JPH04157212A - 湿式多板クラッチ - Google Patents
湿式多板クラッチInfo
- Publication number
- JPH04157212A JPH04157212A JP28048190A JP28048190A JPH04157212A JP H04157212 A JPH04157212 A JP H04157212A JP 28048190 A JP28048190 A JP 28048190A JP 28048190 A JP28048190 A JP 28048190A JP H04157212 A JPH04157212 A JP H04157212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- elastic member
- clutch
- disc
- disc clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機等の動力伝達部材に用いられる湿式
多板クラッチに関する。
多板クラッチに関する。
(従来の技術)
従来の湿式多板クラッチとしては、例えば第3図に示す
ようなものがある。第3図はこのような湿式多板クラッ
チを示す断面図である。
ようなものがある。第3図はこのような湿式多板クラッ
チを示す断面図である。
101は第1プレートとしてのドライブプレートであり
、金属製の円盤状のコアプレート102と該コアプレー
ト102に接着された摩擦部材としての円盤状のフェー
シング103とから構成されている。
、金属製の円盤状のコアプレート102と該コアプレー
ト102に接着された摩擦部材としての円盤状のフェー
シング103とから構成されている。
104は略円筒状の回転部材であるクラッチハブであり
、外周に溝部104aが設けられている。
、外周に溝部104aが設けられている。
該溝部104aにはドライブプレート101が係合して
おり、ドライブプレート101とクラッチハブ104と
は一体的に回転する。
おり、ドライブプレート101とクラッチハブ104と
は一体的に回転する。
105は第2プレートとしてのドリブンプレートであり
、金属製の円盤状のプレートである。ドリブンプレート
105のうち図中左端にあるものは、スナップリング1
06によって図中左方への移動が規制されている。
、金属製の円盤状のプレートである。ドリブンプレート
105のうち図中左端にあるものは、スナップリング1
06によって図中左方への移動が規制されている。
107は略円筒状の回転部材であるクラッチドラムであ
り、クラッチハブ104より径が大きく、また内周に溝
部107aが設けられている。該溝部107aにはドリ
ブンプレート105が係合しており、ドリブンプレート
105とクラッチドラム107とは一体的に回転する。
り、クラッチハブ104より径が大きく、また内周に溝
部107aが設けられている。該溝部107aにはドリ
ブンプレート105が係合しており、ドリブンプレート
105とクラッチドラム107とは一体的に回転する。
そして、ドライブプレート101とドリブンプレート1
05とは交互に配設されている。
05とは交互に配設されている。
108はピストンであり、リターンスプリング109に
よって図中右方に付勢されている。ピストン108には
シール部材110,111が設けられており、ピストン
108とクラッチドラム107との門には圧力室112
が液密的に画成されている。
よって図中右方に付勢されている。ピストン108には
シール部材110,111が設けられており、ピストン
108とクラッチドラム107との門には圧力室112
が液密的に画成されている。
圧力室112に対し通路113を介して作動液が供給さ
れると、ピストン108が図中左方に移動することによ
りドライブプレート101とドリブンプレート105と
が圧接され、クラッチハブ104とクラッチドラム10
7との間で回転力の伝達が行なわれる。すなわち、当該
湿式多板クラッチは締結状態となる。また、圧力室11
2の作動液が排出されると、ピストン108が図中右方
に移動することによりドライブプレート101とドリブ
ンプレート105とが離間し、当該湿式多板クラッチは
非締結状態となる。
れると、ピストン108が図中左方に移動することによ
りドライブプレート101とドリブンプレート105と
が圧接され、クラッチハブ104とクラッチドラム10
7との間で回転力の伝達が行なわれる。すなわち、当該
湿式多板クラッチは締結状態となる。また、圧力室11
2の作動液が排出されると、ピストン108が図中右方
に移動することによりドライブプレート101とドリブ
