JPH0415622A - バックライト装置 - Google Patents
バックライト装置Info
- Publication number
- JPH0415622A JPH0415622A JP2119433A JP11943390A JPH0415622A JP H0415622 A JPH0415622 A JP H0415622A JP 2119433 A JP2119433 A JP 2119433A JP 11943390 A JP11943390 A JP 11943390A JP H0415622 A JPH0415622 A JP H0415622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- reflector
- temperature
- backlight device
- diffuser plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主として液晶デイスプレィ等のバックライト装
置に関するものであム 従来の技術 従来 この種のバックライト装置は 蛍光灯と反射体と
その開口部(前面)に設けられた拡散板とを備え、蛍光
灯両端部は反射体から突出する構造になっていた そし
て、蛍光灯両端部には口金が取り付けられており、これ
らの口金は蛍光灯に電力を供給するための電気的接続と
蛍光灯を機械的に保持する目的で金属製の受金(ソケッ
ト)にはめ込み固定されていた 発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来のバックライト装置では 蛍光
灯両端部から空気中への放熱 および、受金への熱伝導
により、蛍光灯両端部の温度が低くなム 一方、バックライト装置には 液晶の低消費電力性を生
かすたぬ より低消費電力化が強く要望されていも ところ力\ 蛍光灯の入力電力を下げると、蛍光灯の温
度とくに最冷点となる両端部の温度が下がり、その内部
の水銀蒸気圧が下がるため(、、、蛍光灯の発光効率が
悪くなったり、低温時に点灯しなかったりするなどの問
題があった 本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、発光効率が高く、また低温時の始動性のよいバック
ライト装置を提供するものであ4課題を解決するだめの
手段 本発明のバックライト装41 反射体と、この反射体
の開口部を塞ぐように設けられた拡散板と、前記反射体
と前記拡散板で囲まれた空間C1こ設けられた口金なし
の蛍光灯とを備え、前記反射体は前記蛍光灯の両端部を
取り囲むように形成されており、前記蛍光灯全体が連続
した密閉空間内に閉じ込められているものであム 作用 この構成により、蛍光灯の点灯中に主としてその中央部
で発生する熱によって、反射体と拡散板とで囲まれた空
間内の温度が上昇し、それにともない蛍光灯中央部と連
続した密閉空間を形成している蛍光灯両端部の周囲の温
度も上昇すム そして、蛍光灯両端部から装置外部への
放熱量が少なくなり、蛍光灯両端部の温度低下が少なく
なムさらに 口金なしの蛍光灯を用いているので、熱伝
導で逃げる熱量も少なく、また蛍光灯両端部の熱容量が
小さいたぬ 点灯初期の温度上昇も遠くなa その結果 より少ない入力電力で私 蛍光灯管壁の最冷
点温度で決まる管内の水銀蒸気圧を最適値付近まで高め
ることができ、かつ短時間で安定させることができるの
で、発光効率が高く、低温時の始動性を良好とすること
ができも 実施例 第1図は本発明の一実施例であるバックライト装置の要
部平面阻 第2図は同装置の断面図であム 第1図および第2図において、本発明実施例のバックラ
イト装置(よ 中央部に槌形の反射面2が形成され か
つその両端部に溝5が設けられたPBT樹脂製反射体1
と、この反射体の開口部を塞ぐように接着剤などで固着
されて設けられた厚さ0.5mmの樹脂製の拡散板6と
、反射体1と拡散板6で囲まれた空間に設けられた直径
4mmの直管形の口金なしの小型熱陰極蛍光灯3とを備
えていも 蛍光灯3は反射面2の長さ方向にそれから両
端部が外側に突出して設けられてお吠 その突出した両
端部4は反射体1の溝5内に押入され 各々の溝5の入
口5aの三点で固定されていa 反射体1は蛍光灯3の
両端部4を取り囲むように形成されていも したがって
、蛍光灯3全体は連続した密閉空間内に閉じ込められて
いも そして、反射体1の溝5の底面には直径1mmの
穴(図示せず)がそれぞれ開けられており、それぞれの
穴から反射体1の外部に蛍光灯3のリード線(図示セず
)が引き出されて、電源回路のプリント基板(図示せず
)に直接半田付けされていも以上のように 本発明実施
例のバックライト装置は 反射体1で蛍光灯3の両端部
を取り囲むようにし、蛍光灯3全体を連続した密閉空間
内に閉じ込めるようになしているので、蛍光灯3の点灯
中に主としてその中央部で発生する熱によって、反射体
