JPH04156B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04156B2 JPH04156B2 JP9227586A JP9227586A JPH04156B2 JP H04156 B2 JPH04156 B2 JP H04156B2 JP 9227586 A JP9227586 A JP 9227586A JP 9227586 A JP9227586 A JP 9227586A JP H04156 B2 JPH04156 B2 JP H04156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- upper movable
- lower fixed
- swimming
- ground
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスポーツセンタ、レジヤーセンタ、ス
イミングスクールその他学校施設等に設置される
水泳プールに係るものである。
イミングスクールその他学校施設等に設置される
水泳プールに係るものである。
(従来の技術)
従来のプールは第6図に符号aで示すように、
地上、または室内床面において平面一面のみに設
置されていた。
地上、または室内床面において平面一面のみに設
置されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
一般的に水泳プールは長さ20m以上、幅10m以
上の大きな平面積を必要とし、またプールの平面
上部は全く活用されておらず、特に室内プールで
は多額の建築費及び空調費を使用する割には、室
内及びプール専用面積の立体的な活用がなされて
いない。
上の大きな平面積を必要とし、またプールの平面
上部は全く活用されておらず、特に室内プールで
は多額の建築費及び空調費を使用する割には、室
内及びプール専用面積の立体的な活用がなされて
いない。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決しようとする
もので、地上、若しくは室内床面に設置された下
層固定プールと、同下層固定プールに嵌脱する上
層可動プールとよりなり、同上層可動プールは前
記下層固定プールの外周縁に沿つて立設された案
内柱に沿つて昇降自在に装架されてなることを特
徴とするもので、その目的とする処は、上部空間
の立体活用が図られる改良された水泳プールを提
供する点にある。
もので、地上、若しくは室内床面に設置された下
層固定プールと、同下層固定プールに嵌脱する上
層可動プールとよりなり、同上層可動プールは前
記下層固定プールの外周縁に沿つて立設された案
内柱に沿つて昇降自在に装架されてなることを特
徴とするもので、その目的とする処は、上部空間
の立体活用が図られる改良された水泳プールを提
供する点にある。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、
原則として上層可動プールを空の状態にして、地
上、若しくは室内床面に設置した下層固定プール
の外周縁に亘つて立設された昇降案内柱に沿つて
昇降せしめ、所定の高さに上昇されたとき同昇降
案内柱に前記上層可動プールを固定して同上層可
動プールに注水する。
原則として上層可動プールを空の状態にして、地
上、若しくは室内床面に設置した下層固定プール
の外周縁に亘つて立設された昇降案内柱に沿つて
昇降せしめ、所定の高さに上昇されたとき同昇降
案内柱に前記上層可動プールを固定して同上層可
動プールに注水する。
また競泳会等で観覧の必要を生じた際、上層可
動プールを下降させて下層固定プールの内面に格
納し、上層可動プールに注水することによつて所
期の目的を達成するものである。
動プールを下降させて下層固定プールの内面に格
納し、上層可動プールに注水することによつて所
期の目的を達成するものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は地上、若しくは室内の床に設置された従来
の下層固定プールで、その周縁に沿つて複数本の
鋼製の昇降支柱2が立設されている。同支柱2に
は上層プールを支持する固定ピン3が嵌脱自在に
装着されるとともに、後述の上層可動プールの昇
降時のガイド4が装着されている。
の下層固定プールで、その周縁に沿つて複数本の
鋼製の昇降支柱2が立設されている。同支柱2に
は上層プールを支持する固定ピン3が嵌脱自在に
装着されるとともに、後述の上層可動プールの昇
降時のガイド4が装着されている。
5は鋼製、若しくはアルミニウム製の大型水槽
より構成された上層可動プールで、同水槽の周縁
には補剛部材を兼ねた歩廊6と手摺7とが設けら
れ、同歩廊6が前記昇降支柱2に昇降自在に嵌装
されており、階下との交通は歩廊6にヒンジを介
して連結された階段8によつて行なわれる。
より構成された上層可動プールで、同水槽の周縁
には補剛部材を兼ねた歩廊6と手摺7とが設けら
れ、同歩廊6が前記昇降支柱2に昇降自在に嵌装
されており、階下との交通は歩廊6にヒンジを介
して連結された階段8によつて行なわれる。
上層可動プール5の昇降は原則として水槽が空
の状態で行ない、動力としてワイヤウインチ、油
圧ジヤツキ、ピニオンラツクによる駆動装置等が
使用される。
の状態で行ない、動力としてワイヤウインチ、油
圧ジヤツキ、ピニオンラツクによる駆動装置等が
使用される。
而して上層可動プール5が所定位置まで上昇す
ると昇降支柱2に固定ピン3を挿嵌して当該位置
において昇降支柱2に上層可動プール5を固定
