JPH026178B2 - - Google Patents
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- JPH026178B2 JPH026178B2 JP13615287A JP13615287A JPH026178B2 JP H026178 B2 JPH026178 B2 JP H026178B2 JP 13615287 A JP13615287 A JP 13615287A JP 13615287 A JP13615287 A JP 13615287A JP H026178 B2 JPH026178 B2 JP H026178B2
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- armature
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁継電器の組立て方法に関する。
〔従来の技術〕
第12図は電磁継電器の構成図であつて、コイ
ルボビン1には案内孔2及び貫通孔3が形成され
かつコイル4が巻装されている。継鉄5及び磁極
片6は磁気回路を形成するためのもので、継鉄5
の一片7が案内孔2に挿入されるとともに磁極片
6の一片8が貫通孔3に挿入される。ところで、
継鉄5の挿入時にヒンジばね9を固接した接極子
10が、ヒンジばね9を継鉄5に固着した状態で
貫通孔3に挿入される。なお、継鉄5及び磁極片
6を上記の如く各孔2,3に挿入してコイルボビ
ン1と一体としたとき継鉄5の他片11が磁極片
6に他片12上に配置される。一方、ベースばね
ブロツク13には各ベース部14,15にそれぞ
れブレーク接点(不図示)及び可動接点16,1
7がモールド成形によつて一体的に形成され、か
つこれらブレーク接点及び可動接点16,17と
導通する各外部導出端子18が設けられている。
なお、各可動接点16,17はそれぞれ溶接によ
つて固着される。又、各可動接点16,17上に
メーク接点19が配置される。そうして、コイル
ボビン1とベースばねブロツク13とは、コイル
ボビン1の突起20とベースばねブロツク13の
孔21とを嵌合させ、かつ接極子10の先端10
aを駆動カード22の支持穴23に挿入して固定
するとともにこの駆動カード22の各端部24を
各可動接点16,17と接触させる。かくして、
コイル4の付勢及び付勢の解除によつて接極子1
0が移動し、この移動に駆動カード22が応動し
て可動接点16,17がメーク接点19及びブレ
ーク接点とに対して切換え接続される。
ルボビン1には案内孔2及び貫通孔3が形成され
かつコイル4が巻装されている。継鉄5及び磁極
片6は磁気回路を形成するためのもので、継鉄5
の一片7が案内孔2に挿入されるとともに磁極片
6の一片8が貫通孔3に挿入される。ところで、
継鉄5の挿入時にヒンジばね9を固接した接極子
10が、ヒンジばね9を継鉄5に固着した状態で
貫通孔3に挿入される。なお、継鉄5及び磁極片
6を上記の如く各孔2,3に挿入してコイルボビ
ン1と一体としたとき継鉄5の他片11が磁極片
6に他片12上に配置される。一方、ベースばね
ブロツク13には各ベース部14,15にそれぞ
れブレーク接点(不図示)及び可動接点16,1
7がモールド成形によつて一体的に形成され、か
つこれらブレーク接点及び可動接点16,17と
導通する各外部導出端子18が設けられている。
なお、各可動接点16,17はそれぞれ溶接によ
つて固着される。又、各可動接点16,17上に
メーク接点19が配置される。そうして、コイル
ボビン1とベースばねブロツク13とは、コイル
ボビン1の突起20とベースばねブロツク13の
孔21とを嵌合させ、かつ接極子10の先端10
aを駆動カード22の支持穴23に挿入して固定
するとともにこの駆動カード22の各端部24を
各可動接点16,17と接触させる。かくして、
コイル4の付勢及び付勢の解除によつて接極子1
0が移動し、この移動に駆動カード22が応動し
て可動接点16,17がメーク接点19及びブレ
ーク接点とに対して切換え接続される。
ところで、電磁継電器を組立てる場合、動作特
性を向上させるために特に駆動カードのストロー
ク、コイル4の付勢解除時における駆動カード2
2と各可動接点16,17とのギヤツプを所定値
に設定し、更に駆動カード22が各可動接点1
6,17を押動したとき又は引き上げ動作したと
きに確実に各可動接点16,17とメーク接点1
9とが電気的に接続されるように駆動カード22
の押動位置を位置決めしなければならない。とこ
ろが、上記構成の電磁継電器では継鉄5及び磁極
片6をそれぞれ各孔2,3に挿入して組合せ、こ
