JPH04156368A - サーマルプリンタ装置 - Google Patents
サーマルプリンタ装置Info
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- JPH04156368A JPH04156368A JP28266390A JP28266390A JPH04156368A JP H04156368 A JPH04156368 A JP H04156368A JP 28266390 A JP28266390 A JP 28266390A JP 28266390 A JP28266390 A JP 28266390A JP H04156368 A JPH04156368 A JP H04156368A
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- Japan
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- paper
- platen drum
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Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000762 glandular Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012285 ultrasound imaging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔帝業上の利用分野〕
本発明はサーマルブリンク装置jご関し、特jこ複数の
発熱素子を配したサーマルヘッドとプラテンドラムとて
記録紙を挟持し前記記録紙を搬送しながら前記発熱素子
を選択的に熱量を変え、画像を記録紙に記録するサーマ
ルプリンタ装置に関する。
発熱素子を配したサーマルヘッドとプラテンドラムとて
記録紙を挟持し前記記録紙を搬送しながら前記発熱素子
を選択的に熱量を変え、画像を記録紙に記録するサーマ
ルプリンタ装置に関する。
サーマルプリンタ装置は、従来より医療分野に於′、1
て医療画像診断装置のプリンタ装置として利用されてい
る。即ち、医療分野に於いて超音波映像装置、X線CT
等の各種医療画像診断装置では、患者に超音波やX線等
を照射して前記超音波やX線等の変化を検出することに
より患部の画像を得、この画像を、例えば、CRTモニ
タに可視像として表示している。
て医療画像診断装置のプリンタ装置として利用されてい
る。即ち、医療分野に於いて超音波映像装置、X線CT
等の各種医療画像診断装置では、患者に超音波やX線等
を照射して前記超音波やX線等の変化を検出することに
より患部の画像を得、この画像を、例えば、CRTモニ
タに可視像として表示している。
前記医療画像診断装置においてモニタに表示される患部
をハードコピーとして得られれば便利であり、この為サ
ーマルブリンク装置を含む種々のブリンク装置が開発さ
れている。
をハードコピーとして得られれば便利であり、この為サ
ーマルブリンク装置を含む種々のブリンク装置が開発さ
れている。
また、サーマルプリンタ装置は医療用の池に、IDカー
ド、プリペイドカード等の表面印刷にも用いられている
。
ド、プリペイドカード等の表面印刷にも用いられている
。
サーマルプリンタ装置は熱転写型、感熱型のサーマルプ
リンタ装置が知られているが、ここで−例として熱転写
型サーマルブリンク装置について第8図に従って説明す
ると、給紙力セント1かろ記録紙2が1枚づつプラテン
ドラム6に送られる。
リンタ装置が知られているが、ここで−例として熱転写
型サーマルブリンク装置について第8図に従って説明す
ると、給紙力セント1かろ記録紙2が1枚づつプラテン
ドラム6に送られる。
プラテンドラム6はクランパー7で記録紙2の先端をク
ランプし、印画部まで略半周程回動するっ印画部では複
数の発熱素子3を備えたサーマルヘッド4とインクシー
トカセット5が位置し1、このサーマルヘッド4とプラ
テンドラム6とでインクシートと送られてきた記録紙2
を挟持する。この状態で制御装置から送られる映像信号
に基づいて発熱素子3を駆動し、インクシートから映像
を記録紙2に転写する。カラー画像を得る場合には、イ
ンクシートには印刷用の3原色であるイエロー(Y)、
マセンタ (M)、ンアン(C)の3種類のインキが付
着された領域Y、lvf、Cが順次形成されている。カ
ラー画像のR,、G、B信置は、Y〜IC信号に変換さ
れ、サーマル・\ノl’ 4に印加され、3色のプリン
トが行われる。
ランプし、印画部まで略半周程回動するっ印画部では複
数の発熱素子3を備えたサーマルヘッド4とインクシー
トカセット5が位置し1、このサーマルヘッド4とプラ
テンドラム6とでインクシートと送られてきた記録紙2
を挟持する。この状態で制御装置から送られる映像信号
に基づいて発熱素子3を駆動し、インクシートから映像
を記録紙2に転写する。カラー画像を得る場合には、イ
ンクシートには印刷用の3原色であるイエロー(Y)、
マセンタ (M)、ンアン(C)の3種類のインキが付
着された領域Y、lvf、Cが順次形成されている。カ
ラー画像のR,、G、B信置は、Y〜IC信号に変換さ
れ、サーマル・\ノl’ 4に印加され、3色のプリン
トが行われる。
印画終了後、プラテンドラム6は逆転され、排紙路8を
通って排紙トレイ9に記録紙の後端から挿入される。
通って排紙トレイ9に記録紙の後端から挿入される。
〔発明が解決しようとする課題]
しかじなかり、前記従来のサーマルブリンク装置は、ク
ランパー7が記録紙2をクランプしてから略半周程回転
して印画部に位置するので給紙からプリント開始まで時
間が長くかかる欠点があった。
ランパー7が記録紙2をクランプしてから略半周程回転
して印画部に位置するので給紙からプリント開始まで時
間が長くかかる欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、給
紙からプリント開始まで時間が短いサーマルプリンタ装
置を提案することを目的とする。
紙からプリント開始まで時間が短いサーマルプリンタ装
置を提案することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、所定長さに切断さ
れた記録紙が複数枚積重ねられて収納される記録紙収納
部と、記録紙収納部から記録紙を1枚づつ引き出す記録
紙送り出し部と、記録紙送り出し部によって引出された
記録紙の先端を保持しその周面に巻回させるプラテンド
ラムと、プラテンドラム上で記録紙にプラテンドラムを
回転しながら印画するサーマルヘッドと、印画絞了後、
プラテンドラムか回転され記録紙が送り込まれる排紙ト
レイ部と、を有するサーマルプリンタ装置に於いて、記
録紙収納部から給紙された記録紙のプラテンドラム上の
保持位置をサーマルヘッド印画部の直前に設けたことを
特徴とする。
れた記録紙が複数枚積重ねられて収納される記録紙収納
部と、記録紙収納部から記録紙を1枚づつ引き出す記録
紙送り出し部と、記録紙送り出し部によって引出された
記録紙の先端を保持しその周面に巻回させるプラテンド
ラムと、プラテンドラム上で記録紙にプラテンドラムを
回転しながら印画するサーマルヘッドと、印画絞了後、
プラテンドラムか回転され記録紙が送り込まれる排紙ト
レイ部と、を有するサーマルプリンタ装置に於いて、記
録紙収納部から給紙された記録紙のプラテンドラム上の
保持位置をサーマルヘッド印画部の直前に設けたことを
特徴とする。
本発明によれば、記録紙の先端がプラテンドラム上で保
持され、保持位置がサーマルヘッドを通過すると、記録
紙が一部巻付いた状態で直ちに印画を始める。従って給
紙からプリント開始時間までの時間が短縮される。
持され、保持位置がサーマルヘッドを通過すると、記録
紙が一部巻付いた状態で直ちに印画を始める。従って給
紙からプリント開始時間までの時間が短縮される。
以下添付図面に従って本発明に係わるサーマルプリンタ
装置の好ましい実施例を詳説する。
装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の構造が
示され、本発明に係わるサーマルブリンク装置lOは記
録紙収納部12、記録紙送り出しi14、プラテンドラ
ム16、インクシートカセット18、サーマルヘッド2
0、排紙)レ一部22を主要部材として構成されている
。
示され、本発明に係わるサーマルブリンク装置lOは記
録紙収納部12、記録紙送り出しi14、プラテンドラ
ム16、インクシートカセット18、サーマルヘッド2
0、排紙)レ一部22を主要部材として構成されている
。
先ず記録紙収納部12について説明すると、記録紙収納
部12内には給紙トレー24が配置され、更に記録紙剥
離部材25は軸26を中心に揺動自在に支持されている
。この給紙トレー24内にはカット紙としての形態の記
録紙28が複数枚積み重ねて収納されており、記録紙2
