JPH0444375A - レーザ共振器のアライメント装置 - Google Patents

レーザ共振器のアライメント装置

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Publication number
JPH0444375A
JPH0444375A JP15295890A JP15295890A JPH0444375A JP H0444375 A JPH0444375 A JP H0444375A JP 15295890 A JP15295890 A JP 15295890A JP 15295890 A JP15295890 A JP 15295890A JP H0444375 A JPH0444375 A JP H0444375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side mirror
total reflection
alignment
fringes
interference fringes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15295890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tokumasu
徳枡 宏始
Yoriyuki Takegawa
順之 武川
Takashi Kobayashi
孝 小林
Hitoshi Terauchi
寺内 仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP15295890A priority Critical patent/JPH0444375A/ja
Publication of JPH0444375A publication Critical patent/JPH0444375A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザ共振器のアライメント装置に係り、特に
レーザ共振器を正確にアライメントすることができるよ
うにしたアライメント装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、レーザチャンバを挾んで出力側ミラーと全反射
側ミラーとを光学的に対向配置してなるレーザ共振器は
知られている。この種のものでは、出力側ミラーと全反
射側ミラーとを光学的に対向配置させること(以下、ア
ライメントという)が難しく、これを簡単にするために
、従来、種々のアライメント装置が提案されている(例
えば、特開昭63−54791号公報参照)。
この種の従来のアライメント装置は、第3図に示すよう
に、全反射側ミラー1の側から、アライメント用レーザ
3の可視光aを、スリット5を通して入射し、全反射側
ミラー1により反射されて戻る可視光aと、レーザチャ
ンバ9内を通して出力側ミラー7により反射されて戻る
可視光aとをスリット5上に投影させ、そこにできるス
ポットを目視により判定することにより、それぞれのミ
ラー1. 7の光学的な位置関係をアライメントしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の構成では、各ミラー1゜7により
反射されて戻る可視光aを、スリット5上に投影させて
、そこにできるスポットを目視により判定するので、正
確なアライメントができないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、レーザ共振器を正確にアライメントす
ることができるようにしたアライメント装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、レーザチャンバ
を挾んで出力側ミラーと全反射側ミラーとを光学的に対
向配置してなるレーザ共振器のアライメント装置におい
て、出力側ミラー及び全反射側ミラーに可視光を入射す
るアライメント用レーザと、出力側ミラーで反射する可
視光及び全反射側ミラーで反射する可視光を干渉縞にし
てスクリーン上に投影する投影機構とを有し、該スクリ
ーン上の干渉縞の縞数によりアライメントのずれを判定
できるようにしたことを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、出力側ミラーで反射する可視光と全反
射側ミラーで反射する可視光との2つの可視光は、スク
リーン上に投影されて、干渉縞となって表われる。アラ
イメントがずれている場合には、干渉縞はその縞数が多
くなる。この場合には、干渉縞の縞数が少なくなるよう
に、全反射側ミラーと出力側ミラーとをアライメントす
る。アライメントが完了すると、干渉縞は縞数が少な(
なるので、干渉縞の縞数によりアライメントのずれを判
定することができる。
〔実施例〕
以下、本発明によるレーザ共振器のアライメント装置の
一実施例を、第3図と同一部分に同一符号を付して示し
た第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図において、1は全反射側ミラーを示し、7は出力
側ミラーを示している。この全反射側ミラー1と出力側
ミラー7とは、レーザチャンバ9を挟んで、光学的に対
向配置されている。この種のガスレーザは、通常、全反
射側ミラー1と出力側ミラー7の間で光を共振、増幅さ
せて、出力側ミラー7の側からレーザ光を出力する構成
になっている。したがって、各ミラー1,7が正確に対
向配置されているかどうかは、ガスレーザの出力性能に
大きな影響を及ぼす。
この実施例によれば、全反射側ミラー1の外側に、ハー
フミラ−10を挟んでアライメント用レーザ3が配置さ
れている。このアライメント用レーザ3は、可視光aを
放射し、ここから放射される可視光aは、−旦、ハーフ
ミラ−10を透過した後、全反射側ミラー1により反射
されて戻り、ハーフミラ−10により反射されて、スク
リーン11上に投影される。これらハーフミラ−10及
びスクリーン11は投影機構を構成している。
また、可視光aの一部は、全反射側ミラー1を透過し、
レーザチャンバ9内を通して出力側ミラー7により反射
