JPH04156245A - 三相電機子巻線 - Google Patents

三相電機子巻線

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JPH04156245A
JPH04156245A JP2278200A JP27820090A JPH04156245A JP H04156245 A JPH04156245 A JP H04156245A JP 2278200 A JP2278200 A JP 2278200A JP 27820090 A JP27820090 A JP 27820090A JP H04156245 A JPH04156245 A JP H04156245A
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coil
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Tsutomu Kawamura
勉 川村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は整数スロット巻の三相電機子巻線に関する。
(従来の技術) 三相電機子巻線の巻装方式として、一般に重ね巻と同心
巻とがある。
重ね巻は、同一形状で同一のコイルピッチのコイルを順
次重ねてスロットに収納して構成される。
これは各コイルの形状が同一であって、各相の巻線抵抗
、漏洩リアクタンスが等しくなるため、各相の電気的特
性が平衡するという利点がある。しかし、全てのスロッ
トに異相のコイルが二層に重ねて収納されるため、コイ
ル挿入作業を自動化することができず、作業者が手作業
でそれを行わなければならないという欠点がある。
一方、同心巻は、各相各極の巻線が互いにコイルピッチ
が相違する複数個の同心巻コイルから構成され、これら
が極中心に対して同心状に配置される。これは各巻線を
インサータと称する自動コイル挿入機を使用してコイル
の挿入が可能で、生産性に優れるため広く利用されてい
る。その−例を第13図に示す。例示した巻線は4極の
同rq巻であって、各相のコイルは例えばU、V、W相
の順に相毎にスロット内に収納されている。従って、各
コイルのコイルエンドは外周側からU相、■相、W相の
順に並び、各相の各極コイルは共に回転子を取り囲む環
状領域を4等分した約90度の角度範囲内に順次位置す
るようになっている。図中、U相のコイルは第1極〜第
4極をUl−04と表し、V相及びW相についても同様
にVl〜V4、W1〜W4と表しである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成では次のような問題がある。
(1)1スロツトに1個のコイルが収納される単層巻で
あるから、コイル体積の大きな機種になるとコイルの挿
入性が悪くなり、また、挿入後のコイルエンドの成形が
困難になって軸方向寸法が長くなったりコイル表面を損
傷させたりする。従って、コイルエンドの成形工程に十
分に耐えることができるようにするため、スロット絶縁
物や相間絶縁物を十分に厚くする必要がある。
(2)各相のコイルエンドは相毎に径方向に順、  に
配置される形態であるから、コイルエンドの長さ寸法が
各相毎に相違することになる。このため、巻線抵抗及び
漏洩リアクタンスの相違から相毎の巻線インピーダンス
に不平衡が生じ、励磁電流の不平衡等の電気的な種々の
不具合をもたらす。また、同一の鉄心寸法であれば、重
ね巻に比べて電気的諸特性が劣り、更に使用銅量が多く
なる。
そこで、本発明の目的は、単層同心巻と同等のコイル挿
入性を発揮して生産性に優れ、しかも二層重ね巻と同等
の優れた電気的諸特性を有する三相電機子巻線を提供す
るにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の三相電機子巻線は、各極各相の巻線を互いにコ
イルピッチが相違するq個の同心巻コイルまたはコイル
ピッチが同一で順次隣接するスロット内に位置するq個
の連続コイルから構成し(qは各極各相のスロット数)
、各相の@線は電気角で互いにpπ/3ずつ隔たり(P
は極数)、且つ、三相分の巻線を一組として極数回数だ
けスロットに同時挿入されて二層重とされているところ
に特徴を有する。
(作用) 各極各相の巻線は、各極各相のスロット数に相当するq
個の同心巻コイルまたはq個の連続コイルから構成され
ているから、1スロツトに2個のコイル辺が挿入される
二層重となる。このため1mのコイル当りの断面積は単
層同心巻の半分になり、従って、コイル体積の大きな機
種でもコイルの挿入性を良好に維持することができ、コ
イル挿入後におけるコイルエンドの成形が容易とな7て
コイル表面の絶縁不良が生じにくい。また、三相分のコ
イルを極数回数だけスロットに同時挿入して二層重とす
るから、コイル挿入作業の自動化が可能で、生産性に優
れる。しかも、それでいながら各相巻線のスロットへの
挿入位置関係は、各相毎に同一になるから、巻線インピ
ーダンスが三相間で平衡し、不平衡励磁電流の発生を抑
制して電気的諸特性が向上する。
(実施例) く第1実施例〉 本実施例は4極、48スロツトの二層同心巻としており
、第1図ないし第4図を参照して説明する。
番号1〜48はスロット番号、U1〜U4j;LU相の
第1〜第4の各極巻線、Vl〜v4はV相の第1〜第4
の各極巻線、Wl−W4はW相の第1〜第4の各極巻線
を示す。この実施例で各極各相のスロット数qは、q−
48/4x3−4となる。
各相各極の巻線は、第3図に各相の第1極のみを取り出
して示すように、各極各相のスロット数qに等しい夫々
4個の同心巻コイルUll〜U14゜Vll〜V14.