ンプレート105とが離間し、当該湿式多板クラッチは
非締結状態となる。
また、図外の回転軸の軸心がらは潤滑油が供給されてお
り、該目滑油は遠心力によってドライブプレート101
とドリブンプレート105との間に供給されるようにな
っている。
り、該目滑油は遠心力によってドライブプレート101
とドリブンプレート105との間に供給されるようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
この様な湿式多板締結装置においては、非締結時にプレ
ート間に介在するrA潤滑油粘性により、プレート間に
ドラッグトルク(ひきずり)が発生し、動力損失が生じ
得る構造となっていた。第4図に示すようにドラッグト
ルクはプレート間のクリアランスCの減少に伴ない増大
するが、ドライブプレート101が倒れることなどによ
って前記クリアランスCがCoJX下となるとドラッグ
トルクは著しく大きくなるため、湿式多板クラッチの動
力損失が大きくなり、このような当該湿式多板クラッチ
を適用した自動変速機等の動力伝達部材を搭載した車両
においては燃費の悪化が避けられないといった問題点が
あった。
ート間に介在するrA潤滑油粘性により、プレート間に
ドラッグトルク(ひきずり)が発生し、動力損失が生じ
得る構造となっていた。第4図に示すようにドラッグト
ルクはプレート間のクリアランスCの減少に伴ない増大
するが、ドライブプレート101が倒れることなどによ
って前記クリアランスCがCoJX下となるとドラッグ
トルクは著しく大きくなるため、湿式多板クラッチの動
力損失が大きくなり、このような当該湿式多板クラッチ
を適用した自動変速機等の動力伝達部材を搭載した車両
においては燃費の悪化が避けられないといった問題点が
あった。
本発明では、ドラッグトルクを低減させることにより動
力損失を低減させた湿式多板クラッチを得ることをag
lとする。
力損失を低減させた湿式多板クラッチを得ることをag
lとする。
(11mを解決するための手段)
上記諌題を解決するために、本発明においては、円盤状
の第1プレートと、円盤状の第2プレートとを圧接させ
ることによって、両プレート間で回転力の伝達を行なう
湿式多板クラッチにおいて、前記第1プレートに第2プ
レートと接触する弾性部材を設けると共に、該弾性部材
の回転軸方向の寸法は第1プレートの回転軸方向の寸法
より大きく、かつ弾性部材の第2プレートと接触する面
の摩擦係数は第1プレートの表面の*m係数より小さい
ことを特徴としている。
の第1プレートと、円盤状の第2プレートとを圧接させ
ることによって、両プレート間で回転力の伝達を行なう
湿式多板クラッチにおいて、前記第1プレートに第2プ
レートと接触する弾性部材を設けると共に、該弾性部材
の回転軸方向の寸法は第1プレートの回転軸方向の寸法
より大きく、かつ弾性部材の第2プレートと接触する面
の摩擦係数は第1プレートの表面の*m係数より小さい
ことを特徴としている。
(作用)
第1プレートに設けられた弾性部材の回転軸方向の寸法
は第1プレートの回転軸方向の寸法より大きいため、湿
式多板クラッチの非締結時において第1プレートと第2
プレートとの藺のクリアランスが保持される。この時、
前記弾性部材の摩擦係数は第1プレートの表面のam係
数より小さいため、弾性部材が第2プレートと接触する
ことによる動力損失は小さい。−・方、湿式多板クラッ
チの締結時には前記弾性部材は回転軸方向に圧縮されて
第1プレートと第2プレートとの間での回転力の伝達を
妨げない。
は第1プレートの回転軸方向の寸法より大きいため、湿
式多板クラッチの非締結時において第1プレートと第2
プレートとの藺のクリアランスが保持される。この時、
前記弾性部材の摩擦係数は第1プレートの表面のam係
数より小さいため、弾性部材が第2プレートと接触する
ことによる動力損失は小さい。−・方、湿式多板クラッ
チの締結時には前記弾性部材は回転軸方向に圧縮されて
第1プレートと第2プレートとの間での回転力の伝達を
妨げない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。ここで、従来技術と同一・の部材には同一の符号を
付して説明を簡略化する。
る。ここで、従来技術と同一・の部材には同一の符号を
付して説明を簡略化する。
第2図は本発明による湿式多板クラッチに用いられる第
1プレートの構造を示す分解斜視図、第1図は第2図に
おける第1プレートの1−1断面図である。
1プレートの構造を示す分解斜視図、第1図は第2図に
おける第1プレートの1−1断面図である。
第1図に示すように、第1プレートとしてのドライブプ
レート1は、金属製の円盤状のコアプレート2と、摩擦
