JPH0415644B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415644B2 JPH0415644B2 JP62230964A JP23096487A JPH0415644B2 JP H0415644 B2 JPH0415644 B2 JP H0415644B2 JP 62230964 A JP62230964 A JP 62230964A JP 23096487 A JP23096487 A JP 23096487A JP H0415644 B2 JPH0415644 B2 JP H0415644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transducer
- bonding
- bonding layer
- ultrasonic delay
- piezoelectric body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波遅延線に係り、特に不要信号
を低減させるためにトランスデユーサの形状を工
夫した超音波遅延線に関するものである。
を低減させるためにトランスデユーサの形状を工
夫した超音波遅延線に関するものである。
[従来の技術]
従来、入出力トランスデユーサの上部電極の1
部に半田又は導電ペースト等でリード線を接着あ
るいは融着して固定し、該リード線を介して超音
波遅延線に電気信号を入出力させている。第3図
と第4図に、従来の超音波遅延線のトランスデユ
ーサの部分拡大側面図を示す。ガラス等よりなる
遅延媒体7の一面に、電気機械振動変換用の入出
力トランスデユーサが取り付けられている。該ト
ランスデユーサは、LiNbO3結晶あるいはPZT結
晶等よりなる圧電体1と該圧電体1の1面と相対
向する面に取り付けた上部電極2と下部電極3よ
り構成される。該トランスデユーサは、はんだあ
るいは導電ペースト等よりなる接合層6を介して
遅延媒体7に取り付けられる。上部電極2上の1
部には、電気信号入出力用のリード線5がはんだ
あるいは導電ペースト等よりなる導電性部材4に
よつて接着あるいは融着して固定される。上部電
極2及び下部電極3はメツキ、蒸着、スパツタリ
ング等の方法により取り付けられた金等の電気的
良導体材料よりなる。
部に半田又は導電ペースト等でリード線を接着あ
るいは融着して固定し、該リード線を介して超音
波遅延線に電気信号を入出力させている。第3図
と第4図に、従来の超音波遅延線のトランスデユ
ーサの部分拡大側面図を示す。ガラス等よりなる
遅延媒体7の一面に、電気機械振動変換用の入出
力トランスデユーサが取り付けられている。該ト
ランスデユーサは、LiNbO3結晶あるいはPZT結
晶等よりなる圧電体1と該圧電体1の1面と相対
向する面に取り付けた上部電極2と下部電極3よ
り構成される。該トランスデユーサは、はんだあ
るいは導電ペースト等よりなる接合層6を介して
遅延媒体7に取り付けられる。上部電極2上の1
部には、電気信号入出力用のリード線5がはんだ
あるいは導電ペースト等よりなる導電性部材4に
よつて接着あるいは融着して固定される。上部電
極2及び下部電極3はメツキ、蒸着、スパツタリ
ング等の方法により取り付けられた金等の電気的
良導体材料よりなる。
従来、トランスデユーサ駆動時に発生する圧電
体1の機械振動は遅延媒体7へ伝播する成分と、
1部導電性部材4の方へ伝播し、該導電性部材4
により反射される成分があることが知られてい
る。導電性部材4により反射される成分は、正規
に遅延媒体7へ伝播する成分と干渉し合い遅延媒
体内で位相の異なる超音波が発生するという問題
点を有していた。従来、前記問題点に対処するた
めに第3図に示すように導電性部材4の上にメカ
ニカルインピーダンスの異なる吸音材8を接着
し、導電性部材4の方へ伝播する機械振動を吸収
したり、あるいは第4図に示すように導電性部材
4の接着面に相当する下部電極3を取り除くとい
う方法が取られていたが工程数が増えたり、特性
的に不充分であつた。
体1の機械振動は遅延媒体7へ伝播する成分と、
1部導電性部材4の方へ伝播し、該導電性部材4
により反射される成分があることが知られてい
る。導電性部材4により反射される成分は、正規
に遅延媒体7へ伝播する成分と干渉し合い遅延媒
体内で位相の異なる超音波が発生するという問題
点を有していた。従来、前記問題点に対処するた
めに第3図に示すように導電性部材4の上にメカ
ニカルインピーダンスの異なる吸音材8を接着
し、導電性部材4の方へ伝播する機械振動を吸収
したり、あるいは第4図に示すように導電性部材
4の接着面に相当する下部電極3を取り除くとい
う方法が取られていたが工程数が増えたり、特性
的に不充分であつた。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明の目的は、従来技術が有していた前述の
欠点を解消しようとするものである。
欠点を解消しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前述の問題点を解決すべくなされた
