JPH0415735B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415735B2 JPH0415735B2 JP59080020A JP8002084A JPH0415735B2 JP H0415735 B2 JPH0415735 B2 JP H0415735B2 JP 59080020 A JP59080020 A JP 59080020A JP 8002084 A JP8002084 A JP 8002084A JP H0415735 B2 JPH0415735 B2 JP H0415735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pulse
- droplet
- droplets
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2121—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter
- B41J2/2128—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter by means of energy modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/032—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information reproduction
- H04N1/034—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information reproduction using ink, e.g. ink-jet heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/06—Heads merging droplets coming from the same nozzle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インク・ジエツト・プリンタに関し
特に、グレースケールで印刷するインク・ジエツ
ト・プリンタに関する。
特に、グレースケールで印刷するインク・ジエツ
ト・プリンタに関する。
(従来技術)
インク・ジエツト・プリンタは米国特許願第
292841号に記載されているようにインクの小滴を
発出するように動作する。前記のインク・ジエツ
ト・プリンタは1個ずつのインク小滴を発生して
紙上に文字を印刷する。従来のインク・ジエツ
ト・プリンタは印刷されたグレースケールを作り
出すのが困難であるために十分に利用されてこな
かつた。
292841号に記載されているようにインクの小滴を
発出するように動作する。前記のインク・ジエツ
ト・プリンタは1個ずつのインク小滴を発生して
紙上に文字を印刷する。従来のインク・ジエツ
ト・プリンタは印刷されたグレースケールを作り
出すのが困難であるために十分に利用されてこな
かつた。
従来のグレースケールを発生させるための一方
法によると、印刷された点(ドツト)の暗さに変
化を与えるために、紙の一カ所目がけて多数のイ
ンク・ジエツトから小滴を放出させる。この従来
の方法では、多数のインク・ジエツトを統制的に
働かせるために複雑な電気機械装置が必要であ
る。米国特許第4353079号に記載されている別の
従来の方法では、紙に1個の点(ドツト)を形成
するために1連の別個の複数の微小滴を発出させ
る。この従来の方法には、紙に点を印刷する速度
が著しく制限されるという本質的な問題がある。
法によると、印刷された点(ドツト)の暗さに変
化を与えるために、紙の一カ所目がけて多数のイ
ンク・ジエツトから小滴を放出させる。この従来
の方法では、多数のインク・ジエツトを統制的に
働かせるために複雑な電気機械装置が必要であ
る。米国特許第4353079号に記載されている別の
従来の方法では、紙に1個の点(ドツト)を形成
するために1連の別個の複数の微小滴を発出させ
る。この従来の方法には、紙に点を印刷する速度
が著しく制限されるという本質的な問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記欠点に鑑み成されたもので、複数
個のインク微小滴を合体させることによりインク
小滴を形成し、前記インク小滴を用いて印刷する
ことにより高速印刷可能なインク・ジエツト・プ
リンタを提供することを目的とする。
個のインク微小滴を合体させることによりインク
小滴を形成し、前記インク小滴を用いて印刷する
ことにより高速印刷可能なインク・ジエツト・プ
リンタを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明の実施例によると、インク・ジエツト・
プリンタは高い印刷速度でグレースケールを印刷
することができる。1個のインク・ジエツトの抵
抗器に1群の電流パルスを加えて1群の微小滴を
放出させる。個々のパルスとパルスの間の間隔は
各パルスを加えた後に気泡が消滅するのに十分な
ほど長いが、微小滴がインク・ジエツトのオリフ
イスから別々に飛び出さないほど短かい。従つ
て、1群の個々の微小滴は離れることなく、飛行
中に一体となつて1個の小滴を形成する。この小
滴は、その1群のうちの最後の微小滴が放出され
て始めてオリフイスから飛び出る。インク・ジエ
ツトの誤動作の確率は各1個の小滴ごとにただ1
回の飛び出しが起こるようにすることによつて飛
び出しが発生する速度に関連づけられるので、1
滴の放出速度は誤動作の確率が増大することなく
1個の微小滴の放出速度に近づけることができ
る。本発明の実施例においては、多階調グレース
ケールは、インク・ジエツト・プリンタの最大微
小滴放出速度に近い小滴放出速度で可能である。
プリンタは高い印刷速度でグレースケールを印刷
することができる。1個のインク・ジエツトの抵
抗器に1群の電流パルスを加えて1群の微小滴を
放出させる。個々のパルスとパルスの間の間隔は
各パルスを加えた後に気泡が消滅するのに十分な
ほど長いが、微小滴がインク・ジエツトのオリフ
イスから別々に飛び出さないほど短かい。従つ
て、1群の個々の微小滴は離れることなく、飛行
中に一体となつて1個の小滴を形成する。この小
滴は、その1群のうちの最後の微小滴が放出され
て始めてオリフイスから飛び出る。インク・ジエ
ツトの誤動作の確率は各1個の小滴ごとにただ1
回の飛び出しが起こるようにすることによつて飛
び出しが発生する速度に関連づけられるので、1
滴の放出速度は誤動作の確率が増大することなく
1個の微小滴の放出速度に近づけることができ
る。本発明の実施例においては、多階調グレース
ケールは、インク・ジエツト・プリンタの最大微
小滴放出速度に近い小滴放出速度で可能である。
一定のインクに対しては小さすぎる抵抗器を用
いてインク・ジエツト・プリンタを動作する場合
には、1個の電流パルスがインクの微小滴を放出
させるのに不十分であることが多い。本発明の実
施例はこの場合、個々のパルスによつて発生させ
るインパルスを組み合わせたパルス群を発生して
インクの小滴を1個放出させるようにするので有
用である。
いてインク・ジエツト・プリンタを動作する場合
には、1個の電流パルスがインクの微小滴を放出
させるのに不十分であることが多い。本発明の実
施例はこの場合、個々のパルスによつて発生させ
るインパルスを組み合わせたパルス群を発生して
インクの小滴を1個放出させるようにするので有
用である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を用いて説明する。第1
図は本発明のインク・ジエツト・プリンタで使用
するプリント・ヘツドの分解斜視図である。プリ
ント・ヘツド1はサブストレート17、インク貯
蔵部形成板21およびオリフイスプレート23で
構成されている。導体11とアースライン15を
介して抵抗器5に1個の電流パルスを加えると、
抵抗器5は熱を発生し、通路25内のインクの中
の抵抗器5をおおう部分に気泡が形成される。こ
の気泡の成長によつて作られる衝撃によつてオリ
フイス33の内部のインクは外方向に力を受け、
1個のインク微小滴がオリフイス33から放出さ
れる。
図は本発明のインク・ジエツト・プリンタで使用
するプリント・ヘツドの分解斜視図である。プリ
ント・ヘツド1はサブストレート17、インク貯
蔵部形成板21およびオリフイスプレート23で
構成されている。導体11とアースライン15を
介して抵抗器5に1個の電流パルスを加えると、
抵抗器5は熱を発生し、通路25内のインクの中
の抵抗器5をおおう部分に気泡が形成される。こ
の気泡の成長によつて作られる衝撃によつてオリ
フイス33の内部のインクは外方向に力を受け、
1個のインク微小滴がオリフイス33から放出さ
れる。
第2図は第1図に示されたプリント・ヘツドを
利用する本発明のインク・ジエツト・プリンタの
ブロツク図である。第1図、第2図を用いて以下
説明する。貯蔵器43からのインクは毛管作用に
よつて通路25を満たして抵抗器5をおおう。マ
イクロプロセツサで構成された制御装置47は、
インクの微小滴をオリフイス33から紙41に吐
出するために、パルサー45を抵抗器5に電流パ
ルスを加えるよう制御する。従来のプリンタにお
いては、最大微小滴放出速度(各微小滴が各パル
スによつてうまく放出される最大速度)は大体
10kHz程度であり、気泡の消滅は1個のパルスの
印加の後、20マイクロ秒以内の時間に起こる。微
小滴の放出速度が10kHzを越える場合、一般に、
オリフイスの濡れによつて起こる誤動作の確率が
著しく増大する。
利用する本発明のインク・ジエツト・プリンタの
ブロツク図である。第1図、第2図を用いて以下
説明する。貯蔵器43からのインクは毛管作用に
よつて通路25を満たして抵抗器5をおおう。マ
イクロプロセツサで構成された制御装置47は、
インクの微小滴をオリフイス33から紙41に吐
出するために、パルサー45を抵抗器5に電流パ
ルスを加えるよう制御する。従来のプリンタにお
いては、最大微小滴放出速度(各微小滴が各パル
スによつてうまく放出される最大速度)は大体
10kHz程度であり、気泡の消滅は1個のパルスの
印加の後、20マイクロ秒以内の時間に起こる。微
小滴の放出速度が10kHzを越える場合、一般に、
オリフイスの濡れによつて起こる誤動作の確率が
著しく増大する。
パルサー45のパルス繰返し率は、抵抗器5に
よつて作られる個々の気泡がパルスとパルスの間
に消滅できるようにしなければならない。プリン
ト・ヘツド1の場合、消滅時間は20マイクロ秒以
内であり、従つて最大パルス繰返し率はほぼ50k
Hzである。さらに、一群の個々の微小滴が合体し
て1個の小滴になるようにするため、1つのパル
ス群内のパルスとパルスの間の間隔は微小滴の放
出間隔より短かくて、個々の微小滴がオリフイス
33から放出されないようにしなければならな
い。この限度はプリント・ヘツドの物理パラメー
タと使用するインクの特性とに依存し、一般に最
大微小滴放出速度の逆数より小さい。パルス群と
パルス群の間のパルスのない空白期間は、パルス
群によつて作られる小滴がオリフイス33から飛
び出すことができるよう、小滴の飛び出し期間よ
り長くなければならない。
よつて作られる個々の気泡がパルスとパルスの間
に消滅できるようにしなければならない。プリン
ト・ヘツド1の場合、消滅時間は20マイクロ秒以
内であり、従つて最大パルス繰返し率はほぼ50k
Hzである。さらに、一群の個々の微小滴が合体し
て1個の小滴になるようにするため、1つのパル
ス群内のパルスとパルスの間の間隔は微小滴の放
出間隔より短かくて、個々の微小滴がオリフイス
33から放出されないようにしなければならな
い。この限度はプリント・ヘツドの物理パラメー
タと使用するインクの特性とに依存し、一般に最
大微小滴放出速度の逆数より小さい。パルス群と
パルス群の間のパルスのない空白期間は、パルス
群によつて作られる小滴がオリフイス33から飛
び出すことができるよう、小滴の飛び出し期間よ
り長くなければならない。
パルサー45は第2図に示すように、第1のパ
ルス発生器51と第2のパルス発生器53より構
成されいる。制御装置47はパルス発生器51の
ゲート幅を設定する。それによつて、プリントヘ
ツド1に加えられるべき特定の1群のパルスの数
が規定される。プリントヘツド1に加えられるパ
ルスの群速度を規定するため、パルス発生器51
の繰返し率は手動で、または制御装置47によつ
て設定される。パルス発生器51の出力は、パル
ス発生器53のゲート入力に接続されている。こ
のパルス発生器の繰返し率も同様にして手動で、
または制御装置47によつて設定される。パルス
発生器53の出力はプリント・ヘツド1の抵抗器
5に接続されている。
ルス発生器51と第2のパルス発生器53より構
成されいる。制御装置47はパルス発生器51の
ゲート幅を設定する。それによつて、プリントヘ
ツド1に加えられるべき特定の1群のパルスの数
が規定される。プリントヘツド1に加えられるパ
ルスの群速度を規定するため、パルス発生器51
の繰返し率は手動で、または制御装置47によつ
て設定される。パルス発生器51の出力は、パル
ス発生器53のゲート入力に接続されている。こ
のパルス発生器の繰返し率も同様にして手動で、
または制御装置47によつて設定される。パルス
発生器53の出力はプリント・ヘツド1の抵抗器
5に接続されている。
第1図に示されているプリント・ヘツドは、直
径が約7.62×10-3cm(3mil)のニツケル製オリフ
イス33と、約5.08×10-3cm(2mil)の厚さの通
路25も、約7.62×10-3(3mil)平方で5オーム
の非不動態化金属ガラス抵抗器5で形成されい
る。又、同じ割合の水とジエチレン・グリコール
より成るキヤリヤを有するインクを使用してい
