JPH0415546B2 - - Google Patents

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JPH0415546B2
JPH0415546B2 JP57099699A JP9969982A JPH0415546B2 JP H0415546 B2 JPH0415546 B2 JP H0415546B2 JP 57099699 A JP57099699 A JP 57099699A JP 9969982 A JP9969982 A JP 9969982A JP H0415546 B2 JPH0415546 B2 JP H0415546B2
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JP
Japan
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audio
recording
circuit
shooting
signal
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Makoto Murakoshi
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Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/494,898 priority patent/US4531161A/en
Publication of JPS58218004A publication Critical patent/JPS58218004A/ja
Publication of JPH0415546B2 publication Critical patent/JPH0415546B2/ja
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/21Intermediate information storage
    • H04N1/2104Intermediate information storage for one or a few pictures
    • H04N1/2112Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N2201/3201Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
    • H04N2201/3261Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title of multimedia information, e.g. a sound signal
    • H04N2201/3264Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title of multimedia information, e.g. a sound signal of sound signals
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S358/00Facsimile and static presentation processing
    • Y10S358/906Hand-held camera with recorder in a single unit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音声記録方式、より具体的には電子
スチルカメラの音声記録方式に関する。
たとえば、電荷結合素子(CCD)などの固体
撮像素子および磁気デイスクなどの小型の磁気記
録媒体を用いた電子スチルカメラが開発されてい
る。このような電子スチルカメラによつて撮像さ
れた画像は、テレビジヨンシステムと良好になじ
む映像信号の形で磁気記録媒体に記録されている
ので、陰極線管(CRT)などのソフトコピー表
示装置によつて静止画表示を行なつたり、あるい
はインクジエツト記録装置、レーザビーム電子写
真記録装置などの画像記録装置によつてハードコ
ピーを作成したりするのに適している。
このようなソフトコピーまたはハードコピーの
画像を再生する場合、その画像に関連のある音
声、たとえば画面の解説や音楽を聴取したいとい