ものであり、超音波遅延媒体の1面に電気機械振
動変換用の入出力トランスデユーサを取り付けた
超音波遅延線において、該トランスデユーサの上
部電極上に接着したリード線接着用の導電性部材
の接着面に対応する圧電体の下部電極側の面を前
記接着面に平行してトランスデユーサの厚さの1/
4〜1/2程度を直方体状に切り欠くか、または前記
下部電極側の面から上部電極側の面に斜めに、も
しくは接着面側に凸型となるような曲面状にトラ
ンスデユーサを切り欠き、該切り欠き部には接合
層が充填されている。ことを特徴とする超音波遅
延線を提供するものである。
ものであり、超音波遅延媒体の1面に電気機械振
動変換用の入出力トランスデユーサを取り付けた
超音波遅延線において、該トランスデユーサの上
部電極上に接着したリード線接着用の導電性部材
の接着面に対応する圧電体の下部電極側の面を前
記接着面に平行してトランスデユーサの厚さの1/
4〜1/2程度を直方体状に切り欠くか、または前記
下部電極側の面から上部電極側の面に斜めに、も
しくは接着面側に凸型となるような曲面状にトラ
ンスデユーサを切り欠き、該切り欠き部には接合
層が充填されている。ことを特徴とする超音波遅
延線を提供するものである。
[作用]
本発明において、圧電体および下部電極が削除
され薄くなつたトランスデユーサの端部では、リ
ード線より電気信号が入力されても、励振されに
くいだけでなく他の部分と同じ振動数で励振され
ることがない。また遅延媒体と切り欠いた圧電体
との間に充填した接合層は漏洩してきた機械振動
を吸収するので、それ以上拡散させることがなく
遅延媒体内に伝播しないという効果もある。この
ようにしてリード取り付け部、接着面、トランス
デユーサの間を乱反射して伝播する不要振動成分
を抑制する効果を生ずる。
され薄くなつたトランスデユーサの端部では、リ
ード線より電気信号が入力されても、励振されに
くいだけでなく他の部分と同じ振動数で励振され
ることがない。また遅延媒体と切り欠いた圧電体
との間に充填した接合層は漏洩してきた機械振動
を吸収するので、それ以上拡散させることがなく
遅延媒体内に伝播しないという効果もある。この
ようにしてリード取り付け部、接着面、トランス
デユーサの間を乱反射して伝播する不要振動成分
を抑制する効果を生ずる。
[実施例]
本発明の2つの実施例を第1図と第2図に示
す。ガラス等よりなる遅延媒体7の1面には、電
気機械振動変換用の入出力トランスデユーサが取
り付けられている。該トランスデユーサは、
LiNbO3結晶あるいはPZT結晶等よりなる圧電体
1と該圧電体1の1面と相対向する面に取り付け
た上部電極2と下部電極3より構成される。該ト
ランスデユーサは、はんだあるいは導電ペースト
等よりなる接合層6を介して遅延媒体7に取り付
けられる。上部電極2上の1部には、電気信号入
出力用のリード線5がはんだあるいは導電ペース
ト等よりなる導電性部材4によつて接着あるいは
融着して固定される。上部電極2及び下部電極3
はメツキ、蒸着,スパツタリング等の方法により
取り付けられた金等の電気的良導体材料よりな
る。
す。ガラス等よりなる遅延媒体7の1面には、電
気機械振動変換用の入出力トランスデユーサが取
り付けられている。該トランスデユーサは、
LiNbO3結晶あるいはPZT結晶等よりなる圧電体
1と該圧電体1の1面と相対向する面に取り付け
た上部電極2と下部電極3より構成される。該ト
ランスデユーサは、はんだあるいは導電ペースト
等よりなる接合層6を介して遅延媒体7に取り付
けられる。上部電極2上の1部には、電気信号入
出力用のリード線5がはんだあるいは導電ペース
ト等よりなる導電性部材4によつて接着あるいは
融着して固定される。上部電極2及び下部電極3
はメツキ、蒸着,スパツタリング等の方法により
取り付けられた金等の電気的良導体材料よりな
る。
第1図は、トランスデユーサの上部電極2上に
取り付けられた導電性部材4の接着面に相当する
圧電体1の下部電極3側の面を直方体状に切り欠
いたものである。はんだあるいは導電ペースト等
よりなる接合層6は、トランスデユーサの遅延媒
体7への圧着時に前記切り欠き部へまわり込み、
切り欠いた部分のみ厚くなる傾向がある。そのた
め、圧電体1の上部電極2と下部電極3に挟まれ
た振動部分から漏洩してきた機械振動を吸収し、
遅延媒体7内に伝播しないようにするという効果
を有する。切り欠き部の接合層は図に示すように
詰まつている方が良い。故に、前記切り欠き部の
高さは高ければ高いほど有効であるが、トランス
デユーサの圧着時に圧電体1の切り欠き部の残り
部分が折れやすくなるので、切り欠き部の高さは
圧電体1の厚さの1/4〜1/2程度までとするのが好
ましい。ところで、前記切り欠き部の接合層6は
厚さが他の部分に比べて厚いため機械振動は伝播
しにくいという利点も有する。第2図は、圧電体
1を斜めに削除したものであり、機械振動を斜め
の部分で反射し、圧電体1内で減衰させて遅延媒
体7内に伝播しないようにしている。斜めの切り
欠き部に相当する接合層6は、第1図の実施例に
示すように部分的に厚くなつており、駆動部分か
ら漏洩してきた機械振動を吸収し、遅延媒体7内
に伝播しないようにするという効果を有する。切
り欠き部の斜面は、接合層6側へ凸型となるよう
な曲面状に形成しても良く、その場合斜面で反射
された機械振動は圧電体1内へ乱反射されず、不
要信号の発生を抑えるのに有効である。
取り付けられた導電性部材4の接着面に相当する
圧電体1の下部電極3側の面を直方体状に切り欠
いたものである。はんだあるいは導電ペースト等
よりなる接合層6は、トランスデユーサの遅延媒
体7への圧着時に前記切り欠き部へまわり込み、
切り欠いた部分のみ厚くなる傾向がある。そのた
め、圧電体1の上部電極2と下部電極3に挟まれ
た振動部分から漏洩してきた機械振動を吸収し、
遅延媒体7内に伝播しないようにするという効果
を有する。切り欠き部の接合層は図に示すように
詰まつている方が良い。故に、前記切り欠き部の
高さは高ければ高いほど有効であるが、トランス
デユーサの圧着時に圧電体1の切り欠き部の残り
部分が折れやすくなるので、切り欠き部の高さは
圧電体1の厚さの1/4〜1/2程度までとするのが好
ましい。ところで、前記切り欠き部の接合層6は
厚さが他の部分に比べて厚いため機械振動は伝播
しにくいという利点も有する。第2図は、圧電体
1を斜めに削除したものであり、機械振動を斜め
の部分で反射し、圧電体1内で減衰させて遅延媒
体7内に伝播しないようにしている。斜めの切り
欠き部に相当する接合層6は、第1図の実施例に
示すように部分的に厚くなつており、駆動部分か
ら漏洩してきた機械振動を吸収し、遅延媒体7内
に伝播しないようにするという効果を有する。切
り欠き部の斜面は、接合層6側へ凸型となるよう
な曲面状に形成しても良く、その場合斜面で反射
された機械振動は圧電体1内へ乱反射されず、不
要信号の発生を抑えるのに有効である。
更に第1図と第2図の実施例において、接合層
6と圧電体1の切り欠いた残りの部分との間に、
エポキシ系樹脂等の吸音材を設けても良い。
6と圧電体1の切り欠いた残りの部分との間に、
エポキシ系樹脂等の吸音材を設けても良い。
[発明の効果]
本発明は、トランスデユーサの導電性部材の接
着面に相当する圧電体の下部電極側の面を切り欠
くことにより、トランスデユーサに非駆動部分を
形成し、導電性部材によつて反射されて遅延媒体
内へ伝播する不要な機械振動の発生を抑えること
ができるという優れた効果を有する。又、該導電
性部材へ伝播してきた機械振動を吸収するため
に、メカニカルインピーダンスの異なつた材料を
該導電性部材に接着させるという2次加工を施す
必要がないので、工程を簡略化できるという効果
も有する。
着面に相当する圧電体の下部電極側の面を切り欠
くことにより、トランスデユーサに非駆動部分を
形成し、導電性部材によつて反射されて遅延媒体
内へ伝播する不要な機械振動の発生を抑えること
ができるという優れた効果を有する。又、該導電
性部材へ伝播してきた機械振動を吸収するため
に、メカニカルインピーダンスの異なつた材料を
該導電性部材に接着させるという2次加工を施す
必要がないので、工程を簡略化できるという効果
も有する。
第1図と第2図は本発明の2つの実施例を示
し、それぞれ超音波遅延線のトランスデユーサの
部分拡大側面図であり、第3図と第4図は従来例
の図を示し、それぞれ超音波遅延線のトランスデ
ユーサの部分拡大側面図である。 1……圧電体、2……上部電極、3……下部電
極、4……導電性部材、5……リード線、6……
接合層、7……遅延媒体。
し、それぞれ超音波遅延線のトランスデユーサの
部分拡大側面図であり、第3図と第4図は従来例
の図を示し、それぞれ超音波遅延線のトランスデ
ユーサの部分拡大側面図である。 1……圧電体、2……上部電極、3……下部電
極、4……導電性部材、5……リード線、6……
接合層、7……遅延媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波遅延媒体の1面に電気機械振動変換用
の入出力トランスデユーサを接合層により取り付
けた超音波遅延線において、該トランスデユーサ
の上部電極上に接着したリード線接着用の導電性
部材の接着面に対応する圧電体の下部電極側の面
を前記接着面に平行してトランスデユーサの厚さ
の1/4〜1/2程度を直方体状に切り欠くか、または
前記下部電極側の面から上部電極側の面に斜め
に、もしくは接着面側に凸型となるような曲面状
にトランスデユーサを切り欠き、該切り欠き部に
は接合層が充填されていることを特徴とする超音
波遅延線。 2 接合層と該切り欠き部との間に、エポキシ系
樹脂等の吸音材を設けてなる特許請求の範囲第1
