JPS62149295A - 録音可能なカメラ - Google Patents
録音可能なカメラInfo
- Publication number
- JPS62149295A JPS62149295A JP60291170A JP29117085A JPS62149295A JP S62149295 A JPS62149295 A JP S62149295A JP 60291170 A JP60291170 A JP 60291170A JP 29117085 A JP29117085 A JP 29117085A JP S62149295 A JPS62149295 A JP S62149295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- distance
- switch
- output
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/005—Circuits for transducers for combining the signals of two or more microphones
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は録音可能なカメラ、特にかかるカメラの感度切
換に関する。
換に関する。
〈従来の技術〉
従来、映像に加えて音声も記録する様なカメラ例えばT
V左カメラ用いて映像信号をVTRに記録するものは例
えば特開昭55−143896号にて知られている。か
かるカメラにおいては上述のマイクの指向性をかえるた
めカメラ前方を指向するマイクを撮影レンズの光軸と子
軸な線上にある距離をおいて二つ設け、更にカメラ後面
からの音も拾うためにマイク後方を指向するマイクを別
に設け、撮影レンズの焦点距離情報に応じてかかる3つ
のマイクの感度を変化させることによりマイク全体とし
ての指向性を可変とする様に制御していた。
V左カメラ用いて映像信号をVTRに記録するものは例
えば特開昭55−143896号にて知られている。か
かるカメラにおいては上述のマイクの指向性をかえるた
めカメラ前方を指向するマイクを撮影レンズの光軸と子
軸な線上にある距離をおいて二つ設け、更にカメラ後面
からの音も拾うためにマイク後方を指向するマイクを別
に設け、撮影レンズの焦点距離情報に応じてかかる3つ
のマイクの感度を変化させることによりマイク全体とし
ての指向性を可変とする様に制御していた。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかしながら上述のカメラによって被写体からの音を集
録する場合において、被写体距離が大きい場合には被写
体からの音が比較的小さくなる場合が多い、したがって
上述の従来のカメラにおいては、被写体距離が大きい場
合には被写体からの音が明瞭に録音されない場合が多い
という問題点があった0本発明はかかる問題点を解消す
ることを目的とする。
録する場合において、被写体距離が大きい場合には被写
体からの音が比較的小さくなる場合が多い、したがって
上述の従来のカメラにおいては、被写体距離が大きい場
合には被写体からの音が明瞭に録音されない場合が多い
という問題点があった0本発明はかかる問題点を解消す
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は上述の問題点に鑑みて録音可能なカメラにおい
て、被写体距離に相応する情報を発生する手段と、該手
段の発生する情報に基づいてマイクロフォンの感度を制
御する制御手段とを具備する。
て、被写体距離に相応する情報を発生する手段と、該手
段の発生する情報に基づいてマイクロフォンの感度を制
御する制御手段とを具備する。
く作用〉
上記構成に於て本発明においては被写体距離に応じてマ
イクロフォンの感度が制御される。
イクロフォンの感度が制御される。
〈実施例〉
以下図面を用いて本発明の一実施例について説明する。
以下に述べる本発明の好ましい実施例に依れば音声記録
可能な電子スチルカメラが示されるが本発明はかかるカ
メラに限定されるものではなく動画を撮影するビデオカ
メラあるいは銀塩を用いるカメラにも適用可能であるこ
とは勿論である。
可能な電子スチルカメラが示されるが本発明はかかるカ
メラに限定されるものではなく動画を撮影するビデオカ
メラあるいは銀塩を用いるカメラにも適用可能であるこ
とは勿論である。
第1図は本発明の一実施例の電子スチルカメラの構成概
略図である。第1図において、lはレンズの光学系、2
はレンズ駆動系に連動して、距離リングの位置に応じて
被写体距離を検出する被写体距離検出器、3は絞りユニ
ット、4はカメラ前面を向いている被写体側音声集音マ
イク、5は撮影者側音声集音マイクでカメラ後面を向い
ている。6は光学系lを介して入射する光を映像信号に
変換する撮像素子、7は映像信号を不図示の磁気媒体に
記録可能な信号に処理する信号処理回路系、8は不図示
の磁気媒体及び、磁気ヘッドを駆動し、映像信号、また
は音声信号を記録するディスクドライブ系、9は距離検
出器2からの被写体距離情報に基づき音声マイク4,5
を切換えるための信号P1を発生し、更にマイク4.5
の感度制御のための制御信号P2を発生する制御信号発
生器、10はマイク感度調整器、11は音声信号を時間
軸圧縮しメモリに蓄え、不図示の磁気媒体に記録可能な
形に変換する音声信号処理回路系である。
