JPH04157205A - 油圧シリンダの油密保持装置 - Google Patents
油圧シリンダの油密保持装置Info
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- JPH04157205A JPH04157205A JP27960890A JP27960890A JPH04157205A JP H04157205 A JPH04157205 A JP H04157205A JP 27960890 A JP27960890 A JP 27960890A JP 27960890 A JP27960890 A JP 27960890A JP H04157205 A JPH04157205 A JP H04157205A
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、油圧ショベルなど建設機械1作業車両に装
備されている作業装置用油圧シリンダの油密保持装置に
関する。
備されている作業装置用油圧シリンダの油密保持装置に
関する。
従来の技術
第5図は、油圧シリンダ用油密保持装置であるブーム用
ロック弁1をそなえた油圧ショベルの要部回路図である
。図において、2はブームシリンダ、3はブームシリン
ダ2制御用のパイロット切換弁、4はブーム用リモコン
弁、5はブーム用リモコン弁4の操作レバー、8及び7
はそれぞれパイロット弁、8はメインポンプ、9はパイ
ロット′ポンプ、10はロック弁1内部に設けているプ
ランジャ、11はシート部、12はスプール、13ハオ
ーバロード用のリリーフ弁である。
ロック弁1をそなえた油圧ショベルの要部回路図である
。図において、2はブームシリンダ、3はブームシリン
ダ2制御用のパイロット切換弁、4はブーム用リモコン
弁、5はブーム用リモコン弁4の操作レバー、8及び7
はそれぞれパイロット弁、8はメインポンプ、9はパイ
ロット′ポンプ、10はロック弁1内部に設けているプ
ランジャ、11はシート部、12はスプール、13ハオ
ーバロード用のリリーフ弁である。
次に、ロック弁1の作用機能を第5図について述べる。
ブーム用リモコン弁4の操作レバー5を中立位置にして
いるときには、パイロット切換弁3のパイロット圧受圧
部14及び15にパイロット圧が作用しないので、パイ
ロット切換弁3は中立位置にある。このときブームシリ
ンダ2のボトム側圧力(ボトム側油室16の圧力をいう
)は、管路17を経て、ロック弁1内部のプランジャ1
0の背後に作用する。プランジャ10はシート部11に
密着するので、リークを防止してブーム(図示しない)
をロックすることができる。
いるときには、パイロット切換弁3のパイロット圧受圧
部14及び15にパイロット圧が作用しないので、パイ
ロット切換弁3は中立位置にある。このときブームシリ
ンダ2のボトム側圧力(ボトム側油室16の圧力をいう
)は、管路17を経て、ロック弁1内部のプランジャ1
0の背後に作用する。プランジャ10はシート部11に
密着するので、リークを防止してブーム(図示しない)
をロックすることができる。
次にブーム下げを行うときには、リモコン弁4の操作レ
バー5を中立位置よりイ位置方向に操作する。パイロッ
トポンプ9からのパイロット圧は、管路18、パイロッ
ト弁7、管路19,20を経て、パイロット切換弁3の
パイロット圧受圧部15に作用する。それと同時に上記
パイロット圧は管路19で分岐し、管路21を経て、ロ
ック弁1のポートZ1に作用する。スプール12は口位
置よりハ位置に作動するので、プランジャ10背後の油
は、油路22)スプール12のハ位置を通り、タンク2
3に戻る。したがってブームシリンダ2のボトム側油室
16内の油は、管路17、ロック弁1のプランジャ10
の開口部を通り、管路24、パイロット切換弁3の二位
置を経て、タンク23へ戻る。それによりブームシリン
ダ2が縮小作動するので、ブーム下げを行うことができ
る。
バー5を中立位置よりイ位置方向に操作する。パイロッ
トポンプ9からのパイロット圧は、管路18、パイロッ
ト弁7、管路19,20を経て、パイロット切換弁3の
パイロット圧受圧部15に作用する。それと同時に上記
パイロット圧は管路19で分岐し、管路21を経て、ロ
ック弁1のポートZ1に作用する。スプール12は口位
置よりハ位置に作動するので、プランジャ10背後の油
は、油路22)スプール12のハ位置を通り、タンク2
3に戻る。したがってブームシリンダ2のボトム側油室
16内の油は、管路17、ロック弁1のプランジャ10
の開口部を通り、管路24、パイロット切換弁3の二位
置を経て、タンク23へ戻る。それによりブームシリン
ダ2が縮小作動するので、ブーム下げを行うことができ
る。
次にブームに大なる外力が加わり、ブームシリンダ2の
ボトム側油室16に過大な圧力が発生したときには、そ
のオーバロードの圧力が管路17を経て、ロック弁1内
部のリリーフ弁13に作用する。リリーフ弁13はリリ
ーフ作動し、その圧力がスプール12のポートZ2に作
用する。スプール12は口位置よりハ位置に作動するの