項記載の超音波遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23096487A JPS6474817A (en) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | Ultrasonic delay line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23096487A JPS6474817A (en) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | Ultrasonic delay line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6474817A JPS6474817A (en) | 1989-03-20 |
| JPH0415644B2 true JPH0415644B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16916080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23096487A Granted JPS6474817A (en) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | Ultrasonic delay line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6474817A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029921A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | 新日本製鐵株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
| WO2010110217A1 (ja) | 2009-03-23 | 2010-09-30 | 新日本製鐵株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法、巻き鉄心用方向性電磁鋼板、及び巻き鉄心 |
| WO2011013858A1 (ja) | 2009-07-31 | 2011-02-03 | Jfeスチール株式会社 | 方向性電磁鋼板 |
| KR20150095911A (ko) | 2012-12-28 | 2015-08-21 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 방향성 전기 강판의 제조 방법 |
| WO2021261517A1 (ja) | 2020-06-24 | 2021-12-30 | 日本製鉄株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446233U (ja) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | ||
| JPS5660326U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-22 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP23096487A patent/JPS6474817A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029921A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | 新日本製鐵株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
| WO2010110217A1 (ja) | 2009-03-23 | 2010-09-30 | 新日本製鐵株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法、巻き鉄心用方向性電磁鋼板、及び巻き鉄心 |
| WO2011013858A1 (ja) | 2009-07-31 | 2011-02-03 | Jfeスチール株式会社 | 方向性電磁鋼板 |
| KR20150095911A (ko) | 2012-12-28 | 2015-08-21 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 방향성 전기 강판의 제조 방법 |
| WO2021261517A1 (ja) | 2020-06-24 | 2021-12-30 | 日本製鉄株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
| KR20220134013A (ko) | 2020-06-24 | 2022-10-05 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 방향성 전자 강판의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6474817A (en) | 1989-03-20 |
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