JPH04156820A - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
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- JPH04156820A JPH04156820A JP2281954A JP28195490A JPH04156820A JP H04156820 A JPH04156820 A JP H04156820A JP 2281954 A JP2281954 A JP 2281954A JP 28195490 A JP28195490 A JP 28195490A JP H04156820 A JPH04156820 A JP H04156820A
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- cuff
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- 230000035488 systolic blood pressure Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電子血圧計に関し、特に簡単に圧力検定モード
に切り換えることができる電子血圧計と電子血圧計にお
ける圧力検定モード設定方法に関するものである。
に切り換えることができる電子血圧計と電子血圧計にお
ける圧力検定モード設定方法に関するものである。
電子血圧計の外部より印加した圧力をそのまま表示して
、電子血圧計の圧力検出部分の精度チエツクを行う圧力
検定モードがある。このような圧力検定モードは、通常
の血圧計の動作モードとは異なるため、この圧力検定を
行う場合は、血圧計自体を圧力検定モードに設定しなけ
ればならない。 従来、このモード設定指示は、血圧計の回路基板上のジ
ャンパー線等を短絡させた後に電源を投入することによ
り行う。これにより、電子血圧計の制御部等がこのジャ
ンパー線が短絡されていることを検出して、自動的に圧
力検定モードに切り換えていた。この圧力検定モードで
は、カフと血圧計本体との接続口より空気が注入される
と、その空気圧を検出して、その圧力値を表示するよう
に動作する。
、電子血圧計の圧力検出部分の精度チエツクを行う圧力
検定モードがある。このような圧力検定モードは、通常
の血圧計の動作モードとは異なるため、この圧力検定を
行う場合は、血圧計自体を圧力検定モードに設定しなけ
ればならない。 従来、このモード設定指示は、血圧計の回路基板上のジ
ャンパー線等を短絡させた後に電源を投入することによ
り行う。これにより、電子血圧計の制御部等がこのジャ
ンパー線が短絡されていることを検出して、自動的に圧
力検定モードに切り換えていた。この圧力検定モードで
は、カフと血圧計本体との接続口より空気が注入される
と、その空気圧を検出して、その圧力値を表示するよう
に動作する。
しかしながら、このような従来の圧力検定モードの設定
方法では、基板上のジャンパー線を短絡させて行ってい
たため、作業工程が増え、またジャンパー線の接触不良
等が発生する可能性があった。 また、圧力検定モードを指示するための特別なスイッチ
等を設けたり、複数のキーを同時に押下することにより
圧力検定モードの開始を指示するもの等があるが、この
ようなキー操作による方法では、通常の血圧測定を行い
たい場合でも、オペレータが誤って圧力検定動作モード
を指示してしまう虞れがある。さらにまた、例えば30
0mmHg以上の高い圧力をかけることにより、圧力検
定モードであることを認識できるようにした血圧計も提
案されているが、この方式では異常に高い血圧を測定し
たような場合は誤動作の原因となり、またこれ以上の圧
力を印加するには、外部より圧縮空気を注入する圧縮器
等にその性能を要求することになり問題が多い。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、ジャンパ
ー線等によらず、簡単に圧力検定モードを指示・設定で
きる電子血圧計と電子血圧計における圧力検定モード設
定方法を提供することを目的とする。
方法では、基板上のジャンパー線を短絡させて行ってい
たため、作業工程が増え、またジャンパー線の接触不良
等が発生する可能性があった。 また、圧力検定モードを指示するための特別なスイッチ
等を設けたり、複数のキーを同時に押下することにより
圧力検定モードの開始を指示するもの等があるが、この
ようなキー操作による方法では、通常の血圧測定を行い
たい場合でも、オペレータが誤って圧力検定動作モード
を指示してしまう虞れがある。さらにまた、例えば30
0mmHg以上の高い圧力をかけることにより、圧力検
定モードであることを認識できるようにした血圧計も提
案されているが、この方式では異常に高い血圧を測定し
たような場合は誤動作の原因となり、またこれ以上の圧