で、プランジャ10背後の油は、油路22)スプール1
2のハ位置を通り、タンク23に戻る。したがってブー
ムシリンダ2のボトム側油室1θ内の油は、管路17、
ロック弁1のプランジャ10の開口部を通り、パイロッ
ト切換弁3のポートリリーフ弁25でリリーフさせるこ
とができる。
ボトム側油室16に過大な圧力が発生したときには、そ
のオーバロードの圧力が管路17を経て、ロック弁1内
部のリリーフ弁13に作用する。リリーフ弁13はリリ
ーフ作動し、その圧力がスプール12のポートZ2に作
用する。スプール12は口位置よりハ位置に作動するの
で、プランジャ10背後の油は、油路22)スプール1
2のハ位置を通り、タンク23に戻る。したがってブー
ムシリンダ2のボトム側油室1θ内の油は、管路17、
ロック弁1のプランジャ10の開口部を通り、パイロッ
ト切換弁3のポートリリーフ弁25でリリーフさせるこ
とができる。
この発明が解決しようとする課題
ブーム用ロック弁は、ブーム保持機能をそなえるととも
に、ブーム下げ及び上げ操作に支障のな′いように設け
られている。またブームシリンダのボトム側油室にオー
バロードが作用したときには、リリーフを行うように設
定されている。
に、ブーム下げ及び上げ操作に支障のな′いように設け
られている。またブームシリンダのボトム側油室にオー
バロードが作用したときには、リリーフを行うように設
定されている。
従来技術のロック弁の構造(図示しない)では、プラン
ジャとスプールとの密接な関連を保つためにプランジャ
を筒形に形成し、その筒形の内側中空部にスプールを設
けるようにしている。そのためにプランジャ及びスプー
ルの形状が複雑かつ大形となり、その製作費が高かった
。
ジャとスプールとの密接な関連を保つためにプランジャ
を筒形に形成し、その筒形の内側中空部にスプールを設
けるようにしている。そのためにプランジャ及びスプー
ルの形状が複雑かつ大形となり、その製作費が高かった
。
この発明は上記の課題を解決し、ポペット及びプランジ
ャをそれぞれ弁本体に内蔵するようにした小形かつ安価
な油圧シリンダ用油密保持装置を提供することを目的と
する。
ャをそれぞれ弁本体に内蔵するようにした小形かつ安価
な油圧シリンダ用油密保持装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
(1)イ、油密保持装置を構成する弁本体31に、油圧
シリンダ制御用パイロット切換弁3及び油圧シリンダの
負荷側油室に対してそれぞれ管路を接続できるパイロッ
ト切換弁側用ポート32及び負荷側用ポート33を設け
、上記両ポート32と33とを連通するメイン油路34
を弁本体31内部に穿設し、 口、また上記メイン油路34にのぞむように弁本体31
内部にポペット室35を形成し、そのポペット室35に
メイン油路34を開閉するポペット36を設け、 ハ、上記ポペット36の背後側にばね37を配設してポ
ペット3がメイン油路34を閉じる方向に付勢せしめ、 二、またポペット36がメイン油路34を閉じた状態に
おけるメイン油路34のボトム測用ポート33に通じる
側の油路34bとポペット35とが通じるようにポペッ
ト36に油路38を開穿し、 ホ、またポペット室35の背後側に穴39を設けその穴
39と、メイン油路34のパイロット切換弁側用ポート
32に通じる側の油路34aとを連通ずるバイパス油路
40を開穿し、へ、上記バイパス油路40にのぞむよう
にプランジャ室41を形成し、そのプランジャ室41に
バイパス油路40を開閉するプランジャ42を設け、 ト、上記プランツヤ42の背後側にばね30を配設して
プランジャ42がバイパス油路40を閉じる方向に付勢
せしめ、 チ、上記ポペット室35の空圧をプランジャ42の背後
側に作用させるように構成した。
シリンダ制御用パイロット切換弁3及び油圧シリンダの
負荷側油室に対してそれぞれ管路を接続できるパイロッ
ト切換弁側用ポート32及び負荷側用ポート33を設け
、上記両ポート32と33とを連通するメイン油路34
を弁本体31内部に穿設し、 口、また上記メイン油路34にのぞむように弁本体31
内部にポペット室35を形成し、そのポペット室35に
メイン油路34を開閉するポペット36を設け、 ハ、上記ポペット36の背後側にばね37を配設してポ
ペット3がメイン油路34を閉じる方向に付勢せしめ、 二、またポペット36がメイン油路34を閉じた状態に
おけるメイン油路34のボトム測用ポート33に通じる
側の油路34bとポペット35とが通じるようにポペッ
ト36に油路38を開穿し、 ホ、またポペット室35の背後側に穴39を設けその穴
39と、メイン油路34のパイロット切換弁側用ポート
32に通じる側の油路34aとを連通ずるバイパス油路
40を開穿し、へ、上記バイパス油路40にのぞむよう
にプランジャ室41を形成し、そのプランジャ室41に
バイパス油路40を開閉するプランジャ42を設け、 ト、上記プランツヤ42の背後側にばね30を配設して
プランジャ42がバイパス油路40を閉じる方向に付勢
せしめ、 チ、上記ポペット室35の空圧をプランジャ42の背後
