JPH04156859A - 気発生装置 - Google Patents
気発生装置Info
- Publication number
- JPH04156859A JPH04156859A JP2281236A JP28123690A JPH04156859A JP H04156859 A JPH04156859 A JP H04156859A JP 2281236 A JP2281236 A JP 2281236A JP 28123690 A JP28123690 A JP 28123690A JP H04156859 A JPH04156859 A JP H04156859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- electromagnet
- transistor
- emitting unit
- circuit
- Prior art date
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、動植物等に対し生化学的に良好な影響を与え
るための気発生装置に関する。
るための気発生装置に関する。
(従来の技術)
中国の気功師がその手から発射する「気」で様々な疾患
に対して治療効果を上げていることが知られている。そ
して、その「気」を解明するために科学的な研究が続け
られている。現在では、「気」の成分は光、磁場、静電
場等として明らかにされている。
に対して治療効果を上げていることが知られている。そ
して、その「気」を解明するために科学的な研究が続け
られている。現在では、「気」の成分は光、磁場、静電
場等として明らかにされている。
しかし、気功師は特殊能力と熟練を要するためその数が
限られ、これに代替するものがなかった。
限られ、これに代替するものがなかった。
(発明か解決しようとする課題)
そこで本発明は、上記従来の「気」の成分の内その効果
が太きいものを安定して発生するとともに対象物に対し
て照射することにより生化学的に良好な影響を及はすこ
とを解決すべき技術的課題とするものである。
が太きいものを安定して発生するとともに対象物に対し
て照射することにより生化学的に良好な影響を及はすこ
とを解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、気の媒体を対象物
に与えるための気発生装置を、電磁石と発光器とを有し
、前記電磁石と前記発光器とに所要の電流を流すことに
より、前記対象物に対して前記気の媒体としての磁気と
光とを照射するためのヘット部と、前記電磁石と前記発
光器とに所要の電流を供給するための電源部とを備えた
構成とすることである。
に与えるための気発生装置を、電磁石と発光器とを有し
、前記電磁石と前記発光器とに所要の電流を流すことに
より、前記対象物に対して前記気の媒体としての磁気と
光とを照射するためのヘット部と、前記電磁石と前記発
光器とに所要の電流を供給するための電源部とを備えた
構成とすることである。
(作用)
本発明によれば、ヘット部における電磁石と発光器とは
、磁気の影響と光の影響とを同時に対象物に及ぼすこと
ができる。この時、電磁石と発光器とに印加する電圧を
制御することにより磁力と光の強さとを変化させること
かできる。この変化をパルス状とすることにより対象物
に与える影響を効果的に強めることができる。
、磁気の影響と光の影響とを同時に対象物に及ぼすこと
ができる。この時、電磁石と発光器とに印加する電圧を
制御することにより磁力と光の強さとを変化させること
かできる。この変化をパルス状とすることにより対象物
に与える影響を効果的に強めることができる。
こうして照射する磁気と光とを、気功師の手から発生さ
れる「気」に類似させることができ、対象物に生化学的
に良好な影響を与えることができる。
れる「気」に類似させることができ、対象物に生化学的
に良好な影響を与えることができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はヘット部1を示す斜視図であり、第2図はその
側面図であり、第3図はその正面図である。
側面図であり、第3図はその正面図である。
まず、ヘット部lを示す第2図及び第3図において、磁
気を発生するだめの電磁石2と可視光線又は赤外線を発
生するための発光器3とがケース4に取り付けられてい
る。
気を発生するだめの電磁石2と可視光線又は赤外線を発
生するための発光器3とがケース4に取り付けられてい
る。
電磁石2は、鉄芯に直径Q、1mmの導線を470ター
ン巻き付けて形成したもので、発光器3は4.8V0.
5A定格のランプであり可視光線又は赤外線を放射でき
るものである。ケース4は発光器3の光を集光するため
の反射板5を備えるとともに、この投光方向に磁束方向
が一致するように電磁石2か取着されている。
ン巻き付けて形成したもので、発光器3は4.8V0.
