JPH0415575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415575Y2 JPH0415575Y2 JP1987184872U JP18487287U JPH0415575Y2 JP H0415575 Y2 JPH0415575 Y2 JP H0415575Y2 JP 1987184872 U JP1987184872 U JP 1987184872U JP 18487287 U JP18487287 U JP 18487287U JP H0415575 Y2 JPH0415575 Y2 JP H0415575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- rear wheel
- inner panel
- luggage compartment
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車における後輪懸架装置の緩衝
器をリヤホイルハウスで支持するための構造に関
し、特に、リヤホイルハウスのインナパネルに荷
室内側に膨出するよう形成された支持室内に後輪
用緩衝器を配設する場合の、該膨出形成された支
持室による荷室の狭小化を抑制できるようにした
構造に関する。
器をリヤホイルハウスで支持するための構造に関
し、特に、リヤホイルハウスのインナパネルに荷
室内側に膨出するよう形成された支持室内に後輪
用緩衝器を配設する場合の、該膨出形成された支
持室による荷室の狭小化を抑制できるようにした
構造に関する。
一般に、自動車の後輪懸架装置は、車体に揺動
自在に支持され、かつ後輪を回転自在に支持する
サスペンシヨンアームと車体との間に緩衝器及び
緩衝ばねを配設して構成されている。そして上記
緩衝器の上端取付部を車体で支持する支持構造と
して、従来、例えば第4図ないし第6図に示すも
のがあり、これは以下のように構成されている。
即ち、荷室20のフロア21の左、右側部にイン
ナパネル22aとアウタパネル22bとからなる
リヤホイルハウス22を配設し、該リヤホイルハ
ウス22内に配設された後輪23を車体に揺動自
在に支持されたサスペンシヨンアーム24で回転
自在に支持する。そしてこのサスペンシヨンアー
ム24と上記インナパネル22aとの間に緩衝器
25を略垂直に配置し、該緩衝器25の下端取付
部25aを上記サスペンシヨンアーム24で、上
端取付部25bを上記インナパネル22aでそれ
ぞれ支持して構成されている。
自在に支持され、かつ後輪を回転自在に支持する
サスペンシヨンアームと車体との間に緩衝器及び
緩衝ばねを配設して構成されている。そして上記
緩衝器の上端取付部を車体で支持する支持構造と
して、従来、例えば第4図ないし第6図に示すも
のがあり、これは以下のように構成されている。
即ち、荷室20のフロア21の左、右側部にイン
ナパネル22aとアウタパネル22bとからなる
リヤホイルハウス22を配設し、該リヤホイルハ
ウス22内に配設された後輪23を車体に揺動自
在に支持されたサスペンシヨンアーム24で回転
自在に支持する。そしてこのサスペンシヨンアー
ム24と上記インナパネル22aとの間に緩衝器
25を略垂直に配置し、該緩衝器25の下端取付
部25aを上記サスペンシヨンアーム24で、上
端取付部25bを上記インナパネル22aでそれ
ぞれ支持して構成されている。
上記従来の緩衝器支持構造では、緩衝器25の
配設スペースを確保するため、リヤホイルハウス
22のインナパネル22aに荷室内側に膨出する
緩衝器支持室22cを形成する必要がある。とこ
ろが上記緩衝器25はサスペンシヨンアーム24
による支持部から略垂直状態になつていることか
ら、上記緩衝器支持室22cがリヤホイルハウス
22の車両前後方向略中央に位置することとな
り、その結果、この緩衝器支持室22cが荷室の
有効スペースを狭くしている問題がある。また、
この緩衝器支持室22cがリヤホイルハウス2
2、ひいては荷室20の中央付近に位置すること
から、その室内側への膨出状態が目立ち易く、そ
れだけ見栄えを低下させているという問題もあ
る。
配設スペースを確保するため、リヤホイルハウス
22のインナパネル22aに荷室内側に膨出する
緩衝器支持室22cを形成する必要がある。とこ
ろが上記緩衝器25はサスペンシヨンアーム24
による支持部から略垂直状態になつていることか
ら、上記緩衝器支持室22cがリヤホイルハウス
22の車両前後方向略中央に位置することとな
り、その結果、この緩衝器支持室22cが荷室の
有効スペースを狭くしている問題がある。また、
この緩衝器支持室22cがリヤホイルハウス2
2、ひいては荷室20の中央付近に位置すること
から、その室内側への膨出状態が目立ち易く、そ
れだけ見栄えを低下させているという問題もあ
る。
本考案の目的は、上記従来の問題点に鑑み、緩
衝器支持室の形成位置を工夫することにより、車
室の有効スペースを拡大できるとともに、見栄え
を向上できる自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持
構造を提供する点にある。
衝器支持室の形成位置を工夫することにより、車
室の有効スペースを拡大できるとともに、見栄え
を向上できる自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持
構造を提供する点にある。
本考案は、後輪用緩衝器の上端取付部を、リヤ
ホイルハウスのインナパネルで支持するようにし
た自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持構造におい
て、上記インナパネルを車両後方に延長して荷室
後壁を構成する部材に接続するとともに、該後方
延長部をホイルハウス部分より荷室内側に膨出さ
せることにより、側面から見て上記リヤホイルハ
ウスの上縁より低所で、かつ平面から見て荷室後
壁構成部材との接続コーナ部付近に緩衝器支持室
を形成し、後方に傾斜させて配置した後輪用緩衝
器の上端取付部を上記緩衝器支持室内に位置させ
たことを特徴としている。
ホイルハウスのインナパネルで支持するようにし
た自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持構造におい
て、上記インナパネルを車両後方に延長して荷室
後壁を構成する部材に接続するとともに、該後方
延長部をホイルハウス部分より荷室内側に膨出さ
せることにより、側面から見て上記リヤホイルハ
ウスの上縁より低所で、かつ平面から見て荷室後
壁構成部材との接続コーナ部付近に緩衝器支持室
を形成し、後方に傾斜させて配置した後輪用緩衝
器の上端取付部を上記緩衝器支持室内に位置させ
たことを特徴としている。
本考案に係る後輪用緩衝器に支持構造によれ
ば、緩衝器支持室は、インナパネルを後方に延長
して形成されており、つまり荷室の後端左、右コ
ーナ部のいわゆるデツドスペースに位置してお
り、該支持室の膨出によつて荷室の有効スペース
が狭くなるということはほとんどなく、従つて従
来のインナパネルの中央に膨出形成された構造に
比べて有効スペースを拡大できる。また、本考案
の緩衝器支持室は外見上目に付きにくい荷室の後
端左、右コーナ部に位置しているから、目立つこ
とはほとんどなく、従つてそれだけ見栄えを向上
できる。
ば、緩衝器支持室は、インナパネルを後方に延長
して形成されており、つまり荷室の後端左、右コ
ーナ部のいわゆるデツドスペースに位置してお
り、該支持室の膨出によつて荷室の有効スペース
が狭くなるということはほとんどなく、従つて従
来のインナパネルの中央に膨出形成された構造に
比べて有効スペースを拡大できる。また、本考案
の緩衝器支持室は外見上目に付きにくい荷室の後
端左、右コーナ部に位置しているから、目立つこ
とはほとんどなく、従つてそれだけ見栄えを向上
できる。
以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例による
自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持構造を説明す
るための図である。図において、1は車体後端に
形成された荷室であり、該荷室1は底壁を構成す
るフロア2と、後壁を構成するリヤパネル3と、
側壁を構成するサイドパネル4とを相互に溶接に
より組み立てて構成されている。
自動車用後輪懸架装置の緩衝器支持構造を説明す
るための図である。図において、1は車体後端に
形成された荷室であり、該荷室1は底壁を構成す
るフロア2と、後壁を構成するリヤパネル3と、
側壁を構成するサイドパネル4とを相互に溶接に
より組み立てて構成されている。
上記荷室1の左、右側部には左、右のリヤホイ
ルハウス5が配設されており、該リヤホイルハウ
ス5内には後輪6が配置されている。この後輪6
は平面視略A字状のサスペーシヨンアーム7の先
端に固定された車軸(図示せず)で回転自在に支
持されており、このサスペンシヨンアーム7は車
体に揺動自在に支持されている。また、上記リヤ
ホイルハウス5は、車室外側に膨出形成されたア
ウタパネル8と、荷室1側に膨出形成されたイン
ナパネル9とからなり、アウタパネル8の上辺部
8aは上記サイドパネル4にスポツト溶接によつ
て固定されており、インナパネル9の上辺部9a
はサイドパネル4に、下辺部9bはフロア2及び
フレーム2aにそれぞれスポツト溶接によつて固
定されている。
ルハウス5が配設されており、該リヤホイルハウ
ス5内には後輪6が配置されている。この後輪6
は平面視略A字状のサスペーシヨンアーム7の先
端に固定された車軸(図示せず)で回転自在に支
持されており、このサスペンシヨンアーム7は車
体に揺動自在に支持されている。また、上記リヤ
ホイルハウス5は、車室外側に膨出形成されたア
ウタパネル8と、荷室1側に膨出形成されたイン
ナパネル9とからなり、アウタパネル8の上辺部
8aは上記サイドパネル4にスポツト溶接によつ
て固定されており、インナパネル9の上辺部9a
はサイドパネル4に、下辺部9bはフロア2及び
フレーム2aにそれぞれスポツト溶接によつて固
定されている。
そして上記インナパネル9は荷室1内からみて
大略半円状に形成されており、該パネル9の後部
9cは、該インナパネル9の略1/2の高さでもつ
て車両後方に延びており、かつ荷室1内側に膨出
している。この後部9cの後端フランジ部9d,
9eは上記リヤパネル3とサイドパネル4とのコ
ーナ部にスポツト溶接によつて固定されており、
このようにしてインナパネル9の後部9c、リヤ
パネル3、サイドパネル4とで緩衝器支持室10
が形成されている。
大略半円状に形成されており、該パネル9の後部
9cは、該インナパネル9の略1/2の高さでもつ
て車両後方に延びており、かつ荷室1内側に膨出
している。この後部9cの後端フランジ部9d,
9eは上記リヤパネル3とサイドパネル4とのコ
ーナ部にスポツト溶接によつて固定されており、
このようにしてインナパネル9の後部9c、リヤ
パネル3、サイドパネル4とで緩衝器支持室10
が形成されている。
また上記緩衝器支持室10の車外側には、イン
ナパネル9に沿う形状の補強板11が配設されて
おり、該補強板11の上端11aはインナパネル
9とサイドパネル4との間に挿入されて溶接固定
され、下部11bはインナパネル9の下部9bに
溶接固定されている。またこの補強板11の上部
には、該部分を外方に屈曲させて支持部11cが
形成されており、該支持部11cによつて緩衝器
12のリング状の上端取付部12aが取付ボルト
13を介して支持されている。また、この緩衝器
12はこの上端取付部12aが車両後方に位置す
るよう略45度の角度で斜めに配置されており、下
端に形成されたリング状の下端取付部12bは図
示しない取付ボルトを介して上記サスペンシヨン
アーム7によつて支持されている。
ナパネル9に沿う形状の補強板11が配設されて
おり、該補強板11の上端11aはインナパネル
9とサイドパネル4との間に挿入されて溶接固定
され、下部11bはインナパネル9の下部9bに
溶接固定されている。またこの補強板11の上部
には、該部分を外方に屈曲させて支持部11cが
形成されており、該支持部11cによつて緩衝器
12のリング状の上端取付部12aが取付ボルト
13を介して支持されている。また、この緩衝器
12はこの上端取付部12aが車両後方に位置す
るよう略45度の角度で斜めに配置されており、下
端に形成されたリング状の下端取付部12bは図
示しない取付ボルトを介して上記サスペンシヨン
アーム7によつて支持されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
荷室内側に膨出形成されたインナパネルで緩衝
器の上端を支持するようにした場合、上述の従来
構造では、緩衝器支持室がインナパネルの中央に
膨出形成されていたことから、この膨出部分が荷
室の有効スペースを狭くしてしまうとともに、見
栄えを低下させる問題があつた。これに対して、
本実施例では、インナパネル9の後部9cを後方
に延長するとともに内方に膨出させ、該延長膨出
部をリヤパネル3とサイドパネル4とのコーナ部
に接続することによつて緩衝器支持室10を形成
したので、該支持室10は荷室1のコーナ部とい
う従来あまり利用されていないデツドスペースに
位置することとなり、従つて本実施例では緩衝器
支持室10が荷室スペースを狭くすることはほと
んどなく、従来の構造に比較して荷室の有効スペ
ースを拡大できる。また、本実施例では、緩衝器
支持室10をインナパネル9の後方に形成し、か
つ緩衝器12を斜めに配置したので、上記緩衝器
支持室10は従来の支持室の1/2程度の高さで済
み、この点からも荷室スペースを拡大できる。
器の上端を支持するようにした場合、上述の従来
構造では、緩衝器支持室がインナパネルの中央に
膨出形成されていたことから、この膨出部分が荷
室の有効スペースを狭くしてしまうとともに、見
栄えを低下させる問題があつた。これに対して、
本実施例では、インナパネル9の後部9cを後方
に延長するとともに内方に膨出させ、該延長膨出
部をリヤパネル3とサイドパネル4とのコーナ部
に接続することによつて緩衝器支持室10を形成
したので、該支持室10は荷室1のコーナ部とい
う従来あまり利用されていないデツドスペースに
位置することとなり、従つて本実施例では緩衝器
支持室10が荷室スペースを狭くすることはほと
んどなく、従来の構造に比較して荷室の有効スペ
ースを拡大できる。また、本実施例では、緩衝器
支持室10をインナパネル9の後方に形成し、か
つ緩衝器12を斜めに配置したので、上記緩衝器
支持室10は従来の支持室の1/2程度の高さで済
み、この点からも荷室スペースを拡大できる。
また、本実施例の緩衝器支持室10は荷室1の
外見上あまり目に付きにくいコーナ部に位置して
いるから、従来のような支持室がインナパネルの
中央、ひいては荷室の中央に膨出して目立つとい
う問題はなく、それだけ見栄えを向上できる。し
かも本実施例では、緩衝器12の上端取付部12
aを車外側に配設された補強板11によつて支持
したので、該上端取付部12aが車室内側に膨出
することはなく、この点からも見栄えを向上でき
る。
外見上あまり目に付きにくいコーナ部に位置して
いるから、従来のような支持室がインナパネルの
中央、ひいては荷室の中央に膨出して目立つとい
う問題はなく、それだけ見栄えを向上できる。し
かも本実施例では、緩衝器12の上端取付部12
aを車外側に配設された補強板11によつて支持
したので、該上端取付部12aが車室内側に膨出
することはなく、この点からも見栄えを向上でき
る。
なお、上記実施例では、緩衝器12の上端取付
部12aを車外側で支持して該取付部12aが車
室内側に膨出することのないようにしたが、本考
案では必ずしもこのような支持構造を採用する必
要はなく、上端取付部が車室を臨む構造にしても
よい。このようにした場合ににも緩衝器支持室が
荷室コーナ部に位置するので、車室の有効スペー
スの拡大、見栄えの向上効果が得られる。
部12aを車外側で支持して該取付部12aが車
室内側に膨出することのないようにしたが、本考
案では必ずしもこのような支持構造を採用する必
要はなく、上端取付部が車室を臨む構造にしても
よい。このようにした場合ににも緩衝器支持室が
荷室コーナ部に位置するので、車室の有効スペー
スの拡大、見栄えの向上効果が得られる。
以上のように本考案に係る後輪用緩衝器の支持
構造によれば、リヤホイルハウスのインナパネル
の後部を、後方に延長するとともに、荷室内側に
膨出させて緩衝器支持室を形成したので、該緩衝
器支持室が従来デツドスペースとなつていた荷室
コーナ部に位置することとなり、それだけスペー
スの有効利用が図れ、荷室スペースを拡大できる
効果があり、また緩衝器支持室が目立たなくな
り、それだけ見栄えを向上できる効果がある。
構造によれば、リヤホイルハウスのインナパネル
の後部を、後方に延長するとともに、荷室内側に
膨出させて緩衝器支持室を形成したので、該緩衝
器支持室が従来デツドスペースとなつていた荷室
コーナ部に位置することとなり、それだけスペー
スの有効利用が図れ、荷室スペースを拡大できる
効果があり、また緩衝器支持室が目立たなくな
り、それだけ見栄えを向上できる効果がある。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例による
後輪用緩衝器の支持構造を説明するための図であ
り、第1図はその斜視図、第2図はその平面図、
第3図はその断面正面図、第4図ないし第6図は
従来の支持構造を説明するための図であり、第4
図はその斜視図、第5図はその平面図、第6図は
その断面正面図である。 図において、1は荷室、3はリヤパネル(荷室
の後壁を構成する部材)、5はリヤホイルハウス、
6は後輪、9はインナパネル、9cはインナパネ
ルの後部、10は緩衝器支持室、12は緩衝器、
12aは上端取付部である。
後輪用緩衝器の支持構造を説明するための図であ
り、第1図はその斜視図、第2図はその平面図、
第3図はその断面正面図、第4図ないし第6図は
従来の支持構造を説明するための図であり、第4
図はその斜視図、第5図はその平面図、第6図は
その断面正面図である。 図において、1は荷室、3はリヤパネル(荷室
の後壁を構成する部材)、5はリヤホイルハウス、
6は後輪、9はインナパネル、9cはインナパネ
ルの後部、10は緩衝器支持室、12は緩衝器、
12aは上端取付部である。
Claims (1)
- 荷室の左、右側部に内方に膨出するよう形成さ
れたリヤホイルハウスのインナパネルによつて後
輪用緩衝器の上端取付部を支持するようにした自
動車用後輪懸架装置の緩衝器支持構造において、
上記インナパネルを車両後方に延長して荷室後壁
を構成する部材に接続するとともに、該後方延長
部をホイルハウス部分より荷室内側に膨出させる
ことにより、側面から見て上記リヤホイルハウス
の上縁より低所で、かつ平面から見て荷室後壁構
成部材との接続コーナ部付近に緩衝器支持室を形
成し、上記後輪用緩衝器を上端取付部が車両前後
方向後方に位置するよう傾斜させて配置するとと
もに、該緩衝器の上端取付部を上記緩衝器支持室
の車外側に位置させたことを特徴とする自動車用
後輪懸架装置の緩衝器支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184872U JPH0415575Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184872U JPH0415575Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0187969U JPH0187969U (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0415575Y2 true JPH0415575Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=31476208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987184872U Expired JPH0415575Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415575Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4548608B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2010-09-22 | マツダ株式会社 | 車体後部構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011279U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-25 | トヨタ自動車株式会社 | ボデ−のリヤホイ−ルハウス構造 |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP1987184872U patent/JPH0415575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0187969U (ja) | 1989-06-09 |
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