 Wll〜W14から構成されている。いずれの相につ
いても同様な原則に基づき構成されているから、U相第
1極巻線Ulについて詳細に述べると、これは、 #1から#14にわたるコイルピッチ13の第1コイル
Ullと、 #2から#13にわたるコイルピッチ11の第2コイル
U12と、 #3から#12にわたるコイルピッチ9のM3コイルυ
13と、 #4から#11にわたるコイルピッチ7の第4コイルU
14と のコイルピッチが互いに相違するq個(4個)のコイル
から構成されている。なお、記号#は、スロット番号を
表すために付しである。
各相の第1極巻線U1.V1.W1は電機子鉄心の最外
周に位置するように配置され、互いに電気角でpπ/3
に相当する240”隔てられている。
また、その内周には各相の*2極巻線U 2.V 2.
W2が配置され、更にその内周には各相の第3極巻線U
3.V3.W3が配置され、最内周には各相の第4極巻
線U4.V4.W4が配置され、各種について各相巻線
は互いに電気角でpπ/3に相当する240°隔てられ
ている。
上記各@線を構成するコイル群のスロット内への収納状
態について述べる。第1図において、#1〜#48の各
スロット部分に示した2本の線は、相が異なる2本のコ
イル辺が1つのスロットに収納された二層巻の様子を示
しており、右側に示したコイル辺がスロットのスロット
の底部(電機子鉄心の外周側)に位置し、左側に示した
コイル辺がスロットの上部(電機子鉄心の内周側)に位
置することを意味する。また、全コイルのスロット内に
おける位置関係を示すと次表に示すようになる。次表に
おいて、「底」はコイル辺がスロットの底部に収納され
、「上」はコイル辺がスロットの上部に収納されること
を意味する。従って、「底−底」は当該コイルが両コイ
ル辺がスロットの底部から底部にわたるように配置され
、「底−上」は当該コイルの一方のコイル辺がスロット
の底部に他方のコイル辺がスロットの上部となるように
配置されていることを示す。
さて、各コイルの挿入手順について説明するに、まず第
1回目のコイル挿入作業は第1極となる三相巻#U1.
V1.W1を一組として行う。これらの巻線を構成する
各相4個、計12個のコイルは前表からも明らかなよう
に、全てのコイル辺がスロットの底部に収納されるから
、各巻線が電気角で240@の隔たりとなるようにして
図示しないコイル挿入機(インサータフにセットして同
時に挿入することができる。
次に、′s2回目のコイル挿入作業を第2極の三相巻線
U 2.V 2.W2を一組として行う。この場合も、
やはり各巻線が電気角で240@の隔たりとなるように
してコイル挿入機にセットして同時に挿入すればよい。
この際、前表がら明らがなように、コイルピッチが13
と11である2つのコイルについては、一方のコイル辺
がスロットの上部に挿入されることになるが、これらは
すでに挿入された同一相の第1極巻線の同一ピッチのコ
イルの上に重ねられるものであるから、単に第1極巻線
に重ねて挿入すれば良い。また、第3回目のコイル挿入
作業は第3極の三相巻線U 3.V 3.W3を一組と
して同様に行う。この場合も、コイル辺が上部に挿入さ
れるべきスロットについては既1千第1極又は第2極の
巻線のコイル辺が挿入されており、やはり単に第1及び
第2極巻線に重ねて挿入すればよい。そして、最後に、
第4極の三相巻線U 4.V 4.W4を一組として上
述したと同様にコイル挿入機にて挿入すれば、当該巻線
の全てのコイル辺はスロットの上部に位置して第1ない
し第3の各巻線に重ねて挿入される。このように本実施
例では、コイル挿入機を利用した4回(極数に等しい)
の挿入作業にて全ての巻線の挿入作業を終えることがで
きる。なお、異相のコイル辺が同一スロット内に収納さ
れる場合には、異相コイル間の絶縁のための中敷絶縁物
を機械的に或いは手作業にて挿入することは勿論である
。
上述のようにして挿入された各フィルの配置は第2図に
示すようになり、各相巻線のスロットへの挿入位置関係
は各相毎に同一になって幾何学的及び電気的に平衡する
ことが明らかである。
また、各コイルの接続については、例えば′!s4図(
A)に示す通りに接続すれば4Y接続となり、第4図(
B)に示す通りに接続すれば4Δ接続とすることができ
る。
上記構成の本実施例によれば、自動コイル挿入機を使用
した4回のコイル挿入作業によって全てのコイルの挿入
を完了することができ、コイルの挿入を手作業に頼って
いた二層重ね巻に比べて生産性が著しく高くなる。しか
も、それでいながら第1図に示したように3つの相の各
