JPH0415691A - 文字列描画方式 - Google Patents

文字列描画方式

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JPH0415691A
JPH0415691A JP2120562A JP12056290A JPH0415691A JP H0415691 A JPH0415691 A JP H0415691A JP 2120562 A JP2120562 A JP 2120562A JP 12056290 A JP12056290 A JP 12056290A JP H0415691 A JPH0415691 A JP H0415691A
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JP
Japan
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character
matrix
character string
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JP2120562A
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Inventor
Masato Saito
正人 斉藤
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Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、図形を表示する装置として用いられるラスク
スキャン方式のグラフィックディスプレイ装置における
文字列描画方式に関する。
[従来の技術] 従来から、ラスクスキャン方式のグラフィックディスプ
レイ装置の画面上に図形を表示する装置が知られている
第7図には、このような装置の一般的な構成が示されて
いる。
この図においては、いわゆる論理座標空間を有しこの論
理座標空間上に図形情報を格納するセグメントバッファ
10と、セグメントバッファ10の論理座標空間上の図
形情報に所定の座標変換を施すディスプレイプロセッサ
12と、いわゆる物理座標空間を有しディスプレイプロ
セッサ12により座標変換が施された図形情報がこの物
理座標空間上に展開されるフレームバッファ14と、が
示されている。また、これらはバス16により図示しな
いホストコンピュータに接続されており、フレームバッ
ファ〕4にはCRT18が接続されている。
この様な構成の装置においてCRT18の画面上に図形
表示を行う場合、セグメントバッファ]0に構築された
論理座標空間上の図形情報をフレームバッファ14上に
ビット展開する。この際、展開の対象となる図形情報に
ついてディスプレイプロセッサ12による座標変換が施
される。すなわち、フレームバッファ14に構築された
物理座標空間上には、ディスプレイプロセッサ12によ
る座標変換後の図形情報が展開される。このようにして
展開された図形情報は、CRT18の画面上に図形とし
て表示されることになる。
ここで、ディスプレイプロセッサ12による座標変換は
、スケール変換と呼ばれる。かかる変換は、一般にスケ
ール変換マトリクスにより行われる。逆にいえば、ディ
スプレイプロセッサ12はマトリクス演算を高速で行う
ことが可能なプロセッサである。
今、セグメントバッファ10の論理座標空間における座
標P及びフレームバッファ14の物理座標空間における
座標Qを、次の式 %式%] て表すこととすると、スケール変換は次の式で表される
P−Q ・・・ (2) ここで、Mはスケール変換マトリクスであり、このよう
なスケール変換は、文字を図形情報として取り扱う際に
も適用できる。すなわち、セグメントバッファ10に文
字を表す図形情報である文字情報が格納されている場合
、この文字情報をディスプレイプロセッサ】2によりス
ケール変換してフレームバッファ14上に展開すれば、
CRT18の画面上に文字か表示される。
この場合、すなわちグラフィックディスプレイ装置の画
面上に文字を表示する場合、文字情報に各種の属性を付
与することか必要になる。この属性について第8図を用
いて説明する。
第8図には、CRT18の画面100か示されている。
この画面100上において200−1.200−2.2
00−3で示される方形の内部には、それぞれ1個の文
字か表示される。
方形200は、それぞれ所定の幅及び高さを有している
。この幅及び高さは、画面100上において文字を表示
する上で必須のパラメタであり、これをキャラクタサイ
ズと呼ぶ。
