JPH041571Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041571Y2 JPH041571Y2 JP19521086U JP19521086U JPH041571Y2 JP H041571 Y2 JPH041571 Y2 JP H041571Y2 JP 19521086 U JP19521086 U JP 19521086U JP 19521086 U JP19521086 U JP 19521086U JP H041571 Y2 JPH041571 Y2 JP H041571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- sub
- outer layer
- double
- perspective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002654 heat shrinkable material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920006300 shrink film Polymers 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は容器表面を被覆して表示を行なうため
のラベルに関する。
のラベルに関する。
(従来の技術)
従来、瓶等の容器の表面を被覆するラベルにお
いて、イベント情報等の各種情報の副表示部を設
けるためには、第4図に斜視図を示すようにラベ
ルの表面に副表示部72を印刷して、その上にさ
らに不透明で剥離可能な隠蔽層9を塗布してお
き、必要なときにはこの隠蔽層をつめ等ではがし
て見られるようにしたもの等が提案されていた。
いて、イベント情報等の各種情報の副表示部を設
けるためには、第4図に斜視図を示すようにラベ
ルの表面に副表示部72を印刷して、その上にさ
らに不透明で剥離可能な隠蔽層9を塗布してお
き、必要なときにはこの隠蔽層をつめ等ではがし
て見られるようにしたもの等が提案されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記従来のラベルにおいては副表示部が
表面に設けてあるので、商品名などの主表示部の
スペースの減少を招くとともにデザイン上の制約
となるため、副表示部のスペースを大きくできな
い、あるいは輸送中に隠蔽層がこすれて剥離しや
すいといつた問題があつた。
表面に設けてあるので、商品名などの主表示部の
スペースの減少を招くとともにデザイン上の制約
となるため、副表示部のスペースを大きくできな
い、あるいは輸送中に隠蔽層がこすれて剥離しや
すいといつた問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案者らはラベルの裏面を利用して副表示部
を設ける点に着目し、さらにこれを改良して本考
案に到達したものであり、以下、添付した図面に
基き説明する。
を設ける点に着目し、さらにこれを改良して本考
案に到達したものであり、以下、添付した図面に
基き説明する。
第1図が本考案のラベルを瓶に被覆した状態の
一例を示す斜視図、第2図は同じく他の例を示す
斜視図であり、第3図は第1図のラベルを製造す
る前の平坦なフイルムの斜視図であり、第4図は
従来のラベルの一例を示す斜視図である。
一例を示す斜視図、第2図は同じく他の例を示す
斜視図であり、第3図は第1図のラベルを製造す
る前の平坦なフイルムの斜視図であり、第4図は
従来のラベルの一例を示す斜視図である。
本考案は第1〜2図に示すように筒状のラベル
の一部に内層1、外層2からなる2重部分3を設
けこの2重部分の両側で両層をシールするととも
に、該シール部分4間の外層2に切り取り線5を
設け、該切り取り線5で定められた切り取り部6
の裏側に副表示部7を設けたことを特徴とするラ
ベルである。
の一部に内層1、外層2からなる2重部分3を設
けこの2重部分の両側で両層をシールするととも
に、該シール部分4間の外層2に切り取り線5を
設け、該切り取り線5で定められた切り取り部6
の裏側に副表示部7を設けたことを特徴とするラ
ベルである。
本考案においてラベルの材質としては紙、プラ
スチツク等適宜であるが特に熱収縮性プラスチツ
クフイルムが容器に巻き回して加熱収縮被覆する
ことにより容器表面に容易に密着固定されるので
好ましい。
スチツク等適宜であるが特に熱収縮性プラスチツ
クフイルムが容器に巻き回して加熱収縮被覆する
ことにより容器表面に容易に密着固定されるので
好ましい。
2重部分3は内層1と外層2とからなり、その
両側において両層が接着剤、超音波シール、ヒー
トシール等のシール部分4により強固にシール固
着されていればよい。
両側において両層が接着剤、超音波シール、ヒー
トシール等のシール部分4により強固にシール固
着されていればよい。
切り取り線5はミシン目状の断続孔や切り溝状
の弱化線等を2重部分の外層2の、前記シール部
分4,4ではさまれた間部分に形成して、切り取
つても内層1が残り、ラベルが容器の全周囲に密
着した状態が保てるように形成すればよい。
の弱化線等を2重部分の外層2の、前記シール部
分4,4ではさまれた間部分に形成して、切り取
つても内層1が残り、ラベルが容器の全周囲に密
着した状態が保てるように形成すればよい。
切り取り部6は前記切り取り線5により定めら
れるものでその形状は特に限定されない。たとえ
ば、第1図に示すようにラベルの上端から下端ま
で連続して切り取り線により帯状に定められたも
のでもよく、また、第2図に示すように2重部分
の途中から一端まで形成してもよい。もちろん、
小さな切り取り部でもよく、2重部分に複数形成
してもよい。
れるものでその形状は特に限定されない。たとえ
ば、第1図に示すようにラベルの上端から下端ま
で連続して切り取り線により帯状に定められたも
のでもよく、また、第2図に示すように2重部分
の途中から一端まで形成してもよい。もちろん、
小さな切り取り部でもよく、2重部分に複数形成
してもよい。
副表示部7は切り取り部6の裏側に設ければよ
く第1図に示すように切り取り部6の裏面に印刷
しても、切り取つた後露出する内層1の表面に印
刷してもよく、また、図示しないが、印刷した別
体の紙片等を切り取り部裏側に挟み込んでおいて
もよい。副表示部7は内層1と外層2の両層によ
り良好に保護隠蔽される。
く第1図に示すように切り取り部6の裏面に印刷
しても、切り取つた後露出する内層1の表面に印
刷してもよく、また、図示しないが、印刷した別
体の紙片等を切り取り部裏側に挟み込んでおいて
もよい。副表示部7は内層1と外層2の両層によ
り良好に保護隠蔽される。
本考案のラベルを製造するためには例えば第3
図に示すような平坦な熱収縮フイルム8を幅広に
カツトして重なり代31,32を形成しておき、
表面に主表示部71を印刷し、重なり代の裏面に
副表示部7を印刷し、また、副表示部の両側に切
り取り線5を付設し、これを幅方向に筒状に丸め
て、重なり代31,32同志を重ね合せ、重なり
代の両側部の切り取り線5の外側でシールすれば
筒状のラベルが得られる。重なり代31が内層
1、重なり代32が外層2となり、2重部分3を
形成する。また、熱収縮フイルムの収縮方向はラ
ベルの周囲方向とする。
図に示すような平坦な熱収縮フイルム8を幅広に
カツトして重なり代31,32を形成しておき、
表面に主表示部71を印刷し、重なり代の裏面に
副表示部7を印刷し、また、副表示部の両側に切
り取り線5を付設し、これを幅方向に筒状に丸め
て、重なり代31,32同志を重ね合せ、重なり
代の両側部の切り取り線5の外側でシールすれば
筒状のラベルが得られる。重なり代31が内層
1、重なり代32が外層2となり、2重部分3を
形成する。また、熱収縮フイルムの収縮方向はラ
ベルの周囲方向とする。
(考案の効果)
本考案のラベルは、筒状のラベルの一部に内層
と外層からなる2重部分を設けこの2重部分の両
側で両層をシールするとともに、該シール部分間
の外層に切り取り線を設け、該切り取り線で定め
られた切り取り部の裏側に副表示部を設けたこと
を特徴とするので、主表示部や副表示部のスペー
スが大きくとれ、副表示部がこすれてはがれる恐
れもないほか、切り取り部5を切り取つた後も内
層1は完全に容器の全周囲を被覆しているのでラ
ベルとしての機能の低下が無いため、 ガラス瓶の場合には破瓶防止効果が低下せず、 ラベルがゆるんで容器から外れて表示機能が失
われることも無い 等、極めて優れた効果を奏する。
と外層からなる2重部分を設けこの2重部分の両
側で両層をシールするとともに、該シール部分間
の外層に切り取り線を設け、該切り取り線で定め
られた切り取り部の裏側に副表示部を設けたこと
を特徴とするので、主表示部や副表示部のスペー
スが大きくとれ、副表示部がこすれてはがれる恐
れもないほか、切り取り部5を切り取つた後も内
層1は完全に容器の全周囲を被覆しているのでラ
ベルとしての機能の低下が無いため、 ガラス瓶の場合には破瓶防止効果が低下せず、 ラベルがゆるんで容器から外れて表示機能が失
われることも無い 等、極めて優れた効果を奏する。
第1図は本考案のラベルを瓶に被覆した状態の
一例を示す斜視図、第2図は同じく他の例を示す
斜視図であり、第3図は第1図のラベルを製造す
る前の平坦なフイルムの斜視図であり、第4図は
従来のラベルの一例を示す斜視図である。 1……内層、2……外層、3……2重部分、4
……シール部分、5……切り取り線、6……切り
取り部、7……副表示部。
一例を示す斜視図、第2図は同じく他の例を示す
斜視図であり、第3図は第1図のラベルを製造す
る前の平坦なフイルムの斜視図であり、第4図は
従来のラベルの一例を示す斜視図である。 1……内層、2……外層、3……2重部分、4
……シール部分、5……切り取り線、6……切り
取り部、7……副表示部。
Claims (1)
- 筒状のラベルの一部に内層と外層からなる2重
部分を設けこの2重部分の両側で前記両層をシー
ルするとともに、該シール部分間の外層に切り取
り線を設け、該切り取り線で定められた切り取り
部の裏側に副表示部を設けたことを特徴とするラ
ベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521086U JPH041571Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521086U JPH041571Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100780U JPS63100780U (ja) | 1988-06-30 |
| JPH041571Y2 true JPH041571Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=31152893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19521086U Expired JPH041571Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041571Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017032847A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社フジシール | 筒状ラベル、及び筒状ラベル付き容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5480095B2 (ja) * | 2010-10-07 | 2014-04-23 | キユーピー株式会社 | ボトル用ラベル |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP19521086U patent/JPH041571Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017032847A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社フジシール | 筒状ラベル、及び筒状ラベル付き容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100780U (ja) | 1988-06-30 |
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