JPH04156182A - 画像処理方式 - Google Patents

画像処理方式

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JPH04156182A
JPH04156182A JP2281435A JP28143590A JPH04156182A JP H04156182 A JPH04156182 A JP H04156182A JP 2281435 A JP2281435 A JP 2281435A JP 28143590 A JP28143590 A JP 28143590A JP H04156182 A JPH04156182 A JP H04156182A
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JP
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JP2281435A
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Yoshiharu Arai
荒井 美晴
Koyo Nakagawa
幸洋 中川
Toshiyuki Yoshitake
敏幸 吉武
Toshiyuki Goto
敏行 後藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第8図、第9図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (1)  第1実施例(第2図) (2)第2実施例く第3図、第4図、第5図)(3)第
3実施例(第6図) (4)第4実施例(第7図) 発明の効果 〔概要〕 画像処理方式に関し。
ブロック・アドレスeテーブルにより圧縮データの切出
し位置を容易に得るようにすることを目的とし。
分割された*@2oツク毎に符号化を行って画像圧縮書
復元を行う画像処理方式において2画儂ブロック毎の圧
縮データを保持する圧縮データ保持手段と、圧縮データ
の記入位置を示すブロック・アドレスeテーブルと、入
力指示位置に対応するブロック位置を出力するプルツク
位置変換手段と、ブロック・アドレス・テーブルにアク
セスしてその切出すべきブロックの圧縮データの記入位
置を得て、これにもとづき圧縮データを得る切出位置指
定手段を具備したことを特徴とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理方式に係り、特に分割されたブロック
毎に符号化を行う画像圧縮―復元(;際し。
圧縮データから任意の画像の部分に対する圧縮データを
高速に取出すことができるようにしたものに関する。
〔従来の技術〕 近年1画像のデータベース化が要求されており。
それに伴って画像を効率的に圧縮して蓄積したり。
この蓄積したものを迅速に復元・表示する技術が要求さ
れている。
一般に画像データは1文学・数値データに比較して、デ
ータ量が極めて大きいため、効率的なデータ圧縮技術が
望まれている。符号化の技術としては、予測符号化、ベ
クトル量子化、ブロック符号化、変換符号化など、多く
の技術が提案されているが、なかでも変換符号化は圧縮
率及び品質の点で有効といわれている。
変換符号化では1画像を、適当な数の画素(例えば8×
8)の部分画*(ブロック)に分割して。
各ブロックを直交変換(高速フーリエ変換)シ。
エネルギーを集中させた後、変換データを量子化するこ
とにより、データ量を圧縮するものである0したがって
変換データの各スペクトルに割り当てるビット数によっ
て全体のデータ量が決ってくる。
そしてこの割り当てるビット数を画像全体の統計的な性
質に基づいて適応的に決定する手法によって、効率的な
データ圧縮を可能にしている。
そしてこのような方式により圧縮された画像データを高
速に復元・表示する技術が必要となる。
この技術の1つとして圧縮データをそのままチャネル経
由で転送し、デイスプレィのローカル機能で高速に復元
・表示する装置が開発されている(例えば特開平2−6
8673号公報参照)。
この装置は、圧縮データを利用して2画像の拡大表示や
諧調変換等の処理を行うローカル機能も備えている。し
かし、前記方式で圧縮したデータは固定長ではなく、各
ブロックの大きさが不定長であるために、後述するよう
に9画像の一部分に対して拡大表示などの処理を行う場
合、目的の領域を取り出すためには圧縮データをその先
頭から走査しなければならず、その処理(:時間がかか
る。
そこで圧縮データを走査することなく、目的の領域を高
速に取り出す技術が必要となる。
ところで、第8図に、前記変換符号化の1種であるアダ
プティブ離散コサイン変換符号化(Adaptive 
Discrete Co51n Transform 
coding:ADCT)により圧縮された画像データ
の書式を示す。最初に総バイト数が記入され2次に1枚
の画像のX、Y方向の各サイズが記入される。この方式