側に作用させるように構成した。
(2)イ、特許請求の範囲第1項記載の油圧シリンダの
油密保持装置において、 ロ、プランジャ室41の背後側に穴44を設け、その穴
44より導出される高圧をリリーフさせるようにリリー
フ弁45を弁本体56の内部側に設けた。
油密保持装置において、 ロ、プランジャ室41の背後側に穴44を設け、その穴
44より導出される高圧をリリーフさせるようにリリー
フ弁45を弁本体56の内部側に設けた。
作 用
(1)イ、パイロット切換弁3を中立位置にしていると
きには、油圧シリンダの負荷側油室の圧力はポペット3
6及びプランジャ42のそれぞれ背後側に作用する。
きには、油圧シリンダの負荷側油室の圧力はポペット3
6及びプランジャ42のそれぞれ背後側に作用する。
ロ、上記イ項によりポペット36及びプランジャ42の
それぞれシート部は弁本体31の相手方シートに密着す
るので、油圧シリンダの負荷側の作動油のリークを防止
し、油圧シリンダをロック保持することができる。
それぞれシート部は弁本体31の相手方シートに密着す
るので、油圧シリンダの負荷側の作動油のリークを防止
し、油圧シリンダをロック保持することができる。
ハ、またブーム下げ操作を行ったときには、ブーム用リ
モコン弁4より導出されるパイロット圧を、弁本体31
に穿設したパイロット油路43ヲ通じてプランジャ42
に作用させてバイパス油路40を開くことにより、ポペ
ット36がメイン油路34を開くことができる。
モコン弁4より導出されるパイロット圧を、弁本体31
に穿設したパイロット油路43ヲ通じてプランジャ42
に作用させてバイパス油路40を開くことにより、ポペ
ット36がメイン油路34を開くことができる。
(2)イ、ブームシリンダ2のボトム側油室16に過大
な圧力が発生したときには、プランジャ室41の背後側
の穴44より導出される高圧を、弁本体56の内部側に
設けたリリーフ弁45によりリリーフさせることができ
る。
な圧力が発生したときには、プランジャ室41の背後側
の穴44より導出される高圧を、弁本体56の内部側に
設けたリリーフ弁45によりリリーフさせることができ
る。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかる請求項第1項の油密保
持装置をそなえた油圧シせベルの要部回路構成図である
。図において、従来技術と同一構成要素を使用するもの
に対しては同符号を付す。26は油密保持装置である。
る。第1図は、この発明にかかる請求項第1項の油密保
持装置をそなえた油圧シせベルの要部回路構成図である
。図において、従来技術と同一構成要素を使用するもの
に対しては同符号を付す。26は油密保持装置である。
ロック弁、2は油圧シリンダであるブームシリンダ、1
6はブームシリンダ2の負荷側油室であるボトム側油室
である。第2図は、第1図のA部詳細図である。
6はブームシリンダ2の負荷側油室であるボトム側油室
である。第2図は、第1図のA部詳細図である。
次に、この発明にかかる油密保持装置の構成を第1図及
び第2図について述べる。油密保持装置を構成する弁本
体31に、ブーム用パイロット切換弁3及びブームシリ
ンダ2のボトム側油室16に対してそれぞれ管路を接続
できるパイロット切換弁側用ポート32及び負荷側用ポ
ート33を設け、上記両ポート32と33とを連通ずる
メイン油路34を弁本体31内部に穿設し、また上記メ
イン油路34にのぞむように弁本体31内部にポペット
室35を形成し、そのポペット室35にメイン油路34
を開閉するポペット36を設け、そのポペット36の背
後側にばね37を配設してポペット36がメイン油路3
4を閉じる方向に付勢せしめ、またポペット36がメイ
ン油路34を閉じた状態におけるメイン油路34の負荷
側用ポート33に通じる油路34bとポペット室35と
が通じるようにポペット36に油路38を開穿し、また
ポペット室35の背後側に穴39を設け、その穴39と
、メイン油路34のパイロット切換弁測用ポート32に
通じる側の油路34aとを連通ずるバイパス油路40を
開穿し、そのバイパス油路40にのぞむようにプランジ
ャ室41を形成し、そのプランジャ室41にバイパス油
路40を開閉するプランジ中42を設け、そのプランジ
ャ42の背後側にばね30を配設してプランジャ42が
バイパス油路40を閉じる方向に付勢せしめ、上記ポペ
ット室35の空圧をプランジャ42の背後側に作用させ
るように構成した。
び第2図について述べる。油密保持装置を構成する弁本
体31に、ブーム用パイロット切換弁3及びブームシリ
ンダ2のボトム側油室16に対してそれぞれ管路を接続
できるパイロット切換弁側用ポート32及び負荷側用ポ
ート33を設け、上記両ポート32と33とを連通ずる
メイン油路34を弁本体31内部に穿設し、また上記メ
イン油路34にのぞむように弁本体31内部にポペット
室35を形成し、そのポペット室35にメイン油路34
を開閉するポペット36を設け、そのポペット36の背
後側にばね37を配設してポペット36がメイン油路3
