JPH04156114A - デュアルモード通信機の送受信回路 - Google Patents
デュアルモード通信機の送受信回路Info
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- JPH04156114A JPH04156114A JP2280785A JP28078590A JPH04156114A JP H04156114 A JPH04156114 A JP H04156114A JP 2280785 A JP2280785 A JP 2280785A JP 28078590 A JP28078590 A JP 28078590A JP H04156114 A JPH04156114 A JP H04156114A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車電話システムの自動車電話機に通用し
て好適なデュアルモード通信機の送受信回路に関する。
て好適なデュアルモード通信機の送受信回路に関する。
第1の本発明は、送受信アンテナと、送信回路と、受信
回路と、送受信アンテナ並びに送信回路及び受信回路間
に設けられ、搬送波周波数を異にする送信高周波信号及
び受信高周波信号を分離する挿入損失の大きな分離フィ
ルタとを有し、送受信切換え方式のデジタルモード及び
送受信同時方式のアナログモードで送受信の可能なデュ
アルモード通信機の送受信回路において、可動接点が、
送信高周波信号及び受信高周波信号のみを通過させる低
挿入損失の通過フィルタを通して、送受信アンテナに接
続された第1のアナログ/デジタル切換えスイッチと、
可動接点が分離フィルタに接続され、アナログモード固
定接点が、第1のアナログ/デジタル切換えスイッチの
アナログモード固定接点に接続された第2のアナログ/
デジタル切換えスイッチと、第1の端子から第2の端子
に信号が通過し、その逆は信号を阻止し、且つ、第2の
端子から第3の端子に信号が通過し、その逆は信号を阻
止し、第1の端子に送信回路が接続され、且つ、第3の
端子が第2のアナログ/デジタル切換えスイッチのデジ
タルモード固定接点に接続された低挿入損失の3端子ア
イソレータと、3端子アイソレータの第2端子に可動接
点が接続され、アナログモード固定接点が分離フィルタ
に接続され、デジタルモード固定接点が第1のアナログ
/デジタル切換えスイッチのデジタルモード固定接点に
接続された第3のアナログ/デジタル切換えスイッチと
を有することことにより、デジタルモード時の電力消費
が少なく成ると共に、送受信切換えスイッチが不要と成
って、構成の簡単なものと成る。
回路と、送受信アンテナ並びに送信回路及び受信回路間
に設けられ、搬送波周波数を異にする送信高周波信号及
び受信高周波信号を分離する挿入損失の大きな分離フィ
ルタとを有し、送受信切換え方式のデジタルモード及び
送受信同時方式のアナログモードで送受信の可能なデュ
アルモード通信機の送受信回路において、可動接点が、
送信高周波信号及び受信高周波信号のみを通過させる低
挿入損失の通過フィルタを通して、送受信アンテナに接
続された第1のアナログ/デジタル切換えスイッチと、
可動接点が分離フィルタに接続され、アナログモード固
定接点が、第1のアナログ/デジタル切換えスイッチの
アナログモード固定接点に接続された第2のアナログ/
デジタル切換えスイッチと、第1の端子から第2の端子
に信号が通過し、その逆は信号を阻止し、且つ、第2の
端子から第3の端子に信号が通過し、その逆は信号を阻
止し、第1の端子に送信回路が接続され、且つ、第3の
端子が第2のアナログ/デジタル切換えスイッチのデジ
タルモード固定接点に接続された低挿入損失の3端子ア
イソレータと、3端子アイソレータの第2端子に可動接
点が接続され、アナログモード固定接点が分離フィルタ
に接続され、デジタルモード固定接点が第1のアナログ
/デジタル切換えスイッチのデジタルモード固定接点に
接続された第3のアナログ/デジタル切換えスイッチと
を有することことにより、デジタルモード時の電力消費
が少なく成ると共に、送受信切換えスイッチが不要と成
って、構成の簡単なものと成る。
アメリカ合衆国では、デュアルモード(デジタル/アナ
ログモード)自動車電話システムが採用されている。デ
ジタルモード自動車電話システムは、TDMA (タイ
ム・デイビジョン・マルチプル・アクセス)方式が採用
されいる。
ログモード)自動車電話システムが採用されている。デ
ジタルモード自動車電話システムは、TDMA (タイ
ム・デイビジョン・マルチプル・アクセス)方式が採用
されいる。
このTDMA方式を以下に説明する。1フレームが40
m5ecのチャンネルを複数設定し、その各フレームを
6スロツト(スロット1〜6)で構成する。各スロット
は162シンボル(= 324ビツト)の長さを有する
。最初のサービスでは、フル・レート・トラフィック・
チャンネルとして、各フレームで等間隔で配置された2
スロツト(スロットl及び4、スロット2及び5、スロ
ット3及び6)をトラフィック・チャンネルの1チヤン
ネルとして用い、既存の高周波1チヤンネルに3チヤン
ネルの多重を行う。将来のサービスでは、ハーフ・レー
