JPH04157337A - レンズ倍率を測定する方法 - Google Patents

レンズ倍率を測定する方法

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JPH04157337A
JPH04157337A JP28410190A JP28410190A JPH04157337A JP H04157337 A JPH04157337 A JP H04157337A JP 28410190 A JP28410190 A JP 28410190A JP 28410190 A JP28410190 A JP 28410190A JP H04157337 A JPH04157337 A JP H04157337A
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JP
Japan
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lens
array
magnification
diameter
transducer
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JP28410190A
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English (en)
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Hegerty John
ジョン ヘガーティ
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Bosch & Rohm Ireland
Original Assignee
Bosch & Rohm Ireland
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレンズ例えばコンタクトレンズの倍率を測定す
る方法に関する。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明によれ
ばレンズの倍率を測定する方法が提供され、下記ステッ
プを含む: (a)コメリートされた光ビームを設け、(b)該ビー
ムの幅にわたる光の強度を表す出力信号を生成するため
にオプト−エレクトロニクストランスデューサでビーム
をサンプリングし、(c)トランスデユーサの出力信号
をディジタル形へ変換しさらにコンピュータメモリへデ
ィジタル信号をロードし、 (d)レンズをビームの通路に挿入し、(e) 該レン
ズおよびトランスデユーサ間の少くなくとも一つの分離
距離に関してこのように挿入されるレンズでステップ(
b)および(c)を繰り返し、 (f)コンピュータメモリにストアされるディジタル信
号からレンズの倍率を計算すること。
ステップ(e)は該レンズおよびトランスデユーサ間の
多数の異なった分離距離に対して繰り返されるのが好ま
しい。
オプト−エレクトロニクストランスデューサはホト検出
器の線形アレーを含んでもよい。
〔実施例〕
本発明の実施例が図面を参照して例によって開示される
。まず第1図について説明する。X−Yテーブル1はホ
トダイオードの線形アレー11を形成するオプト−エレ
クトロニクストランスデューサ上に既知の距離、典型的
には約LOcmの位置に水平面内で移動制御可能に取り
付けられる。アレー11ハサニーヴエールのEG&Gレ
テイコン、カルフォルニア、米国で市場に出されている
512要素Gシリーズソリツドステートラインスキヤン
ナーであってもよい。これは各寸法25umおよび間隔
25υmの512個のホトダイオードを含む。コリメー
トされた円形断面光からなる垂直ビーム12はHe −
Ne(ヘリウム−ネオン)レーザ源で生成されてもよい
。コリメートされたビーム12は直径(幅)数ミリメー
タである。X−Yテーブル10はその内部に開口14を
有しさらに該テーブルは第1図に示されるように最初は
配設されるのでビーム12は障害なしで開口14を通過
してアレー11におちる。アレー11はビーム12の直
径上に正確に横たわるように配設される。X−Yテーブ
ル10はさらにその倍率が測定されるべき接触レンズ1
6を支持する開口15を有し、また該テーブルは該レン
ズ16をビーム12の通路に挿入するように移動される
ようにしてもよい。発散レンズに対して、その効果はビ
ーム12の直径がアレー11でより大きくなることが分
る第2図に概略的に示される。
より十分に説明すると、該開口の目的はその通路に挿入
されるレンズ16がある場合、およびない場合の双方で
ビーム12の直径を測定することであり、また該レンズ
の倍率をマイクロコンビニーり17で計算することであ
る。
発散レンズに対して、倍率は下記によって与えられる: P=1/L (1−W/w)  ・・−(式1): P=レンズ16の倍率ジオプター、 L=子テーブル0およびアレー11の間の距離、W=棒
挿入れたレンズ16がない場合のビーム12の直径、 W=棒挿入れるレンズがある場合のアレー11における
ビーム12の直径。
しく焦点距離である収束レンズに対して、倍率は下記に
よって与えられる: P=1/L (1+W/w)   ・・・・・ (式2
)従来と同様にして、He−Neビーム12はガウシア
ン強度分布を有するので、ビームの直径WおよびWは半
振幅点間の距離としてとられる。
例えば、第3A図および第3B図はビーム通路にレンズ
がある場合およびない場合のそれぞれのビーム直径に対