では2分割された画像の各ブロックを5つのクラス(C
o NCx ; x=4 )に分類し、そのクラス毎に
割り当てるビット数および正規化係数を求め、変換デー
タを量子化している。
すなわち各ブロックの分散値を計算し2分散値のヒスト
グラムをもと1二前記クラスわけな行う。
第8図に示す圧縮データ中のビット割り当てテーブルB
Tは、前記クラス毎:二その各要素毎に割り当てるビッ
ト数が記入されている。なおこのビット数はクラスによ
り固定であるが、各クラス毎に異なっている0正規化テ
ーブルは、クラス毎のDCT変換値の2乗平均:二もと
づき正規化係数を求めクラス毎に圧縮化されているもの
である。
そして画像の圧縮データCDo 、 CDi・・・はブ
ロック毎に書き並べられたものである。
ところでこれら画像の圧縮データCDo、 CD1・・
・の大きさはそのブロックの属するクラス(Co−C4
)により異なり、そのクラスの大きさは前記ビット割り
当てテーブルBTにより定められる。
したがって、第9図に示す如く1画像の一部分すなわち
部分画像りを取出す場合、圧縮データの先頭ブロックか
ら順に、すなわちBo、B1・・・と順に走査すること
により実行していた。
その手順を次に説明する。まず、第8図に示す如く、ビ
ット割り当てテーブルBTを復元して。
各クラスCo = C4のブロックデータの大きさBS
(Cm)(n=Q、1,2..3,4 )を求める。次
に第9図(二示す、最初のブロックBoの圧縮データC
Doの先頭に記入されたフラグよりクラス番号Cを取り
出す。第9図(ハ)の例ではクラス番号C。
であり、これにより前記ビット割り当てテーブルBTよ
り得られたクラス番号Coのブロックの圧縮データの大
きさBS(C6)を得る。そしてこの大きさBS(Co
)を、前記最初のブロックBoの先頭アドレスADRo
に加算し1次のブロックBlの先頭アドレスA D R
lを得る。なお、このクラス毎の圧縮データの大きさは
、前記ビット割り当てテーブルζ二おけるクラスの要素
毎のビット数の和である。
すなわち ADR1= ADRo + B8 (Co)である0 これを所望の部分画像りの先頭ブロックまで繰り返し、
先頭ブロックに達したら、同様;二して部分画像りの一
部分(Xo = XL )を取り出す。次(二再び、圧
縮データを走査し1部分画像りの2行目のデータを取り
出す。このような操作を部分画偉の縦のブロック数分繰
り返して部分画偉りの圧縮データを得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって9例えば画像の一部分(二拡犬表示等の処理
を行うためにこれを部分的に取り出す場合。
前記の如く、その圧縮データは、クラス(二よ蚤〕大き
さが異なる複数のクラスのものが混在するため。
これらを走査するのに時間を要し、処理の高速化がはか
れないという問題があった0 本発明の目的は、#J像の一部を切り出すような場合、
不定長圧縮データからその部分に対応するデータを高速
に取り出すことができるようにした画像処理方式を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕 前記の目的を達成するため2本発明では、第1図(8)
に示す如く、入力部1.ブロック位置変換部2、切出位
置指定部3.切出サイズ保持部4.ブロック・アドレス
晦テーブルBAT、圧縮データ保持部CDを具備する。
本発明では、第1図CB)!’:示す如く1表示画面P
は複数のブロックに区分けられている。第1図(5)で
は、横方向にN+1個、縦方向にN+1個のブロックに
区分けした例を示す0そして各ブロックは2例えば16
X16画素の大きさで構成されている。
また圧縮データ保持部CDには、各ブロックの圧縮デー
タを記入しておくoそしてブロック・アドレス・テーブ
ルBATには、各ブロックの圧縮データ記入光の先頭ア
ドレスを示すポインタがブロック順に記入されている。
なお、切出サイズ保持部4には切り出される部分画像の
サイズがブロック単位で示されるものであり9例えばX
方向が3ブロツク、X方向が2ブロツクのときこれらの
各ブロック長が記入されている。
〔作用〕
いま、オペレータが例えばライトペンにより。
切り出し先の位置として、第1図日に示す点Sを表示画
面P上で指定したとき、入力部1ではこの点Sの信号が
入力され、これがX、X方向の座標信号として出力され
る。この点Sの座標信号がブロック位置変換部2に入力
され2点Sのブロック(m、n)が出力される。
切出位置指定部3には、切出サイズ保持部4から切り出
すべきブロックサイズ(3X2 )すなわちX方向3ブ
ロツクY方向2ブロツクが入力されているので、ブロッ
ク(m、n)を先頭にしてブロック(m+2.−n+1
)までの範囲を切出すことを認識する0そしてこれにも
とづき、まずブロック・アドレス・テーブルBATをア
クセスしてブロック(m、n)の圧縮データの記入され
ている先頭アドレス(ポインタ)を求めて圧縮データ保
持部CDよりこれをよみ出し9次にブロック(m+1.
