JPH04156115A - 移動局のデータ収集方法 - Google Patents
移動局のデータ収集方法Info
- Publication number
- JPH04156115A JPH04156115A JP2280689A JP28068990A JPH04156115A JP H04156115 A JPH04156115 A JP H04156115A JP 2280689 A JP2280689 A JP 2280689A JP 28068990 A JP28068990 A JP 28068990A JP H04156115 A JPH04156115 A JP H04156115A
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- JP
- Japan
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- data
- importance
- station
- central station
- mobile station
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
タクシ−や緊急自動車等の移動局から中央局が無線通信
により種々のデータを収集するデータ収集方法に関し、 移動局から中央局に収集されるデータの通達性が、重要
度の高いデータはど高くなるようにすることを目的とし
、 各移動局と中央局間は複数の無線周波数を用いて無線通
信が行われ、複数の無線周波数は移動局の送信データの
重要度に応じて予め順位が付けられ、各移動局は送信に
際し、その送信データの重要度を判定し、その重要度に
対応する順位の無線周波数を選択し、その無線周波数を
用いて重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあた
りのデータ送信回数を増やしてデータの送出を行うよう
にしたものである。
により種々のデータを収集するデータ収集方法に関し、 移動局から中央局に収集されるデータの通達性が、重要
度の高いデータはど高くなるようにすることを目的とし
、 各移動局と中央局間は複数の無線周波数を用いて無線通
信が行われ、複数の無線周波数は移動局の送信データの
重要度に応じて予め順位が付けられ、各移動局は送信に
際し、その送信データの重要度を判定し、その重要度に
対応する順位の無線周波数を選択し、その無線周波数を
用いて重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあた
りのデータ送信回数を増やしてデータの送出を行うよう
にしたものである。
[産業上の利用分野]
本発明はタクシ−や緊急自動車等の移動局から中央局が
無線通信により種々のデータを収集するデータ収集方法
に関する。
無線通信により種々のデータを収集するデータ収集方法
に関する。
複数の移動局から中央局にデータを収集するシステムと
しては、例えば無線タクシ−が空車、回送、賃走といっ
た情報を中央局に送り、中央局においてタクシ−の運行
を集中管理するシステム、あるいは救急車や救急ヘリコ
プタ−等が航法機器(GPS受信機等)で得た位置情報
などを中央局に送ってそれらの運行を中央局で管理する
システムなどがある。これらのシステムにおいては移動
局から送出されるデータのうち、重要度が高いものほど
通達性が高いこと、すなわちより確実に中央局に送り届
けられることが必要とされる。
しては、例えば無線タクシ−が空車、回送、賃走といっ
た情報を中央局に送り、中央局においてタクシ−の運行
を集中管理するシステム、あるいは救急車や救急ヘリコ
プタ−等が航法機器(GPS受信機等)で得た位置情報
などを中央局に送ってそれらの運行を中央局で管理する
システムなどがある。これらのシステムにおいては移動
局から送出されるデータのうち、重要度が高いものほど
通達性が高いこと、すなわちより確実に中央局に送り届
けられることが必要とされる。
[従来の技術]
無線タクシ−運行システムや緊急移動体運行システムで
は、一般には移動局から中央局へのデータの収集は単一
の無線周波数によりタイムスロット方式で行われている
。つまり中央局からデータ収集要求(同期信号)が移動
局に発せられると、各移動局はタイムスロットランダム
アクセス方式あるいはタイムスロット固定アクセス方式
により決定される自局タイムスロットで自局送信データ
を中央局に返送し、それにより中央局が移動局のデータ
を収集する。この場合、通常、各移動局のデータ送出は
1回のデータ収集サイクルあたりに1回行われている。
は、一般には移動局から中央局へのデータの収集は単一
の無線周波数によりタイムスロット方式で行われている
。つまり中央局からデータ収集要求(同期信号)が移動
局に発せられると、各移動局はタイムスロットランダム
アクセス方式あるいはタイムスロット固定アクセス方式
により決定される自局タイムスロットで自局送信データ
を中央局に返送し、それにより中央局が移動局のデータ
を収集する。この場合、通常、各移動局のデータ送出は
1回のデータ収集サイクルあたりに1回行われている。
[発明が解決しようとする課題]
例えばタクシ−運行システムでは、タクシ−から送信さ
れる空車、回送、賃走などの情報のうち空車情報がタク
シ−運行にあたって重要な情報となる。また緊急移動体
運行システムでは、移動体の位置情報が運行上より重要
な情報となる。特に移動体がヘリコプタ−などのような
動きの速いものであった場合には、正確な位置情報を迅
速に中央局に収集できることが重要である。
れる空車、回送、賃走などの情報のうち空車情報がタク
シ−運行にあたって重要な情報となる。また緊急移動体
運行システムでは、移動体の位置情報が運行上より重要
な情報となる。特に移動体がヘリコプタ−などのような
動きの速いものであった場合には、正確な位置情報を迅
速に中央局に収集できることが重要である。
しかしながら、従来のシステムでは移動局の送信データ
に重要度の差を設けずにデータ収集を行っている。この
ため、移動局から送信したデータが重要なデータであっ
た場合にも、そのデータ送信が電磁波干渉(EMI)や
フェージング等で妨害されて中央局に送り届けられなか
った時には、次のデータ収集サイクルになるまで中央局
はそのデータを収集することができず、その結果、的確
な管理を行えなくなるおそれがある。
に重要度の差を設けずにデータ収集を行っている。この
ため、移動局から送信したデータが重要なデータであっ
た場合にも、そのデータ送信が電磁波干渉(EMI)や
フェージング等で妨害されて中央局に送り届けられなか
った時には、次のデータ収集サイクルになるまで中央局
はそのデータを収集することができず、その結果、的確
な管理を行えなくなるおそれがある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、中央局に収集されるデータの通達
性が、重要度の高いデータはど高くなるようにすること
にある。
目的とするところは、中央局に収集されるデータの通達
性が、重要度の高いデータはど高くなるようにすること
にある。
[発明が解決しようとする課題]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明においては、一つの形態として、複数の移動局1
02〜105からのデータを無線通信により中央局10
1に収集するデータ収集方法であって、各移動局102
〜105と中央局101間は複数の無線周波数f1、f
1、f3 ・・・を用いて無線通信が行われ、この複数
の無線周波数は移動局の送信データの重要度に応じて予
め順位が付けられ、各移動局102〜105は送信に際
し、その送信データの重要度を判定し、その重要度に対
応する順位の無線周波数を選択し、その無線周波数を用
いて重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあたり
のデータ送信回数を増やしてデータの送出を行うように
した移動局のデータ収集方法が提供される。
02〜105からのデータを無線通信により中央局10
1に収集するデータ収集方法であって、各移動局102
〜105と中央局101間は複数の無線周波数f1、f
1、f3 ・・・を用いて無線通信が行われ、この複数
の無線周波数は移動局の送信データの重要度に応じて予
め順位が付けられ、各移動局102〜105は送信に際
し、その送信データの重要度を判定し、その重要度に対
応する順位の無線周波数を選択し、その無線周波数を用
いて重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあたり
のデータ送信回数を増やしてデータの送出を行うように
した移動局のデータ収集方法が提供される。
また本発明においては、他の形態として、複数の移動局
からのデータを無線通信により中央局に収集するデータ
収集方法であって、各移動局と中央局間は単一の無線周
波数を用いて無線通信が行われ、各移動局は送信に際し
、その送信データの重要度を判定し、その重要度が高い
ほど1回のデータ収集サイクルあたりのデータ送信回数
を増やしてデータの送出を行うようにした移動局のデー
タ収集方法が提供される。
からのデータを無線通信により中央局に収集するデータ
収集方法であって、各移動局と中央局間は単一の無線周
波数を用いて無線通信が行われ、各移動局は送信に際し
、その送信データの重要度を判定し、その重要度が高い
ほど1回のデータ収集サイクルあたりのデータ送信回数
を増やしてデータの送出を行うようにした移動局のデー
タ収集方法が提供される。
上述のデータ収集方法において、複数の移動局は使用無
線周波数帯でタイムスロット方式により通信を行うよう
にすることができる。
線周波数帯でタイムスロット方式により通信を行うよう
にすることができる。
[作用]
前者の形態の移動局からのデータ収集方法においては、
中央局101からのデータ収集要求により各移動局10
2〜105が中央局101にデータ送信を行う際に、各
移動局102〜105は自局が送信しようとしている送
信データの重要度をその属性等により判定する。次にそ
の重要度に対応する順位の無線周波数を選択する。そし
て重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあたりの
データ送信回数を増やして、選択した無線周波数を用い
てデータの送出を行う。
中央局101からのデータ収集要求により各移動局10
2〜105が中央局101にデータ送信を行う際に、各
移動局102〜105は自局が送信しようとしている送
信データの重要度をその属性等により判定する。次にそ
の重要度に対応する順位の無線周波数を選択する。そし
て重要度が高いほど1回のデータ収集サイクルあたりの
データ送信回数を増やして、選択した無線周波数を用い
てデータの送出を行う。
また後者の形態の移動局のデータ収集方法においては、
使用する無線周波数は一つとし、中央局からのデータ収
集要求に対して各移動局がデータ送信を行う際に、その
送信データの重要度を判定し、その重要度が高いほど1
回のデータ収集サイクルあたりのデータ送信回数を増や
してデータの送出を行うようにする。
使用する無線周波数は一つとし、中央局からのデータ収
集要求に対して各移動局がデータ送信を行う際に、その
送信データの重要度を判定し、その重要度が高いほど1
回のデータ収集サイクルあたりのデータ送信回数を増や
してデータの送出を行うようにする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例としてのデータ収集方法を行う端局(
移動局)の構成が第2図に示され、また中央局の構成が
第3図に示される。この通信システムにおいては、端局
から中央局への通信は単信方式、すなわち送信周波数と
受信周波数が同じ方式により行われる。また、タイムス
ロットランダムアクセス方式により複数の端局が多重化
されるようになっている。
移動局)の構成が第2図に示され、また中央局の構成が
第3図に示される。この通信システムにおいては、端局
から中央局への通信は単信方式、すなわち送信周波数と
受信周波数が同じ方式により行われる。また、タイムス
ロットランダムアクセス方式により複数の端局が多重化
されるようになっている。
まず第2図を参照しつつ端局の構成を説明する。第2図
において、■は受信機、2は送信機、3は制御部、4は
センサ等を含む送信データ発生器である。送信機2は送
信無線周波数としてfl、f2、f3の3つを持ってお
り、制御部3からの無線周波数切替え信号に応じてその
無線周波数f1、f2.f3のうちの一つを選択して、
その選択した無線周波数を用いて中央局との間で通信を
行うようになっている。
において、■は受信機、2は送信機、3は制御部、4は
センサ等を含む送信データ発生器である。送信機2は送
信無線周波数としてfl、f2、f3の3つを持ってお
り、制御部3からの無線周波数切替え信号に応じてその
無線周波数f1、f2.f3のうちの一つを選択して、
その選択した無線周波数を用いて中央局との間で通信を
行うようになっている。
制御部3はデータ発生器4で発生されたデータを受け、
その重要度を評価できるようになっており、その評価し
た重要度に応じて通信に用いる無線周波数を決定し、そ
の結果に対応した無線周波数切替え信号を送信機2に送
るようになっている。つまり、無線周波数はf、 、f
2、f3の順に高くなるよう順位が付されており、より
重要度の高い送信データに、より順位の高い無線周波数
が対応されるようになっている。また端局は単信方式で
あるため、制御部3から受信機1と送信機2に送受信切
替え信号が送られるようになっている。
その重要度を評価できるようになっており、その評価し
た重要度に応じて通信に用いる無線周波数を決定し、そ
の結果に対応した無線周波数切替え信号を送信機2に送
るようになっている。つまり、無線周波数はf、 、f
2、f3の順に高くなるよう順位が付されており、より
重要度の高い送信データに、より順位の高い無線周波数
が対応されるようになっている。また端局は単信方式で
あるため、制御部3から受信機1と送信機2に送受信切
替え信号が送られるようになっている。
受信機lは中央局からの送信信号を受信するためのもの
で、受信無線周波数はf、に固定されている。
で、受信無線周波数はf、に固定されている。
次に第3図を参照しつつ中央局の構成を説明する。第2
図において、11は無線周波数f、の送信機、12.1
3.14はそれぞれ無線周波数f1、f2.f3の受信
機、15は送信機11用の制御部、16.17.18は
それぞれ受信機12.13.14用の制御部、19は全
体的な制御を行う制御部である。
図において、11は無線周波数f、の送信機、12.1
3.14はそれぞれ無線周波数f1、f2.f3の受信
機、15は送信機11用の制御部、16.17.18は
それぞれ受信機12.13.14用の制御部、19は全
体的な制御を行う制御部である。
送信機11は端局に対し無線周波数f1を用いてデータ
収集要求としての同期信号などを送出するための送信機
である。また制御部15からは送信機11と受信機12
〜14に対して送受信切替え信号が送られるようになっ
ている。
収集要求としての同期信号などを送出するための送信機
である。また制御部15からは送信機11と受信機12
〜14に対して送受信切替え信号が送られるようになっ
ている。
以下、上記の端局と中央局によるデータ収集フ法を第4
図、第5図を参照しつつ説明する。
図、第5図を参照しつつ説明する。
ここで第4図は中央局の動作状態を説明するゴイムチャ
ート、第5図は端局の動作状態を説明するタイムチャー
トである。
ート、第5図は端局の動作状態を説明するタイムチャー
トである。
まず中央局は送信機■1により無線周波数f1(これは
端局の受信無線周波数f、と同じ)を目いて、データ収
集要求としての同期信号を端局&に送る。
端局の受信無線周波数f、と同じ)を目いて、データ収
集要求としての同期信号を端局&に送る。
端局はこの同期信号を受信機1で受信すると、その同期
情報を制御部3に送る。制御部3はこσ同期情報に基づ
き同期をとり、タイムスロットランダムアクセス方式に
より自局のタイムスロットを決め、そのタイムスロット
に自局送信データ壱載せるよう送信機2を制御する。
情報を制御部3に送る。制御部3はこσ同期情報に基づ
き同期をとり、タイムスロットランダムアクセス方式に
より自局のタイムスロットを決め、そのタイムスロット
に自局送信データ壱載せるよう送信機2を制御する。
この際、制御部3はデータ発生器から得られて送信デー
タの重要度を評価し、最重要であれば1位局、次に重要
であれば中位局、重要度が低けtば下位局と自局を評価
する。そして、自局が下G局であれば送信機2の送信無
線周波数がf、に。
タの重要度を評価し、最重要であれば1位局、次に重要
であれば中位局、重要度が低けtば下位局と自局を評価
する。そして、自局が下G局であれば送信機2の送信無
線周波数がf、に。
ヲ 中位局であればf2に、上位局であればf3にそ
れぞれなるように無線周波数切替え信号を送信機2 2
に与える。
れぞれなるように無線周波数切替え信号を送信機2 2
に与える。
1 ここで、送信無線周波数を下位局回線用のfl
とした時には1回のデータ収集サイクルあたりの自局用
のタイムスロットを1つとしてデータ送信1 を行う
。また送信無線周波数を中位局回線用のf2とした時に
は1回のデータ収集サイクルを送信スロット区間I、■
の2つに分けて各送信スロット区間1.IIで自局用の
タイムスロットを確〉 保し、つまり1回のデータ収
集サイクルあたりの□ 送信回数を2回としてデータ
送信を行う。さらに送信無線局#を数を上位局回線用の
f3とした時は1回のデータ収集サイクルを送信スロッ
ト区間工、■、mの3つに分けて各送信スロット区間′
I、■、■で自局用のタイムスロットを確保し、つ
まり1回のデータ収集サイクルあたりの送信回数を3回
としてデータ送信を行う。
とした時には1回のデータ収集サイクルあたりの自局用
のタイムスロットを1つとしてデータ送信1 を行う
。また送信無線周波数を中位局回線用のf2とした時に
は1回のデータ収集サイクルを送信スロット区間I、■
の2つに分けて各送信スロット区間1.IIで自局用の
タイムスロットを確〉 保し、つまり1回のデータ収
集サイクルあたりの□ 送信回数を2回としてデータ
送信を行う。さらに送信無線局#を数を上位局回線用の
f3とした時は1回のデータ収集サイクルを送信スロッ
ト区間工、■、mの3つに分けて各送信スロット区間′
I、■、■で自局用のタイムスロットを確保し、つ
まり1回のデータ収集サイクルあたりの送信回数を3回
としてデータ送信を行う。
これにより端局から送信するデータの重要度が高いほど
1回のデータ収集サイクルあたりの送信回数が多(なり
、送信データの通達性が高くなる。つまりより確実に送
信データが中央局に届けられるようになる。
1回のデータ収集サイクルあたりの送信回数が多(なり
、送信データの通達性が高くなる。つまりより確実に送
信データが中央局に届けられるようになる。
ここで上位局となった端局が1回のデータ収集サイクル
あたり3回送る送信データの内容としては、そのデータ
内容が刻々変化するものでなければ同一データを送るこ
とで、データ送信の信頼性を高めることができ、またデ
ータ内容が変化するものであればその変化していくデー
タを逐次に送ってデータ送信のリアルタイム性を高める
ことができる。後者は特に救急ヘリコプタ−が変化の速
い位置情報を送る場合などに有用である。
あたり3回送る送信データの内容としては、そのデータ
内容が刻々変化するものでなければ同一データを送るこ
とで、データ送信の信頼性を高めることができ、またデ
ータ内容が変化するものであればその変化していくデー
タを逐次に送ってデータ送信のリアルタイム性を高める
ことができる。後者は特に救急ヘリコプタ−が変化の速
い位置情報を送る場合などに有用である。
本発明の実施にあたっては、種々の変形形態が可能であ
る。例えば上述の実施例では端局から中央局への送信無
線周波数を「3」としたが本発明はこれに限られるもの
ではなく、それ以上であってもそれ以下であってもよい
。特に加入する端局の数が少ない場合には単一の無線周
波数とすることもでき、その場合は、無線周波数は固定
として、単にデータ収集サイクルあたりの送出回数をデ
ータの重要度に応じて変えるようにする。
る。例えば上述の実施例では端局から中央局への送信無
線周波数を「3」としたが本発明はこれに限られるもの
ではなく、それ以上であってもそれ以下であってもよい
。特に加入する端局の数が少ない場合には単一の無線周
波数とすることもでき、その場合は、無線周波数は固定
として、単にデータ収集サイクルあたりの送出回数をデ
ータの重要度に応じて変えるようにする。
また上述の実施例ではタイムスロットランダムアクセス
方式を用いたが、勿論、タイムスロット固定アクセス方
式を用いるものであってもよい。
方式を用いたが、勿論、タイムスロット固定アクセス方
式を用いるものであってもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、移動局から中央
局に収集されるデータはその重要度が高いものほど通達
性がよくなる。これにより、例えば本発明を緊息移動体
運行システムに適用した場合には、消防車、救急車、パ
トカー等が事故現場等へ向う“出動中−の状態になった
ときはそれを最重要間としてその位置情報を中央局に的
確に収集し、それにより中央局から移動局に的確な指示
を与えることができるようになる。またヘリコプタ−等
から位置情報を送るときは、移動速度が速いためデータ
変化が速いが、l収集サイクルあたりの送出回数を増や
すことにより中央局はより正確に移動局の位置を把握で
きるようになる。またフェージング等で重要データを1
回は中央局が収集に失敗したとしても、別のスロット区
間で送信した同様のデータを受信できるので、信頼性と
通達性が向上する。
局に収集されるデータはその重要度が高いものほど通達
性がよくなる。これにより、例えば本発明を緊息移動体
運行システムに適用した場合には、消防車、救急車、パ
トカー等が事故現場等へ向う“出動中−の状態になった
ときはそれを最重要間としてその位置情報を中央局に的
確に収集し、それにより中央局から移動局に的確な指示
を与えることができるようになる。またヘリコプタ−等
から位置情報を送るときは、移動速度が速いためデータ
変化が速いが、l収集サイクルあたりの送出回数を増や
すことにより中央局はより正確に移動局の位置を把握で
きるようになる。またフェージング等で重要データを1
回は中央局が収集に失敗したとしても、別のスロット区
間で送信した同様のデータを受信できるので、信頼性と
通達性が向上する。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としてのデータ収集方法を行
う端局の構成例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例としてのデータ収集方法を行う中央局の構成例を
示すブロック図、第4図は実施例の中央局の動作状態を
示すタイムチャート、および、 第5図は実施例の端局の動作状態を示すタイムチャート
である。 図において、 1.12.13.14・・−受信機 2.11・・・送信機 3.15〜19・−制御部 4・・・データ発生器 、2ト、4ト弓呵 !ニイ糸ろ4ff 説明図第1図 実施例におりるm局の構示ブデ1 第2図 突如例Fa)l″)6中火局の橋へ61第3図 J請N(f+) 〒大局の動IY状鴨 第4図 fi]屑の動作状色 第5図
う端局の構成例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例としてのデータ収集方法を行う中央局の構成例を
示すブロック図、第4図は実施例の中央局の動作状態を
示すタイムチャート、および、 第5図は実施例の端局の動作状態を示すタイムチャート
である。 図において、 1.12.13.14・・−受信機 2.11・・・送信機 3.15〜19・−制御部 4・・・データ発生器 、2ト、4ト弓呵 !ニイ糸ろ4ff 説明図第1図 実施例におりるm局の構示ブデ1 第2図 突如例Fa)l″)6中火局の橋へ61第3図 J請N(f+) 〒大局の動IY状鴨 第4図 fi]屑の動作状色 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の移動局(102〜105)からのデータを無
線通信により中央局(101)に収集するデータ収集方
法であって、 該各移動局(102〜105)と該中央局間(101)
は複数の無線周波数(f_1、f_2、f_3)を用い
て無線通信が行われ、 該複数の無線周波数f_1、f_2、f_3は移動局の
送信データの重要度に応じて予め順位が付けられ、 該各移動局(102〜105)は送信に際し、その送信
データの重要度を判定し、その重要度に対応する順位の
無線周波数を選択し、その無線周波数を用いて重要度が
高いほど1回のデータ収集サイクルあたりのデータ送信
回数を増やしてデータの送出を行うようにした移動局の
データ収集方法。 2、複数の移動局からのデータを無線通信により中央局
に収集するデータ収集方法であって、該各移動局と該中
央局間は単一の無線周波数を用いて無線通信が行われ、 該各移動局は送信に際し、その送信データの重要度を判
定し、その重要度が高いほど1回のデータ収集サイクル
あたりのデータ送信回数を増やしてデータの送出を行う
ようにした移動局のデータ収集方法。 3、該複数の移動局は使用無線周波数帯でタイムスロッ
ト方式により通信を行っている請求項1または2記載の
移動局のデータ収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280689A JPH04156115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 移動局のデータ収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280689A JPH04156115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 移動局のデータ収集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156115A true JPH04156115A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17628571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280689A Pending JPH04156115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 移動局のデータ収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156115A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2280689A patent/JPH04156115A/ja active Pending
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