JPH07279906A - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JPH07279906A
JPH07279906A JP8808194A JP8808194A JPH07279906A JP H07279906 A JPH07279906 A JP H07279906A JP 8808194 A JP8808194 A JP 8808194A JP 8808194 A JP8808194 A JP 8808194A JP H07279906 A JPH07279906 A JP H07279906A
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JP
Japan
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pressure
passage
sub
spool
poppet
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JP8808194A
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English (en)
Inventor
Ikuo Inagaki
郁夫 稲垣
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KYB Corp
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Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロードチェック弁機構Rに外部パイロット圧
を直接作用させないようにする。 【構成】 絞り弁Sのサブスプール36に形成した絞り
部46の開度に応じて、メインポペット21のリフト量
を規制し、シート部11の開度を制御するようにしたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、負荷が異なるアクチ
ュエータを同時操作する時、そのうちのいずれかを優先
的に駆動させる必要のある場合に用いる油圧制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は本出願人が先に出願した特開昭6
1−88008号公報にかかわるパワーショベルについ
ての装置を示したものである。そして、この従来の制御
装置では、ポンプPに対して、旋回モータMとアームシ
リンダAとをパラレルに接続するとともに、これらアク
チュエータの上流側には、コントロール弁C1 、C2 を
接続している。アームシリンダAを制御するコントロー
ル弁C2 は、そのバルブボディ1にスプール2を設けて
いるが、このスプール2を左右いずれかに切換えること
によって、連通路3がいずれか一方のアクチュエータポ
ート4あるいは5に連通し、他方のアクチュエータポー
ト5あるいは4が戻り通路6に連通する。
【0003】そして、上記連通路3は、ロードチェック
弁機構R及び供給通路7を介してポンプPに連通させて
いる。そして、メインポペット8とサブポペット9とか
らなり、メインポペット8はその円筒部8aを圧力室1
0に摺動自在に挿入するとともに、そのポペット部8b
で供給通路7のシート部11を開閉するようにしてい
る。また、上記サブポペット9は、メインポペット8の
上記円筒部8aに摺動自在に組み込まれるとともに、圧
力室10に設けたバネ受け12との間にスプリング13
を介在させている。そして、このスプリング13の作用
で、通常は、サブポペット9で、メインポペット8のポ
ペット部8bに形成した連通孔8cを閉じるとともに、
メインポペット8に対しても、上記バネ力が作用し、そ
のポペット部8bでシート部11を閉じるようにしてい
る。
【0004】上記のようにした両ポペット8、9のそれ
ぞれには、オリフィス8d及び小孔9aを形成し、連通
路3の圧力を上記圧力室10に導くようにしている。そ
して、上記バネ受け12がスプリング13の作用で、段
部14に接触している状態では、当該バネ受け12とメ
インポペット8の円筒部8aとの間に、十分な距離が保
たれるので、その距離分だけ、メインポペット8がフル
ストロークできる。また、スプリング13とは反対側で
あるバネ受け12の側面には、小ピストン15を連接す
るとともに、この小ピストン15には、大ピストン16
を連接させている。
【0005】そして、上記小ピストン15には、圧力室
10内の圧力が作用するが、大ピストン16には、旋回
モータMを制御するコントロール弁C1 を切換えるため
のパイロット圧を作用させるようにしている。したがっ
て、アームシリンダAの作動圧Paと、同時操作旋回設
定圧Ppとの相対差に応じて、大小の両ピストンが移動
することになるが、上記同時操作旋回設定圧とは、(大
ピストンの面積/小ピストンの面積)×コントロール弁
C1 のパイロット圧として求めることができる。
【0006】いま、作動圧Pa<同時操作旋回設定圧P
pの状態のときには、両ピストン15、16がバネ受け
12とともに、スプリング13に抗して下降する。そし
て、バネ受け12がメインポペット8の円筒部8aの上
