JPH0415689A - 画像表示回路 - Google Patents

画像表示回路

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JPH0415689A
JPH0415689A JP2119409A JP11940990A JPH0415689A JP H0415689 A JPH0415689 A JP H0415689A JP 2119409 A JP2119409 A JP 2119409A JP 11940990 A JP11940990 A JP 11940990A JP H0415689 A JPH0415689 A JP H0415689A
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JP
Japan
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memory
data
screen
circuit
display
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JP2119409A
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Inventor
Futoshi Nishida
太 西田
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば車載用ナビゲーシッンシステム等の
画像表示装置に、複数の画像データを合成して表示する
画像表示回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば車載用ナビゲーションシステムの画像表示
回路は、第9図に示すように、ホス)CPUIとシステ
ムバスSBを介して接続された画像処理プロセンサ2に
、フレームバスFB(アドレスバスAB、データバスD
B及びコントロールバスCB)を介してフレームハ・ン
ファメモリ6aが接続され、前記フレームバスFBのデ
ータバスDBには、パラレル/シリアル変換回路7aが
接続されている。さらに、画像処理プロセンサ2とパラ
レル/シリアル変換回路7aには制御タイミング生成回
路4が接続されている。
ホストCPUIが画像処理プロセッサ2を介し、フレー
ムバッファメモリ6aに地図面面、その画面に使う操作
用アイコンや自軍位置を表示するロケーションカーソル
等のデータ書き込むと、画像処理プロセッサ2は、CR
Tの表示タイミングに合せてフレームバッファメモリ6
aから、前記データを順次読み出し、この出力データは
、パラレル/シリアル変換回路7aに読み込まれて制御
タイミング生成回路4のドツトクロックによってビデオ
信号として出力され、第8図(a) 4こ示すようにC
RT画面に表示される。
ところで、上記ナビゲーションシステムでは、第8図0
))に示すように、地図データの書き込まれたメモリを
任意方向にスムーススクロールして自軍の移動に合せて
地図面面を移動させたり、詳細図を読み出して拡大表示
する。この時、画面上の操作用アイコンは、操作し易く
また、操作ミスを防ぐため、表示される地図の動きにか
かわらず、常に画面周囲の定位置に表示しており、同様
にロケーションカーソルも自軍位置の確認を容易にする
ため画面中央に表示する。
したがって、従来の画像表示回路では、地図等のベース
データと、アイコンやロケーション等の重ね合せデータ
とを、画面上で合成処理を行ない、前記の画面表示を行
なっている。
このため、この表示には、 ■ ビットプロツクトランスファ(以下bitblt)
ウィンド処理。
■ ハードウェアウィンド処理。
■ 上記の処理を複数の画像処理プロセッサによって分
割して行なう処理。
等の方法が取られている。
上記のbitbltは、第7図(a)に示すように、グ
ラフィンクスメモリのピント境界に1いたビットマツプ
A、B、Cから矩形領域を他のビットマツプ内(あるい
は同一ビットマツプ)に転送し、新しいビットマツプを
作り、出来上がったビットマツプを表示することでマル
チウィンドを表示する。
また、ハードウェアマルチウィンド処理は、第7図(ロ
