JPH04156028A - 無線式データ伝送装置 - Google Patents
無線式データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH04156028A JPH04156028A JP2281126A JP28112690A JPH04156028A JP H04156028 A JPH04156028 A JP H04156028A JP 2281126 A JP2281126 A JP 2281126A JP 28112690 A JP28112690 A JP 28112690A JP H04156028 A JPH04156028 A JP H04156028A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理機器からの出力データを他の情報処
理機器に無線伝送する無線式データ伝送装置に関し、例
えばパーソナルコンピュータからの出力データをプリン
タに伝送する無線式データ伝送装置に関する。
理機器に無線伝送する無線式データ伝送装置に関し、例
えばパーソナルコンピュータからの出力データをプリン
タに伝送する無線式データ伝送装置に関する。
従来、この種の無線式データ伝送装置は、情報処理機器
の出力データを伝送ラインを介して受信する有線式受信
手段と、その有線式受信手段の出力データを無線伝送す
る無線式送信手段を備えた無線式データ送信装置と、無
線伝送されたデータを受信する無線式受信手段と、その
無線式受信手段の出力データを伝送ラインを介して情報
処理機器に伝送する有線式送信手段を備えた無線式デー
タ受信装置とて構成してあり前記無線式データ送信装置
は前記無線式データ受信装置へ情報処理機器の出力デー
タをそのまま加工せずに伝送していた。
の出力データを伝送ラインを介して受信する有線式受信
手段と、その有線式受信手段の出力データを無線伝送す
る無線式送信手段を備えた無線式データ送信装置と、無
線伝送されたデータを受信する無線式受信手段と、その
無線式受信手段の出力データを伝送ラインを介して情報
処理機器に伝送する有線式送信手段を備えた無線式デー
タ受信装置とて構成してあり前記無線式データ送信装置
は前記無線式データ受信装置へ情報処理機器の出力デー
タをそのまま加工せずに伝送していた。
しかし、上述した従来技術では、情報処理機器の出力デ
ータの容量が大になればなるほど無線式データ送信装置
による前記出力データの伝送時間も長くなり、それだけ
伝送エラーの発生確率も高くなるという欠点があった。
ータの容量が大になればなるほど無線式データ送信装置
による前記出力データの伝送時間も長くなり、それだけ
伝送エラーの発生確率も高くなるという欠点があった。
本発明の目的は上述した従来欠点を解消する点にあり、
伝送効率、信頼性の優れた無線式データ伝送装置を提供
する点にある。
伝送効率、信頼性の優れた無線式データ伝送装置を提供
する点にある。
この目的を達成するため、本発明による無線式データ伝
送装置の特徴構成は、前記情報処理機器の出力データを
圧縮データに変換して前記無線式送信手段に出力するデ
ータ圧縮手段を設けてある無線式データ送信装置と、前
記無線式受信手段からの圧縮データを圧縮前のデータに
、 変換して前記有線式送信手段に出力するデータ伸
長手段を設けてある無線式データ受信装置とで構成しで
あることにある。
送装置の特徴構成は、前記情報処理機器の出力データを
圧縮データに変換して前記無線式送信手段に出力するデ
ータ圧縮手段を設けてある無線式データ送信装置と、前
記無線式受信手段からの圧縮データを圧縮前のデータに
、 変換して前記有線式送信手段に出力するデータ伸
長手段を設けてある無線式データ受信装置とで構成しで
あることにある。
前記データ圧縮手段は、前記情報処理機器の出力データ
とその出力データの連続回数を示す連続回数指示データ
とからなる圧縮データに前記出力データを変換するもの
であることが好ましい。
とその出力データの連続回数を示す連続回数指示データ
とからなる圧縮データに前記出力データを変換するもの
であることが好ましい。
前記データ伸長手段は、前記情報処理機器の出力データ
とその出力データの連続回数を示す連続回数指示データ
とからなる圧縮データを圧縮前のデータに変換するもの
であることが好ましい。
とその出力データの連続回数を示す連続回数指示データ
とからなる圧縮データを圧縮前のデータに変換するもの
であることが好ましい。
前記データ圧縮手段は、前記情報処理機器の出力データ
のうち特定のデータを圧縮データに変換するものである
ことが好ましい。
のうち特定のデータを圧縮データに変換するものである
ことが好ましい。
無線式データ送信装置は、データ圧縮手段により圧縮デ