略図である。第1図において、lはレンズの光学系、2
はレンズ駆動系に連動して、距離リングの位置に応じて
被写体距離を検出する被写体距離検出器、3は絞りユニ
ット、4はカメラ前面を向いている被写体側音声集音マ
イク、5は撮影者側音声集音マイクでカメラ後面を向い
ている。6は光学系lを介して入射する光を映像信号に
変換する撮像素子、7は映像信号を不図示の磁気媒体に
記録可能な信号に処理する信号処理回路系、8は不図示
の磁気媒体及び、磁気ヘッドを駆動し、映像信号、また
は音声信号を記録するディスクドライブ系、9は距離検
出器2からの被写体距離情報に基づき音声マイク4,5
を切換えるための信号P1を発生し、更にマイク4.5
の感度制御のための制御信号P2を発生する制御信号発
生器、10はマイク感度調整器、11は音声信号を時間
軸圧縮しメモリに蓄え、不図示の磁気媒体に記録可能な
形に変換する音声信号処理回路系である。
12は、映像記録あるいは音声記録を制御する制御信号
P3を発生する制御回路系である。
P3を発生する制御回路系である。
13はマイク切換及び感度調整を自動にするか手動にす
るか切換えるモードセレクター、なお、図示したAの部
分はレンズ部で交換可能である。
るか切換えるモードセレクター、なお、図示したAの部
分はレンズ部で交換可能である。
次に第1図の様に構成された本実施例の動作説明を行な
う、まずモードセレクター13によリマイク切換及び感
度調整が自動で行なわれている場合について説明する。
う、まずモードセレクター13によリマイク切換及び感
度調整が自動で行なわれている場合について説明する。
たとえば、レンズAの距離リングが遠方に設定されてい
る場合一般には、被写体の音は集音できない場合が多く
、むしろこの場合は撮影者の被写体に対する説明等を録
音したい場合が多い0本実施例では制御信号発生器9か
らの信号P1に基づいてマイク4.5の選択をスイッチ
S1を用いて自動に設定できるようにしているので遠く
の被写体の時はスイッチjlは、b側となり、近くの被
写体の時はスイッチS1はa側となり、被写体距離に応
じたその時の状況に最適な録音が可能となる。また、S
lはaのまますなわち、被写体側マイク使用状態のまま
距離検出器2からの距離信号に応じて制御回路系12に
より制御信号発生器9の出力するマイク4.5の感度制
御のための制御信号P2を変化させることによりマイク
4の感度を遠くの被写体については高く、近くのものに
ついては低くすることによって常に最適な録音感度が設
定できる。なお、6に入射した映像は不図示のシャッタ
ーボタンが押された時、制御回路12の発生する制御信
号P3に応答して信号処理系7で、たとえばFM変調さ
れ8のディスクドライブ系の不図示の磁気ヘッドにより
不図示の磁気媒体に記録される。また、モードセレクタ
ー13によりマイク切換及び感度調整が手動で行われて
いる場合には、かかるモードセレクター13を操作する
ことによってスイッチS1を切換える信号を発生させて
、手動にてマイク4.5のいずれかを選択的に用いるこ
とが出来る。
る場合一般には、被写体の音は集音できない場合が多く
、むしろこの場合は撮影者の被写体に対する説明等を録
音したい場合が多い0本実施例では制御信号発生器9か
らの信号P1に基づいてマイク4.5の選択をスイッチ
S1を用いて自動に設定できるようにしているので遠く
の被写体の時はスイッチjlは、b側となり、近くの被
写体の時はスイッチS1はa側となり、被写体距離に応
じたその時の状況に最適な録音が可能となる。また、S
lはaのまますなわち、被写体側マイク使用状態のまま
距離検出器2からの距離信号に応じて制御回路系12に
より制御信号発生器9の出力するマイク4.5の感度制
御のための制御信号P2を変化させることによりマイク
4の感度を遠くの被写体については高く、近くのものに
ついては低くすることによって常に最適な録音感度が設
定できる。なお、6に入射した映像は不図示のシャッタ
ーボタンが押された時、制御回路12の発生する制御信
号P3に応答して信号処理系7で、たとえばFM変調さ
れ8のディスクドライブ系の不図示の磁気ヘッドにより
不図示の磁気媒体に記録される。また、モードセレクタ
ー13によりマイク切換及び感度調整が手動で行われて
いる場合には、かかるモードセレクター13を操作する
ことによってスイッチS1を切換える信号を発生させて
、手動にてマイク4.5のいずれかを選択的に用いるこ
とが出来る。
次に第1図に示した実施例の具体的な構成について第2
図を用いて詳しく述べる。第2図は第1図に示した距離
検出器2、制御信号発生器9、モードセレクター13、
スイッチS1の構成及びその周辺の構成を示すブロック
図である。第2図において54〜S6はモードセレクタ
ー13のモード切換スイッチであり、手動で操作される
。S4はマイク4.5の切換を手動にて行う際にマイク
4.5のうち一方を選択するスイッチでa側に切換えれ
ばマイク4が選択され、b側に切換えればマイク5が選
択される。S5はマイク4.5の感度調節を距離検出器
2の出力する距離情報に応じて行わせるか否かを選択す
るスイッチでa側に切換れば距離情報に応じた感度調節
が行われ、b側に切換えれば距離情報に応じた感度調節
は行われない。
図を用いて詳しく述べる。第2図は第1図に示した距離
検出器2、制御信号発生器9、モードセレクター13、
スイッチS1の構成及びその周辺の構成を示すブロック
