?324においてディジタルデ
ータに変換された後、乗算器25.において操作子情報
発生供給部19から供給される乗算係数しV、が乗算さ
れる。この時、必要に応じて外部信号入力端子20.か
らディジタルの外部信号を入力する。これにより、外部
信号入力端子20!から入力されたディジタルの外部信
号は、乗算&’(25、において操作子情報発生供給部
19から供給される乗算係数LV、が乗算された後、加
算器26において乗算器251の出力信号と加算される
。外部入力端子20.から外部信号を入力しない場合に
は、乗算器25.の出力信号は、加算器26をそのまま
通過する。
次に、加算器26の出力信号は、フィルタ27、〜27
.において、各フィルタ27.〜27、毎にその特性に
応した周波数成分が抽出された後、エンベロープ検出器
28.〜287において、それぞれのレベル・エンベロ
ープが抽出される。そして、エンベロープ検出器281
〜28、の抽出結果a。
.において、各フィルタ27.〜27、毎にその特性に
応した周波数成分が抽出された後、エンベロープ検出器
28.〜287において、それぞれのレベル・エンベロ
ープが抽出される。そして、エンベロープ検出器281
〜28、の抽出結果a。
〜a、が音源220制御すべきパラメータとしてそれぞ
れ出力される。
れ出力される。
これにより、パラメータ発生供給部21から出力された
パラメータa l−a mによって第5図に示す物理モ
デル音源のフィルタ部分の乗算器32゜〜321の乗算
係数が制御される。
パラメータa l−a mによって第5図に示す物理モ
デル音源のフィルタ部分の乗算器32゜〜321の乗算
係数が制御される。
以上説明した動作により、物理モデル音源の)。
ルタの出力レベルが演奏者の音声によって容易に制御さ
れることになる。
れることになる。
尚、上述したー実11例においては、フィルタ27、〜
279の特性と、フィルタ31.〜31.の特性とを同
一の特性にした例を示したが、同一の特性である必要は
ない。例えば、周波数軸をずらしたり、各フィルタの帯
域を圧縮あるいは延長してもよい。これにより、音色を
変えることができる。
279の特性と、フィルタ31.〜31.の特性とを同
一の特性にした例を示したが、同一の特性である必要は
ない。例えば、周波数軸をずらしたり、各フィルタの帯
域を圧縮あるいは延長してもよい。これにより、音色を
変えることができる。
また、フィルタ27.〜27.に対応したパラメータa
、〜anとフィルタ31.〜31.との対応関係を変え
てもよい。これにより、フィルタ31.〜317の周波
数特性を従来とは全(別の特性に変えることができる。
、〜anとフィルタ31.〜31.との対応関係を変え
てもよい。これにより、フィルタ31.〜317の周波
数特性を従来とは全(別の特性に変えることができる。
また、上述した一実施例においては、フィルタ31、〜
31.を第3図に示す特性を有する複数のバンドパスフ
ィルタ群とした例を示したが、これらに代えて、例えば
、第6図に示すようなカットオフ周波数がそれぞれ異な
るローパスフィルタとし、パラメータa、〜a7によっ
てこれらの肩の特イ 性を変更することにより、例え
ば、第7図に示すような特性に変更するようにしてもよ
い。
31.を第3図に示す特性を有する複数のバンドパスフ
ィルタ群とした例を示したが、これらに代えて、例えば
、第6図に示すようなカットオフ周波数がそれぞれ異な
るローパスフィルタとし、パラメータa、〜a7によっ
てこれらの肩の特イ 性を変更することにより、例え
ば、第7図に示すような特性に変更するようにしてもよ
い。
さらに、上述した一実施例においては、外部信号入力端
子20から入力された外部信号の各周波数成分の分析を
第3図に示す特性を有する複数のバンドパスフィルタ群
27.〜27.によって行った例を示したが、周波数分
析方法としては、FFT(高速フーリエ変換)分析や線
形予測法による分析等、公知の各種のスペクトル分析方
法を用いてもよい。
子20から入力された外部信号の各周波数成分の分析を
第3図に示す特性を有する複数のバンドパスフィルタ群
27.〜27.によって行った例を示したが、周波数分
析方法としては、FFT(高速フーリエ変換)分析や線
形予測法による分析等、公知の各種のスペクトル分析方
法を用いてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、装置の規模を大
きくすることなく、音楽表現の可能性を広げることがで
きるという効果がある。
きくすることなく、音楽表現の可能性を広げることがで
きるという効果がある。
また、楽音に対して多様な音色変化を付与することがで
きるという効果がある。
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による電子楽器の構成を示す
ブロック図、第2図は第1図のパラメータ発生供給部2
1の構成を示すプロ・yり図、第3図はフィルタ271
〜27.、および31.〜31.の特性の一例を示す図
、第4図はエンベロープ検出器28の構成の一例を示す
ブロック図、第5図は物理モデル音源のフィルタ部分の
構成の一例を示すブロック図、第6図および第7図はそ
れぞれフィルタ31.〜31□の特性の他の例を示す図
、第8図は従来の弦楽器音の物理モデル音源の構成例を
示すプロ、り図、第9図は従来の管楽器音の物理モデル
m tfAの構成例を示すブロック図である。 21・・・パラメータ発生供給部、27.〜27o。 31、〜31.・・・・フィルタ、281〜28.・・
・・・・エンベロープ検出器、32.〜32.・・・・
・乗算器。
ブロック図、第2図は第1図のパラメータ発生供給部2
1の構成を示すプロ・yり図、第3図はフィルタ271
〜27.、および31.〜31.の特性の一例を示す図
、第4図はエンベロープ検出器28の構成の一例を示す
ブロック図、第5図は物理モデル音源のフィルタ部分の
構成の一例を示すブロック図、第6図および第7図はそ
れぞれフィルタ31.〜31□の特性の他の例を示す図
、第8図は従来の弦楽器音の物理モデル音源の構成例を
示すプロ、り図、第9図は従来の管楽器音の物理モデル
m tfAの構成例を示すブロック図である。 21・・・パラメータ発生供給部、27.〜27o。 31、〜31.・・・・フィルタ、281〜28.・・
