JPH04155648A - シングルリール型磁気テープ装置 - Google Patents
シングルリール型磁気テープ装置Info
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- JPH04155648A JPH04155648A JP2279718A JP27971890A JPH04155648A JP H04155648 A JPH04155648 A JP H04155648A JP 2279718 A JP2279718 A JP 2279718A JP 27971890 A JP27971890 A JP 27971890A JP H04155648 A JPH04155648 A JP H04155648A
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- JP
- Japan
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- magnetic tape
- block
- drawer
- cartridge
- drawer block
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
ケースとこのケース内に収納された磁気テーマとからな
り、この磁気テープ端に磁気テープを弓出すための引出
ブロックを有するシングルリーλl型のカートリッジを
用いたシングルリール型磁タテープ装置に関して、 引出ブロックの装着異常を早期に検出し磁気テープ引出
の機能を迅速に回復させることを目αとして、 カートリッジが定位置に固定されているとき引出ブロッ
クが引出ブロック引出手段で引出ができる位置に正しく
装着されているかどうかを検出する引出ブロック検出手
段と、この引出ブロック杉出手段により引出ブロックが
正しく装着されてし゛ないことを検出したときには、引
出ブロック引d手段に対して磁気テープ引出を一時的に
休止さモる引出休止手段とを設けた構成である。
り、この磁気テープ端に磁気テープを弓出すための引出
ブロックを有するシングルリーλl型のカートリッジを
用いたシングルリール型磁タテープ装置に関して、 引出ブロックの装着異常を早期に検出し磁気テープ引出
の機能を迅速に回復させることを目αとして、 カートリッジが定位置に固定されているとき引出ブロッ
クが引出ブロック引出手段で引出ができる位置に正しく
装着されているかどうかを検出する引出ブロック検出手
段と、この引出ブロック杉出手段により引出ブロックが
正しく装着されてし゛ないことを検出したときには、引
出ブロック引d手段に対して磁気テープ引出を一時的に
休止さモる引出休止手段とを設けた構成である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケースとこのケース内に収納された磁気テー
プとからなりこの磁気テープ端に磁気テープを引出すた
めの引出ブロックを有するシン° グルリール型のカ
ートリッジを用いたシングルl リール型磁気テープ
装置に関する。
プとからなりこの磁気テープ端に磁気テープを引出すた
めの引出ブロックを有するシン° グルリール型のカ
ートリッジを用いたシングルl リール型磁気テープ
装置に関する。
し 〔従来の技術〕
従来より、シングルリール型磁気テープ装置C(以下単
に「磁気テープ装置」という)は、第1 8図に示すよ
うにケース内に収納された磁気テープの端に磁気テープ
を引出すための引出ブロック1 12が設けられたカー
トリッジ11を用いて情報の記録再生が行われている。
に「磁気テープ装置」という)は、第1 8図に示すよ
うにケース内に収納された磁気テープの端に磁気テープ
を引出すための引出ブロック1 12が設けられたカー
トリッジ11を用いて情報の記録再生が行われている。
このカートリ・ンジ゛ 11は、磁気テープ装置で使
用される前はケースミ 内に磁気テープが収納され引
出ブロック12はゝ カートリッジ11の所定位置に
装着されている。
用される前はケースミ 内に磁気テープが収納され引
出ブロック12はゝ カートリッジ11の所定位置に
装着されている。
(そして、このカートリッジ11を用いて磁気チー°
プ装置で情報を記録再生する場合には、まず磁気テー
プ装置の所定位置にカートリッジ11を固定し、続いて
テープ引出機構を用いて引出ブロックを引出し磁気テー
プ走行案内機構を通過して巻ルリールに磁気テープに巻
き付けなければならない。
プ装置で情報を記録再生する場合には、まず磁気テー
プ装置の所定位置にカートリッジ11を固定し、続いて
テープ引出機構を用いて引出ブロックを引出し磁気テー
プ走行案内機構を通過して巻ルリールに磁気テープに巻
き付けなければならない。
さて、この磁気テープ装置の磁気テープ引出機構として
は第8図に示すように、このカートリッジ11を磁気テ
ープ引出し可能な位置に固定するカートリッジ固定機構
13と、この引出ブロック12を引出す磁気テープ引出
機構14とから構成されるものがある。
は第8図に示すように、このカートリッジ11を磁気テ
ープ引出し可能な位置に固定するカートリッジ固定機構
13と、この引出ブロック12を引出す磁気テープ引出
機構14とから構成されるものがある。
次に、この磁気テープ引出機構の動作を説明する。まず
、磁気テープの走行を行わせるのに先立ちカートリッジ
固定機構13によりカートリッジ11を磁気テープ引出
し可能な所定位置に固定する。そして、カートリッジ1
1が固定されると引出ブロック12を引出すための磁気
テープ引出機構14のピン15が引出ブロック12と結
合して磁気テープを引出し、図外の磁気テープ走行案内
機構を通過して巻取リールに巻き付ける。こうして磁気
テープの走行が可能になる。
、磁気テープの走行を行わせるのに先立ちカートリッジ
固定機構13によりカートリッジ11を磁気テープ引出
し可能な所定位置に固定する。そして、カートリッジ1
1が固定されると引出ブロック12を引出すための磁気
テープ引出機構14のピン15が引出ブロック12と結
合して磁気テープを引出し、図外の磁気テープ走行案内
機構を通過して巻取リールに巻き付ける。こうして磁気
テープの走行が可能になる。
第9図は上記の磁気テープ引出機構に係る部分; を
詳しく示したものである。この磁気テープ引出: 機
構では、磁気テープの先端に設けられた引出ブロック1
2が磁気テープ引出機構14のアームの: 先端に設
けられたピン15に結合され、モータ16によりこの磁
気テープ引出機構14が回転し引出ブロック12がカー
トリッジ11から引出される。
詳しく示したものである。この磁気テープ引出: 機
構では、磁気テープの先端に設けられた引出ブロック1
2が磁気テープ引出機構14のアームの: 先端に設
けられたピン15に結合され、モータ16によりこの磁
気テープ引出機構14が回転し引出ブロック12がカー
トリッジ11から引出される。
ところで、部品の誤差等の関係で引出ブロック12がカ
ートリッジ11の所定位置に正しく装着されていないこ
とがある。このように、引出ブロック12が外れたまま
であると、引出ブロック12とピン15が結合されずに
引出ブロック12を引出そうとするため磁気テープはカ
ートリッジ11から引出されない。従って、磁気テープ
を引出して巻取リールに巻き付けることができなくなり
以降の情報の記録再生の機能が阻害されてしまう。その
ため装置の稼動が中断され、その復旧には障害の原因究
明及びその復旧作業等にむだな労力と時間を要すること
になる。
ートリッジ11の所定位置に正しく装着されていないこ
とがある。このように、引出ブロック12が外れたまま
であると、引出ブロック12とピン15が結合されずに
引出ブロック12を引出そうとするため磁気テープはカ
ートリッジ11から引出されない。従って、磁気テープ
を引出して巻取リールに巻き付けることができなくなり
以降の情報の記録再生の機能が阻害されてしまう。その
ため装置の稼動が中断され、その復旧には障害の原因究
明及びその復旧作業等にむだな労力と時間を要すること
になる。
そこで、本発明は上記問題点を解決するために、引出ブ
ロックの装着異常を早期に検出すると共に、磁気テープ
装置の機能を迅速に回復させることを目的とする。
ロックの装着異常を早期に検出すると共に、磁気テープ
装置の機能を迅速に回復させることを目的とする。
以上の技術的課題を解決するため本発明の第1の手段は
第1図に示すように、ケースとこのケース内に収納され
た磁気テープとからなりこの磁気テープ端に磁気テープ