図である。第2図において54〜S6はモードセレクタ
ー13のモード切換スイッチであり、手動で操作される
。S4はマイク4.5の切換を手動にて行う際にマイク
4.5のうち一方を選択するスイッチでa側に切換えれ
ばマイク4が選択され、b側に切換えればマイク5が選
択される。S5はマイク4.5の感度調節を距離検出器
2の出力する距離情報に応じて行わせるか否かを選択す
るスイッチでa側に切換れば距離情報に応じた感度調節
が行われ、b側に切換えれば距離情報に応じた感度調節
は行われない。
S6はマイク4.5の切換を手動で行うか自動で行うか
を選択するスイッチで、a側に切換れば、マイク4.5
の切換えはスイッチP1で選択された通りに手動で行わ
れ、b側に切換えれば距離検出器2の出力する距離情報
に応じてマイク4.5の切換が行われる。
を選択するスイッチで、a側に切換れば、マイク4.5
の切換えはスイッチP1で選択された通りに手動で行わ
れ、b側に切換えれば距離検出器2の出力する距離情報
に応じてマイク4.5の切換が行われる。
また2は前述した距離検出器で、距離リングの位置に応
じて電圧voが変化する様に抵抗値の変化する可変抵抗
と電圧源とから成る。また9−1は電圧源Eに設定され
た電圧と電圧v。
じて電圧voが変化する様に抵抗値の変化する可変抵抗
と電圧源とから成る。また9−1は電圧源Eに設定され
た電圧と電圧v。
とを比較して、その大小に応じてスイッチS1をa側に
切換えるかb側に切換えるかを示す信号P1を発生する
ために設けられているコンパレータ、尚第1図において
示したスイッチs1は第2図にはアナログスイッチAS
WI、ASW2、インバータNV2として示した。9−
2は電圧vOに応じて感度調節器1oの利得を制御する
信号P2を発生するオペアンプである。
切換えるかb側に切換えるかを示す信号P1を発生する
ために設けられているコンパレータ、尚第1図において
示したスイッチs1は第2図にはアナログスイッチAS
WI、ASW2、インバータNV2として示した。9−
2は電圧vOに応じて感度調節器1oの利得を制御する
信号P2を発生するオペアンプである。
またAND 1、AND2、AND3はアンドゲート、
ORIはオマゲート、1NV1゜1NV2.1NV31
fイアz< −’)、ASWI、ASW2、勲社光4は
アナログスイッチ、AMPはASWIの出力に応じて利
得が変化するアンプである。
ORIはオマゲート、1NV1゜1NV2.1NV31
fイアz< −’)、ASWI、ASW2、勲社光4は
アナログスイッチ、AMPはASWIの出力に応じて利
得が変化するアンプである。
次に以上の様に構成された本実施例の動作について詳述
する。
する。
まず、スイッチS5がa側に切換えられ、即ち距離に応
じた感度調整が行われスイッチs6がb側に切換えられ
、即ちマイク4.5の自動切換が行われる様にスイッチ
が選択された場合について説明する。
じた感度調整が行われスイッチs6がb側に切換えられ
、即ちマイク4.5の自動切換が行われる様にスイッチ
が選択された場合について説明する。
この場合には、スイッチS5がa側に切換られているた
めAND3の一方の入力にはHレベルの信号が入力し、
ANDIの入力には1NV1を介してHレベルの信号が
入力し、AND 2の入力にはLレベルの信号が入力し
ている。したがってスイッチS4の操作は回路の動作と
は全く関係がない、ここで、被写体距離が大きい場合に
は撮影レンズの距離環に応じて抵抗値が上昇する可変抵
抗2′の抵抗値が高く、基準電源voにより設定された
しまい値を越しており、コンパレータ9−1の出功がH
レベルとなっており、AND 1、ORIを介してHレ
ベルの信号が1NV2に入力している場合にはASW3
は非導通であり、ASW2のみが導通する。したがって
カメラ後面を指向するマイク5の出力が後段のAMPに
入力することになる。
めAND3の一方の入力にはHレベルの信号が入力し、
ANDIの入力には1NV1を介してHレベルの信号が
入力し、AND 2の入力にはLレベルの信号が入力し
ている。したがってスイッチS4の操作は回路の動作と
は全く関係がない、ここで、被写体距離が大きい場合に
は撮影レンズの距離環に応じて抵抗値が上昇する可変抵
抗2′の抵抗値が高く、基準電源voにより設定された
しまい値を越しており、コンパレータ9−1の出功がH
レベルとなっており、AND 1、ORIを介してHレ
ベルの信号が1NV2に入力している場合にはASW3
は非導通であり、ASW2のみが導通する。したがって
カメラ後面を指向するマイク5の出力が後段のAMPに
入力することになる。
また被写体距離が小さく可変抵抗2′の抵抗値が低く基
準電源v□により設定されたしまい値よりも低い場合に
はコンパレータ9−1の出力がLレベルとなっており、
ANDI、ORIを介してLレベルの信号が1NV2に
入力する。
準電源v□により設定されたしまい値よりも低い場合に
はコンパレータ9−1の出力がLレベルとなっており、
ANDI、ORIを介してLレベルの信号が1NV2に
入力する。
したがってかかる場合にはASW3のみが導通し、AS
W2が非導通となる。
W2が非導通となる。
以上述べた被写体距離とマイク4.5との切換の対応を
第3図(a)(b)に示す、第3図(a)に示すように
被写体距離が大きくなるとコンパレータ9−1の入力電
圧VINが基準電圧voを越すまで上昇すると第3図(
b)に示すようにコンパレータ9−1の出力はLレベル