う要求がある。また、ある情景を撮影する場合、
その場面の音を録音し、その画像を再生するとき
にその音も再生したいという要求がある。しかし
この要求は、静止画の撮影がその撮影時点に時間
を凍結するのに対して、音の記録は記録時の時間
軸を再生時に動的に再現するという困難な問題の
実現を求めるものである。
画面の解説や音楽の場合はその画像信号に対応
させてこれらを後に録音、すなわち、いわゆるア
フレコを行なえばよい。しかし、撮影現場の音を
記録する場合には撮影画面との対応において問題
がある。たとえば、カメラの撮影ボタンを押した
ことで装置の録音系をトリガすると、撮影後の音
声しか録音されない。撮影前後の音声を録音する
ことで、その画面を再生した場合の臨場感を増す
ことができる。しかし、撮影ボタンを押す時点は
常に不確定であるので、撮影前後の音声を録音す
るには、常時録音状態にしておかなければならな
い。これは、記録媒体を必要以上に消費するばか
りでなく、撮影した画面と対応させて録音済の記
録媒体を編集するには非常に煩雑な作業を行なわ
なければならない。
本発明は、静止画の撮影時点を含む期間にわた
つて音声を録音することのできる電子スチルカメ
ラの音声記録方式を実現することを目的とする。
この目的は次のような本発明による音声記録方
式によつて達成される。すなわち、この方式は、
静止画像を表わす映像信号を時系列的に記録媒体
に記録する電子スチルカメラの音声記録方式であ
つて、時系列的に順次入力される音声信号を常
時、所定の時間だけ遅延させ、静止画像の撮影に
応動して、遅延された音声信号を順次、記録媒体
に記録することによつて、静止画像の撮影時点よ
り前記所定の時間だけ前の時点からそれ以降の音
声を記録媒体に記録するものである。
このような音声記録方式は次にような音声記録
装置によつて実現される。すなわち、この装置
は、静止画像を表わす映像信号を時系列的に記録
媒体に記録する電子スチルカメラの音声記録装置
であつて、入力された音声信号を所定の時間だけ
遅延させて出力する遅延回路と、遅延回路の出力
を前記記録媒体に記録する音声記録手段と、制御
回路とを含み、制御回路は、静止画像の撮影に応
動して遅延回路の出力を音声記録手段に供給し、
これによつて静止画像の撮影時点より前記所定の
時間だけ前の時点からそれ以降の音声信号を記録
媒体に記録するものである。
さらにこの音声記録方式は次のような音声再生
装置によつて実現される。すなわち、この装置
は、静止画像を表わす映像信号に対応して音声信
号が記録された回転記録媒体の音声信号を映像信
号とともに再生する電子スチルカメラの音声再生
装置であつて、回転記録媒体を静止画像の再生に
適した所定の速度で回転させる駆動手段と、回転
記録媒体から再生される映像信号に対応した音声
信号を回転記録媒体から読み取る読取手段と、読
取手段が読み取つた回転記録媒体における1つの
記録単位分の音声信号を一時蓄積する蓄積手段
と、蓄積手段から出力される音声信号を可聴音声
として再生する再生手段と、制御回路とを含み、
制御回路は、蓄積手段に音声信号が蓄積される
と、音声信号の再生に適した速度で該蓄積された
音声信号を蓄積手段から読み出し、再生中の静止
画像に対応した音声を再生手段から再生させるも
のである。
次に添付図面を参照して本発明による電子スチ
ルカメラの音声記録方式を詳細に説明する。
第1図は本発明による音声記録方式を実現する
電子スチルカメラの録画録音系の実施例を示すブ
ロツク図である。この録画録音系は映像回路系1
00と音声回路系200を含む。映像回路系10
0は固体撮像素子102を有する。固体撮像素子
102はたとえば電荷結合素子(CCD)などで
よく、その撮像面104に撮像レンズ106によ
つて被写体の像が結像され、同期制御回路108
からリード110によつて与えられるクロツクに
応動して出力112に結像画像に応じた直列映像
信号を発生する。
固体撮像素子102の出力112は映像処理回
路114に接続されている。この回路114はリ
ード112の映像信号を処理し、後述する磁気デ
イスク116に記録される信号形式およびフオー
マツトに変換する回路である。処理回路114の
出力118は録画回路120に接続され、この回
路120は、リード118の映像信号を変調し、
増幅し、その出力122に接続されている磁気録
画ヘツド124を駆動する回路である。
音声回路系200はマイクロフオン202を有
する。マイクロフオン202は撮影現場付近の音
声を同時録音のために採取したり、情景説明のナ