また、複数の文字を表示する場合、表示される文字間の
間隔、すなわちキャラクタスペースか必要である。この
キャラクタスペースは、文字の幅に対する比率で表され
る。
さらに、画面の所定方向(以下、文字列出力方向と呼ぶ
)に対する傾き、すなわちキャラクタアップが必要であ
る。キャラクタアップの基準となる文字列出力方向は、
さらに別の属性値であるテキストパスにより表される。
この属性は、Rlght 5Left、 Up、 Do
wnの4種類の値をとる。
以上のべた属性、すなわちキャラクタサイズ、キャラク
タスペース、キャラクタアップ及びテキストバスは、C
RT 18の画面における文字表示の仕様に応じ、調整
設定される。例えば文字の高さを変えたい場合にはキャ
ラクタサイズを調整し、また文字間隔を変えたい場合に
はキャラクタスペースを調整するというように、適宜調
整設定すれば、グラフィックディスプレイ装置における
文字表示を必要に応じて調整された仕様で行うことかで
きる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらの属性はすべて1文字単位で設定される
属性である。すなわち、表示に係る文字ごとにキャラク
タサイズ等が設定される。
このため、複数の文字の列(文字列)を表示する場合、
ホストコンピュータにおける演算が複雑となってしまう
すなわち、CRT18の画面上における基準位置(以下
、文字列表示位置と呼ぶ)が文字列中の所望の位置に一
致するよう設定しようとする場合、例えば文字列の中央
を文字列表示位置に重ねようとする場合には、文字列を
CRT18の画面上に表示する際の開始点(例えば第7
文字月の1点)をホストコンピュータの演算により求め
ねばならない。この演算はホストコンピュータにとって
負荷となり、また演算結果等のデータ転送が必要である
ため処理時間が長くなる。
本発明は、この様な問題点を解決することを課題として
なされたものであり、文字列描画に係る演算を簡易化し
て、ホストコンピュータによる演算負荷を軽減するとと
もに、ホストコンピュータとの間のデータ転送等に係る
オーバヘッドを削減し描画時間を短縮することが可能な
文字列描画方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、ディスプ
レイプロセッサが、文字列を構成する各文字を表すフォ
ント座標にフォント変換マトリクスを乗することにより
フォント変換を施して論理座標に変換し、この論理座標
にセグメント変換マトリクスを乗することによりセグメ
ント変換を施して物理座標に変換し、この物理座標をフ
レームバッファ上の物理座標空間において展開して文字
列をディスプレイ画面上に表示させることを特徴とする
また、本発明の請求項(2)記載の文字列描画方式は、
フォント変換マトリクスが、文字を平行移動させる平行
移動マトリクスと、文字を回転させる回転マトリクスと
、文字を拡大/縮小させる拡大/縮小マトリクスと、の
積であることを特徴とする。
さらに、請求項(3)記載の文字列描画方式は、フォン
ト変換マトリクスとセグメント変換マトリクスの積であ
るキャラクタマトリクスにより、フォント座標を物理座
標に変換することを特徴とする。
そして、請求項(4)記載の文字列描画方式は、キャラ
クタマトリクスの成分のうち、文字の回転・拡大/縮小
を表す成分を文字列の第1文字目の描画時に演算し、文
字の平行移動を表す成分を、1文字ごとに更新演算する
ことを特徴とする。
[作用] 本発明の文字列描画方式においては、ディスプレイプロ
セッサにより、文字を表すフォント座標がフォント変換
マトリクス及びセグメント変換マトリクスによって物理
座標に変換される。すなわち、まずフォント座標にフォ
ント変換マトリクスを乗することによりフォント変換が
施され論理座標に変換される。次に、この論理座標にセ
グメント変換マトリクスを乗することによりセグメント
変換が施される。そして、この物理座標かフレームバッ
ファ上の物理座標空間に展開され、この結果、文字がデ
ィスプレイ画面上に表示される。従って、ホストコンピ
ュータによることなくディスプレイプロセッサにより文
字列描画に係る演算か簡易に行われる。
また、本発明の請求項(2)においては、平行移動マト
リクス、回転マトリクス及び拡大/縮小マトリクスによ
りフォント変換マトリクスが構成される。従って、これ
らフォント変換マトリクスを構成する各マトリクスの個
別設定により、文字の平行移動、回転及び拡大/縮小か
それぞれ所望の仕様で行われる。
さらに、本発明の請求項(3)においては、キャラクタ
マトリクスによりフォント変換及びセグメント変換が一
