JPH0415683Y2 - - Google Patents
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- JPH0415683Y2 JPH0415683Y2 JP1986188116U JP18811686U JPH0415683Y2 JP H0415683 Y2 JPH0415683 Y2 JP H0415683Y2 JP 1986188116 U JP1986188116 U JP 1986188116U JP 18811686 U JP18811686 U JP 18811686U JP H0415683 Y2 JPH0415683 Y2 JP H0415683Y2
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- JP
- Japan
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- rail
- piece
- cart
- trolley
- carts
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、レール上を走行しかつ積荷の搬入、
搬出口で停止する台車を、所定の停止位置で正確
かつ確実に位置決めでき、積荷の搬入、出作業を
便宜とする回転棚装置に関する。
搬出口で停止する台車を、所定の停止位置で正確
かつ確実に位置決めでき、積荷の搬入、出作業を
便宜とする回転棚装置に関する。
従来、回転棚装置は、一般に、自動化された倉
庫の一種として用いられ、保管された積荷又は保
管するための積荷等を載置する台車を該積荷の搬
出口又は搬入口まで移動させ、該積荷の搬出入が
行なわれる。
庫の一種として用いられ、保管された積荷又は保
管するための積荷等を載置する台車を該積荷の搬
出口又は搬入口まで移動させ、該積荷の搬出入が
行なわれる。
又このような回転棚装置には、通常、適宜の検
知器さらには台車走行進行側に、ストツパなどの
停止具が併用され、台車の所定位置での停車が行
われる。しかし検知器のみを使用する場合、台車
は駆動装置の停止後も、それ自身及び積載された
積荷等の重量により惰性走行し、その停止位置が
一定しないという欠点がある。又停止具を併用す
る場合においても、台車と停止具との衝撃によ
り、駆動チエーン、駆動装置等に大きな負荷を付
与し、該駆動チエーン、駆動装置に損傷を与得る
ばかりでなく積荷の荷崩れの原因となる他、駆動
チエーンのたるみ分、台車は走行方向後方に位置
ずれを生じることなどの問題点も有していた。従
つていずれの場合も台車の正確な位置決めを行な
うことができず、積荷の搬出、搬入作業は、その
都度台車の停止位置に合わせて行なうことによ
り、その作業性を損なうとともに、自動フオーク
リフト等、無人搬送装置の導入による搬送作業の
合理化も困難にするという問題点があつた。
知器さらには台車走行進行側に、ストツパなどの
停止具が併用され、台車の所定位置での停車が行
われる。しかし検知器のみを使用する場合、台車
は駆動装置の停止後も、それ自身及び積載された
積荷等の重量により惰性走行し、その停止位置が
一定しないという欠点がある。又停止具を併用す
る場合においても、台車と停止具との衝撃によ
り、駆動チエーン、駆動装置等に大きな負荷を付
与し、該駆動チエーン、駆動装置に損傷を与得る
ばかりでなく積荷の荷崩れの原因となる他、駆動
チエーンのたるみ分、台車は走行方向後方に位置
ずれを生じることなどの問題点も有していた。従
つていずれの場合も台車の正確な位置決めを行な
うことができず、積荷の搬出、搬入作業は、その
都度台車の停止位置に合わせて行なうことによ
り、その作業性を損なうとともに、自動フオーク
リフト等、無人搬送装置の導入による搬送作業の
合理化も困難にするという問題点があつた。
本考案は、伸縮自在なロツド先端に押し片を具
えかつロツドの伸長とともに前記押し片が台車の
走行方向前後に設ける当片に近接する一対の直線
運動具を用いた固定具を設けることを基本とし
て、所定の停止位置近傍で停止する台車を矯正し
つつ所定の停止位置で正確かつ確実に位置決めで
き、前記問題点を解決しうる回転棚装置の提供を
目的としている。
えかつロツドの伸長とともに前記押し片が台車の
走行方向前後に設ける当片に近接する一対の直線
運動具を用いた固定具を設けることを基本とし
て、所定の停止位置近傍で停止する台車を矯正し
つつ所定の停止位置で正確かつ確実に位置決めで
き、前記問題点を解決しうる回転棚装置の提供を
目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において本発明の回転棚装置1は、直線部2
の両端を円弧部3により連結した長円状かつ上下
に配される上のレール5と下のレール6とからな
るレール部材7に、該レール部材7に夫々案内さ