1と拡散板6とで囲まれた空間内の温度が上昇し、蛍光
灯3の両端部4の周囲の温度も上昇すム そして、その
両端部4から装置外部への放熱量は少ないので、蛍光灯
3の両端部4の温度低下を十分に抑制することができム
さらは 口金なしの蛍光灯3を用いていることから、
熱伝導で逃げる熱量も少なく、また蛍光灯3の両端部4
の熱容量が小さいたぬ 点灯初期の温度上昇も速くなa
その結果 本発明実施例のバックライト装置によれば
より少ない入力電力で敷 蛍光灯3の管壁の最冷点温
度で決まる管内の水銀蒸気圧を最適値付近まで高めるこ
とができ、かつ短時間で安定させることができるので、
発光効率が高く、かつ低温時の始動性も良好とすること
ができも実験によれば 本発明実施例のバックライト装
置においては 入力電力 0.5Wでも、周囲温度25
℃で3000 cd/m2 の拡散面輝度が得られ蛍光
灯両端部を開放した従来のバックライト装置に比べ 効
率が約20%も上昇した また 本発明実施例のバック
ライト装置においては 周囲温度−10’Cにおいても
確実に点灯し、光束の安定時間も比較的短く、良好な低
温始動特性が得られることが認められた 発明の詳細 な説明したよう(ミ 本発明によれ(′!、反射体と、
この反射体の開口部を塞ぐように設けられた拡散板と、
前記反射体と前記拡散板で囲まれた空間に設けられた口
金なしの蛍光灯とを備え、前記反射体は前記蛍光灯の両
端部を取り囲むように形成されており、前記蛍光灯全体
が連続した密閉空間内に閉じ込められているので、少な
い入力電力で転 蛍光灯管壁の最冷点温度で決まる水銀
の蒸気圧を最適値付近まで高めることができ、かつ短時
間で安定させることができ、したがって発光効率が高く
、低温時の始動性の良好なバックライト装置が得られる
ものであム
置に関するものであム 従来の技術 従来 この種のバックライト装置は 蛍光灯と反射体と
その開口部(前面)に設けられた拡散板とを備え、蛍光
灯両端部は反射体から突出する構造になっていた そし
て、蛍光灯両端部には口金が取り付けられており、これ
らの口金は蛍光灯に電力を供給するための電気的接続と
蛍光灯を機械的に保持する目的で金属製の受金(ソケッ
ト)にはめ込み固定されていた 発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来のバックライト装置では 蛍光
灯両端部から空気中への放熱 および、受金への熱伝導
により、蛍光灯両端部の温度が低くなム 一方、バックライト装置には 液晶の低消費電力性を生
かすたぬ より低消費電力化が強く要望されていも ところ力\ 蛍光灯の入力電力を下げると、蛍光灯の温
度とくに最冷点となる両端部の温度が下がり、その内部
の水銀蒸気圧が下がるため(、、、蛍光灯の発光効率が
悪くなったり、低温時に点灯しなかったりするなどの問
題があった 本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、発光効率が高く、また低温時の始動性のよいバック
ライト装置を提供するものであ4課題を解決するだめの
手段 本発明のバックライト装41 反射体と、この反射体
の開口部を塞ぐように設けられた拡散板と、前記反射体
と前記拡散板で囲まれた空間C1こ設けられた口金なし
の蛍光灯とを備え、前記反射体は前記蛍光灯の両端部を
取り囲むように形成されており、前記蛍光灯全体が連続
した密閉空間内に閉じ込められているものであム 作用 この構成により、蛍光灯の点灯中に主としてその中央部
で発生する熱によって、反射体と拡散板とで囲まれた空
間内の温度が上昇し、それにともない蛍光灯中央部と連
続した密閉空間を形成している蛍光灯両端部の周囲の温
度も上昇すム そして、蛍光灯両端部から装置外部への
放熱量が少なくなり、蛍光灯両端部の温度低下が少なく
なムさらに 口金なしの蛍光灯を用いているので、熱伝
導で逃げる熱量も少なく、また蛍光灯両端部の熱容量が
小さいたぬ 点灯初期の温度上昇も遠くなa その結果 より少ない入力電力で私 蛍光灯管壁の最冷
点温度で決まる管内の水銀蒸気圧を最適値付近まで高め
ることができ、かつ短時間で安定させることができるの
で、発光効率が高く、低温時の始動性を良好とすること
ができも 実施例 第1図は本発明の一実施例であるバックライト装置の要
部平面阻 第2図は同装置の断面図であム 第1図および第2図において、本発明実施例のバックラ
イト装置(よ 中央部に槌形の反射面2が形成され か
つその両端部に溝5が設けられたPBT樹脂製反射体1
と、この反射体の開口部を塞ぐように接着剤などで固着
されて設けられた厚さ0.5mmの樹脂製の拡散板6と
、反射体1と拡散板6で囲まれた空間に設けられた直径
4mmの直管形の口金なしの小型熱陰極蛍光灯3とを備
えていも 蛍光灯3は反射面2の長さ方向にそれから両
端部が外側に突出して設けられてお吠 その突出した両
端部4は反射体1の溝5内に押入され 各々の溝5の入