からHレベルに立ち上がりマイク4からマイク5が選択
される。
第3図(a)(b)に示す、第3図(a)に示すように
被写体距離が大きくなるとコンパレータ9−1の入力電
圧VINが基準電圧voを越すまで上昇すると第3図(
b)に示すようにコンパレータ9−1の出力はLレベル
からHレベルに立ち上がりマイク4からマイク5が選択
される。
次に被写体距離とAMPの利得との関係について述べる
。被写体距離が小さくカメラ前面を指向するマイク4が
選択されている場合にはコンパレータ9−1の出力はL
レベルであり、1NV2を介してAND3の入力端子の
一方にはHレベルの信号が入力する。またスイッチS5
は前述の通りa側に切換えられており、AND3の入力
端子の他方にもHレベルの信号が入力している。したが
ってAND3の出力はHレベルとなりASWIは導通し
ている。そのためASWIが導通している間、即ちマイ
ク4が選択されている間はオペアンプ9−2の出力に応
じてAMPの利得は変化し、ASWIが非導通となって
いる間にはAMPの利得は一定となる。
。被写体距離が小さくカメラ前面を指向するマイク4が
選択されている場合にはコンパレータ9−1の出力はL
レベルであり、1NV2を介してAND3の入力端子の
一方にはHレベルの信号が入力する。またスイッチS5
は前述の通りa側に切換えられており、AND3の入力
端子の他方にもHレベルの信号が入力している。したが
ってAND3の出力はHレベルとなりASWIは導通し
ている。そのためASWIが導通している間、即ちマイ
ク4が選択されている間はオペアンプ9−2の出力に応
じてAMPの利得は変化し、ASWIが非導通となって
いる間にはAMPの利得は一定となる。
これを第4図(a)、(b)を用いて説明する。第4図
(a)はASWIの出力電圧VASW1と被写体距離と
の関係を示し、第4図(b)は被写体距離とAMPの利
得との関係を示している。第4図(a)に示すように被
写体距離が大きくなっていくにつれてASWIの出力電
圧VASWIは大きくなり、それに伴い第4図(b)に
示すようにAMPの利得も徐々に高くなる。ここで被写
体距離が所定値以上大きくなりマイク4からマイク5が
選択されると同時にAND3の出力はHレベルからLレ
ベルに反転し、ASWIは非導通となり、AMPの利得
は第4図(b)に示すように低下する。マイク4に代わ
ってマイク5が選択される場合にはカメラ後面を指向す
るマイクが選択されたことに相当するので撮影者の声を
近傍にあるマイクにて録音することになる。したがって
かかる場合には音圧レベルが高くなることが多いためA
MPの出力が飽和し易い。したがってマイク4に代って
マイク5が選択される場合にはAMPの利得を減少させ
、相対的にマイクの感度を低下させることによってAM
Pの出力の飽和を防止することが出来る。
(a)はASWIの出力電圧VASW1と被写体距離と
の関係を示し、第4図(b)は被写体距離とAMPの利
得との関係を示している。第4図(a)に示すように被
写体距離が大きくなっていくにつれてASWIの出力電
圧VASWIは大きくなり、それに伴い第4図(b)に
示すようにAMPの利得も徐々に高くなる。ここで被写
体距離が所定値以上大きくなりマイク4からマイク5が
選択されると同時にAND3の出力はHレベルからLレ
ベルに反転し、ASWIは非導通となり、AMPの利得
は第4図(b)に示すように低下する。マイク4に代わ
ってマイク5が選択される場合にはカメラ後面を指向す
るマイクが選択されたことに相当するので撮影者の声を
近傍にあるマイクにて録音することになる。したがって
かかる場合には音圧レベルが高くなることが多いためA
MPの出力が飽和し易い。したがってマイク4に代って
マイク5が選択される場合にはAMPの利得を減少させ
、相対的にマイクの感度を低下させることによってAM
Pの出力の飽和を防止することが出来る。
次にスイッチS5がb側に切換られ、即ち距離に応じた
感度調整が行われず、スイッチs6がb側に切換られ即
ちマイク4.5の自動切換が行われる様にスイッチが選
択された場合について説明する。
感度調整が行われず、スイッチs6がb側に切換られ即
ちマイク4.5の自動切換が行われる様にスイッチが選
択された場合について説明する。
この場合にはスイッチs5がb側に切換られているため
AND3の一方の入力にはLレベルの信号が入力するこ
とになり、その出力はLレベルとなってASWIは非導
通となる。したがってAMPの増幅度は一定となり、第
5図(a)、(b)に示すように前述した様なマイク4
,5の自動切換のみが行われる。
AND3の一方の入力にはLレベルの信号が入力するこ
とになり、その出力はLレベルとなってASWIは非導
通となる。したがってAMPの増幅度は一定となり、第
5図(a)、(b)に示すように前述した様なマイク4
,5の自動切換のみが行われる。
次にスイッチS5がa側に切換られ、スイッチS6がa
側に切換ちれている場合、即ちマイク4,5の自動切換
が行われず、被写体距離に応じた感度調整だけが行われ
る場合について説明する。
側に切換ちれている場合、即ちマイク4,5の自動切換
が行われず、被写体距離に応じた感度調整だけが行われ
る場合について説明する。
かかる場合には1NV1にはHレベルの信号が入力する
ためANDIの一方の入力端にはLレベルの信号が入力
するためマイク4.5の距離環の位置に応じた自動切換
は行われず、スイッチS4により選択されたマイク4.