力を印加するには、外部より圧縮空気を注入する圧縮器
等にその性能を要求することになり問題が多い。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、ジャンパ
ー線等によらず、簡単に圧力検定モードを指示・設定で
きる電子血圧計と電子血圧計における圧力検定モード設
定方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の電子血圧計は以下の
様な構成からなる。即ち、 腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と、前記
加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前記腕帯
内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子血圧計
であって、前記加圧手段による加圧後、前記カフ圧検出
手段によるカフ圧加圧不能を検知する検知手段と、前記
検知手段によりカフ圧加圧不能が検知された後、前記カ
フ圧検出手段により、前記加圧手段によらない所定値以
上の圧力または圧力上昇が検知されると、外部より加圧
される圧力を測定・表示する圧力測定動作を行うように
制御する制御手段とを有する。 上記目的を達成するために本発明の電子血圧計電子血圧
計における圧力検定モード設定方法は以下の様な構成か
らなる。即ち、 腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と、前記
加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前記腕帯
内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子血圧計
における圧力検定モード設定方法であって、前記加圧手
段による加圧を行う加圧工程と、前記加圧工程における
加圧不能を検出すると、前記加圧手段による加圧を停止
した後、前記カフ圧検出手段により、前記加圧手段によ
らない所定値以上の圧力または圧力上昇が検知されるか
どうかを判別する判別工程と、前記判別工程により所定
値以上の圧力または圧力上昇が検知されると、前記排気
手段を閉塞して、外部より加圧される圧力測定・表示動
作を行うようにする工程とを有する。
様な構成からなる。即ち、 腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と、前記
加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前記腕帯
内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子血圧計
であって、前記加圧手段による加圧後、前記カフ圧検出
手段によるカフ圧加圧不能を検知する検知手段と、前記
検知手段によりカフ圧加圧不能が検知された後、前記カ
フ圧検出手段により、前記加圧手段によらない所定値以
上の圧力または圧力上昇が検知されると、外部より加圧
される圧力を測定・表示する圧力測定動作を行うように
制御する制御手段とを有する。 上記目的を達成するために本発明の電子血圧計電子血圧
計における圧力検定モード設定方法は以下の様な構成か
らなる。即ち、 腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と、前記
加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前記腕帯
内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子血圧計
における圧力検定モード設定方法であって、前記加圧手
段による加圧を行う加圧工程と、前記加圧工程における
加圧不能を検出すると、前記加圧手段による加圧を停止
した後、前記カフ圧検出手段により、前記加圧手段によ
らない所定値以上の圧力または圧力上昇が検知されるか
どうかを判別する判別工程と、前記判別工程により所定
値以上の圧力または圧力上昇が検知されると、前記排気
手段を閉塞して、外部より加圧される圧力測定・表示動
作を行うようにする工程とを有する。
以上の構成において、加圧手段による加圧後、カフ圧検
出手段によるカフ圧加圧不能を検知すると、カフ圧検出
手段により、加圧手段によらない所定値以上の圧力また
は圧力上昇が検知されるかどうかをみる。この圧力また
は圧力上昇が検知されると、外部より人力される圧力を
測定して表示する圧力測定動作を行うように動作する。
出手段によるカフ圧加圧不能を検知すると、カフ圧検出
手段により、加圧手段によらない所定値以上の圧力また
は圧力上昇が検知されるかどうかをみる。この圧力また
は圧力上昇が検知されると、外部より人力される圧力を
