JPH04155798A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH04155798A JPH04155798A JP28289990A JP28289990A JPH04155798A JP H04155798 A JPH04155798 A JP H04155798A JP 28289990 A JP28289990 A JP 28289990A JP 28289990 A JP28289990 A JP 28289990A JP H04155798 A JPH04155798 A JP H04155798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- inverter
- discharge lamp
- voltage
- load current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 101000932768 Conus catus Alpha-conotoxin CIC Proteins 0.000 description 1
- 101100009636 Dioscorea japonica dioA3 gene Proteins 0.000 description 1
- OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N chlorine dioxide Inorganic materials O=Cl=O OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000019398 chlorine dioxide Nutrition 0.000 description 1
- QBWCMBCROVPCKQ-UHFFFAOYSA-N chlorous acid Chemical compound OCl=O QBWCMBCROVPCKQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインバータを介して放電灯を点灯するようにし
た放電灯点灯装置に関する。
た放電灯点灯装置に関する。
〈従来の技術〉
放電灯点灯装置には、従来より、第5図に示すように交
流電源1を整流する整流回路2及び平滑回路3よりなる
直流電源回路4と放電灯5との間に、インバータ6を設
け、このインバータ6に直流電源回路4から給電して該
インバータ6の出力によって放電灯5を点灯するように
したものがある。
流電源1を整流する整流回路2及び平滑回路3よりなる
直流電源回路4と放電灯5との間に、インバータ6を設
け、このインバータ6に直流電源回路4から給電して該
インバータ6の出力によって放電灯5を点灯するように
したものがある。
この種の従来の放電灯点灯装置は次のような問題点があ
った。即ち、(1)放電灯5が接続されていないとき(
無負荷時)に電源を印加した場合、負荷回路側には高電
圧が発生し危険である。(2ン放電灯5が寿命末期にな
って不安定点灯状態となったとき、チラッキ等のため見
苦しくなる。又、不点灯状態になって放電灯5を交換す
るときに危険であると共に、インバータ6に過度の負担
を与える場合がある。(3)放電灯5が寿命末期となっ
て半波放電状態となり、インバータ6の出力側に直流が
分が流れたとき、インバータ6のトランスが偏磁されて
異常発熱を起したり、インバータ6の発偶トランジスタ
等に過度の負担をかけ(安全動作付域を越える)、−瞬
にして破壊する場合がある。
った。即ち、(1)放電灯5が接続されていないとき(
無負荷時)に電源を印加した場合、負荷回路側には高電
圧が発生し危険である。(2ン放電灯5が寿命末期にな
って不安定点灯状態となったとき、チラッキ等のため見
苦しくなる。又、不点灯状態になって放電灯5を交換す
るときに危険であると共に、インバータ6に過度の負担
を与える場合がある。(3)放電灯5が寿命末期となっ
て半波放電状態となり、インバータ6の出力側に直流が
分が流れたとき、インバータ6のトランスが偏磁されて
異常発熱を起したり、インバータ6の発偶トランジスタ
等に過度の負担をかけ(安全動作付域を越える)、−瞬
にして破壊する場合がある。
そこで、上記のような問題点を解消するために次のよう
な種々の発明がなされている。
な種々の発明がなされている。
■放電灯の不点灯状態をインバータのトランスの出力電
圧又はCTで検出するもの(例えば特開昭61−158
694号)。
圧又はCTで検出するもの(例えば特開昭61−158
694号)。
■半波放電時のインバータの過大電流による電気部品の
発熱を検知しインバータを不作動にする(例えば特開昭
62−51195号)。
発熱を検知しインバータを不作動にする(例えば特開昭
62−51195号)。
■半波放電時の異常発振周波数を検知してインバータを
不作動とする (例えば特開昭62−51196号)■
インバータのトランスに検出巻線を設け、その正負バラ
ンスを検出して不作動にする (例えば特公昭62−2
6198号)。
不作動とする (例えば特開昭62−51196号)■
インバータのトランスに検出巻線を設け、その正負バラ
ンスを検出して不作動にする (例えば特公昭62−2
