JPH04156053A - 車載用ファクシミリ装置 - Google Patents

車載用ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04156053A
JPH04156053A JP2279104A JP27910490A JPH04156053A JP H04156053 A JPH04156053 A JP H04156053A JP 2279104 A JP2279104 A JP 2279104A JP 27910490 A JP27910490 A JP 27910490A JP H04156053 A JPH04156053 A JP H04156053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facsimile
call
operated
main body
handset
Prior art date
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Pending
Application number
JP2279104A
Other languages
English (en)
Inventor
Motonori Endo
遠藤 元紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH04156053A publication Critical patent/JPH04156053A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は車両に搭載される車載用ファクシミリ装置に関
するものである。
(従来の技術) 近年では、車載用ファクシミリ装置等が車両内に搭載さ
れ、車室内から希望する相手と通話及び画像情報の送受
信等のデータ通信を行うことができ、非常に便利である
この様な車載用ファクシミリ装置では、通話のための音
声情報と画像の形成に係る画像情報とを同一の電話回線
を使用して、送受信するようにしている。
従って、当該ファクシミリ装置に付属され送受話機能を
備えたハンドセットを使用して通話している際には、画
像情報の送受信を行うことは出来ない。そのため、車載
用ファクシミリ装置においては、切り替えスイッチ等を
設けて、通話と画像情報の送受信とを切り換えるように
している。
ところで、車載用ファクシミリ装置においては、通常電
話回線の接続は、ハンドセットが優先されており、従っ
て通話の際にはノλンドセットを自動車電話本体から持
ち上げることにより、そのまま通話をハンドセットで行
うことができる。また、画像情報の送受信の際には、フ
ァクシミリ装置本体に設けられたスタートキー若しくハ
ンドセットに設けられた“#°キーと“0°キーとを操
作者の手により操作することによって相手とのデータの
送受信を行うことができる。
次に、従来のファクシミリ装置による受信動作を第6図
及び第7図を参照して具体的に説明する。
まず、第7図に示すステップ5101においては、画像
情報の送受信の要求、すなわちファクシミリ装置の呼び
出し中であるかどうかを判断する。
ファクシミリ装置の呼び出し中である場合には、ステッ
プ5101からステップ8103へ進む。
ステップ8103では、第6図(A)に示すファクシミ
リ装置本体101に設けられたスタートキー103が操
作されたかどうかを判断する。スタートキー103が操
作されない場合は、ステップ8103からステップ51
05へ進む。
ステップ5105ではファクシミリ装置本体101のリ
モートスイッチ105が操作されたかどうかを判断する
。リモートスイッチ105が操作されない場合は、ステ
ップ5105から再びステップ8103へ戻りスタート
キー103又はリモートスイッチ105が操作されるま
で待機する。
ここで、スタートキー103又はリモートスイッチ10
5が操作されると、ステップ5107へ進み受信動作を
開始する。これにより、受信データに基づいて用紙Pへ
印字などの画像が形成される。
次に、ハンドセットを用いて通話をしている際に、画像
情報の送受信を行う場合について説明する。
ステップ5101において、ファクシミリ装置の呼び出
し中ではない場合には、ステップ5109へ進む。さら
に、このとき通話中ではないときにはステップ5101
へ戻り、通話中ならばステップ5111へ進む。
ステップ5111では、ファクシミリ装置本体101に
設けられたスタートキー103が操作されたかどうかを
判断する。スタートキー103が操作されない場合には
、ステップ5111からステップ8113へ進む。ステ
ップ5113ではハンドセット107からファクシミリ
装置の起動に係る操作、例えば第6図(B)に示すよう
に「#」の操作キー109が操作された後に「0」の操
作キー111の操作がなされたかどうかを判断する。
ステップ5113で自動車電話のハンドセット107か
らファクシミリ装置の起動に係る操作がなされない場合
は、再びステップ5111へ戻り、スタートキー103
の操作、若しくはハンドセット107からファクシミリ
装置の起動に係る操作があるまで待機する。
ステップ5111若しくはステップ8113において、
スタートキー103の操作、若しくはハンドセット10
7からファクシミリ装置の起動に係る操作があった場合
には、ステップ5107へ進みファクシミリ装置本体1
01の受信動作を開始する。これにより、受信データに
基づいて用紙Pへ画像が形成される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述したようにファクシミリ装置を動作
させるためには、スタートキー103、リモートスイッ
チ105若しくはノ\ンドセット107からファクシミ
リ装置の起動に係る操作をしなければならず、この起動
に係る操作をおこなうためのキーが特定されることは非
常に煩わしく、夜間においてはこれらキーを探すことに
時間を要してしまうことすらあった。
このため、車載用ファクシミリ装置の受信に係る操作性
を改善することが望まれていた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、データの受
信に係る操作性を改善することのできる車載用ファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は第1図に示すように
、無線通信を介して入力される通信情報を基に記録媒体
上に画像を形成し得る車載用ファクシミリ装置1におい
て、当該装置の動作にかかる入力を行う複数の操作部を
有する操作手段3と、当該装置1が着信時または通話中
であるか否かを識別する識別手段5と、この識別手段5
が着信時または通話中であると識別したときには当該装
置を操作手段3のいずれかの操作部の操作で当該通信情
報を基にした記録媒体上への画像の形成動作が可能な状
態とする起動手段7とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明の車載用ファクシミリ装置1は、無線通信を介し
て入力される通信情報を基に記録媒体上に画像を形成す
る際に、ハンドセット或いはファクシミリ本体等に設け
られる操作部等からなる操作手段3を操作する。このと
き識別手段5では、当該装置1が着信時または通話中で
あるか否かを識別しており、着信時または通話中である
と識別されたときには、操作者は前記操作手段3の特定
されない、いずれかの操作部を操作することによって、
当該通信情報を基にした画像が形成された記録媒体を入
手することができる。
(実施例) 以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
まず、第2図を参照して全体的な構成を説明する。なお
、本実施例の車載用ファクシミリ装置は第2図に示すフ
ァクシミリ本体11と第6図(B)に示す電話機として
のハンドセット、及びインタフェース装置等によって構
成されるものとする。
ファクシミリ本体11は、接続線13及び制御信号線1
5を介してインタフェース装置17と接続されている。
この接続線13を介してファクシミリ本体11とインタ
フェース装置17との間で送信用又は受信用のデータの
伝送が行なわれる。
また、制御信号線15を介してファクシミリ本体11の
呼び出しを示す信号、又は通話中を示す信号がインタフ
ェース装置f17からファクシミリ本体11へ伝送され
る。
インタフェース装置17は、図示しない通話装置として
のハンドセットと接続されると共に、このハンドセット
及び上記ファクシミリ本体11の信号を送信し、若しく
は受信するための送受信装置と接続されている。このハ
ンドセット及び上記ファクシミリ本体11とで同一の電
話回線を共用している。
従って、ファクシミリ本体11若しくはインタフェース
装置17には切り替えスイッチ等が設けられており、こ
の切り替えスイッチを操作することによりハンドセット
の通話装置側、又はファクシミリ本体11側へ切り替え
ることができ、ハンドセットによる通話又はファクシミ
リ本体11によるデータ通信が行われる。
次に、ファクシミリ本体11を説明する。
ファクシミリ本体11内には、受信した情報に基づいて
画像を形成するためのファクシミリ部が組み込まれてい
る。また、ファクシミリ本体11の前面右側には、上記
ファクシミリ装置本体の送受信又はコピー等の動作に係
る操作手段である種々の操作キー19が配置されている
この操作キー19の構成を具体的に説明する。
ハーフトーンキーは、例えば写真のような中間調の原稿
の内容を鮮明に送信し、又はコピーするためのキーであ
り、ファインキーは原稿の細かい文字などを鮮明に送信
し、又はコピーするためのキーである。また、ファンク
シジンキーは各種機能を設定するためのキー、ストップ
/クリアキーは送受信又はコピー等の動作を中止させる
ためのキー、スタートキーは送受信又はコピー等の動作
を開始させるためのキー、濃度キーは原稿の内容が薄い
場合に用いられるキーである。
また、ファクシミリ本体11は、当該車載用ファクシミ
リ装置への着信及びハンドセットに於ける通話中(以下
、これら着信及び通話中を単に呼び出し中ともいう)を
識別するための識別手段と、この識別手段によって当該
装置の呼び出しが識別された後に、複数種類の操作キー
19のうち、いずれかの操作キー19が操作された場合
には当該ファクシミリ装置本体の受信に係る動作を起動
し得る起動手段とを有している。
次に、第3図を参照して本実施例の車載用ファクシミリ
装置の受信動作に係る作用を説明する。
通常、当該車載用ファクシミリ装置は着信待ちの状態に
ある。すなわちステップS1においては、着信、すなわ
ち当該車載用ファクシミリ装置の呼び出し中であるかど
うかが識別されており、ファクシミリ装置の呼び出し中
である場合には、ステップS1からステップS3へ進む
ステップS3でファクシミリ本体11の前面右側或いは
ハンドセットに配置された種々の操作キー19のうち、
いずれかの操作キー19が操作されたかどうかを識別す
る。種々の操作キー19の内、全ての操作キー19が操
作されれない場合は、いずれかの操作キー19が操作さ
れるまで待機する。
ここで、例えば予めファクシミリによる画像入力が予定
されているときには、ステップS3で種々の操作キー1
9の内、いずれかの操作キー19が操作され、この操作
キー19の操作により、ステップS5へ進みファクシミ
リ本体11の受信動作を開始する。これにより、外部か
らの受信データに基づいて記録媒体としての用紙Pへ画
像が形成される。
次に、ハンドセットを用いて通話をしている際に、画像
情報の送受信を行う場合について説明する。
ステップS1において、ファクシミリ本体11の呼び出
し中でない場合には、ステップS7へ進み、当該ハンド
セットが通話中の状態か、どうかを識別する。通話中で
あるときにはステップS9へ進み、手動操作がなされた
かどうか、即ち、ファクシミリ本体11若しくは当該ハ
ンドセットに配置された種々の操作キー19のうち、い
ずれかの操作キー19が操作されたかどうかを識別する
種々の操作キー19のうち、全ての操作キー19が操作
されれない場合は、いずれかの操作キー19が操作され
るまで待機する。
ステップS9で種々の操作キー19のうち、いずれかの
操作キー19が操作された場合には、ステップS5へ進
みファクシミリ本体11の受信に係る動作を開始する。
これにより、外部からの受信データに基づいて用紙Pへ
画像が形成される。
次に、第4図を参照して本発明に係る他の実施例を説明
する。
本実施例は、インタフェース装置21をファクシミリ本
体11内に組み込むことにより、装置全体の構成を簡略
化したことを特徴とする。
ファクシミリ本体11内に組み込まれたインタフェース
装置21は、信号線23を介して図示しない通話装置と
してのハンドセット接続されると共に、信号線25を介
して上記ハンドセット及びファクシミリ本体11の信号
を送信し、若しくは受信するための送受信装置と接続さ
れている。
従って、インタフェース装置21からの信号に基づいて
ファクシミリ本体11の呼び出しが判断された後に、フ
ァクシミリ本体11の前面右側に配置された種々の操作
キー19のうち、いずれかの操作キー19が操作された
場合には、ファクシミリ本体11の受信動作を開始する
。これにより、外部からの受信データに基づいて用紙P
へ画像が形成される。
以上のごとく、インタフェース装置21をファクシミリ
本体ll内に組み込んで構成したので、装置構成を簡略
化することができる。
次に、第5図を参照して本発明に係るその他の実施例を
説明する。
本実施例は、電話回線27を介してファクシミリ本体1
1と、インタフェース装W17とを接続したことを特徴
とする。
従って、車載用ファクシミリ装置の呼び出しを示す信号
、又は通話中を示す信号が電話回線27を介してインタ
フェース装置17からファクシミリ本体11へ伝送され
る。このように電話回線27を介して入力するインタフ
ェース装置17からの信号に基づいて車載用ファクシミ
リ装置の呼び出しが判断された後に、ファクシミリ本体
11の前面右側に配置された種々の操作キー19のうち
、いずれかの操作キー19が操作された場合には、ファ
クシミリ本体11の受信動作を開始する。
これにより、外部からの受信データに基づいて用紙Pへ
画像が形成される。
以上のごとく、電話回線27を介してファクシミリ本体
11と、インタフェース装置17とを接続して構成した
ので、電話回線27を介して入力するインタフェース装
置17からの信号に基づいてファクシミリ本体11の呼
び出しを確実に識別することができる。
なお、上述した本実施例においては、ファクシミリ装置
に配置された種々の操作キーのうち、いずれかの操作キ
ーが操作されたときに、ファクシミリ装置の受信動作が
開始されるように構成したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば任意の複数のキーが操作された
ときてあっても良く、またハンドセットに設けられる任
意のキーの操作でも良い。
さらに、上述した本実施例においては、車載用ファクシ
ミリ装置を、電話機を付属しないファクシミリ本体と、
ハンドセットによって構成されるものとしたが、本発明
はこれに限定されること無く、例えばファクシミリ本体
に電話機が付属されるものであっても良く、さらにはコ
ードレス電話機が採用されても良いのは言うまでもない
ことである。
[発明の効果コ 以上説明してきたように本発明によれば、識別手段をも
うけ、当該車載用ファクシミリ装置が着信時または通話
中であるか否かを識別するようにしており、着信時また
は通話中であると識別されるときには、特定されないい
ずれかの操作部を操作するだけで、当該通信情報を基に
した画像が形成された記録媒体を入手することができる
ので、入力時の操作性が大幅に改善されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図、 第2図は本発明に係る一実施例の斜視図、第3図は第2
図に示した実施例の作用を示したフローチャート、 第4図は本発明に係る他の実施例の斜視図、第5図は本
発明に係るその他の実施例の斜視図、第6図は従来例の
斜視図、 第7図は従来例の作用を示したフローチャートである。 1・・・・・・車載用ファクシミリ装置3・・・・・・
操作手段 5・・・・・・識別手段 7・・・・・・起動手段 代私弁理士三好秀和 第1図 第2図 第3図 槙5図 第6図(A) 第6図(B) 第7 区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無線通信を介して入力される通信情報を基に記録媒体上
    に画像を形成し得る車載用ファクシミリ装置において、 当該装置の動作にかかる入力を行う複数の操作部を有す
    る操作手段と、 当該装置が着信時または通話中であるか否かを識別する
    識別手段と、 この識別手段が着信時または通話中であると識別したと
    きには当該装置を操作手段のいずれかの操作部の操作に
    よって当該通信情報を基にした記録媒体上への画像の形
    成動作が可能な状態とする起動手段と を有することを特徴とする車載用ファクシミリ装置。
JP2279104A 1990-10-19 1990-10-19 車載用ファクシミリ装置 Pending JPH04156053A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2279104A JPH04156053A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 車載用ファクシミリ装置

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JP2279104A JPH04156053A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 車載用ファクシミリ装置

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JPH04156053A true JPH04156053A (ja) 1992-05-28

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ID=17606475

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JP2279104A Pending JPH04156053A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 車載用ファクシミリ装置

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