レーシヨンを後録音(アフレコ)において採取し
たりするためのマイクロフオンである。その出力
204は増幅器206を介してアナログ・デイジ
タル(A/D)変換器210に接続されている。
A/D変換器210は同期制御回路108の出力
リード212から供給されるクロツクに応動して
入力208の音声信号を標本化し、量子化してた
とえば256ステツプで圧伸した8ビツト語として
出力214に出力する回路である。
A/D変換器210の出力214はシフトレジ
スタ216に接続されている。シフトレジスタ2
16は同期制御回路108から与えられるクロツ
クに応動して歩進し、A/D変換器210の出力
214から時系列的に順次入力されるデイジタル
化された音声信号に所定の遅延、たとえば4秒の
遅延を与えて出力218に順次出力する遅延回路
である。同期制御回路108からシフトレジスタ
216にはこの実施例ではクロツク周波数128k
Hzおよび6MHzの2種類のクロツクが与えられる。
前者は、16kHzでサンプリングされた8ビツトの
音声信号をシフトレジスタ216に書き込むため
の書込みクロツクであり、後者は、前述のように
シフトレジスタ216からこの音声信号を読み出
して毎分3600回転のデイスク116の音声トラツ
クに記録するための読出しクロツクである。な
お、磁気デイスク116のたとえば5本の音声ト
ラツクに並列に記録するようにシフトレジスタ2
16を5個並列に構成した場合は、読出しクロツ
ク周波数は1.2MHzでよい。このシフトレジスタ
216は一般のダイナミツクランダムアクセスメ
モリ(DRAM)で実現するのが有利である。ま
たはこの代りに、所定の速度で回転する磁気デイ
スクを使用し、入力214に磁気記録ヘツドを、
出力218に磁気読取りヘツドをそれぞれ接続
し、磁気デイスクが回転して記録ヘツドで記録さ
れた音声信号が読取りヘツドから読み出されるま
での間に所定の遅延が生ずるように構成してもよ
い。たとえばDRAMの場合、8kHzの音声周波数
を16kHzのサンプリング周波数でサンプルし、8
ビツトの量子化レベルでデイジタル化した音声信
号に4秒の遅延を与えるとして、512Kビツトの
蓄積容量を必要とする。本明細書ではこのような
シフトレジスタ、DRAMなどを総称してFIFO回
路と称する。
シフトレジスタ216の出力218は録音回路
220に接続されている。録音回路220の出力
222は磁気録音ヘツド224に接続されてい
る。録音回路220は、シフトレジスタ216の
出力を変調し、増幅し、録音ヘツド224を駆動
する回路である。なお録音回路220の中にデイ
ジタル・アナログ(D/A)変換器を設け、入力
218のデイジタル音声信号をアナログ信号に変
換して出力222に出力し、音声をアナログ信号
で録音するようにしてもよい。
磁気デイスク116は、たとえば最内径が約32
mm程度の円形磁気記録媒体であり、フロツピーデ
イスクに類似している。デイスク116はモータ
130の回転軸132に着脱可能に支持される。
デイスク116の記録面134(片面または両面
でもよい)の上に2つの磁気ヘツド124および
224が配設され、両ヘツドは点線の矢印142
で象徴的に示すようにトラツク追従機構144
(トラツク検出機構およびヘツド移動機構を含む)
によつて記録面134に沿つてデイスク116の
半径方向に移動し、デイスク116のトラツクを
選択、追従できるように構成されている。なお、
磁気デイスク116の代りに光学デイスクを使用
し、レーザビームによつて映像および音声信号を
記録するようにしてもよい。
モータ130はリード136を通して同期制御
回路108から供給されるパルスによつて駆動さ
れ、所定の回転速度、たとえば毎分3600回転の回
転速度でデイスク116を回転させる。デイスク
116の記録面134には複数の映像トラツクお
よび複数の音声トラツクが形成される。1本の映
像トラツクには1フイールドの映像信号が記録さ
れる。音声トラツクについては、前述の例によれ
ば4秒間の音声で512Kビツトを必要とする。た
とえばデイスクの最内径が32mmでビツト当り1μm
の記録線長のトラツクでは1トラツク当り100キ
ロビツトの音声信号を記録できるので、4秒間の
音声信号を5本のトラツクに記録することができ
る。前述の例のように8ビツト語に符号化した音
声信号の場合、8本の音声トラツクに並列に記録
するようにしてもよい。また、録音回路220に
D/A変換器が設けられている場合は1本の音声
