JPH0415704B2 - - Google Patents
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- JPH0415704B2 JPH0415704B2 JP22518884A JP22518884A JPH0415704B2 JP H0415704 B2 JPH0415704 B2 JP H0415704B2 JP 22518884 A JP22518884 A JP 22518884A JP 22518884 A JP22518884 A JP 22518884A JP H0415704 B2 JPH0415704 B2 JP H0415704B2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は球を打ち上げて盤面上部から球受部に
落下させるようにした弾球遊戯機に関する。
落下させるようにした弾球遊戯機に関する。
<従来の技術>
弾球遊戯機には、釘付け盤面の下方に球受部を
横一列状に設け、各球受部の前方に、そこに球が
入つたことを示す表示部を縦横に多数配列すると
共に、各表示部の後側に、前部で表示部の前面を
開閉自在に蔽いかつ球受部に入つた球の個数に応
じて表示部の蔽いを解除するように下側から順次
揺動する複数段の揺動部材を枢支し、各球受部の
下端に対応して前後移動により球受部の球を1個
ずつ払出す球止体を設けたものがある。しかし、
この種の従来の弾球遊戯機は、球止体を前後操作
する押釦を球止体に直接連結して横一列状に設
け、釘付け盤面の前面を前扉で開閉自在に覆うと
共に、前扉とは別体に構成した表示窓により表示
部の前面を覆うようにしていた(例えば特公昭54
−6938)。
横一列状に設け、各球受部の前方に、そこに球が
入つたことを示す表示部を縦横に多数配列すると
共に、各表示部の後側に、前部で表示部の前面を
開閉自在に蔽いかつ球受部に入つた球の個数に応
じて表示部の蔽いを解除するように下側から順次
揺動する複数段の揺動部材を枢支し、各球受部の
下端に対応して前後移動により球受部の球を1個
ずつ払出す球止体を設けたものがある。しかし、
この種の従来の弾球遊戯機は、球止体を前後操作
する押釦を球止体に直接連結して横一列状に設
け、釘付け盤面の前面を前扉で開閉自在に覆うと
共に、前扉とは別体に構成した表示窓により表示
部の前面を覆うようにしていた(例えば特公昭54
−6938)。
<発明が解決しようとする問題点>
従つて従来のものは盤面及び表示部の前方に前
扉及び表示窓を夫々別個に取付ける必要があり、
この部分の構造が複雑になると共に、前扉及び表
示窓の取付枠で蔽われる部分も多くなり、このた
め盤面が狭くなる等の欠点があつた。また球止体
に連結した押釦を表示部の取付枠等に前後移動自
在に保持される必要があり、押釦の組込みも面倒
であつた。
扉及び表示窓を夫々別個に取付ける必要があり、
この部分の構造が複雑になると共に、前扉及び表
示窓の取付枠で蔽われる部分も多くなり、このた
め盤面が狭くなる等の欠点があつた。また球止体
に連結した押釦を表示部の取付枠等に前後移動自
在に保持される必要があり、押釦の組込みも面倒
であつた。
本発明は上記問題点に鑑み、構造が簡単で盤面
を広く取ることができ、しかも球止体を前後操作
するための押釦の組込みも簡単になし得るように
したものである。
を広く取ることができ、しかも球止体を前後操作
するための押釦の組込みも簡単になし得るように
したものである。
<問題点を解決するための手段>
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段
は、釘付け盤面7の下方に、盤面7上部に打ち上
げた球5を受けて順次縦方向に収納する球受部2
1が横一列状に設けられ、各球受部21の前方
に、そこに球5が入つたことを示す表示部17が
縦横に多数配列され、各表示部17の後側に、前
部25aで表示部17の前面を開閉自在に蔽いか
つ球受部21の球5によりその収納個数に応じて
表示部17の蔽いを順次解除するように下側から
順次揺動する複数段の揺動部材25が枢支され、
各球受部21の下端に対応して前後移動により球
受部21の球5を1個ずつ排出する球止体32が
設けられた弾球遊戯機において、釘付け盤面7及
び表示部17の前面を透明体47,48により一
体に覆う前扉43が設けられ、前扉43の下部に
前記球止体32を前後操作する押釦50が球止体
32に対して分離状態で横一列状に設けられてい
ることを特徴とする。
は、釘付け盤面7の下方に、盤面7上部に打ち上
げた球5を受けて順次縦方向に収納する球受部2
1が横一列状に設けられ、各球受部21の前方
に、そこに球5が入つたことを示す表示部17が
縦横に多数配列され、各表示部17の後側に、前
部25aで表示部17の前面を開閉自在に蔽いか
つ球受部21の球5によりその収納個数に応じて
表示部17の蔽いを順次解除するように下側から
順次揺動する複数段の揺動部材25が枢支され、
各球受部21の下端に対応して前後移動により球
受部21の球5を1個ずつ排出する球止体32が
設けられた弾球遊戯機において、釘付け盤面7及
び表示部17の前面を透明体47,48により一
体に覆う前扉43が設けられ、前扉43の下部に
前記球止体32を前後操作する押釦50が球止体
32に対して分離状態で横一列状に設けられてい
ることを特徴とする。
<実施例>
以下、本発明の図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第6図において、1は矩形の機枠
で、箱形の基台2に対して開閉自在に取付けられ
ている。3は前面板で、スペーサ4を介して機枠
1に取付けられ、前面板3の上部前面には球5の