5のいずれか一方の出力が後段のAMPにより増幅され
る。
ためANDIの一方の入力端にはLレベルの信号が入力
するためマイク4.5の距離環の位置に応じた自動切換
は行われず、スイッチS4により選択されたマイク4.
5のいずれか一方の出力が後段のAMPにより増幅され
る。
この場合においても前述と同様にカメラ前面を指向する
マイク4を選択した場合には被写体距離に応じてAMP
の利得が第6図(a)(b)に示すように変化し、カメ
ラ後面を指向するマイク5が選択された際にはASWI
は非導通となり、AMPの利得は一定となる。
マイク4を選択した場合には被写体距離に応じてAMP
の利得が第6図(a)(b)に示すように変化し、カメ
ラ後面を指向するマイク5が選択された際にはASWI
は非導通となり、AMPの利得は一定となる。
尚スイッチS5がb側に切換られ、スイッチS6がa側
に切換られている場合、即ちマイクIL RM白涜h
41J′I洒ムタハ台−f 鈷互株弗椿σ虜じた感度調
整も行われない場合には単にスイッチS4によるマイク
4.5の選択のみが行われる。
に切換られている場合、即ちマイクIL RM白涜h
41J′I洒ムタハ台−f 鈷互株弗椿σ虜じた感度調
整も行われない場合には単にスイッチS4によるマイク
4.5の選択のみが行われる。
次にカメラ前面を指向するマイク4、カメラ後面を指向
するマイク5の出力を混合する実施例について第75!
Jを用いて説明する。
するマイク5の出力を混合する実施例について第75!
Jを用いて説明する。
第7図において第2図と同様の機能を有する要素につい
ては同じ符号を付し説明を省略する。
ては同じ符号を付し説明を省略する。
第7図においてS7はマイク4,5の出力を混合するか
否かを選択するためのスイッチでa側に切換られた際に
はマイク4,5の出力が混合される様に後述する動作が
行われ、b側に切換られた際には第2図に示した実施例
と全く同様の動作が行われる。AND4はアンドゲート
、1NV3はインバータである。AMP2はASW2を
介して入力するマイク5の出力を増幅するアンプであり
その増幅度は一定である。
否かを選択するためのスイッチでa側に切換られた際に
はマイク4,5の出力が混合される様に後述する動作が
行われ、b側に切換られた際には第2図に示した実施例
と全く同様の動作が行われる。AND4はアンドゲート
、1NV3はインバータである。AMP2はASW2を
介して入力するマイク5の出力を増幅するアンプであり
その増幅度は一定である。
ADDはAMPI、AMP2の出力を混合する加算器で
ある。
ある。
次に以上の様に構成される実施例の動作について詳述す
る。
る。
スイッチS7がb側に切換られている際には第2図に示
した実施例と同様の出力がADD 1から出力されるの
で説明を省略する。
した実施例と同様の出力がADD 1から出力されるの
で説明を省略する。
スイッチS6がb側に切換られ距離検出器2の出力する
距離情報に応じてマイク4.5の自動切換が選択され、
かつスイッチS7がa側に切換られている際にはAND
4の出力がHレベルとなりOR2、OR3を介してAS
WI、ASW3は導通する。したがってこの場合にはマ
イク4の出力はAMPlにより、被写体距離に応じた利
得で増幅される。
距離情報に応じてマイク4.5の自動切換が選択され、
かつスイッチS7がa側に切換られている際にはAND
4の出力がHレベルとなりOR2、OR3を介してAS
WI、ASW3は導通する。したがってこの場合にはマ
イク4の出力はAMPlにより、被写体距離に応じた利
得で増幅される。
ここで被写体距離が大きくコンパレータ9−1の出力が
HレベルになるとAND 1を介してASWSが導通し
ている際にはマイク5の出力もAMP2により増幅され
、第8図(a)(b)に示すようにAMP lにより増
幅されたマイク4の出力とADDlにより加算されて出
力される。
HレベルになるとAND 1を介してASWSが導通し
ている際にはマイク5の出力もAMP2により増幅され
、第8図(a)(b)に示すようにAMP lにより増
幅されたマイク4の出力とADDlにより加算されて出
力される。
また被写体距離が小さくコンパレータ9−1の出力がL
レベルになるとANDIの出力はLレベルとなり、A
SW2は非導通となる。したがってマイク5の出力はマ
イク4の出力とは加算されず、マイク4の出力のみが被
写体距離に応じた利得でAMPIによって増幅されて出
力される。
レベルになるとANDIの出力はLレベルとなり、A
SW2は非導通となる。したがってマイク5の出力はマ
イク4の出力とは加算されず、マイク4の出力のみが被
写体距離に応じた利得でAMPIによって増幅されて出
力される。
即ち被写体距離が小さい場合にはカメラ前面を指向する
マイク4の出力がADDIから出力され、被写体距離が
大きい場合にはカメラ後面を指向するマイク5の出力と
被写体距離に応じた利得でAMP 1によって増幅され
たマイク4の出力とがADD lにより加算されて出力
される。
マイク4の出力がADDIから出力され、被写体距離が
大きい場合にはカメラ後面を指向するマイク5の出力と
被写体距離に応じた利得でAMP 1によって増幅され
たマイク4の出力とがADD lにより加算されて出力
される。
したがって被写体距離が小さい場合にはカメラ前面を指
向するマイク4を用い、被写体距離が大きい場合にはカ
メラ後面を指向するマイク5とマイク4の出力を混合し
て記録させることが出来る。尚、第7図に示した実施例
において点線で示したオアゲートOR4を設ければ、被
写体距離に応じた利得で増幅されたマイク4の出力と、
マイク5の出力とを被写体距離にかかわらず、常に加算
して記録させることが出来る。
向するマイク4を用い、被写体距離が大きい場合にはカ
メラ後面を指向するマイク5とマイク4の出力を混合し
て記録させることが出来る。尚、第7図に示した実施例
において点線で示したオアゲートOR4を設ければ、被
写体距離に応じた利得で増幅されたマイク4の出力と、
マイク5の出力とを被写体距離にかかわらず、常に加算
して記録させることが出来る。
なお、本実施例においては被写体距離とAMPの利得と
の関係は第6図(b)のマイク4として示した様に線形
な関係であるがAMPの特性を変化させて第9図(a)
(b)に示すように被写体距離とAMPの利得との関係
を非線形にしてもよい。
の関係は第6図(b)のマイク4として示した様に線形
な関係であるがAMPの特性を変化させて第9図(a)
(b)に示すように被写体距離とAMPの利得との関係
を非線形にしてもよい。
また、第7図の点線に示すTri、Tr2゜LEDI、
LED2をカメラの後面の撮影者によって観察出来る位
置に設けることによって撮影者はマイク4.5のうちど
ちらのマイクが用いられているかを観察する様にするこ
とが出来る。
LED2をカメラの後面の撮影者によって観察出来る位
置に設けることによって撮影者はマイク4.5のうちど
ちらのマイクが用いられているかを観察する様にするこ
とが出来る。
以上の様に本実施例に依れば被写体距離に応じてカメラ
前面に設けられたマイクとカメラ後面に設けられたマイ
クとを自動的に切換える様にしたので、被写体距離が大
きい場合にはカメラ後面を指向するマイクからの信号を
重点的に記録するようにすることも出来る。
前面に設けられたマイクとカメラ後面に設けられたマイ
クとを自動的に切換える様にしたので、被写体距離が大
きい場合にはカメラ後面を指向するマイクからの信号を
重点的に記録するようにすることも出来る。
また本実施例においては被写体距離に相応する情報を発
生する手段としては距離リングの位置に応じて被写体距
離を検出する検出器2としたが他の距離検出装置、例え
ば自動焦点合わせのための距離検出装置を用いてもよい
のは勿論である。
生する手段としては距離リングの位置に応じて被写体距
離を検出する検出器2としたが他の距離検出装置、例え
ば自動焦点合わせのための距離検出装置を用いてもよい
のは勿論である。
〈発明の効果〉
、上述した様に本発明に依れば被写体距離に応じてマイ
クの感度を変化させたので、被写体距離が大きい場合に
も被写体からの音を明瞭に録音することが出来る。
クの感度を変化させたので、被写体距離が大きい場合に
も被写体からの音を明瞭に録音することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の電子スチルカメラの構成概
略図、 第2図は第1図に示した距離検出器2、制御信号発生器
9、モードセレクター13、スイッチS1の構成及びそ
の周辺を示すブロック図、第3図(a)は被写体距離と
コンパレータ9−1の入力電圧v1との関係を示す図、
第3図(b)は被写体距離とコンパレータ9−1の出力
との関係を示す図。 第4図(a)は被写体距離とアナログスイッチASWI
の出力電圧VASWIとの関係を示す図、 第4図(b)は被写体距離とAMPの利得との関係を示
す図、 第5図(a)第5図(b)はスイッチS5がb側、S6
がb側に切換られている際における夫々被写体距離とA
MPの利得との関係を示す図、被写体距離とコンパレー
タ9−1の出力との関係を示す図、 第6図(a)、(b)はスイッチS5がa側、S6がa
側に切換られている際における夫々被写体距離とアナロ
グスイッチASWIの出力電圧VASWIとの関係を示
す図、被写体距離とマイクの感度との関係を示す図、 第7図は第2図に示したブロックの別の実施例を示す図
、 第8図(a)、(b)は第7図に示したブロックにおい
てスイッチS7がa側にスイッチS6をb側に切換えた
際の夫々被写体距離とコンパレータ9−1の出力との関
係を示す図、被写体距離とマイク4.5の感度との関係
を示す図である。 第9図(a)、(b)は被写体距離とAMPの利得との
関係の他の例を示す図である。 4 、 5−−−−−−−−−−−−マイク9−1−−
−−−−−−−−−−コンパレータASW2.3−−−
−−−アナログスイッチ罰80 (θ) (し)鴎
2#lお9口
略図、 第2図は第1図に示した距離検出器2、制御信号発生器
9、モードセレクター13、スイッチS1の構成及びそ
の周辺を示すブロック図、第3図(a)は被写体距離と
コンパレータ9−1の入力電圧v1との関係を示す図、
第3図(b)は被写体距離とコンパレータ9−1の出力
との関係を示す図。 第4図(a)は被写体距離とアナログスイッチASWI
の出力電圧VASWIとの関係を示す図、 第4図(b)は被写体距離とAMPの利得との関係を示
す図、 第5図(a)第5図(b)はスイッチS5がb側、S6
がb側に切換られている際における夫々被写体距離とA
MPの利得との関係を示す図、被写体距離とコンパレー
タ9−1の出力との関係を示す図、 第6図(a)、(b)はスイッチS5がa側、S6がa
側に切換られている際における夫々被写体距離とアナロ
グスイッチASWIの出力電圧VASWIとの関係を示
す図、被写体距離とマイクの感度との関係を示す図、 第7図は第2図に示したブロックの別の実施例を示す図
、 第8図(a)、(b)は第7図に示したブロックにおい
てスイッチS7がa側にスイッチS6をb側に切換えた
際の夫々被写体距離とコンパレータ9−1の出力との関
係を示す図、被写体距離とマイク4.5の感度との関係
を示す図である。 第9図(a)、(b)は被写体距離とAMPの利得との
関係の他の例を示す図である。 4 、 5−−−−−−−−−−−−マイク9−1−−
−−−−−−−−−−コンパレータASW2.3−−−
−−−アナログスイッチ罰80 (θ) (し)鴎
2#lお9口
Claims (1)
- (1)集音のためのマイクロフォンと、被写体距離に相
応する情報を発生する手段と、該手段の発生する情報に
基づいて前記マイクロフォンの感度を制御する制御手段
を具備することを特徴とする録音可能なカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291170A JPS62149295A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 録音可能なカメラ |
| US06/941,199 US4807051A (en) | 1985-12-23 | 1986-12-12 | Image pick-up apparatus with sound recording function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291170A JPS62149295A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 録音可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149295A true JPS62149295A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17765353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291170A Pending JPS62149295A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 録音可能なカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807051A (ja) |