括して行われる。この結果、フォント座標から物理座標
への変換に係る演算が簡易となる。
そして、本発明の請求項(4)においては、1文字目の
描画時に、キャラクタマトリクスの成分のうち文字の回
転・拡大/縮小を表す成分が演算される。一方、文字の
平行移動を表す成分は、1文字ごとに更新演算される。
従って、キャラクタマトリクスの逐次演算に係る演算ス
テ・ツブが減少し、演算が高速化する。
[実施例] 以下、本発明の好適な実施例について図面に基づき説明
する。なお、第7図乃至第8図に示される従来例と同様
の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
本実施例に係る文字列描画方式は、第7図に示される構
成と同様の構成のグラフィックディスプレイ装置により
実現可能である。以下、本実施例の動作、特に本発明に
おいて特徴とする動作について説明する。
第1図には、この実施例の動作の流れか示されている。
この図において、まず、文字列描画が開始される(30
0)と、次にキャラクタマトリクスM及びキャラクタス
テップSPx及びSPYが演算される(302)。
以下、演算302における処理の原理を説明する。
まず、平行移動マトリクスT、回転マトリクスR1拡大
/縮小マトリクスSを次のように設定する。
F−TRS             −(7)また、
この式(7)に式(4)〜(6)を代入ここで、Srx
及びSryはそれぞれX及びy方向のキャラクタサイズ
、Rfはキャラクタアップ、TrX及びTfyは論理座
標空間上での文字列出力位置である。これらの属性値は
、CRT18の画面上における文字表示の仕様に応じて
使用者が設定する値である。
これらのマトリクスTSR,,Sの積によりフォント変
換マトリクスFが構成される。すなわち、・・・ (8
) ここで、フォント変換マトリクスFの意味について説明
する。
フォント変換マトリクスFは、表示に係る文字列を構成
する文字のフォント座標(x、y)を論理座標(X、Y
)に変換するマトリクスである。
今、第2図に示されるように、フォント座標空間の原点
0を左下点とする文字フォント400を考える。この文
字フォント400は、あらかじめ装置内部のメモリに格
納されており、表示の必要に応じて読み出されるものと
する。
文字フォント400により表される文字(第2図ではA
”)をCRT18の画面上に表示しようとする場合、文
字フォント400についてのフォント座標(x、y)を
、セグメントバッフアコ0の論理座標空間(例えば1.
OXl、0の大きさを有している)に移す必要がある。
このとき、前述のフォント変換マトリクスFをフォント
座標(x、y)に乗することにより、論理座標(XSY
)への変換が実行される。すなわち、 FPf−PI         ・・・(9)ただし、
Pf−[xylコ 1 PI−[X  Y  1]” 前述のようにフォント変換マトリクスFは平行移動マト
リクスT1回転マトリクスR及び拡大/縮小マトリクス
Sの積である。フォント変換マトリクスFの作用は、こ
れらのマトリクスT、、R。
Sの合成作用であり、個別に分解してみると以下のよう
にとらえることができる。
まず、平行移動マトリクスTは、前述のキャラクタスペ
ース及びテキストバスの他、テキストポジション及びテ
キストアライメントを設定するマトリクスであり、論理
座標空間上における文字列の平行移動を示している。
平行移動マトリクスTにより設定される属性のうち、テ
キストポジションは論理座標空間上で表される文字列表
示の基準位置であり、例えば、第8図において方形20
0で表される文字を表示しようとする画面の所定位置に
対応する。
また、基準位置たるテキストポジションに対し、文字列
がいずれの位置にあるかを示すために用いられる属性値
をテキストアライメントという。
テキストアライメントの具体的内容は、第3図に示され
ている。この図において、テキストアライメントは、文
字列の高さ方向をTop 、 Center、Ba5e
の3線で区画し、幅方向をLeft、 Center、
 Rlghtの3線で区画したときの、これらの線の9
か所の交点のうち1か所を示すものである。テキストポ
ジションはこれらの9か所のうち1か所に指定され、こ
のテキストポジションを基準とした文字列表示が行われ
る。
さらに、キャラクタスペースはTTx及びTfyのイン
クリメントで表され、テキストバスは平行移動マトリク
スTの対角成分が1であるため平行方向に設定される。
次に、回転マトリクスRは論理座標空間上における文字
フォントの回転を示している。すなわち、平行移動マト
リクスTにより設定されるテキストバスを基準方向とし