せる上案内具9、下案内具10を有する複数台の
台車11……をレール部材7に沿い走行可能とす
る一方、前記円弧部3にハ字状に配されかつ伸縮
自在なロツド16先端に押し片17を具える一対
の直線運動具19を用いた固定具20を設けてい
る。
の両端を円弧部3により連結した長円状かつ上下
に配される上のレール5と下のレール6とからな
るレール部材7に、該レール部材7に夫々案内さ
せる上案内具9、下案内具10を有する複数台の
台車11……をレール部材7に沿い走行可能とす
る一方、前記円弧部3にハ字状に配されかつ伸縮
自在なロツド16先端に押し片17を具える一対
の直線運動具19を用いた固定具20を設けてい
る。
レール部材7は、第1〜3図に示すように、
夫々同一軌跡をなしかつ間隙を隔てて上下に配さ
れる上のレール5と下のレール6とからなり、
夫々平行な直線部2の両端を円弧部3により連結
した長円状に形成される。
夫々同一軌跡をなしかつ間隙を隔てて上下に配さ
れる上のレール5と下のレール6とからなり、
夫々平行な直線部2の両端を円弧部3により連結
した長円状に形成される。
又本例では上のレール5は、第6図に示すよう
に、L形鋼からなる基部29の水平片29Aに断
面矩形状のレール片30がボルト結合により連結
され、前記台車11の上方に位置するごとく水平
に形成される。又下のレール6は、工形綱から形
成され床面Fに敷設される。なお上下のレール
5,6間には、複数台の台車11……が走行可能
に配されるとともに、本例では、前記円弧部3に
は、台車11……に載置される積荷Wの出入れ口
A、Aが夫々形成される。
に、L形鋼からなる基部29の水平片29Aに断
面矩形状のレール片30がボルト結合により連結
され、前記台車11の上方に位置するごとく水平
に形成される。又下のレール6は、工形綱から形
成され床面Fに敷設される。なお上下のレール
5,6間には、複数台の台車11……が走行可能
に配されるとともに、本例では、前記円弧部3に
は、台車11……に載置される積荷Wの出入れ口
A、Aが夫々形成される。
台車11は、第4〜5図に示すように、本例で
は、内部に前記積荷W等を収納しうるパレツト3
2を上下、二段積みに収容可能とした、基箱35
を有しかつ該基箱35の上下には、前記レール部
材7に夫々案内させる上案内具9、下案内具10
を具えている。
は、内部に前記積荷W等を収納しうるパレツト3
2を上下、二段積みに収容可能とした、基箱35
を有しかつ該基箱35の上下には、前記レール部
材7に夫々案内させる上案内具9、下案内具10
を具えている。
基箱35は、矩形な底枠36、天枠37間を支
柱39……により連結する枠体であり、底枠3
6、天枠37間略中央には、中間枠40が架け渡
されるとともに、底枠36、中間枠37には夫々
床板等が敷設される。なお本例では、基箱35
は、その走行方向に向く前後側部及び天枠37に
は、クロスバー、ターンバツクル等の補強材42
……が張渡される。
柱39……により連結する枠体であり、底枠3
6、天枠37間略中央には、中間枠40が架け渡
されるとともに、底枠36、中間枠37には夫々
床板等が敷設される。なお本例では、基箱35
は、その走行方向に向く前後側部及び天枠37に
は、クロスバー、ターンバツクル等の補強材42
……が張渡される。
又天枠37上面で走行方向に沿つて張渡される
L字状横板45,45には、走行方向の前後に、
上案内具9,9が、又下枠10下面で走行方向に
沿つて張渡されるコ字状梁材46A,46B間の
横板47には走行方向の前後に下案内具10,1
0が夫々取着される。
L字状横板45,45には、走行方向の前後に、
上案内具9,9が、又下枠10下面で走行方向に
沿つて張渡されるコ字状梁材46A,46B間の
横板47には走行方向の前後に下案内具10,1
0が夫々取着される。
該案内具9,10は、走行具であり、上案内具
9は、第6図に示すように本例では、水平方向に
回動可能なブラケツト51上端で立設する車軸4
9,49に、前記レール片30をその間で遊嵌す
る第1のローラ体50,50が夫々枢支される。
9は、第6図に示すように本例では、水平方向に
回動可能なブラケツト51上端で立設する車軸4
9,49に、前記レール片30をその間で遊嵌す
る第1のローラ体50,50が夫々枢支される。
ブラケツト51は、前記横板45,45間に溶
着される基管52内孔52Aにボールベアリング
等の軸受片53を介して枢支される基軸55上端
にボルト等により結合される。
着される基管52内孔52Aにボールベアリング
等の軸受片53を介して枢支される基軸55上端
にボルト等により結合される。
又ブラケツト51上端で張出す水平片51Aに
は、下端にネジ部49Aを有する段付き車軸49
が垂直に螺着されるとともに、該車軸49には、
段差49Bに係止される前記第1のローラ体50
が水平かつ可回転に枢支される。