8の上方には受は部材30が設けられている。また給紙
トレー24には下方に開口部32が形成されている。
部12内には給紙トレー24が配置され、更に記録紙剥
離部材25は軸26を中心に揺動自在に支持されている
。この給紙トレー24内にはカット紙としての形態の記
録紙28が複数枚積み重ねて収納されており、記録紙2
8の上方には受は部材30が設けられている。また給紙
トレー24には下方に開口部32が形成されている。
記録紙送り出し部14はギア34.36.38.40を
有しこれらのギアは互いに噛み合ってギア伝達機構を構
成し、最終ギア40と同軸にゴムローラから成る給紙ロ
ーラ42が設けられている。
有しこれらのギアは互いに噛み合ってギア伝達機構を構
成し、最終ギア40と同軸にゴムローラから成る給紙ロ
ーラ42が設けられている。
詳細には第6図の平面図に示されこれらのギア34乃至
40は給紙ローラアーム44に支持され、この給紙ロー
ラアーム44は一対で構成され、軸46jこ軸支され、
給紙ローラ42を両側から保持しているっギア41は軸
方向にフリーギアとして構成され、ばね3[]によって
同軸のギア40 jこ圧接されている。ギア40とギア
41とは腺擦力て回転力が伝えろれ、−・定力以上の制
動力が働くと空転し、)・ルクリミノタとし、で機能し
ギア間の食い込み等を防+hする。、給紙ローラアーム
44は輔46を中心jこ揺動することができ、これjこ
より給紙ローラ42は給紙モート時は給紙トレー2 l
lの開口部32に位置して、i12録紙2841枚つつ
送り出すことができ、」:た後述するように印画時、排
紙時においては、給紙l・レー24かろ離れ、印画時に
不用意に記録紙を送りださないようになっている。
40は給紙ローラアーム44に支持され、この給紙ロー
ラアーム44は一対で構成され、軸46jこ軸支され、
給紙ローラ42を両側から保持しているっギア41は軸
方向にフリーギアとして構成され、ばね3[]によって
同軸のギア40 jこ圧接されている。ギア40とギア
41とは腺擦力て回転力が伝えろれ、−・定力以上の制
動力が働くと空転し、)・ルクリミノタとし、で機能し
ギア間の食い込み等を防+hする。、給紙ローラアーム
44は輔46を中心jこ揺動することができ、これjこ
より給紙ローラ42は給紙モート時は給紙トレー2 l
lの開口部32に位置して、i12録紙2841枚つつ
送り出すことができ、」:た後述するように印画時、排
紙時においては、給紙l・レー24かろ離れ、印画時に
不用意に記録紙を送りださないようになっている。
I!]3ぢ、第6図に示づようにギア40と同軸のギア
41と噛合う固定の円弧ギア79.79は給紙モード時
以外(よギア41と噛合って給紙ローラアーム44の揺
動を防止する。給紙ローラ42で送り出された記録紙2
8は固定ガイl−’ 48でガイドされて次に述べるプ
ラテンドラム16まで送られるっプラテンドラム16は
軸50を中心に回転するようになっておりこのプラテン
ドラム16の周面にj、まクランパー52が設けられい
る。第7[ヌ1:こその一部を示ずようjこクランパー
52は略二]O字形状に形成され、その側板53は長孔
5・4.56.56によりガイドされて直径方向jこ移
動日J能となっている。即ち長孔54には軸50が嵌太
し、更に長孔56.56にはピン58.58が嵌入し、
これによりクランパー52は直径方向に移動可能となっ
ている。第7図に詳細に示すようにクランパー52はプ
ラテンドラム16の直径方向に下動することにより記録
紙28の先端をクランプすることができるようになって
いる。クランプ装置は、第7図のものに限定されず、圧
接ローラ、エア吸引部を用5)でもよい。プラテンドラ
ム16の下方半周には固定ガイド59が形成され、記録
紙28をプラテンドラム16の周面にガイドするように
なっている。
41と噛合う固定の円弧ギア79.79は給紙モード時
以外(よギア41と噛合って給紙ローラアーム44の揺
動を防止する。給紙ローラ42で送り出された記録紙2
8は固定ガイl−’ 48でガイドされて次に述べるプ
ラテンドラム16まで送られるっプラテンドラム16は
軸50を中心に回転するようになっておりこのプラテン
ドラム16の周面にj、まクランパー52が設けられい
る。第7[ヌ1:こその一部を示ずようjこクランパー
52は略二]O字形状に形成され、その側板53は長孔
5・4.56.56によりガイドされて直径方向jこ移
動日J能となっている。即ち長孔54には軸50が嵌太
し、更に長孔56.56にはピン58.58が嵌入し、
これによりクランパー52は直径方向に移動可能となっ