て、キャラクタアップRrの設定により決定される角度
だけ回転する。
そして、拡大/縮小マトリクスSは論理座標空間上にお
ける文字フォントの拡大/縮小を示している。すなわち
、キャラクタサイズSfx及びSfyの設定により、論
理座標空間上で文字フォントか拡大/縮小する。
以上の各マトリクスT、R,Sの積であるフォント変換
マトリクスFは、各マトリクスT、R。
Sの合成作用、すなわち文字フォントを論理座標空間上
で平行移動、回転、拡大/縮小させる作用を有している
といえる。
次に、このようなフォント変換マトリクスFへのセグメ
ント変換マトリクスSeの乗算によるキャラクタマトリ
クスMの生成を考える。すなわち、SeF −M   
         −(10)ここで、セグメント変換
マトリクスSe及びキャラクタマトリクスMを とおくと、キャラクタマ のように表される。
MCA −MTA Sfx MCB −−MTA 5fy TCX −MTA Tfx MCC−MTCSrx MCD −−MTCSf’y TCY −MTCTfx トリクスMの各成分は次 cosRr 1nRf 十MTB cosRr jnRf +MTD ここで、セグメント変換マド MTB Sf’x 5inRf’ +MTB Sfy cosRr Try  +TX −MTD  Sfx  5inRf 十MTD Sfy cosRf’ Try  +TV ・・・ (13) リクスSeの有す る意味は、表示に係る文字の論理座標(X、Y)のフレ
ームバッファ14における物理座標(Xf。
Yf)への変換、すなわちセグメント変換である。
すなわち、表示に係る文字の文字フォントが、フォント
変換マトリクスFによりフォント座標(X。
y)から論理座標(X、Y)に変換された後、この論理
座標(x、y)にセグメント変換マトリクスSeが乗ぜ
られると、すなわち次の式5式%(14) ただしPp繍[Xf  Yf  1コTに従い演算が行
われると、第2図に示されるように論理座標空間から物
理座標空間(例えば4KX4にの大きさを有する)へ文
字フォントが写される。なお、セグメント変換マトリク
スSeの各成分は、セグメントバッファ10及びフレー
ムバッファ14のハード構成などに応じて設定される。
さらに、キャラクタマトリクスMの意味は、フォント変
換マトリクスFによるフォント変換と、セグメント変換
マトリクスSeによるセグメント変換と、を1個のマト
リクスの演算で行う点にある。すなわち、キャラクタマ
トリクスMは、フォント座標(x、、y)を物理座標(
Xf、Yf)に変換する作用を有する。
また、キャラクタマトリクスMを式(13)のように成
分分解して見た場合、成分MCA 、 MCB、MCC
及びMCDは文字の拡大/縮小及び回転を示し、一方、
成分子CX及びTCYは文字の平行移動を示【7ている
すなわち、成分MCA 、 MCB 、 MCC及びM
CDには拡大/縮小に係る属性(キャラクタサイズSr
x及びSty )及び回転に係る属性(キャラクタアッ
プRf)のみが含まれる一方、成分子CX及びTCYに
は平行移動に係る属性(文字列出力位置Trx及びTr
y)のみが含まれている。
従って、文字列出力方向が変化しないかぎり、すなわち
テキストバス及びキャラクタアップを中途で変更せずに
1個の文字列を出力するかぎり、成分MC^、MCB 
、 MCC及びMCDの演算を第1文字のみで省略でき
、平行移動に係る成分子CX及びTCYのみを1文字ご
とに演算すれば良い。
演算302におけるキャラクタマトリクスN1の演算は
、以上のべた原理に基づき行うものである。
すなわち、式(13)に基づき、キャラクタマトリクス
Mの各成分うち回転及び拡大/縮小に係る成分MCA 
、 MCB 、 MCC及びMCDがディスプレイプロ
セッサ12により演算される。
なお、キャラクタアップRfがOの場合、式(13)の
うち回転及び拡大/縮小に係る成分は次のように簡略化
される。
MCA −MTA Sfx MCB −MTB Sfy MCC−MTCSf’x MCD −MTD Sf’y      =−(15)
また、演算302においては、さらにキャラクタステッ
プSPx及びSPYの演算が行われる。
ここで、キャラクタステップSPX及びSPYは、平行
移動成分子CX及びTCYの文字単位での増分である。
これにつき、第4図を用いて説明する。第4図には、文
字列の平行移動の概念が示されている。
すなわち、第1文字目の成分子CX及びTCYをそれぞ
れTCXs及びTCYsとおく。これにキャラクタステ
ップSPx及びSPYを加えていくことにより順次凸文
字の平行移動成分子CX及びTCYか求められることに
なる。これを式で表すと次のようになる。
TCX = TCXs 十5PX TCY −TCYs+SPY      −(16)こ
のため、演算302においてキャラクタステップSPx
及びSPYを求めている。
このとき、平行移動成分の初期値TCXs及びTCYs
をキャラクタステップSPx及びSPYに先立ち求める
必要があるが、この演算は次のように行う。
表示に係る文字列の文字数をN、フォント座標での1文
字の高さ及び幅を「csx及びrcsy (−10)、
論理座標空間でのテキストポジションをtpOSX及び
tposy 、論理座標空間でのキャラクタステップを
chspとし、いずれも所与とする。
このとき、フォント座標空間での文字列全体の幅txt
w1d及び高さtxthighは、次の式で求められる
txtwjd −(chsp−1−fcsx)  N 
−chsp−chsp (N −1)  + fcsx
N−chsp (N −1)+N (但しテキストバス−Right又はLert)txt
wid−fcsx−1,0 (但しテキストバス−Up又はDown)・・・(17
) txthigh  −fcsy −1,0(但しテキス
トバス−Right又はLeft、)txthigh 
= (chsp+fcsy) N−chsp−chsp
 (N −1) + fcsyN−chsp (N −
1) +N (但しテキストバス−Up又はDown)・・・(18
) また、フォント座標空間上でのオフセット1jkdx及
びdyを、それぞれ第5図及び第6図に示されるように
、文字列全体の幅txtwid、高さtXthigh 
テキストバス及びテキストアライメントに応じて決定す
る。なお、図中CSX及びcsyはキャラクタサイズで
ある。
さらに、このようにして求められたオフセット量dx及
びdYから、次の式により物理座標空間上におけるオフ
セットJiDX及びDYを求める。
M [dx  dy  1] ”= [DX  DY 
 1] T・・・(19) 次に、テキストポジションtpO3X及びtpos>か
ら、次の式により物理座標空間上におけるテキストポジ
ションTPO8X及びTPO8Yを求める。
S e  [tposx   tposy   1] 
 T−[TPO8X  TPO3Y  1] T・・・
(20) そして、この様にして求められたオフセット量DX及び
DYとテキストポジションTPO8X及びTPO8Yか
ら、次の式により平行移動成分の初期値TCXs及びT
CYsが決定されることになる。
TCXs = TPO8X + DX TCYs −TPO3Y + DY      ・・・
(21)また、キャラクタステップSPx及びSPYは
、次のように決定される。
まず、フォント座標空間におけるキャラクタステップs
px及びspyは・ 5px−chsp+fcsxSspy −0(但し、テ
キストバス−Right )SpX −O5spy −
chsp+rcsy(但し、テキストバス−tip) spx = −(chsp+fesx) 、spy −
0(但し、テキストバス−Lert) SpX −0、spy −−(chsp+rcsy)(
但し、テキストバス−1)own) ・・・(22) のように求めることができる。これをさらにキャラクタ
マトリクスMにより座標変換する、すなわち次の式 %式% により座標変換を施すと、物理座標空間上におけるキャ
ラクタステップSPx及びSPYが求まることになる。
このようにしてキャラクタマトリクスM及びキャラクタ
ステップSPx及びSPYの演算302が終了した後に
、ステップ304に移る。
ステップ304ではキャラクタマトリクスMの成分のう
ち回転及び拡大/縮小に係る成分MCA、MCB 、 
MCC及びMCDがセットされる。引き続くステップ3
06ては平行移動成分子CX及びTCYがセットされ、
ステップ308では表示に係るフォント座標がセットさ
れたキャラクタマトリクスMに基づき座標変換されCR
T18の画面上に表示される。この後、平行移動成分子
CX及びTCYにキャラクタステップSPx及びSPY
か加算され(310)、引き続き表示すべき文字がある
かどうか判定される(312)。判定312の結果、あ
る場合にはステップ306に戻って引き続き文字の描画
を行い、無い場合には文字列の描画を終了する(314
)。
このように、本実施例によれば、文字の描画に要する演
算の大部分をステップ302で行うため、演算・描画に
要する時間が短縮される。また、かかる演算はディスプ
レイプロセッサ12により文字列単位で行うことができ
、ホストコンピュータとのデータ転送やホストコンピュ
ータにおける演算負荷等が発生しない。従って、ホスト
コンピュータを他の処理に用いることが可能になる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、ディスプレイプ