6198号)。
■インバータのトランスに設けた巻線により半波ε
放電時の異常電圧を検知してインバータを不作動ν
にすると共に、時限装置を設けている (例えば特i
開昭59−146199号、特公昭62−10000
号)。
放電時の異常電圧を検知してインバータを不作動ν
にすると共に、時限装置を設けている (例えば特i
開昭59−146199号、特公昭62−10000
号)。
−■放電灯に流れる電流の増大を検知して不作動と1
する (例えば特開昭62−216196号)。
する (例えば特開昭62−216196号)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来の放電灯点灯装置は、改良が十分でなく、
夫々次のような欠点を有している。
夫々次のような欠点を有している。
前記■の場合、放電灯の点灯、不点灯のみ検出可能であ
り、半波放電状態等を検出できない。
り、半波放電状態等を検出できない。
前記■の場合、温度は時間経過があるため短期間の過負
荷で電気部品が破壊することがある。
荷で電気部品が破壊することがある。
前記■の場合、周波数は電圧変動、負荷変動等でも発生
し、異常を確実に検出することは難しい。
し、異常を確実に検出することは難しい。
前記■の場合、半波放電の非対称時には対応で・ き
るが、無負荷の場合、アンバランスは生しないので、検
出できない欠点がある。
るが、無負荷の場合、アンバランスは生しないので、検
出できない欠点がある。
前記■の場合、異常電圧はインバータトランスが偏磁を
受け、磁気飽和等により発生する異常電圧であり、トラ
ンスに異常動作させている。
受け、磁気飽和等により発生する異常電圧であり、トラ
ンスに異常動作させている。
前記■の場合、電流の増大とはインバータの出カドラン
スの偏磁又は磁気飽和による過電流であり、放電灯の点
灯異常を確実に検出することはできない。
スの偏磁又は磁気飽和による過電流であり、放電灯の点
灯異常を確実に検出することはできない。
本発明は、上記問題点に鑑み、放電灯の点灯に異常乃至
危険が生じた場合、これを簡単な回路構成で確実に検出
してインバータの動作を迅速に停止し得るようにしたも
のである。
危険が生じた場合、これを簡単な回路構成で確実に検出
してインバータの動作を迅速に停止し得るようにしたも
のである。
〈課題を解決するための手段〉
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、電源
から給電されて作動するインバータ18と、このインバ
ータ18の出力によって点灯する放電灯15とを備えた
放電灯点灯装置において、放電灯15に流れる負荷を流
を検出する負荷電流検出回路24と、この負荷電流検出
回路24により検出した負荷電流が少なくとも正負のい
ずれか一方の極側で一定電流以下になると、前記インバ
ータ18の作動を停止させるインバータ停止回路32と
、インバータ18への電源投入から所定時間まで前記イ
ンバータ停止回路32を不作動にする時限回路38と、
放電灯15を装着したときに前記時限回路38をリセッ
トするリセット回路41とを設けた点にある。
から給電されて作動するインバータ18と、このインバ
ータ18の出力によって点灯する放電灯15とを備えた
放電灯点灯装置において、放電灯15に流れる負荷を流
を検出する負荷電流検出回路24と、この負荷電流検出
回路24により検出した負荷電流が少なくとも正負のい
ずれか一方の極側で一定電流以下になると、前記インバ
ータ18の作動を停止させるインバータ停止回路32と
、インバータ18への電源投入から所定時間まで前記イ
ンバータ停止回路32を不作動にする時限回路38と、
放電灯15を装着したときに前記時限回路38をリセッ
トするリセット回路41とを設けた点にある。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図は本発明の基本回路を示し、第1図において、14は
直流電源回路、15は放電灯である。
図は本発明の基本回路を示し、第1図において、14は
直流電源回路、15は放電灯である。
18はインバータで、交互導通する一対のメイントラン
ジスタ21.22と発振トランス19とを備え、直流電
源回路14からチョーク2oを介して給電されて作動し
、トランス1902次巻線側に住しる高周波出力によっ
て放電灯15を点灯する。
ジスタ21.22と発振トランス19とを備え、直流電
源回路14からチョーク2oを介して給電されて作動し
、トランス1902次巻線側に住しる高周波出力によっ
て放電灯15を点灯する。
23はインバータ停止用の停止スイッチである。
24は放電灯15に流れる負荷電流を検出する負荷電流
検出回路で、抵抗25,26 、ダイオード27.28
、コンデンサ29.30を備えて成り、放電灯15に正
負いずれの極側に対しても負荷電流が流れると、その負
荷電流によってコンデンサ29.30が充電され、正負
のいずれか一方の極側のみに負荷電流が流れると、それ
に対応する一方のコンデンサ29又はコンデンサ30の
みが充電され、また正負の両極側に対して負荷電流が流
れなくなると、両者のコンデンサ29.30が共に充電
されなくなるように構成されている。
検出回路で、抵抗25,26 、ダイオード27.28