’n )の圧縮データの記入されている先頭アドレスを
求めてその圧縮データをよみ出す。
このよう−にして所定の範囲の圧縮データを順次よみ出
し、これを復元して部分画像を得る。
このように2本発明によれば、ブロック・アドレス・テ
ーブルBATにより直接圧縮データ記入光がわかるので
、高速にこれらを読み出すことができる。
〔実施例〕
(1)  第1実施例 本発明の第1実施例を第2図にもとづき説明する0 第2図において、第1図と同−符号部は同一部を示す0 1は入力部であってライトペンやマウスの女口き指示部
からの信号を受けてその座標信号を出力するもの、2は
ブロック位置変換部であって入力部1から伝達された座
標信号に応じてそれ力;位置するブロック信号を出力す
るものであ01例え)(第1図の)の点Sが入力された
とき、ブロック(m。
n)を出力するものである。このため、ブロックサイズ
(例えば16X16)、全画像サイズ等の座標信号から
ブロック位置を算出するため)二必要なデータがこれに
保持されて(Xる0 3は切出位置指定部でありて、前記ブロック位置変換部
2から送出されたブロック信号と、切出サイズ保持部4
から伝達される部分画像の切出サイズ:二もとづき切出
すべきブロック位置を認識し。
これ;二もとづきブロック・アドレス・テーブルBAT
をアクセスして所望のブロックの圧縮データ記入先アド
レスを得、これ(;もとづき圧縮データ保持部CDより
所望のブロックの圧縮データな得るものである。
切出サイズ保持部4は、切出すべき部分画像のサイズが
記入されるものであり、X方向にaブロック、X方向に
bブロックの大きさで切出す場合。
a−bの形で記入されている。例えばa=3.b=2が
記入されている。
5はメモリであり、ブロック・アドレス・テーブルBA
T及び圧縮データ保持部CDを有するものである0ブロ
ツクΦアドレス・テーブルBATは、各ブロックの圧縮
データが記入されているメモリの先頭アドレスが記入さ
れているものであり。
第2図(B)に示す如く、ブロック・アドレス・テーブ
ルBATの先頭にはタグTAGが付加され、圧縮データ
にブロック・アドレス・テーブルBATが付けられてい
ることが示されている。また圧縮データ保持部CDは、
前記第7図について説明した従来の画像圧縮データと同
じものであり、圧縮データの総バイト数2画像サイズ(
X方向)。
(Y方向)、ビット割り当てテーブル、正規化テーブル
、各ブロック毎の圧縮データ等で構成されている。
6は圧縮データ復元部であり、切出位置指定部3が圧縮
データ保持部CDから読み出したブロックの圧縮データ
を復元し、デイスプレィ制御部7に送出するものである
デイスプレィ制御部7は圧縮データ復元部6から送出さ
れた復元データをCRTの如き表示部8に表示するため
の制御を行うものである。
表示部8は9例えば画像を表示するものであり。
CRTで構成されているが、液晶等信の表示器を使用し
てもよい。
制御部10は2画偉処理装置全体を総合的(二制御する
ものであり9例えばCPUで構成されており、圧縮デー
タ保持部CDより切り出した部分画像を拡大表示するた
めの制御などを行う0なお、ブロック・アドレス・テー
ブルBATは。
画像の圧縮時に生成しておく。
次に、第2図の動作について、第1図を参照しつつ説明
する。
いま、オペレータが2図示省略した1例えば2イトペン
により、第1図(至)に示す表示画面P上の点Sを指示
すると、この指示信号が入力部1に入力され、その座標
信号が入力部1より出力される。
ブロック位置変換部2は、これにもとづき、ブロック(
m、n)であることを算出し、これを切出位置指定部3
に送出する。
このとき、切出サイズ保持部4にa=3.b=2が記入
されているので、これらの数値が切出位置指定部3に送