は、下端にネジ部49Aを有する段付き車軸49
が垂直に螺着されるとともに、該車軸49には、
段差49Bに係止される前記第1のローラ体50
が水平かつ可回転に枢支される。
なおブラケツト51の前記基軸55との係合部
上部Pには、両端をフライス加工等により切欠い
た取付け部を有する車軸57が水平に共止めされ
るとともに、該車軸57には、第2のローラ体5
9が枢支される。なお本例では、第1のローラ体
50,50間の間隙を前記レール片30の巾寸よ
りもやや大巾に又第2のローラ体59上面とレー
ル片30下面との間には小間隙L1を形成してい
る。
上部Pには、両端をフライス加工等により切欠い
た取付け部を有する車軸57が水平に共止めされ
るとともに、該車軸57には、第2のローラ体5
9が枢支される。なお本例では、第1のローラ体
50,50間の間隙を前記レール片30の巾寸よ
りもやや大巾に又第2のローラ体59上面とレー
ル片30下面との間には小間隙L1を形成してい
る。
従つて、上案内具9は、前記ブラケツト51が
水平かつ回動自在に配されるため、前記円弧部3
での走行をも可能とするとともに、第2のローラ
体59,59は、上のレール5の軌跡に沿つて回
転可能に、その回転中心を移動しうる。
水平かつ回動自在に配されるため、前記円弧部3
での走行をも可能とするとともに、第2のローラ
体59,59は、上のレール5の軌跡に沿つて回
転可能に、その回転中心を移動しうる。
下案内具10は、両端に前記小間隙L1をこえ
る段差を有し前記下のレール6上端両側を遊嵌し
うるフランジ部を具える車輪体61からなり、か
つ該車輪体61は、下のレール6の軌跡に沿つて
転動可能にその転動中心を水平方向に回動可能に
形成している。
る段差を有し前記下のレール6上端両側を遊嵌し
うるフランジ部を具える車輪体61からなり、か
つ該車輪体61は、下のレール6の軌跡に沿つて
転動可能にその転動中心を水平方向に回動可能に
形成している。
従つて、台車11は、下案内具10の車輪体6
1が、下のレール6上端を遊嵌しつつ転動でき、
かつ上案内具9の第1のローラ体50,50が上
のレール5のレール片30を遊嵌することによ
り、前記レール部材7に沿つて走行可能とすると
ともに、床面Fの傾斜、摺動による倒れを防止し
うる。さらに、第2のローラ体59がレール片3
0と小間隙L1隔てて配されるため床面の揺動等
による車輪体61の脱輪をも防止しうる。
1が、下のレール6上端を遊嵌しつつ転動でき、
かつ上案内具9の第1のローラ体50,50が上
のレール5のレール片30を遊嵌することによ
り、前記レール部材7に沿つて走行可能とすると
ともに、床面Fの傾斜、摺動による倒れを防止し
うる。さらに、第2のローラ体59がレール片3
0と小間隙L1隔てて配されるため床面の揺動等
による車輪体61の脱輪をも防止しうる。
なお台車11は、本例では、前記梁材46B側
面かつ中央に設ける連結板62A,62Bを介し
て電動機Mを有する駆動装置63と連結する。
面かつ中央に設ける連結板62A,62Bを介し
て電動機Mを有する駆動装置63と連結する。
駆動装置63は、第2図に示すように、前記円
弧部3の円弧中心Qで枢支される鎖車65,66
に巻装されかつ前記レール部材7に沿つて配され
るチエーン等の無端連紐12を具え、無端連紐1
2は電動機Mにより周回する。鎖車65は、本例
では電動機Mに減速機構、クラツチ機構等の手段
を介して連係する駆動軸67に、又鎖車66はア
イドル軸69に夫々連結される。
弧部3の円弧中心Qで枢支される鎖車65,66
に巻装されかつ前記レール部材7に沿つて配され
るチエーン等の無端連紐12を具え、無端連紐1
2は電動機Mにより周回する。鎖車65は、本例
では電動機Mに減速機構、クラツチ機構等の手段
を介して連係する駆動軸67に、又鎖車66はア
イドル軸69に夫々連結される。
なお本例では鎖車65,66は第5図に示すよ
うに上下噛合部65A,65B,66A,66B
を設ける二枚歯状に形成され、夫々の噛合部65
A,66A間及び65B,66B間には無端連紐
12A,12Bが二段に巻装される。又無端連紐
片12A,12Bを形成するリンクプレートに
は、突出部72A,72Bを設けるとともに、該
突出部72A,72Bと前記連結板62A,62
Bとをピン結合する。
うに上下噛合部65A,65B,66A,66B
を設ける二枚歯状に形成され、夫々の噛合部65
A,66A間及び65B,66B間には無端連紐
12A,12Bが二段に巻装される。又無端連紐
片12A,12Bを形成するリンクプレートに
は、突出部72A,72Bを設けるとともに、該
突出部72A,72Bと前記連結板62A,62
Bとをピン結合する。
従つて台車11……は、電動機Mにより周回す
る無端連紐12に夫々連結板62A、62Bと突
出部72A,72Bとをピン結合することにより
連係され、無端連紐12の周回とともに前記台車