| JP (1) | JPS62149295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8712231B2 (en) | 2011-06-06 | 2014-04-29 | Panasonic Corporation | Camera body, and camera system |
| WO2019012587A1 (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-17 | ヤマハ株式会社 | ゲイン調整装置、遠隔会話装置、ゲイン調整方法、およびゲイン調整プログラム |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722356B2 (ja) * | 1988-06-11 | 1995-03-08 | 富士写真フイルム株式会社 | カメラ一体型vtrおよびビデオカメラ |
| US5260795A (en) * | 1989-02-01 | 1993-11-09 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic still camera having remote control device |
| JPH0376043A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-02 | Asahi Optical Co Ltd | 記録再生装置 |
| JP3225356B2 (ja) * | 1989-11-29 | 2001-11-05 | コニカ株式会社 | スチルビデオカメラ |
| US5239587A (en) * | 1992-02-14 | 1993-08-24 | Bruce Muckelrath | Sound recording device for use by hunters |
| KR940021467U (ko) * | 1993-02-08 | 1994-09-24 | 푸쉬-풀 사운드 캐취 마이크로폰 | |
| US5387955A (en) * | 1993-08-19 | 1995-02-07 | Eastman Kodak Company | Still camera with remote audio recording unit |
| US5625463A (en) * | 1994-07-20 | 1997-04-29 | Ha-Ngoc; Tuan | Video recorder with background audio |
| US5802197A (en) * | 1996-03-18 | 1998-09-01 | Fulcher; Daniel B. | Audio decoy |
| JP4397054B2 (ja) | 1996-06-13 | 2010-01-13 | 株式会社ニコン | 情報入力装置 |
| DE19854373B4 (de) * | 1998-11-25 | 2005-02-24 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Steuerung der Empfindlichkeit eines Mikrofons |
| US7130705B2 (en) * | 2001-01-08 | 2006-10-31 | International Business Machines Corporation | System and method for microphone gain adjust based on speaker orientation |
| KR20030080016A (ko) * | 2001-02-21 | 2003-10-10 | 메디트론 에이에스에이 | 거리 측정기를 구비한 마이크로폰 |
| US7133528B2 (en) * | 2003-05-05 | 2006-11-07 | Stilwell Dennis D | Call device |
| JP2005122128A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-05-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 音声認識システム及びプログラム |
| JP4257612B2 (ja) * | 2005-06-06 | 2009-04-22 | ソニー株式会社 | 録音装置及び録音装置の調整方法 |
| US7697827B2 (en) | 2005-10-17 | 2010-04-13 | Konicek Jeffrey C | User-friendlier interfaces for a camera |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2783677A (en) * | 1953-06-29 | 1957-03-05 | Ampex Electric Corp | Stereophonic sound system and method |
| JPS5514408B2 (ja) * | 1972-08-29 | 1980-04-16 | ||
| US3958869A (en) * | 1975-07-02 | 1976-05-25 | Bell & Howell Company | Sound motion picture camera |
| DE3102208C2 (de) * | 1980-01-25 | 1983-01-05 | Victor Company Of Japan, Ltd., Yokohama, Kanagawa | Mikrofonsystem mit veränderbarer Richtcharakteristik |