5A定格のランプであり可視光線又は赤外線を放射でき
るものである。ケース4は発光器3の光を集光するため
の反射板5を備えるとともに、この投光方向に磁束方向
が一致するように電磁石2か取着されている。
次に、電磁石2と発光器3とに通電するための電源部(
図示しない)の電源電圧制御回路6を第4図(A)を参
照しながら説明する。
図示しない)の電源電圧制御回路6を第4図(A)を参
照しながら説明する。
まず、デジタル集積回路ICI、IC2と抵抗器R1,
R2とコンデンサC2,C3とで構成された発振回路6
bにより所要周波数のパルスを発生させる。
R2とコンデンサC2,C3とで構成された発振回路6
bにより所要周波数のパルスを発生させる。
次に、カウンタ用集積回路IC3とアナコク電圧発生用
集積回路IC4と抵抗器R3〜R11とで構成されたア
ナログ信号発生回路6CによりV字形電圧信号6eを発
生させる。
集積回路IC4と抵抗器R3〜R11とで構成されたア
ナログ信号発生回路6CによりV字形電圧信号6eを発
生させる。
一方、カウンタ用集積回路IC5と増幅器■C6〜IC
9と抵抗器R15〜R18とで構成された階段波発生回
路6dにより階段形電圧信号6fを発生させる。この信
号6eと信号6fとを加算した電圧を、トランジスタT
rlのベースに印加させる。すると、トランジスタTr
iはベースに印加された前記電圧に応じて内部抵抗を変
化させる。トランジスタTriは、ダーリントン接続さ
れた出力トランジスタのうちのTr2に接続されており
、トランジスタTr2はトランジスタTr1により駆動
される。そして、トランジスタTr2の内部抵抗の変化
に応じて駆動されるトランジスタTr3は、前記電磁石
2と前記発光器3との直列回路に接続されている。従っ
て、前記電磁石2と前記発光器3とに流れる電流は出力
トランジスタのうちのTr3により調整される。尚、ダ
イオードD3は前記電磁石2の逆起電力に対する出力ト
ランジスタTr3の保護用である。
9と抵抗器R15〜R18とで構成された階段波発生回
路6dにより階段形電圧信号6fを発生させる。この信
号6eと信号6fとを加算した電圧を、トランジスタT
rlのベースに印加させる。すると、トランジスタTr
iはベースに印加された前記電圧に応じて内部抵抗を変
化させる。トランジスタTriは、ダーリントン接続さ
れた出力トランジスタのうちのTr2に接続されており
、トランジスタTr2はトランジスタTr1により駆動
される。そして、トランジスタTr2の内部抵抗の変化
に応じて駆動されるトランジスタTr3は、前記電磁石
2と前記発光器3との直列回路に接続されている。従っ
て、前記電磁石2と前記発光器3とに流れる電流は出力
トランジスタのうちのTr3により調整される。尚、ダ
イオードD3は前記電磁石2の逆起電力に対する出力ト
ランジスタTr3の保護用である。
又、電源電圧制御回路6は第4図(B)に示す構成とす
ることもできる。この回路は、レベルオフセット用の抵
抗R12を接地するとともに1個の出力トランジスタT
r3により前記電磁石2と前記発光器3とを駆動するも
のである。
ることもできる。この回路は、レベルオフセット用の抵
抗R12を接地するとともに1個の出力トランジスタT
r3により前記電磁石2と前記発光器3とを駆動するも
のである。
尚、電源電圧制御回路6は電源として定電圧電源6aが
使用され、さらにリード線7を介して電磁石2と発光器
3とに接続されている。
使用され、さらにリード線7を介して電磁石2と発光器
3とに接続されている。
また、電源電圧制御回路6の出力電圧波形は、第5図に
示すように、ピークポイントを5ボルトとし、ボトムポ
イントを一定間隔で切上げていくのこぎり波形状であり
、これを所定間隔で繰り返す電圧波形パターンである。
示すように、ピークポイントを5ボルトとし、ボトムポ
イントを一定間隔で切上げていくのこぎり波形状であり
、これを所定間隔で繰り返す電圧波形パターンである。
この電圧波形パターンは後述する実験の結果より最も効
果的なものを選定したが、前記電源電圧制御回路6の回
路定数を変化させることにより、第6図(イ)、(ロ)
、(ハ)、(ニ)に示す電圧波形パターン等としてもよ
い。
果的なものを選定したが、前記電源電圧制御回路6の回
路定数を変化させることにより、第6図(イ)、(ロ)
、(ハ)、(ニ)に示す電圧波形パターン等としてもよ
い。
気発生装置は以上のように構成したものであるので、電
磁石2と発光器3とに印加する電圧を第5図に示す電圧
波形パターンとすることにより対象物に与える磁気と光
との影響を効果的に強めることができる。
磁石2と発光器3とに印加する電圧を第5図に示す電圧
波形パターンとすることにより対象物に与える磁気と光
との影響を効果的に強めることができる。
従って、気発生装置は人体等に使用された場合には、生
理的に脳波や神経系統へ刺激を与えるとともに直接生体
の細胞に影響を及はすことかできることから、気功師の
「気」と同様に生体に対する様々な治療効果を発揮する
ことができる。
理的に脳波や神経系統へ刺激を与えるとともに直接生体
の細胞に影響を及はすことかできることから、気功師の
「気」と同様に生体に対する様々な治療効果を発揮する
ことができる。
次に、気発生装置を使用したかいわれ大根種子の成育実
験を説明する。まず、種子を蒔いた苗床に与える水とし
て水道水と、その水道水を気発生装置で15分処理した
水とを用意する。そして、条件を同一とした苗床に毎日
一定レベルでそれぞれの水を補給し苗を育成したときの
データを第7図に示す。尚、第7図は、苗の成育早さを
苗の長さと重量とで測定し、その結果を表としたもので
ある。
験を説明する。まず、種子を蒔いた苗床に与える水とし
て水道水と、その水道水を気発生装置で15分処理した
水とを用意する。そして、条件を同一とした苗床に毎日
一定レベルでそれぞれの水を補給し苗を育成したときの