11……は前記レール部材7の軌跡に沿つて走行
しうる。なお台車11には、適宜の検知器を設け
ることにより、台車11を任意の位置で停止で
き、又本例では台車11……は等間隔で無端連紐
12に連係されるとともに夫々の台車11……
は、前記出入れ口A、Aすなわち前記円弧部3,
3で停止しうるごとく制御される。
る無端連紐12に夫々連結板62A、62Bと突
出部72A,72Bとをピン結合することにより
連係され、無端連紐12の周回とともに前記台車
11……は前記レール部材7の軌跡に沿つて走行
しうる。なお台車11には、適宜の検知器を設け
ることにより、台車11を任意の位置で停止で
き、又本例では台車11……は等間隔で無端連紐
12に連係されるとともに夫々の台車11……
は、前記出入れ口A、Aすなわち前記円弧部3,
3で停止しうるごとく制御される。
又前記円弧部3には、該円弧部3で停止する台
車11Aの位置合わせをする固定具20を設けて
いる。
車11Aの位置合わせをする固定具20を設けて
いる。
固定具20は、第2図に示すように、円弧部3
に配された一対の直線運動具19,19からな
る。又この直線運動具19,19は、前記長円状
のレール部材7の長手中心線Xを挟んでその両側
で対称かつ長手中心線Xに対して傾けて配される
ことによりハ字状をなして前記円弧部3の外側に
設けられる。
に配された一対の直線運動具19,19からな
る。又この直線運動具19,19は、前記長円状
のレール部材7の長手中心線Xを挟んでその両側
で対称かつ長手中心線Xに対して傾けて配される
ことによりハ字状をなして前記円弧部3の外側に
設けられる。
直線運動具19は、本例では、電動機により駆
動するネジ機構によつてそのロツド16を螺進退
する周知構成の電動式進退具75が用いられ、他
にエアーシリンダ、油圧シリンダ等も好適に使用
しうる。
動するネジ機構によつてそのロツド16を螺進退
する周知構成の電動式進退具75が用いられ、他
にエアーシリンダ、油圧シリンダ等も好適に使用
しうる。
前記直線運動具19は、第7図に示すように、
進退具75のロツド16端に、水平回動可能に枢
着する連結片76を介して、ローラ状の押し片1
7を取付ける。
進退具75のロツド16端に、水平回動可能に枢
着する連結片76を介して、ローラ状の押し片1
7を取付ける。
連結片76は、上部片76A、下部片76Bを
立片76Cで継ぐ断面I字状に形成され、その上
部片76A一端を前記ロツド16端に枢着すると
ともに、他端には前記押し片17を水平回転可能
に枢支する。又下部片76B下面には、床面F等
に敷設する案内レール77を摺動するスライド片
79が固着される。なお下部片76B側片には、
前記案内レール77に沿つて立設するストツパー
片80と略当接可能な係止部82を張出すことに
よりその伸長の終端位置を規制する。
立片76Cで継ぐ断面I字状に形成され、その上
部片76A一端を前記ロツド16端に枢着すると
ともに、他端には前記押し片17を水平回転可能
に枢支する。又下部片76B下面には、床面F等
に敷設する案内レール77を摺動するスライド片
79が固着される。なお下部片76B側片には、
前記案内レール77に沿つて立設するストツパー
片80と略当接可能な係止部82を張出すことに
よりその伸長の終端位置を規制する。
従つて、直線運動具19は、連結片76がロツ
ド16に枢支されることにより、ロツド16の進
退方向と、案内レール77の敷設方向とのずれを
許容でき、円滑に押し片17を案内レール77に
沿つて進退しうる。
ド16に枢支されることにより、ロツド16の進
退方向と、案内レール77の敷設方向とのずれを
許容でき、円滑に押し片17を案内レール77に
沿つて進退しうる。
又直線運動具19は押し片17に、例えば進退
方向と略45°の向きで横荷重が負荷された場合、
前記レール77、スライド片79により前記横荷
重を担持しうる。なお本例では、前記ロツド16
及び案内レール77の露出部にはジヤバラ状の被
覆体81が付設され、露結、凍結及びほこり等の
異物の付着を防止する。
方向と略45°の向きで横荷重が負荷された場合、
前記レール77、スライド片79により前記横荷
重を担持しうる。なお本例では、前記ロツド16
及び案内レール77の露出部にはジヤバラ状の被
覆体81が付設され、露結、凍結及びほこり等の
異物の付着を防止する。
又直線運動具19,19は、そのロツド16の
伸長終端時に前記台車11の張り板46A,46
B間かつ走行方向前後で垂設する垂下片62,6
2に設ける平板状の前後の当片15,15の内、
前の当片15には一方の直線運動具19の押し片
17が、後の当片15には他方の直線運動具19
の当片15が夫々近接する。従つて、前記台車1
1Aが所定の停止位置からずれて停止した場合、
ロツド16の伸長とともに台車11Aを所定の停
止位置まで押進でき、又ロツド16の伸長終端位