4を閉じる方向に付勢せしめ、またポペット36がメイ
ン油路34を閉じた状態におけるメイン油路34の負荷
側用ポート33に通じる油路34bとポペット室35と
が通じるようにポペット36に油路38を開穿し、また
ポペット室35の背後側に穴39を設け、その穴39と
、メイン油路34のパイロット切換弁測用ポート32に
通じる側の油路34aとを連通ずるバイパス油路40を
開穿し、そのバイパス油路40にのぞむようにプランジ
ャ室41を形成し、そのプランジャ室41にバイパス油
路40を開閉するプランジ中42を設け、そのプランジ
ャ42の背後側にばね30を配設してプランジャ42が
バイパス油路40を閉じる方向に付勢せしめ、上記ポペ
ット室35の空圧をプランジャ42の背後側に作用させ
るように構成した。
次に、この発明にかかる油密保持装置の作用機能を第1
図及び第2図について述べる。ブーム用パイロット切換
弁3を中立位置にしているとき、ブームを保持している
ボトム側圧力をPbとする。
図及び第2図について述べる。ブーム用パイロット切換
弁3を中立位置にしているとき、ブームを保持している
ボトム側圧力をPbとする。
この場合ボトム側圧力Pbは、ロック弁28の負荷側用
ポート33より油路34b1ポペツト3Bの油路38、
ポペット36背後側のポペット室35に導入されるとと
もに、ポペット室35背後側の穴39、プランジャ42
の軸心を貫通しているセンタ油路27を経て、プランジ
ャ42背後側のばね室28に導かれている。一方、パイ
ロット切換弁3に通じる油路34.は中立位置にあるパ
イロット切換弁3でブロックされているものの、パイロ
ット切換弁3内のスプール(図示しない)のリークによ
り圧力は低下している。長時間を経過した後には、上記
圧力(P、とする)は、P、二〇となる。またプランジ
ャ室41に対しては、ブーム下げ用パイロット弁7より
導出されるパイロット圧(P、とする)が導かれている
ようにしているが、ブーム用リモコン弁4が中立位置で
あるので、P、=Oである。ここでプランジャ42のシ
ート部46のシート径をDユ、受圧面積をAロッド部4
7の直径をD21受圧面積をA2)ロッド部48の直径
をD31受圧面積をA3、ピストン部49の直径をD4
+受圧面積をA4ばね30のばね力をFとし、また DI (At ) <Da (A3 )に構成して
お(と、第2図でプランジャ42を右方に動かそうとす
る力はPI、XA1、また左方に動かそうとする力は(
A 3 X P b + F )である。
ポート33より油路34b1ポペツト3Bの油路38、
ポペット36背後側のポペット室35に導入されるとと
もに、ポペット室35背後側の穴39、プランジャ42
の軸心を貫通しているセンタ油路27を経て、プランジ
ャ42背後側のばね室28に導かれている。一方、パイ
ロット切換弁3に通じる油路34.は中立位置にあるパ
イロット切換弁3でブロックされているものの、パイロ
ット切換弁3内のスプール(図示しない)のリークによ
り圧力は低下している。長時間を経過した後には、上記
圧力(P、とする)は、P、二〇となる。またプランジ
ャ室41に対しては、ブーム下げ用パイロット弁7より
導出されるパイロット圧(P、とする)が導かれている
ようにしているが、ブーム用リモコン弁4が中立位置で
あるので、P、=Oである。ここでプランジャ42のシ
ート部46のシート径をDユ、受圧面積をAロッド部4
7の直径をD21受圧面積をA2)ロッド部48の直径
をD31受圧面積をA3、ピストン部49の直径をD4
+受圧面積をA4ばね30のばね力をFとし、また DI (At ) <Da (A3 )に構成して
お(と、第2図でプランジャ42を右方に動かそうとす
る力はPI、XA1、また左方に動かそうとする力は(
A 3 X P b + F )である。
そして
Pb xAt < (A3 xPt、 +F)であるの
で、シート部46は弁本体31の相手方シートに密着さ
れる。なおロッド部48の外周部は、シール部材50に
より完全にシールされている。またポペット36のシー
ト部51は、ポペット36の背後側よりボトム側圧力P
b及びばね37のばね力により弁本体31の相手方シー
トに密着されるのでリークはない。上記のようにしてブ
ームシリンダ2のボトム側回路を油密に保持するので、
ブームロックを行うことができ葛。
で、シート部46は弁本体31の相手方シートに密着さ
れる。なおロッド部48の外周部は、シール部材50に
より完全にシールされている。またポペット36のシー
ト部51は、ポペット36の背後側よりボトム側圧力P
b及びばね37のばね力により弁本体31の相手方シー
トに密着されるのでリークはない。上記のようにしてブ
ームシリンダ2のボトム側回路を油密に保持するので、
ブームロックを行うことができ葛。
次にブーム下げを行う場合について述べる。ブーム用リ
モコン弁4の操作レバー5を中立位置よりイ位置方向に
操作すると、パイロット弁7より導出されるパイロット
圧P、は、管路19.52)ロック弁26のパイロット
油路48を経て、プランジャ室41内のプランジャ42
