JPH07102231B2 - 照射装置 - Google Patents
照射装置Info
- Publication number
- JPH07102231B2 JPH07102231B2 JP2281236A JP28123690A JPH07102231B2 JP H07102231 B2 JPH07102231 B2 JP H07102231B2 JP 2281236 A JP2281236 A JP 2281236A JP 28123690 A JP28123690 A JP 28123690A JP H07102231 B2 JPH07102231 B2 JP H07102231B2
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- JP
- Japan
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- electromagnet
- voltage
- light emitter
- light
- drive current
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、動植物等に対し生化学的に良好な影響を与え
るための照射装置に関する。
るための照射装置に関する。
(従来の技術) 従来、実公昭56−29002号公報には、「電気治療器の磁
気併用型導子」が、また特開平2−26568号公報には、
磁性体と半導体レーザを用いる「電気治療器」が開示さ
れている。
気併用型導子」が、また特開平2−26568号公報には、
磁性体と半導体レーザを用いる「電気治療器」が開示さ
れている。
しかしながら、これらの技術は、一定の周波数及び振幅
の出力に依存するものであり、せいぜい周波数の高低の
調整、振幅の大小の調整が可能なだけで、特異パターン
の波形を出力するものではない。
の出力に依存するものであり、せいぜい周波数の高低の
調整、振幅の大小の調整が可能なだけで、特異パターン
の波形を出力するものではない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、磁気と光を用い、かつそれぞれに独自の波形
パターンを付与した新規な照射装置を提供するものであ
る。
パターンを付与した新規な照射装置を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決のための技術的手段は、電磁石及び発光
器と、それら電磁石及び発光器に駆動電流を供給する電
源部と、その駆動電流の電圧を制御する電圧制御手段
と、前記駆動電流の供給により前記電磁石及び発光器で
発生させられた磁気及び光を対象物に照射するヘッド部
とを備え、かつ、その電圧制御手段は、ピークポイント
がほぼ一定でボトムポイントが順次下降または順次上昇
していくように周期的に変化する電圧波形パターンを1
サイクルとして、このパターンサイクルを繰り返すよう
に前記駆動電流の電圧を制御することを特徴とするもの
である。
器と、それら電磁石及び発光器に駆動電流を供給する電
源部と、その駆動電流の電圧を制御する電圧制御手段
と、前記駆動電流の供給により前記電磁石及び発光器で
発生させられた磁気及び光を対象物に照射するヘッド部
とを備え、かつ、その電圧制御手段は、ピークポイント
がほぼ一定でボトムポイントが順次下降または順次上昇
していくように周期的に変化する電圧波形パターンを1
サイクルとして、このパターンサイクルを繰り返すよう
に前記駆動電流の電圧を制御することを特徴とするもの
である。
(作 用) 本発明によれば、ヘッド部における電磁石と発光器と
は、磁気の影響と光の影響とを同時に対象物に及ぼすこ
とができる。このとき、電磁石と発光器とに印加する電
圧を、ピークポイントがほぼ一定でボトムポイントが順
次下降または順次上昇していくように周期的に変化する
波形パターンにより制御し、この波形パターンを繰り返
すことにより対象物に対し、良好な影響を与えることが
できる。
は、磁気の影響と光の影響とを同時に対象物に及ぼすこ
とができる。このとき、電磁石と発光器とに印加する電
圧を、ピークポイントがほぼ一定でボトムポイントが順
次下降または順次上昇していくように周期的に変化する
波形パターンにより制御し、この波形パターンを繰り返
すことにより対象物に対し、良好な影響を与えることが
できる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はヘッド部1を示す斜視図であり、第2図はその
側面図であり、第3図はその正面図である。
側面図であり、第3図はその正面図である。
まず、ヘッド部1を示す第2図及び第3図において、磁
気を発生するための電磁石2と可視光線又は赤外線を発
生するための発光器3とがケース4に取り付けられてい
る。
気を発生するための電磁石2と可視光線又は赤外線を発
生するための発光器3とがケース4に取り付けられてい
る。
電磁石2は、鉄心に直径0.1mmの導線を470ターン巻き付
けて形成したもので、発光器3は4.8V、0.5A定格のラン
プであり可視光線又は赤外線を放射できるものである。
ケース4は発光器3の光を集光するための反射板5を備
えるとともに、この投光方向に磁束方向が一致するよう
に電磁石2が取着されている。
けて形成したもので、発光器3は4.8V、0.5A定格のラン
プであり可視光線又は赤外線を放射できるものである。
ケース4は発光器3の光を集光するための反射板5を備
えるとともに、この投光方向に磁束方向が一致するよう
に電磁石2が取着されている。
次に、電磁石2と発光器3とに通電するための電源部
(図示しない)の電源電圧制御回路6を第4図(A)を
参照しながら説明する。
(図示しない)の電源電圧制御回路6を第4図(A)を
参照しながら説明する。
まず、デジタル集積回路IC1,IC2と抵抗器R1,R2とコンデ
ンサC2,C3とで構成された発振回路6bにより所要周波数
のパルスを発生させる。
ンサC2,C3とで構成された発振回路6bにより所要周波数
のパルスを発生させる。
次に、カウンタ用集積回路IC3とアナログ電圧発生用集
積回路IC4と抵抗器R3〜R11とで構成されたアナログ信号
発生回路6cによりV字形電圧信号6eを発生させる。
積回路IC4と抵抗器R3〜R11とで構成されたアナログ信号
発生回路6cによりV字形電圧信号6eを発生させる。
一方、カウンタ用集積回路IC5と増幅器IC6〜IC9と抵抗
器R15〜R18とで構成された階段波発生回路6dにより階段
形電圧信号6fを発生させる。この信号6eと信号6fとを加
算した電圧を、トランジスタTr1のベースに印加させ
る。すると、トランジスタTr1はベースに印加された前
記電圧に応じて内部抵抗を変化させる。トランジスタTr
1は、ダーリントン接続された出力トランジスタのうち
のTr2に接続されており、トランジスタTr2はトランジス
タTr1より駆動される。そして、トランジスタTr2の内部
抵抗の変化に応じて駆動されるトランジスタTr3は、前
記電磁石2と前記発光器3との直列回路に接続されてい
る。従って、前記電磁石2と前記発光器3とに流れる電
流は出力トランジスタのうちのTr3により調整される。
尚、ダイオードD3は前記電磁石2の逆起電力に対する出
力トランジスタTr3の保護用である。
器R15〜R18とで構成された階段波発生回路6dにより階段
形電圧信号6fを発生させる。この信号6eと信号6fとを加
算した電圧を、トランジスタTr1のベースに印加させ
る。すると、トランジスタTr1はベースに印加された前
記電圧に応じて内部抵抗を変化させる。トランジスタTr
1は、ダーリントン接続された出力トランジスタのうち
のTr2に接続されており、トランジスタTr2はトランジス
タTr1より駆動される。そして、トランジスタTr2の内部
抵抗の変化に応じて駆動されるトランジスタTr3は、前
記電磁石2と前記発光器3との直列回路に接続されてい
る。従って、前記電磁石2と前記発光器3とに流れる電
流は出力トランジスタのうちのTr3により調整される。
尚、ダイオードD3は前記電磁石2の逆起電力に対する出
力トランジスタTr3の保護用である。
又、電源電圧制御回路6は第4図(B)に示す構成とす
ることもできる。この回路は、レベルオフセット用の抵
抗R12を接地するとともに1個の出力トランジスタTr3に
より前記電磁石2と前記発光器3とを駆動するものであ
る。
ることもできる。この回路は、レベルオフセット用の抵
抗R12を接地するとともに1個の出力トランジスタTr3に
より前記電磁石2と前記発光器3とを駆動するものであ
る。
尚、電源電圧制御回路6は電源として定電圧電源6aが使
用され、さらにリード線7を介して電磁石2と発光器3
とに接続されている。
用され、さらにリード線7を介して電磁石2と発光器3
とに接続されている。
また、電源電圧制御回路6の出力電圧波形は、第5図に
示すように、ピークポイントを5ボルトとし、ボトムポ
イントを一定間隔で切上げていくのこぎり波形状であ
り、これを所定間隔で繰り返す電圧波形パターンであ
る。他方、このような上昇パターンとは逆に、第6図に
示すように、ボトムポイントを一定間隔で順次切下げて
いく下降パターンの電圧波形とし、これを繰り返すよう
にすることもできる。
示すように、ピークポイントを5ボルトとし、ボトムポ
イントを一定間隔で切上げていくのこぎり波形状であ
り、これを所定間隔で繰り返す電圧波形パターンであ
る。他方、このような上昇パターンとは逆に、第6図に
示すように、ボトムポイントを一定間隔で順次切下げて
いく下降パターンの電圧波形とし、これを繰り返すよう
にすることもできる。
このように、ピークポイントが一定でボトムポイントが
順次上昇または順次下降の電圧波形の繰返しパターンに
基づき発生させられた磁気及び光が人体等に照射された
場合には、生理的に脳波や神経系統へ刺激を与えるとと
もに直接生体の細胞に影響を及ぼすことができ、生体に
対する様々な治療効果を発揮することができる。
順次上昇または順次下降の電圧波形の繰返しパターンに
基づき発生させられた磁気及び光が人体等に照射された
場合には、生理的に脳波や神経系統へ刺激を与えるとと
もに直接生体の細胞に影響を及ぼすことができ、生体に
対する様々な治療効果を発揮することができる。
次に、以上のような照射装置を使用したかいわれ大根種
子の成育実験を説明する。まず、種子を蒔いた苗床に与
える水として水道水と、その水道水を上記照射装置で15
分処理した水と用意する。そして、条件を同一とした苗
床に毎日一定レベルでそれぞれの水を補給して苗を育成
したときのデータを第7図に示す。尚、第7図は、苗の
成育早さを苗の長さと重量とで測定し、その結果を表と
したものである。
子の成育実験を説明する。まず、種子を蒔いた苗床に与
える水として水道水と、その水道水を上記照射装置で15
分処理した水と用意する。そして、条件を同一とした苗
床に毎日一定レベルでそれぞれの水を補給して苗を育成
したときのデータを第7図に示す。尚、第7図は、苗の
成育早さを苗の長さと重量とで測定し、その結果を表と
したものである。
この結果では、本件照射装置で処理した水を与えた苗の
成育が良好であった。
成育が良好であった。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、電磁石からの磁気の影響