)に示すように、メモリ上に置かれた複数個で構成され
たウィンドディスクリブタの、次のリンクアドレスが書
き込まれたヘッダと、画像上に表示するメモリ上のビッ
トマツプ位置を指定する複数のタイルディスクリブタか
ら成るストリップディスクリブタを、表示画面1フレー
ムごとに画像処理プロセッサ内のディスクリブタポイン
タレジスタによって、そのアドレスを指定して、表示に
移る前の水平帰線中に読み出し、ビットマツプを画面上
に転送する。そして、このストリップの表示が終了する
と、ヘッダに従って次のストリップディスクリブタを読
み出し、同様の操作を繰り返しウィンドウを表示する。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、前記bitbitは、メモリ上の矩形領
域を1ワードずつ転送するため、例えば画面の書き替え
に時間がかかり、高速表示の要求されるナビゲーション
システムでは描画処理速度の速イ値段の高いプロセッサ
を用いなければならない。
一方、ハードウェアウィンド処理では、bitbltと
違ってデータ転送を−切しなくてすむので高速であるが
、水平帰線期間内に時分割処理により、その表示ライン
で発注するすべての表示アドレスの変化位置と先頭アド
レスを転送しなければならないため、ウィンドウの枚数
が制限される。したがって画面上で数ケ所のウィンドウ
表示の必要なナビゲーションシステムには、高価な高速
処理のできるプロセッサを使用しないと、求められる画
面表示を満足に行なえない。
また、複数の処理プロセッサによるマルチ処理では、メ
モリ構成や制御回路が従来と違って複雑となり、高価と
なって設置スペースも大きくなる。
そこで、本発明では、高価な高速描画処理のできるプロ
センサを用いなくても、従来の画像表示回路に簡単なア
ドレス生成回路とメモリを付加することによって、ナビ
ゲーションシステムに十分な表示画面が得られるように
することを課題どする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を達成するため、この発明では従来の画像表
示回路の画像処理プロセッサとフレームハソファとを接
続するハスAB、DB、CBに合成画面用重ね合せメモ
リ6bを接続すると共に、前記ハスAB、DB、CBの
アドレスバスABに面像表示タイミングに合せてアドレ
スを出力するアドレス生成回路3を接続し、 画像処理プロセッサ2がメモリ5a、6b描画時、前記
画像処理プロセッサ2が重ね合せメモリ6bをアクセス
してデータを書き込み、一方画像表示時には、アドレス
生成回路3が重ね合せメモリ6bをアクセスしてデータ
を読み出し、このデータを合成画面の表示タイミングに
合せて前記フレームバッファメモリ6aのベース画面と
切り換えてパラレル/シリアル変換回路から出力する構
成としたのである。
また、上記重ね合せメモリ6bを複数設けた構成とする
こともできる。
さらに上記重ね合せメモリ6bのデータバスDBにデコ
ーダ回路8を設け、このデコーダ回路8のデコード出力
により、上記合成画面表示タイミングを検出し、この検
出力によって前記ベース画面データと重ね合せ画面デー
タとの切り換えを行なう構成とすることもできる。
〔作用〕
このように構成される画像表示回路では、メモリ描画時
は、画像表示プロセッサから重ね合せメモリに描画アド
レスを出力して、合成画面用重ね合せデータを書き込み
、一方画像表示時には、アドレス生成回路が、画面の表
示タイミングに合せて重ね合せ表示メモリに表示アドレ
スを出力し、前記データを読み出してパラレル/シリア
ル変換回路に出力し、フレームバッファメモリのベース
画面データと切り換えて出力する。
上記重ね合せメモリを複数設けた場合は、複数枚の重ね
合せ画面をCRT上に同時に合成表示できる。
デコーダ回路を設けた場合には、合成画面表示タイミン
グを任意の出力データより検出して切り換え信号を生成
する。
〔実施例〕
以下、この実施例を第1図から第6図に基づいて説明す
る。
第1図(a)に示すように、この発明は、例えば車載用
ナビゲーションシステムのCRT用画像表示回路で、シ
ステムのホストcpu1にシステムバスを介して接続さ
れた画像処理プロセッサ2と、このプロセッサ2のアド