置において、台車11Aの走行方向前後を規制し
該台車を正確かつ確実に位置決めしうる。その結
果、床面Fの揺動する特殊環境下においても、該
台車11Aを位置決めでき、その揺動が比較的ゆ
るやかな場合には回転棚装置1の運転を可能とし
ている。
伸長終端時に前記台車11の張り板46A,46
B間かつ走行方向前後で垂設する垂下片62,6
2に設ける平板状の前後の当片15,15の内、
前の当片15には一方の直線運動具19の押し片
17が、後の当片15には他方の直線運動具19
の当片15が夫々近接する。従つて、前記台車1
1Aが所定の停止位置からずれて停止した場合、
ロツド16の伸長とともに台車11Aを所定の停
止位置まで押進でき、又ロツド16の伸長終端位
置において、台車11Aの走行方向前後を規制し
該台車を正確かつ確実に位置決めしうる。その結
果、床面Fの揺動する特殊環境下においても、該
台車11Aを位置決めでき、その揺動が比較的ゆ
るやかな場合には回転棚装置1の運転を可能とし
ている。
又本例では、回転棚装置1には、前記直線部2
両端に位置する台車11B……を位置決めする第
2の固定具23と、該第2の固定具23により位
置決めされる台車11B,11B間に位置する他
の台車11Cを固定する第3の固定具26とが付
設され、床面の大きな揺動における回転棚装置の
運転停止の際、各台車11……の位置決め、固定
が行なわれる。
両端に位置する台車11B……を位置決めする第
2の固定具23と、該第2の固定具23により位
置決めされる台車11B,11B間に位置する他
の台車11Cを固定する第3の固定具26とが付
設され、床面の大きな揺動における回転棚装置の
運転停止の際、各台車11……の位置決め、固定
が行なわれる。
第2の固定具23は、本例では第8図に示すよ
うに、手操作により昇降移動する螺進退具で形成
され、又台車11は底枠36には下面にテーパ孔
83を形成する係止部21を下設する。
うに、手操作により昇降移動する螺進退具で形成
され、又台車11は底枠36には下面にテーパ孔
83を形成する係止部21を下設する。
第2の固定具23は、床面F等に取付く固定金
具84に溶着された基筒85と該基筒85に螺合
する押上げ片22とを具える。
具84に溶着された基筒85と該基筒85に螺合
する押上げ片22とを具える。
基筒85は、その内孔上部に、ネジ部86Aを
形成するとともに、該ネジ部86A下方には段差
部87を介して継ぐ大径孔86Bを設けている。
又押上げ片22は、前記ネジ部86と螺合するネ
ジ部89上端に胴部89Aを突出するとともに、
胴部89A上端には、前記係止部21のテーパ孔
83に係合する円錐状の頭部89Bを形成してい
る。
形成するとともに、該ネジ部86A下方には段差
部87を介して継ぐ大径孔86Bを設けている。
又押上げ片22は、前記ネジ部86と螺合するネ
ジ部89上端に胴部89Aを突出するとともに、
胴部89A上端には、前記係止部21のテーパ孔
83に係合する円錐状の頭部89Bを形成してい
る。
又押上げ片22は、その胴部89Aに環状のハ
ンドル92を連結したリング体93がピン結合に
より、一体に取付けられるとともに、ネジ部89
下端には、前記大径孔86Bより小径かつ段差部
87と当接可能な円板状ストツパー体95がネジ
止めされる。
ンドル92を連結したリング体93がピン結合に
より、一体に取付けられるとともに、ネジ部89
下端には、前記大径孔86Bより小径かつ段差部
87と当接可能な円板状ストツパー体95がネジ
止めされる。
従つて、第2の固定具23は、ハンドル92を
回転操作することにより、押上げ片22は、リン
グ体93と基筒85とが当接する下終端位置から
前記段差部87とストツパー体95が当接する上
終端位置までの間を昇降自在に移動できる。
回転操作することにより、押上げ片22は、リン
グ体93と基筒85とが当接する下終端位置から
前記段差部87とストツパー体95が当接する上
終端位置までの間を昇降自在に移動できる。
又その上昇により前記テーパ孔83と頭部89
Bとが係合し、台車11Bを位置決め、固定しう
る。
Bとが係合し、台車11Bを位置決め、固定しう
る。
第3の固定具26は、第9図に示すように、台
車11の走行方向側縁に取付く基台96と該基台
96に螺合する突出片25を有している。
車11の走行方向側縁に取付く基台96と該基台
96に螺合する突出片25を有している。
基台96は、ネジ孔97を水平に穿設する基体
のフランジ部96Aで台車11にネジ止めされ
る。
のフランジ部96Aで台車11にネジ止めされ
る。
突出片25は、棒状体であり、その胴部25A
一端に設けるネジ部25Bにより前記ネジ孔97
に螺合するとともに、胴部25A後方には、ハン
ドル99が胴部25Aと一体に連結する。
一端に設けるネジ部25Bにより前記ネジ孔97
に螺合するとともに、胴部25A後方には、ハン
ドル99が胴部25Aと一体に連結する。