のとき接極子10をも貫通孔3内に挿入して位置
決めしなければならない。さらに、ブレーク接点
及び外部導出端子18をモールド成形して一体的
に形成して各可動接点16,17を溶接等によつ
て固着し、さらに又メーク接点19を正確に位置
合せして配置しなければならない。そうして、こ
の後にコイルボビン1とベースばねブロツク13
とを組合せ、この後駆動カード22を取り付けな
ければならない。従つて、精度高く上記各箇所を
位置決めして組立てることが大変難しくかつ煩雑
となつている。
性を向上させるために特に駆動カードのストロー
ク、コイル4の付勢解除時における駆動カード2
2と各可動接点16,17とのギヤツプを所定値
に設定し、更に駆動カード22が各可動接点1
6,17を押動したとき又は引き上げ動作したと
きに確実に各可動接点16,17とメーク接点1
9とが電気的に接続されるように駆動カード22
の押動位置を位置決めしなければならない。とこ
ろが、上記構成の電磁継電器では継鉄5及び磁極
片6をそれぞれ各孔2,3に挿入して組合せ、こ
のとき接極子10をも貫通孔3内に挿入して位置
決めしなければならない。さらに、ブレーク接点
及び外部導出端子18をモールド成形して一体的
に形成して各可動接点16,17を溶接等によつ
て固着し、さらに又メーク接点19を正確に位置
合せして配置しなければならない。そうして、こ
の後にコイルボビン1とベースばねブロツク13
とを組合せ、この後駆動カード22を取り付けな
ければならない。従つて、精度高く上記各箇所を
位置決めして組立てることが大変難しくかつ煩雑
となつている。
そこで本発明は、容易に精度高く組立てられる
電磁継電器の組立て方法を提供することを目的と
する。
電磁継電器の組立て方法を提供することを目的と
する。
本発明は、第1工程でコイルが巻装されアーマ
チユアを挿入する貫通孔とヨークを固定する取付
固定段差とを形成しコイルが巻装されたコイルボ
ビンの貫通孔内にアーマチユアを挿入するととも
にヨークを固定段差により位置決めして設け、こ
の後アーマチユアに駆動カードを設けて電磁磁石
形成体を組立て、第2工程で可動接点、ブレーク
接点及びこれら可動接点及びブレーク接点と導通
する外部導出端子をモールド成形で一体的に形成
した第1ブロツクとメーク接点をモールド成形し
て可動接点、ブレーク接点及びメーク接点を所定
位置関係に設定する外部導出端子の各嵌め込み孔
が形成された第2ブロツクとを組合せて接点構成
ブロツク体を組立て、第3工程で接点構成ブロツ
ク体又はコイルボビンのいずれか一方に形成され
た位置決め突起と他方に形成された位置合せ孔と
を嵌合させるとともに接点構成ブロツク体又はコ
イルボビンのいずれか一方に形成されたフツクと
他方に形成されたフツク嵌合部とを嵌合して最終
的な電磁継電器が組立てられる。
チユアを挿入する貫通孔とヨークを固定する取付
固定段差とを形成しコイルが巻装されたコイルボ
ビンの貫通孔内にアーマチユアを挿入するととも
にヨークを固定段差により位置決めして設け、こ
の後アーマチユアに駆動カードを設けて電磁磁石
形成体を組立て、第2工程で可動接点、ブレーク
接点及びこれら可動接点及びブレーク接点と導通
する外部導出端子をモールド成形で一体的に形成
した第1ブロツクとメーク接点をモールド成形し
て可動接点、ブレーク接点及びメーク接点を所定
位置関係に設定する外部導出端子の各嵌め込み孔
が形成された第2ブロツクとを組合せて接点構成
ブロツク体を組立て、第3工程で接点構成ブロツ
ク体又はコイルボビンのいずれか一方に形成され
た位置決め突起と他方に形成された位置合せ孔と
を嵌合させるとともに接点構成ブロツク体又はコ
イルボビンのいずれか一方に形成されたフツクと
他方に形成されたフツク嵌合部とを嵌合して最終
的な電磁継電器が組立てられる。
以下、本発明の第1実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は電磁継電器の組立て方法を適用した電
磁継電器の分解構成図である。コイルボビン30
には貫通孔31が形成され、かつコイル32が巻
装されている。又、このコイルボビン30にはコ
イル巻用端子33の端子用貫通孔34a,34b
が形成されるとともに可動確認孔35が形成され
ている。36はL字状のアーマチユアであつて、
このアーマチユア36の長手側36aが貫通孔3
1内に挿入されるようになつている。このアーマ
チユア36の長手側36aには駆動カード37の
支持突起37a,37bと係合する溝36b,3
6b′が形成されるとともに短手側36cにばね機
構38の係突起38aが係合する溝36dが形成
されている。又、39はヨークであつて、このヨ