ている。第7図に詳細に示すようにクランパー52はプ
ラテンドラム16の直径方向に下動することにより記録
紙28の先端をクランプすることができるようになって
いる。クランプ装置は、第7図のものに限定されず、圧
接ローラ、エア吸引部を用5)でもよい。プラテンドラ
ム16の下方半周には固定ガイド59が形成され、記録
紙28をプラテンドラム16の周面にガイドするように
なっている。
プラテンドラム16の上方にはインクシートカセット1
8が傾けて配置されている。インクシートカセット18
は巻取軸60と供給軸62を有し、−回の印刷で三原色
であるイエロー(Y)、マゼンタ(M)、ファン(C)
の三種類のインキが41着された領域YSM、Cが使用
されろ。
8が傾けて配置されている。インクシートカセット18
は巻取軸60と供給軸62を有し、−回の印刷で三原色
であるイエロー(Y)、マゼンタ(M)、ファン(C)
の三種類のインキが41着された領域YSM、Cが使用
されろ。
即ち、まずサーマルヘッド20に人力されたイエロー(
言号に応じて、インクソートのイエローの領域:、ごよ
る転写がプラテンドラム16の回転より行われる。
言号に応じて、インクソートのイエローの領域:、ごよ
る転写がプラテンドラム16の回転より行われる。
次にプラテンドラム16の回転により、記録紙28はイ
エローの画像が形成された部分に重畳して再びインクが
転写されるようにセットされる。
エローの画像が形成された部分に重畳して再びインクが
転写されるようにセットされる。
次にマゼンタ (〜丁)成分に対応する映像信号がサー
マルヘッド20に送られる。この時、インクシートは次
のマゼンタの領域Mが記録紙28に接するように移動す
るから、今度はマゼンタの画像がマゼンタのインクによ
ってイエローのインクによる画像上に重畳して形成され
る。
マルヘッド20に送られる。この時、インクシートは次
のマゼンタの領域Mが記録紙28に接するように移動す
るから、今度はマゼンタの画像がマゼンタのインクによ
ってイエローのインクによる画像上に重畳して形成され
る。
更に同様にして、記録紙28をイエロー及びマゼンタの
インクによって画像が形成された部分に重畳して再びイ
ンクが転写されるように回転する。
インクによって画像が形成された部分に重畳して再びイ
ンクが転写されるように回転する。
この時はサーマルヘッド20にはファンの画像の信号が
人力され、インク/−トは次のファンの領域Cが記録紙
28に接するように移動するから、ファン信号による画
像がファンのインクに1.1′って重畳して形成される
。
人力され、インク/−トは次のファンの領域Cが記録紙
28に接するように移動するから、ファン信号による画
像がファンのインクに1.1′って重畳して形成される
。
このようにして、ザーマルへノド20にイエロー、マゼ
ンタ、シアンの各映像信号を人力し、インクシートのイ
エロー¥1マセンタM1ンアンCの各色のインクにより
、記録紙28の同一の部分にインクが重畳されてカラー
画像が形成される。
ンタ、シアンの各映像信号を人力し、インクシートのイ
エロー¥1マセンタM1ンアンCの各色のインクにより
、記録紙28の同一の部分にインクが重畳されてカラー
画像が形成される。
インクン−)・カセット18の上方にはサーマルヘッド
20が軸64を中心に揺動自在に配置されている。サー
マルヘッド20は記録紙28の搬送方向と直交する方向
に配列された複数の感熱素子66を有し、映像信号に基
づいて電圧を印加して感熱素子66を駆動し、所望の画
像をインクシートから記録紙28に転写するようになっ
ている。
20が軸64を中心に揺動自在に配置されている。サー
マルヘッド20は記録紙28の搬送方向と直交する方向
に配列された複数の感熱素子66を有し、映像信号に基
づいて電圧を印加して感熱素子66を駆動し、所望の画
像をインクシートから記録紙28に転写するようになっ
ている。
印画された記録紙28はプラテンドラム16が逆転する
ことによって固定ガイド68と70によって形成される
排紙路72を通って排紙トレ一部22に送られる。即ち
プラテンドラム16の逆転によって排紙路72に送ろれ
た記録紙28はその後端が排紙ローラ74.76に保持
されると、記録紙28の先端はクランパー52がら外さ
れ、排紙ローラ74.76にフィートされて排紙ト1ノ
ー部22内に収納されるようになっている。
ことによって固定ガイド68と70によって形成される
排紙路72を通って排紙トレ一部22に送られる。即ち
プラテンドラム16の逆転によって排紙路72に送ろれ