測定して表示する圧力測定動作を行うように動作する。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 く電子血圧計の構成 (第1図、第2図)〉第1図は本
実施例の電子血圧計の外観斜視図、第2図は実施例の電
子血圧計の概略構成を示すブロック図である。 第1図において、10は実施例の電子血圧計本体を示す
。11は電源スィッチ、12は血圧測定の開始を指示す
るスタートスイッチである。13は測定結果等を表示す
る液晶等の表示部である。 14は腕帯(第2図の106)と本体10とを接続する
ノズル15の嵌合部16を挿入するノズル接続部である
。 第2図において、101は電子血圧計全体を制御する演
算制御用のCPU、102は第4図のフローチャートで
示されたCPUl0Iの制御プログラムや各種データ等
を記憶しているROMである。103はRAMで、CP
U 101のワークエリアとして使用され各種データを
一時的に記憶するとともに、測定した血圧値や表示部1
3に表示する各種データ等を記憶している。 104はカフ圧検出部で、ノズル接続部14より注入さ
れた空気圧を検出する圧力センサ41、圧力センサ41
の出力信号を増幅するアンプ42、アンプ42の出力信
号を増幅するA/D変換器43等を備えている。105
は腕帯(カフ)106の圧力を制御する排気バルブ53
等からなるカフ圧制御部である。51はモータ・バルブ
駆動部で、CPU 101の指示により送気ポンプ52
及び排気バルブ53を駆動して、カフ106内の圧力を
制御している。 血圧の測定時には、排気バルブ53が閉じられ、送気ポ
ンプ52により腕帯106が加圧された後、排気バルブ
53が開かれて減圧され、この時にカフ圧検出部104
で検出されるカフ圧に基づいて、被検者の血圧が測定さ
れる。 13は検出された最高血圧値、最低血圧値、圧力検定モ
ード時において検出した圧力値、或は加圧不足や測定不
能等を表示して、報知する。これらCPU 101、R
OM102、RAM103、カフ圧検出部104、カフ
圧制御部105及び表示部13はバス108により相互
に接続され、CPUl0Iとの間でデータの授受を行っ
ている。 109はタイマで、CPUl0Iよりの指示により計時
を行い、その指示された時間が経過すると、例えば割込
み等によりCPU 101に報知するように動作してい
る。 〈動作説明 (第1図〜第4図)〉 第4図は実施例の電子血圧計におけるCPU 101の
制御動作を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはROM102に記憶されている。 この制御は、スタートスイッチ12が押下されることに
より開始され、まずステップS1でタイマ109を初期
化して、ステップS2で排気バルブ53を閉塞するとと
もに、カフへの圧力を上げるために、ポンプ52の駆動
を開始する。尚、このポンプ52の動作を開始すると同
時にタイマ109による計時を開始する。ステップS3
では、タイマ109により10秒が計時されたかを調べ
、10秒経過していないとステップS4に進み、圧力セ
ンサ41により、カフ圧が20mmHgまで上昇したか
をみる。カフ圧が20mmHgまで上昇すると、ノズル
接続部14にノズルが接続されていて、通常の血圧測定
時であるためステップS5に進み、血圧測定処理を実行
する。 圧力検定モード時は、カフ106が本体に接続されてい
ないため、最初、ノズル接続部14は開放されたままで
ある。従って、この状態でバルブ53を閉塞し、ポンプ
52を駆動しても圧力センサ41により、カフ圧の上昇
は検知されない。 この場合はステップS3よりステップS6に進み、動作
エラーとしてポンプ52の駆動を停止するとともに、排
気バルブ53を開放する。こうして排気バルブ53を開
放して、圧力センサ41にかかる圧力を通常の大気圧に
戻す。このようなエラー処理は、腕帯106外れや腕帯
内のゴム袋破れ、腕帯106の腕への装着不良、或はゴ
ム袋のふくらみ過ぎ等により発生する測定不能或は測定
不良等により生じる。このようなエラーが発生するとス
テップS7に進み、エラーであることを表示部13に“
E−01”等で表示して(第3図(A)参照)、オペレ
ータに測定エラーが発生したことを知らせる。 もし、通常の血圧測定を行うのであれば、この状態で腕
帯をセットし直したり、故障箇所を修繕した後、再度ス
タートスイッチ12を押下することにより、再びステッ
プS1に戻り血圧測定が行われる。 一方、ここで圧力検定モードのときは、血圧計のノズル
接続部14に外部(図示しない空気圧縮器等)の空気注
入用のノズルが接続され、ここより圧縮された空気が注
入される。これにより、ステップS9で50mmHg以
上の圧力が圧力センサ41で検知される、もしくは加圧
上昇の傾きが検知されるとステップS9に進み、圧力セ
ンサ41により検知した圧力を表示部13に表示する。 この表示例を第3図(B)に示す。 この圧力検知は、圧力センサ41で検知したセンサ信号