データを第7図に示す。尚、第7図は、苗の成育早さを
苗の長さと重量とで測定し、その結果を表としたもので
ある。
この結果では、気発生装置で処理した水を与えた苗の成
育が良好であった。
育が良好であった。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば気発生装置は、電磁石から
の磁気の影響と発光器からの光の影響とを同時に対象物
に及ぼすことができ、その対象物に対して生化学的に良
好な影響を与えることができるという効果かある。
の磁気の影響と発光器からの光の影響とを同時に対象物
に及ぼすことができ、その対象物に対して生化学的に良
好な影響を与えることができるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例のヘッド部の構成を示す斜視
図であり、第2図はその側面図であり、第3図はその正
面図である。又、第4図(A)及び(B)は電源電圧制
御回路の回路図であり、第5図及び第6図は電圧波形の
説明図である。又、第7図は実験の結果を示す表図であ
る。 1・・・ヘット部 2・・・電磁石 3・・・発光器 4・・・ケース 5・・・反射板 6・・・電源電圧制御回路 7・・・リード線
図であり、第2図はその側面図であり、第3図はその正
面図である。又、第4図(A)及び(B)は電源電圧制
御回路の回路図であり、第5図及び第6図は電圧波形の
説明図である。又、第7図は実験の結果を示す表図であ
る。 1・・・ヘット部 2・・・電磁石 3・・・発光器 4・・・ケース 5・・・反射板 6・・・電源電圧制御回路 7・・・リード線
Claims (1)
- 気の媒体を対象物に与えるための気発生装置であって
、電磁石と発光器とを有し、前記電磁石と前記発光器と
に所要の電流を流すことにより、前記対象物に対して前
記気の媒体としての磁気と光とを照射するためのヘッド
部と、前記電磁石と前記発光器とに所要の電流を供給す
るための電源部とを備えたことを特徴とする気発生装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281236A JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
| US07/777,789 US5247179A (en) | 1990-10-18 | 1991-10-17 | Activation energy providing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281236A JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201086A Division JPH06319811A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156859A true JPH04156859A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH07102231B2 JPH07102231B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17636261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281236A Expired - Fee Related JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06319811A (ja) * | 1993-07-20 | 1994-11-22 | Tachibana Seisakusho:Kk | 照射装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1016013A5 (nl) * | 2004-05-11 | 2006-01-10 | Letec Nv | Inrichting voor het beinvloeden van een cellulaire structuur. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629002U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-19 | ||
| JPH0226568A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-29 | Nec Corp | 電気治療器 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281236A patent/JPH07102231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629002U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-19 | ||
| JPH0226568A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-29 | Nec Corp | 電気治療器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06319811A (ja) * | 1993-07-20 | 1994-11-22 | Tachibana Seisakusho:Kk | 照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102231B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |