JPH04155788A - 蓋付きicソケットの蓋閉じ機構 - Google Patents
蓋付きicソケットの蓋閉じ機構Info
- Publication number
- JPH04155788A JPH04155788A JP27982490A JP27982490A JPH04155788A JP H04155788 A JPH04155788 A JP H04155788A JP 27982490 A JP27982490 A JP 27982490A JP 27982490 A JP27982490 A JP 27982490A JP H04155788 A JPH04155788 A JP H04155788A
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- Japan
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- lid
- hook
- socket
- shaft
- closing mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
蓋付きICソケットの蓋閉じ機構、特に蓋付きICソケ
ットへICを着脱する装置における蓋閉じ機構の構造に
関し、 閉じた蓋を確実にソケット本体にロックすることが可能
な蓋閉じ機構を提供することを目的とし、[11一端部
がソケット本体2に蝶着され、他偽部にはフック5がピ
ン6を介して回動可能に取乞付けられたlI3を有し、
フック5は該ピン6とC嵌合部を介して爪部5aと操作
アーム5bとを備えており、爪部5aをソケット本体2
の爪受は部2aに倍大せしめてロックすることが可能な
蓋付きICソケット1の該蓋3を閉じてロックする蓋閉
じamであって、上下動する基体重1と、基体11に固
着された軸12と、L字形をなしてその縦部位において
軸12に回動可能に嵌合するL形しバー13とを有し基
体11の下腎によりL形しバー13の横部位下面が操作
アーム5bを押圧して蓋3を閉じる構造をなし軸12は
13を閉じ切った状態でのピン6の直上よりも外寄りに
オフセットされた位置で上下動するように構成する。
ットへICを着脱する装置における蓋閉じ機構の構造に
関し、 閉じた蓋を確実にソケット本体にロックすることが可能
な蓋閉じ機構を提供することを目的とし、[11一端部
がソケット本体2に蝶着され、他偽部にはフック5がピ
ン6を介して回動可能に取乞付けられたlI3を有し、
フック5は該ピン6とC嵌合部を介して爪部5aと操作
アーム5bとを備えており、爪部5aをソケット本体2
の爪受は部2aに倍大せしめてロックすることが可能な
蓋付きICソケット1の該蓋3を閉じてロックする蓋閉
じamであって、上下動する基体重1と、基体11に固
着された軸12と、L字形をなしてその縦部位において
軸12に回動可能に嵌合するL形しバー13とを有し基
体11の下腎によりL形しバー13の横部位下面が操作
アーム5bを押圧して蓋3を閉じる構造をなし軸12は
13を閉じ切った状態でのピン6の直上よりも外寄りに
オフセットされた位置で上下動するように構成する。
[2]前記の[11において、前記基体11と前記り形
レバー13七に接してL形しバー13に軸12を介して
一方向の回転力を付勢する付勢手段工4と、基体11に
固着され且つL形しバー13の付勢手段14による回転
を制限してその横部位を略水平に保つスミツバ15とを
有しているように構成する。
レバー13七に接してL形しバー13に軸12を介して
一方向の回転力を付勢する付勢手段工4と、基体11に
固着され且つL形しバー13の付勢手段14による回転
を制限してその横部位を略水平に保つスミツバ15とを
有しているように構成する。
) 〔産業上の利用分野〕
本発明は、蓋付きICソケットの蓋閉じ機構、:
特に蓋付きICソケットへICを着脱する装置における
菫閉じ機構の構造に関する。
特に蓋付きICソケットへICを着脱する装置における
菫閉じ機構の構造に関する。
ICの試験、測定の際にはICソケットを使用すること
が多い、特にバーンイン試験には多数のICソケットが
使用される。即ち、バーンイン試、 験では多数のI
Cを同時に動作させてバ・7チ処理するために、多数の
ICソケットをプリント配線、 基板上に取り付けて
使用する(これをバーンイン・ボードと呼ぶ)。
が多い、特にバーンイン試験には多数のICソケットが
使用される。即ち、バーンイン試、 験では多数のI
Cを同時に動作させてバ・7チ処理するために、多数の
ICソケットをプリント配線、 基板上に取り付けて
使用する(これをバーンイン・ボードと呼ぶ)。
近年、高密度実装に適したICパッケージとして、フラ
ットパッケージやチップキャリアが広く使用されるよう
になった。これらのパッケージ用のICソケットとして
は蓋付きICソケットが使用されるが、これは蓋を閉じ