落下を不規制にするための障害釘6が多数植設さ
れ、釘付け盤面7が形成されている。
と、第1図乃至第6図において、1は矩形の機枠
で、箱形の基台2に対して開閉自在に取付けられ
ている。3は前面板で、スペーサ4を介して機枠
1に取付けられ、前面板3の上部前面には球5の
落下を不規制にするための障害釘6が多数植設さ
れ、釘付け盤面7が形成されている。
9は前面板3の盤面7下方に開口した取付窓
で、この取付窓9は取付枠体10が内外貫通状に
取付けられている。11は取付枠体10の上端部
に設けた球導入口で、盤面7下方に横一列状に16
個形成されており、球打ハンドル12により待機
路13にある所定数(12個)の球5を打ち上げる
と、その球5が盤面7上部から球導入口11を通
貨するようになつている。また取付枠体10には
上下一対の仕切板が球導入口11に対応して横方
向に列設されている。
で、この取付窓9は取付枠体10が内外貫通状に
取付けられている。11は取付枠体10の上端部
に設けた球導入口で、盤面7下方に横一列状に16
個形成されており、球打ハンドル12により待機
路13にある所定数(12個)の球5を打ち上げる
と、その球5が盤面7上部から球導入口11を通
貨するようになつている。また取付枠体10には
上下一対の仕切板が球導入口11に対応して横方
向に列設されている。
14は各球導入口11に対応して横方向に多数
配置した表示ユニツトで、取付枠体10の前記上
下の仕切板間に着脱自在に嵌込まれている。各表
示ユニツト14はケース本体15と該ケース本体
15を塞ぐ蓋兼用スイツチ基板16とを備え、ケ
ース本体15には表示部17が縦方向に5段階に
列設されている。従つて、表示部17は第7図に
示す如く横方向に16個、縦方向に5個ずつ縦横に
設けられており、左端とその右隣りの表示ユニツ
ト14及び右端とその左隣りの表示ユニツト14
の各表示部17には、その3段目までには縦方向
が同一種となる模様18が施されると共に、4段
目及び5段目にはアウトの文字19が施されてい
る。また左端から数えて3列目から14列目の表示
ユニツト14に対応する各表示部17には、その
下段から4段目までに1〜12までの数字20が左端
から順次数が多くなりかつ縦方向が同一数字にな
るように施され、5段目にアウトの文字19が施
されている。そして表示部17の後方には各球導
入口11に対応する球受部21が縦方向に形成さ
れており、ここで盤面7上部に打上げた球5を受
けて順次縦方向に収納する。表示部17と球受部
21との間には5つの横軸22が縦方向に等間隔
で突設されている。
配置した表示ユニツトで、取付枠体10の前記上
下の仕切板間に着脱自在に嵌込まれている。各表
示ユニツト14はケース本体15と該ケース本体
15を塞ぐ蓋兼用スイツチ基板16とを備え、ケ
ース本体15には表示部17が縦方向に5段階に
列設されている。従つて、表示部17は第7図に
示す如く横方向に16個、縦方向に5個ずつ縦横に
設けられており、左端とその右隣りの表示ユニツ
ト14及び右端とその左隣りの表示ユニツト14
の各表示部17には、その3段目までには縦方向
が同一種となる模様18が施されると共に、4段
目及び5段目にはアウトの文字19が施されてい
る。また左端から数えて3列目から14列目の表示
ユニツト14に対応する各表示部17には、その
下段から4段目までに1〜12までの数字20が左端
から順次数が多くなりかつ縦方向が同一数字にな
るように施され、5段目にアウトの文字19が施
されている。そして表示部17の後方には各球導
入口11に対応する球受部21が縦方向に形成さ
れており、ここで盤面7上部に打上げた球5を受
けて順次縦方向に収納する。表示部17と球受部
21との間には5つの横軸22が縦方向に等間隔
で突設されている。
25は各表示ユニツト14に5段に亘つて設け
た揺動部材で、各揺動部材25はその後部が各対
応する段の横軸22に枢支されており、通常時は
自重により前部25aが各対応する段の表示部1
7前面を蔽う位置に揺動し、球受部21への球5
の落下があると、球5によりその後端部が押下げ
られ、その落下個数に応じて最下段の揺動部材2
5から順次その前部25aが表示部21前面を開
放すべく揺動するようになつている。27は下か
ら3段目又は4段目までの各揺動部材25(模様
18又は数字20を施した表示部17を蔽う揺動
部材25)に夫々固着した磁石である。26はリ
ードスイツチで、スイツチ基板16の外側面に各
揺動部材25の磁石20に対応して3段又は4段
に亘つて取付けられ、揺動部材25が表示部17
を蔽つているとき磁石27と離間した位置にあつ
てオフ状態であり、揺動部材25が揺動して表示
部17を開放したときは磁石27が接近してオン
となるように構成されている。
た揺動部材で、各揺動部材25はその後部が各対
応する段の横軸22に枢支されており、通常時は
自重により前部25aが各対応する段の表示部1
7前面を蔽う位置に揺動し、球受部21への球5
の落下があると、球5によりその後端部が押下げ
られ、その落下個数に応じて最下段の揺動部材2
5から順次その前部25aが表示部21前面を開
放すべく揺動するようになつている。27は下か
ら3段目又は4段目までの各揺動部材25(模様
18又は数字20を施した表示部17を蔽う揺動
部材25)に夫々固着した磁石である。26はリ
ードスイツチで、スイツチ基板16の外側面に各
揺動部材25の磁石20に対応して3段又は4段
に亘つて取付けられ、揺動部材25が表示部17
を蔽つているとき磁石27と離間した位置にあつ
てオフ状態であり、揺動部材25が揺動して表示
部17を開放したときは磁石27が接近してオン
となるように構成されている。
30は表示ユニツト14の下方に設けた球排除