に作用する。この場合、力の釣合として Pl)XA、+P、(A、−A2)>Pk、XA3+F
−−−−−一式(A)となれば、プランジャ42は
右方に動き、シート部46は開く。ここで−旦シート部
48が開くと、ボトム側圧力Pbはバイパス油路40を
介して、パイロット切換弁3に通じる油路34aに導か
れるので、油路34a内の圧力P1は圧力Pbまで瞬時
に昇圧する。(ただしこの時点ではパイロット切換弁3
のスプールが動いていないように、プランジャ42用ピ
ストン部49の直径D4などの寸法が予め設定されてい
る)上記のように圧力P1が圧力Pbまで上昇する瞬間
を過渡的にみると、圧力P1がOより昇圧するにしたが
って、プランジャ42のテーパ部53に上記圧力が作用
する。
モコン弁4の操作レバー5を中立位置よりイ位置方向に
操作すると、パイロット弁7より導出されるパイロット
圧P、は、管路19.52)ロック弁26のパイロット
油路48を経て、プランジャ室41内のプランジャ42
に作用する。この場合、力の釣合として Pl)XA、+P、(A、−A2)>Pk、XA3+F
−−−−−一式(A)となれば、プランジャ42は
右方に動き、シート部46は開く。ここで−旦シート部
48が開くと、ボトム側圧力Pbはバイパス油路40を
介して、パイロット切換弁3に通じる油路34aに導か
れるので、油路34a内の圧力P1は圧力Pbまで瞬時
に昇圧する。(ただしこの時点ではパイロット切換弁3
のスプールが動いていないように、プランジャ42用ピ
ストン部49の直径D4などの寸法が予め設定されてい
る)上記のように圧力P1が圧力Pbまで上昇する瞬間
を過渡的にみると、圧力P1がOより昇圧するにしたが
って、プランジャ42のテーパ部53に上記圧力が作用
する。
そうすると上記式(A)の力の釣合は
PbXAt+Pt(A4−A2)+Pa(Az−As)
>PbXA3+F −−−−−一式(B)となる。
>PbXA3+F −−−−−一式(B)となる。
すなわちプランジャ42のシート部61が開いた直後、
圧力P1が昇圧するにつれて式(A)の左項にP、(A
2−At )の項が正の値で加わるため、ますますプラ
ンジャ42を右方へ動かそっとする力がはたらく。それ
により上記シート部46が開くと、プランジャ42は瞬
時に右方へ最大ストロークまで動かされ、シート部46
が開口状態のままとなる。この状態からさらに操作レバ
ー5をフル操作方向に操作すると、パイロット切換弁3
のスプールが動き出し、タンク23への通路が開口し、
戻り油をタンク23に帰すことができる。なおこの場合
ポペット36は、プランジャ42のシート部46が開い
ているために、ポペット36の油路38の圧力損失によ
りテーバ部54に作用するボトム側圧力Pt、によって
、ばね37のばね力に抗して右方に動かされ、負荷側用
ポート33とパイロット切換弁側用ポート32とを通じ
るメイン油路34が開かれる。
圧力P1が昇圧するにつれて式(A)の左項にP、(A
2−At )の項が正の値で加わるため、ますますプラ
ンジャ42を右方へ動かそっとする力がはたらく。それ
により上記シート部46が開くと、プランジャ42は瞬
時に右方へ最大ストロークまで動かされ、シート部46
が開口状態のままとなる。この状態からさらに操作レバ
ー5をフル操作方向に操作すると、パイロット切換弁3
のスプールが動き出し、タンク23への通路が開口し、
戻り油をタンク23に帰すことができる。なおこの場合
ポペット36は、プランジャ42のシート部46が開い
ているために、ポペット36の油路38の圧力損失によ
りテーバ部54に作用するボトム側圧力Pt、によって
、ばね37のばね力に抗して右方に動かされ、負荷側用
ポート33とパイロット切換弁側用ポート32とを通じ
るメイン油路34が開かれる。
次にブーム上げを行う場合について述べる。メインポン
プ8からのポンプ吐出圧油は、パイロット切換弁3を介
して、ロック弁26のパイロット切換弁側ポート32に
導入される。そしてポペット36は、通常のチエツク弁
と同様の作動を行うので、ブーム上げを行うことができ
る。ただしこの場合にプランジャ42が右方に動くよう
なことがあると、ポンプ吐出圧油がバイパス油路40゜
ブランンヤ42のソート部46の開口部、穴39を通り
、ポペット36背後側のポペット室35に導かれ、ポペ
ット36がブロックされてしまう。
プ8からのポンプ吐出圧油は、パイロット切換弁3を介
して、ロック弁26のパイロット切換弁側ポート32に
導入される。そしてポペット36は、通常のチエツク弁
と同様の作動を行うので、ブーム上げを行うことができ
る。ただしこの場合にプランジャ42が右方に動くよう
なことがあると、ポンプ吐出圧油がバイパス油路40゜
ブランンヤ42のソート部46の開口部、穴39を通り
、ポペット36背後側のポペット室35に導かれ、ポペ
ット36がブロックされてしまう。
この問題をおこさないために、下記の式(C)を満足す
るようにポペット36のクラッキング圧力Pc、、が設
定されている。
るようにポペット36のクラッキング圧力Pc、、が設
定されている。
次に第3図は、この発明にかかる請求項第2項の油密保
持装置であるロック弁55の断面図である。図において
、請求項第1項におけるロック弁26と同一構成要素を
使用するものに対しては同符号を付す。56はロック弁
55の弁本体、28ゝはプランジャ室41のプランジャ
背後側のばね室、57はリリーフ弁45のタンク連通油
路である。第4図は、第3図のB部詳細図である。図に
おいて、58はリリーフ弁45のニードル弁、59はリ
リーフ圧設定用の調整ボルトである。
持装置であるロック弁55の断面図である。図において
、請求項第1項におけるロック弁26と同一構成要素を
使用するものに対しては同符号を付す。56はロック弁
55の弁本体、28ゝはプランジャ室41のプランジャ
背後側のばね室、57はリリーフ弁45のタンク連通油
路である。第4図は、第3図のB部詳細図である。図に
おいて、58はリリーフ弁45のニードル弁、59はリ
リーフ圧設定用の調整ボルトである。
次に、請求項第2項におけるロック弁55の構成につい
て述べる。プランジャ室41のばね室28′背後側に穴
44を設け、その穴44より導出される高圧をリリーフ
させるように、リリーフ弁45を弁本体56の内部側に
設けた。次に、請求項第2項の油密保持装置の作用機能
について述べる。ブームに大なる外力が加わり、ブーム
シリンダ2のボトム側油室16に過大な圧力が発生する
と、その圧力P′5は、ロック弁55の負荷側ポート3
3、油路34b1ポペツト36の油路38、ポペット室
35、穴39、プランジャ42のセンタ油路27、ばね
室28″、穴44を経て、ニードル弁58に作用する。
て述べる。プランジャ室41のばね室28′背後側に穴
44を設け、その穴44より導出される高圧をリリーフ
させるように、リリーフ弁45を弁本体56の内部側に
設けた。次に、請求項第2項の油密保持装置の作用機能
について述べる。ブームに大なる外力が加わり、ブーム
シリンダ2のボトム側油室16に過大な圧力が発生する
と、その圧力P′5は、ロック弁55の負荷側ポート3
3、油路34b1ポペツト36の油路38、ポペット室
35、穴39、プランジャ42のセンタ油路27、ばね
室28″、穴44を経て、ニードル弁58に作用する。
ニードル弁58は内蔵ばねのばね力に抗してシート部を
開くので、上記高圧をタンク連通油路57を介してリリ
ーフさせることができる。さらに大容量の油をリリーフ
させる必要があるときには、プランジャ42のセンタ油
路27を通る流量が多くなり、上記センタ油路27の前
後に差圧ができる。プランジャ42は右方にストローク
移動し、結果としてポペット36がメイン油路34を開
くので、上記大容量の油は負荷側ポート33、メイン油
路34を通り、ポートリリーフ弁25(第1図に示す)
を経て、タンク23に戻すことができる。
開くので、上記高圧をタンク連通油路57を介してリリ
ーフさせることができる。さらに大容量の油をリリーフ
させる必要があるときには、プランジャ42のセンタ油
路27を通る流量が多くなり、上記センタ油路27の前
後に差圧ができる。プランジャ42は右方にストローク
移動し、結果としてポペット36がメイン油路34を開
くので、上記大容量の油は負荷側ポート33、メイン油
路34を通り、ポートリリーフ弁25(第1図に示す)
を経て、タンク23に戻すことができる。
発明の効果
従来技術のロック弁の構造(図示しない)では、プラン
ジャとスプールとの密接な関連を保つためにプランジャ
を筒形に形成し、その筒形の内側中空部にスプールを設
けるようにしている。そのためにプランジャ及びスプー
ルの形状が複雑かつ大形となり、その製作責が高かった
。
ジャとスプールとの密接な関連を保つためにプランジャ
を筒形に形成し、その筒形の内側中空部にスプールを設
けるようにしている。そのためにプランジャ及びスプー
ルの形状が複雑かつ大形となり、その製作責が高かった
。
しかしこの発明にかかる油密保持装置では、その油密保
持装置を構成する弁本体の、内部に穿設したメイン油路
にのぞむようにポペット室を形成し、そのポペット室に
メイン油路を開閉するポペットを設け、またポペット室
背後側よりパイロット切換弁側用ポートに通じるバイパ
ス油路を設け、そのバイパス油路にのぞむようにプラン
ジャ室を形成し、そのプランジャ室に上記バイパス油路
ヲ開閉するプランジャを設け、ポペット室の室圧を上記
プランジャの背後側に作用させるようにした。
持装置を構成する弁本体の、内部に穿設したメイン油路
にのぞむようにポペット室を形成し、そのポペット室に
メイン油路を開閉するポペットを設け、またポペット室
背後側よりパイロット切換弁側用ポートに通じるバイパ
ス油路を設け、そのバイパス油路にのぞむようにプラン
ジャ室を形成し、そのプランジャ室に上記バイパス油路
ヲ開閉するプランジャを設け、ポペット室の室圧を上記
プランジャの背後側に作用させるようにした。
またブームシリンダのボトム側油室に発生した圧力を、
弁本体の内部側に設けたリリーフ弁よりリリーフさせる
ようにした。それにより、小形で安価に製作できるポペ
ット、プランジャ及びリリーフ弁を弁本体内部に組込み
、かつロック弁の十分な機能を発揮することができる。
弁本体の内部側に設けたリリーフ弁よりリリーフさせる
ようにした。それにより、小形で安価に製作できるポペ
ット、プランジャ及びリリーフ弁を弁本体内部に組込み
、かつロック弁の十分な機能を発揮することができる。
したがってこの発明にかかる油密保持装置は、その構造
が簡単であるのでその製作費を低廉にしまた形状をコン
パクトにできるので建設機械に装備するときあるいはパ
イロット切換弁に一体に構成する場合に、所要スペース
を最小限にすることができる。
が簡単であるのでその製作費を低廉にしまた形状をコン
パクトにできるので建設機械に装備するときあるいはパ
イロット切換弁に一体に構成する場合に、所要スペース
を最小限にすることができる。
第1図はこの発明にかかる請求項第1項の油密保持装置
をそなえた油圧ショベルの要部回路構成図、第2図は第
1図のA部詳細図、第3図はこの発明にかかる請求項第
2項の油密保持装置であるロック弁を示す断面図、第4
図は第3図のB部詳細図、第5図は油圧ショベルの要部
回路図である。 1 、 26 、 55−−−−−−−−−−−一ロツ
ク弁2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−〜−−−−−−−−−ブームシリンダ3−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−パイロット切換弁4−一−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−ブーム用リモコン弁t e−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−ボトム
側油室31 、 56−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−弁本体34−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−〜−−メイン油路35−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−ポペット室3 B−−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−ポペット
40−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−〜−−バイパス油路41−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−〜−−プ
ランジャ室42−−−−−−−−−−−−−−−−〜−
−−−−−−−−−−−−−−プランジャ45−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−リリーフ弁以 上
をそなえた油圧ショベルの要部回路構成図、第2図は第
1図のA部詳細図、第3図はこの発明にかかる請求項第
2項の油密保持装置であるロック弁を示す断面図、第4
図は第3図のB部詳細図、第5図は油圧ショベルの要部
回路図である。 1 、 26 、 55−−−−−−−−−−−一ロツ
ク弁2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−〜−−−−−−−−−ブームシリンダ3−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−パイロット切換弁4−一−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−ブーム用リモコン弁t e−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−ボトム
側油室31 、 56−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−弁本体34−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−〜−−メイン油路35−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−ポペット室3 B−−−−−−−−−−−
−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−ポペット
40−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−〜−−バイパス油路41−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−〜−−プ
ランジャ室42−−−−−−−−−−−−−−−−〜−
−−−−−−−−−−−−−−プランジャ45−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−リリーフ弁以 上
Claims (2)
- (1)建設機械,作業車両などに装備した油圧シリンダ
の油密を確保するために設けている油密保持装置におい
て、上記油密保持装置を構成する弁本体31に、油圧シ
リンダ制御用パイロット切換弁3及び油圧シリンダの負
荷側油室に対してそれぞれ管路を接続できるパイロット
切換弁側用ポート32及び負荷側用ポート33を設け、
上記両ポート32と33とを連通するメイン油路34を
弁本体31内部に穿設し、また上記メイン油路34にの
ぞむように弁本体31内部にポペット室35を形成し、
そのポペット室35にメイン油路34を開閉するポペッ
ト36を設け、そのポペット36の背後側にばね37を
配設してポペット36がメイン油路34を閉じる方向に
付勢せしめ、またポペット36がメイン油路34を閉じ
た状態におけるメイン油路34の負荷側用ポート33に
通じる側の油路34bとポペット室35とが通じるよう
にポペット36に油路38を開穿し、またポペット室3
5の背後側に穴39を設け、その穴39と、メイン油路
34のパイロット切換弁側用ポート32に通じる側の油
路34aとを連通するバイパス油路40を開穿し、その
バイパス油路40にのぞむようにプランジャ室41を形
成し、そのプランジャ41にバイパス油路40を開閉す
るプランジャ42を設け、そのプランジャ42の背後側
にばね30を配設してプランジャ42がバイパス油路4
0を閉じる方向に付勢せしめ、上記ポペット室35の室
圧をプランジャ42の背後側に作用させるように構成し
たことを特徴とする油圧シリンダの油密保持装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の油圧シリンダの油密
保持装置において、プランジャ室41の背後側に穴44
を設け、その穴44より導出される高圧をリリーフさせ
るようにリリーフ弁45を弁本体56の内部側に設けた
ことを特徴とする油圧シリンダの油密保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27960890A JPH04157205A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 油圧シリンダの油密保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27960890A JPH04157205A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 油圧シリンダの油密保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157205A true JPH04157205A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17613358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27960890A Pending JPH04157205A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 油圧シリンダの油密保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006949A1 (en) * | 1996-08-08 | 1998-02-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic control apparatus |
| JP2011002092A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Volvo Construction Equipment Ab | フロート機能を有する建設機械用油圧システム |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27960890A patent/JPH04157205A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006949A1 (en) * | 1996-08-08 | 1998-02-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic control apparatus |
| US5921165A (en) * | 1996-08-08 | 1999-07-13 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic control system |
| JP2011002092A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Volvo Construction Equipment Ab | フロート機能を有する建設機械用油圧システム |
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