されて戻り、再び、全反射側ミラ1を透過して、ハーフ
ミラ−10により反射されて、スクリーン11上に投影
される。
スクリーン11上に投影される2つの可視光aは、第2
図(a)及び第2図(b)に示すように、干渉縞12a
、12bとなって表われる。アライメントがずれている
場合には、干渉縞12aは、第2図(a)に示すように
縞数が多くなる。この場合には、全反射側ミラーlと出
力側ミラー7とをアライメントする。アライメントが完
了すると、干渉縞12bは、第2図(b)に示すように
縞数が少なくなる。すなわち、干渉縞12aの縞数が多
く、アライメントにずれがある場合には、その縞数を少
なくするように、全反射側ミラー1と出力側ミラー7と
をアライメントすればよい。
しかして、この実施例によれば、アライメントのずれを
干渉縞12a、12bの縞数で判定することができるの
で、スポットを目視することによる従来の判定方式に比
べて、より正確なアライメントを行うことができる。
また、全反射側ミラー1と出力側ミラー7のアライメン
トは、通常、各ミラー1,7の支持台(図示せず)に取
付けられたミラー調節ねじ(図示せず)により行われる
。よって、他の実施例として、このミラー調節ねじをモ
ータ駆動にすれば、自動アライメントを行うことができ
る。
この場合には、スクリーン11上の干渉縞12a、12
bの移動をフォトダイオードアレイ(図示せず)などに
より検出し、この干渉縞12a、12bの移動に応答さ
せて、ミラー調節ねじをモータ駆動するように構成すれ
ばよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、出力
側ミラーで反射する可視光と、全反射側ミラーで反射す
る可視光とを、干渉縞にしてスクリーン上に投影させて
、そこに表れる干渉縞の縞数により、アライメントのず
れを判定できるようにしたので、レーザ共振器を正確に
アライメントすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレーザ共振器のアライメント装置
の一実施例を示す配置図、第2図(a)及び第2図(b
)はスクリーン上の干渉縞を示す平面図、第3図は従来
のレーザ共振器のアライメント装置を示す配置図である
。 1・・・全反射側ミラー、3・・・アライメント用レー
ザ、7・・・出力側ミラー、9・・・レーザチャンバ、
10・・・ハーフミラ−111・・・スクリーン、12
・・・干渉縞。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザチャンバを挾んで出力側ミラーと全反射側ミラー
    とを光学的に対向配置してなるレーザ共振器のアライメ
    ント装置において、出力側ミラー及び全反射側ミラーに
    可視光を入射するアライメント用レーザと、出力側ミラ
    ーで反射する可視光及び全反射側ミラーで反射する可視
    光を干渉縞にしてスクリーン上に投影する投影機構とを
    有し、該スクリーン上の干渉縞の縞数によりアライメン
    トのずれを判定できるようにしたことを特徴とするレー
    ザ共振器のアライメント装置。
JP15295890A 1990-06-12 1990-06-12 レーザ共振器のアライメント装置 Pending JPH0444375A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15295890A JPH0444375A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 レーザ共振器のアライメント装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15295890A JPH0444375A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 レーザ共振器のアライメント装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0444375A true JPH0444375A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15551883

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JP15295890A Pending JPH0444375A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 レーザ共振器のアライメント装置

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JP (1) JPH0444375A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0756361A1 (en) * 1995-07-21 1997-01-29 Hewlett-Packard GmbH Method and arrangement for adjusting a mirror to a laser resonator
JP2008539329A (ja) * 2005-04-26 2008-11-13 アトテック・ドイチュラント・ゲーエムベーハー ろ過膜を備えたアルカリ電気めっき浴
CN105680300A (zh) * 2016-04-29 2016-06-15 江苏师范大学 一种He-Ne精校准方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0756361A1 (en) * 1995-07-21 1997-01-29 Hewlett-Packard GmbH Method and arrangement for adjusting a mirror to a laser resonator
JP2008539329A (ja) * 2005-04-26 2008-11-13 アトテック・ドイチュラント・ゲーエムベーハー ろ過膜を備えたアルカリ電気めっき浴
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