口5aの三点で固定されていa 反射体1は蛍光灯3の
両端部4を取り囲むように形成されていも したがって
、蛍光灯3全体は連続した密閉空間内に閉じ込められて
いも そして、反射体1の溝5の底面には直径1mmの
穴(図示せず)がそれぞれ開けられており、それぞれの
穴から反射体1の外部に蛍光灯3のリード線(図示セず
)が引き出されて、電源回路のプリント基板(図示せず
)に直接半田付けされていも以上のように 本発明実施
例のバックライト装置は 反射体1で蛍光灯3の両端部
を取り囲むようにし、蛍光灯3全体を連続した密閉空間
内に閉じ込めるようになしているので、蛍光灯3の点灯
中に主としてその中央部で発生する熱によって、反射体
1と拡散板6とで囲まれた空間内の温度が上昇し、蛍光
灯3の両端部4の周囲の温度も上昇すム そして、その
両端部4から装置外部への放熱量は少ないので、蛍光灯
3の両端部4の温度低下を十分に抑制することができム
さらは 口金なしの蛍光灯3を用いていることから、
熱伝導で逃げる熱量も少なく、また蛍光灯3の両端部4
の熱容量が小さいたぬ 点灯初期の温度上昇も速くなa
その結果 本発明実施例のバックライト装置によれば
より少ない入力電力で敷 蛍光灯3の管壁の最冷点温
度で決まる管内の水銀蒸気圧を最適値付近まで高めるこ
とができ、かつ短時間で安定させることができるので、
発光効率が高く、かつ低温時の始動性も良好とすること
ができも実験によれば 本発明実施例のバックライト装
置においては 入力電力 0.5Wでも、周囲温度25
℃で3000 cd/m2 の拡散面輝度が得られ蛍光
灯両端部を開放した従来のバックライト装置に比べ 効
率が約20%も上昇した また 本発明実施例のバック
ライト装置においては 周囲温度−10’Cにおいても
確実に点灯し、光束の安定時間も比較的短く、良好な低
温始動特性が得られることが認められた 発明の詳細 な説明したよう(ミ 本発明によれ(′!、反射体と、
この反射体の開口部を塞ぐように設けられた拡散板と、
前記反射体と前記拡散板で囲まれた空間に設けられた口
金なしの蛍光灯とを備え、前記反射体は前記蛍光灯の両
端部を取り囲むように形成されており、前記蛍光灯全体
が連続した密閉空間内に閉じ込められているので、少な
い入力電力で転 蛍光灯管壁の最冷点温度で決まる水銀
の蒸気圧を最適値付近まで高めることができ、かつ短時
間で安定させることができ、したがって発光効率が高く
、低温時の始動性の良好なバックライト装置が得られる
ものであム
第1図は本発明の一実施例であるバックライト装置を示
す要部平面は 第2図は同装置の断面図であム ト・・・・・反射体 3・・・・・・蛍光灯、4・・・
・・・蛍光灯端狐 6・・・・・・拡散板
す要部平面は 第2図は同装置の断面図であム ト・・・・・反射体 3・・・・・・蛍光灯、4・・・
・・・蛍光灯端狐 6・・・・・・拡散板
Claims (1)
- 反射体と、この反射体の開口部を塞ぐように設けられ
た拡散板と、前記反射体と前記拡散板で囲まれた空間に
設けられた口金なしの蛍光灯とを備え、前記反射体は前
記蛍光灯の両端部を取り囲むように形成されており、前
記蛍光灯全体が連続した密閉空間内に閉じ込められてい
ることを特徴とするバックライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119433A JPH0415622A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バックライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119433A JPH0415622A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バックライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415622A true JPH0415622A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14761311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119433A Pending JPH0415622A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バックライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415622A (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119433A patent/JPH0415622A/ja active Pending
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