トラツクにアナログ録音してもよい。
同期制御回路108は、映像回路系100およ
び音声回路系200に供給する同期信号を発生
し、これらの各回路を制御する回路である。
同期制御回路108はまず、トラツク追従機構
144によつてデイスク116の記録面134の
空きトラツクを選択し、その上に録画ヘツド12
4および録音ヘツド224を移動させておく。撮
影のために装置の撮影ボタン(図示せず)が押さ
れたことを示す信号EXが同期制御回路108に
入力すると、同期制御回路108はリード110
および138を付勢して撮像素子102、映像処
理回路114および録画回路120をトリガし、
撮像素子102をクロツク駆動して1/60秒の長さ
の1フイールドの映像信号を形成する。また、リ
ード136にパルスを出力してモータ130を駆
動し、デイスク116を毎分3600回転の速度で回
転させる。これによつて、デイスク116の1本
の映像トラツクが1周する間に1フイールドの映
像信号が記録される。
ところでこれに先立ち音声回路系200を動作
状態にする録音スイツチ(図示せず)が操作され
ると、同期制御回路108に録音スイツチの操作
を示す信号RCが入力され、同期制御回路108
はリード212にたとえば128kHzの書込みクロ
ツクを発生する。マイクロフオン202から入力
したアナログ音声信号は、増幅器206で増幅さ
れ、A/D変換器210で8ビツトの音声信号に
変換される。このデイジタル化された音声信号は
シフトレジスタ216に入力され、その中を歩進
する。シフトレジスタ216はこの例では4秒の
遅延を音声信号に与えるから、出力218には常
時4秒前の音声信号が出力されている。ただしこ
の段階ではこの音声信号がD/A変換器424内
に取り込まれることはない。そこで前述のように
撮像のために撮影ボタンを操作すると、同期制御
回路108は信号EXの入力に応動して録音回路
220を駆動し、6MHzの読出しクロツクをシフ
トレジスタ216に供給することによつてシフト
レジスタ216の出力218に現われる4秒の遅
延を受けたデイジタル音声信号をデイスク116
の音声トラツクに記録させる。したがつてデイス
ク116の音声トラツクには、撮影ボタン操作前
4秒の時点からそれ以降の音声が継続的に録音で
きる。なお、撮影前の音声を記録できる時間、す
なわちこの例では4秒の時間は必らずしも固定で
なくてよい。たとえば、撮影ボタンを押してシフ
トレジスタ216から読出しクロツクによつて読
み出す際に、録音回路220を通つてデイスク1
16へ記録するトリガの時間的位置を変えること
によつて最大4秒の範囲内で可変とすることがで
きる。録音の停止は、撮影ボタン操作後録音スイ
ツチを復旧させると、制御回路108が録音回路
220を消勢することによつて行なわれる。ある
いはこの代りに、制御回路108に時限回路を設
け、撮影ボタン操作後所定の時間、たとえば4秒
経過後に録音を停止させるようにしてもよく、ま
た、所定の本数の音声トラツクに録音したことを
トラツク追従機構144から制御回路108が検
出して録音を停止するようにしてもよい。
いわゆる連写によつて連続的に複数のフイール
ドの映像信号をデイスク116の映像トラツクに
記録することがある。この場合は、連写/重ね撮
りモードを示す信号CEに応動して制御回路10
8は、最初のフイールドに対応した録音動作を前
述の説明と同様にして行ない、以降、連写を行な
つている間は継続的に音声トラツクに録音が行な
われる。録音の停止についても同様である。ま
た、重ね撮りの場合も同様に、最初の撮影に対応
して録音動作が行なわれる。なお、制御回路10
8は、信号CEに応動するように構成する代りに、
時限回路を設け、信号EXの付勢によつて所定の
時間の計数を開始し、その時間内に次の撮影によ
る信号EXの入力があつたら、連写または重ね撮
りと判定して現在行なつている録音動作をそのま
ま断続するように構成してもよい。その時間の経
過後、信号EXが付勢された場合には、制御回路
108は単撮りと判定し、その信号EXに応動し
て新たに録音動作を開始する。
後録音、いわゆるアフレコの場合は、後録音ス
イツチ(図示せず)の操作によつて信号ARが同
期制御回路108に入力され、制御回路108は
録音回路系200を駆動して録音を行なう。この
場合、シフトレジスタ216による遅延は必ずし
も必要でないので、信号ARに応動してA/D変
換器210の出力214からシフトレジスタ21
6を迂回して録音回路220の入力218に至る
迂回経路を設定するようにしてもよい。後録音の
場合の録音停止は後録音スイツチを復旧させて信
号ARを消勢することによつて、前述の説明と同
様に行なうことができる。
第2図は本発明による音声記録方式を実現する
映像音声再生系の実施例を示す。映像音声再生系
も映像回路系300および音声回路系400を有
する。映像および音声の記録された磁気デイスク
116はモータ302の回転軸304に着脱可能
に支持される。磁気デイスク116の記録面13
4の側には映像再生用磁気ヘツド306および音
声再生用磁気ヘツド402が配設され、両ヘツド
は第1図のトラツク追従機構144と同様のトラ
ツク追従機構310によつて記録面134に沿つ
てその半径方向に移動可能である。トラツク追従
機構310は記録面134上の選択されたトラツ
クの位置を検出してヘツド308および402を
追従させる装置である。
モータ302は第1図のモータ130と同様に
パルスモータでよく、同期制御回路312からリ
ード314を通して供給されるパルスに応動して
磁気デイスク116をたとえば毎分3600回転の速
度で回転させる。なおこの映像音声再生系を第1
図の録音録画系と同じ装置として実現する場合に
は、モータ302、回転軸304、磁気ヘツド3
08および402、トラツク追従機構310、な
らびに同期制御回路312などの要素の一部また
は全部を録音録画系と共通に使用するように構成
してもよい。
映像回路系300は映像再生回路316を有
し、その入力318に映像再生ヘツド308が接
続されている。映像再生回路316は増幅器、復
調器、映像処理回路および同期抽出回路などを有
する。その映像信号出力320には映像表示装置
322、および必要に応じて画像記録装置324
が接続される。映像表示装置322は、デイスク
116から読み取つた信号線320上の映像信号
をソフトコピーの可視画像として表示する、たと
えば陰極線管(CRT)などを有する表示装置で
ある。画像記録装置324は、同じく信号線32
0上の映像信号をハードコピーの可視画像として
再生する、たとえばインクジエツト記録装置やレ
ーザビーム電子写真記録装置などである。
音声再生ヘツド402はリード404によつて
音声再生回路406に接続されている。音声再生
回路406は増幅器、復調器などを有し、その出
力408は接点410を介してシフトレジスタ4
12の入力414に接続されている。接点410
は切換接点の形で表示されているが、シフトレジ
スタ412の入力414を音声再生回路406の
出力408に接続したり、シフトレジスタ412
の出力416に接続したりする論理ゲート回路で
構成するのが有利である。この切換え制御は同期
制御回路312から行なわれ、これを象徴的に点
線418で示す。
シフトレジスタ412は、同期制御回路312
から6MHzの書込みクロツクに応動して所定の時
間長の音声信号を一時蓄積する。これは、同期制
御回路312からリード422を通して128kHz
の読出しクロツクが与えられると蓄積した音声信
号を出力416から時系列的に順次出力するとと
もに、循環路420を通して入力414に戻し巡
回させることができる。たとえば前述のDRAM
を使用することが望ましい。4秒間の長さの音声
信号を蓄積するには512Kビツトの蓄積容量を必
要とし、8秒間では1Mビツトの蓄積容量を必要
とする。
シフトレジスタ412の出力416はD/A変
換器424にも接続されている。D/A変換器4
24は、入力416におけるデイジタル化された
8ビツト語の音声信号に応じて非線形D/A変換
を行ない、アナログ波形を出力する回路であり、
その出力426は増幅器428を介してスピーカ
430に接続されている。
同期制御回路312は各回路に必要な同期信号
を供給し、それらの動作を制御する回路である。
再生スイツチ(図示せず)を操作すると、信号
PYが付勢され、制御回路312は制御線314
にパルスを供給してモータ302を定速回転さ
せ、デイスク116を毎分3600回転の速度で回転
させる。再生すべき画像のフイールド番号または
トラツク番号を表わす信号FNが制御回路312
に入力されると、制御回路312はトラツク追従
機構310を制御して磁気デイスク116上の信
号FNに対応した映像トラツクおよび音声トラツ
クの上にヘツド308および402を移動させ
る。
映像再生ヘツド308は、対応する映像トラツ
ク上に記録されている映像信号を読み取つて映像
再生回路316に入力する。すなわち、1本のト
ラツクには1フイールドの映像信号が記録されて
いるから、デイスク116の回転に従つて映像再
生回路316にはその1フイールドの映像信号が
毎秒60フイールドのフイールドレートで繰返し継
続的に入力される。したがつて映像表示装置32
2にはその1フイールドの静止画が可視表示され
る。
このような画像の再生と同時に、音声再生ヘツ
ド402は磁気デイスク116の対応する音声ト
ラツクからそれに記録されている音声信号を読み
取る。この音声信号は音声再生回路を通してシフ
トレジスタ412に転送される。なおこの状態で
は、接点410は再生回路406の出力408を
シフトレジスタ412の入力414に接続する論
理状態にある。シフトレジスタ412は同期制御
回路312から制御線422を通して供給される
書込みクロツクによつて歩進し、入力414から
入力される時系列音声信号を順次蓄積する。この
実施例では書込みクロツクの周波数は6MHzであ
り、1/60秒で1本の音声トラツクの音声信号がシ
フトレジスタ412に蓄積される。
シフトレジスタ412が順次歩進して出力41
6に最も近いレジスタ段に先頭の音声信号が到達
すると、制御回路312は制御線422を介して
これを検出し、接点410を切り換えてレジスタ
412の出力416をその入力414に接続す
る。次にシフトレジスタ412は、同期制御回路
312から供給される読出しクロツクに応動して
歩進するにつれ、その蓄積内容すなわち音声信号
が出力416から順次出力され、D/A変換器4
24に入力されるとともに、ループ420を経由
して入力414にも戻り、シフトレジスタ412
を循環する。読出しクロツクはこの実施例では
128kHzの周波数であり、512Kビツトの音声信号
をD/A変換器424に直列に読み出す。D/A
変換器424これをアナログ波形に変換して出力
426に出力し、このアナログ音声信号は増幅器
428を介して可聴音声としてスピーカ430か
ら再生される。本実施例では、磁気デイスク11
6の音声トラツクには画像の撮影の4秒前からそ
れ以降の音声信号を記録することができるので、
スピーカ430から再生される音声も、表示装置
322に表示されている静止画についてその撮影
の4秒前以降の音声が再生される。
シフトレジスタ412はそれに含まれるレジス
タ段の数に対応した長さの音声信号を蓄積し、循
環させることができる。たとえば8秒間の音声信
号を蓄積するシフトレジスタ412は1Mビツト
に相当するレジスタ段を有する。再生スイツチを
復旧したり、音声停止スイツチ(図示せず)を操
作したりすると信号PYが消勢され、制御回路3
12はシフトレジスタ412およびD/A変換器
424の動作を停止させる。それまでは、シフト
レジスタ412の記憶内容がループ420を介し
て巡回しているので、蓄積された音声信号はスピ
ーカ430から繰返し再生される。
ところで、シフトレジスタ412の蓄積容量
(たとえば音声信号8秒分)を超える長さの音声
信号が連続的に一連の音声トラツクに蓄積されて
いる場合は、制御回路312は次のように制御を
行なう。まず最初の音声トラツクの音声信号を前
述の動作によつてシフトレジスタ412に読み出
してスピーカ430から再生する。次に、音声再
生ヘツド402を次の音声トラツクに移動させ、
前の音声トラツクに対応する音声信号の再生が終
了すると直ちに新たな音声トラツクの音声信号を
シフトレジスタ412に読み出し、順次再生す
る。このようにして一連の音声トラツクに記憶さ
れている音声を断続的に再生することができる。
なお、この場合はシフトレジスタ412の記憶内
容をループ420を通して循環させる必要はな
い。
連写した一連の複数フイールドの画像を順次表
示装置322や記録装置324に再生する場合に
も、第2図の映像音声再生系は有利に適用するこ
とができる。たとえば、連写した一連のフイール
ドの最初のフイールドに対応する音声がデイスク
116の音声トラツクに記録されていれば、前述
のように、これをシフトレジスタ412に読み出
して循環させたり、一連の音声トラツクから順次
シフトレジスタ412に読み出したりして、連写
フイールドを順次再生する間、その音声をスピー
カ430から聴取することができる。
第2図の実施例では、磁気デイスク116が静
止画再生速度、すなわち毎分3600回転の速度で回
転し、音声信号をシフトレジスタ412に記憶す
るように構成した。しかし、磁気デイスク116
を音声再生に適した遅い速度で回転させ、音声信
号を記憶するシフトレジスタ412を設けず、映