巻線のコイルエンドは周方向に均等配置されるから、そ
のコイルエンドの長さ寸法は各相で略等しくなる。この
ため、各相コイルのインピーダンスが略等しくなり、イ
ンピーダンス不平衡による励磁電流の不平衡等を防ぐこ
とができ、従来の単層同心巻にありがちな電気的緒特性
の悪化を抑制できる。また、二層同心巻であるから、1
個のコイルは単層同心巻とした従来の導体数の半分の導
体数にて構成されることになる。従って、コイル体積は
従来の半分になり、スロットへの挿入作業が容易となり
、且つ挿入後のコイルエンド整形作業も容易になる。
このようにコイルエンド整形作業が容易であることは、
コイルエンドの長さに十分な余裕を与えておかなくとも
整形が可能になることを意味するから、各コイルの軸方
向寸法が短くなって、使用銅量や重量の削減が可能にな
り、コイルエンドと外被構造物との間に十分な絶縁距離
を確保することが可能になる。また、整形圧力が低くて
済むから、コイルの絶縁被覆を損傷することが少なくな
る。
く第2実施例さ 第5図及び第6図を参照して説明する。48スロツト、
4極の二層同心巻としたところは上記第1実施例と同一
であるが、各コイルのコイルピッチが相違する。
各極各相のスロット数qは第1実施例と同様に4であり
、各極各相の巻線はやはり互いにコイルピッチが相違す
る4個の同心巻コイルから構成されている。各同心巻コ
イルのコイルピッチは、15.13,11.9である。
その他の点は、第1実施例と同一であるから、同一部分
には同一符号、  を付して説明を省略する。コイル展
開図はwi6図に示したようになり、やはり各相巻線の
スロットへの挿入位置関係は各相毎に同一になって幾何
学的及び電気的に平衡することが明らかである。
従って、′!a1実施例と同一の作用・効果を得ること
ができ、しかも例えば#1〜#4のスロットには同一相
のコイルが上下に挿入されることになるため、スロット
内の中敷絶縁物やコイルエンド部の異相間に挿入する相
間絶縁物を簡略化することができ、またコイルピッチを
大きくした分、モータ特性が向上する等の利点がある。
〈第3実施例〉 第7図及び第8図を参照して説明する。48スロツト、
4極で各極各相のスロット数qが4となる点では前記第
1及び第2実施例と同一であるが、重ね巻方式となって
いる点が相違する。
各極各相の巻線は全てフィルピッチが10である4個の
連続コイルから構成されている。第1極を構成する三相
巻線Ul、Vl、Wlのみを取出して示すと第8図のよ
うになり、各連続コイルは順次隣接するスロット内に位
置されるようになっている。これら三相分の巻線Ul、
Vl、Wlは、−組として自動コイル挿入機によって鉄
心スロット内に挿入される。また、残りの多極を構成す
る三相巻線も同様な構成で、多極の三相分の巻線が一組
とされて極数回数だけスロットに同時挿入される。
なお、コイル配置図は第1実施例のものとして示した第
2図と同じになる。
この第3実施例によれば、二層重ね巻でありながら、コ
イル挿入作業を自動コイル挿入機を使用して行うことが
でき、生産性が大きく高まる。勿論、各コイルの導体数
は単層同心巻の半分であるから、コイルエンドの成形作
業は簡単に行うことができる。コイルピッチが10であ
ることは、%ピッチが83%であることを意味するから
、高調波歪を軽減してモータ特性の向上を図ることがで
きるようになる。
く第4実施例〉 この実施例のコイル配置を示す第9図から明らかな通り
、36スロツト、4極の例である。本実施例では、各極
各相のスロット数qは3となり、各相各種の巻線はコイ
ルピッチが順に10.8゜6である3個(q個)の同心
巻コイルから構成されている。やはり各相の巻線は電気
角で互いに240°ずつ隔たり、且つ、三相分の巻線を
一組として極数回数だけスロットに同時挿入されて二層
同心巻とされている。スロット数及びコイルピッチが前
記第1実施例と相違するだけであるから、同一部分に同
一符号を付して説明を省略するが、第1実施例と同様な
効果を奏することは勿論である。
く第5実施例〉 やはり36スロツト、4極で、二層重ね巻とすることが
できる。この場合、コイルピッチは8(%ピッチは83
%)で、コイル配置は第9図と全く同一となる。
く第6実施例〉 この実施例のコイル配置図を第10図に示すが、やはり
36スロツト、4極で、二層同心巻とした例で、前記第
4実施例とは同心巻コイルのコイルピッチが異なる。各
相各種巻線を構成する3個の同心巻コイルのコイルピッ
チは、順に11.9゜7で、やはり三相分の巻線を一組
として極数回数だけスロットに同時挿入されて二層重と
されている。