ーク39にはコイル32を嵌め込む凹部39aが
形成されている。さて、前記コイルボビン30に
形成される貫通孔31の上面31aは第2図に示
すようにコイル32の付勢解除時におけるアーマ
チユア36の復帰位置を設定する位置に形成され
ている。又、コイルボビン30には、ヨーク39
の取付け位置を設定する固定段差31b,31
b′が形成されている。そして、この固定段差31
b31b′の位置は第3図に示すようにコイル32
の付勢時におけるアーマチユア36の移動変位を
停止させて駆動カード37の押動により後述する
各可動接点47〜50とメーク接点64〜67と
の電気的接続が確実に行なわれる範囲内となつて
いる。さらに、コイルボビン30の下部には接点
構成ブロツク体40と組合わされたときに駆動カ
ード37が各可動接点47〜50の所定位置を押
動するための位置決め突起31c,31c′が形成
されるとともに接点構成ブロツク体40との組合
せの離脱つまり駆動カード37側での浮きを防ぐ
フツク31dが形成されている。なお、各位置決
め突起31c,31c′は第4図に示す如く多角形
形状となつている。又、前記コイル巻用端子33
は、欠け部a1,a2を有する第1巻端33a及び
欠け部a3を有する第2巻端33bが形成される
とともにこれら第1巻端33a及び第2巻端33
bから延ばされて外部導出端子33cが形成され
ている。そして、この外部導出端子33cに止め
突起33d,33eが形成されている。又、30
aは接着材の留め溝である。かくして、以上説明
した各部材によつて電磁石形成体が構成される。
磁継電器の分解構成図である。コイルボビン30
には貫通孔31が形成され、かつコイル32が巻
装されている。又、このコイルボビン30にはコ
イル巻用端子33の端子用貫通孔34a,34b
が形成されるとともに可動確認孔35が形成され
ている。36はL字状のアーマチユアであつて、
このアーマチユア36の長手側36aが貫通孔3
1内に挿入されるようになつている。このアーマ
チユア36の長手側36aには駆動カード37の
支持突起37a,37bと係合する溝36b,3
6b′が形成されるとともに短手側36cにばね機
構38の係突起38aが係合する溝36dが形成
されている。又、39はヨークであつて、このヨ
ーク39にはコイル32を嵌め込む凹部39aが
形成されている。さて、前記コイルボビン30に
形成される貫通孔31の上面31aは第2図に示
すようにコイル32の付勢解除時におけるアーマ
チユア36の復帰位置を設定する位置に形成され
ている。又、コイルボビン30には、ヨーク39
の取付け位置を設定する固定段差31b,31
b′が形成されている。そして、この固定段差31
b31b′の位置は第3図に示すようにコイル32
の付勢時におけるアーマチユア36の移動変位を
停止させて駆動カード37の押動により後述する
各可動接点47〜50とメーク接点64〜67と
の電気的接続が確実に行なわれる範囲内となつて
いる。さらに、コイルボビン30の下部には接点
構成ブロツク体40と組合わされたときに駆動カ
ード37が各可動接点47〜50の所定位置を押
動するための位置決め突起31c,31c′が形成
されるとともに接点構成ブロツク体40との組合
せの離脱つまり駆動カード37側での浮きを防ぐ
フツク31dが形成されている。なお、各位置決
め突起31c,31c′は第4図に示す如く多角形
形状となつている。又、前記コイル巻用端子33
は、欠け部a1,a2を有する第1巻端33a及び
欠け部a3を有する第2巻端33bが形成される
とともにこれら第1巻端33a及び第2巻端33
bから延ばされて外部導出端子33cが形成され
ている。そして、この外部導出端子33cに止め
突起33d,33eが形成されている。又、30
aは接着材の留め溝である。かくして、以上説明
した各部材によつて電磁石形成体が構成される。
前記ばね機構38はアーマチユア36をコイル
32の付勢時におけるアーマチユア36の移動位
置からコイル32の付勢解除時に元の位置に復帰
させるものである。
32の付勢時におけるアーマチユア36の移動位
置からコイル32の付勢解除時に元の位置に復帰
させるものである。
一方、40は接点構成ブロツク体であつて、第
1ブロツク41及び第2ブロツク42から構成さ
れている。第1ブロツク41は、第5図及び第6
図に示すようにブレーク接点43〜46、可動接
点47〜50及びこれらブレーク接点43〜4
6、可動接点47〜50とそれぞれ電気的に接続
されている外部端子51〜58を有し、これらブ
レーク接点43〜46、可動接点47〜50及び
外部端子51〜58がモールド成形59によつて
一体的に形成されている。そして、各外部端子5
1〜58には固定用突起51a〜58aが形成さ
れている。なお、電気的接続を具体的に説明する
と、各ブレーク接点43〜46はそれぞれ外部端
子51〜54に接続され、又各可動接点47〜5
0はそれぞれ折れ部60〜63を介して外部端子
55〜58に接続されている。第2ブロツク42
は第1図に示すようにメーク接点64〜67及び
これらメーク接点64〜67とそれぞれ電気的に
接続された外部端子68,69がモールド成形7
0によつて一体的に形成されている。なお、メー
ク接点66,67と電気的に接続される各外部端
子は図示の関係上省略する。又、この第2ブロツ
ク42には、第1ブロツク41の各外部端子51
〜58が挿入される各嵌め込み孔71〜78が形
成されるとともに前記コイルボビン30に形成さ
れたフツク31dと嵌合して電磁石形成体と一体
となるフツク嵌着部79が形成されている。又、
第2ブロツク42には前記コイルボビン30に形
成された位置決め突起31c,31c′と嵌合して
位置決めを行う位置合せ孔80,80が形成され
ている。そして、82,83は各コイル巻用端子
33が挿入される嵌め込み孔である。
1ブロツク41及び第2ブロツク42から構成さ
れている。第1ブロツク41は、第5図及び第6
図に示すようにブレーク接点43〜46、可動接
点47〜50及びこれらブレーク接点43〜4
6、可動接点47〜50とそれぞれ電気的に接続
されている外部端子51〜58を有し、これらブ
レーク接点43〜46、可動接点47〜50及び
外部端子51〜58がモールド成形59によつて
一体的に形成されている。そして、各外部端子5
1〜58には固定用突起51a〜58aが形成さ
れている。なお、電気的接続を具体的に説明する
と、各ブレーク接点43〜46はそれぞれ外部端
子51〜54に接続され、又各可動接点47〜5
0はそれぞれ折れ部60〜63を介して外部端子
55〜58に接続されている。第2ブロツク42
は第1図に示すようにメーク接点64〜67及び
これらメーク接点64〜67とそれぞれ電気的に
接続された外部端子68,69がモールド成形7
0によつて一体的に形成されている。なお、メー
ク接点66,67と電気的に接続される各外部端
子は図示の関係上省略する。又、この第2ブロツ
ク42には、第1ブロツク41の各外部端子51
〜58が挿入される各嵌め込み孔71〜78が形
成されるとともに前記コイルボビン30に形成さ
れたフツク31dと嵌合して電磁石形成体と一体
となるフツク嵌着部79が形成されている。又、
第2ブロツク42には前記コイルボビン30に形
成された位置決め突起31c,31c′と嵌合して
位置決めを行う位置合せ孔80,80が形成され
ている。そして、82,83は各コイル巻用端子
33が挿入される嵌め込み孔である。
次に上記の如く構成された電磁継電器の組立て
手順を説明する。
手順を説明する。
先ず、前工程においてコイル巻用端子33が各
端子用貫通孔34a,34bに挿入される。そし
て、比較的径の小さい巻線が欠け部a1に巻かれ
次に欠け部a2に巻かれ、この欠け部a2から余裕
を持つて欠け部a3に渡されてこの欠け部a3に再
び巻き付けられる。この後、巻線をコイルボビン
30に対して所定回数巻線を巻付けてコイル32
を形成する。このコイル32を形成した後、巻線
は他方のコイル巻用端子33の第2巻端の巻付け
てから第1巻端に巻付ける。なお、欠け部a1に
巻付けた巻線はハンダ付けされる。
端子用貫通孔34a,34bに挿入される。そし
て、比較的径の小さい巻線が欠け部a1に巻かれ
次に欠け部a2に巻かれ、この欠け部a2から余裕
を持つて欠け部a3に渡されてこの欠け部a3に再
び巻き付けられる。この後、巻線をコイルボビン
30に対して所定回数巻線を巻付けてコイル32
を形成する。このコイル32を形成した後、巻線
は他方のコイル巻用端子33の第2巻端の巻付け
てから第1巻端に巻付ける。なお、欠け部a1に
巻付けた巻線はハンダ付けされる。
次に第1工程においてヨーク39が凹部39a
にコイル32を嵌め込み、かつ固定板39aを介
在して配置されるとともにアーマチユア36が貫
通孔31に挿入される。このとき、ヨーク36は
第2図に示すように各固定段差31b,31b′に
より位置決めされる。なお、ヨーク39には予め
ばね機構38を固着しておく。そうして、アーマ
チユア36の各溝36b,36bに駆動カード3
7の各支持突起37a,37bを係止めするとと
もにヨーク39の突起39bを移動溝37cに位
置させ、さらにばね機構38の支持片38cを支
持突起37dに挿入する。かくして、第7図に示
す斜視図に示す如くばね機構38の固着された電