手段であり、全表示ユニツト14に亘る球排除板
31と、該球排除板31上に各球受部21に対応
してその下端開口を塞ぐべく配置された多数の球
止体32と、該各球止体32の前端部に横軸33
廻り回動自在に枢支されかつバネ34により前方
に付勢された操作体35とを備え、操作体35を
バネ34に抗して押せば、球止体32が球排除板
31上を後方移動して球孔36を通じて対応する
球受部21内の球5を矢印a方向へ1個ずつ排除
でき、また球排除板31は水平状態でロツク可能
であると共に支持軸37廻りに回動自在であり、
ソレノイド38の作動時に揺動杆39を介して押
圧杆40が下方移動することにより、球排除板3
1を水平状態から第3図に鎖線で示す如く支持軸
37廻りに引下げられ、総ての球止体32がこれ
に追随して横軸33廻りに回動し、各球受部21
の下端開口を開放して各球受部21内の総ての球
5を矢印b方向に排除できるようになつている。
手段であり、全表示ユニツト14に亘る球排除板
31と、該球排除板31上に各球受部21に対応
してその下端開口を塞ぐべく配置された多数の球
止体32と、該各球止体32の前端部に横軸33
廻り回動自在に枢支されかつバネ34により前方
に付勢された操作体35とを備え、操作体35を
バネ34に抗して押せば、球止体32が球排除板
31上を後方移動して球孔36を通じて対応する
球受部21内の球5を矢印a方向へ1個ずつ排除
でき、また球排除板31は水平状態でロツク可能
であると共に支持軸37廻りに回動自在であり、
ソレノイド38の作動時に揺動杆39を介して押
圧杆40が下方移動することにより、球排除板3
1を水平状態から第3図に鎖線で示す如く支持軸
37廻りに引下げられ、総ての球止体32がこれ
に追随して横軸33廻りに回動し、各球受部21
の下端開口を開放して各球受部21内の総ての球
5を矢印b方向に排除できるようになつている。
43は前扉で、矩形の取付枠44、該取付枠4
4の下部に取付けられた閉塞板45と、閉塞板4
5上に載置されかつ取付枠44に支持枠46等を
介して保持された透明ガラス47,48とを備
え、前扉43は機枠1の左端側に縦軸49廻りに
開閉自在に枢支され、透明ガラス47,48によ
り盤面7及び表示部17の前面を一体に覆つてい
る。50は球5を打ち直しするための押釦で、閉
塞板45に各操作体35に対応して横方向に列設
され、各押釦50は閉塞板45に前後移動自在に
貫通保持されると共に、バネ51により前方に付
勢されており、押釦50を前方に押圧することに
より、操作体35を介して球止体32を前方移動
させると共に、押釦50の押圧解除によりバネ3
4,51の付勢にて押釦50及び球止体32を後
方移動させて球止体32を元の位置に戻すように
なつている。
4の下部に取付けられた閉塞板45と、閉塞板4
5上に載置されかつ取付枠44に支持枠46等を
介して保持された透明ガラス47,48とを備
え、前扉43は機枠1の左端側に縦軸49廻りに
開閉自在に枢支され、透明ガラス47,48によ
り盤面7及び表示部17の前面を一体に覆つてい
る。50は球5を打ち直しするための押釦で、閉
塞板45に各操作体35に対応して横方向に列設
され、各押釦50は閉塞板45に前後移動自在に
貫通保持されると共に、バネ51により前方に付
勢されており、押釦50を前方に押圧することに
より、操作体35を介して球止体32を前方移動
させると共に、押釦50の押圧解除によりバネ3
4,51の付勢にて押釦50及び球止体32を後
方移動させて球止体32を元の位置に戻すように
なつている。
53は透明ガラス47,48間に設けた表示板
で、該表示板53には球受部21に対応する模様
18又は数字20が横方向一列状に施されてい
る。
で、該表示板53には球受部21に対応する模様
18又は数字20が横方向一列状に施されてい
る。
55は球受部21の下方に設けた球通路で、該
球通路55はすべての球止部21に亘る長さに形
成され、球排除板31の引下げにより球受部21
から矢印b方向に排除された球5を受けて、左右
方向中央部の送出口56から転動落下せしめられ
るように構成されている。57は球通路55から
転動落下した球5を横一列状に受ける球受板で、
球通路55の下方に前後軸58廻りに揺動自在に
枢支されている。59は球受板57の遊端側を下
方回動を規制するように保持する保持部材で、球
受板57の下方に前後軸60廻りに回動自在に枢
支され、球受板57を水平状に保持する水平保持
位置P1と左下りの傾斜状態に保持する傾斜保持
位置P2とに移動自在である。62は保持部材5
9を水平保持位置P1から傾斜保持位置P2に移動
せしめる駆動手段で、作動杆63を有するソレノ
イド64と、作動杆63に連結された連結杆65
と、連結杆65を左側に付勢する引張コイルバネ
66とを備え、連結杆65の中途部に保持部材5
9の下端が連結されており、ソレノイド64の作
動時に、作動杆63の矢印c方向への後退移動に
より連結杆65が同方向に移動して、保持部材5
9を水平保持位置P1から傾斜保持位置P2に移動
せしめるように構成されている。68は球受板5
7の遊端部に設けた案内板で、球受板57の前端
から上方に突出した起立部69と、起立部69か
ら後方に折曲した案内部70とを一体に備える。
71は前面板3に設けた球払出通路で、傾斜状態
にある球受板57の下端に対応して前面3に前後
貫通状に開口形成され、球受板57の傾斜により
球受板57から球5を受け、その球5を前面板3
の前面にある前記待機路13に送出するようにな
つている。
球通路55はすべての球止部21に亘る長さに形
成され、球排除板31の引下げにより球受部21
から矢印b方向に排除された球5を受けて、左右
方向中央部の送出口56から転動落下せしめられ
るように構成されている。57は球通路55から
転動落下した球5を横一列状に受ける球受板で、
球通路55の下方に前後軸58廻りに揺動自在に
枢支されている。59は球受板57の遊端側を下
方回動を規制するように保持する保持部材で、球
受板57の下方に前後軸60廻りに回動自在に枢
支され、球受板57を水平状に保持する水平保持
位置P1と左下りの傾斜状態に保持する傾斜保持
位置P2とに移動自在である。62は保持部材5
9を水平保持位置P1から傾斜保持位置P2に移動
せしめる駆動手段で、作動杆63を有するソレノ
イド64と、作動杆63に連結された連結杆65
と、連結杆65を左側に付勢する引張コイルバネ
66とを備え、連結杆65の中途部に保持部材5
9の下端が連結されており、ソレノイド64の作
動時に、作動杆63の矢印c方向への後退移動に
より連結杆65が同方向に移動して、保持部材5
9を水平保持位置P1から傾斜保持位置P2に移動
せしめるように構成されている。68は球受板5
7の遊端部に設けた案内板で、球受板57の前端
から上方に突出した起立部69と、起立部69か
ら後方に折曲した案内部70とを一体に備える。
71は前面板3に設けた球払出通路で、傾斜状態
にある球受板57の下端に対応して前面3に前後
貫通状に開口形成され、球受板57の傾斜により
球受板57から球5を受け、その球5を前面板3
の前面にある前記待機路13に送出するようにな
つている。
74はラツキ表示装置で、盤面7の上部左端に
形成した表示窓75と、前記表示部17の模様1
8又は数字19と同様の表示を施した表示体76
と、この表示体76の表示内容を光学的に読取る
読取手段77(第8図に示す)とを備えて成る。
なお、表示体76は他の模様18又は数字19を
施した他の表示体76と取換えることができる。
形成した表示窓75と、前記表示部17の模様1
8又は数字19と同様の表示を施した表示体76
と、この表示体76の表示内容を光学的に読取る
読取手段77(第8図に示す)とを備えて成る。
なお、表示体76は他の模様18又は数字19を
施した他の表示体76と取換えることができる。
78は盤面7の中央に設けた中央チヤツカ、7
9は盤面7の両側端に設けた側部チヤツカで、こ
れらチヤツカ78,79は上端が開口した箱形に
形成されており、盤面7前面を落下する球5を受
けてその球5を盤面7の裏面側に導入する。80
は盤面7のチヤツカ78,79下方に設けた球返
却口で、チヤツカ78,79から盤面7裏面に導
入した球5をここから盤面7前面に落下させる。
盤面7の裏面には中央チヤツカ78に入つた球5
を検出する球検出スイツチ81(第8図に示す)
が設けられている。
9は盤面7の両側端に設けた側部チヤツカで、こ
れらチヤツカ78,79は上端が開口した箱形に
形成されており、盤面7前面を落下する球5を受
けてその球5を盤面7の裏面側に導入する。80
は盤面7のチヤツカ78,79下方に設けた球返
却口で、チヤツカ78,79から盤面7裏面に導
入した球5をここから盤面7前面に落下させる。
盤面7の裏面には中央チヤツカ78に入つた球5
を検出する球検出スイツチ81(第8図に示す)
が設けられている。
84は各球受部21に対応して横一列状に設け
た表示ランプで、球導入口11のやや下方に左右
方向に配置したプリント基板85に等間隔おきに
左右方向に取付けられ、各表示ランプ84は第7
図にも示す如く取付枠体10の前壁10aに開口
した貫通孔86及び表示板53に形成した開口窓
87を通して前方から見えるようになつている。
た表示ランプで、球導入口11のやや下方に左右
方向に配置したプリント基板85に等間隔おきに
左右方向に取付けられ、各表示ランプ84は第7
図にも示す如く取付枠体10の前壁10aに開口
した貫通孔86及び表示板53に形成した開口窓
87を通して前方から見えるようになつている。
88は回転計で、球5の打ち直し回数を表示す
ると共に、球止体32の前後動により球受部21
から矢印a方向に排出された球5を待機路13に
戻すのを一定回数(6回)までに制限し、その後
に球受部21から矢印a方向に排出された球5を
排出通路89から球受板57上に送出するように
構成されている。90はコイン投入口、91はコ
イン返却押釦、92はコイン返却口、93はコイ
ン受皿、94は精算スイツチ、95はスタートス
イツチである。なお、コイン投入口90へは7枚
を限度としてコインを投入でき、この投入された
コインは貯留コインとして後述するRAM98に
記憶されるようになつている。96はコインをコ
イン受皿93に払出すためのコイン払出装置であ
る。
ると共に、球止体32の前後動により球受部21
から矢印a方向に排出された球5を待機路13に
戻すのを一定回数(6回)までに制限し、その後
に球受部21から矢印a方向に排出された球5を
排出通路89から球受板57上に送出するように
構成されている。90はコイン投入口、91はコ
イン返却押釦、92はコイン返却口、93はコイ
ン受皿、94は精算スイツチ、95はスタートス
イツチである。なお、コイン投入口90へは7枚
を限度としてコインを投入でき、この投入された
コインは貯留コインとして後述するRAM98に
記憶されるようになつている。96はコインをコ
イン受皿93に払出すためのコイン払出装置であ
る。
第8図は制御系のブロツク図を示している。同
図において、97は主としてマイクロコンピユー
タにより構成した制御装置で、ラツキ表示装置7
4の読取手段77、コイン投入口90から投入さ
れたコインを検出するコイン検出スイツチ99、
球検出スイツチ81、精算スイツチ94、スター
トスイツチ95、リードスイツチ26等から信号
を入力し、第9図に示すRAM98に遊戯状態を
順次記憶する。
図において、97は主としてマイクロコンピユー