る。これらの条件の下で、プリント・ヘツド1は
ほぼ10kHzの最大微小滴放出速度を有し、個々の
微小滴の飛び出しはパルスの印加後45マイクロ秒
に起こる。又、最大微小滴放出速度、すなわち最
大繰返し率は50kHzであると確認された。ゼロ個
からN個までのパルスを選択可能に含むパルス群
を使用して、ゼ呂個からN個までの微小滴を含む
小滴を放出した。従つて、最大パルス群速度と最
大小滴印刷速度は1/{(N/パルス繰返し率)+
(空白期間)}である。これらの条件のもとでN=
16であると、最大小滴印刷速度は2.74kHzである。
径が約7.62×10-3cm(3mil)のニツケル製オリフ
イス33と、約5.08×10-3cm(2mil)の厚さの通
路25も、約7.62×10-3(3mil)平方で5オーム
の非不動態化金属ガラス抵抗器5で形成されい
る。又、同じ割合の水とジエチレン・グリコール
より成るキヤリヤを有するインクを使用してい
る。これらの条件の下で、プリント・ヘツド1は
ほぼ10kHzの最大微小滴放出速度を有し、個々の
微小滴の飛び出しはパルスの印加後45マイクロ秒
に起こる。又、最大微小滴放出速度、すなわち最
大繰返し率は50kHzであると確認された。ゼロ個
からN個までのパルスを選択可能に含むパルス群
を使用して、ゼ呂個からN個までの微小滴を含む
小滴を放出した。従つて、最大パルス群速度と最
大小滴印刷速度は1/{(N/パルス繰返し率)+
(空白期間)}である。これらの条件のもとでN=
16であると、最大小滴印刷速度は2.74kHzである。
第2図に示したプリンタはまた、16階調のグレ
ースケールを発生するために、より遅いパルス列
で動作することができる。なお、第3図にはこの
パルス列のうち3つの群部分が示されている。パ
ルス列はゼロから16個までのパルスを含む一連の
パルス群より成り、大きさが1アンペアで、時間
幅が1マイクロ秒の電流パルスが25kHzのパルス
繰返し率で加えられる。各パルス群内の個々のパ
ルスは互いに近接して置かれ、各パルス群に含ま
れる個々のパルスの数は制御装置47からの指令
に従つてゼロから16まで変えられ、各特定の印刷
点の望みの暗さの階調を作り出す。最大パルス群
幅は、640マイクロ秒、パルス群速度は400Hzであ
り、その結果として小滴印刷速度(点を印刷する
ために小滴が紙41に向かつて放出されるくり返
し速度)も400Hzであつた。1.22ミリ秒から1.86
ミリ秒までのパルスのない空白期間がパルス群と
パルス群の間に存在した。第3図は3つのパルス
群より成る一連のパルスを示すものであり、これ
らのパルス群はそれぞれ6個、4個、2個のパル
スを含む。これらパルス群をプリントヘツド1に
加えた結果、オリフイス33から3個の別々の小
滴が放出され、これら3個の小滴の公称体積比は
6:4:2である。
ースケールを発生するために、より遅いパルス列
で動作することができる。なお、第3図にはこの
パルス列のうち3つの群部分が示されている。パ
ルス列はゼロから16個までのパルスを含む一連の
パルス群より成り、大きさが1アンペアで、時間
幅が1マイクロ秒の電流パルスが25kHzのパルス
繰返し率で加えられる。各パルス群内の個々のパ
ルスは互いに近接して置かれ、各パルス群に含ま
れる個々のパルスの数は制御装置47からの指令
に従つてゼロから16まで変えられ、各特定の印刷
点の望みの暗さの階調を作り出す。最大パルス群
幅は、640マイクロ秒、パルス群速度は400Hzであ
り、その結果として小滴印刷速度(点を印刷する
ために小滴が紙41に向かつて放出されるくり返
し速度)も400Hzであつた。1.22ミリ秒から1.86
ミリ秒までのパルスのない空白期間がパルス群と
パルス群の間に存在した。第3図は3つのパルス
群より成る一連のパルスを示すものであり、これ
らのパルス群はそれぞれ6個、4個、2個のパル
スを含む。これらパルス群をプリントヘツド1に
加えた結果、オリフイス33から3個の別々の小
滴が放出され、これら3個の小滴の公称体積比は
6:4:2である。
第4図AないしFは1個の電流パルスを抵抗器
5に加えた後の最初の40マイクロ秒以内での、オ
リフイス33での微小滴形成の各段階を示すもの
である。第4図AないしDは、抵抗器5によつて
発生される気泡がオリフイス33の内部のイン
ク・メニスカスを外側に膨張させることを示すも
のである。第4図EおよびFにおいて、気泡の消
滅が起こり、個々の微小滴が形成され始め、イン
クの細い尾がインク・メニスカスに付いたままで
ある。このインク・メニスカスに新しいインパル
スを加えないと、第4図Fに示されている個々の
微小滴はオリフイス33から遠ざかり続け、尾が
切れ、その結果、インク滴として紙41に向かつ
て飛び出す。
5に加えた後の最初の40マイクロ秒以内での、オ
リフイス33での微小滴形成の各段階を示すもの
である。第4図AないしDは、抵抗器5によつて
発生される気泡がオリフイス33の内部のイン
ク・メニスカスを外側に膨張させることを示すも
のである。第4図EおよびFにおいて、気泡の消
滅が起こり、個々の微小滴が形成され始め、イン
クの細い尾がインク・メニスカスに付いたままで
ある。このインク・メニスカスに新しいインパル
スを加えないと、第4図Fに示されている個々の
微小滴はオリフイス33から遠ざかり続け、尾が
切れ、その結果、インク滴として紙41に向かつ
て飛び出す。
第5図AないしLは、第4図ないしFに示され
いる微小滴を作り出した最初のパルスを印加した
後の40マイクロ秒に第2のパルスを抵抗器5に加
えときの小滴の形成の各段階を示すものである。
第4図A−Fと第5図A−Lは一群のパルスを印
加することによつて生ずる連続的な一形成過程を
示し、この過程はより多数のパルスを含むパルス
群を使用して延長することができる。第5図A−
Fは第4図Fに示した微小滴が飛び出す前に第2
のパルスを抵抗器5に加えたときの効果を示すも
のである。第2の微小滴は、2つの個々の微小滴
の各々の体積の約2倍の体積を有する小滴を形成
するよう、第1の微小滴と合体するように形成す
る。第5図G−Lは形成された小滴がオリフイス
33はら飛び出すあり様を示すものである。
いる微小滴を作り出した最初のパルスを印加した
後の40マイクロ秒に第2のパルスを抵抗器5に加
えときの小滴の形成の各段階を示すものである。
第4図A−Fと第5図A−Lは一群のパルスを印
加することによつて生ずる連続的な一形成過程を
示し、この過程はより多数のパルスを含むパルス
群を使用して延長することができる。第5図A−
Fは第4図Fに示した微小滴が飛び出す前に第2
のパルスを抵抗器5に加えたときの効果を示すも
のである。第2の微小滴は、2つの個々の微小滴
の各々の体積の約2倍の体積を有する小滴を形成
するよう、第1の微小滴と合体するように形成す
る。第5図G−Lは形成された小滴がオリフイス
33はら飛び出すあり様を示すものである。
パルスの個数を増大するにつれて、個々の微小
滴の数が増大し、その結果として生ずる小滴が細
長くなる。それは、最後の方の微小滴が完全には
最初の方の微小滴とは合体することができないか
らである。紙41に対するプリントヘツド1の走
査速度を上げると、細長い小滴が形成され、紙4
1に細長い点が印刷される。
滴の数が増大し、その結果として生ずる小滴が細
長くなる。それは、最後の方の微小滴が完全には
最初の方の微小滴とは合体することができないか
らである。紙41に対するプリントヘツド1の走
査速度を上げると、細長い小滴が形成され、紙4
1に細長い点が印刷される。
第2図に示したプリンタは、特定のインクに対
して物理的に小さすぎる抵抗器5を使用した場合
に微小滴を放出させるためにも役立つ。小滴の放
出は、抵抗器5によつて発生される気泡がインク
に衝撃を与えて微小滴がオリフイス33から移動
し、その速度がインクの表面張力に打ち勝つと共
に微小滴をメニスカスから飛び出させるのに十分
であるとき起こる。気泡に加えられる衝撃が十分
でないと、微小滴な第4図A−Dに示した各段階
を経てオリフイス33に戻る。不十分な衝撃は特
定のインクに対して使用する抵抗器5が小さすぎ
ることによつて引き起こされることがある。それ
は、気泡の大きさが抵抗器5の物理的な大きさに
直接関連するからである。
して物理的に小さすぎる抵抗器5を使用した場合
に微小滴を放出させるためにも役立つ。小滴の放
出は、抵抗器5によつて発生される気泡がインク
に衝撃を与えて微小滴がオリフイス33から移動
し、その速度がインクの表面張力に打ち勝つと共
に微小滴をメニスカスから飛び出させるのに十分
であるとき起こる。気泡に加えられる衝撃が十分
でないと、微小滴な第4図A−Dに示した各段階
を経てオリフイス33に戻る。不十分な衝撃は特
定のインクに対して使用する抵抗器5が小さすぎ
ることによつて引き起こされることがある。それ
は、気泡の大きさが抵抗器5の物理的な大きさに
直接関連するからである。
第2図に示したプリンタは約10.16×10-3cm
(4mil)平方の金属ガラス抵抗器5および約
45.72μm×45.72μm(1.8mil)のシリコン・オリフ
イス33と共に使用した。又、オールドリツチ・
ケミカル社によつてフオルムアミドという名称で
製造されているHCONH2より成るインク・キヤ
リヤを使用した。そして、存続時間3マイクロ秒
で、大きさ1.2アンペアのパルスが最適な気泡を
発生したが、微小滴の放出が起こらず、押し出さ
れたインクがパルスを印加してから60マイクロ秒
後に起こる後退時間にオリフイス33に後退し始
めることが確認された。また、存続時間6マイク
ロ秒で大きさ1.2アンペアのパルスもインクの微
小滴を放出させることができないことが確認され
た。これとは対照的に、時間t=0に存続時間3
マイクロ秒で、大きさ1.2アンペアの第1のパル
スを加え、次に第1のインクの微小滴がオリフイ
ス33に後退し始める前に時間t=27マイクロ秒
に、存続時間3マイクロ秒で大きさ1.2アンペア
の第2のパルスを加えた場合、直径が2.4ミルの
小滴がうまく紙41に向かつて放出された。
(4mil)平方の金属ガラス抵抗器5および約
45.72μm×45.72μm(1.8mil)のシリコン・オリフ
イス33と共に使用した。又、オールドリツチ・
ケミカル社によつてフオルムアミドという名称で
製造されているHCONH2より成るインク・キヤ
リヤを使用した。そして、存続時間3マイクロ秒
で、大きさ1.2アンペアのパルスが最適な気泡を
発生したが、微小滴の放出が起こらず、押し出さ
れたインクがパルスを印加してから60マイクロ秒
後に起こる後退時間にオリフイス33に後退し始
めることが確認された。また、存続時間6マイク
ロ秒で大きさ1.2アンペアのパルスもインクの微
小滴を放出させることができないことが確認され
た。これとは対照的に、時間t=0に存続時間3
マイクロ秒で、大きさ1.2アンペアの第1のパル
スを加え、次に第1のインクの微小滴がオリフイ
ス33に後退し始める前に時間t=27マイクロ秒
に、存続時間3マイクロ秒で大きさ1.2アンペア
の第2のパルスを加えた場合、直径が2.4ミルの
小滴がうまく紙41に向かつて放出された。
(発明の効果)
本発明のインク・ジエツト・プリンタは、イン
ク微小滴を複数個合体させることにより所望の大
きさのインク小滴を形成しているので、高速で
種々のグレースケールで印刷できる。
ク微小滴を複数個合体させることにより所望の大
きさのインク小滴を形成しているので、高速で
種々のグレースケールで印刷できる。
又、小さい抵抗器を使用することもできるとい
う効果をも有する。
う効果をも有する。
第1図は本発明のインク・ジエツト・プリンタ
で使用するプリント・ヘツドの分解斜視図。第2
図は本発明のインク・ジエツト・プリンタのブロ
ツク図。第3図は本発明のインク・ジエツト・プ
リンタで使用するパルス群の説明図。第4A乃至
F図、第5A乃至L図は本発明のインク・ジエツ
ト・プリンタで発生するインク滴の説明図。 5……抵抗体、17……サブストレート、23
……オリフイスプレート、33……オリフイス、
41……紙、45……パルサー、47……制御装
置。
で使用するプリント・ヘツドの分解斜視図。第2
図は本発明のインク・ジエツト・プリンタのブロ
ツク図。第3図は本発明のインク・ジエツト・プ
リンタで使用するパルス群の説明図。第4A乃至
F図、第5A乃至L図は本発明のインク・ジエツ
ト・プリンタで発生するインク滴の説明図。 5……抵抗体、17……サブストレート、23
……オリフイスプレート、33……オリフイス、
41……紙、45……パルサー、47……制御装
置。
Claims (1)
- 1 パルス信号に応答してインク微小滴を吐出す
るためのインク吐出手段を具備するインク・ジエ
ツト・プリンタにおいて、制御信号を出力する制
御手段と、前記制御信号に関連して複数の前記パ
ルス信号から成るパルス群を複数個発生するパル
ス発生手段とから成り、前記パルス発生手段は、
前記パルス群を構成する第2番目以降の各パルス
信号を前のパルス信号により吐出するインク微小
滴がインク吐出手段から分離する前に与えて、前
記インク吐出手段から前記インク微小滴の合体で
あるインク小滴を吐出させることを特徴とするイ
ンク・ジエツト・プリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/490,003 US4503444A (en) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | Method and apparatus for generating a gray scale with a high speed thermal ink jet printer |
| US490003 | 1990-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207265A JPS59207265A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0415735B2 true JPH0415735B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=23946206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080020A Granted JPS59207265A (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-20 | インク・ジエツト・プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503444A (ja) |
| EP (1) | EP0124190B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59207265A (ja) |
| DE (1) | DE3470691D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1093917A1 (en) | 1998-06-10 | 2001-04-25 | Seiko Epson Corporation | Driver for ink jet recording head |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285215A (en) * | 1982-12-27 | 1994-02-08 | Exxon Research And Engineering Company | Ink jet apparatus and method of operation |
| US4513299A (en) * | 1983-12-16 | 1985-04-23 | International Business Machines Corporation | Spot size modulation using multiple pulse resonance drop ejection |
| CA1244714A (en) * | 1984-04-16 | 1988-11-15 | William J. Debonte | Method for selective multi-cycle resonant operation of an ink jet apparatus for controlling dot size |
| US5202659A (en) * | 1984-04-16 | 1993-04-13 | Dataproducts, Corporation | Method and apparatus for selective multi-resonant operation of an ink jet controlling dot size |
| US4620196A (en) * | 1985-01-31 | 1986-10-28 | Carl H. Hertz | Method and apparatus for high resolution ink jet printing |
| USRE37862E1 (en) | 1985-01-31 | 2002-10-01 | Thomas G. Hertz | Method and apparatus for high resolution ink jet printing |
| CA1259853A (en) * | 1985-03-11 | 1989-09-26 | Lisa M. Schmidle | Multipulsing method for operating an ink jet apparatus for printing at high transport speeds |
| DE3620334A1 (de) * | 1985-06-21 | 1987-01-02 | Sharp Kk | Druckverfahren |
| US4680645A (en) * | 1986-08-25 | 1987-07-14 | Hewlett-Packard Company | Method for rendering gray scale images with variable dot sizes |
| US4794410A (en) * | 1987-06-02 | 1988-12-27 | Hewlett-Packard Company | Barrier structure for thermal ink-jet printheads |
| US4969052A (en) * | 1988-05-11 | 1990-11-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
| JPH023312A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-08 | Canon Inc | インクジェット記録方法 |
| US4930018A (en) * | 1988-12-02 | 1990-05-29 | Hewlett-Packard Company | Method and system for enhancing the quality of both color and black and white images produced by ink jet printers |
| US4982199A (en) * | 1988-12-16 | 1991-01-01 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for gray scale printing with a thermal ink jet pen |
| US5512922A (en) * | 1989-10-10 | 1996-04-30 | Xaar Limited | Method of multi-tone printing |
| DE69015953T2 (de) * | 1989-10-10 | 1995-05-11 | Xaar Ltd | Druckverfahren mit mehreren Tonwerten. |
| US5170177A (en) * | 1989-12-15 | 1992-12-08 | Tektronix, Inc. | Method of operating an ink jet to achieve high print quality and high print rate |
| US5032850A (en) * | 1989-12-18 | 1991-07-16 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for vapor jet printing |
| DE69016396T2 (de) * | 1990-01-08 | 1995-05-18 | Tektronix Inc | Verfahren und Gerät zum Drucken mit in der Grösse veränderbaren Tintentropfen unter Verwendung eines auf Anforderung reagierenden Tintenstrahl-Druckkopfes. |
| US5036337A (en) * | 1990-06-22 | 1991-07-30 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printhead with droplet volume control |
| JPH0564889A (ja) * | 1990-12-14 | 1993-03-19 | Ricoh Co Ltd | インク飛翔記録方法及び装置及び該装置の製作方法 |
| JP3339724B2 (ja) * | 1992-09-29 | 2002-10-28 | 株式会社リコー | インクジェット記録方法及びその装置 |
| EP0609997B1 (en) * | 1993-02-05 | 1998-03-18 | Hewlett-Packard Company | A system for reducing drive energy in a high speed thermal ink jet printer |
| US5557304A (en) * | 1993-05-10 | 1996-09-17 | Compaq Computer Corporation | Spot size modulatable ink jet printhead |
| DE69417315T2 (de) * | 1993-07-30 | 1999-09-23 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Tintenstrahldruckgerät und Tintenstrahldruckverfahren |
| US5689291A (en) * | 1993-07-30 | 1997-11-18 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for producing dot size modulated ink jet printing |
| US5495270A (en) * | 1993-07-30 | 1996-02-27 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for producing dot size modulated ink jet printing |
| JP3299840B2 (ja) * | 1994-04-20 | 2002-07-08 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録方法、記録装置および情報処理システム |
| US5606351A (en) * | 1994-06-20 | 1997-02-25 | Eastman Kodak Company | Altering the intensity of the color of ink jet droplets |
| US5757982A (en) | 1994-10-18 | 1998-05-26 | Hewlett-Packard Company | Quadrantal scaling of dot matrix data |
| EP0730961B1 (en) * | 1995-03-08 | 1999-06-30 | Hewlett-Packard Company | Ink-jet printer |
| US6142599A (en) * | 1995-06-29 | 2000-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for ink-jet recording and an ink-jet recording apparatus |
| JPH09164683A (ja) | 1995-11-27 | 1997-06-24 | Samsung Electronics Co Ltd | バブルジェットプリンタ用印刷ヘッド |
| US6042219A (en) * | 1996-08-07 | 2000-03-28 | Minolta Co., Ltd. | Ink-jet recording head |
| US6142607A (en) * | 1996-08-07 | 2000-11-07 | Minolta Co., Ltd. | Ink-jet recording head |
| AU4155097A (en) * | 1996-08-27 | 1998-03-19 | Topaz Technologies, Inc. | Inkjet print head for producing variable volume droplets of ink |
| JPH10166567A (ja) * | 1996-12-12 | 1998-06-23 | Minolta Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JPH10166576A (ja) * | 1996-12-12 | 1998-06-23 | Minolta Co Ltd | インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 |
| JPH10202856A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Minolta Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| JPH10202918A (ja) * | 1997-01-21 | 1998-08-04 | Minolta Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JPH10202921A (ja) * | 1997-01-22 | 1998-08-04 | Minolta Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| US6053600A (en) * | 1997-01-22 | 2000-04-25 | Minolta Co., Ltd. | Ink jet print head having homogeneous base plate and a method of manufacture |