部材としての円盤状のフェーシング3と、弾性部材4と
から構成されている。
レート1は、金属製の円盤状のコアプレート2と、摩擦
部材としての円盤状のフェーシング3と、弾性部材4と
から構成されている。
該弾性部材4は円盤状の基部4aと、該基部4aの両側
に構成された該基部4aの回転軸と同軸である円錐台状
の突起部4bとからなり、該突起部4bはフェーシング
3の面より突出するように構成されている。ここで該突
起部4bの突出量りは、湿式多板クラッチの非締結時に
おいてドラッグトルクを低減させるために必要であるプ
レート間のクリアランスGoを確保できる値に設定され
ている。また、弾性部材4はII!擦係数がフェ一シン
グ3より小さい材質、例えばフッソ樹脂、フッソゴム、
或いはアクリルゴム等によって作られている。
に構成された該基部4aの回転軸と同軸である円錐台状
の突起部4bとからなり、該突起部4bはフェーシング
3の面より突出するように構成されている。ここで該突
起部4bの突出量りは、湿式多板クラッチの非締結時に
おいてドラッグトルクを低減させるために必要であるプ
レート間のクリアランスGoを確保できる値に設定され
ている。また、弾性部材4はII!擦係数がフェ一シン
グ3より小さい材質、例えばフッソ樹脂、フッソゴム、
或いはアクリルゴム等によって作られている。
第2図に示すように、コアプレート2には穴部2aが設
けられており、その径は弾性部材40基部4aの径に対
応している。また、フェーシング3にも穴部3aが設け
られており、その径は弾性部材4の突起部4bの最大径
に対応している。弾性部材4はコアプレート2の穴部2
aに基部4aが液合し、更にコアプレート2の両側にフ
ェーシング3を接着することによってドライブプレート
1が構成される。なお、図中ではコアプレート2の右側
に示すべきフェーシング3を省略している。
けられており、その径は弾性部材40基部4aの径に対
応している。また、フェーシング3にも穴部3aが設け
られており、その径は弾性部材4の突起部4bの最大径
に対応している。弾性部材4はコアプレート2の穴部2
aに基部4aが液合し、更にコアプレート2の両側にフ
ェーシング3を接着することによってドライブプレート
1が構成される。なお、図中ではコアプレート2の右側
に示すべきフェーシング3を省略している。
この様に構成されたドライブプレート1を適用した湿式
多板クラッチにおいては、−F述のようにドライブプレ
ート1に弾性部材4が設けられており、該弾性部材4は
突起部2bがフェーシング3の面から突出量りだけ突出
しているため、非締結時にドライブプレート1の倒れを
防止すると共に、ドライブプレート1とドリブンプレー
ト105との間に前記突出量りに相当する大きさのクリ
アランスCoを確保することができる。従って、両プレ
ート間に介在する潤滑油の粘性に起因するドラッグトル
クを低減させることかできるので、当該湿式多板クラッ
チを適用した自動変速機等の動力伝達部材の動力損失が
低減され、該動力伝達部材を搭載した車両の燃費を向上
させることができる。
多板クラッチにおいては、−F述のようにドライブプレ
ート1に弾性部材4が設けられており、該弾性部材4は
突起部2bがフェーシング3の面から突出量りだけ突出
しているため、非締結時にドライブプレート1の倒れを
防止すると共に、ドライブプレート1とドリブンプレー
ト105との間に前記突出量りに相当する大きさのクリ
アランスCoを確保することができる。従って、両プレ
ート間に介在する潤滑油の粘性に起因するドラッグトル
クを低減させることかできるので、当該湿式多板クラッ
チを適用した自動変速機等の動力伝達部材の動力損失が
低減され、該動力伝達部材を搭載した車両の燃費を向上
させることができる。
この時、弾性部材4の摩擦係数はフェーシング3の摩擦
係数より小さく、また、ドリブンプレート105との接
触面積はごく小さいので、弾性部材4がドリブンプレー
ト105と接触することによる動力損失は小さい。さら
に、湿式多板クラッチの締結時には弾性部材4は隣り合
うドリブンプレート105によって回転軸り向に圧縮さ
れるため、従来技術のように弾性部材4を有しないドラ
イブプレート101とドリブンプレート105とを用い
た湿式多板クラッチと同様に両プレート間で回転力の伝
達を行なうことかできる。
係数より小さく、また、ドリブンプレート105との接
触面積はごく小さいので、弾性部材4がドリブンプレー
ト105と接触することによる動力損失は小さい。さら
に、湿式多板クラッチの締結時には弾性部材4は隣り合
うドリブンプレート105によって回転軸り向に圧縮さ
れるため、従来技術のように弾性部材4を有しないドラ
イブプレート101とドリブンプレート105とを用い
