JPH0415570B2 - - Google Patents

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JPH0415570B2
JPH0415570B2 JP8819087A JP8819087A JPH0415570B2 JP H0415570 B2 JPH0415570 B2 JP H0415570B2 JP 8819087 A JP8819087 A JP 8819087A JP 8819087 A JP8819087 A JP 8819087A JP H0415570 B2 JPH0415570 B2 JP H0415570B2
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JP
Japan
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armature
contact
coil
block
hole
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JP8819087A
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JPS63254633A (ja
Inventor
Yutaka Miura
Tsuguo Taguchi
Manabu Tanaka
Kenji Iwanaga
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Priority to JP8819087A priority Critical patent/JPS63254633A/ja
Publication of JPS63254633A publication Critical patent/JPS63254633A/ja
Publication of JPH0415570B2 publication Critical patent/JPH0415570B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁継電器の改良に関する。
〔従来の技術〕
第15図は電磁継電器の構成図であつて、コイ
ルボビン1には案内孔2及び貫通孔3が形成され
てコイル4が巻装されている。ヨーク5及びアー
マチユア6は磁気回路を形成するためのもので、
ヨーク5の一片7が案内孔2に挿入されるととも
にアーマチユア6の一片8が貫通孔3に挿入され
る。ところで、ヨーク5の挿入時にヒンジばね9
が固接された接極子10が、ヒンジばね9をヨー
ク5に固着した状態で貫通孔3に挿入される。な
お、ヨーク5及びアーマチユア6を上記の如く各
孔2,3に挿入してコイルボツクス1と一体とし
たときヨーク5の他片11がアーマチユア6の他
片12上に配置される。一方、ベースばねブロツ
ク13には各ベース部14,15にそれぞれブレ
ーク接点(不図示)及び可動接点16,17がモ
ールド成形によつて一体的に形成され、かつこれ
らブレーク接点(不図示)及び可動接点16,1
7と導通する各外部導出端子18が設けられてい
る。なお、各可動接点16,17はそれぞれ溶接
によつて固着される。又、各可動接点16,17
上にメーク接点19が配置される。そうして、コ
イルボビン1とベースばねブロツク13とは、コ
イルボビン1の突起20とベースばねブロツク1
3の孔21とが嵌合させ、かつ接極子10の先端
10aを駆動カード22の支持穴23に挿入して
固定するとともにこの駆動カードの各端部24を
各可動接点16,17と接触させる。かくして、
コイル4の付勢及び付勢の解除によつて接極子1
0が移動し、この移動に駆動カード22が応動し
て可動接点16,17がメーク接点19及びブレ
ーク接点とに対して切換え接続される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記構成の電磁継電器では構成が複
雑となりかつその組立てが煩雑となつている。つ
まり、ヨーク5及びアーマチユア6をそれぞれ各
孔2,3に挿入して組合せ、このとき接極子10
をも貫通孔3内に挿入しなければならない。さら
に、ブレーク接点及び外部導出端子18をモール
ド成形して一体的に形成して各可動接点16,1
7を溶接等によつて固着し、さらに又メーク接点
を正確に位置合せして配置しなければならない。
そうして、この後にコイルボビン1とベースばね
ブロツク13とを組合せ、この後駆動カード22
を取り付けなければならない。
そこで本発明は、構成がより簡単でかつ組立て
も容易な電磁継電器を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、貫通孔の形成されたコイルボビンに
巻回されたコイル、L字状に形成され長手側が貫
