JPH04156921A - 加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理方法および排ガス処理装置 - Google Patents
加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理方法および排ガス処理装置Info
- Publication number
- JPH04156921A JPH04156921A JP2276427A JP27642790A JPH04156921A JP H04156921 A JPH04156921 A JP H04156921A JP 2276427 A JP2276427 A JP 2276427A JP 27642790 A JP27642790 A JP 27642790A JP H04156921 A JPH04156921 A JP H04156921A
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- fluidized bed
- pressurized fluidized
- combustion boiler
- bed combustion
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/10—Capture or disposal of greenhouse gases of nitrous oxide (N2O)
Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加圧流動床燃焼ボイラからの排ガス中に含ま
れるばいじんと亜酸化窒素(N20)を同時に処理する
方法およびその処理装置に関し、加圧流動床複合発電シ
ステムに適用されるものである。
れるばいじんと亜酸化窒素(N20)を同時に処理する
方法およびその処理装置に関し、加圧流動床複合発電シ
ステムに適用されるものである。
石炭たきボイラには、微粉炭燃焼方式のもの、流動床燃
焼方式のもの等かあり、そして流動床燃焼方式には加圧
流動床燃焼ボイラ(PFBC)と常圧流動床燃焼ボイラ
(AFBC)かある。
焼方式のもの等かあり、そして流動床燃焼方式には加圧
流動床燃焼ボイラ(PFBC)と常圧流動床燃焼ボイラ
(AFBC)かある。
而して、PFBCやAFBCは石炭粒と共に石灰石(C
aC03)、生石灰(Ca O)なとの脱硝剤を流動媒
体として加えることにより、石炭燃焼時に発生する二酸
化硫黄(SO□ンが脱硫剤に吸収固定され、炉内脱硫を
行う特長を有すると共に、PFBCはさらに、10〜1
6気圧程度に加圧され、吹込み空気圧が高く、流動層の
燃焼温度が750〜900℃で、しかも流動層の層高(
約4rn)を調整してタービンの負荷に対応した蒸気発
生量を得ることがでる利点があることから、第4図に示
す加圧流動床複合発電システムの石炭たきボイラとして
従来より採用されている。
aC03)、生石灰(Ca O)なとの脱硝剤を流動媒
体として加えることにより、石炭燃焼時に発生する二酸
化硫黄(SO□ンが脱硫剤に吸収固定され、炉内脱硫を
行う特長を有すると共に、PFBCはさらに、10〜1
6気圧程度に加圧され、吹込み空気圧が高く、流動層の
燃焼温度が750〜900℃で、しかも流動層の層高(
約4rn)を調整してタービンの負荷に対応した蒸気発
生量を得ることがでる利点があることから、第4図に示
す加圧流動床複合発電システムの石炭たきボイラとして
従来より採用されている。
即ち、加圧容器1内に設置したPFBC(以下、ボイラ
という)2内で、加圧空気の供給によって石炭、脱硫剤
か流動燃焼し、炉内脱硫された高温高圧の燃焼ガス(以
下、排ガスという)が作られる。
という)2内で、加圧空気の供給によって石炭、脱硫剤
か流動燃焼し、炉内脱硫された高温高圧の燃焼ガス(以
下、排ガスという)が作られる。
この排カスは加圧容器1内に設置したサイクロン3に入
り未燃石炭などが分離される。
り未燃石炭などが分離される。
サイクロン3を出た排ガス(約850’C)は脱じん装
置4に入り、セラミックフィルタによって精密脱じんさ
れる。
置4に入り、セラミックフィルタによって精密脱じんさ
れる。
脱じん装置4によってばいじんが除去された排ガスはガ
スタービン5に入り、該タービン5に連結した発電機G
1が作動する。
スタービン5に入り、該タービン5に連結した発電機G
1が作動する。
ガスタービン5に連結したコンプレッサー6の作動によ
り加圧空気をボイラ2へ供給する。
り加圧空気をボイラ2へ供給する。
一方、ボイラ2内の高温燃焼(約850’C)の流動層
7内に配設した加熱管8がらの蒸気が蒸気タービン9に
入り、蒸気タービン9に連結した発電機G2が作動する
。
7内に配設した加熱管8がらの蒸気が蒸気タービン9に
入り、蒸気タービン9に連結した発電機G2が作動する
。
蒸気タービン9を作動後の蒸気は復水器1oに入り、ボ
イラ給水ポンプ11を経て給水温熱器12に入る。
イラ給水ポンプ11を経て給水温熱器12に入る。
給水温熱器12内で、ガスタービン5を作動後の排ガス
の廃熱による熱交換により温水化して加熱管8へ入る。
の廃熱による熱交換により温水化して加熱管8へ入る。
給水温熱器12に入り熱交換後の排ガスは脱硝袋f[1
3を経て煙突14から排出する。
3を経て煙突14から排出する。
前記複合発電システムのガスタービン発電系統における
排ガス中に含まれるNOx濃度の制御には、アンモニア
を還元剤とした接触還元触媒法あるいは活性炭を触媒と
する乾式脱硝法などによる上記脱硝装置13が採用され
て成果をあげている。
排ガス中に含まれるNOx濃度の制御には、アンモニア
を還元剤とした接触還元触媒法あるいは活性炭を触媒と
する乾式脱硝法などによる上記脱硝装置13が採用され
て成果をあげている。
しかし、排ガス中には亜酸化窒素(N20)が存在する
。そして、N、Oは窒素酸化物中最も安定な物質であり
、前記の接触還元触媒法や乾式脱硝法では処理すること
が不可能であり、しがちN20は地球温暖化およびオゾ
ン層破壊の原因物質の一つであることから、問題視され
ている地球環境保全の点からも好ましいことではない。
。そして、N、Oは窒素酸化物中最も安定な物質であり
、前記の接触還元触媒法や乾式脱硝法では処理すること
が不可能であり、しがちN20は地球温暖化およびオゾ
ン層破壊の原因物質の一つであることから、問題視され
ている地球環境保全の点からも好ましいことではない。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、加圧流動床
複合発電システムの脱じん装置内で、本来のばいじん除
去に加えてN20を接触分解する排ガス処理方法と処理
装置を提供することを目的とするものである。
複合発電システムの脱じん装置内で、本来のばいじん除
去に加えてN20を接触分解する排ガス処理方法と処理
装置を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、本発明の排ガス処理方法は
、加圧流動床複合発電システムにおいて、加圧流動床燃
焼ボイラがらの排ガスを脱じん装置へ送り、該装置内の
セラミックフィルタ層と亜酸化窒素の分解触媒層を通過
させることにより、排ガス中のばいじん除去と亜酸化窒
素の分解とを同時に行うことを特徴とするものである。
、加圧流動床複合発電システムにおいて、加圧流動床燃
焼ボイラがらの排ガスを脱じん装置へ送り、該装置内の
セラミックフィルタ層と亜酸化窒素の分解触媒層を通過
させることにより、排ガス中のばいじん除去と亜酸化窒
素の分解とを同時に行うことを特徴とするものである。
また、本発明の排ガス処理装置は、加圧流動床複合発電
システムにおいて、加圧流動床燃焼ボイラとガスタービ
ンとの間に設置した排ガスの脱じん装置に内装された複
数の中空円筒状のセラミックフィルタ層を、脱じん用の
フィルタ内層、亜酸化窒素の分解触媒層、脱じん用のフ
ィルタ層の三層に構成したことあるいは中空円筒状のセ
ラミックフィルタ層の外層側に、亜酸化窒素の分解触媒
担持層を形成したことを特徴とするものである。
システムにおいて、加圧流動床燃焼ボイラとガスタービ
ンとの間に設置した排ガスの脱じん装置に内装された複
数の中空円筒状のセラミックフィルタ層を、脱じん用の
フィルタ内層、亜酸化窒素の分解触媒層、脱じん用のフ
ィルタ層の三層に構成したことあるいは中空円筒状のセ
ラミックフィルタ層の外層側に、亜酸化窒素の分解触媒
担持層を形成したことを特徴とするものである。
そして、亜酸化窒素の分解触媒は、ゼオライト系触媒あ
るいは貴金属系触媒を使用する。
るいは貴金属系触媒を使用する。
加圧流動床燃焼ボイラから出た高温高圧の排ガスは、脱
じん装置に内装された複数の円筒状のセラミックフィル
タ層に入り、排ガスに含まれるばいじんが除去され、続
いて分解触媒層に入り、N20が分解触媒を介して酸素
と窒素に分解されクリーンガスとなる。
じん装置に内装された複数の円筒状のセラミックフィル
タ層に入り、排ガスに含まれるばいじんが除去され、続
いて分解触媒層に入り、N20が分解触媒を介して酸素
と窒素に分解されクリーンガスとなる。
本発明の排ガス処理方法および処理装置を第1図(A)
(B)(C)、第2図及び第3図を参照して説明する。
(B)(C)、第2図及び第3図を参照して説明する。
第1図(A)に示す−ように、脱じん装置20は、両端
先細開口の管状の本体21内に複数の中空円筒状のセラ
ミックフィルタ層22が配設されると共に、本体21の
周壁には複数のクリーンガス送出管23が設けられてい
る。
先細開口の管状の本体21内に複数の中空円筒状のセラ
ミックフィルタ層22が配設されると共に、本体21の
周壁には複数のクリーンガス送出管23が設けられてい
る。
なお、本体21の上端開口はサイクロン3に管路接続さ
れ、複数のクリーンガス送出管23は一本にまとめてガ
スタービン5に管路接続されており、また本体21の下
端開口部には堆積ばいじん取出し用の弁体24が設けら
れている。
れ、複数のクリーンガス送出管23は一本にまとめてガ
スタービン5に管路接続されており、また本体21の下
端開口部には堆積ばいじん取出し用の弁体24が設けら
れている。
−第1図(B)は、上記セラミックフィルタ層22にN
20の分解触媒を設けた一実施例を示すもので、中空円
筒状のセラミックフィルタ層22の中間に分解触媒を充
填して分解触媒層25を形成したものである。
20の分解触媒を設けた一実施例を示すもので、中空円
筒状のセラミックフィルタ層22の中間に分解触媒を充
填して分解触媒層25を形成したものである。
即ち、フィルタ内層22a−分離触媒層25−フィルタ
外層22bの三層からなるものである。
外層22bの三層からなるものである。
よって、排ガスは矢印に示すように、フィルタ内層22
aを通ることにより一次脱じんされ、続いて分解触媒層
25を通ることによりN20を分解し、さらにフィルタ
外層22bを通ることにより二次脱じんされ、クリーン
ガスとなってガスタービン5に送られる。
aを通ることにより一次脱じんされ、続いて分解触媒層
25を通ることによりN20を分解し、さらにフィルタ
外層22bを通ることにより二次脱じんされ、クリーン
ガスとなってガスタービン5に送られる。
第1図(C)は他の実施例を示し、セラミックフィルタ
層22の外層側に分解触媒を担持した分解触媒担持層2
6を形成したものである。
層22の外層側に分解触媒を担持した分解触媒担持層2
6を形成したものである。
よって、排ガスは矢印に示すように、フィルタ層22と
分解触媒担持層26とにより、脱じんとN20の分解が
並行して行われ、クリーンガスとなってガスタービン5
に送られる。
分解触媒担持層26とにより、脱じんとN20の分解が
並行して行われ、クリーンガスとなってガスタービン5
に送られる。
而して、N20の分解触媒には、ゼオライト系触媒ある
いは貴金属系触媒が使用される。
いは貴金属系触媒が使用される。
即ち、第2図に示すように、ゼオライト系触媒のCu
−Z S M −5は約550”C以上、Co−ZS
M −5ハ約600”C以上、ZSM−5、Cu−Mo
1deniteが約700”C以上、Cu −XZeo
liteが約850℃以上でN20の分解率が100%
であり、また第3図に示すように、貴金属系触媒のRh
−Al20m 、I r−A1203が約700℃以上
、Pt−A120iが約850’C以上でN、Oの分解
率が100%であることがら、これら各触媒のガス温度
−N20の分解率特性が加圧流動床複合発電システムに
おける脱じん装置へ入る排ガス中のN20の分解に有効
に機能する。
−Z S M −5は約550”C以上、Co−ZS
M −5ハ約600”C以上、ZSM−5、Cu−Mo
1deniteが約700”C以上、Cu −XZeo
liteが約850℃以上でN20の分解率が100%
であり、また第3図に示すように、貴金属系触媒のRh
−Al20m 、I r−A1203が約700℃以上
、Pt−A120iが約850’C以上でN、Oの分解
率が100%であることがら、これら各触媒のガス温度
−N20の分解率特性が加圧流動床複合発電システムに
おける脱じん装置へ入る排ガス中のN20の分解に有効
に機能する。
本発明は、加圧流動床複合発電システムの脱じん装置の
セラミックフィルタ層に、加圧流動床燃焼ボイラからの
排ガス中に含まれる亜酸化窒素の分解触媒を設けたので
、 (a)脱じん装置内で、排ガスの除じんと亜酸化窒素の
分解との二つの処理を行うことができ、設備費を低減す
ることができる。
セラミックフィルタ層に、加圧流動床燃焼ボイラからの
排ガス中に含まれる亜酸化窒素の分解触媒を設けたので
、 (a)脱じん装置内で、排ガスの除じんと亜酸化窒素の
分解との二つの処理を行うことができ、設備費を低減す
ることができる。
(b)地球温暖化等の地球環境保全に対して有効に機能
する。
する。
第1図は加圧流動床複合発電システムの脱じん装置を示
し、 第1図(A)は概要説明図、 第1図(B)、はフィルタ層の一実施例の部分断面図、 第1図(C)はフィルタ層の他の実施例の部分断面図、 第2図はゼオライト系触媒の特性図、 1113図は貴金属系触媒の特性図、 第4図は加圧流動床複合発電システムの系統図である。 20・・・脱じん装置、21・・・本体、22・−セラ
ミックフィルタ層、22a・・・フィルタ内層、22b
・・・フィルタ外層、23・・・クリーンガス送出管、
24・・・弁体、25・・・分解触媒層、26・・分解
触媒担持層。 出願人代理人 藤 本 博 光1A) 第1図 ガス温度 (°C) 第2図
し、 第1図(A)は概要説明図、 第1図(B)、はフィルタ層の一実施例の部分断面図、 第1図(C)はフィルタ層の他の実施例の部分断面図、 第2図はゼオライト系触媒の特性図、 1113図は貴金属系触媒の特性図、 第4図は加圧流動床複合発電システムの系統図である。 20・・・脱じん装置、21・・・本体、22・−セラ
ミックフィルタ層、22a・・・フィルタ内層、22b
・・・フィルタ外層、23・・・クリーンガス送出管、
24・・・弁体、25・・・分解触媒層、26・・分解
触媒担持層。 出願人代理人 藤 本 博 光1A) 第1図 ガス温度 (°C) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加圧流動床複合発電システムにおいて、加圧流動床
燃焼ボイラからの排ガスを脱じん装置へ送り、該装置内
のセラミックフィルタ層と亜酸化窒素の分解触媒層を通
過させることにより、排ガス中のばいじん除去と亜酸化
窒素の分解とを同時に行うことを特徴とする加圧流動床
燃焼ボイラの排ガス処理方法。 2、亜酸化窒素の分解触媒は、ゼオライト系触媒あるい
は貴金属系触媒を使用する請求項1記載の加圧流動床燃
焼ボイラの排ガス処理方法。 3、加圧流動床複合発電システムにおいて、加圧流動床
燃焼ボイラとガスタービンとの間に設置した排ガスの脱
じん装置に内装された複数の中空円筒状のセラミックフ
ィルタ層を、脱じん用のフィルタ内層、亜酸化窒素の分
解触媒層、脱じん用のフィルタ外層の三層に構成したこ
とを特徴とする加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理装置
。 4、加圧流動床複合発電システムにおいて、加圧流動床
燃焼ボイラとガスタービンとの間に設置した排ガスの脱
じん装置に内装された複数の中空円筒状をなす脱じん用
のセラミックフィルタ層の外層側に、亜酸化窒素の分解
触媒担持層を形成したことを特徴とする加圧流動床燃焼
ボイラの排ガス処理装置。 5、亜酸化窒素の分解触媒は、ゼオライト系触媒あるい
は貴金属系触媒である請求項3又は4記載の加圧流動床
燃焼ボイラの排ガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276427A JPH04156921A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理方法および排ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276427A JPH04156921A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理方法および排ガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156921A true JPH04156921A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17569263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276427A Pending JPH04156921A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 加圧流動床燃焼ボイラの排ガス処理方法および排ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111346504A (zh) * | 2018-12-20 | 2020-06-30 | 富利康科技股份有限公司 | 粒状物与一氧化二氮一体去除装置 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2276427A patent/JPH04156921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111346504A (zh) * | 2018-12-20 | 2020-06-30 | 富利康科技股份有限公司 | 粒状物与一氧化二氮一体去除装置 |
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