、コンデンサ29.30を備えて成り、放電灯15に正
負いずれの極側に対しても負荷電流が流れると、その負
荷電流によってコンデンサ29.30が充電され、正負
のいずれか一方の極側のみに負荷電流が流れると、それ
に対応する一方のコンデンサ29又はコンデンサ30の
みが充電され、また正負の両極側に対して負荷電流が流
れなくなると、両者のコンデンサ29.30が共に充電
されなくなるように構成されている。
32はインバータ停止回路で、NAND回路33とAN
D回路34とトランジスタ35とリレーコイル36とに
より構成され、前記負荷電流検出回路24により検出し
た負荷電流が、少なくとも正負のいずれか一方の極側で
一定電流以下になると、NAND回路33の出力が高電
圧になり、これによりAND回路34の出力が高電圧と
なって、停止スイッチ23をオフさせるようなっている
。
D回路34とトランジスタ35とリレーコイル36とに
より構成され、前記負荷電流検出回路24により検出し
た負荷電流が、少なくとも正負のいずれか一方の極側で
一定電流以下になると、NAND回路33の出力が高電
圧になり、これによりAND回路34の出力が高電圧と
なって、停止スイッチ23をオフさせるようなっている
。
38は時限回路で、放電灯点灯装置への電源投入から放
電灯15が点灯するために必要な所定時間まで前記イン
バータ停止回路32を作動不能にする。
電灯15が点灯するために必要な所定時間まで前記イン
バータ停止回路32を作動不能にする。
41はリセット回路で、放電灯15を装着したときに前
記時限回路38をリセットするためのりセント信号を出
力するように構成されている。
記時限回路38をリセットするためのりセント信号を出
力するように構成されている。
次に動作を説明する。放電灯点灯装置に電源を投入する
と、電源投入から所定時間経過までは、時限回路38か
ら低電圧が出力されて、AND回路34はゲートを閉し
た状態になり、トランジスタ35がオフ状態を保つので
、停止スイッチ23はオン状態に保持される。従って、
メイントランジスタ21゜22にベース電流を供給可能
であり、直流電源回路14からインバータ18に電力が
供給され、これによりインバータ18が作動して、発振
トランス19の2次巻線に高周波が発生し、放電灯15
が高周波により点灯する。そして、電源投入から放電灯
15が点灯するのに十分な所定時間が経過すると、時限
回路38から高電圧が出力されるようになり、AND回
路34はゲートを開いた状態になる。
と、電源投入から所定時間経過までは、時限回路38か
ら低電圧が出力されて、AND回路34はゲートを閉し
た状態になり、トランジスタ35がオフ状態を保つので
、停止スイッチ23はオン状態に保持される。従って、
メイントランジスタ21゜22にベース電流を供給可能
であり、直流電源回路14からインバータ18に電力が
供給され、これによりインバータ18が作動して、発振
トランス19の2次巻線に高周波が発生し、放電灯15
が高周波により点灯する。そして、電源投入から放電灯
15が点灯するのに十分な所定時間が経過すると、時限
回路38から高電圧が出力されるようになり、AND回
路34はゲートを開いた状態になる。
放電灯15が正常点灯する場合、電源投入後、NAND
回路33、時限回路38及びAND回路34の出力は第
2図に示すようになる。即ち、放電灯15が正常に点灯
している場合、放電灯15には負荷電流が正負の両極に
ついて一定一以上流れるので、コンデンサ29.30は
共に一定値以上に充電され、その結果NAND回路33
は低電圧を出力し、AND回路34の出力は低電圧とな
り、トランジスタ3εはオフ状態を保つため、停止スイ
ツチ23はオンを保持し、インバータ18は作動を続け
る。
回路33、時限回路38及びAND回路34の出力は第
2図に示すようになる。即ち、放電灯15が正常に点灯
している場合、放電灯15には負荷電流が正負の両極に
ついて一定一以上流れるので、コンデンサ29.30は
共に一定値以上に充電され、その結果NAND回路33
は低電圧を出力し、AND回路34の出力は低電圧とな
り、トランジスタ3εはオフ状態を保つため、停止スイ
ツチ23はオンを保持し、インバータ18は作動を続け
る。
放電灯15が点灯しない場合又は異常点灯する場合、電
源投入後、NAND回路33、時限回路38及びAND
回路34の出力は第3図に示すようになる。
源投入後、NAND回路33、時限回路38及びAND
回路34の出力は第3図に示すようになる。
即ち、放電灯15が放電灯点灯装置に接続されていない
とき (無負荷時)に電源を印加した場合や放電灯15
が寿命末期になって不点灯状態となった場合、放電灯1
5には負荷電流が正負の両極について流れなくなるので
、コンデンサ29.30の充電電圧は共に一定値以下と
なり、その結果NAND回路33は高電圧を出力し、A
ND回路34の出力は高電圧となり、トランジスタ35
はオンするため、停止スイッチ23がオフして、メイン
トランジスタ21,22にベース電流が供給されなくな
り、インバータ18の作動は停止する。そして、放電灯
15を装着すると、リセット回路41からリセット信号
が時限回路38をリセットし、時限回路38から低電圧
が出力されて、インバータ18が発振可能になる。
とき (無負荷時)に電源を印加した場合や放電灯15
が寿命末期になって不点灯状態となった場合、放電灯1
5には負荷電流が正負の両極について流れなくなるので
、コンデンサ29.30の充電電圧は共に一定値以下と
なり、その結果NAND回路33は高電圧を出力し、A
ND回路34の出力は高電圧となり、トランジスタ35
はオンするため、停止スイッチ23がオフして、メイン
トランジスタ21,22にベース電流が供給されなくな
り、インバータ18の作動は停止する。そして、放電灯
15を装着すると、リセット回路41からリセット信号
が時限回路38をリセットし、時限回路38から低電圧
が出力されて、インバータ18が発振可能になる。
また、放電灯15が寿命末期となって半波放電状態にな
った場合、放電灯15には負荷電流が正負の一方の極側
のみ流れ、他方には流れなくなるので、コンデンサ29
.30の一方の充電電圧が一定値以下になり、その結果
NAND回路33は高電圧を出力するため、AND回路
34の出力は高電圧となり、トランジスタ35はオンし
、停止スイッチ23のオフによりインバータ18の作動
は停止する。
った場合、放電灯15には負荷電流が正負の一方の極側
のみ流れ、他方には流れなくなるので、コンデンサ29
.30の一方の充電電圧が一定値以下になり、その結果
NAND回路33は高電圧を出力するため、AND回路
34の出力は高電圧となり、トランジスタ35はオンし
、停止スイッチ23のオフによりインバータ18の作動
は停止する。
第4図は本発明の具体的回路を示し、同図において、イ
ンバータ18は、交互に導通ずる一対のトランジスタロ
11口2、共振用コンデンサC1゜、インバータトラン
スT3等を備え、インバータトランスT、は1次コイル
1l11.2次コイルm2及び一対の予熱コイルfl+
hを有している。
ンバータ18は、交互に導通ずる一対のトランジスタロ
11口2、共振用コンデンサC1゜、インバータトラン
スT3等を備え、インバータトランスT、は1次コイル
1l11.2次コイルm2及び一対の予熱コイルfl+
hを有している。
負荷電流検出回路24は、ダイオードD、。1.D、。
4、コンデンサCI(lいCIO?及び抵抗R111+
RI+2+RI+3を備える。インバータ停止回路32
は、NAND回路33、AND回路34、インバータ停
止信号を出力するトランジスタ35等を備える。NAN
D回路33は、オペアアンブOP2、トランジスタ07
1口6.Q9、コンデンサC1゜2、ダイオードD1゜
5.Dl。6等を有して成る。AND回路34は、ダイ
オードDI 09、抵抗R1zffを有して成る。時限
回路38は、オペアアンプOPI及び抵抗R+zs、R
+z4を備える。
RI+2+RI+3を備える。インバータ停止回路32
は、NAND回路33、AND回路34、インバータ停
止信号を出力するトランジスタ35等を備える。NAN
D回路33は、オペアアンブOP2、トランジスタ07
1口6.Q9、コンデンサC1゜2、ダイオードD1゜
5.Dl。6等を有して成る。AND回路34は、ダイ
オードDI 09、抵抗R1zffを有して成る。時限
回路38は、オペアアンプOPI及び抵抗R+zs、R
+z4を備える。
リセット回路41は、ツェナーダイオードDII!sダ
イオードDIIDIDIlIIDI+3、コンデンサC
l09及び抵抗R136,R+3+、 RI!t・R1
33,RI3<を備えて成る参次に動作を説明する。放
電灯15が正常点灯動作をする場合、電源を投入すると
、コンデンサCsとツェナーダイオードD11により6
.8■の直流電圧を制御回路側に印加する。それと同時
にコンデンサー。5、抵抗R1゜1.R1゜3、ダイオ
ードo+z、n+3により構成した電源リセット回路の
点P1□の電圧が立上る。点P1□の電圧レベルは制御
回路の点P6+PI3の基準電圧よりも高い電圧3.5
■以上(4,0■程度)に設定されており、すべての制
御動作に影響を与えない。そして、点p+zの電圧が立
上ることにより、時限回路38の電圧が電解コンデンサ
C112と抵抗R0゜による時定数により決まる傾斜で
電源リセット回路の点PIZの電圧まで立上る。点PR
より時限回路38のオペアアンプOP+ のプラス端子
に抵抗R1,3を介して印加する。オペアアンプOPl
のマイナス端子である点Pbには、点Pl+の電圧が立
上ると同時に、抵抗R1□4.R1□5IRI□6の分
圧比で決まる基準電圧3.5■が印加される。
イオードDIIDIDIlIIDI+3、コンデンサC
l09及び抵抗R136,R+3+、 RI!t・R1
33,RI3<を備えて成る参次に動作を説明する。放
電灯15が正常点灯動作をする場合、電源を投入すると
、コンデンサCsとツェナーダイオードD11により6
.8■の直流電圧を制御回路側に印加する。それと同時
にコンデンサー。5、抵抗R1゜1.R1゜3、ダイオ
ードo+z、n+3により構成した電源リセット回路の
点P1□の電圧が立上る。点P1□の電圧レベルは制御
回路の点P6+PI3の基準電圧よりも高い電圧3.5
■以上(4,0■程度)に設定されており、すべての制
御動作に影響を与えない。そして、点p+zの電圧が立
上ることにより、時限回路38の電圧が電解コンデンサ
C112と抵抗R0゜による時定数により決まる傾斜で
電源リセット回路の点PIZの電圧まで立上る。点PR
より時限回路38のオペアアンプOP+ のプラス端子
に抵抗R1,3を介して印加する。オペアアンプOPl
のマイナス端子である点Pbには、点Pl+の電圧が立
上ると同時に、抵抗R1□4.R1□5IRI□6の分
圧比で決まる基準電圧3.5■が印加される。
電源投入より所定時間(5秒間)経過後に、コンデンサ
CI+□及び抵抗RIIOによって点P、の電圧が点P
6の電圧より高くなり、オペアアンプOP、の出力は低
電圧から高電圧に反転する。その5秒間、トランジスタ
35はバイアスされる事がなく、インバータ18は発振
動作を継続する。その5秒間において放電灯15が点灯
すると、放電灯電流が抵抗RISを流れ、点P2に電圧
が発生する。点P2の電圧より、負荷電流検出回路24
のコンデンサC+oi+C1゜7を正負夫々のACCフ
ッリを含む直流電圧で充電する。
CI+□及び抵抗RIIOによって点P、の電圧が点P
6の電圧より高くなり、オペアアンプOP、の出力は低
電圧から高電圧に反転する。その5秒間、トランジスタ
35はバイアスされる事がなく、インバータ18は発振
動作を継続する。その5秒間において放電灯15が点灯
すると、放電灯電流が抵抗RISを流れ、点P2に電圧
が発生する。点P2の電圧より、負荷電流検出回路24
のコンデンサC+oi+C1゜7を正負夫々のACCフ
ッリを含む直流電圧で充電する。
そして、順方向はトランジスタQ8がオンでトランジス
タq、がオフの状態になり、又逆方向はトランジスタQ
7が逆バイアスのためオフの状態となって、ダイオード
DIO5+DI06がオフとなり、点Pl+の直流電圧
により抵抗R1□2を介して電解コンデンサClO2が
充電される。電解コンデンサC1゜2の点P7の電圧は
、オペアアンプOP2のマイナス端子に印加され、オペ
アアンブOP2のプラス端子には抵抗R1241LzS
、LZ&により決まる点PI3の電圧が印加される。電
源投入後しばらくオペアアンプOP2の出力端子である
点P、には、高電圧が出力されるが、放電灯150点灯
後は点P、の電圧が点pusの電圧より高くなり、点P
、の出力は低電圧となる。よって、電源投入から5秒後
はオペアアンプOP、の点P4の出力は、抵抗R1□、
によりダイオードD1゜9を通して低電圧となり、トラ
ンジスタ35はドライブされず、インバータ18は発振
を継続している。
タq、がオフの状態になり、又逆方向はトランジスタQ
7が逆バイアスのためオフの状態となって、ダイオード
DIO5+DI06がオフとなり、点Pl+の直流電圧
により抵抗R1□2を介して電解コンデンサClO2が
充電される。電解コンデンサC1゜2の点P7の電圧は
、オペアアンプOP2のマイナス端子に印加され、オペ
アアンブOP2のプラス端子には抵抗R1241LzS
、LZ&により決まる点PI3の電圧が印加される。電
源投入後しばらくオペアアンプOP2の出力端子である
点P、には、高電圧が出力されるが、放電灯150点灯
後は点P、の電圧が点pusの電圧より高くなり、点P
、の出力は低電圧となる。よって、電源投入から5秒後
はオペアアンプOP、の点P4の出力は、抵抗R1□、
によりダイオードD1゜9を通して低電圧となり、トラ
ンジスタ35はドライブされず、インバータ18は発振
を継続している。
また、電源投入後、放電灯脱着再起動回路を形成するオ
ペアアンプOP4の点P9の出力は高電圧となり、トラ
ンジスタQ6のベースに、抵抗R1゜、とコンデンサC
106とにより構成される微分回路からワンパルスの電
圧が印加され、コンデンサC5,2の電荷はトランジス
タQ6により抵抗R1oaとダイオードD、。1を介し
て放電する。点P8の電圧は、上述した通り電源投入直
後0■に落ちた後より充電を開始する。放電灯点灯後も
オペアアンプOP4の点P、の出力は高電圧レベルを継
続し、トランジスタQ6のベースには電圧が印加されず
、点P8の電圧がトランジスタQhによって落とされる
ことはない。以上で放電灯15は通常点灯を継続させて
いる。放電灯15の脱着による回路動作は後述する。
ペアアンプOP4の点P9の出力は高電圧となり、トラ
ンジスタQ6のベースに、抵抗R1゜、とコンデンサC
106とにより構成される微分回路からワンパルスの電
圧が印加され、コンデンサC5,2の電荷はトランジス
タQ6により抵抗R1oaとダイオードD、。1を介し
て放電する。点P8の電圧は、上述した通り電源投入直
後0■に落ちた後より充電を開始する。放電灯点灯後も
オペアアンプOP4の点P、の出力は高電圧レベルを継
続し、トランジスタQ6のベースには電圧が印加されず
、点P8の電圧がトランジスタQhによって落とされる
ことはない。以上で放電灯15は通常点灯を継続させて
いる。放電灯15の脱着による回路動作は後述する。
次に、放電灯15が寿命末期になったエミレス時の動作
を説明する。エミレス時には放電灯15への負荷電流が
半波になるので、負荷電流検出回路24のコンデンサC
3゜6. C+o7のどちらか一方の充!電圧が発生し
ない。順方向エミレスの場合には、トランジスタQ8が
オフし、抵抗R1111より電流が流れ、トランジスタ
Q、がオンする。トランジスタQ、がオンすると、コン
デンサC1゜2は抵抗R1!+とダイオードD、。6を
介してトランジスタロ、により放電する。
を説明する。エミレス時には放電灯15への負荷電流が
半波になるので、負荷電流検出回路24のコンデンサC
3゜6. C+o7のどちらか一方の充!電圧が発生し
ない。順方向エミレスの場合には、トランジスタQ8が
オフし、抵抗R1111より電流が流れ、トランジスタ
Q、がオンする。トランジスタQ、がオンすると、コン
デンサC1゜2は抵抗R1!+とダイオードD、。6を
介してトランジスタロ、により放電する。
そして、点P、の電圧が点P13の電圧より低いレベル
になると、オペアアンプ叶、の点P、の出力は高電圧に
なる。電源投入後5秒後はオペアアンプ叶。
になると、オペアアンプ叶、の点P、の出力は高電圧に
なる。電源投入後5秒後はオペアアンプ叶。
の点P4の出力は高電圧となっているので、点P5が高
電圧になるとダイオード0107. D+osを通して
トランジスタ35がオンする。そして、メイントランジ
スタQ+、 Qzのベースラインに入れているインバ−
タ停止用の停止スイッチ23のベースがグランドに接地
されることとなり、サブトランジスタQ、はオフする。
電圧になるとダイオード0107. D+osを通して
トランジスタ35がオンする。そして、メイントランジ
スタQ+、 Qzのベースラインに入れているインバ−
タ停止用の停止スイッチ23のベースがグランドに接地
されることとなり、サブトランジスタQ、はオフする。
その結果メイントランジスタQ、、Q、のベースに電流
が供給されなくなり、インバータ18が発振を停止する
。また、逆方向エミレスの場合も同様に停止する。さら
に、無負荷時も同様にコンデンサCl0tが充電されな
いため停止する。即ち、放電灯15に正常電流が流れて
いるときのみ、インバータ18は発振を維持する。
が供給されなくなり、インバータ18が発振を停止する
。また、逆方向エミレスの場合も同様に停止する。さら
に、無負荷時も同様にコンデンサCl0tが充電されな
いため停止する。即ち、放電灯15に正常電流が流れて
いるときのみ、インバータ18は発振を維持する。
放電灯15装着による再起動動作につき説明する。
放電灯15が装着されている状態では、点PI4は、放
電灯15のフィラメント及びダイオードD113を通っ
てマイナスラインに接続されているため、点PI4の電
圧は約0■であるが、放電灯15を外すと、抵抗R13
゜と抵抗RIffl+RI32による分圧電圧が点PI
4に印加され、点P3の電圧は上昇する。点P、の電圧
が点pHの電圧より高くなった時点で、オペアアンプo
p、の点P、の出力は高電圧から低電圧に反転する。こ
のとき、コンデンサCI 04の電荷はオペアアンプo
p、で放電する。
電灯15のフィラメント及びダイオードD113を通っ
てマイナスラインに接続されているため、点PI4の電
圧は約0■であるが、放電灯15を外すと、抵抗R13
゜と抵抗RIffl+RI32による分圧電圧が点PI
4に印加され、点P3の電圧は上昇する。点P、の電圧
が点pHの電圧より高くなった時点で、オペアアンプo
p、の点P、の出力は高電圧から低電圧に反転する。こ
のとき、コンデンサCI 04の電荷はオペアアンプo
p、で放電する。
次に放電灯15を接続すると、点PI4の電圧は約0■
まで落ち、点P3の電圧が点PIffの電圧より低くな
る。その時、オペアアンブOP4の点P9の出力は低電
圧より高電圧に移行し、微分回路による立上りエツジの
電圧でトランジスタQ、がオンし、抵抗R1゜4及びダ
イオードD、。1を通してコンデンサC1゜5が放電さ
れることによりシーケースはリセットされ、初期状態よ
り再スタートする。
まで落ち、点P3の電圧が点PIffの電圧より低くな
る。その時、オペアアンブOP4の点P9の出力は低電
圧より高電圧に移行し、微分回路による立上りエツジの
電圧でトランジスタQ、がオンし、抵抗R1゜4及びダ
イオードD、。1を通してコンデンサC1゜5が放電さ
れることによりシーケースはリセットされ、初期状態よ
り再スタートする。
〈発明の効果〉
本発明によれば、放電灯15に流れる負荷電流を検出す
る負荷電流検出回路24と、この負荷電流検出回路24
により検出した負荷電流が、少なくとも正負のいずれか
一方の極側で一定電流以下になると、前記インバータ1
8の作動を停止させるインバータ停止回路32とを設け
ているので、放電灯15が接続されていないとき (無
負荷時)、放電灯15が寿命末期になって不点灯状態に
なったとき及び放電灯15が寿命末期となって半波放電
状態になったときの総てについて、放電灯15の点灯異
常を簡単な回路構成で検出して、インバータ18の作動
を確実に停止させることができ、かつ半波放電状態にな
ったときも迅速に対応でき、従って放電灯150点灯異
常による危険や電気部品の破損等を未然に防止できる。
る負荷電流検出回路24と、この負荷電流検出回路24
により検出した負荷電流が、少なくとも正負のいずれか
一方の極側で一定電流以下になると、前記インバータ1
8の作動を停止させるインバータ停止回路32とを設け
ているので、放電灯15が接続されていないとき (無
負荷時)、放電灯15が寿命末期になって不点灯状態に
なったとき及び放電灯15が寿命末期となって半波放電
状態になったときの総てについて、放電灯15の点灯異
常を簡単な回路構成で検出して、インバータ18の作動
を確実に停止させることができ、かつ半波放電状態にな
ったときも迅速に対応でき、従って放電灯150点灯異
常による危険や電気部品の破損等を未然に防止できる。
しかも、負荷電流の正負の有無を検出するため、トラン
スに発生する異常電圧を検出する場合とは異なり、イン
バータ18のトランスに偏磁等の負担がかからない。ま
た、インバータ18への電源投入から所定時間まで前記
インバータ停止回路32を不作動にする時限回路38を
設けたので、電源投入から放電灯15が点灯するまでの
間に、インバータ停止回路32が作動して放電灯15の
正常点灯が不能になるような不都合もなくなる。さらに
、放電灯15を装着したときに前記時限回路38をリセ
ットするリセット回路41を設けたので、放電灯15が
接続されていない状態から放電灯15を装着すれば、イ
ンバータ停止回路32は放電灯15の装着から所定時間
まで前記インバータ停止回路32を不作動にするため、
インバータ18を作動させて放電灯15を点灯させるこ
とが可能になり、放電灯15が正常であるにも拘わらず
、インバータ停止回路32によって放電灯15が点灯不
能になるようなこともなく、単に放電灯15の装着によ
って放電灯15を点灯させることができ、その実用的効
果は著大である。
スに発生する異常電圧を検出する場合とは異なり、イン
バータ18のトランスに偏磁等の負担がかからない。ま
た、インバータ18への電源投入から所定時間まで前記
インバータ停止回路32を不作動にする時限回路38を
設けたので、電源投入から放電灯15が点灯するまでの
間に、インバータ停止回路32が作動して放電灯15の
正常点灯が不能になるような不都合もなくなる。さらに
、放電灯15を装着したときに前記時限回路38をリセ
ットするリセット回路41を設けたので、放電灯15が
接続されていない状態から放電灯15を装着すれば、イ
ンバータ停止回路32は放電灯15の装着から所定時間
まで前記インバータ停止回路32を不作動にするため、
インバータ18を作動させて放電灯15を点灯させるこ
とが可能になり、放電灯15が正常であるにも拘わらず
、インバータ停止回路32によって放電灯15が点灯不
能になるようなこともなく、単に放電灯15の装着によ
って放電灯15を点灯させることができ、その実用的効
果は著大である。
第1図は本発明の基本回路を示す回路図、第2図及び第
3図は動作説明用の波形図、第4図は本発明の具体的回
路を示す回路図である。第5図は従来例を示す回路図で
ある。 15・・・放電灯、18・・・インバータ、24・・・
負荷電流検出回路、32・・・インバータ停止回路、3
8・・・時限回路、41・・・リセット回路。 第1図 第2図 第3図
3図は動作説明用の波形図、第4図は本発明の具体的回
路を示す回路図である。第5図は従来例を示す回路図で
ある。 15・・・放電灯、18・・・インバータ、24・・・
負荷電流検出回路、32・・・インバータ停止回路、3
8・・・時限回路、41・・・リセット回路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)電源から給電されて作動するインバータ(18)
と、このインバータ(18)の出力によって点灯する放
電灯(15)とを備えた放電灯点灯装置において、 放電灯(15)に流れる負荷電流を検出する負荷電流検
出回路(24)と、この負荷電流検出回路(24)によ
り検出した負荷電流が少なくとも正負のいずれか一方の
極側で一定電流以下になると、前記インバータ(18)
の作動を停止させるインバータ停止回路(32)と、イ
ンバータ(18)への電源投入から所定時間まで前記イ
ンバータ停止回路(32)を不作動にする時限回路(3
8)と、放電灯(15)を装着したときに前記時限回路
(38)をリセットするリセット回路(41)とを設け
たことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28289990A JP2815230B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28289990A JP2815230B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155798A true JPH04155798A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2815230B2 JP2815230B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17658549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28289990A Expired - Fee Related JP2815230B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815230B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428633A (en) * | 1992-03-09 | 1995-06-27 | Nec Corporation | He-Ne laser driving power supply with means for interrupting feedback control at driving start of the laser |