をアンプ42で増幅した後、そのセンサ信号をA/D変
換部43でデジタル値に変換してCPUl0Iに入力す
る。CPU101はそのデジタル値と、ROM102等
に記憶しているテーブルとを参照し、そのデジタル値に
応じた圧力値を求めて、これを測定圧力として表示部1
3に表示するものである。 以上説明したように本実施例によれば、腕帯を外した状
態で通常の血圧測定を開始して、加圧不足によるエラー
が発生した後、外部より印加された圧力を自動的に検知
して圧力検定モードに入るようにしたので、回路基板等
に特に細工を行う必要もなく、またキースイッチ等で指
示することによる操作ミス等を防止できる。 また、外部より圧縮空気を注入する圧縮器等にも特別な
性能を要求しなくて済む。 なお、圧力検定モード時、外部より注入される空気は、
図示しない圧縮器等の圧力基準器からでも良く、或はゴ
ム球等による加圧でもよい。
に説明する。 く電子血圧計の構成 (第1図、第2図)〉第1図は本
実施例の電子血圧計の外観斜視図、第2図は実施例の電
子血圧計の概略構成を示すブロック図である。 第1図において、10は実施例の電子血圧計本体を示す
。11は電源スィッチ、12は血圧測定の開始を指示す
るスタートスイッチである。13は測定結果等を表示す
る液晶等の表示部である。 14は腕帯(第2図の106)と本体10とを接続する
ノズル15の嵌合部16を挿入するノズル接続部である
。 第2図において、101は電子血圧計全体を制御する演
算制御用のCPU、102は第4図のフローチャートで
示されたCPUl0Iの制御プログラムや各種データ等
を記憶しているROMである。103はRAMで、CP
U 101のワークエリアとして使用され各種データを
一時的に記憶するとともに、測定した血圧値や表示部1
3に表示する各種データ等を記憶している。 104はカフ圧検出部で、ノズル接続部14より注入さ
れた空気圧を検出する圧力センサ41、圧力センサ41
の出力信号を増幅するアンプ42、アンプ42の出力信
号を増幅するA/D変換器43等を備えている。105
は腕帯(カフ)106の圧力を制御する排気バルブ53
等からなるカフ圧制御部である。51はモータ・バルブ
駆動部で、CPU 101の指示により送気ポンプ52
及び排気バルブ53を駆動して、カフ106内の圧力を
制御している。 血圧の測定時には、排気バルブ53が閉じられ、送気ポ
ンプ52により腕帯106が加圧された後、排気バルブ
53が開かれて減圧され、この時にカフ圧検出部104
で検出されるカフ圧に基づいて、被検者の血圧が測定さ
れる。 13は検出された最高血圧値、最低血圧値、圧力検定モ
ード時において検出した圧力値、或は加圧不足や測定不
能等を表示して、報知する。これらCPU 101、R
OM102、RAM103、カフ圧検出部104、カフ
圧制御部105及び表示部13はバス108により相互
に接続され、CPUl0Iとの間でデータの授受を行っ
ている。 109はタイマで、CPUl0Iよりの指示により計時
を行い、その指示された時間が経過すると、例えば割込
み等によりCPU 101に報知するように動作してい
る。 〈動作説明 (第1図〜第4図)〉 第4図は実施例の電子血圧計におけるCPU 101の
制御動作を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはROM102に記憶されている。 この制御は、スタートスイッチ12が押下されることに
より開始され、まずステップS1でタイマ109を初期
化して、ステップS2で排気バルブ53を閉塞するとと
もに、カフへの圧力を上げるために、ポンプ52の駆動
を開始する。尚、このポンプ52の動作を開始すると同
時にタイマ109による計時を開始する。ステップS3
では、タイマ109により10秒が計時されたかを調べ
、10秒経過していないとステップS4に進み、圧力セ
ンサ41により、カフ圧が20mmHgまで上昇したか
をみる。カフ圧が20mmHgまで上昇すると、ノズル
接続部14にノズルが接続されていて、通常の血圧測定
時であるためステップS5に進み、血圧測定処理を実行
する。 圧力検定モード時は、カフ106が本体に接続されてい
ないため、最初、ノズル接続部14は開放されたままで
ある。従って、この状態でバルブ53を閉塞し、ポンプ
52を駆動しても圧力センサ41により、カフ圧の上昇
は検知されない。 この場合はステップS3よりステップS6に進み、動作
エラーとしてポンプ52の駆動を停止するとともに、排
気バルブ53を開放する。こうして排気バルブ53を開
放して、圧力センサ41にかかる圧力を通常の大気圧に
戻す。このようなエラー処理は、腕帯106外れや腕帯
内のゴム袋破れ、腕帯106の腕への装着不良、或はゴ
ム袋のふくらみ過ぎ等により発生する測定不能或は測定
不良等により生じる。このようなエラーが発生するとス