た記録紙28はその後端が排紙ローラ74.76に保持
されると、記録紙28の先端はクランパー52がら外さ
れ、排紙ローラ74.76にフィートされて排紙ト1ノ
ー部22内に収納されるようになっている。
次に可動ペーパーガイド機構について説明する。
駆動レバー80は軸82を中心に揺動自在に構成され、
右端部には平坦部84が形成されると共に左端部には二
股部86が形成されている。この駆動レバー80はばね
88によって軸82を中心に反時計方向に回動付勢され
ている。一方可動レバー90は軸92を中心に揺動自在
に構成され、その下端部に形成されたピン96は二股部
86と係合している。従って可動レバー90はばね88
で軸92を中心に時計方向に回動付勢され、給紙ローラ
ーアーム44の突起45が駆動レバー80の平坦部84
に当接しない場合にはその先端部90Aがインクシート
カセット18内に挿入され、インクシートと当接するよ
うになっている。
右端部には平坦部84が形成されると共に左端部には二
股部86が形成されている。この駆動レバー80はばね
88によって軸82を中心に反時計方向に回動付勢され
ている。一方可動レバー90は軸92を中心に揺動自在
に構成され、その下端部に形成されたピン96は二股部
86と係合している。従って可動レバー90はばね88
で軸92を中心に時計方向に回動付勢され、給紙ローラ
ーアーム44の突起45が駆動レバー80の平坦部84
に当接しない場合にはその先端部90Aがインクシート
カセット18内に挿入され、インクシートと当接するよ
うになっている。
前記の如く構成された本発明に係わるづ−マルプリンタ
装置の実施例の作用は次の通りである。
装置の実施例の作用は次の通りである。
まず第1図に示ずように揺動アーム44は時計方向に回
動して記録紙剥離部祠25と記録紙23を−F一方に押
し上げる。記録紙28の+側は受け部材30と当接し、
この状態て給紙ローラ42が反時計方向に回動すると、
給紙ローラ42により記録紙28が1枚づつ送り出され
る。記録紙28は固定ペーパーガイド48に沿って案内
され、プラテンドラム1Gのクランパー521ご突き当
たる。記録紙28がクランパー52に突き当たると、ク
ランパー52は直径方向に下動し、記録紙28の先端を
クランプする。この状態でプラテンドラム16が反時計
方向に回動し、その後サーマルヘッド20が第2図に示
すように反時計方向に揺動し、クランプ直後に印画が開
始される。この時給紙ローラーアーム44(廿軸46を
中心に反時計方向に揺動し、突起45で駆動レバー80
の平坦部84を押圧する。給紙ローラーアーム44の突
起45が駆動レバー80の平坦部84を押圧すると、第
2図に示すように駆動レバー80はばね88の付勢力に
抗して時計方向に回動し、更に可動ペーパーガイド90
を軸92を中心に反時計方向に回動し、可動ペーパーガ
イドの先端90 Aをインクシートカセット18から退
避させ、インクシートを保護し、記録紙の後端がはねる
のを防止する。
動して記録紙剥離部祠25と記録紙23を−F一方に押
し上げる。記録紙28の+側は受け部材30と当接し、
この状態て給紙ローラ42が反時計方向に回動すると、
給紙ローラ42により記録紙28が1枚づつ送り出され
る。記録紙28は固定ペーパーガイド48に沿って案内
され、プラテンドラム1Gのクランパー521ご突き当
たる。記録紙28がクランパー52に突き当たると、ク
ランパー52は直径方向に下動し、記録紙28の先端を
クランプする。この状態でプラテンドラム16が反時計
方向に回動し、その後サーマルヘッド20が第2図に示
すように反時計方向に揺動し、クランプ直後に印画が開
始される。この時給紙ローラーアーム44(廿軸46を
中心に反時計方向に揺動し、突起45で駆動レバー80
の平坦部84を押圧する。給紙ローラーアーム44の突
起45が駆動レバー80の平坦部84を押圧すると、第
2図に示すように駆動レバー80はばね88の付勢力に
抗して時計方向に回動し、更に可動ペーパーガイド90
を軸92を中心に反時計方向に回動し、可動ペーパーガ
イドの先端90 Aをインクシートカセット18から退
避させ、インクシートを保護し、記録紙の後端がはねる
のを防止する。
第2図の状態で印画が開始され、プラテンドラム16が
回転する。プラテンドラム16上での印画に於いて、Y
、M、Cの印画条件が異なる。即ち、Yの印画では記録
紙28は第2図に示すようにプラテンに巻付いていない
状態で印画され、MlCの印画では記録紙28は第3図