ータに変換された情報処理機器の出力データを無線式デ
ータ受信装置に短時間で無線伝送する一方、無線式デー
タ受信装置は、データ伸長手段により圧縮前のデータに
変換された前記出力データを他の情報処理機器に伝送す
る。
ータに変換された情報処理機器の出力データを無線式デ
ータ受信装置に短時間で無線伝送する一方、無線式デー
タ受信装置は、データ伸長手段により圧縮前のデータに
変換された前記出力データを他の情報処理機器に伝送す
る。
従って、本発明の無線式データ伝送装置によれば、大容
量の無線伝送データであっても短時間に伝送でき、伝送
効率を高めることができるようになった。さらに、伝送
時間が短縮化できるので伝送エラーの発生確率をも低減
させることができるようになった。
量の無線伝送データであっても短時間に伝送でき、伝送
効率を高めることができるようになった。さらに、伝送
時間が短縮化できるので伝送エラーの発生確率をも低減
させることができるようになった。
又、データ圧縮手段により圧縮されるデータは、前記情
報処理機器の出力データのうち連続する頻度の高い特定
のデータに限定することで、データの圧縮効率を高める
ことができるようになった。
報処理機器の出力データのうち連続する頻度の高い特定
のデータに限定することで、データの圧縮効率を高める
ことができるようになった。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第3図に示すように、パーソナルコンピュー
タ(PC)のデータ入出力端子に無線式データ伝送装置
を伝送ライン(L1)を介して接続する一方、インパク
ト式ドツトプリンタ(P1)、レーザ式ページプリンタ
(R2)、静電式プロッタ(R3)等の各種プリンタ(
PRT)のデータ入出力端子に同じく伝送ライン(L2
)を介して各別の無線式データ伝送装置を接続しである
。
タ(PC)のデータ入出力端子に無線式データ伝送装置
を伝送ライン(L1)を介して接続する一方、インパク
ト式ドツトプリンタ(P1)、レーザ式ページプリンタ
(R2)、静電式プロッタ(R3)等の各種プリンタ(
PRT)のデータ入出力端子に同じく伝送ライン(L2
)を介して各別の無線式データ伝送装置を接続しである
。
パーソナルコンピュータ(PC)からの出力データはそ
の内容(例えば、文字データや画像データや図面データ
の別)に応じて、前記無線式データ伝送装置を介して適
切なプリンタ(PRT)に無線伝送される。
の内容(例えば、文字データや画像データや図面データ
の別)に応じて、前記無線式データ伝送装置を介して適
切なプリンタ(PRT)に無線伝送される。
前記無線式データ伝送装置は、無線式データ送信装置と
無線式データ受信装置とて構成しである。
無線式データ受信装置とて構成しである。
無線式データ送信装置は、パーソナルコンピュータ(P
C)或いはプリンタ(PRT)からの出力データを受信
する有線式受信手段(1)と、有線式受信手段(1)の
出力データの一部を圧縮データに変換するデータ圧縮手
段(2)と、データ圧縮手段(2)からの出力データを
設定容量分記憶する記憶手段(3)と、記憶手段(3)
から読み出したデータを無線送信データに変換する無線
送信制御手段(4)と、無線送信制御手段(4)の出力
データを搬送波に重畳して発信する変調手段(5)とで
構成しである。
C)或いはプリンタ(PRT)からの出力データを受信
する有線式受信手段(1)と、有線式受信手段(1)の
出力データの一部を圧縮データに変換するデータ圧縮手
段(2)と、データ圧縮手段(2)からの出力データを
設定容量分記憶する記憶手段(3)と、記憶手段(3)
から読み出したデータを無線送信データに変換する無線
送信制御手段(4)と、無線送信制御手段(4)の出力
データを搬送波に重畳して発信する変調手段(5)とで
構成しである。
前記無線送信制御手段(4)と前記変調手段(5)とで
無線式送信手段(11)を構成しである。
無線式送信手段(11)を構成しである。
無線式データ受信装置は、プリンタ(PRT)或いはパ
ーソナルコンピュータ(PC)側から無線伝送されたデ
ータを受信する無線式受信手段(12)と、無線式受信
手段(12)の出力データのうち圧縮データを圧縮前の
データに変換するデータ伸長手段(7)と、データ伸長
手段(7)からの出力データを記憶する記憶手段(8)
と、記憶手段(8)から読み出したデータを前記パーソ
ナルコンピュータ(PC)に出力する有線式送信手段(
6)とで構成しである。
ーソナルコンピュータ(PC)側から無線伝送されたデ
ータを受信する無線式受信手段(12)と、無線式受信
手段(12)の出力データのうち圧縮データを圧縮前の
データに変換するデータ伸長手段(7)と、データ伸長
手段(7)からの出力データを記憶する記憶手段(8)
と、記憶手段(8)から読み出したデータを前記パーソ
ナルコンピュータ(PC)に出力する有線式送信手段(
6)とで構成しである。
前記無線式受信手段(12)は受信信号からデータを分
離する復調手段(10)と、復調手段(10)からの出
力データを有線送信データに変換する無線受信制御手段
(9)とで構成しである。
離する復調手段(10)と、復調手段(10)からの出
力データを有線送信データに変換する無線受信制御手段
(9)とで構成しである。
前記データ圧縮手段(2)は、前記パーソナルコンピュ
ータ(PC)やプリンタ(PRT)といった情報処理機
器の出力データを、その出力データとその出力データの
連続回数を示す連続回数指示データとからなる圧縮デー
タに変換する。
ータ(PC)やプリンタ(PRT)といった情報処理機
器の出力データを、その出力データとその出力データの
連続回数を示す連続回数指示データとからなる圧縮デー
タに変換する。
詳述すると、第2図に示すように、圧縮データは前記パ
ーソナルコンピュータ(PC)やプリンタ(PRT)か
らの出力データのうち連続して伝送される機会が多い“
FFH”と“008”に限りそのデータの後ろに連続回
数指示データを連結して構成してあり、連続回数指示デ
ータは最上位ビットを“FFH”と“OOH”の識別ビ
ットとし、残り7ビツトを連続回数を指示するデータと
している。
ーソナルコンピュータ(PC)やプリンタ(PRT)か
らの出力データのうち連続して伝送される機会が多い“
FFH”と“008”に限りそのデータの後ろに連続回
数指示データを連結して構成してあり、連続回数指示デ
ータは最上位ビットを“FFH”と“OOH”の識別ビ
ットとし、残り7ビツトを連続回数を指示するデータと
している。
例えば、データ“FFH”が3バイト連続するときには
“FFH”83H”、データ″’OOH”が5バイト連
続するときには“FFH”05H″というように、“F
FH”と“OOH”ともに最大128回の連続データに
対応させている。
“FFH”83H”、データ″’OOH”が5バイト連
続するときには“FFH”05H″というように、“F
FH”と“OOH”ともに最大128回の連続データに
対応させている。
128回以上連続するときには、128回以内で同様の
圧縮を繰り返し表現する。
圧縮を繰り返し表現する。
例えば、“OOH″が130回繰り返されるときには、
“FFH”7FH”FFH”02H″と表現される。
“FFH”7FH”FFH”02H″と表現される。
前記データ伸長手段(7)は、上述の圧縮データを圧縮
前のデータに逆変換する。
前のデータに逆変換する。
以下に本発明の別実施例を説明する。
無線式データ伝送装置とパーソナルコンピュータ、或い
は無線式データ伝送装置とプリンタとの接続はハードウ
ェア、ソフトウェアともに既存の方式で構成すればよく
、例えば、R3−232C、セントロニクス、GPIB
その他の方式を用いることができる。
は無線式データ伝送装置とプリンタとの接続はハードウ
ェア、ソフトウェアともに既存の方式で構成すればよく
、例えば、R3−232C、セントロニクス、GPIB
その他の方式を用いることができる。
情報処理機器はパーソナルコンピュータやブ
′リンクに限定するものではなく、CRTやキーボード
等の任意の入出力機器や計測機器に適用できる。
′リンクに限定するものではなく、CRTやキーボード
等の任意の入出力機器や計測機器に適用できる。
変調手段による変調方式は、PSK変調方式やFSK変
調方式等任意である。
調方式等任意である。
無線式データ伝送装置間のデータ交信手順、つまり、前
記無線送信制御手段(4)、前記無線受信制御手段(9
)で制御されるデータ交信方式は汎用の方式でよく、例
えば(JIS C6362〕や(JIS C636
3)を用いることができる。
記無線送信制御手段(4)、前記無線受信制御手段(9
)で制御されるデータ交信方式は汎用の方式でよく、例
えば(JIS C6362〕や(JIS C636
3)を用いることができる。
先の実施例では、情報処理機器と無線式データ伝送装置
とを連結しているが、データの送信側の情報処理機器に
無線式データ送信装置を連結して、データの受信側の情
報処理機器に無線式データ受信装置を連結すればよい。
とを連結しているが、データの送信側の情報処理機器に
無線式データ送信装置を連結して、データの受信側の情
報処理機器に無線式データ受信装置を連結すればよい。
前記記憶手段(3)、 (8)の容量は限定するもので
はないが、データ圧縮手段により圧縮されたデータを記
憶するのでその容量を小に設定できる。
はないが、データ圧縮手段により圧縮されたデータを記