出される。したがって切出位置指定部3は前記(m、n
)とa = 3 、  b = 2 ニもとづき、第1
図の)に示すブロック(m、  n)、(m+1*  
”)y  (m+2*  ”L  <mp  ”+1 
)+(m−1−1,n+1 )t  (m−4−2,r
t−4−1)が読み出すべき部分画像の範囲であること
を認識する。
そしてブロック・アドレス・テーブルBATからまずブ
ロック(m、n)の圧縮データの先頭アドレスをよみと
り、これにもとづき切出位置指定部3は圧縮データ保持
部CDよりブロック(m、a)の圧縮データを読み出し
、これを圧縮データ復元部6に送出して原データに復元
し、デイスプレィ制御部7にこれを送り2表示部8の所
定の位置にこの復元画儂を表示する。このとき、拡大表
示する場合には、制御部10からその倍率が送られてく
るので、デイスプレィ制御部7ではこれによる拡大処理
が行われることになる。
このようにして、ブロック(m−)−1,n)。
(m+2.n )、(mt  n+1 )、(m−4−
1,m+1)、(m+2.n+1)に対しても同様の処
理が行われ1部分画像を切出し表示処理することができ
る。
この際、最初に指定された部分画像の先頭ブロックのア
ドレスをブロック・アドレス・テーブルBATで求め、
それを圧縮データの先頭からのオフセットとしてもよい
。そのアドレスから部分画像の横1行分のブロックを取
り出す。そして次の行の先頭ブロックのアドレスを、同
様にブロック・アドレス・テーブルBATで得て、ブロ
ック1行分のデータを取り出すこともできる。このよう
な操作を部分画像の縦のブロック数分繰り返すことによ
り目的の部分画像を高速に取り出すことができる。
このように本発明では、ブロックeアドレス・テーブル
により各ブロックの圧縮データの先頭位置が得られるの
で、必要な部分画像の圧縮データを高速に得ることがで
きる。
(2)第2実施例 本発明の第2実施例を第3図〜第5図にもとづき、第2
図、第8図を参照しつつ説明する。第3図は第2実施例
の概略説明図、第4図は第2実施例の構成図、第5図は
第2実施例の動作説明図である。
前記第1実施例では、ブロック・アドレス・テーブルB
ATを圧縮データとともにデータベースに蓄積している
が、このブロック・アドレス・テーブルBATを、読み
出した従来方式の圧縮データから生成するようにしても
よい。これは圧縮データ全体を一回走査することにより
生成できる。
例えば、第3図(a)に示す如く、先ず部分画11Dt
の取り出しを第7図に示す従来方式の圧縮データにもと
づき行ない、このとき、走査した部分について第3図中
)に示す如く、ブロック・アドレス・テーブルを作成す
る。そして第3図(a)に示す如く次に部分画像り鵞の
取り出しを行うとき、第3図(b)に示すように、すで
に生成されているところまではブロック・アドレス・テ
ーブルを利用し、それ以外の部分については、従来方式
の圧縮データの走査を行うとともにブロック・アドレス
・テーブルの更新を行う。
第4図に第2実施例の構成図を示す。図中、他図と同−
符号部は同一部を示す。
9はテーブル作成・切出処理部であり、ブロック・アド
レス・テーブルBATを作成したり、あるいは圧縮デー
タを読み出す処理を行うものであり、各クラスCo=C
a毎のブロックサイズを保持するブロックサイズ保持部
9−0や2表示すべきブロック範囲を指示する表示ブロ
ック指示部9−1、ブロック・アドレス・テーブルBA
Tが作成すべきブロック位置を示すBAT作成作成指示
−9が具備されている。
次に第4図の動作について、第5図に示すフロ−チャー
トにもとづき、地図を参照しつつ説明−る。なお9部分
画像のブロックサイズa:=4.1=4の例について説
明する。
■ オペレータは図示省略した。キーボードよ;コマン
ドを入力する。これにより制御部1oは。
図示省略した外部メモリより、第8図に示す如ぎ画偉圧
縮データを読み込み、これをメモリ5のと縮データ保持
部CDに格納する。
■ 次に制御部10は、テーブル作成切出処理B9に対
し、前記圧縮データ保持部CDからチーニルを読み出し
てこれを復元させる。そしてと71割当てテーブルより
各クラスCo=04のクラス自の圧縮データのブロック
サイズを求め、これをフロックサイズ保持部9−0に記
入する。これに」リブロックサイズ保持部9−0にはク
ラスCo (1ブロツクの圧縮データの大きさBS(o
)〜クラスC4のブロックの圧縮データの大きさBS(
4)がブロックサイズ保持部9−0に記入される。
■ このとき、ブロック・アドレス・テーブルBATは
未作成でありどのブロックに対する圧縮テr  −夕の
先頭アドレスも記入されていないのでBAbT作戒指示
部9−2にはEX=0.EY:=oがそれぞれ記入され
る。なお(EX、EY)はブロク〕  り・アドレス・
テーブルBATにその圧縮データの先頭アドレスが記入
ずみの最終ブロックを示し4  ている。
E  ■ オペレータは、前記■におけるコマンド入力
後1例えばライトベンにより表示する部分画像のり  
位置を入力する。例えばPIを指示する。このPlro
  は入力部lに伝達されてその座標信号がブロック位
置変換部2;二出力され、ブロック位置変換部2f  
よりその先頭ブロックx=Xl、 y=Yoが出力さ′
  れる。これによりテーブル作成切出処理部9は。
切出サイズ保持部4から伝達されているa=4゜〉  
b=4により、切り出す最終ブロック(x = X4 
y = ¥s )を演算し、前記先頭ブロック(Xl、
 、Yo )とともにこれらを表示ブロック指示部9−
1に記入する。
■ それからテーブル作成切出処理部9は、前記°  
表示ブロック指示部9−1より表示すべき先頭ブロック
(Xl、Yo)についてのブロック・アドレス・テーブ
ルB・ATが作成ずみが否がを調らべるためにBAT作
成作成指示−9をチエツクする。
これによりBATはフロック(0,0)からアクセスす
べきものであること、つまりブロック(XIYo )に
対するブロック・アドレス・テーブルBATは作成済で
ないことを認識する。
■ これによりテーブル作成・切出処理部9は。
BAT作成作成指示−9に記入された先頭ブロックであ
るブロック(0,0)よりブロック・アドレス拳テーブ
ルBATを作成するため、圧縮データ保持部CDのブロ
ック(0,0)の圧縮データより7ラグcoを読み込み
、ブロックサイズ保持部9−0よりそのクラスCoの圧
縮データ長すなわちブロックサイズBe(o)を得る。
またブロック・アドレス拳テーブルBATのブロック(
0゜0)の区分にブ唄ツク(0,0)の圧縮データの先
頭アドレスADRoを記入する。セしてBAT作成作成
指示−9(二次のブロック(EX=1.BY=0)を記
入する。
次に前記ブロックサイズBC(o)を先頭アドレスに加
算することによりブロック(1,0)の圧縮データの先
頭アドレスA D R1が得られるので。
これをブロック−アドレス拳テーブルBATのプ、  
ロック(1,0)の区分に記入し、BAT作成作成指示
−9を書替え、また前記先頭アドレスによりメモリ5を
アクセスし、ブロック(1,0)の圧縮データより7ラ
グを読み出してクラスC1を得て、ブロックサイズ保持
部9−0よりクラスC1の圧縮データ長を得る。このよ
うなことを繰り返して、第3図中)に示す如く、ブロッ
クが構成されているとき、まずブロック(0,O)、(
1,O)〜(XE、O)、  (0,1)〜(XE、 
 1 )・・・と。
ブロックΦアドレス・テーブルBATが順次作成され、
これに応じてBAT作成作成指示−9が順次書替えられ
る。
■ このようにしてブロック(Xs 、 Yo )に対
するブロック・アドレス・テーブルBATの更新が行わ
れ、またBAT作成作成指示−92の書替えが行われる
とき、テーブル作成切出処理部9は表示ブロック指示部
9−1を照合したとき、これが表示すべき部分画像Dl
の範囲内であることを認識する。
■ これによりテーブル作成切出処理部9は、ブロック
(Xl、 Yo )の圧縮データを圧縮データ復元部6
に送出し、この1ブロツクが復元されてデイスプレィ制
御部7に送出され2表示部8に表示される。このような
処理が表示すべき部分画像D1():) 残’J (’
) 1行分(’) 7 ’ ツク(X2 * Yo )
 e  (Xs *Yo)、 (Xa、 Yo )につ
いて行われ、各ブロックが順次復元・表示されるととも
に、ブロック・アドレス・テーブルBATの作成が行わ
れ、またBAT作成作成指示−9が書替えられる0そし
て再び未表示部分のブロック(Xs、Yo)〜(XE。
Yo )に対するブロック・アドレス・テーブルBAT
の作成及びBAT作成作成指示−9の書替えが行われる
。このようにして今度は次の行のブロック(0,Yt)
〜についての未表示部分のブロックに対するブロック・
アドレス・テーブルBATの作成及びBAT作成作成指
示−9の書替えが行われる0そしてブロック(Xl、Y
t)〜(Xa 、 Yt  )についての復元・表示、
ブロック・アドレス−テーブルBATの作成及びBAT
作成作成指示−9の書替えが行われる。このような処理
がブロック(Xa 、 Ys )まで行われたとき、テ
ーブル作成切出処理部9は表示ブロック指示部9−1の
照合により表示すべき部分画像D1の全ブロックの復元
終了を認識し、復元処理は終了することになる。
これによりブロック・アドレス・テーブルBATはブロ
ック(Xa、Ys)までの部分について作成ずみとなる
。またこのときBAT作成部9−2には(Xs、Ys)
が記入されている。
この状態でオペレータが部分画@Dzの敗り出しのため
、ライトペンでP2を指示する。前記■と同じく、入力
部1はこのPlの座標信号をブロック位置変換部24:
出力し、その先頭ブロックX=Xo 、  y == 
’(zが出力される。これによりテーブル作成切出処理
部9は、切出サイズ保持部4から伝達されているa =
 4 、  b = 44=より切り出す最終ブロック
(” ” Xl #  )’ =Ys )を演算し、前
記先頭ブロック(Xo、Yz)とともにこれらを表示ブ
ロック指示部9−1に記入する。
次に、前記■と同様に、テーブル作成切出処理部9は、
前記表示ブロック指示部9−1より2表示すべき先頭ブ
ロック(Xo、 Ya )についてのブロック・アドレ
ス・テーブルBATが作成ずみか否かをチエツクするた
め、BAT作成作成指示−9をチエツクし2作成すべき
ブロックが(Xs。
Ys )からであることをみてブロック(Xa 、 Y
s )まで作成ずみであることを認識する。これにもと
づき2部分画偉D3の先頭ブロック(Xo 、 Yz 
)に対するブロック・アドレス・テーブルが作成済みで
あることをg繊する。
したがって、前記■と同様に、テーブル作成切出処理部
9は、ブロック・アドレス・テーブルBATをアクセス
して先頭ブロック(Xo 、 Ya )の圧縮データの
記入されている先頭位置を検出して。
圧縮データ保持部CDからその圧縮データを読出してこ
れを圧縮データ復元部6に送出してaiijSに復元さ
れ、デイスプレィ制御部7に送出され。
表示部8に表示される。このような処理が部分画*D2
の1行目のブロック(Xo 、 Ya ) 〜(Xs 
Yz)について行われ、第2行目のブロック(Xo。
Ys )〜(Ys 、 Ys )についても行われる。
しかし第3行目の最初のブロック(Xa、Y4)のポイ
ンタが、ブロック・アドレス・テーブルBATに作成さ
れていないので、テーブル作成切出処理部9は、前記■
と同様に、BAT作成作成指示−9をチエツクして、ブ
ロック(Xs 、 Ys )よりブロック・アドレスも
テーブルBATを作成すべきことを認識し、前記と同様
に、ブロック(Xs。
Ys ) 〜(X E、  Ys ) 、  ブロック
(o、Y4)〜(X(1、Y4 )のブロック−アドレ
ス・テーブルBATを作る。そしてブロック(Xo、 
Ya )については2表示すべきものであるので、前記
■、■と同様にこれを表示部8に表示する。同様にして
プT2yり(Xl、 Y4 ) 〜(Xs 、 Y4)
は表示部8に表示しつつブロック・アドレス・テーブル
BATの作成が行われる。そしてブロック(Xa 、 
Y4 )〜(XE、 Ya )についてはブロック・ア
ドレス・テーブルBATの作成が行われる。このような
ことが部分画像D2の最後の行についても行われる。
ソシテブロック(Xs 、 Ys )についての表示及
びブロック・アドレス・テーブル作成処理が行われると
き、テーブル作成切出処理部9は部分画像の全ブロック
の復元終了を認識し、処理が終了する。このときBAT
作成部9−2には2次にブロック・アドレス・テーブル
を作成すべきブロックとして(X4 、 Ys )が記
入されている。
このように2本発明の第2実施例によれば、初めの部分
画像の取り出しを従来方式により行ないつつ、走査部分
;二ついてブロック・アドレス拳テーブルを作成し2次
の部分画像の取り出し処理を行うとき、すでにブロック
・アドレス・テーブルが生成している部分についてはそ
れを利用するので、2回目以降の部分画像の取り出し処
理を高速化することができる。
(3)第3実施例 前記第1実施例、第2実施例では、全ブロックのアドレ
スをブロック・アドレス・テーブルに持つことになる。
しかしブロック・アドレス−デー)  タは比較的大き
な容量を必要とするので、全ブロックのアドレス分だけ
の大きさが必要とすれば。
圧縮率はあまり大きくならない。
したがって9本発明の第3冥施例では、第6回置に示す
如く、ブロック・アドレス・テーブルBATIをブロッ
ク行の先頭アドレス(ADH)だけとしたり、第6図(
ハ)に示す如く、ブロック・アドレス・テーブルBAT
2をブロック行の先頭アドレス(ADH)と行の中間の
アドレス(ADRyV/2)だけとしてもよい。第6図
(A)、(BJの黒点はそのブロック・アドレス・テー
ブルに記入された位置を示している。
また、ブロックのアドレスの表現としては、上記のよう
に全ブロックを圧縮データの先頭からのオフセットで表
わす外に、第6図(qに示す如く。
黒点で示すブロック行の先頭アドレスだけを圧縮データ
先頭からのオフセットとし、そのブロック行の先頭アド
レス(ADH)からのオフセット(OFF)  で×印
で示す他のブロックを表わしてもよい。
(4)第4実施例 本発明の第4実施例を第7図について説明する。
いま、第7回置に示す如く2部分画像DIが表示部に示
されているとき2例えばX線画儂のような医用画像では
、第7回置の範囲Mに示す如く。
部分画@Dxの上下左右1/2の範囲に部分画像をスク
ロールすることが多い。ここでスクロールとは1部分i
jj@ Ihそのものを移動することではなく2部分画
像Dsと同サイズの別の部分画像を表示することである
したがって2部分画偉D1を復元するとき、第2実施例
で説明したように、第8図に示す従来形式の画像圧縮デ
ータを走査して、走査領域Sにおけるブロック・アクセ
ス・テーブルを作ることになるが2次に必要な範囲は範
囲Mであるので、第7回内において一点鎖線の斜線で示
した走査領域Sのうち、右斜線で示す領域BATのみの
ブロック・アドレスを残し、他は捨ててブロック・アド
レス・テーブルを作る。これにより9次に表示される部
分画像の左端の圧縮データのアドレスは。
この部分的なブロック−アドレスにより得られる。
第2の部分画像D2として、第7図(B)に示す如く、
1ブロツク左斜下方向に動いたものを部分表示するとき
、領域S2を除いた部分の左端のアドレスは2部分68
 Dtの走査のときに作成した領域BAT部分のブロッ
ク・アドレス・テーブルより容易に得ることができる。
したがって第2の部分画像D2の表示のためζ二、領域
81.82について走査して、ブロック・アドレス拳テ
ーブルを更新すればよい。
このようにして、ブロック・アドレス・テーブルの大き
さを更らに小さくすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ブロック・アドレス・テーブルにより
、所望の圧縮データの位置が容易に得られるので圧縮デ
ータの走査を省略あるいは簡略して画像の一部分を取出
すことができるので2部分表示、拡大表示などの画像処
理を高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図。 第2図は本発明の第1実施例説明図。 第3図は本発明の第2実施例の概略説明図。 第4図は本発明の第2実施例構成図。 第5図は本発明の第2実施例動作説明図。 第6図は本発明の第3実施例説明図。 第7図は本発明の第4実施例説明図。 第8図は画儂圧縮データの書式説明図。 第9図は従来方式説明である。 1・・・入力部。 2・・・ブロック位置変換部。 3・・・切出位置指定部。 4・・・切出サイズ保持部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分割された画像ブロック毎に符号化を行って画像
    圧縮・復元を行う画像処理方式において、画像ブロック
    毎の圧縮データを保持する圧縮データ保持手段(CD)
    と、 圧縮データの記入位置を示すブロック・アドレス・テー
    ブル(BAT)と、 入力指示位置に対応するブロック位置を出力するブロッ
    ク位置変換手段(2)と、 ブロック・アドレス・テーブル(BAT)にアクセスし
    てその切出すべきブロックの圧縮データの記入位置を得
    て、これにもとづき圧縮データを得る切出位置指定手段
    (3)を具備したことを特徴とする画像処理方式。
  2. (2)テーブル作成切出処理手段(9)を具備し、前記
    ブロック・アドレス・テーブル(BAT)を、圧縮デー
    タより生成することを特徴とする請求項1記載の画像処
    理方式。
JP2281435A 1990-10-19 1990-10-19 画像処理方式 Pending JPH04156182A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000270226A (ja) * 1999-03-17 2000-09-29 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置および画像処理方法
JP2018108289A (ja) * 2017-01-05 2018-07-12 株式会社ジェイマックシステム データ構造、医用画像表示装置、医用画像表示方法、および医用画像表示プログラム医用画像表示装置

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