た湿式多板クラッチと同様に両プレート間で回転力の伝
達を行なうことかできる。
ここで、本実施例におけるドライブプレート1の如くコ
アプレートに摩擦部材を接着させてなるプレートを、第
1プレートと第2プレートのうちいずれか−・方に用い
る場合、弾性部材と接触するプレートに摩擦部材が設け
られていると前記弾性部材の耐久性が低下する。従って
、コアプレートに榛摩擦部材を接着させてなるプレート
は、弾性部材が設けられている第1プレートとして用い
た方が弾性部材の耐久性がよく、好適である。
アプレートに摩擦部材を接着させてなるプレートを、第
1プレートと第2プレートのうちいずれか−・方に用い
る場合、弾性部材と接触するプレートに摩擦部材が設け
られていると前記弾性部材の耐久性が低下する。従って
、コアプレートに榛摩擦部材を接着させてなるプレート
は、弾性部材が設けられている第1プレートとして用い
た方が弾性部材の耐久性がよく、好適である。
なお、本実施例においては、ドライブプレート1に弾性
部材4を4個設けたが、弾性部材4の数はこれらに限ら
れるものではない。
部材4を4個設けたが、弾性部材4の数はこれらに限ら
れるものではない。
また、本実施例のようにコアプレートに摩擦部材を接着
させてなる第1プレートにおいて、潤滑油の排出を促す
ことによりプレート間のドラッグトルクを減少させる目
的で11!擦部材に油溝を設ける構成が既に公知である
が、本発明をこの様な第1プレートに適用してもよいこ
とは言うまでもない。
させてなる第1プレートにおいて、潤滑油の排出を促す
ことによりプレート間のドラッグトルクを減少させる目
的で11!擦部材に油溝を設ける構成が既に公知である
が、本発明をこの様な第1プレートに適用してもよいこ
とは言うまでもない。
(発明の効果)
以上に述べたように、本発明においては、円盤状の第1
プレートと、円盤状の第2プレートとを圧接させること
によって、両プレート間で回転力の伝達を行なう湿式多
板クラッチにおいて、前記第1プレートに第2プレート
と接触する弾性部材を設けると共に、該弾性部材の回転
軸方向の寸法は第1プレートの回転軸方向の寸法より大
きく、かつ弾性部材の第2プレートと接触する面の摩擦
係数は第1プレートの表面の摩擦係数より小さいことを
特徴としているので、動力損失を低減させた湿式多板ク
ラッチを得ることができる。
プレートと、円盤状の第2プレートとを圧接させること
によって、両プレート間で回転力の伝達を行なう湿式多
板クラッチにおいて、前記第1プレートに第2プレート
と接触する弾性部材を設けると共に、該弾性部材の回転
軸方向の寸法は第1プレートの回転軸方向の寸法より大
きく、かつ弾性部材の第2プレートと接触する面の摩擦
係数は第1プレートの表面の摩擦係数より小さいことを
特徴としているので、動力損失を低減させた湿式多板ク
ラッチを得ることができる。
第2図は第1プレートの構造を示す分解斜視図、第3図
は従来の湿式多板クラッチの構造を示す断面図、 第4図はプレート間に生ずるドラッグトルクとプレート
間のクリアランスCとの関係を示す図である。 1.101・・・ドライブプレート(第1プレート)、
2.102・・・コアプレート、3,103・・・フェ
ーシング(I振部材)、4・・・弾性部材、5゜105
・・・ドリブンプレート(第2プレート)。 特許出願人 日産自動車株式会社第1図
は従来の湿式多板クラッチの構造を示す断面図、 第4図はプレート間に生ずるドラッグトルクとプレート
間のクリアランスCとの関係を示す図である。 1.101・・・ドライブプレート(第1プレート)、
2.102・・・コアプレート、3,103・・・フェ
ーシング(I振部材)、4・・・弾性部材、5゜105
・・・ドリブンプレート(第2プレート)。 特許出願人 日産自動車株式会社第1図
Claims (1)
- 円盤状の第1プレートと、円盤状の第2プレートとを圧
接させることによつて、両プレート間で回転力の伝達を
行なう湿式多板クラッチにおいて、前記第1プレートに
第2プレートと接触する弾性部材を設けると共に、該弾
性部材の回転軸方向の寸法は第1プレートの回転軸方向
の寸法より大きく、かつ弾性部材の第2プレートと接触
する面の摩擦係数は第1プレートの表面の摩擦係数より