| JPH10211704A (ja) | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Minolta Co Ltd | インクジェットヘッドおよびインクジェットヘッド用インク室形成部材の製造方法 |
| US6193347B1 (en) | 1997-02-06 | 2001-02-27 | Hewlett-Packard Company | Hybrid multi-drop/multi-pass printing system |
| US5923344A (en) * | 1997-02-06 | 1999-07-13 | Hewlett-Packard Co. | Fractional dot column correction for scan axis alignment during printing |
| US6154230A (en) | 1997-02-06 | 2000-11-28 | Hewlett-Packard Company | Fractional dot column correction for better pen-to-pen alignment during printing |
| US6259463B1 (en) | 1997-10-30 | 2001-07-10 | Hewlett-Packard Company | Multi-drop merge on media printing system |
| JP3262009B2 (ja) | 1997-02-14 | 2002-03-04 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US6296350B1 (en) | 1997-03-25 | 2001-10-02 | Lexmark International, Inc. | Ink jet printer having driver circuit for generating warming and firing pulses for heating elements |
| GB9802871D0 (en) | 1998-02-12 | 1998-04-08 | Xaar Technology Ltd | Operation of droplet deposition apparatus |
| US6375309B1 (en) * | 1997-07-31 | 2002-04-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharge apparatus and method for sequentially driving multiple electrothermal converting members |
| US6193345B1 (en) * | 1997-10-30 | 2001-02-27 | Hewlett-Packard Company | Apparatus for generating high frequency ink ejection and ink chamber refill |
| US6234613B1 (en) | 1997-10-30 | 2001-05-22 | Hewlett-Packard Company | Apparatus for generating small volume, high velocity ink droplets in an inkjet printer |
| AU769733B2 (en) * | 1998-02-12 | 2004-02-05 | Xaar Technology Limited | Operation of droplet deposition apparatus |
| GB2338927B (en) * | 1998-07-02 | 2000-08-09 | Tokyo Electric Co Ltd | A driving method of an ink-jet head |
| GB2338928B (en) | 1998-07-02 | 2000-08-09 | Tokyo Electric Co Ltd | A driving method of an ink-jet head |
| EP1072419B1 (en) * | 1999-07-27 | 2004-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and method |
| JP3384388B2 (ja) | 1999-08-18 | 2003-03-10 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置、及び、液体噴射装置の駆動方法 |
| US6934969B2 (en) * | 2002-12-27 | 2005-08-30 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Anti-wicking protective workwear and methods of making and using same |
| US7155746B2 (en) * | 2002-12-27 | 2007-01-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Anti-wicking protective workwear and methods of making and using same |
| US6957884B2 (en) * | 2002-12-27 | 2005-10-25 | Kinberly-Clark Worldwide, Inc. | High-speed inkjet printing for vibrant and crockfast graphics on web materials or end-products |
| US7943813B2 (en) | 2002-12-30 | 2011-05-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent products with enhanced rewet, intake, and stain masking performance |
| US8273066B2 (en) | 2003-07-18 | 2012-09-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with high quality ink jet image produced at line speed |
| US7178499B2 (en) * | 2003-07-28 | 2007-02-20 | General Electric Company | Locomotive engine governor low oil trip reset |