端に接触すると、メインポペット8のストロークが規制
される。このようにメインポペット8のストロークが規
制されれば、たとえ、供給通路7の圧力がこのメインポ
ペット8に作用したとしても、ポペット部8bはシート
部11を閉じた状態を維持する。したがって、このとき
の供給通路7の圧力作用では、サブポペット9のみがス
プリング13に抗して移動し、連通孔8cを開く。連通
孔8cが開かれると、供給通路7の作動油は、メインポ
ペット8に形成のオリフィス8dを経由して、アームシ
リンダAに供給される。
【0007】つまり、作動圧Pa<同時操作旋回設定圧
Ppの状態では、ポンプPの吐出油が、旋回モータMに
優先的に供給される。そして、作動圧Pa>同時操作旋
回設定圧Ppの状態になると、両ピストン15、16が
図示の上方位置に保持されるので、スプリング13の作
用で、バネ受け12も段部14に接触する。この状態で
は、メインポペット8はフルストロークできることにな
るので、供給通路7の圧力作用で、メインポペット8が
シート部11を開く。したがって、ポンプPの吐出油
は、旋回モータMとアームシリンダAとの両者に供給さ
れることになる。さらに、旋回モータMが外力の作用で
停止した場合であっも、アームシリンダAの作動圧Pa
が、同時操作旋回設定圧Ppよりも高くなれば、メイン
ポペット8が開く。なお、図中符号17はバルブボディ
1に形成した中立流路で、スプールが図示の中立位置に
ある時に開いて、ポンプPの吐出油をタンクに戻すもの
である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の油圧制御装
置では、大ピストン16に外部パイロット圧を直接作用
させるようにしていたので、ロードチェック弁機構Rが
閉じる時の力を強くするためには、上記大ピストン16
の受圧面積を大きくしなければならない。ただし、パイ
ロット圧を高く維持すれば、大ピストン16の受圧面積
をそれほど大きくしなくてもよいが、このパイロット圧
は、旋回モータMを制御するコントロール弁を切換える
パイロット圧を利用している。そのために、パイロット
圧を高く維持するのが、実際にはほとんど不可能に近
い。
【0009】このように決して高くないパイロット圧を
用いて、ロードチェック弁機構が閉じる力を維持するた
めには、上記のように大ピストン16の受圧面積を大き
くせざるを得ないのが現状である。このように大ピスト
ン16の受圧面積を大きくすれば、それだけボディも大
型化するが、それに起因して装置全体も大型化するとい
う問題があった。この発明の目的は、装置全体の小型化
を達成できる油圧制御装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、一つのポ
ンプで複数のアクチュエータを作動させるとともに、こ
れら各アクチュエータに対応するコントロール弁を備
え、かつこれらコントロール弁は、そのバルブボディ
に、一対のアクチュエータポートと、ポンプに連通する
供給通路と、タンクに連通する戻り通路とを形成すると
ともに、このボディにスプールを摺動自在に組み込み、
このスプールを移動することによって、いずれか一方の
アクチュエータポートが供給通路に連通し、いずれか他
方のアクチュエータポートが戻り通路に連通する一方、
上記供給通路には、アクチュエータポートへの流通のみ
を許容するロードチェック弁機構を設け、かつ、このロ
ードチェック弁機構のクラッキング圧力を外部パイロッ
ト圧で制御する構成にした油圧制御装置を前提にするも
のである。
【0011】上記の装置を前提にしつつ、第1の発明
は、ロードチェック弁機構が、一端を供給通路側に臨ま
せたメインポペットと、このメインポペットの他端を臨
ませた受圧室と、このメインポペットに組み込んだサブ
ポペットと、サブポペットが供給通路側の圧力作用で開
弁した時に、供給通路と受圧室とを連通するパイロット
通路とを備え、しかも、上記ロードチェック弁機構と高
圧側のアクチュエータポートとを連通する通路過程に絞
り弁を設けるとともに、この絞り弁は外部パイロット圧
に応じてその開度が制御される構成にした点に特徴を有
する。
【0012】第2の発明は、第1の発明とその前提を同
じくしつつ、ロードチェック弁機構のパイロット通路
に、メインポペットのリフト量に比例して開度が制御さ
れる絞り設けた点に特徴を有する。第3の発明は、絞り
弁は、ボディにサブスプールを設け、このサブスプール
の一端をパイロット圧室に臨ませ、他端をドレン室に臨
ませるとともに、このドレン室に設けたスプリングのバ
ネ力をサブスプールに作用させ、パイロット圧室の圧力
作用で、サブスプールがスプリングに抗して移動して、
絞り開度を制御する構成にした点に特徴を有する。
【0013】
【作用】第1の発明は、アクチュエータポート側の圧力
が、供給通路側の圧力よりも高い時には、その高い圧力
が受圧室に作用するので、メインポペットは、供給流路
を閉じて、ロードチェック弁機能を発揮する。反対に供
給通路側の圧力がアクチュエータポート側の圧力よりも
高い時には、絞り弁の開度に応じて、メインポペットの
開度が制御される。例えば、絞り弁に外部パイロット圧
が作用していない時には、絞り開度が最大に維持される