く第7実施例〉 第11図にコイル配置図を示す。60スロツト、4極で
、二層同心巻とした例である。各極各相のスロット数q
はq−60/4X3から5となり、各極各相の巻線は互
いにコイルピッチが相違する5個(q個)の同心巻コイ
ルから構成され、そのコイルピッチは順に14.12.
1.0,8.6である。
この実施例によっても、上記各実施例と同様な効果を奏
する上、特に第2及び第6実施例と同様に、中敷絶縁物
や相間絶縁物の挿入を簡略化できるという利点がある。
く第8実施例〉 極数を6極とした例で、72スロツトの場合を第12図
に示す。各極各相のスロット数qは4となり、各極各相
の巻線は4個のコイルから構成されている。
ここで二層同心巻とする場合には各コイルのコイルピッ
チを順に13.11,9.7とすれば良く、二層重ね巻
とする場合にはすべてのコイルのコイルピッチを10と
して各相各種を構成する4個のコイルが順次隣接するス
ロット内に位置するようにすれば良い。いずれの場合も
、三相分の巻線を一組として極数回数だけスロットに同
時挿入して二層重とすれば、前記各実施例と同様な効果
を奏する。
その他、本発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、第4図に示した結線に限らず、IXY s 2 X
 Y −、l xΔ、2XΔ等の結線であっても良いこ
とは勿論であり、また各コイルのコイルピッチは各実施
例に示した例に限定されず、異常トルクを発生させない
範囲内で種々変更できるものである。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明の三相電機子巻線によれば、
二層巻であって1個のコイル当りの断面積は単層同心巻
の半分になるから、コイル体積の大きな機種でもコイル
の挿入性を良好に維持することができ、コイル挿入後に
おけるコイルエンドの成形が容易となってコイル表面の
絶縁不良が生じにくい。また、三相分のコイルを極数回
数だけスロットに同時挿入して二層巻とするから、コイ
ル挿入作業の自動化が容易で、生産性に優れる。
しかも、それでいながら各相巻線のスロットへの挿入位
置関係は、各相毎に同一になって巻線インピーダンスが
三相間で平衡するから、不平衡励磁電流の発生を抑制し
て電気的諸特性が向上する等の優れた効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はコイル展開図、第2図はコイル配置図、第3図は各
相の第1極のみを示したコイル展開図、第4図は巻線接
続図である。第5図及び第6図は本発明の第2実施例を
示し、第5図はコイル展開図、第6図はコイル配置図で
ある。第7図及び第8vlJは本発明の第3実施例を示
し、第7図はコイル展開図、第8図は各相の第1極のみ
を示したコイル展開図である。 第9図は本発明の第4及び第5の各実施例を示すコイル
配置図、第10図は第6実施例のコイル配置図、第11
図は第7実施例のコイル配置図、第12図は第8実施例
のコイル配置図である。そして、第13図は従来例を示
すコイルエンド側からの側面図である。 図中、UN−04はU相の第1極〜第4極の各巻線、■
1〜V4はV相の第1極〜第4檜の各巻線、W1〜W4
はW相の第1極〜第4極の各巻線である。 代理人  弁理士 佐 藤  強 第 3 図 U端子 U端子 第 8 図 第9 図 第10図 υコ 第13図 手続補正書 平成4年1 月7日 特願平 2−278゜。。3/ 2、発明の名称  三相電機子巻線 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (307)株式会社東芝 4、代理人 〒460 住所 名古屋市中区栄四丁目 6番15号日産生命館 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の各欄
並びに図面。 7、補正の内容 (1)明細書第15頁1!87行から第8行にかけて記
載の「第1実施例のものとして示した第2図と同じにな
る。」を「第12図のようになる。」と訂正する。 (2)同第17頁第18行に記載の「く第8実施例〉」
から第18頁第11行に記載の「奏する。 」までを削除する。 (3)同第20頁第7行に記載の「第8実施例の」を「
第3実施例の」と訂正する。 (4)図面の第1図に記載の「W4」及び「W、」を別
紙複写図に朱書して示すように、夫々「z4」及び「2
.」と訂正する。 (5)同第1図に記載の「z3」及び「z2」を別紙複
写図に朱書して示すように、夫々「W、」及び「w2」