| US7922316B2 (en) * | 2004-10-28 | 2011-04-12 | Ricoh Company, Ltd. | Inkjet recording apparatus and inkjet recording method |
| CA2933766C (en) * | 2013-12-23 | 2021-01-26 | Jan Franck | Ink-jet printer and method for operating an ink-jet printer |
| JPWO2024171545A1 (ja) * | 2023-02-14 | 2024-08-22 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4097873A (en) * | 1977-02-28 | 1978-06-27 | International Business Machines Corporation | Ink jet printer for selectively printing different resolutions |
| JPS55131882A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Canon Inc | Electronic equipment |
| JPS5931943B2 (ja) * | 1979-04-02 | 1984-08-06 | キヤノン株式会社 | 液体噴射記録法 |
| JPS57181875A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-09 | Nec Corp | Ink jet head and ink jet recording device |
| JPS5811169A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | Canon Inc | 液体噴射記録法 |
| JPS6345308A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 異種合金の超塑性鍛造によるタ−ビンの耐熱強度部材の製造方法 |
-
1983
- 1983-04-29 US US06/490,003 patent/US4503444A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-01-26 DE DE8484300464T patent/DE3470691D1/de not_active Expired
- 1984-01-26 EP EP84300464A patent/EP0124190B1/en not_active Expired
- 1984-04-20 JP JP59080020A patent/JPS59207265A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1093917A1 (en) | 1998-06-10 | 2001-04-25 | Seiko Epson Corporation | Driver for ink jet recording head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0124190A3 (en) | 1986-03-19 |
| EP0124190B1 (en) | 1988-04-27 |
| JPS59207265A (ja) | 1984-11-24 |
| EP0124190A2 (en) | 1984-11-07 |
| US4503444A (en) | 1985-03-05 |
| DE3470691D1 (en) | 1988-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0415735B2 (ja) | ||
| US4475113A (en) | Drop-on-demand method and apparatus using converging nozzles and high viscosity fluids | |
| EP0194852B1 (en) | Operating an ink jet apparatus | |
| US4266232A (en) | Voltage modulated drop-on-demand ink jet method and apparatus | |
| DE69809201T2 (de) | Ansteuerverfahren eines Tintenstrahldruckkopfes | |
| US5600349A (en) | Method of reducing drive energy in a high speed thermal ink jet printer | |
| JPS625856A (ja) | オンデマンド型インクジエツト印字素子用制御装置 | |
| DE69904993D1 (de) | Betrieb einer tröpfchen-niederschlagvorrichtung | |
| JPS5962158A (ja) | ドロツプオンデマンド式インクジエツトプリンタ | |
| US6419336B1 (en) | Ink ejector | |
| DE69827438T2 (de) | Verfahren und Vorrichtng zum Ausstoßen von Flüssigkeit | |
| JPS58168572A (ja) | 液滴噴射方法 | |
| US6260959B1 (en) | Ink ejector | |
| EP0067948B1 (en) | Method and apparatus for producing liquid drops on demand | |
| JPH02184449A (ja) | インクジェットヘッドの駆動装置 | |
| JPS59138472A (ja) | 液体噴射記録ヘッド | |
| JPH0323349B2 (ja) | ||
| JP2004174849A (ja) | インクジェットヘッドの記録方法 | |
| JPS59124864A (ja) | 液体噴射記録ヘッド | |
| JPH01130950A (ja) | マルチノズルインクジェット記録ヘッドの制御方法 | |
| JP2003170595A (ja) | 液体吐出方法ならびに液体吐出ヘッドおよびこれを用いた画像形成装置 | |
| JPS63170038A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JP2701249B2 (ja) | インクジエツト記録方法 | |
| JPH03189165A (ja) | インクジェット記録方法 | |
| JP2010036387A (ja) | インクジェット記録装置 |