タにより構成した制御装置で、ラツキ表示装置7
4の読取手段77、コイン投入口90から投入さ
れたコインを検出するコイン検出スイツチ99、
球検出スイツチ81、精算スイツチ94、スター
トスイツチ95、リードスイツチ26等から信号
を入力し、第9図に示すRAM98に遊戯状態を
順次記憶する。
そして制御装置97は次のような処理機能を有
する精算スイツチ94のオンによりソレノイド3
8を作動させると共に、コイン払出装置96を作
動させて、貯留コインをコイン受皿93に払出
す。コイン投入口90から投入されてまだ遊戯に
供されていない貯留コインがある場合、スタート
スイツチ95のオンにより、ソレノイド38を作
動させると共に、ソレノイド38の作動よりやや
遅れてソレノイド64を作動させて12個の球5を
待機路13に払出す。遊戯中において、球5が中
央チヤツカ78に入つた場合、各表示ランプ84
を左端から1個ずつ順次循環点灯させてゆき、一
循した後にランダムに選択した特定の表示ランプ
84で循環点灯を停止してその表示ランプ84を
点灯保持する。またこのときランダムに選択した
表示ランプ84が既に点灯している場合には、循
環点灯させた後にその表示ランプ84と共に次の
表示ランプ84を点灯保持させる。また、精算ス
イツチ94又は、スタートスイツチ95がオンし
たとき、12個の球5の打ち上げ又は球5の打ち直
しにより球5が入つた球受部21の組合せによつ
て上り役を形成している場合、即ち打ち上げた球
5が球受部21に入ることによつて表示部17に
表示された12個の模様18又は数字20の総てが
3個ずつの同一模様又は同一数字或いは3個ずつ
の連続数字に揃えば、上り役を形成していると判
断し、コイン払出装置96を作動して1枚のコイ
ンをコイン受皿93に払出す。またこのとき、3
個の同一模様18の組があればその組の数を加算
した数を払出しコイン数とし、ラツキ表示装置7
4に表示されている模様又は数字と同一の模様1
8又は数字20が表示部17に表示されていれ
ば、その数を加算した数を払出しコイン数とし、
また点灯した表示ランプ84に対応する模様18
又は数字20が表示部17に表示されていれば、
その数を加算した数を払出しコイン数とし、コイ
ン払出装置96を作動してその枚数のコインをコ
イン受皿93に払出す。さらに表示部17に3個
の同一数字20又は同一模様18が3組ある場
合、或いは3個の連続数字20が3組ある場合、
2を加算した数を払出しコイン数とし、同一数字
20又は同一模様18の組が4組ある場合或いは
3個の連続数字20が4組ある場合、3を加算し
た数を払出しコイン数として、払出装置96を作
動してその枚数のコインをコイン受皿93に払出
す。つまり、球5が入つた球受部21の組合せが
同じであつても、球5が入つた球受部21に対応
する表示ランプ84が点灯している等の特別の条
件を満たせば上り役を増大させ、その上り役に応
じたコインを払出すのである。
する精算スイツチ94のオンによりソレノイド3
8を作動させると共に、コイン払出装置96を作
動させて、貯留コインをコイン受皿93に払出
す。コイン投入口90から投入されてまだ遊戯に
供されていない貯留コインがある場合、スタート
スイツチ95のオンにより、ソレノイド38を作
動させると共に、ソレノイド38の作動よりやや
遅れてソレノイド64を作動させて12個の球5を
待機路13に払出す。遊戯中において、球5が中
央チヤツカ78に入つた場合、各表示ランプ84
を左端から1個ずつ順次循環点灯させてゆき、一
循した後にランダムに選択した特定の表示ランプ
84で循環点灯を停止してその表示ランプ84を
点灯保持する。またこのときランダムに選択した
表示ランプ84が既に点灯している場合には、循
環点灯させた後にその表示ランプ84と共に次の
表示ランプ84を点灯保持させる。また、精算ス
イツチ94又は、スタートスイツチ95がオンし
たとき、12個の球5の打ち上げ又は球5の打ち直
しにより球5が入つた球受部21の組合せによつ
て上り役を形成している場合、即ち打ち上げた球
5が球受部21に入ることによつて表示部17に
表示された12個の模様18又は数字20の総てが
3個ずつの同一模様又は同一数字或いは3個ずつ
の連続数字に揃えば、上り役を形成していると判
断し、コイン払出装置96を作動して1枚のコイ
ンをコイン受皿93に払出す。またこのとき、3
個の同一模様18の組があればその組の数を加算
した数を払出しコイン数とし、ラツキ表示装置7
4に表示されている模様又は数字と同一の模様1
8又は数字20が表示部17に表示されていれ
ば、その数を加算した数を払出しコイン数とし、
また点灯した表示ランプ84に対応する模様18
又は数字20が表示部17に表示されていれば、
その数を加算した数を払出しコイン数とし、コイ
ン払出装置96を作動してその枚数のコインをコ
イン受皿93に払出す。さらに表示部17に3個
の同一数字20又は同一模様18が3組ある場
合、或いは3個の連続数字20が3組ある場合、
2を加算した数を払出しコイン数とし、同一数字
20又は同一模様18の組が4組ある場合或いは
3個の連続数字20が4組ある場合、3を加算し
た数を払出しコイン数として、払出装置96を作
動してその枚数のコインをコイン受皿93に払出
す。つまり、球5が入つた球受部21の組合せが
同じであつても、球5が入つた球受部21に対応
する表示ランプ84が点灯している等の特別の条
件を満たせば上り役を増大させ、その上り役に応
じたコインを払出すのである。
第9図は制御装置97が有するRAM98部分
の回路図を示し、同図において、RAM98は呼
出端子OEと書込端子WRと電源端子VDDと作動端
子CSとを有し、RAM98は、電源端子VDDから
高電圧が印加するとき書込端子WRから信号を入