ハンドル99は、本例では手操作用ハンドルレ
バーを溶着する基管部100を有し、基管部10
0の内孔101がキー102を介して胴部25A
に挿入することにより一体回転可能に連結する。
又基管部100後端に張出すデイスク部100A
には、前記基台96に設けるボールプランジヤー
等の係止具103と係合する係止凹部104……
が設けられ、突出片25の後退終端位置すなわち
通常の運転時の位置で、係止具103と係止溝1
04とが係合、廻り止めされ、台車11走行時の
振動等による突出片25の突出を防止している。
バーを溶着する基管部100を有し、基管部10
0の内孔101がキー102を介して胴部25A
に挿入することにより一体回転可能に連結する。
又基管部100後端に張出すデイスク部100A
には、前記基台96に設けるボールプランジヤー
等の係止具103と係合する係止凹部104……
が設けられ、突出片25の後退終端位置すなわち
通常の運転時の位置で、係止具103と係止溝1
04とが係合、廻り止めされ、台車11走行時の
振動等による突出片25の突出を防止している。
なお隣合う台車11には、前記突出片25と向
かい合う当板45が取付けられ、第3の固定具2
6の伸長により突出片25は当板45を介して隣
り合う台車11を押圧しうる。従つて、第3の固
定具26は前記第2の固定具23により位置決め
された台車11B……とともに、該台車11B,
11B間に位置する他の台車11C……間を突き
合わせでき、該台車11C……間の移動隙間を無
くすことにより台車11C……を固定しうる。
かい合う当板45が取付けられ、第3の固定具2
6の伸長により突出片25は当板45を介して隣
り合う台車11を押圧しうる。従つて、第3の固
定具26は前記第2の固定具23により位置決め
された台車11B……とともに、該台車11B,
11B間に位置する他の台車11C……間を突き
合わせでき、該台車11C……間の移動隙間を無
くすことにより台車11C……を固定しうる。
なお本例では、前記台車11……には、積荷W
収納用の分解自在なパレツト32が収容される。
収納用の分解自在なパレツト32が収容される。
然して、本考案の回転棚装置1は、固定具20
の押し片17の後退時において、電動機M1を駆
動する。電動機M1は、前記のごとく減速機構、
クラツチ機構等の手段を介して、無端連紐12を
レール部材7に沿つて周回させ、又無端連紐12
に等間隔で連係される複数台の台車11……をレ
ール部材7に沿つて走行しうる。また該走行に際
し、台車11は、下の案内具10は、そのフラン
ジ部が小間隙L1を超える高さで下のレール6の
上端両側を遊嵌しつつ回動し又上の案内具9は、
その第1のローラ体50,50周面が上のレール
5のレール片30を遊嵌する。従つて、台車11
は、上下の案内具9,10によりレール部材7を
遊嵌でき、台車11の転倒を防止しうる。また上
の案内具10の第2のローラ体59上面がレール
片30下面と小間隙L1隔てて配されることによ
り、台車11の上下振動による車体61の脱輪を
も防止できその安全性を向上しうる。
の押し片17の後退時において、電動機M1を駆
動する。電動機M1は、前記のごとく減速機構、
クラツチ機構等の手段を介して、無端連紐12を
レール部材7に沿つて周回させ、又無端連紐12
に等間隔で連係される複数台の台車11……をレ
ール部材7に沿つて走行しうる。また該走行に際
し、台車11は、下の案内具10は、そのフラン
ジ部が小間隙L1を超える高さで下のレール6の
上端両側を遊嵌しつつ回動し又上の案内具9は、
その第1のローラ体50,50周面が上のレール
5のレール片30を遊嵌する。従つて、台車11
は、上下の案内具9,10によりレール部材7を
遊嵌でき、台車11の転倒を防止しうる。また上
の案内具10の第2のローラ体59上面がレール
片30下面と小間隙L1隔てて配されることによ
り、台車11の上下振動による車体61の脱輪を
も防止できその安全性を向上しうる。
さらに台車11は、その係止体149,149
を前記基台110の嵌合孔150,150へ嵌合
することにより、パレツト32をその内部に位置
決めかつ略固定でき、従つて床面Fが比較的ゆる
やかに揺動する環境下においては、台車11……
の走行を可能としている。
を前記基台110の嵌合孔150,150へ嵌合
することにより、パレツト32をその内部に位置
決めかつ略固定でき、従つて床面Fが比較的ゆる
やかに揺動する環境下においては、台車11……
の走行を可能としている。
また台車11が円弧部3、すなわち積荷Wの出
入り口Aに到達した際には、適宜の検知器が作動
し、台車11を停止する。また該円弧部3で停止
する台車11Aには、固定具20が作動する。固
定具20は、直線運動具19,19の夫々ロツド
16を伸長し、その先端に枢着するローラ状の押
片17は、前記台車11Aの停止位置を矯正しつ