像信号を記憶する一時記憶手段を映像回路系30
0に設けるようにしてもよい。
本発明による電子スチルカメラの音声記録方式
は、このように構成したことにより、スチル画像
の撮影以前の音声をその画像フイールドに対応さ
せて記録することができる。具体的には、撮影ボ
タンを押した時点から所定の時間遡つた時点以降
の音声を撮影時点を含む所望の期間だけ記録する
ことができる。また、その画像を再生する場合、
その画像に対応した音声を再生して画像を見なが
ら聴取することができ、また所望の期間繰り返え
して音声を再生することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子スチルカメラの音声
記録方式を実現する録画録音系の実施例を示すブ
ロツク図、第2図は同じくその映像音声再生系の
実施例を示すブロツク図である。 主要部分の符号の説明、108,312……同
期制御回路、116……磁気デイスク、216,
412……シフトレジスタ、224……録音ヘツ
ド、402……音声再生ヘツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静止画像を表わす映像信号を時系列的に記録
    媒体に記録する電子スチルカメラの音声記録方法
    において、該音声記録方法は、 静止画像の撮影に先立つて、時系列的に順次入
    力される音声信号を所定の時間だけ遅延するよう
    に順次蓄積し、 静止画像の撮影に応動して、すでに蓄積されて
    いる撮影時点以前の前記音声信号およびこれに続
    く撮影時点を含むそれ以降の音声信号を前記記録
    媒体に記録することによつて、該静止画像の撮影
    時点より前の時点からそれ以降の音声を該記録媒
    体に記録するこを特徴とする電子スチルカメラの
    音声記録方法。 2 静止画像を表わす映像信号を時系列的に記録
    媒体に記録する電子スチルカメラの音声記録装置
    において、該音声記録装置は、 入力された音声信号を所定の時間だけ遅延する
    ように順次蓄積する遅延回路と、 該遅延回路の出力を前記記録媒体に記録するた
    めの音声記録手段と、 前記遅延回路および音声記録手段を制御する制
    御回路であつて、静止画像の撮影に先立つて前記
    遅延回路に音声信号を順次蓄積させて、静止画像
    の撮影に応動して前記遅延回路から出力される静
    止画像の撮影時点以前の音声信号およびこれに続
    く撮影時点を含むそれ以降の音声信号を前記音声
    記録手段に供給させ、これによつて該静止画像の
    撮影時点より前の時点からそれ以降の音声信号を
    該記録媒体に記録させる制御回路とを備えたこと
    を特徴とする電子スチルカメラの音声記録装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
    前記記録媒体は磁気デイスクであり、前記音声記
    録手段は、録音磁気ヘツドと、該録音磁気ヘツド
    を該磁気デイスクの所望の音声トラツク上に配す
    るヘツド移動手段とを含み、前記制御回路は該ヘ
    ツド移動手段を制御して映像信号と対応した音声
    トラツクに音声信号を記録することを特徴とする
    音声記録装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項に記載の
    装置において、前記遅延回路は、入力された音声
    信号をデイジタル信号に変換するアナログ・デジ
    タル変換器と、該アナログ・デジタル変換器の出
    力に接続されたFIFO回路とを含み、該FIFO回路
    は、前記所定の時間に相当する長さのデイジタル
    化された音声信号を蓄積する蓄積容量を有し、前
    記アナログ・デイジタル変換器から順次入力され
    るデイジタル信号に該所定の時間の遅延を与えて
    前記音声記録手段に順次出力することを特徴とす
    る音声記録装置。 5 特許請求の範囲第2項または第3項に記載の
    装置において、連写または重ね撮りによつて映像
    信号を記録する場合、前記制御回路は該連写また
    は重ね撮りにおける最初の撮影にのみ応動して音
    声信号の記録動作を行なうことを特徴とする音声
    記録装置。
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