力して遊戯状態を順次記憶すると共に、電源端子
VDDへの低電圧の印加により記憶を消却するよう
に構成されている。またRAM98は、作動端子
CSに低電圧(約0V)が印加しているとき、
RAM98は入出力が可能な作動状態になり、書
込み、読出しが可能で順次遊戯状態を記憶するこ
とができる。また作動端子CSに高電圧(約5V)
が印加しているとき、RAM98は入出力しなく
なり、その記憶状態を保持し、このとき電力消費
も少なくなるように構成されている。101は電
源入力端子で、ここに商用電源から高電圧(約
5V)が供給される。102はコンデンサで、電
源により充電されかつ電源のオフ時に電源端子
VDDに高電圧を印加する。103はコンデンサ1
02を急速に放電せしめるように作動する放電回
路で、トランジスタ104及び抵抗105,10
6等を備えて成る。107は電源のオフが一定期
間(約1時間)続いたとき放電回路103を作動
せしめるタイマ回路で、抵抗108、コンデンサ
109、抵抗110、ダイオード111等を備え
て成る。112はトランジスタである。
の回路図を示し、同図において、RAM98は呼
出端子OEと書込端子WRと電源端子VDDと作動端
子CSとを有し、RAM98は、電源端子VDDから
高電圧が印加するとき書込端子WRから信号を入
力して遊戯状態を順次記憶すると共に、電源端子
VDDへの低電圧の印加により記憶を消却するよう
に構成されている。またRAM98は、作動端子
CSに低電圧(約0V)が印加しているとき、
RAM98は入出力が可能な作動状態になり、書
込み、読出しが可能で順次遊戯状態を記憶するこ
とができる。また作動端子CSに高電圧(約5V)
が印加しているとき、RAM98は入出力しなく
なり、その記憶状態を保持し、このとき電力消費
も少なくなるように構成されている。101は電
源入力端子で、ここに商用電源から高電圧(約
5V)が供給される。102はコンデンサで、電
源により充電されかつ電源のオフ時に電源端子
VDDに高電圧を印加する。103はコンデンサ1
02を急速に放電せしめるように作動する放電回
路で、トランジスタ104及び抵抗105,10
6等を備えて成る。107は電源のオフが一定期
間(約1時間)続いたとき放電回路103を作動
せしめるタイマ回路で、抵抗108、コンデンサ
109、抵抗110、ダイオード111等を備え
て成る。112はトランジスタである。
次に動作を説明する。ハンドル12により球5
を打ち上げると、球導入口11よりある表示ユニ
ツト14の球受部21内に落ち、その最下段の揺
動部材25が横軸22廻りに矢印d方向に揺動し
て対応する最下段の表示部17が露出し、同時に
この揺動部材25に対応するリードスイツチ26
がオンする。また同じ球受部21に第2、第3…
…の球5が落下すると、作業機に落ちた球5の上
に重なつて下から第2段、第3段……の揺動部材
25も矢印d方向に揺動し、対応する表示部17
が露出して球受部21に球5が入つていることを
表示し、同時に対応するリードスイツチ26がオ
ンする。
を打ち上げると、球導入口11よりある表示ユニ
ツト14の球受部21内に落ち、その最下段の揺
動部材25が横軸22廻りに矢印d方向に揺動し
て対応する最下段の表示部17が露出し、同時に
この揺動部材25に対応するリードスイツチ26
がオンする。また同じ球受部21に第2、第3…
…の球5が落下すると、作業機に落ちた球5の上
に重なつて下から第2段、第3段……の揺動部材
25も矢印d方向に揺動し、対応する表示部17
が露出して球受部21に球5が入つていることを
表示し、同時に対応するリードスイツチ26がオ
ンする。
遊戯途中に打上げた球5が中央チヤツカ78に
入ると、その球5は盤面7裏面を通つて球返却口
80から盤面7前面に落され、ある球受部21に
入る。このとき球検出スイツチ81のオンによ
り、制御装置97が表示ランプ84を左端から順
次循環点灯させた後特定の表示ランプ84を点灯
させる。
入ると、その球5は盤面7裏面を通つて球返却口
80から盤面7前面に落され、ある球受部21に
入る。このとき球検出スイツチ81のオンによ
り、制御装置97が表示ランプ84を左端から順
次循環点灯させた後特定の表示ランプ84を点灯
させる。
球5が落下している球受部21に対応する押釦
50を押圧すると、第4図に鎖線で示す如く操作
体35を介して球止体32が押圧されて、操作体
35及び球止体32が前後移動し、その結果球受
部21内の球5が1個球孔36から矢印a方向に
排出される。この排出された球5は、球5の打ち
直し回数がまだ6回に達していなければ、待機路
に戻され、球5の打ち直しが可能になる。また球
5の打ち直し回数が6回であれば、回転計88の
働きにより球5は排出通路89から球受板57に
送出される。
50を押圧すると、第4図に鎖線で示す如く操作
体35を介して球止体32が押圧されて、操作体
35及び球止体32が前後移動し、その結果球受
部21内の球5が1個球孔36から矢印a方向に
排出される。この排出された球5は、球5の打ち
直し回数がまだ6回に達していなければ、待機路
に戻され、球5の打ち直しが可能になる。また球
5の打ち直し回数が6回であれば、回転計88の
働きにより球5は排出通路89から球受板57に
送出される。
上り役を形成していない場合、精算スイツチ9
4をオンすると、ソレノイド38の作動により球
排除板31が第3図に鎖線で示す如く引下げら
れ、各球受部21内の総ての球5を矢印b方向に
排除し、この排除された球5は球通路55から水
平状態の球受板57上に送出され、このとき貯留
コインがあれば、その貯留枚数のコインがコイン
受皿93に払出される。またスタートスイツチ9
5をオンすると、貯留コインがあれば、ソレノイ
ド38の作動により球受部21内の総ての球5が
水平状態の球受板57に送出され、その後ソレノ
イド64の作動により第6図に鎖線で示す如く保
持部材59が水平保持位置P1から傾斜保持位置
P2に移動し、その結果球受板57が鎖線の如く
揺動して左下りに傾斜し、球受板57上の球5が
球払出通路71を通つて待機路13に送出され
る。これにより次の弾球遊戯機が可能になる。
4をオンすると、ソレノイド38の作動により球
排除板31が第3図に鎖線で示す如く引下げら
れ、各球受部21内の総ての球5を矢印b方向に
排除し、この排除された球5は球通路55から水
平状態の球受板57上に送出され、このとき貯留
コインがあれば、その貯留枚数のコインがコイン
受皿93に払出される。またスタートスイツチ9
5をオンすると、貯留コインがあれば、ソレノイ
ド38の作動により球受部21内の総ての球5が
水平状態の球受板57に送出され、その後ソレノ
イド64の作動により第6図に鎖線で示す如く保
持部材59が水平保持位置P1から傾斜保持位置
P2に移動し、その結果球受板57が鎖線の如く
揺動して左下りに傾斜し、球受板57上の球5が
球払出通路71を通つて待機路13に送出され
る。これにより次の弾球遊戯機が可能になる。
そして、所定数(12個)の球5を打ち上げ、或
いはその後の球5の打ち直しにより上り役を形成
した場合、精算スイツチ94をオンすると、ソレ
ノイド38の作動により各球受部21の総ての球
5を球受板57上に送出すると共に、コイン払出
装置96が作動して上り役に対応するコイン枚数
と貯留コインの枚数とを加算した数のコインをコ
イン受皿93に払出す。またスタートスイツチ9
5をオンすると、ソレノイド38の作動により各
球受部21の総ての球5を球受板57上に送出し
た後に、ソレノイド64の作動により球受板57
上の球5を待機路13に送出し、また上り役に対
応する枚数のコインをコイン受皿93に払出す。
いはその後の球5の打ち直しにより上り役を形成
した場合、精算スイツチ94をオンすると、ソレ
ノイド38の作動により各球受部21の総ての球
5を球受板57上に送出すると共に、コイン払出
装置96が作動して上り役に対応するコイン枚数
と貯留コインの枚数とを加算した数のコインをコ
イン受皿93に払出す。またスタートスイツチ9
5をオンすると、ソレノイド38の作動により各
球受部21の総ての球5を球受板57上に送出し
た後に、ソレノイド64の作動により球受板57
上の球5を待機路13に送出し、また上り役に対
応する枚数のコインをコイン受皿93に払出す。
遊戯中において、商用電源が電源入力端子10
1に通電状態のとき、電源によりRAM98の電
源端子VDDに高電圧が印加すると共に、コンデン
サ102,109が充電される。またこのときト
ランジスタ112がオン状態になるため、作動端
子CSが低電圧となり、RAM98は書込端子WR
から信号を入力して、遊戯状態を順次記憶する。
商用電源が停電等によりオフすると、コンデンサ
102の放電により、該コンデンサ102から電
源端子VDDに高電圧が供給され、RAM98の記
憶は消却されることない。このときトランジスタ
112がオフするため、作動端子CSが高電圧に
なり、RAM98は、作動を停止し、RAM98
の記憶はそのまま保持されると共に、RAM98
の電力消費が少なくなる。そして電源のオフから
一定時間(約1時間)経過すると、コンデンサ1
09の放電により点Aの電圧が高くなり、トラン
ジスタ104がオンし、その結果放電回路103
の作動によりコンデンサ102が急速に放電し、
この時点でコンデンサ102から電源端子VDDへ
高電圧が供給されなくなり、RAM98の記憶が
消却される。
1に通電状態のとき、電源によりRAM98の電
源端子VDDに高電圧が印加すると共に、コンデン
サ102,109が充電される。またこのときト
ランジスタ112がオン状態になるため、作動端
子CSが低電圧となり、RAM98は書込端子WR
から信号を入力して、遊戯状態を順次記憶する。
商用電源が停電等によりオフすると、コンデンサ
102の放電により、該コンデンサ102から電
源端子VDDに高電圧が供給され、RAM98の記
憶は消却されることない。このときトランジスタ
112がオフするため、作動端子CSが高電圧に
なり、RAM98は、作動を停止し、RAM98
の記憶はそのまま保持されると共に、RAM98
の電力消費が少なくなる。そして電源のオフから
一定時間(約1時間)経過すると、コンデンサ1
09の放電により点Aの電圧が高くなり、トラン
ジスタ104がオンし、その結果放電回路103
の作動によりコンデンサ102が急速に放電し、
この時点でコンデンサ102から電源端子VDDへ
高電圧が供給されなくなり、RAM98の記憶が
消却される。
なお、前記実施例では上り役に応じたコインを
コイン受皿93に払出すようにしているが、投入
された貯留コインが7枚より少ない場合には、こ
の払出すべきコインを貯留コインが7枚になるま
で貯留コインに加算し、その残りのコインのみを
コイン受皿93に払出すようにしてもよい。
コイン受皿93に払出すようにしているが、投入
された貯留コインが7枚より少ない場合には、こ
の払出すべきコインを貯留コインが7枚になるま
で貯留コインに加算し、その残りのコインのみを
コイン受皿93に払出すようにしてもよい。
なお、前記実施例では前扉43が2枚の透明ガ
ラス47,48により盤面7及び表示部17の前
面を覆つているが、盤面7及び表示部17を覆う
ものは透明ガラス47,48に限定されず、例え
ばプラスチツク製の透明体であつてもよく、また
透明体は1枚であつてもよい。
ラス47,48により盤面7及び表示部17の前
面を覆つているが、盤面7及び表示部17を覆う
ものは透明ガラス47,48に限定されず、例え
ばプラスチツク製の透明体であつてもよく、また
透明体は1枚であつてもよい。
<発明の効果>
本発明によれば、釘付け盤面7及び表示部17
の透明体47,48により一体に覆う前扉43が
設けられているので、非常に簡単な構造で盤面7
及び表示部17の前面を覆うことができ、しかも
透明体47,48の取付枠等で蔽われる部分も極
力少なくなり、それだけ盤面7を広くできる。ま
た、球止体32を前後操作する押釦50が球止体
32に対して分離状態で横一列状に設けられてい
るので、押釦50を球止体32に対して全く別個
の状態で前扉43に組付ければよく、前扉43で
表示部17前面まで覆うようにしているにも拘わ
らず、押釦50を非常に簡単に組込むことがで
き、その効果は著大である。
の透明体47,48により一体に覆う前扉43が
設けられているので、非常に簡単な構造で盤面7
及び表示部17の前面を覆うことができ、しかも
透明体47,48の取付枠等で蔽われる部分も極
力少なくなり、それだけ盤面7を広くできる。ま
た、球止体32を前後操作する押釦50が球止体
32に対して分離状態で横一列状に設けられてい
るので、押釦50を球止体32に対して全く別個
の状態で前扉43に組付ければよく、前扉43で
表示部17前面まで覆うようにしているにも拘わ
らず、押釦50を非常に簡単に組込むことがで
き、その効果は著大である。
第1図は本発明の一実施例を示す弾球遊戯機の
正面図、第2図は同機枠側を開いた状態の背面
図、第3図は同表示ユニツトを外した状態の側断
面図、第4図は同表示ユニツトを嵌込んだ状態の
側断面図、第5図は同第1図のA−A線断面図、
第6図は同球払出機構部分背断面図、第7図は同
表示部部分の拡大正面図、第8図は同制御系のブ
ロツク図、第9図は同制御系の回路図である。 5……球、7……釘付け盤面、17……表示
部、21……球受部、25……揺動部材、25a
……前部、32……球止体、43……前扉、4
7,48……透明ガラス(透明体)、50……押
釦。
正面図、第2図は同機枠側を開いた状態の背面
図、第3図は同表示ユニツトを外した状態の側断
面図、第4図は同表示ユニツトを嵌込んだ状態の
側断面図、第5図は同第1図のA−A線断面図、
第6図は同球払出機構部分背断面図、第7図は同
表示部部分の拡大正面図、第8図は同制御系のブ
ロツク図、第9図は同制御系の回路図である。 5……球、7……釘付け盤面、17……表示
部、21……球受部、25……揺動部材、25a
……前部、32……球止体、43……前扉、4
7,48……透明ガラス(透明体)、50……押
釦。
Claims (1)
- 1 釘付け盤面7の下方に、盤面7上部に打ち上
げた球5を受けて順次縦方向に収納する球受部2
1が横一列状に設けられ、各球受部21の前方
に、そこに球5が入つたことを示す表示部17が
縦横に多数配列され、各表示部17の後側に、前
部25aで表示部17の前面を開閉自在に蔽いか
つ球受部21の球5によりその収納個数に応じて
表示部17の蔽いを順次解除するように下側から
順次揺動する複数段の揺動部材25が枢支され、
各球受部21の下端に対応して前後移動により球
受部21の球5を1個ずつ排出する球止体32が
設けられた弾球遊戯機において、釘付け盤面7及
び表示部17の前面を透明体47,48により一
体に覆う前扉43が設けられ、前扉43の下部に
前記球止体32を前後操作する押釦50が球止体
32に対して分離状態で横一列状に設けられてい
ることを特徴とする弾球遊戯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22518884A JPS61103467A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 弾球遊戯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22518884A JPS61103467A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 弾球遊戯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103467A JPS61103467A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0415704B2 true JPH0415704B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16825339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22518884A Granted JPS61103467A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 弾球遊戯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4831761B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2011-12-07 | サミー株式会社 | 雀球遊技機 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22518884A patent/JPS61103467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103467A (ja) | 1986-05-21 |
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