と発光器からの光の影響とを同時に対象物に及ぼすこと
ができ、しかも、それら磁気及び光の強さをピークポイ
ントがほぼ一定でボトムポイントが順次上昇または下降
するパターンとし、このパターンを繰り返すことによ
り、対象物に対して生化学的に良好な影響を与えること
ができるという効果がある。
と発光器からの光の影響とを同時に対象物に及ぼすこと
ができ、しかも、それら磁気及び光の強さをピークポイ
ントがほぼ一定でボトムポイントが順次上昇または下降
するパターンとし、このパターンを繰り返すことによ
り、対象物に対して生化学的に良好な影響を与えること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のヘッド部の構成を示す斜視
図であり、第2図はその側面図であり、第3図はその正
面図である。又、第4図(A)及び(B)は電源電圧制
御回路の回路図であり、第5図及び第6図は電圧波形の
説明図である。又、第7図は実験の結果を示す表示であ
る。 1……ヘッド部 2……電磁石 3……発光器 4……ケース 5……反射板 6……電源電圧制御回路 7……リード線
図であり、第2図はその側面図であり、第3図はその正
面図である。又、第4図(A)及び(B)は電源電圧制
御回路の回路図であり、第5図及び第6図は電圧波形の
説明図である。又、第7図は実験の結果を示す表示であ
る。 1……ヘッド部 2……電磁石 3……発光器 4……ケース 5……反射板 6……電源電圧制御回路 7……リード線
Claims (1)
- 【請求項1】電磁石及び発光器と、それら電磁石及び発
光器に駆動電流を供給する電源部と、その駆動電流の電
圧を制御する電圧制御手段と、前記駆動電流の供給によ
り前記電磁石及び発光器で発生させられた磁気及び光を
対象物に照射するヘッド部とを備え、かつ、その電圧制
御手段は、ピークポイントがほぼ一定でボトムポイント
が順次下降または順次上昇していくように周期的に変化
する電圧波形パターンを1サイクルとして、このパター
ンサイクルを繰り返すように前記駆動電流の電圧を制御
することを特徴とする照射装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281236A JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
| US07/777,789 US5247179A (en) | 1990-10-18 | 1991-10-17 | Activation energy providing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281236A JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201086A Division JPH06319811A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156859A JPH04156859A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH07102231B2 true JPH07102231B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17636261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281236A Expired - Fee Related JPH07102231B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536956A (ja) * | 2004-05-11 | 2007-12-20 | レテック・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 生物細胞構造に影響を与えるためのシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06319811A (ja) * | 1993-07-20 | 1994-11-22 | Tachibana Seisakusho:Kk | 照射装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629002U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-19 | ||
| JPH0226568A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-29 | Nec Corp | 電気治療器 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281236A patent/JPH07102231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536956A (ja) * | 2004-05-11 | 2007-12-20 | レテック・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 生物細胞構造に影響を与えるためのシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04156859A (ja) | 1992-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |