JPH04157407A - 反射鏡位置合せ方法及びこれに使用する反射鏡 - Google Patents
反射鏡位置合せ方法及びこれに使用する反射鏡Info
- Publication number
- JPH04157407A JPH04157407A JP28395990A JP28395990A JPH04157407A JP H04157407 A JPH04157407 A JP H04157407A JP 28395990 A JP28395990 A JP 28395990A JP 28395990 A JP28395990 A JP 28395990A JP H04157407 A JPH04157407 A JP H04157407A
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- Japan
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- reflection
- mirror
- reflecting
- adjustment
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
対向する反射鏡により反射光を多重反射させてダスト等
を検出するための反射鏡位置合せ方法に関し、 位置合せ調整を容易にし、ダスト等の検出時におけるノ
イズの低減を図ることを目的とし、一対の対向する反射
鏡により反射光を多重反射させる場合の反射鏡位置合せ
方法において、前記一対の反射鏡の反射面全体で反射位
置を調整する工程と、該調整後、それぞれの最終反射部
分以外の部分を除去し、該反射位置に狭める工程とを含
む構成とする。
を検出するための反射鏡位置合せ方法に関し、 位置合せ調整を容易にし、ダスト等の検出時におけるノ
イズの低減を図ることを目的とし、一対の対向する反射
鏡により反射光を多重反射させる場合の反射鏡位置合せ
方法において、前記一対の反射鏡の反射面全体で反射位
置を調整する工程と、該調整後、それぞれの最終反射部
分以外の部分を除去し、該反射位置に狭める工程とを含
む構成とする。
本発明は対向する反射鏡により反射光を多重反射させて
ダスト等を検出するための反射鏡位置合せ方法に関する
。
ダスト等を検出するための反射鏡位置合せ方法に関する
。
近年、対向する反射鏡間でレーザビームを多重反射させ
て、ダストを検出する場合、SN比(信号対ノイズ)を
向上させるために、ノイズ(N)を減少させることか要
求されている。そのため、組立、調整を容易にしてノイ
ズを減少させる必要かある。
て、ダストを検出する場合、SN比(信号対ノイズ)を
向上させるために、ノイズ(N)を減少させることか要
求されている。そのため、組立、調整を容易にしてノイ
ズを減少させる必要かある。
第3図に、反射鏡により多重反射させてダスト(塵埃)
を検出するダストカウンタの概念図を示す。第3図にお
いて、凸球面ミラー30か凹球面ミラー31に対向して
配置される。この対向している間に凸球面ミラー30側
に配設されるし−サ光源32よりレーザビーム33か入
射される。このレーザビームは凹球面ミラー31て反射
して凸球面ミラー30に向かい、さらに該凸球面ミラー
30て反射して該凹球面ミラー31に向かう。これらの
繰返しにより、該ミラー30.31間でレーザビーム3
3か多重反射を行う。そして、多重反射内にダストか通
過すると、通過の際に生じる散乱光を検出器34で検出
する。
を検出するダストカウンタの概念図を示す。第3図にお
いて、凸球面ミラー30か凹球面ミラー31に対向して
配置される。この対向している間に凸球面ミラー30側
に配設されるし−サ光源32よりレーザビーム33か入
射される。このレーザビームは凹球面ミラー31て反射
して凸球面ミラー30に向かい、さらに該凸球面ミラー
30て反射して該凹球面ミラー31に向かう。これらの
繰返しにより、該ミラー30.31間でレーザビーム3
3か多重反射を行う。そして、多重反射内にダストか通
過すると、通過の際に生じる散乱光を検出器34で検出
する。
この場合のノイズ(ダスト以外の散乱光)対策は、図示
していないか、ミラー30.31の反射点のみが表われ
るスリットかそれぞれの反射面に設けられる。また、凸
球面ミラー30.凹球面ミラー31は、多重反射の状態
を確認しなから調整するためにある程度大きい形状とな
っている。
していないか、ミラー30.31の反射点のみが表われ
るスリットかそれぞれの反射面に設けられる。また、凸
球面ミラー30.凹球面ミラー31は、多重反射の状態
を確認しなから調整するためにある程度大きい形状とな
っている。
しかし、上記ミラー30.31を大きな形状とすると、
多重反射の調整には適しているか、ミラー中心に多重反
射させることか困難であり、また、反射点が位置ずれを
生している場合にはスリットの取付けか困難となり、検
出器の位置調整等の組立調整に長時間を要するという問
題がある。
多重反射の調整には適しているか、ミラー中心に多重反
射させることか困難であり、また、反射点が位置ずれを
生している場合にはスリットの取付けか困難となり、検
出器の位置調整等の組立調整に長時間を要するという問
題がある。
そこで本発明は上記課題に鑑みなされたもので、位置合
せ調整を容易にし、ダスト等の検出時におけるノイズを
低減する反射鏡位置合せ方法を提供することを目的とす
る。
せ調整を容易にし、ダスト等の検出時におけるノイズを
低減する反射鏡位置合せ方法を提供することを目的とす
る。
上記課題は、一対の対向する反射鏡により反射光を多重
反射させる場合の反射鏡位置合せ方法において、前記一
対の反射鏡の反射面全体で反射位置を調整する工程と、
該調整後、それぞれの最終反射部分以外の部分を除去し
、該反射位置を狭める工程とを含む構成とすることによ
り解決される。
反射させる場合の反射鏡位置合せ方法において、前記一
対の反射鏡の反射面全体で反射位置を調整する工程と、
該調整後、それぞれの最終反射部分以外の部分を除去し
、該反射位置を狭める工程とを含む構成とすることによ
り解決される。
また、この方法は、反射光を多重反射させるための対向
する一対の反射鏡において、それぞれの反射面を、反射
点の並ぶ方向と同方向に所定数に分割して形成し、該反
射点の反射位置における調整時に反射面全体を用い、そ
の後に最終反射部分以外の該分割された部分を除去し、
または、該除去された反射面部分に光吸収部材を設ける
なとにより実現される。
する一対の反射鏡において、それぞれの反射面を、反射
点の並ぶ方向と同方向に所定数に分割して形成し、該反
射点の反射位置における調整時に反射面全体を用い、そ
の後に最終反射部分以外の該分割された部分を除去し、
または、該除去された反射面部分に光吸収部材を設ける
なとにより実現される。
上述のように、対向する一対の反射鏡の反射面を分割し
ており、調整時には反射面を大きく構成して多重反射の
調整を容易に行い、その後に不必要部分を除去して反射
位置を狭めてスリット効果と同様の機能を持たせている
。
ており、調整時には反射面を大きく構成して多重反射の
調整を容易に行い、その後に不必要部分を除去して反射
位置を狭めてスリット効果と同様の機能を持たせている
。
これにより、反射鏡の位置合せ調整を従来通り容易に行
われ、スリット効果によるノイズ低減を図ることか可能
となる。
われ、スリット効果によるノイズ低減を図ることか可能
となる。
また、前述のように除去された反射面部分に光吸収部材
を設けることにより、よりノイズの低減が可能となる。
を設けることにより、よりノイズの低減が可能となる。
第1図に本発明の一実施例の構成図を示す。第1図(A
)は正面図、第1図(B)は平面図、第1図(C)は一
方の反射鏡の反射面を示した図てあり、第3図と同様に
ダストカウンタに適用した場合を示している。
)は正面図、第1図(B)は平面図、第1図(C)は一
方の反射鏡の反射面を示した図てあり、第3図と同様に
ダストカウンタに適用した場合を示している。
第1図(A)、(B)、(C)において、一対の反射鏡
である凸球面ミラーl及び凹球面ミラー2か対向してお
り、この間にレーザ光源3よりレーザビーム4が入射さ
れる。そして、該ミラー1.2間の下方位置に検出器5
か設けられる。
である凸球面ミラーl及び凹球面ミラー2か対向してお
り、この間にレーザ光源3よりレーザビーム4が入射さ
れる。そして、該ミラー1.2間の下方位置に検出器5
か設けられる。
ここで、凸球面ミラー1の反射面は1a〜ICに着脱可
能に3分割され、同様に凹球面ミラー2の反射面におい
ても2a〜2Cに着脱可能に3分割されている。なお、
第1図(C)中の黒点はレーザビーム4か多重反射する
場合の反射点を示している。すなわち、分割は、該反射
点6の並ぶ方向と同方向になされる。
能に3分割され、同様に凹球面ミラー2の反射面におい
ても2a〜2Cに着脱可能に3分割されている。なお、
第1図(C)中の黒点はレーザビーム4か多重反射する
場合の反射点を示している。すなわち、分割は、該反射
点6の並ぶ方向と同方向になされる。
このようなダストカウンタにおいて、まず調整時に各ミ
ラー1,2の反射面の全体(Ia−1c。
ラー1,2の反射面の全体(Ia−1c。
2a〜2c)でレーザビーム4の多重反射の状態を調整
、確認する。すなわち、反射面全体で確認できることか
ら、容易に調整を行うことかできる。
、確認する。すなわち、反射面全体で確認できることか
ら、容易に調整を行うことかできる。
次に、第2図に示すように、調整後、実用時に各ミラー
1,2の最終反射部分(Ia、2a)以外の部分(lb
、lc、2b、2c)を除去する。
1,2の最終反射部分(Ia、2a)以外の部分(lb
、lc、2b、2c)を除去する。
すなわち、例えば反射面である凹球面ミラー2の幅(反
射位置)を最終反射部分(2a)に狭くすると、当該反
射面か細くなり、スリットと同様に機能させることがで
きる。
射位置)を最終反射部分(2a)に狭くすると、当該反
射面か細くなり、スリットと同様に機能させることがで
きる。
そして、上述のダストカウンタは、各ミラー1゜2間に
多重反射するレーザビーム4(反射光)内にダストか通
過すると、ダストか散乱光を発し、この散乱光を検出器
5か検出してダストの有無量か測定される。この場合、
反射部分1a、2aのスリット効果によりノイズの発生
か防止され、正確に測定することができる。
多重反射するレーザビーム4(反射光)内にダストか通
過すると、ダストか散乱光を発し、この散乱光を検出器
5か検出してダストの有無量か測定される。この場合、
反射部分1a、2aのスリット効果によりノイズの発生
か防止され、正確に測定することができる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第1図及び第2図において各ミラー1.2の反射面の除
去された部分1b、Ic、2b、2cの部分に光吸収部
材を設けるものである。この光吸収部材は除去された部
分の形状と同形状のもので嵌合する場合や、除去された
部分の露出部分にコーティングにより形成してもよい。
去された部分1b、Ic、2b、2cの部分に光吸収部
材を設けるものである。この光吸収部材は除去された部
分の形状と同形状のもので嵌合する場合や、除去された
部分の露出部分にコーティングにより形成してもよい。
これによれば、最終反射部分1a、2aのみてレーザビ
ーム4の多重反射か行われ、他の部分からの反射光か少
なくなり、よりノイズを低減することかできる。
ーム4の多重反射か行われ、他の部分からの反射光か少
なくなり、よりノイズを低減することかできる。
なお、上記実施例では、反射鏡に凹凸球面ミラーを使用
した場合を示したが、平面鏡を使用してもよい。また、
反射面を3分割した場合を示したが、2分割又は3分割
以上であっても同様の効果を有するものである。さらに
、上記実施例では本発明をダストカウンタに適用した場
合を示したが、ダストに拘らず他の微細粒子を測定する
場合にも適用できるものである。
した場合を示したが、平面鏡を使用してもよい。また、
反射面を3分割した場合を示したが、2分割又は3分割
以上であっても同様の効果を有するものである。さらに
、上記実施例では本発明をダストカウンタに適用した場
合を示したが、ダストに拘らず他の微細粒子を測定する
場合にも適用できるものである。
以上のように本発明によれば、対向する一対の反射鏡の
反射面を所定数に分割して、調整時には反射面全体を用
い、実用時に最終反射部分以外の部分を除去することに
より、反射光の位置合せの調整を容易に行うことができ
、また、スリット効果によりノイズを低減することがで
きる。また、除去された反射部分に光吸収部材を設ける
ことにより、よりノイズを低減することかできる。
反射面を所定数に分割して、調整時には反射面全体を用
い、実用時に最終反射部分以外の部分を除去することに
より、反射光の位置合せの調整を容易に行うことができ
、また、スリット効果によりノイズを低減することがで
きる。また、除去された反射部分に光吸収部材を設ける
ことにより、よりノイズを低減することかできる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図は本発明の最終反射部分以外を除去した概念図、
第3図は従来のダストカウンタの概略図である。
図において、
■は凸球面ミラー、
2は凹球面ミラー、
la、2aは最終反射部分、
3はレーザ光源、
4はレーザビーム、
5は検出器、
6は反射点
を示す。
(A)
第2図
Claims (3)
- (1)一対の対向する反射鏡(1、2)により反射光(
4)を多重反射させる場合の反射鏡位置合せ方法におい
て、 前記一対の反射鏡(1、2)の反射面全体で反射位置を
調整する工程と、 該調整後、それぞれの最終反射部分(1a、2a)以外
の部分を除去して該反射位置に狭める工程と、 を含むことを特徴とする反射鏡位置合せ方法。 - (2)反射光(4)を多重反射させるための対向する一
対の反射鏡において、 それぞれの反射面を、反射点(6)の並ぶ方向と同方向
に所定数に分割して形成し、 該反射点(6)の反射位置における調整時に反射面全体
を用い、その後に最終反射部分(1a、2a)以外の該
分割された部分(1b、1c、2b、2c)を除去する
ことを特徴とする反射鏡。 - (3)前記除去された反射部分(1b、1c、2b、2
c)に、光吸収部材を設けることを特徴とする請求項(
2)記載の反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28395990A JPH04157407A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 反射鏡位置合せ方法及びこれに使用する反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28395990A JPH04157407A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 反射鏡位置合せ方法及びこれに使用する反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157407A true JPH04157407A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17672444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28395990A Pending JPH04157407A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 反射鏡位置合せ方法及びこれに使用する反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157407A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28395990A patent/JPH04157407A/ja active Pending
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