に示すように巻回された状態で印画される。この為、印
画条件を同一にする為に、Yの印画時に給紙路に圧接ロ
ーラを位置させ、記録紙に負荷を加えてもよい。第3図
に示すように印画が終了し排紙直前状態になると、給紙
ローラーアーム44が軸46を中心に時計方向に回動し
、これにより駆動レバー80はばね88の付勢力により
反時計方向に回動され、可動ペーパーガイド9Gを軸9
2を中心に時計方向に回動し、その先端部90Aをイン
クシートカセット18内に挿入し、インタートに当接さ
せる。
回転する。プラテンドラム16上での印画に於いて、Y
、M、Cの印画条件が異なる。即ち、Yの印画では記録
紙28は第2図に示すようにプラテンに巻付いていない
状態で印画され、MlCの印画では記録紙28は第3図
に示すように巻回された状態で印画される。この為、印
画条件を同一にする為に、Yの印画時に給紙路に圧接ロ
ーラを位置させ、記録紙に負荷を加えてもよい。第3図
に示すように印画が終了し排紙直前状態になると、給紙
ローラーアーム44が軸46を中心に時計方向に回動し
、これにより駆動レバー80はばね88の付勢力により
反時計方向に回動され、可動ペーパーガイド9Gを軸9
2を中心に時計方向に回動し、その先端部90Aをイン
クシートカセット18内に挿入し、インタートに当接さ
せる。
この状態でプラテンドラム16は逆回転し、記録紙28
の後端は可動ペーパーガイド90によりガイドされてイ
ンクシートカセット18内に挿入されず、排紙路72に
案内され、排紙路72に案内された記録紙は排紙ローラ
74.76まて導かれ、この時点でクランパー52によ
るクランプを解除し、その後は記録紙は排紙ローラ74
.76に駆動されて排紙トレ一部22内に収納されるよ
うになる。
の後端は可動ペーパーガイド90によりガイドされてイ
ンクシートカセット18内に挿入されず、排紙路72に
案内され、排紙路72に案内された記録紙は排紙ローラ
74.76まて導かれ、この時点でクランパー52によ
るクランプを解除し、その後は記録紙は排紙ローラ74
.76に駆動されて排紙トレ一部22内に収納されるよ
うになる。
前記実施例によれば熱転写型のり−マルプリンタ装置に
ついて説明したが、感熱型のサーマルプリンタ装置にも
適用することが出来る。
ついて説明したが、感熱型のサーマルプリンタ装置にも
適用することが出来る。
前記実施例によれば、イエロー、マゼンダ、シアンの三
色のインクを順次異なる領域に工夫して形成された通常
のカラー印刷用のインクシートを用5)だが、単色のイ
ンクを塗布して形成された製版用のインクシートを用い
てもよい。このような単色のインクにより形成されたイ
ンクシートを用いる場合には、Y M Cの重畳信号を
サーマルヘッド20に印加し、単色インクシートによっ
て一回のプリントを行えばよい。
色のインクを順次異なる領域に工夫して形成された通常
のカラー印刷用のインクシートを用5)だが、単色のイ
ンクを塗布して形成された製版用のインクシートを用い
てもよい。このような単色のインクにより形成されたイ
ンクシートを用いる場合には、Y M Cの重畳信号を
サーマルヘッド20に印加し、単色インクシートによっ
て一回のプリントを行えばよい。
以−に説明したように、本発明jこ係わるサーマルプリ
ンタ装置(こよれば、印画部の直前にプラテンドラl、
上の記録紙先端保持位置を印画部の直前位置に配置し、
先端保持位置がサーマルヘッドを通過すると直ちに印画
を始めるので、給紙からプリント開始時間までの時間が
短縮される。
ンタ装置(こよれば、印画部の直前にプラテンドラl、
上の記録紙先端保持位置を印画部の直前位置に配置し、
先端保持位置がサーマルヘッドを通過すると直ちに印画
を始めるので、給紙からプリント開始時間までの時間が
短縮される。
第1図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の構造を
示す図面で給紙状態を示す図面であり、第2図乃至第5
図は本発明に係わるサーマルブリンク装置の作用を示す
図面で第2図は印画状態を示す図面、第3図は排紙直前
状態を示す図面、第4図は排紙過程の前半部を示す図面
、第5図は排紙過程の後半部を示す図面、第6図は記録
用紙送り出し部の平面図、第7図はプラテンドラムのり
ランバーを示す斜視図、第8図は従来のサーマルブリン
ク装置を示す説明図である。 10・サーマルブリンク装置、 12・・記録紙収納部、14・・・記録紙送り出し部、
16 ・プラテンドラム、 18・・インクンートカセット、 20・・サーマルヘッド、 22・・・排紙トレ一部、