憶するのでその容量を小に設定できる。
先の実施例では情報処理機器と無線式データ伝送装置と
を別体としているが、情報処理機器に無線式データ伝送
装置を組み込んで一体としてもよい。
を別体としているが、情報処理機器に無線式データ伝送
装置を組み込んで一体としてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない
図面は本発明に係る無線式データ伝送装置の実施例を示
し、第1図はブロック構成図、第2図は圧縮データの構
成図、第3図は概略斜視図である。 (1)・・・・・・有線式受信手段、(2)・・・・・
・データ圧縮手段、(6)・・−・・・有線式送信手段
、(7)・・・・・・データ伸長手段、(11)・・・
・・・無線式送信手段、(I2)・・・・・・無線式受
信手段、(L1)、 (L2)・・・・・・伝送ライン
。
し、第1図はブロック構成図、第2図は圧縮データの構
成図、第3図は概略斜視図である。 (1)・・・・・・有線式受信手段、(2)・・・・・
・データ圧縮手段、(6)・・−・・・有線式送信手段
、(7)・・・・・・データ伸長手段、(11)・・・
・・・無線式送信手段、(I2)・・・・・・無線式受
信手段、(L1)、 (L2)・・・・・・伝送ライン
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報処理機器の出力データを伝送ライン(L1)を
介して受信する有線式受信手段(1)と、その有線式受
信手段(1)の出力データを無線伝送する無線式送信手
段(11)を備えた無線式データ送信装置であって、 前記情報処理機器の出力データを圧縮データに変換して
前記無線式送信手段(11)に出力するデータ圧縮手段
(2)を設けてある無線式データ送信装置。 2、無線伝送されたデータを受信する無線式受信手段(
12)と、その無線式受信手段(12)の出力データを
伝送ライン(L2)を介して情報処理機器に伝送する有
線式送信手段(6)を備えた無線式データ受信装置であ
って、 前記無線式受信手段(12)からの圧縮データを圧縮前
のデータに変換して前記有線式送信手段(6)に出力す
るデータ伸長手段(7)を設けてある無線式データ受信
装置。 3、請求項1記載の無線式データ送信装置と請求項2記
載の無線式データ受信装置とを設けてある無線式データ
伝送装置。 4、前記データ圧縮手段(2)は、前記情報処理機器の
出力データとその出力データの連続回数を示す連続回数
指示データとからなる圧縮データに前記出力データを変
換するものである請求項1又は3記載の無線式データ送
信装置。 5、前記データ伸長手段(7)は、前記情報処理機器の
出力データとその出力データの連続回数を示す連続回数
指示データとからなる圧縮データを圧縮前のデータに変
換するものである請求項2又は3記載の無線式データ受
信装置。 6、前記データ圧縮手段(2)は、前記情報処理機器の
出力データのうち特定のデータを圧縮データに変換する
ものである請求項4記載の無線式データ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281126A JPH04156028A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 無線式データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281126A JPH04156028A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 無線式データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156028A true JPH04156028A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17634728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281126A Pending JPH04156028A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 無線式データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156028A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281126A patent/JPH04156028A/ja active Pending
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