ので、受圧室の圧力がアクチュエータポート側とほぼ同
じになる。そのためにメインポペットが大きく開弁す
る。しかし、絞り弁に外部パイロット圧が作用して絞り
開度が小さくなるとすれば、受圧室内の圧力が相対的に
高くなるとともに、サブポペットが開弁する。したがっ
て、供給通路側の圧油の一部が、開度を小さくした絞り
弁を通過してアクチュエータポート側に流れる。この時
の絞り弁で発生する圧力損失で、受圧室の圧力が決まる
とともに、メインポペットはこの受圧室の圧力によって
開度が制御されることになる。
【0014】第2の発明は、ロードチェック弁機構のパ
イロット通路に、メインポペットのリフト量に比例して
開度が制御される絞りを設けたので、供給通路から絞り
弁を経由してアクチュエータポート側に流れる通過程に
は、この絞りと絞り弁の絞りとの2つを通過することに
なる。第3の発明は、絞り弁に外部パイロット圧が作用
すると、サブスプールがスプリングに抗して移動すると
ともに、このサブスプールの移動にともなって、絞り弁
の絞り開度が制御される。
【0015】
【実施例】図1、2はこの発明の実施例を示すものであ
るが、この実施例におけるコントロール弁C2 自体は従
来と同様なのでその説明を省略するとともに、従来と同
一の構成要素については同一符号を付して説明する。こ
の実施例におけるロードチェック弁機構Rは、メインポ
ペット21にサブポペット22を組み込んでいる。そし
て、メインポペット21は、その先端に、周囲に通孔2
3を形成した筒部24を形成し、この筒部24を供給通
路7側に摺動自在に挿入している。
【0016】このようにしたメインポペット21は、バ
ルブボディ1とサブボディ20とにわたって組み込んだ
もので、その軸中心線上に連通孔25を形成するととも
に、この連通孔25に連続する組込み孔26を形成して
いる。この組込み孔26には、サブポペット22とプラ
グ27とを組み込むとともに、これらサブポペット22
とプラグ27との間にスプリング28を介在させてい
る。そして、このスプリング28の作用で、通常は、サ
ブポペット22が組込み孔26内に形成したシート部2
9を閉じるようにしている。また、メインポペット21
の外端がサブボディ20側に突出しているが、このサブ
ボディ20側には受圧室30を設けるとともに、この受
圧室30内にバネ受け31を設け、このバネ受け31と
上記プラグ27との間にもスプリング32を介在させて
いる。
【0017】そして、メインポペット21は上記スプリ
ング32のバネ力によって、通常は、供給通路7側に形
成したシート部11を閉じるようにしている。また、上
記サブポペット22が開弁すると、そこを通過した圧油
が、メインポペット21に形成した孔33及びメインポ
ペット21の外周に形成した通路34を介して受圧室3
0に導かれる。なお、連通孔25、孔33及び通路34
が相まって本発明のパイロット通路を構成するものであ
る。さらに、メインポペット21の外周には、ノッチ3
5を形成しているが、このノッチ35とサブボディ20
とが相まって構成する絞りの開度は、メインポペット2
1のリフト量に応じて変化する。例えば、メインポペッ
ト21が最大に上昇した図1の状態では、その開度が最
大になり、メインポペット21がノーマル状態にある時
にその開度が最小になる。
【0018】上記サブボディ20には絞り弁Sを設けて
いるが、この絞り弁Sは、一対のランド部36、37を
有するサブスプール38をサブボディ20に摺動自在に
組み込むとともに、このサブスプール38の一端をパイ
ロット圧室39に臨ませ、他端をドレン室40に臨ませ
ている。そして、このドレン室40にスプリング41を
設け、通常は、サブスプール38が図1のノーマル位置
に保たれるようにしている。そして、上記ランド部3
6、37間に形成される環状溝42を介して、ポート4
3と通路44とが連通するようにしている。上記ポート
43は、前記バネ受け31に形成した流路45を介して
前記受圧室30につながり、上記通路44は前記連通路
3につながっている。
【0019】さらに、上記一方のランド部36には、ノ
ッチからなる絞り部46を形成しているが、この絞り部
46の開度は、サブスプール38の移動量に比例して小
さくなる。したがって、パイロット圧室39内の外部パ
イロット圧が高くなればなるほど、この絞り部46の開
度が小さくなり、その分、圧力損失も大きくなる。絞り
部46における圧力損失が大きくなれば、それだけ受圧
室30内の圧力も上昇する。反対に絞り部46の開度が
大きくなれば、その圧力損失も小さくなるので、受圧室
の圧力も低くなる。
【0020】次に、この実施例の作用を説明する。い
ま、スプール2を中立位置に保って、アクチュエータの
負荷を保持しているとすると、アクチュエータポート4
あるいは5に連通する連通路3内の圧力が、供給通路7
よりも高くなる。この高い圧力が、通路44→環状溝4
2→絞り部46→ポート43を介して受圧室30に作用
する。したがって、この受圧室30内の圧力作用で、メ
インポペット21がシート部11をしっかりとシート
し、アクチュエータポート4あるいは5からの作動油の
漏れを防止して、その負荷を保持する。
【0021】スプール2をいずれか一方に移動すると、
供給通路7にポンプPの吐出油が供給されるので、この