テップS7に進み、エラーであることを表示部13に“
E−01”等で表示して(第3図(A)参照)、オペレ
ータに測定エラーが発生したことを知らせる。 もし、通常の血圧測定を行うのであれば、この状態で腕
帯をセットし直したり、故障箇所を修繕した後、再度ス
タートスイッチ12を押下することにより、再びステッ
プS1に戻り血圧測定が行われる。 一方、ここで圧力検定モードのときは、血圧計のノズル
接続部14に外部(図示しない空気圧縮器等)の空気注
入用のノズルが接続され、ここより圧縮された空気が注
入される。これにより、ステップS9で50mmHg以
上の圧力が圧力センサ41で検知される、もしくは加圧
上昇の傾きが検知されるとステップS9に進み、圧力セ
ンサ41により検知した圧力を表示部13に表示する。 この表示例を第3図(B)に示す。 この圧力検知は、圧力センサ41で検知したセンサ信号
をアンプ42で増幅した後、そのセンサ信号をA/D変
換部43でデジタル値に変換してCPUl0Iに入力す
る。CPU101はそのデジタル値と、ROM102等
に記憶しているテーブルとを参照し、そのデジタル値に
応じた圧力値を求めて、これを測定圧力として表示部1
3に表示するものである。 以上説明したように本実施例によれば、腕帯を外した状
態で通常の血圧測定を開始して、加圧不足によるエラー
が発生した後、外部より印加された圧力を自動的に検知
して圧力検定モードに入るようにしたので、回路基板等
に特に細工を行う必要もなく、またキースイッチ等で指
示することによる操作ミス等を防止できる。 また、外部より圧縮空気を注入する圧縮器等にも特別な
性能を要求しなくて済む。 なお、圧力検定モード時、外部より注入される空気は、
図示しない圧縮器等の圧力基準器からでも良く、或はゴ
ム球等による加圧でもよい。
以上説明したように本発明によれば、ジャンパー線等に
よる細工を必要とせず、オペレータによる操作ミスを少
な(して、簡単に圧力検定モードを指示・設定できる効
果がある。
よる細工を必要とせず、オペレータによる操作ミスを少
な(して、簡単に圧力検定モードを指示・設定できる効
果がある。
第1図は本実施例の電子血圧計の外観斜視図、第2図は
本実施例の電子血圧計の概略構成を示すブロック図、 第3図(A)はエラー表示例を示す図、第3図(B)は
圧力検定モード時における圧力測定表示例を示す図、そ
して 第4図は本実施例の電子血圧計の測定処理を示すフロー
チャートである。 図中、10・・・血圧計本体、11・・・電源スィッチ
、12・・・スタートスイッチ、13・・・表示部、1
4・・・ノズル接続部、15・・・ノズル、41・・・
圧力センサ、42・・・アンプ、43・・・A/D変換
器、51・・・モータバルブ駆動部、52・・・ポンプ
、53川排気バルブ、101 ・CP U、102・R
OM、103・・・RAM、104・・・カフ圧検出部
、105・・・カフ圧制御部、106・・・カフ(腕帯
)である。 (A) 第3図
本実施例の電子血圧計の概略構成を示すブロック図、 第3図(A)はエラー表示例を示す図、第3図(B)は
圧力検定モード時における圧力測定表示例を示す図、そ
して 第4図は本実施例の電子血圧計の測定処理を示すフロー
チャートである。 図中、10・・・血圧計本体、11・・・電源スィッチ
、12・・・スタートスイッチ、13・・・表示部、1
4・・・ノズル接続部、15・・・ノズル、41・・・
圧力センサ、42・・・アンプ、43・・・A/D変換
器、51・・・モータバルブ駆動部、52・・・ポンプ
、53川排気バルブ、101 ・CP U、102・R
OM、103・・・RAM、104・・・カフ圧検出部
、105・・・カフ圧制御部、106・・・カフ(腕帯
)である。 (A) 第3図
Claims (3)
- (1)腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と
、前記加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前
記腕帯内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子
血圧計であつて、 前記加圧手段による加圧後、前記カフ圧検出手段による
カフ圧加圧不能を検知する検知手段と、前記検知手段に
よりカフ圧加圧不能が検知された後、前記カフ圧検出手
段により、前記加圧手段によらない所定値以上の圧力ま
たは圧力上昇が検知されると、外部より加圧される圧力
を測定・表示する圧力測定動作を行うように制御する制
御手段と、 を有することを特徴とする電子血圧計。 - (2)前記制御手段は所定値以上の圧力上昇が検知され
ると、前記排気手段を閉塞して印加された圧力を測定す
るための圧力測定を行うようにしたことを特徴とする請
求項第1項に記載の電子血圧計。 - (3)腕帯と、該腕帯に加圧空気を供給する加圧手段と
、前記加圧空気の圧力を検出するカフ圧検出手段と、前
記腕帯内の加圧空気を排出する排気手段とを備える電子
血圧計における圧力検定モード設定方法であつて、 前記加圧手段による加圧を行う加圧工程と、前記加圧工
程における加圧不能を検出すると、前記加圧手段による
加圧を停止した後、前記カフ圧検出手段により、前記加
圧手段によらない所定値以上の圧力または圧力上昇が検
知されたかどうかを判別する判別工程と、 前記判別工程により所定値以上の圧力または圧力上昇が
検知されると、前記排気手段を閉塞して外部より加圧さ
れる圧力測定・表示動作を行うようにする工程と、 を有することを特徴とする電子血圧計における圧力検定
モード設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281954A JPH0763451B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281954A JPH0763451B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156820A true JPH04156820A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0763451B2 JPH0763451B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17646222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281954A Expired - Lifetime JPH0763451B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009172097A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Omron Healthcare Co Ltd | 血圧計および血圧計の測定精度確認システム |
| JPWO2014168205A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-02-16 | 株式会社根本杏林堂 | 薬液注入装置および薬液注入システム |
| CN108309273A (zh) * | 2018-03-02 | 2018-07-24 | 厦门通测电子有限公司 | 一种血压计和血压表的自动检定装置及检定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191336A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | オムロン株式会社 | 血圧測定装置 |
| JPH01207035A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-21 | Nippon Koden Corp | 血圧計検査用血流モデル |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2281954A patent/JPH0763451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191336A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | オムロン株式会社 | 血圧測定装置 |
| JPH01207035A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-21 | Nippon Koden Corp | 血圧計検査用血流モデル |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009172097A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Omron Healthcare Co Ltd | 血圧計および血圧計の測定精度確認システム |
| JPWO2014168205A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-02-16 | 株式会社根本杏林堂 | 薬液注入装置および薬液注入システム |
| CN108309273A (zh) * | 2018-03-02 | 2018-07-24 | 厦门通测电子有限公司 | 一种血压计和血压表的自动检定装置及检定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763451B2 (ja) | 1995-07-12 |
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