ト・トラフィック・チャンネルとして各フレーム内でい
ずれか1スロ7)をトラフィック・チャンネルの1チヤ
ンネルとして用い、高周波1チヤンネルに6チヤンネル
の多重を行う。
m5ecのチャンネルを複数設定し、その各フレームを
6スロツト(スロット1〜6)で構成する。各スロット
は162シンボル(= 324ビツト)の長さを有する
。最初のサービスでは、フル・レート・トラフィック・
チャンネルとして、各フレームで等間隔で配置された2
スロツト(スロットl及び4、スロット2及び5、スロ
ット3及び6)をトラフィック・チャンネルの1チヤン
ネルとして用い、既存の高周波1チヤンネルに3チヤン
ネルの多重を行う。将来のサービスでは、ハーフ・レー
ト・トラフィック・チャンネルとして各フレーム内でい
ずれか1スロ7)をトラフィック・チャンネルの1チヤ
ンネルとして用い、高周波1チヤンネルに6チヤンネル
の多重を行う。
自動車電話機では、送受信のフレーム・タイミングはl
タイム・スロット+44シンボルの間隔を基準値とし、
送信が受信に対して先行している。
タイム・スロット+44シンボルの間隔を基準値とし、
送信が受信に対して先行している。
この基準の位置をスタンダード・オフセット・リファレ
ンスと称している。自動車電話機の送信のタイミングは
タイム・アライメントによって、その基準の位置より早
められるように、基地局によって制御され、基地局の受
信において他のスロ・ノドと衝突しないように調整され
る。
ンスと称している。自動車電話機の送信のタイミングは
タイム・アライメントによって、その基準の位置より早
められるように、基地局によって制御され、基地局の受
信において他のスロ・ノドと衝突しないように調整され
る。
しかして、例えば、自動車電話機Aは、1フレームのス
ロット1〜6において、基地局との間に、送信(スロッ
ト1)、受信(スロ・ノド2)、アイドリング(スロッ
ト3)、送信(スロ・ソト4)、受信(スロット5)、
アイドリング(スロ・ノド6)を行うと、自動車電話機
Bは、自動車電話機Aはに対し、1スロツト時間遅れて
、同様のスロ・ノド1〜6の送受信及びアイドリングを
行い、自動車電話機Cは、自動車電話機Bに対し、更に
lスロット時間遅れて、同様のスロ・ノド1〜6の送受
信及びアイドリングを行ない、以下これが順次繰り換え
される。
ロット1〜6において、基地局との間に、送信(スロッ
ト1)、受信(スロ・ノド2)、アイドリング(スロッ
ト3)、送信(スロ・ソト4)、受信(スロット5)、
アイドリング(スロ・ノド6)を行うと、自動車電話機
Bは、自動車電話機Aはに対し、1スロツト時間遅れて
、同様のスロ・ノド1〜6の送受信及びアイドリングを
行い、自動車電話機Cは、自動車電話機Bに対し、更に
lスロット時間遅れて、同様のスロ・ノド1〜6の送受
信及びアイドリングを行ない、以下これが順次繰り換え
される。
自動車電話機の基地局に対すスロ・ノトフオーマソトは
、順次のガード・タイム、ランプ・タイム、データ、シ
ンク、データ、スロー・アソシエイテッド・コントロー
ル・チャンネル、コープ・ノド・デジタル・ベリフイケ
イション・カラー・コード及びデータから構成される。
、順次のガード・タイム、ランプ・タイム、データ、シ
ンク、データ、スロー・アソシエイテッド・コントロー
ル・チャンネル、コープ・ノド・デジタル・ベリフイケ
イション・カラー・コード及びデータから構成される。
基地局の自動車電話機に対するスロットフォーマットは
、順次のシンク、スロー・アソシエイテノド・コントロ
ール・チャンネル、データ、コーテツド・デジタル・へ
りフィケイション・カラー・コード、データ及び補助領
域から構成される。
、順次のシンク、スロー・アソシエイテノド・コントロ
ール・チャンネル、データ、コーテツド・デジタル・へ
りフィケイション・カラー・コード、データ及び補助領
域から構成される。
尚、データはユーザ・インフォメーションに用いれる部
分である。
分である。
以上の説明から、デジタルモードの電話システムは、送
受信切換え方式であることが分かる。これに対し、アナ
ログモードの電話システムは、送受信同時方式である。
受信切換え方式であることが分かる。これに対し、アナ
ログモードの電話システムは、送受信同時方式である。
又、搬送波周波数は、自動車電話機の送信用(基地局の
受信用)として824〜849MHzの周波数帯域が、
自動車電話機の受信用(基地局の送信用)として869
〜894MHzの周波数帯域が夫々割当られている。こ
れらの各帯域が、夫々30kHzの間隔で分割されて、
高周波1チヤンネルが割当られている。
受信用)として824〜849MHzの周波数帯域が、
自動車電話機の受信用(基地局の送信用)として869
〜894MHzの周波数帯域が夫々割当られている。こ
れらの各帯域が、夫々30kHzの間隔で分割されて、
高周波1チヤンネルが割当られている。
以下に、第2図を参照して、アメリカ合衆国で行われて
いるデュアルモード自動車電話システムにおける自動車
電話機の送受信回路の従来例を説明する。
いるデュアルモード自動車電話システムにおける自動車
電話機の送受信回路の従来例を説明する。
送信回路(1)及び受信回路(2)が、デュプレクサ(
20)を介して、送受信アンテナ(3)に接続されてい
る。デュプレクサ(20)は、搬送波周波数が例えば8
80MHzの受信高周波信号を通過させるQの高い受信
側バンドパスフィルタと、搬送波周波数が例えば835
MHzの送信高周波信号を通過させるQの高い送信側バ
ンドパスフィルタとを備えた、誘電体フィルタである。
20)を介して、送受信アンテナ(3)に接続されてい
る。デュプレクサ(20)は、搬送波周波数が例えば8
80MHzの受信高周波信号を通過させるQの高い受信
側バンドパスフィルタと、搬送波周波数が例えば835
MHzの送信高周波信号を通過させるQの高い送信側バ
ンドパスフィルタとを備えた、誘電体フィルタである。
このデュプレクサ(20)の挿入損失の例としては、送
信側で2.0dB、受信側で2.7dB程度である。
信側で2.0dB、受信側で2.7dB程度である。
送信回路(1)の構成を説明する。入力端子(28)か
らの被変調音声信号を、混合器(26)及び送受信回路
で共通の局部発振器(23)から構成される周波数変換
器(25)の混合回路(26)に供給して周波数変換し
、その周波数変換された被変調音声信号をバンドパスフ
ィルタ(20)を通じて高周波電力増幅器(12)に供
給して増幅し、その送信高周波信号をサーキュレータ(
11)及びデュプレクサ(20)を通じて送受信アンテ
ナ(3)に供給して送信する。
らの被変調音声信号を、混合器(26)及び送受信回路
で共通の局部発振器(23)から構成される周波数変換
器(25)の混合回路(26)に供給して周波数変換し
、その周波数変換された被変調音声信号をバンドパスフ
ィルタ(20)を通じて高周波電力増幅器(12)に供
給して増幅し、その送信高周波信号をサーキュレータ(
11)及びデュプレクサ(20)を通じて送受信アンテ
ナ(3)に供給して送信する。
受信回路(2)を説明する。デュプレクサ(20)から
の受信高周波信号を高周波増幅器(9)で増幅した後、
バンドパスフィルタ(8)を通して、混合器(22)及
び送受信回路で共通の局部発振器(23)から構成され
る周波数変換器(21)の混合器(22)に供給して周
波数変換し、出力端子(24)にその周波数変換された
被変調音声信号が出力される。
の受信高周波信号を高周波増幅器(9)で増幅した後、
バンドパスフィルタ(8)を通して、混合器(22)及
び送受信回路で共通の局部発振器(23)から構成され
る周波数変換器(21)の混合器(22)に供給して周
波数変換し、出力端子(24)にその周波数変換された
被変調音声信号が出力される。
かかる従来例の送受信回路は、デジタルモード時に、送
信高周波信号及び受信高周波信号が挿入損失の大きなデ
ュプレクサを通過するため、送信高周波信号を増幅する
高周波増幅器の増幅率をそれだけ大きくする必要があり
、又、受信高周波信号を増幅する高周波増幅器の増幅率
をそれだけ大きくする必要があり、このため送受信に要
する電力が、このデュプレクサのある分だけ大きく成る
。
信高周波信号及び受信高周波信号が挿入損失の大きなデ
ュプレクサを通過するため、送信高周波信号を増幅する
高周波増幅器の増幅率をそれだけ大きくする必要があり
、又、受信高周波信号を増幅する高周波増幅器の増幅率
をそれだけ大きくする必要があり、このため送受信に要
する電力が、このデュプレクサのある分だけ大きく成る
。
そこで、構成簡単にして、デジタルモード時の電力消費
が少なく成るようにしたデュアルモード自動車電話機の
送受信回路を考えた。
が少なく成るようにしたデュアルモード自動車電話機の
送受信回路を考えた。
これを、第3図について、説明する。(16)はアナロ
グモード/デジタルモード(A/D)切換えスイッチで
、可動接点m並びにアナログモード固定接点a及びデジ
タルモード固定接点dを有する。
グモード/デジタルモード(A/D)切換えスイッチで
、可動接点m並びにアナログモード固定接点a及びデジ
タルモード固定接点dを有する。
(17)は、送受信切換えスイッチで、可動接点m並び
に送信側固定接点を及び受信側固定接点rを有する。
に送信側固定接点を及び受信側固定接点rを有する。
送受信アンテナ(3)をローパスフィルタ(4)を通じ
て、送受信切換えスイッチ(17)の可動接点mに接続
する。
て、送受信切換えスイッチ(17)の可動接点mに接続
する。
(5)は、アナログモード時に、搬送波周波数が例えば
880MHzの受信高周波信号を通過させる誘電体バン
ドパスフィルタ、(6)は、同じくアナログモード時に
、搬送波周波数が例えば835MHzの送信高周波信号
を通過させる誘電体バンドパスフィルタで、その挿入損
失は夫々2〜3dBと大きい。
880MHzの受信高周波信号を通過させる誘電体バン
ドパスフィルタ、(6)は、同じくアナログモード時に
、搬送波周波数が例えば835MHzの送信高周波信号
を通過させる誘電体バンドパスフィルタで、その挿入損
失は夫々2〜3dBと大きい。
A/D切換えスイッチ(16)のデジタルモード固定接
点dを、送受信切換えスイッチ(17)の送信側固定接
点tに直接接続する。送受信切換えスイッチ(17)の
受信側固定接点rを、バンドパスフィルタ(5)を通じ
て、受信回路(2)の高周波増幅器(9:にIMする。
点dを、送受信切換えスイッチ(17)の送信側固定接
点tに直接接続する。送受信切換えスイッチ(17)の
受信側固定接点rを、バンドパスフィルタ(5)を通じ
て、受信回路(2)の高周波増幅器(9:にIMする。
バンドパスフィルタ(5)の出力側を受信回路(2)の
高周波増幅器(9)に接続する。高周波増幅器(9)の
出力端子をバンドパスフィルタ(8)に接続され、出力
端子(10)に受信高周波信号が出力されるように成さ
れている。
高周波増幅器(9)に接続する。高周波増幅器(9)の
出力端子をバンドパスフィルタ(8)に接続され、出力
端子(10)に受信高周波信号が出力されるように成さ
れている。
入力端子(13)からの送信高周波信号が高周波電力増
幅器(12)及びサーキュレータ(11)を通して、A
/D切換えスイッチ(16)の可動接点mに供給される
ように成されている。A/D切換えスイッチ(16)の
デジタルモード固定接点dを、送受信切換えスイッチ(
17)の送信側固定接点tに直接接続する。A/D切換
えスイッチ(16)のアナログモート固定接点aを、バ
ンドパスフィルタ(6)を通して、送受信切換えスイッ
チ(17)の受信側固定接点rに接続する。
幅器(12)及びサーキュレータ(11)を通して、A
/D切換えスイッチ(16)の可動接点mに供給される
ように成されている。A/D切換えスイッチ(16)の
デジタルモード固定接点dを、送受信切換えスイッチ(
17)の送信側固定接点tに直接接続する。A/D切換
えスイッチ(16)のアナログモート固定接点aを、バ
ンドパスフィルタ(6)を通して、送受信切換えスイッ
チ(17)の受信側固定接点rに接続する。
この参考例では、デジタルモード時に、送信高周波信号
は挿入損失の大きなバンドパスフィルタ(6)を通過す
ることがなく、低挿入損失のローパスフィルタ(4)を
通過するだけなので、送信高周波信号は高周波増幅器(
12)によってそれほど大き、<増幅しなくても良いの
で、それだけ高周波増幅器(12)の増幅率は小さくて
済む。又、受信高周波信号は低挿入損失のローパスフィ
ルタ(4)を通過するのみならず、挿入損失の大きなノ
\ンドパスフィルタ(5)を通過するので、第2図の従
来例と同様に、高周波増幅器(9)の増幅率を高くしな
ければならず、従って、デジタルモードの受信時の電力
消費は望めない。しかし、デジタルモード時の全体的な
電力消費は、第2図の従来例より低下する。
は挿入損失の大きなバンドパスフィルタ(6)を通過す
ることがなく、低挿入損失のローパスフィルタ(4)を
通過するだけなので、送信高周波信号は高周波増幅器(
12)によってそれほど大き、<増幅しなくても良いの
で、それだけ高周波増幅器(12)の増幅率は小さくて
済む。又、受信高周波信号は低挿入損失のローパスフィ
ルタ(4)を通過するのみならず、挿入損失の大きなノ
\ンドパスフィルタ(5)を通過するので、第2図の従
来例と同様に、高周波増幅器(9)の増幅率を高くしな
ければならず、従って、デジタルモードの受信時の電力
消費は望めない。しかし、デジタルモード時の全体的な
電力消費は、第2図の従来例より低下する。
しかし、この第3図の参考例を、第2図の従来例と比較
すると、送受信切換えスイッチ(I7)が追加されたた
めに、構成が複雑と成り、しかも、この送受信切換えス
イッチ(17)に送受信切換え制御信号を供給しなけれ
ばならないと言う欠点がある。
すると、送受信切換えスイッチ(I7)が追加されたた
めに、構成が複雑と成り、しかも、この送受信切換えス
イッチ(17)に送受信切換え制御信号を供給しなけれ
ばならないと言う欠点がある。
かかる点に鑑み、本発明は、デジタルモード時は送受信
非同時方式で、アナログモード時は送受信同時方式のデ
ュアルモード通信機の送受信回路において、デジタルモ
ード時の電力消費が少なく成ると共に、送受信切換えス
イッチが不要と成った構成の簡単なものを提案しようと
するものである。
非同時方式で、アナログモード時は送受信同時方式のデ
ュアルモード通信機の送受信回路において、デジタルモ
ード時の電力消費が少なく成ると共に、送受信切換えス
イッチが不要と成った構成の簡単なものを提案しようと
するものである。
第1の本発明は、送受信アンテナ(3)と、送信回路(
1)と、受信回路(2)と、送受信アンテナ(3)並び
に送信回路(1)及び受信回路(2)間に設けられ、搬
送波周波数を異にする送信高周波信号及び受信高周波信
号を分離する挿入損失の大きな分離フィルタ(5,6)
とを有し、送受信切換え方式のデジタルモード及び送受
信同時方式のアナログモードで送受信の可能なデュアル
モード通信機の送受信回路において、可動接点mが、送
信高周波信号及び受信高周波信号のみを通過させる低挿
入損失の通過フィルタ(4)を通じて、送受信アンテナ
(3)に接続された第1のアナログ/デジタル切換えス
イッチ(14)と、可動接点mが分離フィルタ(5,6
)に接続され、アナログモード固定接点aが、第1のア
ナログ/デジタル切換えスイッチ(14)のアナログモ
ード固定接点aに接続された第2のアナログ/デジタル
切換えスイッチ(I5)と、第1の端子■から第2の端
子■に信号が通過し、その逆は信号養阻止し、且つ、第
2の端子■から第3の端子■に信号が通過し、その逆は
信号を阻止し、第1の端子■に送信回路が接続され、且
つ、第3の端子■が第2のアナログ/デジタル切換えス
イッチ(15)のデジタルモード固定接点dに接続され
た低挿入損失の3端子アイソレータ(18)と、3端子
アイソレータ(18)の第2端子■に可動接点mが接続
され、アナログモード固定接点aが分離フィルタ(5,
6)を通じて第2のアナログ/デジタル切換えスイッチ
(15)の可動接点mに接続され、デジタルモード固定
接点dが第1のアナログ/デジタル切換えスイッチ(1
4)のデジタルモード固定接点dに接続された第3のア
ナログ/デジタル切換えスイッチ(16)とを有する。
1)と、受信回路(2)と、送受信アンテナ(3)並び
に送信回路(1)及び受信回路(2)間に設けられ、搬
送波周波数を異にする送信高周波信号及び受信高周波信
号を分離する挿入損失の大きな分離フィルタ(5,6)
とを有し、送受信切換え方式のデジタルモード及び送受
信同時方式のアナログモードで送受信の可能なデュアル
モード通信機の送受信回路において、可動接点mが、送
信高周波信号及び受信高周波信号のみを通過させる低挿
入損失の通過フィルタ(4)を通じて、送受信アンテナ
(3)に接続された第1のアナログ/デジタル切換えス
イッチ(14)と、可動接点mが分離フィルタ(5,6
)に接続され、アナログモード固定接点aが、第1のア
ナログ/デジタル切換えスイッチ(14)のアナログモ
ード固定接点aに接続された第2のアナログ/デジタル
切換えスイッチ(I5)と、第1の端子■から第2の端
子■に信号が通過し、その逆は信号養阻止し、且つ、第
2の端子■から第3の端子■に信号が通過し、その逆は
信号を阻止し、第1の端子■に送信回路が接続され、且
つ、第3の端子■が第2のアナログ/デジタル切換えス
イッチ(15)のデジタルモード固定接点dに接続され
た低挿入損失の3端子アイソレータ(18)と、3端子
アイソレータ(18)の第2端子■に可動接点mが接続
され、アナログモード固定接点aが分離フィルタ(5,
6)を通じて第2のアナログ/デジタル切換えスイッチ
(15)の可動接点mに接続され、デジタルモード固定
接点dが第1のアナログ/デジタル切換えスイッチ(1
4)のデジタルモード固定接点dに接続された第3のア
ナログ/デジタル切換えスイッチ(16)とを有する。
上述せる第1の本発明によれば、デジタルモード時に、
送信高周波信号は挿入損失の大きな分離フィルタ(5,
6)を通過することがなく、低挿入損失の通過フィルタ
(4)及び低挿入損失の3端子アイソレータ(18)を
通過するだけなので、送信高周波信号は送信回路(1)
の高周波増幅器によってそれほど大きく増幅しなくても
良いので、それだけその高周波増幅器の増幅率は小さく
て済み、よって、消費電力が少なくて済む。又、受信高
周波信号は低挿入損失の通過フィルタ(4)及び低挿入
損失の3端子アイソレータ(18)を通過するのみなら
ず、挿入損失の大きな分離フィルタ(5,6)を通過す
るので、受信回路(2)の高周波増幅器の増幅率を高く
しなければならず、従って、デジタルモードの受信時の
電力消費は望めない。しかし、デジタルモード時の全体
的な電力消費は従来例より低下する。
送信高周波信号は挿入損失の大きな分離フィルタ(5,
6)を通過することがなく、低挿入損失の通過フィルタ
(4)及び低挿入損失の3端子アイソレータ(18)を
通過するだけなので、送信高周波信号は送信回路(1)
の高周波増幅器によってそれほど大きく増幅しなくても
良いので、それだけその高周波増幅器の増幅率は小さく
て済み、よって、消費電力が少なくて済む。又、受信高
周波信号は低挿入損失の通過フィルタ(4)及び低挿入
損失の3端子アイソレータ(18)を通過するのみなら
ず、挿入損失の大きな分離フィルタ(5,6)を通過す
るので、受信回路(2)の高周波増幅器の増幅率を高く
しなければならず、従って、デジタルモードの受信時の
電力消費は望めない。しかし、デジタルモード時の全体
的な電力消費は従来例より低下する。
以下に、第1図を参照して、本発明を、従来例と同様の
アメリカ合衆国で行われているデュアルモード自動車電
話システムにおける自動車電話機に通用した場合の実施
例(1)を説明する。尚、第1図において、第3図と対
応する部分には、同一符号を付す。
アメリカ合衆国で行われているデュアルモード自動車電
話システムにおける自動車電話機に通用した場合の実施
例(1)を説明する。尚、第1図において、第3図と対
応する部分には、同一符号を付す。
(14)、(15)、(16)は、夫々アナログモード
/デジタルモード(A/D”)切換えスイッチで、夫々
可動接点m並びにアナログモード固定接点a及びデジタ
ルモード固定接点dを有する。
/デジタルモード(A/D”)切換えスイッチで、夫々
可動接点m並びにアナログモード固定接点a及びデジタ
ルモード固定接点dを有する。
送受信アンテナ(3)が、夫々搬送波周波数が835M
Hz及び880MHzの送信及び受信高周波信号を共に
通過させる低挿入損失の双方向のローパスフィルタ(4
)を通して、A/D切換えスイッチ(14)の可動接点
mに接続される。
Hz及び880MHzの送信及び受信高周波信号を共に
通過させる低挿入損失の双方向のローパスフィルタ(4
)を通して、A/D切換えスイッチ(14)の可動接点
mに接続される。
(5)は、アナログモード時に、搬送波周波数が例えば
880MHzの受信高周波信号を通過させる誘電体バン
ドパスフィルタ、(6)は、同しくアナログモード時に
、搬送波周波数が例えば835MHzの送信高周波信号
を通過させる誘電体バンドパスフィルタで、その挿入損
失は夫々2〜3dBと大きい。
880MHzの受信高周波信号を通過させる誘電体バン
ドパスフィルタ、(6)は、同しくアナログモード時に
、搬送波周波数が例えば835MHzの送信高周波信号
を通過させる誘電体バンドパスフィルタで、その挿入損
失は夫々2〜3dBと大きい。
A/D切換えスイッチ(14)のアナログモード固定接
点aが、A/D切換えスイッチ(15)のアナログモー
ド固定接点aに直接接続される。
点aが、A/D切換えスイッチ(15)のアナログモー
ド固定接点aに直接接続される。
A/D切換えスイッチ(I5)の可動接点mが、バンド
パスフィルタ(5)を通して、受信回路(2)の高周波
増幅器(9)に接続される。高周波増幅器(9)の出力
端子がバンドパスフィルタ(8)に接続され、出力端子
(10)に受信高周波信号が出力されるように成される
。
パスフィルタ(5)を通して、受信回路(2)の高周波
増幅器(9)に接続される。高周波増幅器(9)の出力
端子がバンドパスフィルタ(8)に接続され、出力端子
(10)に受信高周波信号が出力されるように成される
。
(18)は3端子サーキユレータで、第1、第2及び第
3の端子■、■、■を備え、第1の端子■から第2の端
子■に信号が通過する(挿入損失は、0.5dB程度と
かなり低い)も、その逆は信号が阻止され、且つ、第2
の端子■から第3の端子■に信号が通過する(挿入損失
は、同様に、0゜5dB程度とかなり低い)も、その逆
は信号が阻止される特性を有するアイソレータで、0級
の増幅器が用いられている。
3の端子■、■、■を備え、第1の端子■から第2の端
子■に信号が通過する(挿入損失は、0.5dB程度と
かなり低い)も、その逆は信号が阻止され、且つ、第2
の端子■から第3の端子■に信号が通過する(挿入損失
は、同様に、0゜5dB程度とかなり低い)も、その逆
は信号が阻止される特性を有するアイソレータで、0級
の増幅器が用いられている。
入力端子(13)からの送信高周波信号が高周波増幅器
(12)を通して、サーキュレータ(18)の第1の端
子■に供給される。サーキュレータ(18)の第2の端
子■が、A/D切換えスイッチ(16)の可動接点mに
接続され、第3の端子■が、A/D切換えスイッチ(1
5)のデジタルモード固定接点dに接続される。
(12)を通して、サーキュレータ(18)の第1の端
子■に供給される。サーキュレータ(18)の第2の端
子■が、A/D切換えスイッチ(16)の可動接点mに
接続され、第3の端子■が、A/D切換えスイッチ(1
5)のデジタルモード固定接点dに接続される。
A/D切換えスイッチ(16)のデジタルモード固定接
点dが、A/D切換えスイッチ(14)のデジタルモー
ド固定接点dに直接接続される。A/D切換えスイッチ
(16)のアナログモード固定接点aが、バンドパスフ
ィルタ(6)を通して、A/D切換えスイッチ(15)
の可動接点mに接続される。
点dが、A/D切換えスイッチ(14)のデジタルモー
ド固定接点dに直接接続される。A/D切換えスイッチ
(16)のアナログモード固定接点aが、バンドパスフ
ィルタ(6)を通して、A/D切換えスイッチ(15)
の可動接点mに接続される。
アナログモード時は、A/D切換えスイッチ(14)、
(15)、(16)の各可動接点mが、共にアナログモ
ード固定接点aに切換えられる。そして、送信及び受信
は同時運用である。従って、このアナログモード時は、
第3図の参考例と略同様の回路と成る。
(15)、(16)の各可動接点mが、共にアナログモ
ード固定接点aに切換えられる。そして、送信及び受信
は同時運用である。従って、このアナログモード時は、
第3図の参考例と略同様の回路と成る。
デジタルモード時は、A/D切換えスイソチ(14)、
(I5)、(I6)の各可動接点mが、共にデジ。
(I5)、(I6)の各可動接点mが、共にデジ。
ルモード固定接点dに切換えられる。そして、〜ジタル
モード時に、送信高周波信号は挿入損失【大きなバンド
パスフィルタ(6)を通過することアなく、低挿入損失
のローパスフィルタ(4)及び(1挿入損失のサーキュ
レータ(18)を通過するだけノので、送信高周波信号
は高周波増幅器(12)によ−てそれほど大きく増幅し
なくても良いので、そ才たけ高周波増幅器(12)の増
幅率は小さくて済み、よって、消費電力が少なくて済む
。
モード時に、送信高周波信号は挿入損失【大きなバンド
パスフィルタ(6)を通過することアなく、低挿入損失
のローパスフィルタ(4)及び(1挿入損失のサーキュ
レータ(18)を通過するだけノので、送信高周波信号
は高周波増幅器(12)によ−てそれほど大きく増幅し
なくても良いので、そ才たけ高周波増幅器(12)の増
幅率は小さくて済み、よって、消費電力が少なくて済む
。
又、受信高周波信号は低挿入損失のローパス:イルタ(
4)及び低挿入損失のサーキュレータ(18を通過する
のみならず、挿入損失の大きなバントパスフィルタ(5
)を通過するので、第2図の従遺例と同様に、高周波電
力増幅器(9)の増幅率を逆くしなければならず、従っ
て、デジタルモードC受信時の電力消費は望めない。し
かし、デジタルモード時の全体的な電力消費は、第2図
の従来伊より低下する。従って、このの実施例は、電力
江費に関しては、第3図の参考例と略同じである。
4)及び低挿入損失のサーキュレータ(18を通過する
のみならず、挿入損失の大きなバントパスフィルタ(5
)を通過するので、第2図の従遺例と同様に、高周波電
力増幅器(9)の増幅率を逆くしなければならず、従っ
て、デジタルモードC受信時の電力消費は望めない。し
かし、デジタルモード時の全体的な電力消費は、第2図
の従来伊より低下する。従って、このの実施例は、電力
江費に関しては、第3図の参考例と略同じである。
タ しかし、この実施例では、A/D切換えスイ
ン〆 チ(14)、(15)及び(16)並びに3端
子サーキユレー) タ(18)を用いているが、送受
信切換えスイッチをf 用いないので、それだけ構成
が簡単に成ると共に、天 送受信切換えスイッチに供
給する送受信切換え制; 御信号を発生させる必要が
ない点で優れている。
ン〆 チ(14)、(15)及び(16)並びに3端
子サーキユレー) タ(18)を用いているが、送受
信切換えスイッチをf 用いないので、それだけ構成
が簡単に成ると共に、天 送受信切換えスイッチに供
給する送受信切換え制; 御信号を発生させる必要が
ない点で優れている。
L 〔発明の効果〕
上述せる第1の本発明によれば、送受信アンテナと、送
信回路と、受信回路と、送受信アンテナ′ 並びに送
信回路及び受信回路間に設けられ、搬送) 波周波数
を異にする送信高周波信号及び受信高部゛ 波信号を
分離する挿入損失の大きな分離フィルタ2 とを有し
、送受信切換え方式のデジタルモード及ガ び送受信
同時方式のアナログモードで送受信の可ゝ 能なデュ
アルモード通信機の送受信回路において、′ 可動接
点が、送信高周波信号及び受信高周波信号′1 のみ
を通過させる低挿入損失の通過フィルタを通; じて
、送受信アンテナに接続された第1のアナログ/デジタ
ル切換えスイッチと、可動接点が分離フィルタに接続さ
れ、アナログモード固定接点が、第1のアナログ/デジ
タル切換えスイッチのアナログモード固定接点に接続さ
れた第2のアナログ/デジタル切換えスイッチと、第1
の端子から第2の端子に信号が通過し、その逆は信号を
阻止し、且つ、第2の端子から第3の端子に信号が通過
し、その逆は信号を阻止し、第1の端子に送信回路が接
続され、且つ、第3の端子が第2のアナログ/デジタル
切換えスイッチのデジタルモード固定接点に接続された
低挿入損失の3端子アイソレータと、3端子アイソレー
タの第2端子に可動接点が接続され、アナログモード固
定接点が分離フィルタに接続され、デジタルモード固定
接点が第1のアナログ/デジタル切換えスイッチのデジ
タルモード固定接点に接続された第3のアナログ/デジ
タル切換えスイッチとを有するので、デジタルモード時
の電力消費が少なく成ると共に、送受信切換えスイッチ
が不要と成って、構成の簡単なものと成る。
信回路と、受信回路と、送受信アンテナ′ 並びに送
信回路及び受信回路間に設けられ、搬送) 波周波数
を異にする送信高周波信号及び受信高部゛ 波信号を
分離する挿入損失の大きな分離フィルタ2 とを有し
、送受信切換え方式のデジタルモード及ガ び送受信
同時方式のアナログモードで送受信の可ゝ 能なデュ
アルモード通信機の送受信回路において、′ 可動接
点が、送信高周波信号及び受信高周波信号′1 のみ
を通過させる低挿入損失の通過フィルタを通; じて
、送受信アンテナに接続された第1のアナログ/デジタ
ル切換えスイッチと、可動接点が分離フィルタに接続さ
れ、アナログモード固定接点が、第1のアナログ/デジ
タル切換えスイッチのアナログモード固定接点に接続さ
れた第2のアナログ/デジタル切換えスイッチと、第1
の端子から第2の端子に信号が通過し、その逆は信号を
阻止し、且つ、第2の端子から第3の端子に信号が通過
し、その逆は信号を阻止し、第1の端子に送信回路が接
続され、且つ、第3の端子が第2のアナログ/デジタル
切換えスイッチのデジタルモード固定接点に接続された
低挿入損失の3端子アイソレータと、3端子アイソレー
タの第2端子に可動接点が接続され、アナログモード固
定接点が分離フィルタに接続され、デジタルモード固定
接点が第1のアナログ/デジタル切換えスイッチのデジ
タルモード固定接点に接続された第3のアナログ/デジ
タル切換えスイッチとを有するので、デジタルモード時
の電力消費が少なく成ると共に、送受信切換えスイッチ
が不要と成って、構成の簡単なものと成る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図は
従来例を示すブロック線図、第3図は参考例を示すブロ
ック線図である。 (1)は送信回路、(2)は受信回路、(3)は送受信
アンテナ、(4)はローパスフィルタ、(5) 、(6
)は夫々バンドパスフィルタ、(9)は高周波増幅器、
(12)は高周波増幅器、(14)、(15)、(16
)は夫々A/D切換えスイッチ、(18)は3端子号−
キュレータである。
従来例を示すブロック線図、第3図は参考例を示すブロ
ック線図である。 (1)は送信回路、(2)は受信回路、(3)は送受信
アンテナ、(4)はローパスフィルタ、(5) 、(6
)は夫々バンドパスフィルタ、(9)は高周波増幅器、
(12)は高周波増幅器、(14)、(15)、(16
)は夫々A/D切換えスイッチ、(18)は3端子号−
キュレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送受信アンテナと、送信回路と、受信回路と、上記送受
信アンテナ並びに上記送信回路及び上記受信回路間に設
けられ、搬送波周波数を異にする送信高周波信号及び受
信高周波信号を分離する挿入損失の大きな分離フィルタ
とを有し、送受信切換え方式のデジタルモード及び送受
信同時方式のアナログモードで送受信の可能なデュアル
モード通信機の送受信回路において、 可動接点が、上記送信高周波信号及び上記受信高周波信
号のみを通過させる低挿入損失の通過フィルタを通じて
、上記送受信アンテナに接続された第1のアナログ/デ
ジタル切換えスイッチと、可動接点が上記分離フィルタ
に接続され、アナログモード固定接点が、上記第1のア
ナログ/デジタル切換えスイッチのアナログモード固定
接点に接続された第2のアナログ/デジタル切換えスイ
ッチと、 第1の端子から第2の端子に信号が通過し、その逆は信
号を阻止し、且つ、第2の端子から第3の端子に信号が
通過し、その逆は信号を阻止し、上記第1の端子に上記
送信回路が接続され、且つ、上記第3の端子が上記第2
のアナログ/デジタル切換えスイッチのデジタルモード
固定接点に接続された低挿入損失の3端子アイソレータ
と、該3端子アイソレータの上記第2端子に可動接点が
接続され、アナログモード固定接点が上記分離フィルタ
に接続され、デジタルモード固定接点が上記第1のアナ
ログ/デジタル切換えスイッチのデジタルモード固定接
点に接続された第3のアナログ/デジタル切換えスイッ
チとを有することを特徴とするデュアルモード通信機の
送受信回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280785A JPH04156114A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | デュアルモード通信機の送受信回路 |
| US07/774,837 US5276914A (en) | 1990-10-18 | 1991-10-11 | Dual-mode transceiver that switches out a large insertion loss filter during transmission |
| SG9606974A SG85074A1 (en) | 1990-10-18 | 1991-10-18 | Antenna switching apparatus for a dual mode transreceiver |
| EP91309682A EP0481825B1 (en) | 1990-10-18 | 1991-10-18 | Antenna switching apparatus for a dual-mode transceiver |
| DE69117424T DE69117424T2 (de) | 1990-10-18 | 1991-10-18 | Antennenumschaltanordnung für einen Sende-Empfänger mit zwei Betriebsarten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280785A JPH04156114A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | デュアルモード通信機の送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156114A true JPH04156114A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17629926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280785A Pending JPH04156114A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-19 | デュアルモード通信機の送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156114A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2280785A patent/JPH04156114A/ja active Pending
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