・・・・エンベロープ検出器、32.〜32.・・・・
・乗算器。
Claims (2)
- (1)複数の入力信号を加算して出力する加算手段と、 それぞれ所定の周波数特性により前記加算手段の出力信
号を帯域制限する複数のフィルタと、該複数のフィルタ
のそれぞれの出力信号のレベルを制御する複数のフィル
タ出力制御手段と、該複数のフィルタ出力制御手段の出
力信号を混合する混合手段と を有すると共に、前記混合手段の出力信号が前記加算手
段に入力信号として帰還されるように閉ループ状に接続
し、前記加算手段に演奏情報に対応した励振信号を入力
し、前記閉ループ内を循環する信号を楽音信号として用
いることを特徴とする電子楽器。 - (2)前記複数のフィルタ出力制御手段は、前記レベル
を外部から入力される信号の周波数成分に応じて制御す
ることを特徴とする請求項1記載の電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280102A JP2861358B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 楽音合成装置 |
| US07/778,584 US5264658A (en) | 1990-10-18 | 1991-10-17 | Electronic musical instrument having frequency dependent tone control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280102A JP2861358B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 楽音合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155393A true JPH04155393A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2861358B2 JP2861358B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17620349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280102A Expired - Fee Related JP2861358B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 楽音合成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5264658A (ja) |
| JP (1) | JP2861358B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE208530T1 (de) * | 1995-05-10 | 2001-11-15 | Univ Leland Stanford Junior | Effiziente synthesierung von durch nichtlinearen antrieb erzeugten musiktönen |
| FR2904462B1 (fr) * | 2006-07-28 | 2010-10-29 | Midi Pyrenees Incubateur | Dispositif de production de signaux representatifs de sons d'un instrument a clavier et a cordes. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131921A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-13 | Keio Giken Kogyo Kk | Electronic keyboard instrument |
| JPS5847109A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-18 | Yamaha Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US4984276A (en) * | 1986-05-02 | 1991-01-08 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Digital signal processing using waveguide networks |
| EP0583043B1 (en) * | 1986-05-02 | 1998-11-04 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Tone generation system |
| JPH0769701B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1995-07-31 | ヤマハ株式会社 | 楽音波形信号形成装置 |
| JP2504203B2 (ja) * | 1989-07-18 | 1996-06-05 | ヤマハ株式会社 | 楽音合成装置 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280102A patent/JP2861358B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-17 US US07/778,584 patent/US5264658A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5264658A (en) | 1993-11-23 |
| JP2861358B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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