| JPS56144682A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-11 | Sony Corp | Recording and reproducing device for digital video signal and audio signal |
| DE3028375A1 (de) * | 1980-07-26 | 1982-02-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Tonfilmkamera |
| DE3230710A1 (de) * | 1981-08-18 | 1983-03-17 | Canon K.K., Tokyo | Selbstausloesereinrichtung fuer kameras |
| JPS58218004A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラの音声記録方法および装置 |
| JPS6019269U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-09 | オリンパス光学工業株式会社 | ビデオカメラ |
| US4586195A (en) * | 1984-06-25 | 1986-04-29 | Siemens Corporate Research & Support, Inc. | Microphone range finder |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60291170A patent/JPS62149295A/ja active Pending
-
1986
- 1986-12-12 US US06/941,199 patent/US4807051A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8712231B2 (en) | 2011-06-06 | 2014-04-29 | Panasonic Corporation | Camera body, and camera system |
| WO2019012587A1 (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-17 | ヤマハ株式会社 | ゲイン調整装置、遠隔会話装置、ゲイン調整方法、およびゲイン調整プログラム |
| JPWO2019012587A1 (ja) * | 2017-07-10 | 2020-08-13 | ヤマハ株式会社 | ゲイン調整装置、遠隔会話装置、ゲイン調整方法、およびゲイン調整プログラム |
| US10893358B2 (en) | 2017-07-10 | 2021-01-12 | Yamaha Corporation | Gain adjustment device, remote conversation device, and gain adjustment method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4807051A (en) | 1989-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62149295A (ja) | 録音可能なカメラ | |
| EP0233736B1 (en) | Composite camera apparatus | |
| US7764877B2 (en) | Imaging apparatus, image display control method, and program | |
| US7714902B2 (en) | Image pick-up apparatus, method of controlling white balance, and program of controlling white balance | |
| JPH0258607B2 (ja) | ||
| KR0166705B1 (ko) | 캠코더의 녹화 제어방법 및 그 장치 | |
| US6714246B1 (en) | Portable image pick-up apparatus and method of controlling operation thereof | |
| JP2005026889A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH02206975A (ja) | マイク付撮影装置 | |
| JPH04331583A (ja) | スチル画像撮影機能を備えたムービーカメラ | |
| JP2999899B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JP2004117799A (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH0686214A (ja) | 電子カメラ | |
| JP3375954B2 (ja) | 記録装置及び方法 | |
| KR20090043159A (ko) | 얼굴 인식을 수행하는 디지털 영상 처리 장치의 제어 방법및 이 방법을 채용한 디지털 영상 처리 장치 | |
| JPH02268080A (ja) | 露出制御装置 | |
| JP3106683B2 (ja) | カメラ | |
| JPS58153464A (ja) | 固体撮像素子を使用したスチルカメラ | |
| KR100215456B1 (ko) | 특수효과화면의 변화에 따른 음성변조기능을 구비한 캠코더 | |
| JP2003046918A (ja) | 撮像装置、撮像方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びコンピュータプログラム | |
| JP3240518B2 (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JP2749405B2 (ja) | 電子スチルカメラ装置 | |
| JP2593448B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2773093B2 (ja) | テレビカメラ | |
| JP2004120256A (ja) | デジタルカメラ |