| JP2002281753A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置および放電灯点灯装置 |
| US8344644B2 (en) | 2009-04-22 | 2013-01-01 | Panasonic Corporation | Electronic ballast for HID lamps with active lamp power control |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28289990A patent/JP2815230B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428633A (en) * | 1992-03-09 | 1995-06-27 | Nec Corporation | He-Ne laser driving power supply with means for interrupting feedback control at driving start of the laser |
| JP2002281753A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置および放電灯点灯装置 |
| US8344644B2 (en) | 2009-04-22 | 2013-01-01 | Panasonic Corporation | Electronic ballast for HID lamps with active lamp power control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815230B2 (ja) | 1998-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20090058023A (ko) | 아크 보호 회로를 갖는 안정기 | |
| WO1989007855A1 (en) | Backup electrical system for lamps | |
| JP2522639Y2 (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| US7102297B2 (en) | Ballast with end-of-lamp-life protection circuit | |
| JPH04155798A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| SE442259B (sv) | Krets for drivning av en gasurladdningslampa | |
| JPH11122825A (ja) | バッテリの充電装置 | |
| US20070164684A1 (en) | IC-based low cost reliable electronic ballast with multiple striking attempts and end of lamp life protection | |
| JP2700934B2 (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| JP2865411B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2815231B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH01265498A (ja) | 放電灯の点灯装置 | |
| JPH06205532A (ja) | 電流トランス用安全器 | |
| JP3482784B2 (ja) | 無電極放電灯点灯装置 | |
| JP3356233B2 (ja) | 放電灯点灯装置および照明装置 | |
| JPS6325669B2 (ja) | ||
| JPH03289092A (ja) | 高周波放電灯点灯装置 | |
| JP2649978B2 (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| KR100837152B1 (ko) | 오동작이 방지되는 사이리스터 보호회로를 갖는 전자식안정기 | |
| KR20020046121A (ko) | 방전램프용 안정기 보호장치 | |
| JP2004342324A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| KR200224938Y1 (ko) | 방전램프용 안정기 보호장치 | |
| JPS6020320Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0745388A (ja) | インバータ式放電灯点灯装置 | |
| JPH02114495A (ja) | 放電灯点灯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |