JPH04156095A - 時分割通話路装置における時間スイッチ - Google Patents
時分割通話路装置における時間スイッチInfo
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- JPH04156095A JPH04156095A JP28065990A JP28065990A JPH04156095A JP H04156095 A JPH04156095 A JP H04156095A JP 28065990 A JP28065990 A JP 28065990A JP 28065990 A JP28065990 A JP 28065990A JP H04156095 A JPH04156095 A JP H04156095A
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- time
- address
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
l5DNに代表される回線交換方式でのブロードキャス
ト接続方式を改善すべく構成した時分割通話路装置にお
ける時間スイッチに関し。
ト接続方式を改善すべく構成した時分割通話路装置にお
ける時間スイッチに関し。
ブロードキャスト時に1回のソフトアクセスで全対象端
末へ同一情報を通せるようにして、ソフトウェア処理の
低減や、接続時間、遅延時間の短縮をはかることを目的
とし、 通話路メモリのためのブロードキャスト用アドレスを発
生するブロードキャストアドレス発生回路と、該回路か
らのブロードキャスト用アドレスおよび制御メモリから
のアドレスのいずれかを選択するセレクタと、該セレク
タを制御するセレクタ制御回路とを設け、該セレクタ制
御回路を、端末種別を設定する端末テーブルと、ブロー
ドキャスト用アドレスを有効とするイネーブル信号を設
定・保持するレジスタと、該端末テーブルからの出力信
号と該レジスタからのイネーブル信号とに基づきセレク
タ制御信号を出力する制御用ゲート回路とをそなえて構
成する。
末へ同一情報を通せるようにして、ソフトウェア処理の
低減や、接続時間、遅延時間の短縮をはかることを目的
とし、 通話路メモリのためのブロードキャスト用アドレスを発
生するブロードキャストアドレス発生回路と、該回路か
らのブロードキャスト用アドレスおよび制御メモリから
のアドレスのいずれかを選択するセレクタと、該セレク
タを制御するセレクタ制御回路とを設け、該セレクタ制
御回路を、端末種別を設定する端末テーブルと、ブロー
ドキャスト用アドレスを有効とするイネーブル信号を設
定・保持するレジスタと、該端末テーブルからの出力信
号と該レジスタからのイネーブル信号とに基づきセレク
タ制御信号を出力する制御用ゲート回路とをそなえて構
成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、l5DNに代表される回線交換方式でのブロ
ードキャスト接続方式を改善すべく構成した時分割通話
路装置における時間スイッチに関する。
ードキャスト接続方式を改善すべく構成した時分割通話
路装置における時間スイッチに関する。
[従来の技術]
一般に、時分割通話路装置は、時分割多重伝送路(ハイ
ウェイ)上のPCM符号化された音声信号やディジタル
データ信号をタイムスロット位置の入替え操作により交
換するもので、この目的のために、2種類の時分割スイ
ッチ、つまり時間スイッチ(T)と空間スイッチ(S)
とにより構成されている。
ウェイ)上のPCM符号化された音声信号やディジタル
データ信号をタイムスロット位置の入替え操作により交
換するもので、この目的のために、2種類の時分割スイ
ッチ、つまり時間スイッチ(T)と空間スイッチ(S)
とにより構成されている。
例えば、第4図に示すように、入ハイウェイ2−1〜2
−nを介してn個の端末1−1〜1−nを収容する構内
交換機(PBX)3は、T−5−T3段の通話路を用い
た時分割交換通話路装置として構成することができる。
−nを介してn個の端末1−1〜1−nを収容する構内
交換機(PBX)3は、T−5−T3段の通話路を用い
た時分割交換通話路装置として構成することができる。
つまり、入側の各ハイウェイ2−1〜2−nに接続され
る時間スイッチ(T)4−1〜4−nと、出側の各ハイ
ウェイ7−1〜7−nに接続される時間スイッチ(T)
5−1〜5−nと、これらの時間スイッチ4−1〜4−
nと5−1〜5−nとの間に設けられる空間スイッチ(
S)6とからPBX3が構成されている。
る時間スイッチ(T)4−1〜4−nと、出側の各ハイ
ウェイ7−1〜7−nに接続される時間スイッチ(T)
5−1〜5−nと、これらの時間スイッチ4−1〜4−
nと5−1〜5−nとの間に設けられる空間スイッチ(
S)6とからPBX3が構成されている。
ここで、各時間スイッチ4−1〜4−n(第5図では単
に符号4として記載する)は、1本のハイウェイ2−1
〜2−n(第5図では単に符号2として記載する)上の
タイムスロット位置を入れ替えるもので、第5図に示す
ように、通話路メモリ8と、この通話路メモリ8のため
のアドレスを記憶する制御メモリ9とを有して構成され
ている。
に符号4として記載する)は、1本のハイウェイ2−1
〜2−n(第5図では単に符号2として記載する)上の
タイムスロット位置を入れ替えるもので、第5図に示す
ように、通話路メモリ8と、この通話路メモリ8のため
のアドレスを記憶する制御メモリ9とを有して構成され
ている。
このような構成により、入側のハイウェイ2上の信号は
、カウンタ情報に従って、通話路メモリ8に一旦書き込
まれる。一方、制御メモリ9には、中央制御装置(図示
せず)から送られてきたタイムスロット位置変更指定情
報(アドレス)が蓄えられており、この制御メモリ9か
らのアドレスに従って通話路メモリ8内の信号が読み出
され、タイムスロット位置が入れ替えられて出側のハイ
ウェイ2へ出力される。
、カウンタ情報に従って、通話路メモリ8に一旦書き込
まれる。一方、制御メモリ9には、中央制御装置(図示
せず)から送られてきたタイムスロット位置変更指定情
報(アドレス)が蓄えられており、この制御メモリ9か
らのアドレスに従って通話路メモリ8内の信号が読み出
され、タイムスロット位置が入れ替えられて出側のハイ
ウェイ2へ出力される。
なお、空間スイッチ6は、n本のハイウェイ上の同一タ
イムスロット番号同士の信号入替えを行なうためのもの
である。
イムスロット番号同士の信号入替えを行なうためのもの
である。
第4図に示すような回線交換システムにおいて、PBX
3に収容される端末1−1〜1−n相互間でのブロード
キャスト(放送、同報)は、制御メモリ9内の複数アド
レスに同一情報を書き込むことにより行なわれている。
3に収容される端末1−1〜1−n相互間でのブロード
キャスト(放送、同報)は、制御メモリ9内の複数アド
レスに同一情報を書き込むことにより行なわれている。
例えば、第5図に示すように、入側のハイウェイ2から
通話路メモリ8の各アドレス″1〜4″に入力された情
報A−Dのうち、情報Cを3つの所定端末へブロードキ
ャストする場合、制御メモリ9内の3つのアドレスに同
一情報、つまり、情報Cを格納する通話路メモリ8のア
ドレス情報“3″を予め書き込んでおく。
通話路メモリ8の各アドレス″1〜4″に入力された情
報A−Dのうち、情報Cを3つの所定端末へブロードキ
ャストする場合、制御メモリ9内の3つのアドレスに同
一情報、つまり、情報Cを格納する通話路メモリ8のア
ドレス情報“3″を予め書き込んでおく。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年、l5DNに代表される回線交換方式と
LANとの統合が急務となっており、その技術的に解決
すべき1つのポイントとして、LAN端末からのブロー
ドキャストパケットを、回線交換方式においても、でき
るだけ少ない遅延時間で通過させるようにすることが挙
げられる。
LANとの統合が急務となっており、その技術的に解決
すべき1つのポイントとして、LAN端末からのブロー
ドキャストパケットを、回線交換方式においても、でき
るだけ少ない遅延時間で通過させるようにすることが挙
げられる。
しかしながら、第5図に示す従来の時間スイッチ4では
、ブロードキャスト先の端末数と同じ数だけ、制御メモ
リ9のアドレスをアクセスする必要があるため、ソフト
ウェアの処理が増加するとともに、全ブロードキャスト
接続を完了するまでの遅延時間が大きいなどの課題があ
る。
、ブロードキャスト先の端末数と同じ数だけ、制御メモ
リ9のアドレスをアクセスする必要があるため、ソフト
ウェアの処理が増加するとともに、全ブロードキャスト
接続を完了するまでの遅延時間が大きいなどの課題があ
る。
本発明は、このような課題に鑑みなされたもので、ブロ
ードキャストすべき情報が発生した時に1回のソフトア
クセスで全対象端末へ同一情報を通せるようにして、ソ
フトウェア処理の低減や、接続時間、遅延時間の短縮を
はかった、時分割通話路装置における時間スイッチを提
供することを目的としている。
ードキャストすべき情報が発生した時に1回のソフトア
クセスで全対象端末へ同一情報を通せるようにして、ソ
フトウェア処理の低減や、接続時間、遅延時間の短縮を
はかった、時分割通話路装置における時間スイッチを提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、2aは入ハイウェイ、2bは呂ハ
イウェイ、8は通話路メモリ、9はこの通話路メモリ8
のためのアドレスを記憶する制御メモリ、10はレジス
タで、このレジスタ10には、通話路メモリ8のための
ブロードキャスト用アドレス(即ちブロードキャストす
べき情報を格納する通話路メモリ8の読出チャネル番号
)を発生する続出チャネル番号ビット(ブロードキャス
トアドレス発生回路)10aと、ブロードキャスト用ア
ドレスを有効とするイネーブル信号を設定・保持するイ
ネーブル信号ビット10bとがそなえられている。
イウェイ、8は通話路メモリ、9はこの通話路メモリ8
のためのアドレスを記憶する制御メモリ、10はレジス
タで、このレジスタ10には、通話路メモリ8のための
ブロードキャスト用アドレス(即ちブロードキャストす
べき情報を格納する通話路メモリ8の読出チャネル番号
)を発生する続出チャネル番号ビット(ブロードキャス
トアドレス発生回路)10aと、ブロードキャスト用ア
ドレスを有効とするイネーブル信号を設定・保持するイ
ネーブル信号ビット10bとがそなえられている。
また、11はレジスタ10の続出チャネル番号ビット1
0aからのブロードキャスト用アドレスと制御メモリ9
からの個別アドレスとのいずれか一方を選択するセレク
タ、12はセレクタ11を制御するセレクタ制御回路で
ある。
0aからのブロードキャスト用アドレスと制御メモリ9
からの個別アドレスとのいずれか一方を選択するセレク
タ、12はセレクタ11を制御するセレクタ制御回路で
ある。
そして、このセレクタ制御回路12は。
■収容される端末(第4図の符号1−1〜1−n参照)
がブロードキャストされるべき端末であるか否かの端末
種別を“0″または“1”で設定する端末テーブル13
と、 ■前述したレジスタ10のイネーブル信号ビットlOb
と、 ■端末テーブル13からの出力信号とレジスタ10のイ
ネーブル信号ビット10bからのイネーブル信号との論
理積をとってセレクタ制御信号として出力しセレクタ1
1を切替制御するアンドゲート(制御用ゲート回路)1
4とをそなえて構成されている。
がブロードキャストされるべき端末であるか否かの端末
種別を“0″または“1”で設定する端末テーブル13
と、 ■前述したレジスタ10のイネーブル信号ビットlOb
と、 ■端末テーブル13からの出力信号とレジスタ10のイ
ネーブル信号ビット10bからのイネーブル信号との論
理積をとってセレクタ制御信号として出力しセレクタ1
1を切替制御するアンドゲート(制御用ゲート回路)1
4とをそなえて構成されている。
[作 用コ
上述の本発明の時分割通話路装置における時間スイッチ
では、初期設定時に、端末テーブル13に対し、システ
ムに収容する端末の種別、つまり、ブロードキャストさ
れるべき端末であるが否かの(LAN端末か否か)を、
It O”(LAN端末以外)または1”(LAN端末
)として設定する。また。
では、初期設定時に、端末テーブル13に対し、システ
ムに収容する端末の種別、つまり、ブロードキャストさ
れるべき端末であるが否かの(LAN端末か否か)を、
It O”(LAN端末以外)または1”(LAN端末
)として設定する。また。
ブロードキャストすべき情報が無い場合にはレジスタ1
0のイネーブル信号ビット10bを“′0′。
0のイネーブル信号ビット10bを“′0′。
とし、制御メモリ9からの個別アドレスのみがセレクタ
11により選択されて通話路メモリ8へ出力されるよう
にする。このとき、イネーブル信号ビット10bが“′
0”であれば、アンドゲート14の出力は、端末テーブ
ル13がらの出力信号に関わらず′O”であり、セレク
タ11は常に制御メモリ9側になっている。
11により選択されて通話路メモリ8へ出力されるよう
にする。このとき、イネーブル信号ビット10bが“′
0”であれば、アンドゲート14の出力は、端末テーブ
ル13がらの出力信号に関わらず′O”であり、セレク
タ11は常に制御メモリ9側になっている。
一方、ブロードキャスト情報が発生した場合、例えば、
第1図ではCがその情報であるとすると、レジスタ10
の読出チャネル番号ビット10aに、情報Cを格納する
通話路メモリ8のアドレス“3″が書き込まれるととも
に、レジスタ10のイネーブル信号ビットlobに、そ
のブロードキャスト用アドレス“3”を有効とするイネ
ーブル信号パ1”が設定される。
第1図ではCがその情報であるとすると、レジスタ10
の読出チャネル番号ビット10aに、情報Cを格納する
通話路メモリ8のアドレス“3″が書き込まれるととも
に、レジスタ10のイネーブル信号ビットlobに、そ
のブロードキャスト用アドレス“3”を有効とするイネ
ーブル信号パ1”が設定される。
このとき、制御メモリ9と端末テーブル13とは同一ク
ロックで同期して動作しており、制御メモリ9のアドレ
ス“1”の内容(d、c、:don’t careの略
)が出力されている時には端末テーブル13のアドレス
6゛1”の内容(“1”)も出力されている。端末テー
ブル13のアドレスat 1 t+の内容は。
ロックで同期して動作しており、制御メモリ9のアドレ
ス“1”の内容(d、c、:don’t careの略
)が出力されている時には端末テーブル13のアドレス
6゛1”の内容(“1”)も出力されている。端末テー
ブル13のアドレスat 1 t+の内容は。
その対象端末がLAN端末つまりブロードキャストすべ
き端末であることを意味しており、アンドゲート14の
出力は、この端末テーブル13からの出力信号とイネー
ブル信号ビット10bからの“1”とにより“l”にな
る。
き端末であることを意味しており、アンドゲート14の
出力は、この端末テーブル13からの出力信号とイネー
ブル信号ビット10bからの“1”とにより“l”にな
る。
これにより、セレクタ11の出力は、レジスタ10の続
出チャネル番号ビット10a側に切り替えられて、通話
路メモリ8のためのブロードキャスト用アドレス“3”
が出力され、情報Cが通話路メモリ8から出ハイウェイ
2bへ読み出される。
出チャネル番号ビット10a側に切り替えられて、通話
路メモリ8のためのブロードキャスト用アドレス“3”
が出力され、情報Cが通話路メモリ8から出ハイウェイ
2bへ読み出される。
以降、同様の動作により、端末テーブル13からの出力
が1”の場合には、情報Cが送り出される一方、端末テ
ーブル13からの出力がII O′1の場合には、アン
ドゲート14の出力も“O”となり、セレクタ11は制
御メモリ9側に切り替わって、制御メモリ9に設定され
た個別アドレスに応じた情報が通話路メモリ8から読み
出されることになる。
が1”の場合には、情報Cが送り出される一方、端末テ
ーブル13からの出力がII O′1の場合には、アン
ドゲート14の出力も“O”となり、セレクタ11は制
御メモリ9側に切り替わって、制御メモリ9に設定され
た個別アドレスに応じた情報が通話路メモリ8から読み
出されることになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図に示すように、本実施例においても。
2図に示すように、本実施例においても。
情報は、入ハイウェイ2aを通じて通話路メモリ8Aに
書き込まれ、セレクタIIAからの読出アドレスに応じ
て、所定の情報が通話路メモリ8Aから出ハイウェイ2
bへ読み出されるようになっている。なお、15は入ハ
イウェイ2aからの情報を通話路メモリ8Aへシーケン
シャルに書き込むためのアドレスを発生するカウンタで
、このカウンタ15からの書込アドレスに応じて、通話
路メモリ8Aへの情報書込が行なわれるようになってい
る。
書き込まれ、セレクタIIAからの読出アドレスに応じ
て、所定の情報が通話路メモリ8Aから出ハイウェイ2
bへ読み出されるようになっている。なお、15は入ハ
イウェイ2aからの情報を通話路メモリ8Aへシーケン
シャルに書き込むためのアドレスを発生するカウンタで
、このカウンタ15からの書込アドレスに応じて、通話
路メモリ8Aへの情報書込が行なわれるようになってい
る。
また、9Aは通話路メモリ8Aのためのアドレスを記憶
する制御メモリ(例えばDRAMにより構成される)、
IOAは通話路メモリ8Aのためのブロードキャスト用
アドレス(即ちブロードキャスト情報を格納する通話路
メモリ8Aの読出チャネル番号)を発生するフリップフ
ロップ(ブロードキャストアドレス発生回路)、IOB
はこのフリップフロップIOAからのブロードキャスト
用アドレスを有効とするためのイネーブル信号を設定・
保持するフリップフロップ(レジスタ)、11Aはフリ
ップフロップIOAからのブロードキャスト用アドレス
と制御メモリ9Aからの個別アドレスどのいずれか一方
を選択するセレクタ、12AはセレクタIIAを制御す
るセレクタ制御回路である。
する制御メモリ(例えばDRAMにより構成される)、
IOAは通話路メモリ8Aのためのブロードキャスト用
アドレス(即ちブロードキャスト情報を格納する通話路
メモリ8Aの読出チャネル番号)を発生するフリップフ
ロップ(ブロードキャストアドレス発生回路)、IOB
はこのフリップフロップIOAからのブロードキャスト
用アドレスを有効とするためのイネーブル信号を設定・
保持するフリップフロップ(レジスタ)、11Aはフリ
ップフロップIOAからのブロードキャスト用アドレス
と制御メモリ9Aからの個別アドレスどのいずれか一方
を選択するセレクタ、12AはセレクタIIAを制御す
るセレクタ制御回路である。
そして、本実施例のセレクタ制御回路12Aは、前述し
たフリップフロップIOB、LAN端末テーブル13A
、アンドゲート(制御用ゲート回路)14Aおよびカウ
ンタ16から構成されている。
たフリップフロップIOB、LAN端末テーブル13A
、アンドゲート(制御用ゲート回路)14Aおよびカウ
ンタ16から構成されている。
ここで、LAN端末テーブル13Aは、収容される端末
(第4図の符号1−1〜1−n参照)がLAN端末であ
るか否か(ブロードキャストされるべき端末であるか否
か)の端末種別を”O”(LAN端末以外)または’l
”(LAN端末)で設定するもので例えばDRAMで構
成され、アンドゲート14Aは、LAN端末テーブル1
3Aからの高力信号とフリップフロップIOBからのイ
ネーブル信号との論理積をとってセレクタ制御信号とし
て8カしセレクタIIAを切替制御するものであり、カ
ウンタ16は、制御メモリ9AおよびLAN端末テーブ
ル13Aの続出アドレスを発生するカウンタである。
(第4図の符号1−1〜1−n参照)がLAN端末であ
るか否か(ブロードキャストされるべき端末であるか否
か)の端末種別を”O”(LAN端末以外)または’l
”(LAN端末)で設定するもので例えばDRAMで構
成され、アンドゲート14Aは、LAN端末テーブル1
3Aからの高力信号とフリップフロップIOBからのイ
ネーブル信号との論理積をとってセレクタ制御信号とし
て8カしセレクタIIAを切替制御するものであり、カ
ウンタ16は、制御メモリ9AおよびLAN端末テーブ
ル13Aの続出アドレスを発生するカウンタである。
上述の構成により、初期設定時に、LAN端末テーブル
13Aに対し、システムに収容する端末の種別(LAN
端末か否か)を、0′″または111 t+として設定
しておく。
13Aに対し、システムに収容する端末の種別(LAN
端末か否か)を、0′″または111 t+として設定
しておく。
ブロードキャストすべき情報が無い場合には、フリップ
フロップIOHに1′0”を設定し、制御メモリ9Aか
らの個別アドレスを全て有効としておく。これにより、
アンドゲート14Aの出力は、LAN端末テーブル13
Aからの出力信号に関わらす0″で、セレクタIIAは
常に制御メモリ9A側になって、制御メモリ9Aからの
個別アドレスが通話路メモリ8Aへ出力される。
フロップIOHに1′0”を設定し、制御メモリ9Aか
らの個別アドレスを全て有効としておく。これにより、
アンドゲート14Aの出力は、LAN端末テーブル13
Aからの出力信号に関わらす0″で、セレクタIIAは
常に制御メモリ9A側になって、制御メモリ9Aからの
個別アドレスが通話路メモリ8Aへ出力される。
ブロードキャスト情報が発生した場合、例えば、第3図
に示すように、入ハイウェイ2aから情報A、B、C,
Dが入力され、これらのうちCがブロードキャスト情報
であるとすると、フリップフロップIOAに、情報Cを
格納する通話路メモリ8Aのアドレス“13”が書き込
まれるとともに、フリップフロップIOHに、そのブロ
ードキャスト用アドレス113 IIを有効とするため
のイネーブル信号111 I+が設定される。
に示すように、入ハイウェイ2aから情報A、B、C,
Dが入力され、これらのうちCがブロードキャスト情報
であるとすると、フリップフロップIOAに、情報Cを
格納する通話路メモリ8Aのアドレス“13”が書き込
まれるとともに、フリップフロップIOHに、そのブロ
ードキャスト用アドレス113 IIを有効とするため
のイネーブル信号111 I+が設定される。
このとき、入ハイウェイ2aがらの情報A、B。
C,Dは、カウンタ15がらの書込アドレス(Qi)に
応じて順次アドレス″1〜4″へ書き込まれてゆく。ま
た、制御メモリ9AとLAN端末テーブル13Aとは、
同一のクロック16がらの読出アドレス(Qi)にて動
作しており、第3図に示すように、制御メモリ9Aのア
ドレス11111の内容(d。
応じて順次アドレス″1〜4″へ書き込まれてゆく。ま
た、制御メモリ9AとLAN端末テーブル13Aとは、
同一のクロック16がらの読出アドレス(Qi)にて動
作しており、第3図に示すように、制御メモリ9Aのア
ドレス11111の内容(d。
c、)が出力されている時には、LAN端末テーブル1
3Aのアドレスt(1F+の内容(” 1 ” )も出
方されている。
3Aのアドレスt(1F+の内容(” 1 ” )も出
方されている。
LAN端末テーブル13Aのアドレス111”の内容は
、その対象端末がLAN端末であることを意味しており
、アンドゲート14Aの出力は、このLAN端末テーブ
ル13Aがらの出方信号とフリップフロップIOBから
のイネーブル信号It 171との論理積(1171に
なる。
、その対象端末がLAN端末であることを意味しており
、アンドゲート14Aの出力は、このLAN端末テーブ
ル13Aがらの出方信号とフリップフロップIOBから
のイネーブル信号It 171との論理積(1171に
なる。
これにより、セレクタIIAの出方は、フリップフロッ
プIOA側に切り替えられて、通話路メモリ8Aのため
のブロードキャスト用アドレスit 3 jjが出力さ
れ、情報Cが通話路メモリ8Aから出ハイウェイ2bへ
読み出される。
プIOA側に切り替えられて、通話路メモリ8Aのため
のブロードキャスト用アドレスit 3 jjが出力さ
れ、情報Cが通話路メモリ8Aから出ハイウェイ2bへ
読み出される。
以降、同様にして、LAN端末テーブル13Aからの出
力が“1″の場合には、情報Cが送り出される一方、L
AN端末テーブル13Aからの出力が“O”の場合(ア
ドレスii 4 u )には、アンドゲート14Aの出
力も“O”となり、セレクタ11Aは制御メモリ9A側
に切り替わって、制御メモリ9Aに設定された個別アド
レス(” 1 ” )に応じた情報(A)が通話路メモ
リ8Aから出ハイウェイ2bへ読み出されることになる
。
力が“1″の場合には、情報Cが送り出される一方、L
AN端末テーブル13Aからの出力が“O”の場合(ア
ドレスii 4 u )には、アンドゲート14Aの出
力も“O”となり、セレクタ11Aは制御メモリ9A側
に切り替わって、制御メモリ9Aに設定された個別アド
レス(” 1 ” )に応じた情報(A)が通話路メモ
リ8Aから出ハイウェイ2bへ読み出されることになる
。
なお、ブロードキャストすべき情報が、別アドレスの情
報となった場合には、−旦、フリップフロップIOBの
イネーブル信号をrr O″′とし、その後、新しいア
ドレス(読出チャネル番号)とイネーブル信号it 1
t+とをそれぞれフリップフロップ10A、IOHに
設定する。
報となった場合には、−旦、フリップフロップIOBの
イネーブル信号をrr O″′とし、その後、新しいア
ドレス(読出チャネル番号)とイネーブル信号it 1
t+とをそれぞれフリップフロップ10A、IOHに
設定する。
このように、本実施例によれば、ブロードキャストすべ
き情報が発生した場合には、ソフトウェアからの1回の
アクセスで、全LAN端末へのブロードキャスト接続を
行なうことができるので、ソフトウェア処理が低減され
るとともに、接続時間、遅延時間が大幅に短縮されるの
である。
き情報が発生した場合には、ソフトウェアからの1回の
アクセスで、全LAN端末へのブロードキャスト接続を
行なうことができるので、ソフトウェア処理が低減され
るとともに、接続時間、遅延時間が大幅に短縮されるの
である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の時分割通話路装置におけ
る時間スイッチによれば、ブロードキャストすべき情報
が発生した場合に、ソフトウェアからの1回だけのアク
セスで全対象端末へ同一情報を伝送できるように構成し
たので、ソフトウェア処理を低減できるとともに、接続
時間、遅延時間を大幅に短縮できる効果がある。
る時間スイッチによれば、ブロードキャストすべき情報
が発生した場合に、ソフトウェアからの1回だけのアク
セスで全対象端末へ同一情報を伝送できるように構成し
たので、ソフトウェア処理を低減できるとともに、接続
時間、遅延時間を大幅に短縮できる効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本実施例の動作を説明するためのタイミングチャート。 第4図は一般的な時分割通話路装置の全体構成を示すブ
ロック図、 第5図は従来の時間スイッチの構成を示すブロック図で
ある。 図において、 2aは入ハイウェイ、 2bは出ハイウェイ、 8.8Aは通話路メモリ、 9.9Aは制御メモリ、 10はレジスタ、 10aは読出チャネル番号ビット(ブロードキャストア
ドレス発生回路)、 10bはイネーブル信号ビット(レジスタ)、10Aは
フリップフロップ(ブロードキャストアドレス発生回路
)、 10Bはフリップフロップ(レジスタ)、11、IIA
はセレクタ、 12.12Aはセレクタ制御回路、 13は端末テーブル、 13AはLAN端末テーブル、 14.14Aはアンドゲート(制御用ゲート回路)、1
5.16はカウンタである。
本実施例の動作を説明するためのタイミングチャート。 第4図は一般的な時分割通話路装置の全体構成を示すブ
ロック図、 第5図は従来の時間スイッチの構成を示すブロック図で
ある。 図において、 2aは入ハイウェイ、 2bは出ハイウェイ、 8.8Aは通話路メモリ、 9.9Aは制御メモリ、 10はレジスタ、 10aは読出チャネル番号ビット(ブロードキャストア
ドレス発生回路)、 10bはイネーブル信号ビット(レジスタ)、10Aは
フリップフロップ(ブロードキャストアドレス発生回路
)、 10Bはフリップフロップ(レジスタ)、11、IIA
はセレクタ、 12.12Aはセレクタ制御回路、 13は端末テーブル、 13AはLAN端末テーブル、 14.14Aはアンドゲート(制御用ゲート回路)、1
5.16はカウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通話路メモリ(8、8A)と、該通話路メモリ(8、8
A)のためのアドレスを記憶する制御メモリ(9、9A
)とを有する時分割通話路装置における時間スイッチに
おいて、 該通話路メモリ(8、8A)のためのブロードキャスト
用アドレスを発生するブロードキャストアドレス発生回
路(10a、10A)が設けられるとともに、該ブロー
ドキャストアドレス発生回路(10a、10A)からの
ブロードキャスト用アドレスおよび該制御メモリ(9、
9A)からのアドレスのいずれかを選択するセレクタ(
11、11A)と、 該セレクタ(11、11A)を制御するセレクタ制御回
路(12、12A)とが設けられて、 該セレクタ制御回路(12、12A)が、 端末種別を設定する端末テーブル(13、13A)と、
ブロードキャスト用アドレスを有効とするイネーブル信
号を設定・保持するレジスタ(10b、10B)と、 該端末テーブル(13、13A)からの出力信号と該レ
ジスタ(10b、10B)からのイネーブル信号とに基
づいてセレクタ制御信号を出力する制御用ゲート回路(
14、14A)とをそなえて構成されたことを特徴とす
る、時分割通話路装置における時間スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28065990A JPH04156095A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 時分割通話路装置における時間スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28065990A JPH04156095A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 時分割通話路装置における時間スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156095A true JPH04156095A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17628142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28065990A Pending JPH04156095A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 時分割通話路装置における時間スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156095A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28065990A patent/JPH04156095A/ja active Pending
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