28・記録紙、 80・・・駆動レノ1−1
90・・・可動ペーパーガイド。
示す図面で給紙状態を示す図面であり、第2図乃至第5
図は本発明に係わるサーマルブリンク装置の作用を示す
図面で第2図は印画状態を示す図面、第3図は排紙直前
状態を示す図面、第4図は排紙過程の前半部を示す図面
、第5図は排紙過程の後半部を示す図面、第6図は記録
用紙送り出し部の平面図、第7図はプラテンドラムのり
ランバーを示す斜視図、第8図は従来のサーマルブリン
ク装置を示す説明図である。 10・サーマルブリンク装置、 12・・記録紙収納部、14・・・記録紙送り出し部、
16 ・プラテンドラム、 18・・インクンートカセット、 20・・サーマルヘッド、 22・・・排紙トレ一部、
28・記録紙、 80・・・駆動レノ1−1
90・・・可動ペーパーガイド。
Claims (1)
- (1)所定長さに切断された記録紙が複数枚積重ねられ
て収納される記録紙収納部と、 記録紙収納部から記録紙を1枚づつ引き出す記録紙送り
出し部と、 記録紙送り出し部によって引出された記録紙の先端を保
持しその周面に巻回させるプラテンドラムと、 プラテンドラム上で記録紙にプラテンドラムを回転しな
がら印画するサーマルヘッドと、印画終了後、プラテン
ドラムが回転され記録紙が送り込まれる排紙トレイ部と
、を有するサーマルプリンタ装置に於いて、 記録紙収納部から給紙された記録紙のプラテンドラム上
の保持位置をサーマルヘッド印画部の直前に設けたこと
を特徴とするサーマルプリンタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28266390A JPH04156368A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
| US07/778,280 US5296874A (en) | 1990-10-19 | 1991-10-17 | Thermal printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28266390A JPH04156368A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156368A true JPH04156368A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17655441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28266390A Pending JPH04156368A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422019B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 레이저 빔 프린터 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146400A (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-25 | ||
| JPS63101242A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-06 | Nikon Corp | 画像記録装置 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP28266390A patent/JPH04156368A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146400A (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-25 | ||
| JPS63101242A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-06 | Nikon Corp | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422019B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 레이저 빔 프린터 |
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