を引出すための引出ブロック2を有するシングルリール
型のカートリッジ1を用い、このカートリッジ1を磁気
テープ引出し可能な定位置に固定するカートリッジ固定
手段3と、引出ブロック2を引出す引出ブロック引出手
段4とを備えたシングルリール型磁気テープ装置におい
て、カートリッジ1が上記定位置に固゛定されていると
き引出ツ七ツク2が引出ブロック引出手段4て引出がで
きる位置に正しく装着されているかどうかを検出する引
出ブロック検出手段5と、この引出ブロック検出手段5
により引出ブロック2が正しく装着されていないことを
検出したときには、引出ブロック引出手段4に対して磁
気テープ引出を一時的に休止させる引出休止手段6とを
設けたことである。
第1図に示すように、ケースとこのケース内に収納され
た磁気テープとからなりこの磁気テープ端に磁気テープ
を引出すための引出ブロック2を有するシングルリール
型のカートリッジ1を用い、このカートリッジ1を磁気
テープ引出し可能な定位置に固定するカートリッジ固定
手段3と、引出ブロック2を引出す引出ブロック引出手
段4とを備えたシングルリール型磁気テープ装置におい
て、カートリッジ1が上記定位置に固゛定されていると
き引出ツ七ツク2が引出ブロック引出手段4て引出がで
きる位置に正しく装着されているかどうかを検出する引
出ブロック検出手段5と、この引出ブロック検出手段5
により引出ブロック2が正しく装着されていないことを
検出したときには、引出ブロック引出手段4に対して磁
気テープ引出を一時的に休止させる引出休止手段6とを
設けたことである。
次に第2の手段は、第2図に示すように第1の手段に加
えて、引出ブロック2が所定位置から外れていることを
検出したときには、引出ブロック2が所定位置に装着さ
れていない旨をt1M知する報知手段7を設けたことで
ある。
えて、引出ブロック2が所定位置から外れていることを
検出したときには、引出ブロック2が所定位置に装着さ
れていない旨をt1M知する報知手段7を設けたことで
ある。
本発明に係る第1の手段によれば、この磁気テープ装置
で情報を記録再生する処理に先立ち、まずカートリッジ
固定手段3によりカートリッジ1を磁気テープ引出し可
能な位置に固定する。続いて、引出ブロック検出手段5
によりカートリッジ1に装着されている引出ブロック2
の状態が検出される。このとき、引出ブロック2がカー
ト −リッジ1の所定位置に正しく装着されていること
を検出したときには、引出ブロック引出手段4によりカ
ートリッジ1から引出ブロック2を引出して磁気テープ
の巻取りが行われるが、もし引出ブロック2が外れてカ
ートリッジ1の所定の位置に正しく装着されていないこ
とを検出したときには、引出休止手段6により引出ブロ
ック引出手段4に対して引出ブロック2を引出すことを
一時的に休止させる。
で情報を記録再生する処理に先立ち、まずカートリッジ
固定手段3によりカートリッジ1を磁気テープ引出し可
能な位置に固定する。続いて、引出ブロック検出手段5
によりカートリッジ1に装着されている引出ブロック2
の状態が検出される。このとき、引出ブロック2がカー
ト −リッジ1の所定位置に正しく装着されていること
を検出したときには、引出ブロック引出手段4によりカ
ートリッジ1から引出ブロック2を引出して磁気テープ
の巻取りが行われるが、もし引出ブロック2が外れてカ
ートリッジ1の所定の位置に正しく装着されていないこ
とを検出したときには、引出休止手段6により引出ブロ
ック引出手段4に対して引出ブロック2を引出すことを
一時的に休止させる。
これ以降は、引出ブロック2を自動又は手動でカートリ
ッジ1の所定位置へ再度装着し、引出ブロック2の装着
が完了すれば休止していた引出の処理を再開する。
ッジ1の所定位置へ再度装着し、引出ブロック2の装着
が完了すれば休止していた引出の処理を再開する。
また、第2の手段によれば、上記の第1の手段において
引出ブロック検出手段5により引出ブロック2が外れて
いることを検出したときには、引出ブロック2を引出す
ことを一時的に休止すると共に報知手段7により引出ブ
ロック2が外れている旨を報知する。
引出ブロック検出手段5により引出ブロック2が外れて
いることを検出したときには、引出ブロック2を引出す
ことを一時的に休止すると共に報知手段7により引出ブ
ロック2が外れている旨を報知する。
続いて、本発明に係る磁気テープ装置の実施例について
説明する。
説明する。
第3図に示す磁気テープ装置は、従来例で述べたのと同
様に磁気テープ端に引出ブロック12を有するカートリ
ッジ11を用いて情報を記録再生するものである。
様に磁気テープ端に引出ブロック12を有するカートリ
ッジ11を用いて情報を記録再生するものである。
本磁気テープ装置は、カートリッジ11を引出可能な位
置に固定するカートリッジ固定手段3としてのカートリ
ッジ固定機構13と、カートリッジ11の固定が完了し
たことを検出するカートリッジ固定完了センサ24及び
その検出回路25とを有している。また、本実施例では
上記のカートリッジ11の固定が完了したときに引出ブ
ロック12を引出す引出ブロック引出手段4として、磁
気テープ引出機構14及びこれに設けたビン15と、こ
の磁気テープ引出機構14を制御するモータ16及びモ
ータ制御回路17とを有している。
置に固定するカートリッジ固定手段3としてのカートリ
ッジ固定機構13と、カートリッジ11の固定が完了し
たことを検出するカートリッジ固定完了センサ24及び
その検出回路25とを有している。また、本実施例では
上記のカートリッジ11の固定が完了したときに引出ブ
ロック12を引出す引出ブロック引出手段4として、磁
気テープ引出機構14及びこれに設けたビン15と、こ
の磁気テープ引出機構14を制御するモータ16及びモ
ータ制御回路17とを有している。
更に、本磁気テープ装置では引出ブロック12がカート
リッジエ1から外れていないかを検出する引出ツ七ツク
検出手段5として、透過型Cフォトセンサの発光部19
及びこの発光部19ζ。
リッジエ1から外れていないかを検出する引出ツ七ツク
検出手段5として、透過型Cフォトセンサの発光部19
及びこの発光部19ζ。
対して発光の制御を行う発光部回路20と、発)部19
に対応するフォトセンサを用いた受光部21及びこの受
光部21を制御する受光部回塾22とを有している。ま
た、本実施例では上記ス引出ブロック12が外れている
ことを検出したさきに引出ブロック12の引出を休止さ
せる引出や。
に対応するフォトセンサを用いた受光部21及びこの受
光部21を制御する受光部回塾22とを有している。ま
た、本実施例では上記ス引出ブロック12が外れている
ことを検出したさきに引出ブロック12の引出を休止さ
せる引出や。
止子段6としての引出休止部18と、引出プロづり12
が外れていることを表示する報知手段7としての表示器
23とを有している。
が外れていることを表示する報知手段7としての表示器
23とを有している。
上記の各部は、中央処理装置で構成される制徒部26よ
り全体のシーケンスの制御が行われる。
り全体のシーケンスの制御が行われる。
第4図及び第5図はカートリッジ11を側面力′ら見た
もので、第4図は引出ブロック12が正しくカセット1
1に装着されている場合を示すもCてあり、このときに
は受光部21が引出ブロック12によって遮光されない
透過状態になってし゛る。一方、第5図は引出ブロック
12がカセットN 11から外れている場合を示す
ものであり、この) ときには受光部21が引出ブロ
ック12によって: 遮光される遮光状態となってい
る。
もので、第4図は引出ブロック12が正しくカセット1
1に装着されている場合を示すもCてあり、このときに
は受光部21が引出ブロック12によって遮光されない
透過状態になってし゛る。一方、第5図は引出ブロック
12がカセットN 11から外れている場合を示す
ものであり、この) ときには受光部21が引出ブロ
ック12によって: 遮光される遮光状態となってい
る。
6 また、第6図は引出ブロック12が装着された
′8 カートリッジ11を正面から見たものであり、
上3 記の発光部19とこれに対する受光部21は引
出r ブロック12の装着個所を挟んで設けられてい
゛ る。
′8 カートリッジ11を正面から見たものであり、
上3 記の発光部19とこれに対する受光部21は引
出r ブロック12の装着個所を挟んで設けられてい
゛ る。
(次に、第7図のフローチャートに基づき本実施・
例の動作を説明する。
例の動作を説明する。
まず、カートリッジ固定機構13にカドリッジ11が挿
入され固定されるとカートリッジ固定完「 了センサ
24がオンになりカートリッジ11が固定されたことを
認識する(ステップ1)。次に、−引出ブロック12が
カートリッジ11の所定位置・ から外れていないか
どうかを検出する(ステップ) 2)。このとき受光
部21のセンサが遮光状態(第5図)を検出しているの
であれば引出ブロク・ り12が外れているため次の
ステップ3の処理に移る。引出ブロック12が外れてい
るときには、表示器23に引出ブロック12が外れてい
る旨の表示を行う(ステップ3)と共に、引出休止部1
8によりモータ制御回路17に対して磁気テープ引出動
作を休止するよう指示させる(ステップ4)。その後は
係員等の処理により引出ブロック12をカートリッジ1
1に正しく装着する。そして、この装着の後に再度カー
トリッジ11の状態を確認するためにステップlに戻る
。
入され固定されるとカートリッジ固定完「 了センサ
24がオンになりカートリッジ11が固定されたことを
認識する(ステップ1)。次に、−引出ブロック12が
カートリッジ11の所定位置・ から外れていないか
どうかを検出する(ステップ) 2)。このとき受光
部21のセンサが遮光状態(第5図)を検出しているの
であれば引出ブロク・ り12が外れているため次の
ステップ3の処理に移る。引出ブロック12が外れてい
るときには、表示器23に引出ブロック12が外れてい
る旨の表示を行う(ステップ3)と共に、引出休止部1
8によりモータ制御回路17に対して磁気テープ引出動
作を休止するよう指示させる(ステップ4)。その後は
係員等の処理により引出ブロック12をカートリッジ1
1に正しく装着する。そして、この装着の後に再度カー
トリッジ11の状態を確認するためにステップlに戻る
。
一方、受光部21のセンサが透過状態を(第4図)検出
しているのであれば引出ブロック12が正しく装着され
ているので次のステップ5の処理に移る。引出ブロック
12の装着が正しければ、表示器23の表示(前回、引
出ブロック12が外れていればその旨の表示がされてい
る)を消去する(ステップ5)。続いて、磁気テープ引
出機構14におけるモータ16を駆動し、引出ブロック
12を引出す為の磁気テープ引出機構14のピン15を
引出ブロック12と結合させて磁気テープを引出し、図
外の磁気テープ走行案内機構を通過して巻取リールに巻
付は磁気テープ走行動作に移す(ステップ6)。
しているのであれば引出ブロック12が正しく装着され
ているので次のステップ5の処理に移る。引出ブロック
12の装着が正しければ、表示器23の表示(前回、引
出ブロック12が外れていればその旨の表示がされてい
る)を消去する(ステップ5)。続いて、磁気テープ引
出機構14におけるモータ16を駆動し、引出ブロック
12を引出す為の磁気テープ引出機構14のピン15を
引出ブロック12と結合させて磁気テープを引出し、図
外の磁気テープ走行案内機構を通過して巻取リールに巻
付は磁気テープ走行動作に移す(ステップ6)。
ところで、上記で係員の処理後にステップ1に戻った後
は、このステップ1で再度カートリッジ11が固定され
ていることを確認し、続くステップ2で引出ブロック1
2の状態を確認するが、今回は係員により正しく装着さ
れているので、ステップ5、ステップ6が実行され磁気
テープが引出されて巻取リールに巻付けられ磁気テープ
走行動作に移され磁気媒体への情報の記録再生が行われ
る。
は、このステップ1で再度カートリッジ11が固定され
ていることを確認し、続くステップ2で引出ブロック1
2の状態を確認するが、今回は係員により正しく装着さ
れているので、ステップ5、ステップ6が実行され磁気
テープが引出されて巻取リールに巻付けられ磁気テープ
走行動作に移され磁気媒体への情報の記録再生が行われ
る。
従って、本実施例では引出ブロック12がカートリッジ
11の所定位置から外れていないかを検出する検出機構
を設けたから、引出ブロック12が外れていればその旨
を報知すると共に磁気テープの引出動作を一時的に休止
することができるようになフたので、以降は係員等の処
理により正しく引出ブロック12を装着することで正常
に磁気テープ走行を行わせることが可能となり迅速に装
置の稼動が再開でき効果的である。
11の所定位置から外れていないかを検出する検出機構