供給通路7側の圧力が、アクチュエータポート側の圧力
すなわち連通路3内の圧力よりも高くなる。この時、パ
イロット圧室39にパイロット圧が作用せず、絞り弁S
が図1のノーマル位置に保たれている時には、絞り部4
6の開度が最大になるので、メインポペット21が上昇
する時にも、受圧室30の圧力それほど上がらない。し
たがって、メインポペット21は図1に示すように、フ
ルストロークしてシート部11の開度を最大に維持す
る。
【0022】また、パイロット圧室39にパイロット圧
が作用すると、サブスプール38がスプリング41に抗
して移動し、絞り部46の開度を小さくする。この絞り
部46の開度が小さくなればなるほど、受圧室30から
連通路3に戻る圧油の圧力損失が大きくなり、それにと
もなって受圧室30内の圧力も上昇する。このように受
圧室30内の圧力が上昇すれば、供給通路7側との圧力
差が小さくなるので、メインスプール21はシート部1
1の開度を小さくする。したがって、ポンプPの吐出油
は、コントロール弁C2 に接続したアームシリンダAよ
りもコントロール弁C1 に接続した旋回モータMが優先
的に供給されることになる。
【0023】なお、上記実施例において、メインポペッ
ト21にノッチ35からなる絞りを形成しているが、例
えば、絞り弁Sの絞り部46の開度を一定に保っても、
このメインポペット21が移動して、ノッチ35からな
る絞りの開度を制御するので、その分、圧力と流量の制
御特性をリニアにすることができる。また、この実施例
によれば、サブスプール38の移動に応じて、メインポ
ペット21のリフト量を制御できるので、従来のように
大ピストン16の受圧面積を大きくするというような問
題を解消できる。
【発明の効果】この発明の装置によれば、装置全体を小
型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】サブスプールをノーマル状態に保った状態の要
部断面図である。
【図2】サブスプールをスプリングに抗して移動させた
状態の要部断面図である。
【図3】従来の油圧制御装置の断面図である。
【符号】P ポンプ C1 コントロール弁 C2 コントロール弁 1 バルブボディ 2 スプール 4 アクチュエータポート 5 アクチュエータポート 6 戻り通路 7 供給通路 R ロードチェック弁機構 21 メインポペット 22 サブポペット 25 パイロット通路を構成する連通孔 30 受圧室 33 パイロット通路を構成する孔 34 パイロット通路を構成する通路 35 絞りを構成するノッチ S 絞り弁 38 サブスプール 39 パイロット圧室 40 ドレン室 41 スプリング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つのポンプで複数のアクチュエータを
    作動させるとともに、これら各アクチュエータに対応す
    るコントロール弁を備え、かつこれらコントロール弁
    は、そのバルブボディに、一対のアクチュエータポート
    と、ポンプに連通する供給通路と、タンクに連通する戻
    り通路とを形成するとともに、このボディにスプールを
    摺動自在に組み込み、このスプールを移動することによ
    って、いずれか一方のアクチュエータポートが供給通路
    に連通し、いずれか他方のアクチュエータポートが戻り
    通路に連通する一方、上記供給通路には、アクチュエー
    タポートへの流通のみを許容するロードチェック弁機構
    を設け、かつ、このロードチェック弁機構のクラッキン
    グ圧力を外部パイロット圧で制御する構成にした油圧制
    御装置において、上記ロードチェック弁機構は、一端を
    供給通路側に臨ませたメインポペットと、このメインポ
    ペットの他端を臨ませた受圧室と、このメインポペット
    に組み込んだサブポペットと、サブポペットが供給通路
    側の圧力作用で開弁した時に、供給通路と受圧室とを連
    通するパイロット通路とを備え、しかも、上記ロードチ
    ェック弁機構と高圧側のアクチュエータポートとを連通
    する通路過程に絞り弁を設けるとともに、この絞り弁は
    外部パイロット圧に応じてその開度が制御される構成に
    した油圧制御装置。
  2. 【請求項2】 ロードチェック弁機構のパイロット通路
    に、メインポペットのリフト量に比例して開度が制御さ
    れる絞り設けた請求項1記載の油圧制御装置。
  3. 【請求項3】 絞り弁は、ボディにサブスプールを設
    け、このサブスプールの一端をパイロット圧室に臨ま
    せ、他端をドレン室に臨ませるとともに、このドレン室
    に設けたスプリングのバネ力をサブスプールに作用さ
    せ、パイロット圧室の圧力作用で、サブスプールがスプ
    リングに抗して移動して、絞り開度を制御する構成にし
    た請求項1又は2記載の油圧制御装置。
JP8808194A 1994-03-31 1994-03-31 油圧制御装置 Pending JPH07279906A (ja)

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