JPH04185126A - 無線式データ伝送装置 - Google Patents
無線式データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH04185126A JPH04185126A JP31714790A JP31714790A JPH04185126A JP H04185126 A JPH04185126 A JP H04185126A JP 31714790 A JP31714790 A JP 31714790A JP 31714790 A JP31714790 A JP 31714790A JP H04185126 A JPH04185126 A JP H04185126A
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- Japan
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- data
- wireless
- printer
- information processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理機器間(例えばパーソナルコンピュ
ータとプリンタ)でデータを送受信するための無線式デ
ータ伝送装置に関する。
ータとプリンタ)でデータを送受信するための無線式デ
ータ伝送装置に関する。
従来、この種の無線式データ伝送装置は、遠隔配置され
た情報処理機器間てのデータの送受信のために伝送ライ
ンを敷設する煩わしさをなくすためのもので、情報処理
機器(例えばパーソナルコンピュータ)の出力ファイル
を受信する有線式受信手段と、その有線式受信手段の出
力ファイルを他の情報処理機器に無線伝送する無線式送
信手段とを備えて構成していた。
た情報処理機器間てのデータの送受信のために伝送ライ
ンを敷設する煩わしさをなくすためのもので、情報処理
機器(例えばパーソナルコンピュータ)の出力ファイル
を受信する有線式受信手段と、その有線式受信手段の出
力ファイルを他の情報処理機器に無線伝送する無線式送
信手段とを備えて構成していた。
しかし、上述した従来技術では、無線式データ伝送装置
から無線伝送された出力ファイルを受信した他の情報処
理機器が、何らかの原因によって正常に動作しないこと
がある。
から無線伝送された出力ファイルを受信した他の情報処
理機器が、何らかの原因によって正常に動作しないこと
がある。
例えば、前記情報処理機器がパーソナルコンピュータで
前記他の情報処理機器がプリンタである場合に、パーソ
ナルコンピュータから出力され無線式データ伝送装置を
介して無線伝送されたプリントファイルを受信したプリ
ンタは、印字動作を開始するが、この時プリントファイ
ルを記憶するメモリ領域に以前のデータか残存している
と、プリントファイルで指示されたキャラツタフードと
異なる文字か印字されたり、用紙の途中から印字動作を
行ったりすることかある。
前記他の情報処理機器がプリンタである場合に、パーソ
ナルコンピュータから出力され無線式データ伝送装置を
介して無線伝送されたプリントファイルを受信したプリ
ンタは、印字動作を開始するが、この時プリントファイ
ルを記憶するメモリ領域に以前のデータか残存している
と、プリントファイルで指示されたキャラツタフードと
異なる文字か印字されたり、用紙の途中から印字動作を
行ったりすることかある。
プリントファイルの先頭に、プリンタのメモリをクリア
するリセットコマンドや改頁コマンドが設定されていな
いからである。
するリセットコマンドや改頁コマンドが設定されていな
いからである。
この場合、前記情報処理機器近傍の操作者は前記他の情
報処理機器か遠隔配置されているためにその状態を直に
認知できず、その結果適切な処置が長時間なされないと
いう取扱上の欠点もあった。
報処理機器か遠隔配置されているためにその状態を直に
認知できず、その結果適切な処置が長時間なされないと
いう取扱上の欠点もあった。
本発明の目的は上述した従来欠点を解消する点にある。
この目的を達成するため、本発明による無線式データ伝
送装置の特徴構成は、前記無線式送信手段に、前記出力
ファイルの伝送に先立ち前記他の情報処理機器に対する
制御コマンドを伝送するコマンド伝送制純手段を設けて
あることにある。
送装置の特徴構成は、前記無線式送信手段に、前記出力
ファイルの伝送に先立ち前記他の情報処理機器に対する
制御コマンドを伝送するコマンド伝送制純手段を設けて
あることにある。
有線式受信手段て受信された情報処理機器(例えばパー
ソナルコンピュータ)からの出力ファイルを、無線式送
信手段か他の情報処理機器(例えばプリンタ)に無線伝
送する際に、コマンド伝送制御手段か、他の情報処理機
器(例えばプリンタ)か出力ファイルを正常に受信し正
常に動作できるように制御コマンドを伝送する。
ソナルコンピュータ)からの出力ファイルを、無線式送
信手段か他の情報処理機器(例えばプリンタ)に無線伝
送する際に、コマンド伝送制御手段か、他の情報処理機
器(例えばプリンタ)か出力ファイルを正常に受信し正
常に動作できるように制御コマンドを伝送する。
従って、本発明の無線式データ伝送装置によれば、情報
処理機器(例えばパーソナルコンピュータ)か出力ファ
イルの先頭に通常は不必要な制御コマンドをわざわざ設
定しなくても、他の情報処理機器(例えばプリンタ)か
出力ファイルを正常に受信し正常に動作できるようにな
った。
処理機器(例えばパーソナルコンピュータ)か出力ファ
イルの先頭に通常は不必要な制御コマンドをわざわざ設
定しなくても、他の情報処理機器(例えばプリンタ)か
出力ファイルを正常に受信し正常に動作できるようにな
った。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、パーソナルコンピュー
タ(PC)のデータ入出力端子に無線式データ伝送装置
を伝送ライン(Ll)を介して接続する一方、インパク
ト式ドツトプリンタ(Pl)、レーザ式ページプリンタ
(P2)、静電式プロッタ(P3)等の各種プリンタ(
PRT)のデータ入出力端子に伝送ライン(L2)を介
して各別の無線式データ伝送装置を接続しである。
タ(PC)のデータ入出力端子に無線式データ伝送装置
を伝送ライン(Ll)を介して接続する一方、インパク
ト式ドツトプリンタ(Pl)、レーザ式ページプリンタ
(P2)、静電式プロッタ(P3)等の各種プリンタ(
PRT)のデータ入出力端子に伝送ライン(L2)を介
して各別の無線式データ伝送装置を接続しである。
パーソナルコンピュータ(PC)からの出力データ(出
力ファイル)はその内容(例えば、文字データや画像デ
ータや図面データの別)に応じて、前記無線式データ伝
送装置を介して適切なプリンタ(PRT)に無線伝送さ
れる。
力ファイル)はその内容(例えば、文字データや画像デ
ータや図面データの別)に応じて、前記無線式データ伝
送装置を介して適切なプリンタ(PRT)に無線伝送さ
れる。
前記無線式データ伝送装置は、無線式データ送信装置と
無線式データ受信装置とで構成しである。
無線式データ受信装置とで構成しである。
無線式データ送信装置は、パーソナルコンピュータ(P
C)或いはプリンタ(PRT)からの出力データを受信
する有線式受信手段(1)と、有線式受信手段(1)の
出力データの一部を圧縮データに変換するデータ圧縮手
段(2)と、データ圧縮手段(2)からの出力データを
設定容量分記憶する記憶手段(3)と、記憶手段(3)
から読み出したデータを無線送信データに変換する無線
送信制御手段(4)と、無線送信制御手段(4)の出力
データを搬送波に重畳して発信する変調手段(5)とで
構成しである。
C)或いはプリンタ(PRT)からの出力データを受信
する有線式受信手段(1)と、有線式受信手段(1)の
出力データの一部を圧縮データに変換するデータ圧縮手
段(2)と、データ圧縮手段(2)からの出力データを
設定容量分記憶する記憶手段(3)と、記憶手段(3)
から読み出したデータを無線送信データに変換する無線
送信制御手段(4)と、無線送信制御手段(4)の出力
データを搬送波に重畳して発信する変調手段(5)とで
構成しである。
前記無線送信制御手段(4)と前記変調手段(5)とて
無線式送信手段(11)を構成しである。
無線式送信手段(11)を構成しである。
無線式データ受信装置は、プリンタ(PRT)或いはパ
ーソナルコンピュータ(PC)側から無線伝送されたデ
ータを受信する無線式受信手段(12)と、無線式受信
手段(12)の出力データのうち圧縮データを圧縮前の
データに変換するデータ伸長手段(7)と、データ伸長
手段(7)からの出力データを記憶する記憶手段(8)
と、記憶手段(8)から読み出したデータを前記パーソ
ナルコンピュータ(PC)に出力する有線式送信手段(
6)とて構成しである。
ーソナルコンピュータ(PC)側から無線伝送されたデ
ータを受信する無線式受信手段(12)と、無線式受信
手段(12)の出力データのうち圧縮データを圧縮前の
データに変換するデータ伸長手段(7)と、データ伸長
手段(7)からの出力データを記憶する記憶手段(8)
と、記憶手段(8)から読み出したデータを前記パーソ
ナルコンピュータ(PC)に出力する有線式送信手段(
6)とて構成しである。
前記無線式受信手段(12)は受信信号からデ−夕を分
離する復調手段(10)と、復調手段(10)からの出
力データを有線送信データに変換する無線受信制御手段
(9)とで構成しである。
離する復調手段(10)と、復調手段(10)からの出
力データを有線送信データに変換する無線受信制御手段
(9)とで構成しである。
前記無線送信制御手段(11)には、無線送信データの
先頭にプリンタ(PRT)に対して、制御コマンドを生
成して伝送するコマンド伝送制御手段(13)を設けて
ある。
先頭にプリンタ(PRT)に対して、制御コマンドを生
成して伝送するコマンド伝送制御手段(13)を設けて
ある。
前記コマンド伝送制御手段(13)は、前記プリンタ(
PRT)を初期設定してメモリをクリアするりセットコ
マンドを生成して伝送する。
PRT)を初期設定してメモリをクリアするりセットコ
マンドを生成して伝送する。
以下に本発明の別実施例を説明する。
先の実施例ては、プリンタ(PRT)を初期設定してメ
モリをクリアするリセットコマンドを生成しているか、
プリンタ(PRT)に対する制御コマンドはこれに限定
するものではなく任意であり、改頁コマンドを伝送して
もよく、リセットコマンドの後に改頁コマンドを伝送し
てもよい。
モリをクリアするリセットコマンドを生成しているか、
プリンタ(PRT)に対する制御コマンドはこれに限定
するものではなく任意であり、改頁コマンドを伝送して
もよく、リセットコマンドの後に改頁コマンドを伝送し
てもよい。
制御コマンドとしては、プリンタ(PRT)の電源等の
作動状態を遠隔操作するものであってもよく、例えは、
パーソナルコンピュータ(PC)からの出力データを伝
送するときにプリンタ(PRT>を起動する電源投入コ
マンドを伝送し、出力データの伝送終了後プリンタ(P
RT)の印字か終了するとプリンタ(PRT)を停止す
る電源遮断コマンドを伝送する二とて、消費電力を低減
させたりてきる。
作動状態を遠隔操作するものであってもよく、例えは、
パーソナルコンピュータ(PC)からの出力データを伝
送するときにプリンタ(PRT>を起動する電源投入コ
マンドを伝送し、出力データの伝送終了後プリンタ(P
RT)の印字か終了するとプリンタ(PRT)を停止す
る電源遮断コマンドを伝送する二とて、消費電力を低減
させたりてきる。
無線式データ伝送装置とパーソナルコンピュータ、或い
は無線式データ伝送装置とプリンタとの接続はハードウ
ェア、ソフトウェアともに既存の方式て構成すればよく
、例えば、R3−232C、セントロニクス、GPIB
その他の方式を用いることかできる。
は無線式データ伝送装置とプリンタとの接続はハードウ
ェア、ソフトウェアともに既存の方式て構成すればよく
、例えば、R3−232C、セントロニクス、GPIB
その他の方式を用いることかできる。
情報処理機器はパーソナルコンピュータやプリンタに限
定するものてはなく、CRTやキーボード等の任意の入
出力機器や計測機器に適用できる。この場合は、それぞ
れの機器に該当するコマンドを伝送すればよい。
定するものてはなく、CRTやキーボード等の任意の入
出力機器や計測機器に適用できる。この場合は、それぞ
れの機器に該当するコマンドを伝送すればよい。
変調手段による変調方式は、MSK変調方式やFSK変
調方式等任意である。
調方式等任意である。
無線式データ伝送装置間のデータ交信手順、つまり、前
記無線送信制御手段(4)、前記無線受信制御手段(9
)で制御されるデータ交信方式は汎用の方式でよく、例
えば〔JrS C6362〕や(JIS C636
3]を用いることかてきる。
記無線送信制御手段(4)、前記無線受信制御手段(9
)で制御されるデータ交信方式は汎用の方式でよく、例
えば〔JrS C6362〕や(JIS C636
3]を用いることかてきる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る無線式データ伝送装置の実施例を示
し、第1図はブロック構成図、第2図は概略斜視図であ
る。 (1)・・・・・・有線式受信手段、(11)・・・・
・・無線式送信手段、(13)・・・・・・コマンド伝
送制御手段。
し、第1図はブロック構成図、第2図は概略斜視図であ
る。 (1)・・・・・・有線式受信手段、(11)・・・・
・・無線式送信手段、(13)・・・・・・コマンド伝
送制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理機器の出力ファイルを受信する有線式受信手段
(1)と、前記有線式受信手段(1)により受信された
出力ファイルを他の情報処理機器に無線伝送する無線式
送信手段(11)とを備えた無線式データ伝送装置であ
って、 前記無線式送信手段(11)に、前記出力ファイルの伝
送に先立ち前記他の情報処理機器に対する制御コマンド
を伝送するコマンド伝送制御手段(13)を設けてある
無線式データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31714790A JPH04185126A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 無線式データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31714790A JPH04185126A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 無線式データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185126A true JPH04185126A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18084966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31714790A Pending JPH04185126A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 無線式データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185126A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31714790A patent/JPH04185126A/ja active Pending
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