つその終端位置では、台車11Aを所定の停止位
置に位置決めでき、台車11Aへの積荷Wの積上
げ、積下しを便宜とし、その作業性を向上すると
ともに、無人フオークリフト等の自動搬送装置と
の併用を可能としている。又床面の揺動する環境
下での回転棚装置1の運転をも可能としている。
入り口Aに到達した際には、適宜の検知器が作動
し、台車11を停止する。また該円弧部3で停止
する台車11Aには、固定具20が作動する。固
定具20は、直線運動具19,19の夫々ロツド
16を伸長し、その先端に枢着するローラ状の押
片17は、前記台車11Aの停止位置を矯正しつ
つその終端位置では、台車11Aを所定の停止位
置に位置決めでき、台車11Aへの積荷Wの積上
げ、積下しを便宜とし、その作業性を向上すると
ともに、無人フオークリフト等の自動搬送装置と
の併用を可能としている。又床面の揺動する環境
下での回転棚装置1の運転をも可能としている。
又床面Fの大きな揺動に際しては、前記台車1
1……の運転は停止され、固定具20は、前記小
間隙の範囲内で台車11Aを不動に固定しうる。
なおかかる場合、第2の固定具23、第3の固定
具26を順次操作する。
1……の運転は停止され、固定具20は、前記小
間隙の範囲内で台車11Aを不動に固定しうる。
なおかかる場合、第2の固定具23、第3の固定
具26を順次操作する。
第2の固定具23は、ハンドル92の回転操作
により押上げ片22を上昇させ、直線部2両端に
位置する台車11B……の係止部21のテーパー
孔83にその頭部89Bが嵌合することにより、
該台車11B……を位置決めする。なお、頭部8
9Bは、テパー状をなすため、その半径寸度分の
台車11Bの位置ずれを矯正しうる。
により押上げ片22を上昇させ、直線部2両端に
位置する台車11B……の係止部21のテーパー
孔83にその頭部89Bが嵌合することにより、
該台車11B……を位置決めする。なお、頭部8
9Bは、テパー状をなすため、その半径寸度分の
台車11Bの位置ずれを矯正しうる。
又第3図の固定具26は、ハンドル99の回転
操作により突出片25を突出させ、隣り合う台車
を押圧する。従つて第3の固定具26は、前記第
2の固定具23により位置決めされた台車11B
……とともに、該台車11B……間に位置する他
の台車11C……を付き合わせでき、該台車11
C間の移動隙間を無くすことにより、台車11C
を不動に位置決めしうる。
操作により突出片25を突出させ、隣り合う台車
を押圧する。従つて第3の固定具26は、前記第
2の固定具23により位置決めされた台車11B
……とともに、該台車11B……間に位置する他
の台車11C……を付き合わせでき、該台車11
C間の移動隙間を無くすことにより、台車11C
を不動に位置決めしうる。
その結果、夫々の台車11……は進行方向前後
へのガタ付きを固定具20,23,26により防
止され、駆動用チエーン等の無端連紐12への衝
撃負荷を防止しうる。又さらに前記ガタ付きによ
る荷くずれ及びパレツト32の台車11からの落
下等を防止でき、安全性を高めうる他、運転再開
に伴う作業を便宜としている。
へのガタ付きを固定具20,23,26により防
止され、駆動用チエーン等の無端連紐12への衝
撃負荷を防止しうる。又さらに前記ガタ付きによ
る荷くずれ及びパレツト32の台車11からの落
下等を防止でき、安全性を高めうる他、運転再開
に伴う作業を便宜としている。
叙上のごとく本考案の回転棚装置は、直線部を
円弧部により連結した長円状かつ上下に配される
レール部材を走行する複数台の台車を具えるとと
もに、内弧部に位置する台車を位置合わせする固
定具を設けて積荷の積上げ、積下しを行なう所定
の位置で台車を位置決めでき、積荷の積上げ、積
み下し作業を便宜とする他、通常の倉庫等に配置
されるときには、無人フオークリフト等の自動搬
送装置との併用を可能とし、前記作業の合理化を
も画りうる。又床面の揺動する特殊環境下に配置
されるときにも、固定具は、該揺動に関すること
なく台車を正確かつ確実に位置決め、固定でき、
その運転を可能にするなど多くの効果を奏しう
る。又固定具は、レール部材の長手中心線に対し
て対称に傾けて配され、しかも伸縮するロツド先
端の押し片が台車前後の当片に近接し位置決めす
るため、台車の停止位置のバラツキが大であると
きにも効率よく確実に位置合わせしうる。さらに
車体前後の当片を用いて位置決めするため、当片
間の長さを大としうることによつて、さらに停止
精度を高めるのに役立つ。
円弧部により連結した長円状かつ上下に配される
レール部材を走行する複数台の台車を具えるとと
もに、内弧部に位置する台車を位置合わせする固
定具を設けて積荷の積上げ、積下しを行なう所定
の位置で台車を位置決めでき、積荷の積上げ、積
み下し作業を便宜とする他、通常の倉庫等に配置
されるときには、無人フオークリフト等の自動搬
送装置との併用を可能とし、前記作業の合理化を
も画りうる。又床面の揺動する特殊環境下に配置
されるときにも、固定具は、該揺動に関すること
なく台車を正確かつ確実に位置決め、固定でき、
その運転を可能にするなど多くの効果を奏しう
る。又固定具は、レール部材の長手中心線に対し
て対称に傾けて配され、しかも伸縮するロツド先
端の押し片が台車前後の当片に近接し位置決めす
るため、台車の停止位置のバラツキが大であると
きにも効率よく確実に位置合わせしうる。さらに
車体前後の当片を用いて位置決めするため、当片
間の長さを大としうることによつて、さらに停止
精度を高めるのに役立つ。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図はそのレール部材、駆動装置を略示する略平面
図、第3図はその正面図、第4〜5図は台車を示
す正面図及び側面図、第6図は上案内具を示す略
断面図、第7図は固定具を示す部分斜視図、第8
図は第2の固定具を示す部分断面図、第9図は第
3の固定具を示す部分断面図である。 2……直線部、3……円弧部、5……上のレー
ル、6……下のレール、7……レール部材、9…
…上案内具、10……下案内具、11……台車、
12……無端連紐、15……当片、16……ロツ
ド、17……押し片、19……直線運動具、20
……固定具、M……電動機。
図はそのレール部材、駆動装置を略示する略平面
図、第3図はその正面図、第4〜5図は台車を示
す正面図及び側面図、第6図は上案内具を示す略
断面図、第7図は固定具を示す部分斜視図、第8
図は第2の固定具を示す部分断面図、第9図は第
3の固定具を示す部分断面図である。 2……直線部、3……円弧部、5……上のレー
ル、6……下のレール、7……レール部材、9…
…上案内具、10……下案内具、11……台車、
12……無端連紐、15……当片、16……ロツ
ド、17……押し片、19……直線運動具、20
……固定具、M……電動機。
Claims (1)
- 平行な直線部の両端を円弧部により連結した長
円状をなしかつ間隙を隔てて上、下に配される上
のレールと下のレールとからなるレール部材に、
該上のレールと下のレールとに夫々案内させる上
案内具、下案内具を有する複数台の台車を配しか
つ台車を、レール部材に沿つて配されかつ電動機
により周回する無端連紐に連係することにより無
端連紐の周回とともに走行可能とした回転棚装置
であつて、前記台車に、走行方向前後に位置して
前、後の当片を設けるとともに、前記円弧部に、
前記長円状の前記レール部材の長手中心線に対し
て対称かつ同じ向きに傾けた1対の直線運動具を
用いた固定具を設けるとともに、前記直線運動具
は、伸縮自在なロツド先端に押し片を具えかつ一
方の直線運動具のロツドの伸長とともに前記押し
片が円弧部上に位置する台車の前記前の当片に近
接し、他方の直線運動具のロツドの伸長とともに
前記台車の前記後の当片に近接することによつて
該台車を位置決めすることを特徴とする回転棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188116U JPH0415683Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188116U JPH0415683Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393313U JPS6393313U (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0415683Y2 true JPH0415683Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=31139184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986188116U Expired JPH0415683Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415683Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190710U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | 株式会社ダイフク | 回転棚設備 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP1986188116U patent/JPH0415683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393313U (ja) | 1988-06-16 |
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