と訂正する。 (6)同第1図に記載の「W2」及びrw+」を別紙複
写図に朱書して示すように、夫々「z2」及び「zl」
と訂正する。 (7)同第1図に記載の「zユ」及び「z4」を別紙複
写図に朱書して示すように、夫々「W、」及び「W4」
と訂正する。 (8)同第2図に記載のrW+J及び「2.」を別紙複
写図に朱書して示すように、夫々rz+ J及びrw、
Jと訂正する。 (9)同第3図に記載の「Wl」及びrz、Jを別紙複
写図に朱書して示すように、夫々「2.」及び「W、」
と訂正する。 (10)同第4図の(A)に記載の「V、」及び「v2
」を別紙複写図に朱書して示すように、夫々「y、」及
び「y2」と訂正する。 (11)同第4図の(A)に記載の「v3」及び「v4
」を別紙複写図に朱書して示すように、夫々「y、」及
び「y4」と訂正する。 (12)同第4図の(A)に記載の「yl」及び「y2
」を別紙複写図に朱書して示すよう(こ、夫々「vl」
及び「■2」と訂正する。 (13)同第4図の(A)に記載の「y3」及び「y4
」を別紙複写図に朱書して示すように、夫々「V、」及
び「v4」と訂正する。 (14)同第5図に記載の「W4」及び「W3」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々rz4J及び「z3
」と訂正する。 (15)同第5図に記載の「2.」及び「z2」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「Wl」及び「W2
」と訂正する。 (16)同第5図に記載の「W2」及び「Wl」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「z2」及び「2.
」と訂正する。 (17)同第5図に記載の「z4」及び「zl」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「W4」及び「W、
」と訂正する。 (18)同第6図に記載の「wl」及び「zl」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「zl」及びrW、
Jと訂正する。 (19)同第8図に記載のrw、J及びrz、Jを別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「2.」及び「W、
」と訂正する。 (20)同第9図に記載の「W、」及び「zl」を別紙
複写図に朱書して示すように、夫々「2.」及び「wl
」と訂正する。 (21)同第10図に記載の「Wl」及び「2、」を別
紙複写図に朱書して示すように、夫々「zl」及びrw
、Jと訂正する。 (22)同第11図に記載のrW1コ及び「2、」を別
紙複写図に朱書して示すように、夫々「2.」及び「W
l」と訂正する。 (23)同第12図を別紙の通り訂正する。 ■3x、 第 2 図 第 6 図 ■3×1 第 9 図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、整数スロット巻の三相電機子巻線において、各極各
    相の巻線を互いにコイルピッチが相違するq個の同心巻
    コイルから構成し(qは各極各相のスロット数)、各相
    の巻線は電気角で互いにpπ/3ずつ隔たり(Pは極数
    )、且つ、三相分の巻線を一組として極数回数だけスロ
    ットに同時挿入されて二層巻となっていることを特徴と
    する三相電機子巻線。2、整数スロット巻の三相電機子
    巻線において、各極各相の巻線をコイルピッチが同一で
    順次隣接するスロット内に位置するq個の連続コイルか
    ら構成し(qは各極各相のスロット数)、各相の巻線は
    電気角で互いにpπ/3ずつ隔たり(Pは極数)、且つ
    、三相分の巻線を一組として極数回数だけスロットに同
    時挿入されて二層巻となっていることを特徴とする三相
    電機子巻線。
JP2278200A 1990-07-19 1990-10-17 三相電機子巻線 Expired - Lifetime JPH0757077B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2278200A JPH0757077B2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 三相電機子巻線
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