し、しかるのち同上層可動プール5に注水を行な
う。(第1図乃至第3図参照) また競泳会等でプール観覧の必要を生じた場合
は上層可動プール5を下降させ、下層固定プール
1の内面に格納し、上層可動プールに注水するこ
とによつて所期の目的を達成できる。
ると昇降支柱2に固定ピン3を挿嵌して当該位置
において昇降支柱2に上層可動プール5を固定
し、しかるのち同上層可動プール5に注水を行な
う。(第1図乃至第3図参照) また競泳会等でプール観覧の必要を生じた場合
は上層可動プール5を下降させ、下層固定プール
1の内面に格納し、上層可動プールに注水するこ
とによつて所期の目的を達成できる。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
種の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
種の設計の改変を施しうるものである。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、地上若しくは
室内床面に設置された下層固定プールの外周縁に
沿つて立設した昇降案内柱に沿つて上層可動プー
ルを昇降自在に装架することによつて、前記下層
固定プールの上方空間を立体的に有効に活用し、
建築費及び空調費の単価を節減でき、また従来、
地上または室内床面の1面だけに設けられていた
プールを2層以上の多層立体化されたプールとす
ることによつて、企業収益を向上し、また公共性
を拡大しうるものである。
室内床面に設置された下層固定プールの外周縁に
沿つて立設した昇降案内柱に沿つて上層可動プー
ルを昇降自在に装架することによつて、前記下層
固定プールの上方空間を立体的に有効に活用し、
建築費及び空調費の単価を節減でき、また従来、
地上または室内床面の1面だけに設けられていた
プールを2層以上の多層立体化されたプールとす
ることによつて、企業収益を向上し、また公共性
を拡大しうるものである。
また競泳会等でプール内の競技、演技を観覧す
る必要を生じた際、上層可動プールを昇降案内柱
に沿つて下降させて下層固定プールの内部に嵌入
せしめ、同下層固定プールの内面に格納し、上層
可動プールに注水することによつて、所期の目的
を達成することができる
る必要を生じた際、上層可動プールを昇降案内柱
に沿つて下降させて下層固定プールの内部に嵌入
せしめ、同下層固定プールの内面に格納し、上層
可動プールに注水することによつて、所期の目的
を達成することができる
第1図は本発明に係る昇降式多段水泳プールに
おける上層プールの上昇時の状態を示す斜視面、
第2図はその縦断面図、第3図は第2図の部分拡
大図、第4図は前記水泳プールにおける上層可動
プールの下降時の状態を示す斜面図、第5図はそ
の縦断面図、第6図は従来のプールの斜面図であ
る。 1……下層固定プール、2……昇降支柱、5…
…上層可動プール。
おける上層プールの上昇時の状態を示す斜視面、
第2図はその縦断面図、第3図は第2図の部分拡
大図、第4図は前記水泳プールにおける上層可動
プールの下降時の状態を示す斜面図、第5図はそ
の縦断面図、第6図は従来のプールの斜面図であ
る。 1……下層固定プール、2……昇降支柱、5…
…上層可動プール。
Claims (1)
- 1 地上、若しくは室内床面に設置された下層固
定プールと、同下層固定プールに嵌脱する上層可
動プールとよりなり、同上層可動プールは前記下
層固定プールの外周縁に沿つて立設された案内柱
に沿つて昇降自在に装架されてなることを特徴と
する昇降式多段水泳プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227586A JPS62248761A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 昇降式多段水泳プ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227586A JPS62248761A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 昇降式多段水泳プ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248761A JPS62248761A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH04156B2 true JPH04156B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14049847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9227586A Granted JPS62248761A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 昇降式多段水泳プ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248761A (ja) |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9227586A patent/JPS62248761A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248761A (ja) | 1987-10-29 |
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