を設けたから、引出ブロック12が外れていればその旨
を報知すると共に磁気テープの引出動作を一時的に休止
することができるようになフたので、以降は係員等の処
理により正しく引出ブロック12を装着することで正常
に磁気テープ走行を行わせることが可能となり迅速に装
置の稼動が再開でき効果的である。
尚、外れた引出ブロック12の装着を自動で行う機構を
設ければ自動運転が可能となる。
設ければ自動運転が可能となる。
また、磁気テープをカートリッジ11に巻戻し゛たとき
に引出ブロック12が所定位置から外れているかどうか
を検出するようにすれは゛、カートリッジ11の使用開
始時には常に引出ブロック12が正しい位置にあるので
磁気テープ装置の稼動が確実になり有効である。
に引出ブロック12が所定位置から外れているかどうか
を検出するようにすれは゛、カートリッジ11の使用開
始時には常に引出ブロック12が正しい位置にあるので
磁気テープ装置の稼動が確実になり有効である。
以上説明したように、本発明の第1の手段では引出ブロ
ック2が所定位置に正しく装着されているかどうかを検
出する引出ブロック検出手段5と、これにより引出ブロ
ック2が所定位置から外れていると検出したときには引
出を休止する引出休止手段6とを設けたから、引出ブロ
ック2が外れていれは′これを検出すると共に引出ブロ
ック2の引出が一時的に休止されるので、その後は係員
等の処理により正しく引出ブロック2を装着することで
直ちに引出の処理が再開される。そのため、すみやかに
磁気テープ装置の稼動の再開が行えるといった効果があ
る。
ック2が所定位置に正しく装着されているかどうかを検
出する引出ブロック検出手段5と、これにより引出ブロ
ック2が所定位置から外れていると検出したときには引
出を休止する引出休止手段6とを設けたから、引出ブロ
ック2が外れていれは′これを検出すると共に引出ブロ
ック2の引出が一時的に休止されるので、その後は係員
等の処理により正しく引出ブロック2を装着することで
直ちに引出の処理が再開される。そのため、すみやかに
磁気テープ装置の稼動の再開が行えるといった効果があ
る。
また、第2の手段によれば引出ブロック2が所定位置か
ら外れていることを検出したときにはその旨を報知する
報知手段7を設けたので、引出ブロック2の外れが係員
に迅速かつ的確に伝わるので係員の対応が速くなり磁気
テープ装置の稼動再開が早められるといった効果がある
。
ら外れていることを検出したときにはその旨を報知する
報知手段7を設けたので、引出ブロック2の外れが係員
に迅速かつ的確に伝わるので係員の対応が速くなり磁気
テープ装置の稼動再開が早められるといった効果がある
。
第1図は本発明の第1の手段の原理ブロック図、第2図
は本発明の第2の手段の原理ブロック図、第3図は実施
例に係る構成図、第4図は透過状態を示す図、第5図は
遮光状態を示す図、第6図は発光部と受光部との関係を
示す図、第7図は実施例に係るフローチャート、第8図
は従来例に係る構成図、第9図は磁気テープ引出機構の
斜視図である。 1.11・・・カートリッジ 2.12・・・引出ブロック 3(13)・・・カートリッジ固定手段(カートリッジ
固定機構) 4 (14,15,16)・・・引出ブロック引出手段
(磁気テープ引出機構、ピン、モータ)5 (19,2
0,21,22)・・・引出ブロック検出手段(発光部
9発光部回路、受光部、受光部回路)
は本発明の第2の手段の原理ブロック図、第3図は実施
例に係る構成図、第4図は透過状態を示す図、第5図は
遮光状態を示す図、第6図は発光部と受光部との関係を
示す図、第7図は実施例に係るフローチャート、第8図
は従来例に係る構成図、第9図は磁気テープ引出機構の
斜視図である。 1.11・・・カートリッジ 2.12・・・引出ブロック 3(13)・・・カートリッジ固定手段(カートリッジ
固定機構) 4 (14,15,16)・・・引出ブロック引出手段
(磁気テープ引出機構、ピン、モータ)5 (19,2
0,21,22)・・・引出ブロック検出手段(発光部
9発光部回路、受光部、受光部回路)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケースとこのケース内に収納された磁気テープとか
らなりこの磁気テープ端に磁気テープを引出すための引
出ブロック(2)を有するシングルリール型のカートリ
ッジ(1)を用い、このカートリッジ(1)を磁気テー
プ引出し可能な定位置に固定するカートリッジ固定手段
(3)と、引出ブロック(2)を引出す引出ブロック引
出手段(4)とを備えたシングルリール型磁気テープ装
置において、 カートリッジ(1)が上記定位置に固定されているとき
引出ブロック(2)が引出ブロック引出手段(4)で引
出ができる位置に正しく装着されているかどうかを検出
する引出ブロック検出手段(5)と、 この引出ブロック検出手段(5)により引出ブロック(
2)が正しく装着されていないことを検出したときには
、引出ブロック引出手段(4)に対して磁気テープ引出
を一時的に休止させる引出休止手段(6)とを設けたこ
とを特徴とするシングルリール型磁気テープ装置。 2)引出ブロック(2)が所定位置から外れていること
を検出したときには、引出ブロック(2)が所定位置に
装着されていない旨を報知する報知手段(7)を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のシングルリール型磁気
テープ装置。 3)磁気テープをカートリッジ(1)に巻戻したときに
、引出ブロック(2)が所定位置から外れているかどう
かを検出することを特徴とする請求項1記載のシングル
リール型磁気テープ装置。 4)引出ブロック検出手段(5)は発光部(19)とこ
れに対応する受光部(21)とから構成され、これらは
、引出ブロック引出手段(4)で引出ができる位置から
外れた引出ブロック(2)によって遮光される個所を挟
んで、一方に発光部(19)を配設しもう一方に受光部
(21)を配設したことを特徴とする請求項1記載のシ
ングルリール型磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279718A JP2536960B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シングルリ―ル型磁気テ―プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279718A JP2536960B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シングルリ―ル型磁気テ―プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155648A true JPH04155648A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2536960B2 JP2536960B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17614914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279718A Expired - Lifetime JP2536960B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シングルリ―ル型磁気テ―プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536960B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7252257B2 (en) | 2000-11-13 | 2007-08-07 | Sony Corporation | Tape drive apparatus, tape extraction apparatus and tape cassette |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2279718A patent/JP2536960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536960B2 (ja) | 1996-09-25 |
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