磁石形成体が組立てられる。
にコイル32を嵌め込み、かつ固定板39aを介
在して配置されるとともにアーマチユア36が貫
通孔31に挿入される。このとき、ヨーク36は
第2図に示すように各固定段差31b,31b′に
より位置決めされる。なお、ヨーク39には予め
ばね機構38を固着しておく。そうして、アーマ
チユア36の各溝36b,36bに駆動カード3
7の各支持突起37a,37bを係止めするとと
もにヨーク39の突起39bを移動溝37cに位
置させ、さらにばね機構38の支持片38cを支
持突起37dに挿入する。かくして、第7図に示
す斜視図に示す如くばね機構38の固着された電
磁石形成体が組立てられる。
又第2工程において第1ブロツクの各外部導出
端子51〜58がそれぞれ嵌め込み孔71〜78
に挿入され各固定用突起が各嵌め込み孔71〜7
8内で強制的に嵌合して第8図に示すように一体
となつて接点構成ブロツク体40が形成される。
端子51〜58がそれぞれ嵌め込み孔71〜78
に挿入され各固定用突起が各嵌め込み孔71〜7
8内で強制的に嵌合して第8図に示すように一体
となつて接点構成ブロツク体40が形成される。
かくして、第3工程において各コイル巻用端子
33,33が各嵌め込み孔82,83に挿入さ
れ、各止め突起33eが各嵌め込み孔82,83
内で強制的に嵌合する。これと共にコイルボビン
30に形成されたフツク31dが第2ブロツク4
2に形成されたフツク嵌着部79に嵌合されると
ともに各位置決め突起31c,31c′がそれぞれ
位置合せ孔80,81内に圧入される。この結
果、第9図の斜視図に示す電磁継電器が組立てら
れ、これに第10図に示すように外カバー84が
被せられ、さらに接着材によつて固着される。な
お、接着材の量が多いと外カバー90から内部に
侵入するが、この侵入した接着材は留め溝30a
で溜つてコイル32や各可動接点47〜50等に
届かない。
33,33が各嵌め込み孔82,83に挿入さ
れ、各止め突起33eが各嵌め込み孔82,83
内で強制的に嵌合する。これと共にコイルボビン
30に形成されたフツク31dが第2ブロツク4
2に形成されたフツク嵌着部79に嵌合されると
ともに各位置決め突起31c,31c′がそれぞれ
位置合せ孔80,81内に圧入される。この結
果、第9図の斜視図に示す電磁継電器が組立てら
れ、これに第10図に示すように外カバー84が
被せられ、さらに接着材によつて固着される。な
お、接着材の量が多いと外カバー90から内部に
侵入するが、この侵入した接着材は留め溝30a
で溜つてコイル32や各可動接点47〜50等に
届かない。
このような構成であれば、コイル32が付勢さ
れることによつてアーマチユア36が第3図に示
す矢印イ方向に移動し、この移動に応動して駆動
カード37が可動接点47〜50を押して各可動
接点47〜50と各メーク接点64〜67とを接
続させる。又、コイル32の付勢が解除される
と、アーマチユア36は復帰ばね38cの付勢力
によつて矢印ロ方向に移動されてコイル32の付
勢前の位置に復帰される。
れることによつてアーマチユア36が第3図に示
す矢印イ方向に移動し、この移動に応動して駆動
カード37が可動接点47〜50を押して各可動
接点47〜50と各メーク接点64〜67とを接
続させる。又、コイル32の付勢が解除される
と、アーマチユア36は復帰ばね38cの付勢力
によつて矢印ロ方向に移動されてコイル32の付
勢前の位置に復帰される。
このように上記第1実施例においては、アーマ
チユア36の復帰位置を決める貫通孔31を形成
するとともにヨーク39を固定段差31b,31
b′で固定するので、アーマチユア36の移動変位
つまり駆動カード37のストロークを容易にかつ
正確に所定値に設定できる。同時に駆動カード3
7と各可動接点47〜50とのギヤツプAを所定
値に設定できる。一方、接点構成ブロツク体40
は第1ブロツク41と第2ブロツク42とを組合
せるだけで簡単に構成でき、特に各可動接点47
〜50、ブレーク接点43〜46及びメーク接点
64〜67の各位置関係を精度高くかつ容易に設
定できる。そして、各固定用突起51a〜58a
により第1ブロツク41と第2ブロツク42とは
離脱しにくくなる。さらに、位置決め突起31
c,31c′と位置合せ孔80,81との嵌合によ
り駆動カード37が各可動接点47〜50の所定
位置を押動する位置に精度高く位置決めできて各
可動接点47〜50と各メーク接点64〜67と
を確実に接続させることができる。
チユア36の復帰位置を決める貫通孔31を形成
するとともにヨーク39を固定段差31b,31
b′で固定するので、アーマチユア36の移動変位
つまり駆動カード37のストロークを容易にかつ
正確に所定値に設定できる。同時に駆動カード3
7と各可動接点47〜50とのギヤツプAを所定
値に設定できる。一方、接点構成ブロツク体40
は第1ブロツク41と第2ブロツク42とを組合
せるだけで簡単に構成でき、特に各可動接点47
〜50、ブレーク接点43〜46及びメーク接点
64〜67の各位置関係を精度高くかつ容易に設
定できる。そして、各固定用突起51a〜58a
により第1ブロツク41と第2ブロツク42とは
離脱しにくくなる。さらに、位置決め突起31
c,31c′と位置合せ孔80,81との嵌合によ
り駆動カード37が各可動接点47〜50の所定
位置を押動する位置に精度高く位置決めできて各
可動接点47〜50と各メーク接点64〜67と
を確実に接続させることができる。
又、上記実施例では次の効果を奏することがで
きる。凹部39aにコイル32を嵌め込むので電
磁吸引力を大きくするためにコイルの巻数を大き
くして電磁石形成体全体としては小型化できる。
さらに、駆動カード37は係突起37a,37b
の両側でアーマチユア36を支持して移動溝37
cを形成したので、アーマチユア36の長手側3
6aとヨーク39との対向面積を広くできてこれ
ら間の電磁吸引力を大きくでき、又コイル巻用端
子33の使用で巻線の振動等に対する緩衝部がで
きて非常に径の小さい巻線を使用できてコイル3
2の巻数を増加できる。従つて、小型で電磁力を
大きくできる。さらに、移動確認孔35から可動
接点36の移動状態を監視できて継電器としての
動作確認ができる。
きる。凹部39aにコイル32を嵌め込むので電
磁吸引力を大きくするためにコイルの巻数を大き
くして電磁石形成体全体としては小型化できる。
さらに、駆動カード37は係突起37a,37b
の両側でアーマチユア36を支持して移動溝37
cを形成したので、アーマチユア36の長手側3
6aとヨーク39との対向面積を広くできてこれ
ら間の電磁吸引力を大きくでき、又コイル巻用端
子33の使用で巻線の振動等に対する緩衝部がで
きて非常に径の小さい巻線を使用できてコイル3
2の巻数を増加できる。従つて、小型で電磁力を
大きくできる。さらに、移動確認孔35から可動
接点36の移動状態を監視できて継電器としての
動作確認ができる。
次に第2実施例について第11図に示す分解構
成図を参照して説明する。なお、第1図と同一部
分には同一符号を付してその詳しい説明は省略す
る。さて、第1図に示す電磁継電器と特に異なる
ところはアーマチユア90が板状に形成されたこ
とであつて、このアーマチユア90の形状に対応
してコイルボビン91、ヨーク92、駆動カード
93及びヒンジばね94の形状が異なつている。
アーマチユア90は上方向から見てヒンジばね9
4の固着された一端側の面積が広いT字形状に形
成され、かつ他端側に駆動カード93の各支持突
起93a,93bが係合する溝90a,90bが
形成されている。コイルボビン91は貫通孔91
aのアーマチユア90が挿入される側上部にヒン
ジばね94の支持孔94aと係止する支持突起9
1b及び支持腕91cが形成されている。なお、
このコイルボビン90には駆動確認孔は形成され
ていないが形成することは可能である。91dは
フツク、91eは接着材の逃げ溝である。又、ヨ
ーク92にはアーマチユア90の移動軸を支持す
るために突条部92aが形成されている。駆動カ
ード93は前記支持突起93a,93b及びアー
マチユア90の移動溝93cが形成されている。
成図を参照して説明する。なお、第1図と同一部
分には同一符号を付してその詳しい説明は省略す
る。さて、第1図に示す電磁継電器と特に異なる
ところはアーマチユア90が板状に形成されたこ
とであつて、このアーマチユア90の形状に対応
してコイルボビン91、ヨーク92、駆動カード
93及びヒンジばね94の形状が異なつている。
アーマチユア90は上方向から見てヒンジばね9
4の固着された一端側の面積が広いT字形状に形
成され、かつ他端側に駆動カード93の各支持突
起93a,93bが係合する溝90a,90bが
形成されている。コイルボビン91は貫通孔91
aのアーマチユア90が挿入される側上部にヒン
ジばね94の支持孔94aと係止する支持突起9
1b及び支持腕91cが形成されている。なお、
このコイルボビン90には駆動確認孔は形成され
ていないが形成することは可能である。91dは
フツク、91eは接着材の逃げ溝である。又、ヨ
ーク92にはアーマチユア90の移動軸を支持す
るために突条部92aが形成されている。駆動カ
ード93は前記支持突起93a,93b及びアー
マチユア90の移動溝93cが形成されている。
次に上記の如く構成された電磁継電器の組立て
手順について説明する。コイル巻用端子33をコ
イルボビン91に挿入してこのコイルボビン91
に巻線を巻いて後、コイルボビン91に巻線が所
定回数巻付けられてコイル32が形成される。次
にアーマチユア90をコイルボビン91の貫通孔
91aに挿入し、かつこのときヒンジばね94の
支持孔94aを支持突起91bに係合させて支持
させる。そして、ヨーク92の凹部にコイル32
を嵌め込んでコイルボビン91の固定段差(不図
示)まで挿入しかつヨーク92の突条部92aに
アーマチユア90のヒンジばね94の固着された
側を配置する。次に駆動カード93の各支持突起
部93a,93bとアーマチユア90の各溝90
a,90bとが係合され、かつ移動溝93c内に
ヨーク92の移動突起92bが配置される。かく
して、電磁石形成体が組立てられる。この後、第
8図に示す接点構成ブロツク体40とこの電磁石
形成体とがフツク91d及び位置決め突起31
c,31c′、位置合せ孔80,81によつて連結
される。
手順について説明する。コイル巻用端子33をコ
イルボビン91に挿入してこのコイルボビン91
に巻線を巻いて後、コイルボビン91に巻線が所
定回数巻付けられてコイル32が形成される。次
にアーマチユア90をコイルボビン91の貫通孔
91aに挿入し、かつこのときヒンジばね94の
支持孔94aを支持突起91bに係合させて支持
させる。そして、ヨーク92の凹部にコイル32
を嵌め込んでコイルボビン91の固定段差(不図
示)まで挿入しかつヨーク92の突条部92aに
アーマチユア90のヒンジばね94の固着された
側を配置する。次に駆動カード93の各支持突起
部93a,93bとアーマチユア90の各溝90
a,90bとが係合され、かつ移動溝93c内に
ヨーク92の移動突起92bが配置される。かく
して、電磁石形成体が組立てられる。この後、第
8図に示す接点構成ブロツク体40とこの電磁石
形成体とがフツク91d及び位置決め突起31
c,31c′、位置合せ孔80,81によつて連結
される。
このように第2実施例に示すようにアーマチユ
ア90を板状に形成しても上記第1実施例と同様
に組立てが容易できることは明確である。従つ
て、上記第1実施例と同様の効果を奏することは
言うまでもない。
ア90を板状に形成しても上記第1実施例と同様
に組立てが容易できることは明確である。従つ
て、上記第1実施例と同様の効果を奏することは
言うまでもない。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるもの
でなくその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよ
い。例えば、接点構成ブロツク体40におけるブ
レーク接点、可動接点、メーク接点及び外部端子
の設け数は電磁継電器の使用箇所に応じて増減す
ればよい。又、固定突起を第2ブロツクに形成す
るとともに位置合せ孔をコイルボビンに形成し、
かつフツクを第2ブロツクに形成するとともにフ
ツク嵌合部をコイルボビンに形成してもよい。
でなくその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよ
い。例えば、接点構成ブロツク体40におけるブ
レーク接点、可動接点、メーク接点及び外部端子
の設け数は電磁継電器の使用箇所に応じて増減す
ればよい。又、固定突起を第2ブロツクに形成す
るとともに位置合せ孔をコイルボビンに形成し、
かつフツクを第2ブロツクに形成するとともにフ
ツク嵌合部をコイルボビンに形成してもよい。
以上詳記したように本発明によれば、容易に精
度高く組立てられる電磁継電器の組立て方法を提
供できる。
度高く組立てられる電磁継電器の組立て方法を提
供できる。
第1図及び第2図は本発明に係わる電磁継電器
の組立て方法を適用した電磁継電器の第1実施例
を示す分解構成図、第3図は同継電器における駆
動カードの押動作用を示す図、第4図は位置決め
突起の形状図、第5図及び第6図は接点構成ブロ
ツク体の構成図、第7図は電磁石形成体の外観
図、第8図は接点構成ブロツク体の外観図、第9
図は電磁継電器の外観図、第10図は外ケースを
被せた外観図、第11図は本発明の第2実施例を
示す分解構成図、第12図は従来における電磁継
電器の構成図である。 30,91…コイルボビン、31,91a…貫
通孔、31c,31c′…位置決め突起、31d…
フツク、32…コイル、33…コイル巻用端子、
36,90…アーマチユア、37,93…駆動カ
ード、38…ばね機構、39,92…ヨーク、4
0…接点構成ブロツク体、41…第1ブロツク、
42…第2ブロツク、43〜46…ブレーク接
点、47〜50…可動接点、51〜58…外部導
出端子、71〜78…嵌め込み孔、79…フツク
嵌合部、80,81…位置合せ孔、94…ヒンジ
ばね。
の組立て方法を適用した電磁継電器の第1実施例
を示す分解構成図、第3図は同継電器における駆
動カードの押動作用を示す図、第4図は位置決め
突起の形状図、第5図及び第6図は接点構成ブロ
ツク体の構成図、第7図は電磁石形成体の外観
図、第8図は接点構成ブロツク体の外観図、第9
図は電磁継電器の外観図、第10図は外ケースを
被せた外観図、第11図は本発明の第2実施例を
示す分解構成図、第12図は従来における電磁継
電器の構成図である。 30,91…コイルボビン、31,91a…貫
通孔、31c,31c′…位置決め突起、31d…
フツク、32…コイル、33…コイル巻用端子、
36,90…アーマチユア、37,93…駆動カ
ード、38…ばね機構、39,92…ヨーク、4
0…接点構成ブロツク体、41…第1ブロツク、
42…第2ブロツク、43〜46…ブレーク接
点、47〜50…可動接点、51〜58…外部導
出端子、71〜78…嵌め込み孔、79…フツク
嵌合部、80,81…位置合せ孔、94…ヒンジ
ばね。
Claims (1)
- 1 コイルが巻装されかつアーマチユアを挿入す
る貫通孔及びヨークの取付け固定段差を形成した
コイルボビンの前記貫通孔内に前記アーマチユア
を挿入するとともに前記ヨークを前記固定段差に
より位置決めして設け、この後前記アーマチユア
に駆動カードを設けて電磁磁石形成体を組立てる
第1工程と、可動接点、ブレーク接点及びこれら
可動接点及びブレーク接点と導通する外部導出端
子をモールド成形で一体的に形成した第1ブロツ
クとメーク接点をモールド成形して前記可動接
点、前記ブレーク接点及び前記メーク接点を所定
位置関係に設定する前記外部導出端子の各嵌め込
み孔が形成された第2ブロツクとを組合せて接点
構成ブロツク体を組立てる第2工程と、前記接点
構成ブロツク体又は前記コイルボビンのいずれか
一方に形成された位置決め突起と他方に形成され
た位置合せ孔とを嵌合させるとともに前記接点構
成ブロツク体又は前記コイルボビンのいずれか一
方に形成されたフツクと他方に形成されたフツク
嵌合部とを嵌合して最終的な電磁継電器に組立て
る第3工程とから成ることを特徴とする電磁継電
器の組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615287A JPS63301440A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電磁継電器の組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615287A JPS63301440A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電磁継電器の組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301440A JPS63301440A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH026178B2 true JPH026178B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=15168528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13615287A Granted JPS63301440A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電磁継電器の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301440A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4260333B2 (ja) * | 2000-03-16 | 2009-04-30 | スター精密株式会社 | 電気音響変換器 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13615287A patent/JPS63301440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63301440A (ja) | 1988-12-08 |
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