通孔に挿入されてこの長手側の端部に駆動カード
が設けられたアーマチユア及びコイルを嵌め込む
凹部が形成され一端側がアーマチユアの他端と接
触するヨークから成る電磁石形成体と、一端側が
駆動カードと係合又は取付けられこの駆動カード
をコイル付勢前の位置に復帰させる復帰バネが形
成され、かつ他端側にアーマチユアの短手側と係
合してこのアーマチユアをコイル付勢前の位置に
戻すヒンジばねが形成されたばね機構と、ブレー
ク接点及び可動接点を一体的にモールド成形する
とともにこれらブレーク接点及び可動接点と導通
する各外部端子をモールド成形部から導出した第
1ブロツク及び一端がメーク接点を形成するとと
もに他端が外部端子を形成する如くモールド成形
しかつ第1ブロツクの各外部端子が挿入される嵌
め込み孔を形成するとともに駆動カードと可動接
点とが当接可能な位置に電磁石形成体との嵌着部
を形成した第2ブロツクから成る接点構成ブロツ
ク体とを備えて上記目的を達成しようとする電磁
継電器である。
又、本発明は、貫通孔の形成されたコイルボビ
ンに巻回されたコイル、板状に形成されて貫通孔
に挿入され一端側に駆動カードが設けられるアー
マチユア及びコイルを嵌め込む凹部が形成され一
端側がアーマチユアの他端と接触するヨークから
成る電磁石形成体と、コ字状に形成され一端側が
アーマチユアに固接され他端側がコイルボビンに
対して挿入固定されアーマチユアをコイル付勢前
の位置に戻すヒンジばねと、ブレーク接点及び可
動接点を一体的にモールド成形するとともにこれ
らブレーク接点及び可動接点と導通する各外部端
子をモールド成形部から導出した第1ブロツク及
び一端がメーク接点を形成するとともに他端が外
部端子を形成する如くモールド成形しかつ第1ブ
ロツクの各外部端子が挿入される嵌め込み孔を形
成するとともに駆動カードと可動接点とが当接可
能な位置に電磁石形成体との嵌着部を形成した第
2ブロツクから成る接点構成ブロツク体とを備え
て上記目的を達成しようとする電磁継電器であ
る。
〔作 用〕
このような手段を備えたことにより、コイルの
巻装されたコイルボビンの貫通孔内にL字状のア
ーマチユアが挿入されるとともにヨークが凹部に
コイルを嵌め込んで電磁石形成体が構成され、こ
の電磁石形成体にアーマチユアをコイル付勢解除
時に復帰させる復帰ばね及びヒンジばねから成る
ばね機構が設けられる。一方、ブレーク接点、可
動接点及び外部端子を有する第1ブロツクがメー
ク接点を有する第2ブロツクの嵌め込み孔を介し
て一体となつて接点構成ブロツク体が構成され
る。かくして、電磁石形成体と接点構成ブロツク
体とが嵌着部を介して連結される。
又、上記手段を備えることにより、コイルの巻
装されたコイルボビンの貫通孔内に板状のアーマ
チユアが挿入されるとともにヨークがコイルを凹
部にコイル嵌め込んで電磁石形成体が構成され、
この電磁石形成体にアーマチユアをコイル付勢解
除時に復帰させるヒンジばねから成るばね機構が
設けられる。一方、ブレーク接点、可動接点及び
外部端子を有する第1ブロツクがメーク接点を有
する第2ブロツクの嵌め込み孔を介して一体とな
つて接点構成ブロツク体が構成される。かくし
て、電磁石形成体と接点構成ブロツク体とが嵌着
部を介して連結される。
〔実施例〕
以下、本発明の第1実施例について図面を参照
して説明する。
第1図は電磁継電器の分解構成図である。コイ
ルボビン30には貫通孔31が形成され、かつコ
イル32が巻装されている。又、このコイルボビ
ン30にはコイル巻用端子33の端子用貫通孔3
4a,34bが形成されるとともに可動確認孔3
5が形成されている。36はL字状のアーマチユ
アであつて、このアーマチユア36の長手側36
aが貫通孔31内に挿入されるようになつてい
る。このアーマチユア36の長手側36aには駆
動カード37の支持突起37a,37bと係合す
る溝36b,36b′が形成されるとともに短手側
36cにばね機構38の係突起38aが係合する
溝36dが形成されている。又、39はヨークで
あつて、このヨーク39にはコイル32を嵌め込
む凹部39aが形成され、かつ駆動カード37の
移動溝37cと嵌合する移動突起39bが形成さ
れている。なお、前記コイル巻用端子33は、欠
け部a1,a2を有する第1巻端33a及び欠け
部a3を有する第2巻端33bが形成されるとと
もにこれら第1巻端33a及び第2巻端33bか
ら延ばされて外部端子33cが形成されている。
そして、この外部端子33cに止め突起33d,
33eが形成されている。又、30aは接着材の
逃げ溝である。かくして、以上説明した各部材に
よつて電磁石形成体が構成され、この電磁石形成
体を組立てると第2図の断面図に示す如くとな
る。
前記ばね機構38はコイル32の付勢時におけ
るアーマチユア36の移動位置からコイル32の
付勢解除時に元の位置に復帰させるもので第3図
に斜視図を示す。具体的には先端に前記係突起3
8aを有するU字状に形成されたヒンジばね38
bと、W字状に形成され駆動カード37の支持孔
37dに挿入される支持片38cを有する復帰ば
ね38dとが形成されている。そして、このばね
機構38は、第2図に示すようにヒンジばね38
bに近接した平面部分にアーマチユア36の短手
側36cが乗るようにヨーク39の下面に対して
固着される。
一方、40は接点構成ブロツク体であつて、第
1ブロツク41及び第2ブロツク42から構成さ
れている。第1ブロツク41は、第4図及び第5
図に示すようにブレーク接点43〜46、可動接
点47,50及びこれらブレーク接点43〜4
6、可動接点47〜50とそれぞれ電気的に接続
されている外部端子51〜58を有し、これらブ
レーク接点43〜46、可動接点47〜50及び
外部端子51〜58がモールド成形59によつて
一体的に形成されている。そして、各外部端子5
1〜58には固定用突起51a〜58aが形成さ
れている。なお、電気的接続を具体的に説明する
と、各ブレーク接点43〜46はそれぞれ外部端
子51〜54に接続され、又各可動接点47〜5
0はそれぞれ折れ部60〜63を介して外部端子
5〜58に接続されている。第2ブロツク42は
第1図に示すようにメーク接点64〜67及びこ
れらメーク接点64〜67とそれぞれ電気的に接
続された外部端子68,69がモールド成形70
によつて一体的に形成されている。なお、メーク
接点66,67と電気的に接続される各外部端子
は図示の関係上省略する。又、この第2ブロツク
42には、第1ブロツク41の各外部端子51〜
58が挿入される各嵌め込み孔71〜78が形成
されるとともに前記コイルボビン30に形成され
たフツク30bと嵌合して電磁石形成体と一体と
なるフツク嵌着部79が形成されている。又、コ
イルボビン30に対して圧入される突起嵌着部8
0,81が形成されている。なお、この突起嵌着
部80,81は第6図に示す如く多角形で圧入に
より接点構成ブロツク体40と電磁石形成体とが
相対的に回転しないようになつている。さらに、
82,83は前記コイル巻用端子33の外部端子
33cが挿入される嵌め込み孔である。
次に上記の如く構成された電磁継電器の組立て
手順を説明する。
先ず、各コイル巻用端子33が各端子用貫通孔
34a,34bに挿入される。そして、比較的径
の小さい巻線が欠け部a1に巻かれ次に欠け部a
2に巻かれ、この欠け部a2から余裕を持つて欠
け部a3に渡されてこの欠け部a3で再び巻き付
ける。この後、巻線をコイルボビン30に対して
所定回数巻線を巻付けてコイル32を形成する。。
このコイル32を形成した後、巻線は他方のコイ
ル巻用端子33の第2巻端の巻付けてから第1巻
端に巻付ける。なお、欠け部a1に巻付けた巻線
はハンダ付けされる。
次にアーマチユア36が貫通孔31に挿入され
るとともにヨーク39が凹部39aにコイル32
を嵌め込んで配置される。なお、ヨーク39には
予めばね機構38を固着しておく。そうして、第
7図に示すようにアークチユア36の各溝36
b,36bに駆動カード37の各支持突起37
a,37bを係止めするとともにヨーク39の移
動突起39bを移動溝37cに位置させ、さらに
ばね機構38の支持片38cを支持孔37dに挿
入する。かくして、第2図に示す断面図及び第8
図に示す斜視図に示す如くばね機構38の固着さ
れた電磁石形成体が組立てられる。
一方、第1ブロツクの各外部端子51〜58が
それぞれ嵌め込み孔71〜78に挿入されて第9
図に示すように一体となつて接点構成ブロツク体
40が形成される。
かくして、コイルボビン30に形成されたフツ
ク30bが第2ブロツク42に形成されたフツク
嵌着部79に嵌合されるとともに突起嵌着部8
0,81がコイルボビン30に圧入される。この
結果、第10図の斜視図に示す電磁継電器が組立
てられ、これに第11図に示すように外カバー8
4が被せられ、さらに接着材によつて固着され
る。なお、接着材の量が多いと外カバー90から
内部に侵入するが、この侵入した接着材は逃げ溝
30aで溜つてコイル32には届かない。
このような構成であれば、コイル32が付勢さ
れることによつてアーマチユア36が第2図に示
す矢印イ方向に移動し、この移動に応動して駆動
カード37が各可動接点47〜50を押して各可
動接点47〜50と各メーク接点64〜67とを
接続させる。又、コイル32の付勢が解除される
と、アーマチユア36は復帰ばね38dの付勢力
及びヒンジばね38bの矢印ロ方向のバツクテン
シヨンによつて矢印ハ方向に移動されてコイル3
2の付勢前の位置に復帰される。
このように上記第1実施例においては、L字状
のアーマチユア36とコイル32を嵌め込み凹部
39aの形成されたヨーク39と駆動カード37
が取り付けるのみで電磁石形成体が構成できるの
で、構成が簡単となりかつその組立ても容易にで
きる。そして、凹部39aにコイル32を嵌め込
むので電磁力を大きくするためにコイルの巻数を
大きくして電磁石形成体全体としては小型化でき
る。さらに、駆動カード37は係突起37a,3
7bの両側でアーマチユア36を支持して移動溝
37cを形成したので、アーマチユア36の長手
側36aとヨーク39との対向面積を広くできて
これら間の電磁力を大きくでき、又コイル巻用端
子33の使用で巻線の振動等に対する緩衝部がで
きて非常に径の小さい巻線を使用できてコイル3
2の巻線を増加できる。従つて、小型で電磁力を
大きくできる。一方、接点構成ブロツク体40は
第1ブロツク41と第2ブロツク42とを組合せ
るだけで簡単に構成でき、特に固定用突起51a
〜58aにより各嵌め込み孔71〜78から抜け
にくくなる。そして、電磁石形成体と接点構成ブ
ロツク体40とはフツク30b及び突起嵌着部8
0,81によつて嵌め合せるだけでよい。従つ
て、構成が簡単でかつその組立ても容易で確実に
できる。さらに、移動確認孔35から可動接点3
6の移動状態を監視できて継電器としての動作確
認ができる。
次に第2実施例について第12図に示す分解構
成図及び第13図に示す断面図を参照して説明す
る。なお、第1図と同一部分には同一符号を付し
てその詳しい説明は省略する。さて、第1図に示
す電磁継電器と特に異なるところはアーマチユア
90が板状に形成されたことであつて、このアー
マチユア90の形状に対応してコイルボビン9
1、ヨーク92、駆動カード93及びヒンジばね
94の形状が異なつている。アーマチユア90は
上方向から見てヒンジばね94の固着された一端
側の面積が広いT字形状に形成され、かつ他端側
に駆動カード93の各支持突起93a,93bが
係合する溝90a,90bが形成されている。コ
イルボビン91は貫通孔91aのアーマチユア9
0が挿入される側上部にヒンジばね94の支持孔
94aと係止する支持突起91b及び支持腕91
cが形成されている。なお、このコイルボビン9
0には駆動確認孔は形成されていないが形成する
ことは可能である。91dはフツク、91eは接
着材の逃げ溝である。又、ヨーク92にはアーマ
チユア90の移動軸を支持するために突条部92
aが形成されている。駆動カード93は前記支持
突起93a,93b及びアーマチユア90の移動
溝93cが形成されている。さて、ヒンジばね9
4は第13図に示すようにコ字形状でアーマチユ
ア90に対して固着され、矢印ニ方向に向かつて
付勢力を持つたものである。
次に上記の如く構成された電磁継電器の組立て
手順について説明する。コイル巻用端子33をコ
イルボビン90に挿入してこのコイルボビン90
に巻線を巻いて後、コイルボビン90に巻線が所
定回数巻付けられてコイル32が形成される。次
にアーマチユア90をコイルボビン90の貫通孔
91aに挿入し、かつこのときヒンジばね94の
支持孔94aを支持突起91bに係合させて第1
3図に示す如く支持させる。そして、ヨーク92
の凹部にコイル32を嵌め込むとともにこのヨー
ク92の突条部92aにアーマチユア90のヒン
ジばね94の固着された側を配置する。次に駆動
カード93の各支持突起部93a,93bとアー
マチユア90の各溝90a,90bとが係合さ
れ、かつ移動溝93c内にヨーク92の移動突起
92bが配置される。かくして、電磁石形成体が
第14図に示す断面図の如く組立てられる。この
後、第9図に示す接点構成ブロツク体40とこの
電磁石形成体とがフツク91d及び各突起嵌着部
80,81とによつて連結される。
このように第2実施例に示すようにアーマチユ
ア90を棒状に形成しても上記第1実施例と同様
に構成が簡単でかつその組立てが容易できること
は明確である。従つて、上記第1実施例と同様の
効果を奏することは言うまでもない。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるもの
でなくその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよ
い。例えば、接点構成ブロツク体40におけるブ
レーク接点、可動接点、メーク接点及び外部端子
の設け数は電磁継電器の使用箇所に応じて増減す
ればよい。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、構成がよ
り簡単でかつ組立ても容易な電磁継電器を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる電磁継電器の第1実施
例を示す分解構成図、第2図は同継電器における
電磁石形成体の断面図、第3図はばね機構の斜視
図、第4図及び第5図は接点構成ブロツク体の構
成図、第6図は嵌着部の一例を示す構成図、第7
図は駆動カードの外観図、第8図は電磁石形成体
の外観図、第9図は接点構成ブロツク体の外観
図、第10図は電磁継電器の外観図、第11図は
外ケースを被せた外観図、第12図は本発明の第
2実施例を示す分解構成図、第13図はヒンジば
ねの機能説明図、第14図は電磁石形成体の断面
図、第15図は従来における電磁継電器の構成図
である。 30,91……コイルボビン、31,91a…
…貫通孔、32……コイル、33……コイル巻用
端子、36,90……アーマチユア、37,93
……駆動カード、38……ばね機構、39,92
……ヨーク、40……接点構成ブロツク体、41
……第1ブロツク、42……第2ブロツク、43
〜46……ブレーク接点、47〜50……可動接
点、51〜58……外部端子、71〜78……嵌
め込み孔、94……ヒンジばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回され
    たコイル、L字状に形成され長手側が前記貫通孔
    に挿入されてこの長手側に駆動カードが設けられ
    るアーマチユア及び前記コイルを嵌め込む凹部が
    形成され一端側が前記アーマチユアの他端との移
    動接極面を形成するヨークから成る電磁石形成体
    と、一端側が前記駆動カードに係合又は取付けら
    れこの駆動カードを前記コイル付勢前の位置に復
    帰させる復帰バネが形成され、かつ他端側に前記
    アーマチユアの短手側と係合してこのアーマチユ
    アを前記コイル付勢前の位置に戻すヒンジばねが
    形成されたばね機構と、ブレーク接点及び可動接
    点を一体的にモールド成形するとともにこれらブ
    レーク接点及び可動接点と導通する各外部端子を
    前記モールド成形部から導出した第1ブロツク及
    び一端をメーク接点とし他端を外部端子に形成す
    る如くモールド成形しかつ前記第1ブロツクの各
    外部端子が挿入される嵌め込み孔を形成するとと
    もに前記駆動カードと前記可動接点とが当接可能
    な位置に前記電磁石形成体との嵌着部を形成した
    第2ブロツクから成る接点構成ブロツク体とを具
    備したことを特徴とする電磁継電器。 2 貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回され
    たコイル、板状形状で前記貫通孔に挿入されて一
    端側に駆動カードが設けられるアーマチユア及び
    前記コイルを嵌め込む凹部が形成され一端側が前
    記アーマチユアの他端との移動接触面を形成する
    ヨークから成る電磁石形成体と、コ字状に形成さ
    れ一端側が前記アーマチユアに固接され他端側が
    前記コイルボビンに対して挿入固定され前記アー
    マチユアを前記コイル付勢前の位置に戻すヒンジ
    ばねと、ブレーク接点及び可動接点を一体的にモ
    ールド成形するとともにこれらブレーク接点及び
    可動接点と導通する各外部端子を前記モールド成
    形部から導出した第1ブロツク及び一端をメーク
    接点とし他端を外部端子に形成する如くモールド
    成形しかつ前記第1ブロツクの各外部端子が挿入
    される嵌め込み孔を形成するとともに前記駆動カ
    ードと前記可動接点とが当接可能な位置に前記電
    磁石形成体との嵌着部を形成した第2ブロツクか
    ら成る接点構成ブロツク体とを具備したことを特
    徴とする電磁継電器。
JP8819087A 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器 Granted JPS63254633A (ja)

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JP8819087A JPS63254633A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器

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JP8819087A JPS63254633A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器

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JPS63254633A JPS63254633A (ja) 1988-10-21
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JPS63254633A (ja) 1988-10-21

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