小さいことを特徴とする湿式多板クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048190A JPH04157212A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 湿式多板クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048190A JPH04157212A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 湿式多板クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157212A true JPH04157212A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17625679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28048190A Pending JPH04157212A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 湿式多板クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009527704A (ja) * | 2006-02-22 | 2009-07-30 | ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト | 2つのクラッチセットを備えた二重作用式のクラッチ及び該クラッチの調節のための方法 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP28048190A patent/JPH04157212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009527704A (ja) * | 2006-02-22 | 2009-07-30 | ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト | 2つのクラッチセットを備えた二重作用式のクラッチ及び該クラッチの調節のための方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7527135B2 (en) | Multiplate friction clutch | |
| US5048659A (en) | Clutch disc | |
| US4257510A (en) | Non-linear spring rate clutch damper | |
| US4556136A (en) | Clutch driven plate assembly | |
| US20010002641A1 (en) | Friction engaging device | |
| JPH10184723A (ja) | ウエ−ブスプリング付き油圧クラッチ装置 | |
| US5401213A (en) | Clutch and damper assembly | |
| US20040159519A1 (en) | Clutch reaction plates with cooling flow path | |
| JPH04157212A (ja) | 湿式多板クラッチ | |
| US4626226A (en) | Torque fluctuation damper | |
| JP3751666B2 (ja) | ダンパ機構付フライホイール装置 | |
| JPH0745888B2 (ja) | 油圧クラッチ構造 | |
| JP4818150B2 (ja) | クラッチ装置 | |
| US7264102B2 (en) | Clutch driven disc with wave washer | |
| EP0209315B1 (en) | Clutch driven plate assembly with an anti-rattle damper | |
| JP2836319B2 (ja) | ロックアップクラッチ付き流体伝動装置 | |
| JPH03265718A (ja) | 湿式多板クラッチ | |
| JP3161876B2 (ja) | 湿式摩擦板 | |
| KR200155262Y1 (ko) | 자동변속기의 클러치 어셈블리 | |
| JP2581019Y2 (ja) | 多板クラッチ | |
| JP3752561B2 (ja) | 多板クラッチ構造 | |
| CN100460720C (zh) | 动力传动装置中的转矩传递机构的支承壳体 | |
| KR100521209B1 (ko) | 자동차의 클러치디스크용 마찰스프링 구조 | |
| JPH06280894A (ja) | 摩擦トルク伝達組立体 | |
| KR100364262B1 (ko) | 정, 부방향 서로 다른 댐핑력을 갖는 클러치 디스크 |