レスAB、データバスDB1コントロールバスCB等の
各バスによって接続されたフレームバッファメモリ6a
、重ね合せメモリ6b、各ゲートバスバッファ5a、6
b、5C、アドレス生成回路3及びパラレル/シリアル
変換回路7a、7bと、各部に制御クロックを供給する
制御タイミング生成回路4と、パラレル/シリアル変換
回路7bに接続されたデコーダ回路8と、このデコーダ
回路8にコントロールされパラレル/シリアル変換回路
7a、7bの出力を選択出力するマルチプレクサ9とで
構成されている。
画像処理プロセッサ2は、例えばA CRT C(Ad
vanced CRT Controller)やG 
D C(Graphic Display Contr
oller)等のラスクスキャン用のグラフィックスコ
ントロールLSIで、ホストCP[JlとCRTデイス
プレィとのインターフェースに必要なタイミング信号(
例えば、水平・垂直同期信号や表示タイミング信号)や
メモリの表示及び描画アドレス並びに、その際必要なコ
ントロール信号等を出力する。またホストCPUIから
のコマンドにより、例えば座標変換、アルゴリズムによ
る座標1夏や拡大:縮小表示等の描画演夏を行ない、シ
ステムバスから分離されたフレームバッファメモリ6a
及び重ね合せメモリ6bをアクセスしてデータの描画を
行なう。
フレームバッファメモリ6aは、CRT@面上で表示中
の例えば、地図画面の画像データ及び次に表示すると思
われる隣接画面の画像データ等、表示用のベース画面が
格納されるRAMメモリで、画素データはカラー表示の
ため、赤(R)、緑(G)、青(B)色及び輝度(1)
用の各ビットを有する1ドツト、4ビツト/ビクセル構
成となっている。このメモリ6aは、システムバス上の
CD−ROM等のシステムメモリ(外部メモリ)のデー
タに基づいてホストCPUIより画像処理プロセッサ2
に与えられた描画コマンドに従い、前記画像処理プロセ
ッサ2のi画時、画像処理プロセッサ2から出力された
描画アドレスにデータが書き込まれ、表示時には、画像
処理プロセッサ2から出力される表示アドレスによって
読み出される。この時、前記プロセッサ2は、画面表示
の開始アドレスを変化させてメモリ6a上のデータを任
意に読み出すスムーススクロールを行なう。
重ね合せメモリ6bは、第6図に示すように、画面表示
と対応したリニアなアドレス配置となっており、画面に
表示された地図上に重ね合せる操作用アイコンや自軍位
置を示すロケーションカーソル等のデータが、各色要素
ごとに表示位置のアドレスに格納される。このメモリ6
bは、第1図(a)に示すように、並列に複数個設けら
れて、アドレスバスABにゲートバスバッファ5aを介
して接続されており、画像処理プロセッサ2がメモリ6
b[両持は、アドレスバスABのゲートハスバッファ5
aがアクティブとなり、データバスDBのゲートバスバ
ッファ6bを介してデータの書き替えを行なう、この時
、メモリ6bへのアクセスは、例えばアドレスの上位ビ
ットをアドレスデコーダによりデコードして行なう、一
方、表示時には、ゲートハスバッファ5aがインアクテ
ィブとなり、ゲートハスバッファ5cがアクティブとな
って、画像処理プロセッサ2に代わってアドレス生成回
路3が出力するアドレスによってメモリ6bは一度にア
クセスされ、その際出力される複数のデータによって、
複数枚の重ね合せ画面をCRT上に同時に合成表示する
。また、この特番メモリ6bは、例えば第6図に示すよ
うに、512 X 256ドソトの画面メモリとして割
り付けられており、]画素4 bit出力にて、−度の
アクセスによってそれぞれ16ビツトのカラーデータを
出力する。
アドレス生成回路3は、例えば第3図に示すよに、水平
アドレスカウンタ20と、垂直アドレスカウンタ210
2つのカウンタで構成され、水平アドレスカウンタ20
は、クロック端子CK、へ画像処理プロセッサ2が出力
する例えば、フレームバッファメモリ6aのアクセスタ
イミングと同じメモリサイクル出力と、出力表示タイミ
ング信号とのANDを取った信号が加えられ、またクリ
ア端子CL、へは、水平及び垂直同期信号が加えられて
おり、第5図に示すように、表示画面1ラインごとの水
平方向の掃引に合せてカウンタ20は、インクリメント
された重ね合せメモリ6bの水平方向アドレスを出力し
、lラインの掃引または、1画面ごとの表示が終るごと
にクリアされる。
一方、垂直アドレスカウンタ21は、クロック端子CK
、へ、水平同期信号が加えられて、走査線(ラスタ)の
垂直方向への掃引ごとに、インクリメントされた重ね合
せメモリ6bの垂直方向アドレスを出力し、1画面ごと
の表示が終るごとにクリアされる。
したがって、上記アドレス生成回路3は、第6図に示す
ように、表示時、重ね合せメモリ6bに表示画面に対応
したアドレスをくり返して出力して、重ね合せデータを
決められた画面表示位置に出力する。このため、例えば
画像処理プロセッサ2がスクロール表示のため、表示画
面のスタートアドレスを変更しても重ね合せデータの画
面表示値!は変らない。
パラレル/シリアル変換回路7a、7bは通常シフトレ
ジスタで構成され、前記メモリ6a、6bから並列に読
み出されたデータをシリアルなドツトパターンのビデオ
信号に変換するもので、フレームバッファメモリ6aは
、カラー表示に対応するため4個のシフトレジスタが接
続され、一方、重ね合せメモリ6bには前記と同様カラ
ー表示のため4個1組のシフトレジスタが重ね合せメモ
リ6bと同数の複数組接続されている。この時のシフト
レジスタの段数は表示1画素のドツト数によって決めら
れ、本実施例では4bitとなっている。
また、シフトクロック(ドツトクロック)はCRTの水
平偏向周波数及び垂直偏向周波数によって決定され、タ
イミング生成回路4によって供給される。このタイミン
グ生成回路4は画像処理プロセッサ2へ、システムクロ
ックも供給している。
デコーダ回路8は、例えば第4図に示す、2人力EX−
NOR等を用いた一致回路が考えられ、各EX−NOR
回路の一方の入力端子aは、重ね合せメモリ6bのパラ
レル/シリアル変換回路7bの各出力に接続され、他方
すは抵抗を介してプルアップされると共に、スイッチS
Wによって接地されるようになっている。このため、ス
イッチSWを同図のように0PENにすると、この端子
はH゛ レベルとなり、一端aに入力されるいずれかの
パラレル/シリアル変換回路7bから入力されるビデオ
信号が“H“ レベルの時、デコーダ回路8の出力は、
 H゛ レベルとなり、また逆に、スイッチSWをCL
O3Eにすると、入力されるビデオ信号が°L゛の時、
デコーダ回路8出力がH゛ レベルとなってその画面表
示タイミングを出力する。
このデコーダ回路8の出力信号は、マルチプレクサ9(
データセレクタともいう)のセレクト人力に接続されて
おり、このマルチプレクサ9はA入力に、パラレル/シ
リアル変換回路7aによってビデオ(8号に変換された
フレームバッファメモIJ 6 aのベース画面出力が
入力され、またB入力には、パラレル/シリアル変換回
路7bによってビデオ信号に変換された重ね合せメモリ
6bの重ね合せ画面出力が入力されている。このため、
前記セレクト入力の”L′または°H゛入力により、入
力A、Bが選択出力され、例えばデコーダ回路8により
、重ね合せ画面のビデオ信号が検出されると、セレクト
入力には゛Hルベルが出力されて、マルチプレクサ9は
、重ね合せ画面のビデオ信号を選択出力する。また、逆
にデコーダ回路8が重ね合せ画面のビデオ信号を検出し
ないと、セレクト人力はL°となり、マルチプレクサ9
は、ベース画面を出力する。
このようにデコーダ回路8はパラレル/シリアル変換口
17bから出力されるビデオ信号の有無、極性によって
出力信号を検出して出力するので、画像処理プロセッサ
2は、重ね合せメモリ6bの任意の位置にデータを書き
込むだけで画面の切り換えが行なわれ、合成画面が表示
される。
この実施例は、以上のように構成されており、その動作
を第2図のフローチャートに基づいて説明する。
いま、ホストCPtJ1がレジスタアクセスコマンドを
発行し、画像処理プロセッサ2の内部レジスタに各パラ
メータを書き込んだ後(処理101以下「処理」を略す
)、表示コマンドが発行されると(102)、画像表示
回路はCRTへのデータの表示すイクル(103) と
、フレームバッファメモリ6a及び重ね合せメモリ6b
へのデータの描画サイクル(104)をくり返し行なう
画像表示回路が表示すイクル(103)に入ると、まず
水平同期信号によってアドレス生成回路3の水平アドレ
ス及び垂直アドレスカウンタのりセットが行なわれて(
110〜113)、画像処理プロセッサ2から表示アド
レスが出力され(114) 、この表示アドレスによっ
てフレームバッファメモリ6aがアクセスされてベース
画面データが出力され(120)、このデータはシフト
レジスタ7aに取り込まれて(121) 、パラレル/
ソリアル変換が行なわれ(122)ビデオ信号が出力さ
れる。
このベース画面表示動作と並行して表示アドレスと共に
出力されるビデオタイミング信号により、水平アドレス
カウンタ20及び垂直アドレスカウンタ21はインクリ
メントされ(115) 、アクティブとなっているゲー
トバスバッファ5Cを介しく116)、前記カウンタア
ドレス出力が重ね合せメモリ6bへ出力されて、重ね合
せデータが出力され(LIT)、シフトレジスタ?bに
取り込まれて(118)、パラレル/シリアル変換が行
なわれ(119ン、と゛デオ信号が出力される。この出
力は、デコーダ回路8でデコードされて検出されており
、もし、この出力に重ね合せデータが検出されると、デ
コーダ回路8の出力は“H′となって、マルチプレクサ
9を切り換えて(123) 、CRTへ重ね合せデータ
を出力する(124)。
一方、前記出力にデータが含まれず、検出されないと、
デコーダ回路8の出力は“L゛となって、マルチプレク
サ9からベース画面データがCRTへ出力され(124
) 、上記の動作をくり返し、表示すイクルが終了する
まで(125)表示出力をCRTへ出力する。
この表示すイクルが終了すると(125) 、画像処理
プロセッサ2は、描画サイクルへ移行しく126)、描
画アドレスを出力して(127) 、データを各メモリ
へ書き込む。もし、この時、フレームバッファメモリ6
aをアクセスするのであれば(128) 、アドレスバ
スABのゲートバスバッファ5a及びデータバスDBの
ゲートバスバッファ6bは、インアクティブとなり、重
ね合せメモリ6bをアドレス及びデータバスAB、DB
から切り離してフレームバッファメモリ6aをアクセス
しく133) 、データを書き込む。一方重ね合せメモ
リ6bをアクセスするのであれば(12B) 、アドレ
スバスABのゲートバスバッファ5aはアクティブに、
またアドレス生成回路3に継ったゲートバスバッファ5
Cはインアクティブとなって、アドレスバスABの衝突
(コンフリクト)を防止する。この時、データバスDB
のゲートバスバッファ6bはアクティブとなって(12
9) 、重ね合せメモリ6bは、画像処理プロセッサ2
と直接ハスAB、DBで接続されて(130)、データ
の書き込みが行なわれ(131)、この書き込みが終了
すると、前述のゲートバスバッファ5a、5cはインア
クティブとなる(132)。
上記の動作をくり返し、描画サイクル終了までメモリ6
a、6bへの描画を行なう。
このように、上記画像表示回路は、フレームバッファメ
モリ6aと複数の重ね合せメモリ6bとを別々に設け、
表示の際、アドレスの割付を別にすることによって、ア
ドレス生成回路3がら表示アドレスが前記重ね合せメモ
リ6bに出力され、複数枚の重ね合せ画面のデータが出
力される。このデータは、デコーダ9によって、CRT
に、ヘス画面と切り換えて表示され、合成画面が形成さ
れる。このため、画像処理プロセッサ2は、例えばスク
ロール等により次々と新しい画面表示を行なわなければ
ならない描画時に、従来のウィンドウ処理を行なわなく
てもよく、十分な表示処理が行なえ、また各画面の管理
も容易となる。
なお、近年のLSI技術の進歩に伴い、前記のアドレス
生成回路3、タイミング生成回路4、ハンファ回路5a
、6b、5C等を1つのカスタムLSI(ゲートアレイ
)化し安価に、また比較的容品に作成できるようにして
、小型化、低コスト化を実現することができる。
さらに、上記画像表示回路は、第1囲い)のように、メ
モリ5a、6bのデータバスにマルチプレクサ9を接続
し、その出力にパラレル/シリアル変換回路7aを設け
た構成でもよい。
〔効果〕
本発明は、以上のように構成してフレームバッファメモ
リとは別に重ね合せメモリを設け、この重ね合せメモリ
にアドレス性成回路より、表示アドレスを出力するよう
にしたので、ウィンドウ処理のためのメモリ転送も必要
なく、また、高価な処理10セツサを用いなくても、画
面表示のウィンドウ枚数の制限なく、画像処理プロセッ
サの描画時間も十分確保できるため、十分細密な画面表
示を行なうことができる。
さらに、複数の重ね合せメモリによって、複数枚の重ね
合せ画面をCRT上に同時に合成したカラー画面を表示
できる。
また、デコーダ回路を設けたことにより、へ−ス画面と
重ね合せ画面との切り換えを画像処理プロセッサが重ね
合せメモリへ書き込むだけでできるので、確実に高速な
描画処理ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は、この発明に係る画像表示回路の実
施例を示し、第1図はブロック図、第2図は動作フロー
チャート、第3図は実施例の一部ブロック、第4図は一
部回路図、第5図、第6図は作用図、第7図は従来例の
作用図、第8図は表示例、第9図は従来例のブロック図
である。 2・・・・・・画像処理プロセノザ、 3・・・・・・アドレス生成回路、 4・・・・・・タイミング生成回路、 5a・・・・・・フレームハンファメモリ、6b・・・
・・・重ね合せメモリ、 7a、7b・・・・・・パラレル/シリアル変換回路、
8・・・・・・デコーダ回路、 AB・・・・・・アドレスバス、 DB・・・・・・データバス。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像処理プロセッサ2にバスAB、DB、CBを
    介してフレームバッファメモリ6aを接続し、そのバス
    AB、DB、CBのデータバスDBにパラレル/シリア
    ル変換回路7aを接続すると共に、制御タイミング生成
    回路4を前記画像処理プロセッサ2及びパラレル/シリ
    アル変換回路7aに接続した画像表示回路において、 前記バスAB、DB、CBに合成画面用重ね合せメモリ
    6bを接続すると共に、前記バスAB、DB、CBのア
    ドレスバスABに画像表示タイミングに合せてアドレス
    を出力するアドレス生成回路3を接続し、 画像処理プロセッサ2がメモリ6a、6b描画時、前記
    画像処理プロセッサ2が重ね合せメモリ6bをアクセス
    してデータを書き込み、一方画像表示時には、アドレス
    生成回路3が重ね合せメモリ6bをアクセスしてデータ
    を読み出し、このデータを合成画面の表示タイミングに
    合せて、前記フレームバッファメモリ6aのベース画面
    と切り換えて、パラレル/シリアル変換回路7a、7b
    から出力することを特徴とする画像表示回路。
  2. (2)上記重ね合せメモリ6bを複数設けたことを特徴
    とする請求項(1)記載の画像表示回路。
  3. (3)上記重ね合せメモリ6bのデータバスDBにデコ
    ーダ回路8を設け、このデコーダ回路8のデコード出力
    により、上記合成画面表示タイミングを検出し、この検
    出出力によって、前記ベース画面データと重ね合せ画面
    データとの切り換えを行なうことを特徴とする請求項(
    1)または(2)記載の画像表示回路。
JP2119409A 1990-05-09 1990-05-09 画像表示回路 Pending JPH0415689A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2845478A1 (fr) * 2002-10-07 2004-04-09 Gen Electric Systeme et procede de tomosynthese a balayage continu

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2845478A1 (fr) * 2002-10-07 2004-04-09 Gen Electric Systeme et procede de tomosynthese a balayage continu

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