ロセッサによりフォント変換及びセグメント変換を実施
するようにしたため、ホストコンピュータにおける演算
負荷が低減し、かつ演算及び文字列描画を高速化可能で
ある。
また、本発明の請求項(2)によれば、平行移動マトリ
クス、回転マトリクス及び拡大/縮小マトリクスにより
フすント変換を行うようにしたため、これらのマトリク
スの個別設定により、文字の平行移動、回転及び拡大/
縮小をそれぞれ所望の仕様で簡易に行うことができ、グ
ラフィ・ンクディスプレイ装置の使用性が向上する。
さらに、本発明の請求項(3)によれば、キャラクタマ
トリクスによりフォント変換及びセグメント変換が一括
して行われるため、フォント座標から物理座標への変換
に係る演算が簡易となり、より高速の演算・文字列描画
か可能になる。
そして、本発明の請求項(4)によれば、キャラクタマ
トリクスの成分のうち文字の回転・拡大/縮小を表す成
分が初期的にのみ演算されるため、1文字ごとに行うべ
き演算か文字の平行移動を表す成分の更新演算のみとな
る。この結果、さらに高速の演算・文字列描画が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る文字列描画方式の流
れを示すフローチャート図、 第2図は、この実施例における座標変換の原理を示す座
標関係図、 第3図は、この実施例におけるテキストポジションとテ
キストアライメントの関係を示す属性説明図、 第4図は、この実施例における文字列の平行移動を示す
概念図、 第5図及び第6図は、この実施例におけるオフセット量
のとりうる値を示す表図、 第7図は、グラフィックディスプレイ装置の一般的な構
成を示すブロック図、 第8図は、文字列描画における属性の説明図である。 セグメントバッファ ディスプレイプロセッサ フレームバッファ RT

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セグメントバッファ上に構築される論理座標空間
    において定義される図形情報をディスプレイプロセッサ
    によりスケール変換し、スケール変換された図形情報を
    フレームバッファ上に構築される物理座標空間において
    展開し、ディスプレイ画面上に図形を表示させるグラフ
    ィックディスプレイ装置において、 ディスプレイプロセッサが、 文字列を構成する各文字を表すフォント座標にフォント
    変換マトリクスを乗することによりフォント変換を施し
    て論理座標に変換し、 この論理座標にセグメント変換マトリクスを乗すること
    によりセグメント変換を施して物理座標に変換し、 この物理座標をフレームバッファ上の物理座標空間にお
    いて展開して文字列をディスプレイ画面上に表示させる
    ことを特徴とする文字列描画方式。
  2. (2)請求項(1)記載の文字列描画方式において、 フォント変換マトリクスが、文字を平行移動させる平行
    移動マトリクスと、文字を回転させる回転マトリクスと
    、文字列を拡大/縮小させる拡大/縮小マトリクスと、
    の積であることを特徴とする文字列描画方式。
  3. (3)請求項(1)記載の文字列描画方式において、 フォント変換マトリクスとセグメント変換マトリクスの
    積であるキャラクタマトリクスにより、フォント座標を
    物理座標に変換することを特徴とする文字列描画方式。
  4. (4)請求項(3)記載の文字列描画方式において、 キャラクタマトリクスの成分のうち、文字の回転・拡大
    /縮小を表す成分を文字列の第1文字目の描画時に演算
    し、 文字の平行移動を表す成分を、1文字ごとに更新演算す
    ることを特徴とする文字列描画方式。
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JP (1) JPH0415691A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129034A (ja) * 1985-11-14 1987-06-11 コニカ株式会社 X線走査装置及びx線フラックスの制御装置

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JPS62129034A (ja) * 1985-11-14 1987-06-11 コニカ株式会社 X線走査装置及びx線フラックスの制御装置

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