する典型的な強度プロットである。
第3A図において、発散されずにコリメートされたビー
ムの直径ヱは2.671mmであり、さらに第3B図に
おいてアレーの位置の発散ビームの直径wは3.627
關である。
第1図に戻って、線尼アレー11の各個々のホトダイオ
ードはその上におちる光をサンプルしてさらにその大き
さがその点で光強度に実質的に比例する電荷をストアす
る。
マイクロコンピュータ17によって供給されるスタート
信号の発生にともなって、これらストアされる電荷は分
割器18で基本マイクコンピュータクロックを分割する
ことによって出力されるクロック信号の一連の制御下で
さらにはそれに同期して読み出される。ビーム12の直
径にわたる光強度を表す一連のアナログ値であるアレー
11からの出力信号は増幅器19において増幅されさら
に各アナログ値はクロック信号によって制御されるA/
D変換器でアナログからディジタルへ変換される。
もとのアナログ信号に対応する一連の個々のディジタル
信号からなる発生ディジタル信号はコンピュータ17の
メモ’)−iこロードされる。
分割器18、増幅器19およびA/’D変換器20を含
み、コンピュータ17およびアレー11の間に配設され
ろ。インフェース回路の詳細はコンピュータの製造およ
びモデルに依存;77、さらI、二前記のものは該イン
タフェースの完全な説明になるように意図されないこと
が理解される。
しかしながら、説明される作用は相対的に簡単であり、
さらに十分に当業者の能力範囲内にある。
光源13はコリメートされた光を自動的に生成するHe
 −Ne レーザとして説明されたけれど、もしレンズ
22が光をつリメートするように使用されるならば第4
A図のG5As半導体レーザ21が使用されうる。第4
B図の電球23からの白色光源さえも使用されうる。こ
の場合に、レンズ23からの光は光ファイバ25の一端
へレンズ24を介して結合されて、第2のレンズ26に
よってコリメートされうる他端から8カしかつ上方に形
成されたスポットを与える。
GaAs光はHe −Ne レーザ光のJうtよガウン
アン分布を有するが、白色光はCOS 2分布を有する
。
いずれの場合にも、ビームの直径または幅は半振幅点間
でとられる。第5図はコンピュータ17にロードされる
コンピュ・−クプログラムのフo−ダイアダラムであり
、第1図および第2図(」ンビュータ17およびインフ
ェ・−スコン、f−ネント18から20が簡単なために
第2図から省略されたことが理解される)の開口と関連
して本発明に係る方法を実施することを目的とする。
本方法は該装置が第1図の初即位竹にある場合に、すな
わちコリメートされたビーム12が開口14を通過しさ
らにアレー11にじゃまされないでおちるとともにスタ
ートする。
該プログラムが呼び出されると、第1ステツプ31はル
ープカウントを零にセットすることになる。
次に該コンピュータはステップ32でスタート信号を発
生するように指令されて、該スタート信号に応答してア
レー11は読み出され、発生データは以前に説明された
増幅およびA/D変換後にステップ33でコンビコータ
メモリへロードされる。
次に最適ガウシアンおよびcos2カーブ(ソース13
0タイプによる)を、ステップ33でコンピュータメモ
リへ読み出される個々のディジタル値ヘフィットするカ
ーブフィッティング技術がステップ34で使用されうる
。このようなカーブフィッティング技術はコンピュータ
プログラミングにおいてよく知られている。この後によ
く知られた技術である。半振幅点からコリメートされた
ビームの直径yの計算がなされ、さらにステップ36で
計算された直径のストアがなされる。
次に該プログラムはループカウント−〇に対してステッ
プ37でテストする。これはループを初めて回すので答
えはYesであるので1.該プログラムは、レンズ16
がビーム12へ挿入されるまで待つ(ステップ38) 
。
レンズ16はx−Yテーブル10を移動させることによ
ってビーム12の通路へ入るよう移動される。
該位置は第2図に示される。該レンズが位置にくると、
このことが例えばコンピュータキーボード(図示されな
い)上の所定のインプットによってプログラムへ示され
る。しかしながらコンビニ−′タブログラム自身はテー
ブル10を制御してレンズ16をビーム12の場合に入
るようにしうろことは理解されうる。
ループカウントが1だけ増加するとくステップ39)、
ステップ32からステップ36はソース13およU−ア
レ−11(第2図)の間の場所のレンズに対して繰り返
される。このときステップ36でストアされる直径はア
レー11で発散ビームの直径Wになる。
1周した時にステップ37で試験に対する答えがNoで
あると、ステップ40でレンズ16の倍率が上記1式に
よって計算され、テーブル/アレー間隔りに対する値が
すでに測定されて入れられていると仮定される。最終的
には計算された倍率がステツブ41で表示される。これ
はプリントアウトおよび/またはVDUデイプレイのい
ずれでもありうる。
収束レンズ16の場合には、上記式2が式1に代ってス
テップ40で計算に用いられるのが自然である。いずれ
の場合にもプログラミング技術は簡単である。
本発明による他の方法はレンズ16およびアレー11の
間の距離りを連続的に増加させることを伴うとともにこ
れらの要素は第2の位置にある。
Wの増加変化dWへ室るLの増加変化dLに対して、式
1を下記のように書くことができる:P=I”l/(L
+dL)3  N −(W+dW)/w:)  ・−・
・ (式3)dLの種々の値に関するdLに対して(1
−W/w)をプロットすることによってその傾斜が倍率
Pである直線を得る。
第6図はこの技術を実施するプログラムのフローダイヤ
グラムを示す。第6図において同じ参照数は第5図に示
されるものと同じであるステップに対して用いられた。
付加的ステップは判定ステップ60および61ならびに
待ちステップ62である。
最初にループを一周するときにコンピュータは障害がな
くかつコリメートされたビーム直径Wを計算してストア
し、第2回目にループを一周するときに、コンビニー夕
は発散直径yを計算しストアする。これは前と同じであ
る。
しかしながら、検査によってステップ60はループをま
わすN−1の繰り返しを強制し、また第3および連続繰
り返しに先立ってステップ61はプログラムに、アレー
11が移動されたという信号を強制的に待たせる、ステ
ップ62゜ 次に所定の固定量だけ垂直方向にアレー11を移動させ
ることによってレンズ/アレー分離りは第2回後のルー
プを周る各N−1繰り返しに対して増加されるというこ
とに言及する。
式3のdL値を増加させることに対応するこの増加移動
は、垂直に移動可能なテーブル(図示されない)にアレ
ー11を取り付けることによってさらに該アレーが所定
キーボード入力を入れることによって移動された時毎に
コンピュータプログラムへ信号を送出することによって
、手動でもたらされてもよい。しかしながら、該アレー
はコンピュータ制御下で移動されてもよい。
かくしてループカウントがNに等しくなるまで該プログ
ラムがN+1回まわると倍率はステップ40で計算され
る。この場合に計算は式3に従いすなわちコンピュータ
はdLに対して(1−W/W)の傾斜を計算する。この
技術の利点はLを知ることが必要でないことである。
もし望まれるならば、レンズ16およびアレー11間の
垂直分離変化はアレー11よりもむしろテーブル10を
移動させてることによっても達成されうる。
かくしてテーブル10はX−Y−2テーブルとして設計
されうる。
前述の変形および高度化が可能である。例えば、該技術
は自動検査ラインへ容易に組みこまれうる。
この場合に、テーブル10は測定される多数のレンズを
保持しさらにこれらのレンズは、障害がないビーム幅W
に対する初期測定がなされた後にビームの通路に自動的
にかつ連続的に入れられる。
これを達成するフローダイヤグラムの変形は簡単である
。
さらにオプト−エレクトロニクストランスデューサに関
して線形アレー11を用いる代りに、二次元アレーを用
いることが可能である。二次元アレーを用いることによ
ってビーム直径が、該アレーのホト検出器の全列によっ
て検出される最大ビーム寸法をとることによって自動的
に決定されうるのでビーム直径へ正確に該アレーを手動
で置く必要性がなくなる。
換言すれば、フロー夛イヤグラムのステップ34および
35は二次元アレーの各列から得られるデータに関して
分離して実施されさらにステップ16でストアされる真
の直径は得られる直径に関して最大数になる。
光ビームが必ずしも円形断面でなければならないことは
なくさらに任意の他の適切な断面形状例えば楕円形また
長方形であってもよい。
本発明はここに説明されさらに本発明の範囲からはなれ
ずに変形されまたは変化されうる実施例に限定されない
。
【図面の簡単な説明】
第1図はレンズを支持するテーブルが初期位置にある状
態で本発明に係る方法を実施する装置の概略ダイヤグラ
ムであり、 第2図はレンズ支持テーブルが次の位置にある状態で、
第1図の装置を示し、 第3A図および第3B図は該レンズがビーム通路にある
場合およびない場合の両方でビーム幅に対する強度のプ
ロットであり、 第4A図および第4B図は装置に対する他のコリメート
された光源を示し、 第5図はレンズ倍率を計算する第一コンピュータプログ
ラムのフローダイヤグラムであり、第6図はレンズ倍率
を計算する第二コンピュータプログラムのフローダイヤ
グラムである。 図において 10・・・テーブル、 11・・・アレー、 12・・・ビーム、 13・・・ソース、 14・・・開口、 15・・・追加の開口、 16・・・レンズ、 17・・・コンピュータ、 18・・・分割器、 19・・・増幅器、 20・・・A/D変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記のステップ: (a)コメリートされた光ビームを設け、 (b)該ビームの幅にわたる光の強度を表す出力信号を
    生成するためにオプト−エレクトロニクストランスデュ
    ーサでビームをサンプリングし、(c)トランスデュー
    サの出力信号をディジタル形へ変換しさらにコンピュー
    タメモリへディジタル信号をロードし、 (d)レンズをビームの通路に挿入し、 (e)該レンズおよびトランスデューサ間の少くなくと
    も一つの分離距離に関してこのように挿入されるレンズ
    でステップ(b)および(c)を繰り返し、 (f)コンピュータメモリにストアされるディジタル信
    号からレンズの倍率を計算することからなるレンズの倍
    率を測定する方法。 2、ステップ(e)が該レンズおよび該トランスデュー
    サ間の多数の異なった分離距離に関して繰り返される請
    求項1記載のレンズの倍率を測定する方法。 3、該オプト−エレクトロニクストランスデューサがホ
    ト検出器の線形アレーを含む請求項1または2記載のレ
    ンズの倍率を測定する方法。
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