JPS6142754A - カセツトテ−プの巻込み故障防止機構 - Google Patents

カセツトテ−プの巻込み故障防止機構

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Publication number
JPS6142754A
JPS6142754A JP16601484A JP16601484A JPS6142754A JP S6142754 A JPS6142754 A JP S6142754A JP 16601484 A JP16601484 A JP 16601484A JP 16601484 A JP16601484 A JP 16601484A JP S6142754 A JPS6142754 A JP S6142754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
control signal
winding
cassette tape
cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP16601484A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Hatake
畠 清
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FURONTEIA FUIIRUDO PROD KK
Original Assignee
FURONTEIA FUIIRUDO PROD KK
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Publication date
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Publication of JPS6142754A publication Critical patent/JPS6142754A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 時に偶発するテープの巻込み故障防止n構に関する。
従来、カセットテープの興常巻込みを起させないための
数多の発明考案がなされ公知であるが、そのいずれもが
偶発するテープの異常巻込みを無くするに至らず、依然
としてysmで以ってその発生があり、テープやテープ
レコーダに損傷を与える故障に到っているのが現状であ
る。
本発明は、anするテープの興常巻込みを無くしようと
するも、のではなく、その発生初期に、あらかじめ最適
位置に設けた反射光検出型のセンサによってそれを検出
し、自励的に速かにトラブルテープを巻戻し、テープの
異常巻込みを解除するとともに、テープレコーダも通常
の録音再生状態に復旧させようというものであり、これ
はテープやテープレコーダの異常巻込みによる故障を防
止する。以下一実施例を添付の図に従ってその構成・動
作・効果などを詳細に説明する。
第一図は、本発明機構一実施例に係るカセットテープレ
コーダの平面図で、図は録音再生の位置にあり、発明の
説明に必要でない部分は省略してある。第二図・第三図
は、第一図示破線円内の拡大図である。第四図は同じく
構成を示す説1!IJ図であり、第五図は同じく動作説
明図である。
図において、(1)はカセット本体であり、本発明の構
成・動作などの説明が容易にできるようにアッパーハー
フを取除いて図示したもの。(2)はテープで、送出し
リール(3)から通常のテープ通路を経て正常に巻取り
リール(4)へ巻取られている状態を示している。(5
)はキャプスタン、(6)はピンチローラ、(7)はピ
ンチローラハウス、(16)はギャップでピンチローラ
(6)のテープ送出し側面とピンチローラハウス(7)
とのすき間を示す。(8)は送光ファイバ、(9)は受
光ファイバを示し、(8’X9“)は光ファイバ(8X
9)の各先端を示したもので、第四図示のように上方向
・下方向に適当な角度を以って臼げられてあり(8’X
9’)一対で反射光検出型センサを構成し、これの11
1、長交点即ち反射点でテープの異常巻込み発生初期の
定型パターンとしてギャップ(16)からはみ出して来
るテープ面(2IX2)からの反射光を検出することに
よって、テープの異常巻込みの発生をその初期において
検出する。テープの興常巻込みの定型パターンは、第二
図示ピンチローラハウス(7)内に(X)で示すような
テープの状態の場合と、第三図示(Y)のような場合が
それであり、(X)の場合にはギャッププ(16)から
はみ出して来るテープ面は(2°)で示すような単純な
リング状となり、以後カセット外部にテープトラブルが
大きく成長する。(Y)の場合には、折れ曲って重なり
合う(2)で示すような複雑な形ではみ出すが、外部に
はこれ以上もつれが成長すること無く、カセット内部に
おいてキャプスタン軸に巻付きキャプスタン(5)の回
転をロックするなど大きくトラブルが成長する。これら
が原因となって、キャプスタン軸が曲ったり、各メカニ
ズムの間にもつれ込んでm傷を与えたりして、テープ及
びテープレコーダは重大な故障に到る。(10)は発光
素子、(11)は受光素子で、センサ面の汚れや漏えい
外光などの影習を少なくするために遠赤外線用のものを
一対として用いている。又、センサに光ファイバを用い
たのは、ギャップ(16)近辺のセンサ設置スペースが
非常に狭いためである。即ち、本−実施例の場合、直径
0.75鴎の光ファイバを用いることにより、センサ体
積を極力小さくすることが可能となり、センサ各部のa
mのためのゆとりも確保することができた。極く小さな
発・受光素子を一対としたセンサを用いれば、光ファイ
バを用いず直接センサ設置スペースにセンサを設置する
ことも可能であるが、この場合、友射距11調整・漏え
い外光しゃ断・設置位置調整などに要するゆとりの問題
で無理が生じ、適格な検出動作をさせるのが難かしくな
る。第四図示(16)はカセットアッパーハーフの一部
で、はみ出して来るテープ面(2I)(i’+とともに
側面から見たものである。第一図示(12)は制御回路
でありトラブル検出回路を前置して持っている。部ち、
第四図示、センサ(8’X9″)によって送出されるデ
リケートな検出信号を前置のトラブル検出回路によって
安定化した明確なトラブル検出信号に変換し出力する。
制御回路は該トラブル検出信号を受けあらかじめプログ
ラムしてある適切なタイミングと順序に従って制御信号
を送出しテープレコーダの停止機構・巻戻し機構・録音
再生fi構などを適切に制御するように構成されている
今、本発明機構一実施例に係るカセットテープレコーダ
を再生の位置で始動させる。テープの異常巻込みが偶発
すると、ギャップ(16)からテープ面が(2°xf’
+のような形ではみ出して来る。このテープ面からの反
射光をセンサが検出し該検出信号が前置のトラブル検出
回路に入力され安定した明確な検出信号となツーで制御
回路に入力される。制御回路はあらかじめプログラムさ
れたタイミングと順序に従って制御信号を送出する。即
ち、直ちに停止機鍔に対して停止の制maaを送出し、
テープレコーダは再生動作を停止する。この時点でテー
プの異常巻込みもその成長を停止する。次に設定時間経
過後、制御回路から巻戻し機構に対して巷戻しの制御信
号を送出し、設定時間分だけトラブルテープを@戻すの
で、テープの異常巻込みはその発生初期において自動的
に解除される。即ち、種々の原因によってキャプスタン
(5)とピンチローラ(6)とによって前方に押込まれ
停滞していたトラブルテープを、逆に後方から引張って
巻戻すのでテープの貢常巻込みは完全に解除され無傷で
復旧する。巻戻し時間は!1M回路によってあらかじめ
設定されてあり、本実庸例の場合約1秒間である。
巻戻しが終了しテープの異常巻込みが復旧すると、さら
に制御回路から再生機構に対して再生の制御信号が送出
され、テープレコーダはテープの異常巻込み発生前と同
じく再生動作を続行する。従って本発明機構一実施例に
係るテープレコーダを用いると、偶発したテープの異常
巻込みを、その発生初期において自動的に解除し、かつ
リプレイするので、使用者は異常巻込みの偶発を感じる
ことなく、ただ全体で2秒間程度再生動作が中断されか
つ、異常巻込み発生直前のテープ再生部分がほんの少々
3i&して再生されるのを認識するに過ぎない。即ち、
テープの異常巻込み偶発に対して、その発生初期に自動
的にフールプルーフ動作を持つで無傷で解除し復旧する
。この動作は第五図示動作説明図に示す通りであり、以
後も常時、偶発するテープの興常巻込みに対処するべく
待機する。
又、トラブル検出回路の出力信号で[接停止機構を作コ
させるだけでも、テープの異常巻込みの成)長を停止さ
せることが可能であるが、この場合、停止後カセットを
テープレコーダから脱して、鉛筆の軸などを用い、人手
によってテープのトラブル個所を巻戻しする必要があり
、メカニズムに対して弱い使用者には難があるが、間道
で構成部品点数が少なくaXaXミツストいなどの利点
もある。
又、カセット・テープレコーダにおいて偶発するテープ
の興常巻込みは、その発生原因がテープ側にある場合、
テープレコーダ側にある場合、それらが相関して生じる
場合、使用者の取扱ν4方が悪lJ玉場合、及びそれら
のm複相関Gこよる場合、など番こ分けられ、多くの発
生原因を1ブられるが、し)ずれも個々の原因は軽微な
ものが多く、それらが偶然重複して相関した結果、テー
プの異常巻込みが発生する場合がもつとも多く、従って
、一度偶発したテープの異常巻込みをその発生初期(こ
おQ)て解除し、復旧したならば、次回の偶発まで(こ
長lJ1時間間隔がある場合が多いので、不発M11よ
極めて有効である。又、テープやテープレコーダの耐用
残年数が少なくなるととも4こ、)外熱的にテープの異
常巻込みの発生間隔が知力)くなり発生ひん度も増大す
るが、不発朗機溝(よ、その都度有効もこ作用し無傷で
復旧させ故障を防止するので、テープレコーダの寿命を
延ばす効果もある。
【図面の簡単な説明】
第一図は不発wJRhi−実施例4こ係るカセ・ソトテ
ーブレコーダの平面図。第二図・fJL三図るよ共もこ
ツー図示破線円内の拡大図。第四図+、1同じく構成を
示す説明図。第五図は同じく動作説明図である。 図において(1)はカセット本体、(2)はテープで、
(2’)はギャップ(16)からはみ出して来るテープ
面を示す。 (8)は送光ファイバ、(9)は受光ファイバ、(ax
9’+は一対で反射光検出型センサ、(10)は発光素
子、(11)は受光素子、(121は制御回路を各々示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)カセットテープレコーダ録音再生時においてピンチ
    ローラとピンチローラハウスとのギャップの直近に反射
    光検出型のセンサを設けることにより、偶発するテープ
    の異常巻込み発生初期の定型パターンとしてギャップか
    らはみ出して来るテープ面を検出し検出信号を発電しめ
    、別に該検出信号を受けあらかじめプログラムしてある
    適切なタイミングと順序に従って制御信号を送出する制
    御回路を設け、該制御信号によって停止機構・巻戻し機
    構・再生機構などを適切に動作させることにより、偶発
    するテープの異常巻込み発生初期においてテープ及びテ
    ープレコーダに少しの損傷を与えることも無く自動的に
    速かに通常の状態に復旧させることを特徴とするカセッ
    トテープの巻込み故障防止機構。 2)発光素子と受光素子を根元部にもつ送光ファイバと
    受光ファイバの各先端部を反射光検出型センサとして用
    いた特許請求の範囲第一項記載のカセットテープの巻込
    み故障防止機構。 3)制御信号によって停止機構のみを動作させる特許請
    求の範囲第一項及び第二項記載のカセットテープの巻込
    み故障防止機構。
JP16601484A 1984-08-07 1984-08-07 カセツトテ−プの巻込み故障防止機構 Pending JPS6142754A (ja)

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JP16601484A JPS6142754A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 カセツトテ−プの巻込み故障防止機構

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JP16601484A JPS6142754A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 カセツトテ−プの巻込み故障防止機構

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JPS6142754A true JPS6142754A (ja) 1986-03-01

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ID=15823302

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JP16601484A Pending JPS6142754A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 カセツトテ−プの巻込み故障防止機構

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