ることによりICをソケットの接触子に押しつける構造
であるため、IC装着時には必ず蓋を閉してロックする
操作を必要とし、IC除去時にはロックを解除して蓋を
開く操作を必要とする。従って、手作業で多数のICを
着脱するには多大の労力を要するから、バーンイン・ボ
ード等へのIC着脱の自動化が望まれている。
ットパッケージやチップキャリアが広く使用されるよう
になった。これらのパッケージ用のICソケットとして
は蓋付きICソケットが使用されるが、これは蓋を閉じ
ることによりICをソケットの接触子に押しつける構造
であるため、IC装着時には必ず蓋を閉してロックする
操作を必要とし、IC除去時にはロックを解除して蓋を
開く操作を必要とする。従って、手作業で多数のICを
着脱するには多大の労力を要するから、バーンイン・ボ
ード等へのIC着脱の自動化が望まれている。
多数の蓋付きICソケット(蓋に取り付けたフックで蓋
をソケット本体にロックするタイプ)を取り付けたバー
ンイン・ボードへのIC着脱の自動機として、若干の試
作機が紹介されている。それらは、ICをソケット本体
内へ搬入・搬出する機構と、蓋を閉じてソケット本体に
ロックする機構(以下、蓋閉じ機構と記す)、ロックを
解除して蓋を開く機構等を有しているが、そのうち蓋閉
じ機構としては、蓋を途中まで倒した後、ブツシャが蓋
の上面又はフックの上面に接して、これを単に下方へ押
圧する構造のものであった。
をソケット本体にロックするタイプ)を取り付けたバー
ンイン・ボードへのIC着脱の自動機として、若干の試
作機が紹介されている。それらは、ICをソケット本体
内へ搬入・搬出する機構と、蓋を閉じてソケット本体に
ロックする機構(以下、蓋閉じ機構と記す)、ロックを
解除して蓋を開く機構等を有しているが、そのうち蓋閉
じ機構としては、蓋を途中まで倒した後、ブツシャが蓋
の上面又はフックの上面に接して、これを単に下方へ押
圧する構造のものであった。
ところが、このような従来の蓋閉じ機構(試作II)は
、ブツシャが蓋を押圧するタイプのものでは蓋がソケッ
ト本体に接した後の押圧により蓋が彎曲してフックの爪
部の位置がずれることがあり、又ブツシャがフック上面
を押圧するタイプのものではその着力点の位置によって
、フックの爪部をソケット本体から遠ざける方向の力が
働いたり、フックの爪部のソケット本体側面通過を妨げ
る力が働いたりする。そのためロックが常に確実である
とは限らず、使用中に蓋が開くことがある、という問題
があって実用に供するには到っていない。
、ブツシャが蓋を押圧するタイプのものでは蓋がソケッ
ト本体に接した後の押圧により蓋が彎曲してフックの爪
部の位置がずれることがあり、又ブツシャがフック上面
を押圧するタイプのものではその着力点の位置によって
、フックの爪部をソケット本体から遠ざける方向の力が
働いたり、フックの爪部のソケット本体側面通過を妨げ
る力が働いたりする。そのためロックが常に確実である
とは限らず、使用中に蓋が開くことがある、という問題
があって実用に供するには到っていない。
従って、手作業に韻っている。
本発明は、このような問題を解決して、蓋付ICソケッ
トの蓋を閉じてソケット本体に確実にロックすることが
可能な蓋閉じ機構を提供することを目的とする。
トの蓋を閉じてソケット本体に確実にロックすることが
可能な蓋閉じ機構を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、[1] 一端部がソゲッ
ト本体2に蝶着され、他端部にはフック5がピン6を介
して回動可能に取り付けられた蓋3を有し、フック5は
該ピン6との嵌合部を介して爪部5aと操作アーム5b
とを備えており、爪部5aをソケット本体2の爪受は部
2aに嵌入せしめてロックすることが可能な蓋付きIC
ソケット1の該I3を閉じてロックする蓋閉じ機構であ
って、上下動する基体11と、基体11に固着された軸
12と、5字形をなしてその縦部位において軸12に回
動可能に嵌合するL形しバー13とを有し、基体11の
下降によりL形しバー13の横部位下面が操作アーム5
bを押圧してli3を閉じる構造をなし、軸12はI3
を閉じ切った状態でのピン6の直上よりも外寄りにオフ
セットされた位置で上下動することを特徴とするICソ
ケットの蓋閉し機構とすることで、[2]更に前記の[
11において、前記基体重1と前記り形レバー13とに
接してL形しバー13に軸12を介して一方向の回転力
を付勢する付勢手段14と、基体11に固着され且つL
形しバー13の付勢手段!4による回転を制限してその
横部位を略水平に保つストッパ15とを有しているよう
に構成することで、達成される。
ト本体2に蝶着され、他端部にはフック5がピン6を介
して回動可能に取り付けられた蓋3を有し、フック5は
該ピン6との嵌合部を介して爪部5aと操作アーム5b
とを備えており、爪部5aをソケット本体2の爪受は部
2aに嵌入せしめてロックすることが可能な蓋付きIC
ソケット1の該I3を閉じてロックする蓋閉じ機構であ
って、上下動する基体11と、基体11に固着された軸
12と、5字形をなしてその縦部位において軸12に回
動可能に嵌合するL形しバー13とを有し、基体11の
下降によりL形しバー13の横部位下面が操作アーム5
bを押圧してli3を閉じる構造をなし、軸12はI3
を閉じ切った状態でのピン6の直上よりも外寄りにオフ
セットされた位置で上下動することを特徴とするICソ
ケットの蓋閉し機構とすることで、[2]更に前記の[
11において、前記基体重1と前記り形レバー13とに
接してL形しバー13に軸12を介して一方向の回転力
を付勢する付勢手段14と、基体11に固着され且つL
形しバー13の付勢手段!4による回転を制限してその
横部位を略水平に保つストッパ15とを有しているよう
に構成することで、達成される。
本発明の蓋閉じ機構は、ブツシャがフック上面を押圧す
るタイプに属するが、L形レバーを支持してこれに力を
伝える軸の位置が蓋を閉じ切った状態でのピン(フック
の回転軸となっている)の直上より外寄りにオフセット
されており(即ちフックの爪部がソケット本体の爪受は
部に嵌入する方向とは逆方向にずれている)、且つL形
レバーが回動可能でフックの動きに追従するから、蓋を
閉じ切る時点ではフックには回転モーメントを生じてそ
の爪部がソケット本体の爪受は部に嵌入する方向の力が
働き、確実なロックが得られる。又、L形レバーが回動
可能であるから、フックの爪部のソケット本体側面通過
を妨げることはない。
るタイプに属するが、L形レバーを支持してこれに力を
伝える軸の位置が蓋を閉じ切った状態でのピン(フック
の回転軸となっている)の直上より外寄りにオフセット
されており(即ちフックの爪部がソケット本体の爪受は
部に嵌入する方向とは逆方向にずれている)、且つL形
レバーが回動可能でフックの動きに追従するから、蓋を
閉じ切る時点ではフックには回転モーメントを生じてそ
の爪部がソケット本体の爪受は部に嵌入する方向の力が
働き、確実なロックが得られる。又、L形レバーが回動
可能であるから、フックの爪部のソケット本体側面通過
を妨げることはない。
本発明に基づく蓋閉じ機構の実施例を第1図(a)、(
b)を参照しながら説明する。
b)を参照しながら説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための要部側面図であ
り、(a)図は蓋閉じ前の状態、(b)図は蓋閉じ完了
の状態を示している0図中、1はICを装着する蓋付き
ICソケットである。最初にその構造を説明する。これ
はソケット本体2、蓋3、軸4、フック5等からなって
いる。蓋3の一端部はソケット本体2の一端部に設けた
軸4と嵌合してしており、バネ(図示は省略)に付勢さ
れて(a)図のA−Aの位置まで開くことが出来る。
り、(a)図は蓋閉じ前の状態、(b)図は蓋閉じ完了
の状態を示している0図中、1はICを装着する蓋付き
ICソケットである。最初にその構造を説明する。これ
はソケット本体2、蓋3、軸4、フック5等からなって
いる。蓋3の一端部はソケット本体2の一端部に設けた
軸4と嵌合してしており、バネ(図示は省略)に付勢さ
れて(a)図のA−Aの位置まで開くことが出来る。
1i3の他端部にはピン6を介してフック5が回動可能
に取り付けられている。フック5は略丁字形をなし、そ
の縦部位の下端に爪部5aを有し、その横部位が操作ア
ーム5bとなり、縦部位と横部位の交点近傍でピン6と
嵌合する。このM3を閉じた状態でフック5の爪部5a
をソケット本体2の爪受は部2aに係止させることによ
り、蓋3をソケット本体2にロックする構造をなしてい
る。
に取り付けられている。フック5は略丁字形をなし、そ
の縦部位の下端に爪部5aを有し、その横部位が操作ア
ーム5bとなり、縦部位と横部位の交点近傍でピン6と
嵌合する。このM3を閉じた状態でフック5の爪部5a
をソケット本体2の爪受は部2aに係止させることによ
り、蓋3をソケット本体2にロックする構造をなしてい
る。
図中、10以降は0本発明の蓋閉じ機構の各部を示して
いる。10は蓋送りレバーであり、ロータリ・アクチュ
エータ等(図示は省略)に駆動されて蓋を途中まで倒す
、11は基体であり、リニア・アクチエエータ等(図示
は省略)により上下動する。
いる。10は蓋送りレバーであり、ロータリ・アクチュ
エータ等(図示は省略)に駆動されて蓋を途中まで倒す
、11は基体であり、リニア・アクチエエータ等(図示
は省略)により上下動する。
12は軸であり、基体11に固着されている。13はL
形レバーであり、5字形をなし、その縦部位で軸12と
回動可能に嵌合している。14はバネ(付勢手段)であ
り、L形しバー13の嵌合部より上方でこれに接し、基
体11との間で圧縮される。15はストッパであり、バ
ネ14によるL形しバー13の回転を制限している。こ
のバネ14とストッパ15との作用により、L形しバー
13は横部位が略水平となる姿勢を保つと共にフック5
との接触時にはその動きへの追従を助ける。
形レバーであり、5字形をなし、その縦部位で軸12と
回動可能に嵌合している。14はバネ(付勢手段)であ
り、L形しバー13の嵌合部より上方でこれに接し、基
体11との間で圧縮される。15はストッパであり、バ
ネ14によるL形しバー13の回転を制限している。こ
のバネ14とストッパ15との作用により、L形しバー
13は横部位が略水平となる姿勢を保つと共にフック5
との接触時にはその動きへの追従を助ける。
本発明の蓋閉じ機構は、対象物のICソケット1との位
置関係が重要である。即ち、軸12の位置が蓋3を閉じ
切った状態におけるピン6の直上ではなく、ICソケッ
ト1の外寄り(同図におけるICソケットの右側)へオ
フセットしている(即ちフック5の爪部5aがソケット
本体2の爪受は部2aに嵌入する方向とは逆方向にずれ
ている)。
置関係が重要である。即ち、軸12の位置が蓋3を閉じ
切った状態におけるピン6の直上ではなく、ICソケッ
ト1の外寄り(同図におけるICソケットの右側)へオ
フセットしている(即ちフック5の爪部5aがソケット
本体2の爪受は部2aに嵌入する方向とは逆方向にずれ
ている)。
次に、本蓋閉じ機構により蓋付きICソケットの蓋を閉
じる際の各部の動きを説明する。蓋送りレバー10によ
り13を途中まで倒す(例えばソケット本体2に対して
30°の角度)。その後基体11が下降し、L形しバー
13の下面がフック5の操作アーム5bに接触してこれ
を押圧し、フック5と共に蓋3を押し下げる。フック5
の下端の爪部5aがソケット本体2の突起2b側面に沿
って下降し、爪受は部2aに達する。この位置で13が
ソケット本体2の突起2b上面に接し、ここでL形しバ
ー13の下降を止める。爪部5aが突起2b側面を通過
し、爪受は部2aに達するまでの間、L形しバー13の
下面はフック5の姿勢の変化に追従しようとしてフック
5に回転モーメントを与え、爪部5aが爪受は部2aに
達した時に爪部5aは爪受は部2aに嵌入する。
じる際の各部の動きを説明する。蓋送りレバー10によ
り13を途中まで倒す(例えばソケット本体2に対して
30°の角度)。その後基体11が下降し、L形しバー
13の下面がフック5の操作アーム5bに接触してこれ
を押圧し、フック5と共に蓋3を押し下げる。フック5
の下端の爪部5aがソケット本体2の突起2b側面に沿
って下降し、爪受は部2aに達する。この位置で13が
ソケット本体2の突起2b上面に接し、ここでL形しバ
ー13の下降を止める。爪部5aが突起2b側面を通過
し、爪受は部2aに達するまでの間、L形しバー13の
下面はフック5の姿勢の変化に追従しようとしてフック
5に回転モーメントを与え、爪部5aが爪受は部2aに
達した時に爪部5aは爪受は部2aに嵌入する。
これで蓋閉じを完了して基体11がL形しバー13と共
に上昇する。
に上昇する。
本蓋閉じ機構により蓋付きICソケット1の蓋3を閉じ
た結果、常に確実に蓋3をソケット本体2にロックする
ことが出来た。
た結果、常に確実に蓋3をソケット本体2にロックする
ことが出来た。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、更に種々
変形して実施出来る。
変形して実施出来る。
以上説明したように、本発明によれば、蓋付ICソケッ
トの蓋を閉じてソケット本体に確実にロックすることが
可能な蓋閉じ機構を提供することが出来、蓋付ICソケ
ットへのIC着脱の自動化が可能となる。
トの蓋を閉じてソケット本体に確実にロックすることが
可能な蓋閉じ機構を提供することが出来、蓋付ICソケ
ットへのIC着脱の自動化が可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するための要部側面図であ
る。 図中、1はICソケット、 2はソケット本体、 2aは爪受は部、 3は蓋、 5はフック、 5aは爪部、 5bは操作アーム、 6はピン、 12は軸、 13はL形しバー、 14はバネ(付勢手段)、 15はストッパ、である。 101送1ル八〜 6 ビン (Q)亙閉じ荊の1人油。 本発明の尖旅伊IK説明すうための重部疫1面図第1[
Z(その1)
る。 図中、1はICソケット、 2はソケット本体、 2aは爪受は部、 3は蓋、 5はフック、 5aは爪部、 5bは操作アーム、 6はピン、 12は軸、 13はL形しバー、 14はバネ(付勢手段)、 15はストッパ、である。 101送1ル八〜 6 ビン (Q)亙閉じ荊の1人油。 本発明の尖旅伊IK説明すうための重部疫1面図第1[
Z(その1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]一端部がソケット本体(2)に蝶着され、他端部
にはフック(5)がピン(6)を介して回動可能に取り
付けられた蓋(3)を有し、該フック(5)は該ピン(
6)との嵌合部を介して爪部(5a)と操作アーム(5
b)とを備えており、該爪部(5a)を該ソケット本体
(2)の爪受け部(2a)に嵌入せしめてロックするこ
とが可能な蓋付きICソケット(1)の該蓋(3)を閉
じてロックする蓋閉じ機構であって、上下動する基体(
11)と、該基体(11)に固着された軸(12)と、
L字形をなしてその縦部位において該軸(12)に回動
可能に嵌合するL形レバー(13)とを有し、 該基体(11)の下降により該L形レバー(13)の横
部位下面が該フック(5)の操作アーム(5b)を押圧
して該蓋(3)を閉じる構造をなし、 該軸(12)は該蓋(3)を閉じ切った状態での該ピン
(6)の直上よりも外寄りにオフセットされた位置で上
下動することを特徴とする蓋付きICソケットの蓋閉じ
機構。 [2]前記基体(11)と前記L形レバー(13)とに
接して該L形レバー(13)に該軸(12)を介して一
方向の回転力を付勢する付勢手段(14)と、 該基体(11)に固着され且つ該L形レバー(13)の
該付勢手段(14)による回転を制限して該L形レバー
(13)の横部位を略水平に保つストッパ(15)とを
有していることを特徴とする請求項1記載の蓋付きIC
ソケットの蓋閉じ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279824A JP2983277B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 蓋付きicソケットの蓋閉じ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279824A JP2983277B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 蓋付きicソケットの蓋閉じ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155788A true JPH04155788A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2983277B2 JP2983277B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=17616428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279824A Expired - Lifetime JP2983277B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 蓋付きicソケットの蓋閉じ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983277B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788526A (en) * | 1996-07-17 | 1998-08-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Integrated circuit test socket having compliant lid and mechanical advantage latch |
| CN110703027A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-17 | 苏州佳世达电通有限公司 | 开合盖设备 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2279824A patent/JP2983277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788526A (en) * | 1996-07-17 | 1998-08-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Integrated circuit test socket having compliant lid and mechanical advantage latch |
| CN110703027A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-17 | 苏州佳世达电通有限公司 | 开合盖设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983277B2 (ja) | 1999-11-29 |
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