JPH04157482A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH04157482A JPH04157482A JP28258990A JP28258990A JPH04157482A JP H04157482 A JPH04157482 A JP H04157482A JP 28258990 A JP28258990 A JP 28258990A JP 28258990 A JP28258990 A JP 28258990A JP H04157482 A JPH04157482 A JP H04157482A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写体上の画像を部分的に光沢画像として定
着することの出来るカラー画像形成装置に関する。
着することの出来るカラー画像形成装置に関する。
従来、電子写真複写機等の画像形成装置においては、現
像剤のトナー濃度を監視してトナーを自動補給する手段
を設けるとか、原稿の平均濃度を測定しその結果に応じ
て現像条件を変更し、可能な限り原稿に忠寅な或は読み
やすいコピーを得るようにした装置は知られている。し
かし、原稿画像の光沢度までを再現し、或は設定するこ
との出来るカラー画像形成装置は未だ実現されるに至っ
てない。
像剤のトナー濃度を監視してトナーを自動補給する手段
を設けるとか、原稿の平均濃度を測定しその結果に応じ
て現像条件を変更し、可能な限り原稿に忠寅な或は読み
やすいコピーを得るようにした装置は知られている。し
かし、原稿画像の光沢度までを再現し、或は設定するこ
との出来るカラー画像形成装置は未だ実現されるに至っ
てない。
一方、オーバーへラドプロジェクタ等に使用されるトラ
ンスペアレンジ−に記録される画像について見ると、画
像面に光沢をもたせることによって透過光の乱反射を防
止し、クリアな投影画像が得られることから、光沢度の
高い転写画像が求められている。
ンスペアレンジ−に記録される画像について見ると、画
像面に光沢をもたせることによって透過光の乱反射を防
止し、クリアな投影画像が得られることから、光沢度の
高い転写画像が求められている。
また、記録紙上に転写する画像に関しても、原稿が写真
等の場合には光沢のあるのが好ましく、それによって画
像の品位をさらに高めることも出来る。
等の場合には光沢のあるのが好ましく、それによって画
像の品位をさらに高めることも出来る。
本発明はこのような要望に応えるべく転写体上の画像を
、全体もしくは部分的に光沢画像として記録することの
出来るカラー画像形成装置の提供を目的としtこもので
ある。
、全体もしくは部分的に光沢画像として記録することの
出来るカラー画像形成装置の提供を目的としtこもので
ある。
上記目的は、第1回目のトナー像の定着は光沢画像形成
条件とし、第2回目のトナー像の定着は非光沢画像形成
条件とした画像形成プロセスによって、転写体上に光沢
画像と非光沢画像とを選択形成可能としたことを特徴と
するカラー画像形成装置によって達成される。
条件とし、第2回目のトナー像の定着は非光沢画像形成
条件とした画像形成プロセスによって、転写体上に光沢
画像と非光沢画像とを選択形成可能としたことを特徴と
するカラー画像形成装置によって達成される。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の一例を示す断面
図である。この画像形成装置は画像読取り系Aル−ザ書
き込み系81画像形成部C等よりなっている。
図である。この画像形成装置は画像読取り系Aル−ザ書
き込み系81画像形成部C等よりなっている。
画像形成装置上部には、透明なガラス板などからなる原
稿台と、さらに原稿台上に載置した原稿りを覆う原稿カ
バー等からなる原稿載置部11があり、原稿台の下方で
あって、装置本体内には第1ミラーユニツト12、第2
ミラーユニツト13、主レンズ20、カラー(、CD2
3等からなる画像読取り部である画像読取り系Aが設け
られている。第1ミラーユニツト12は露光ランプI4
、第1ミラーI5を備え、前記原稿台と平行に、かつ図
面左右方向へ直線移動可能に取り付かれていて、原稿り
の全面を光学走査する。第2ミラーユニツト13は第2
ミラー16及び第3ミラー17を一体化して備え、常に
所定の光路長を保つようt:第1ミラーユニソ1−12
の172の速度で左右同方向に直線移動する。勿論この
第2ミラーユニツト13の移動は前記第1ミラーユニツ
ト12と同様に原稿台に対して平行である。
稿台と、さらに原稿台上に載置した原稿りを覆う原稿カ
バー等からなる原稿載置部11があり、原稿台の下方で
あって、装置本体内には第1ミラーユニツト12、第2
ミラーユニツト13、主レンズ20、カラー(、CD2
3等からなる画像読取り部である画像読取り系Aが設け
られている。第1ミラーユニツト12は露光ランプI4
、第1ミラーI5を備え、前記原稿台と平行に、かつ図
面左右方向へ直線移動可能に取り付かれていて、原稿り
の全面を光学走査する。第2ミラーユニツト13は第2
ミラー16及び第3ミラー17を一体化して備え、常に
所定の光路長を保つようt:第1ミラーユニソ1−12
の172の速度で左右同方向に直線移動する。勿論この
第2ミラーユニツト13の移動は前記第1ミラーユニツ
ト12と同様に原稿台に対して平行である。
前記露光ランプ14によって照明される原稿台上の原稿
りの像は、主レンズ20により第1ミラー15、第2ミ
ラー16、第3ミラー■7を経てカラーCCD23上へ
結像されるようになっている。
りの像は、主レンズ20により第1ミラー15、第2ミ
ラー16、第3ミラー■7を経てカラーCCD23上へ
結像されるようになっている。
前記カラーC0D23によって得られた各色の画像デー
タは画像処理され、画像信号としてレーザ書込み系Bか
ら出力される。
タは画像処理され、画像信号としてレーザ書込み系Bか
ら出力される。
一方、装置本体の画像形成部Cは、制御部の制御によっ
て画像読取り系Aからの画像信号が、駆動モータ31、
ポリゴンミラー32、及び図示しない半導体レーザ、f
θレンズ、補正レンズ等からなる書込み系Bに入力され
るとコピー動作を開始する。即ち、感光体ドラム30は
矢示のように時計方向に回転し、帯電器35により電荷
を与えられているので、レーザ書込み系Bによるレーザ
ビームによって感光体ドラム30上には原稿りに対応し
たイエロー(Y)像の静電潜像が形成される。その後、
感光体ドラム30上の前記静電的な潜像は、現像器36
YによってYトナーによる現像が行われ可視のYトナー
像となる。即ち現像器36Yのマグネットロールを内蔵
した現像スリーブには、直流或はさらに交流のバイアス
電圧が印加され、顕像手段である2成分現像剤による非
接触現像が行われYトナー像が形成される。このYトナ
ー像を形成した感光体ドラム30はブレード39Aの退
避しているクリーニング装置39の下を通過し、さらに
帯電器35による帯電とレーザ書き込み系Bによるマゼ
ンタ(M)像のレーザビーム書込みが行われ、前記Yト
ナー像の上にマゼンタ(M)像の静電潜像が形成される
。この潜像はマゼンタのトナーを収容した現像器36M
によって現像されMトナー像となる。続いて同様にシア
ン(C)トナー像、黒色(BK) トナー像が重ねて形
成され感光体ドラム30上には多色のカラートナー像か
形成される。
て画像読取り系Aからの画像信号が、駆動モータ31、
ポリゴンミラー32、及び図示しない半導体レーザ、f
θレンズ、補正レンズ等からなる書込み系Bに入力され
るとコピー動作を開始する。即ち、感光体ドラム30は
矢示のように時計方向に回転し、帯電器35により電荷
を与えられているので、レーザ書込み系Bによるレーザ
ビームによって感光体ドラム30上には原稿りに対応し
たイエロー(Y)像の静電潜像が形成される。その後、
感光体ドラム30上の前記静電的な潜像は、現像器36
YによってYトナーによる現像が行われ可視のYトナー
像となる。即ち現像器36Yのマグネットロールを内蔵
した現像スリーブには、直流或はさらに交流のバイアス
電圧が印加され、顕像手段である2成分現像剤による非
接触現像が行われYトナー像が形成される。このYトナ
ー像を形成した感光体ドラム30はブレード39Aの退
避しているクリーニング装置39の下を通過し、さらに
帯電器35による帯電とレーザ書き込み系Bによるマゼ
ンタ(M)像のレーザビーム書込みが行われ、前記Yト
ナー像の上にマゼンタ(M)像の静電潜像が形成される
。この潜像はマゼンタのトナーを収容した現像器36M
によって現像されMトナー像となる。続いて同様にシア
ン(C)トナー像、黒色(BK) トナー像が重ねて形
成され感光体ドラム30上には多色のカラートナー像か
形成される。
一方給紙カセット40からは搬出ローラ41の回転によ
って転写体すなわち転写紙Pが搬送され、感光体ドラム
30上のトナー像に同期するようタイミングローラ42
を介して給紙される。
って転写体すなわち転写紙Pが搬送され、感光体ドラム
30上のトナー像に同期するようタイミングローラ42
を介して給紙される。
給紙された転写紙Pには、転写器37の作用により感光
体ドラム30上のトナー像か転写され、分離器38によ
って感光体ドラム30上から分離されたのち、搬送ベル
ト44を経て転写画像の定着部へと搬送される。
体ドラム30上のトナー像か転写され、分離器38によ
って感光体ドラム30上から分離されたのち、搬送ベル
ト44を経て転写画像の定着部へと搬送される。
本発明によるカラー画像形成装置の前記定着部には、通
常の定着条件に設定されている定着器45Aと、定着温
度が通常より高いか、又は加圧が通常より大か、或はま
t;例えばニップ部の長さを長くすることによって定着
時間が通常より長くなるよう設定されているか、さらに
また上記3条件のうちの2条件又は3条件が組み合わさ
れていて、トナー像が十分に溶融定着されて光沢を有す
るように定着される強化定着設定の定着器45Bの2つ
が設けられていて、前記搬送ベルト44を図示の如く実
線位置あるいは二点鎖線をもって示す位置に切換えるこ
とにより、何れかの定着器により定着され、転写紙Pは
そのトナー画像を光沢もしくは非光沢I:定着されたの
ち排紙ローラ46を介して装置外部に排出される。
常の定着条件に設定されている定着器45Aと、定着温
度が通常より高いか、又は加圧が通常より大か、或はま
t;例えばニップ部の長さを長くすることによって定着
時間が通常より長くなるよう設定されているか、さらに
また上記3条件のうちの2条件又は3条件が組み合わさ
れていて、トナー像が十分に溶融定着されて光沢を有す
るように定着される強化定着設定の定着器45Bの2つ
が設けられていて、前記搬送ベルト44を図示の如く実
線位置あるいは二点鎖線をもって示す位置に切換えるこ
とにより、何れかの定着器により定着され、転写紙Pは
そのトナー画像を光沢もしくは非光沢I:定着されたの
ち排紙ローラ46を介して装置外部に排出される。
さらに前記定着器45Bの排出路には、切換可能の案内
板47が設けられていて、該案内板47が実線にて示す
位置にある場合には、定着器45Bにおいて画像を光沢
定着した転写紙Pは直接前記排紙ローラ46に搬送され
るが、破線にて示す位置に切換えられている場合には、
定着器45Bにおいて一旦定着作用を受けた転写紙Pは
反転給紙路48に排出されて搬送ローラ49Aおよび4
9Bを経て再びタイミングローラ42を介し転写部へと
給紙される。
板47が設けられていて、該案内板47が実線にて示す
位置にある場合には、定着器45Bにおいて画像を光沢
定着した転写紙Pは直接前記排紙ローラ46に搬送され
るが、破線にて示す位置に切換えられている場合には、
定着器45Bにおいて一旦定着作用を受けた転写紙Pは
反転給紙路48に排出されて搬送ローラ49Aおよび4
9Bを経て再びタイミングローラ42を介し転写部へと
給紙される。
以下、本発明のカラー画像形成装置によるトナー画像の
転写と定着処理のプロセスについて説明する。
転写と定着処理のプロセスについて説明する。
本発明のカラー画像形成装置では光沢モード、非光沢モ
ード、光沢および非光沢モードの選択が可能となってい
て、コピー動作の開始に先立ち、第2図に示す操作盤1
00によって希望するコピー画像の光沢に対応したモー
ドが選択される。
ード、光沢および非光沢モードの選択が可能となってい
て、コピー動作の開始に先立ち、第2図に示す操作盤1
00によって希望するコピー画像の光沢に対応したモー
ドが選択される。
すなわち画像全体を光沢画像とする場合には光沢用銅1
01を、同じく画像全体を非光沢画像とする場合には非
光沢用釦102、また画像を部分的に光沢画像とする場
合には光沢および非光沢用釦103が選択して押圧され
る。
01を、同じく画像全体を非光沢画像とする場合には非
光沢用釦102、また画像を部分的に光沢画像とする場
合には光沢および非光沢用釦103が選択して押圧され
る。
前記の光沢および非光沢用釦103が選択された場合に
は、さらにエディタを用いる方式もしくは画像判別によ
る方式の何れかによって画像の光沢範囲が設定される。
は、さらにエディタを用いる方式もしくは画像判別によ
る方式の何れかによって画像の光沢範囲が設定される。
それにより第3図に示す如く制御部の光沢範囲記憶用の
RAMに、画像の光沢モードと光沢範囲の各情報がイン
プットされて、続く画像形成のプロセスに応じて定着さ
れる画像が予め選択した光沢モード、非光沢モードもし
くは光沢および非光沢モードの何かのモードで処理され
る。
RAMに、画像の光沢モードと光沢範囲の各情報がイン
プットされて、続く画像形成のプロセスに応じて定着さ
れる画像が予め選択した光沢モード、非光沢モードもし
くは光沢および非光沢モードの何かのモードで処理され
る。
最初に光沢モードが設定された場合について説明する。
この場合先ず前記光沢用銅101の抑圧によって搬送ベ
ルト44が二点鎖線をもって示す位置に、また案内板4
7が実線にて示す位置にセットされる。
ルト44が二点鎖線をもって示す位置に、また案内板4
7が実線にて示す位置にセットされる。
次いでコピー釦104の抑圧により前述した画像読取り
系A、レーザ書込み系Bおよび画像形成部Cの各プロセ
スが作動してカラー画像を転写した転写紙Pは前記定着
器45Bに搬送し光沢画像に定着されて、直接排紙ロー
ラ46を経て光沢あるコピーが装置外部に排出される。
系A、レーザ書込み系Bおよび画像形成部Cの各プロセ
スが作動してカラー画像を転写した転写紙Pは前記定着
器45Bに搬送し光沢画像に定着されて、直接排紙ロー
ラ46を経て光沢あるコピーが装置外部に排出される。
次に非光沢モードが設定された場合には、前記非光沢用
釦102の押圧によって搬送ベルト44が実線にて示す
位置にセットされ従ってカラー画像を転写した転写紙P
は前記定着器45Aに搬送されて非光沢画像に定着され
排紙ローラ46を介して非光沢のコピーが装置外部に排
出される。
釦102の押圧によって搬送ベルト44が実線にて示す
位置にセットされ従ってカラー画像を転写した転写紙P
は前記定着器45Aに搬送されて非光沢画像に定着され
排紙ローラ46を介して非光沢のコピーが装置外部に排
出される。
さらに光沢および非光沢モードが設定された場合には、
前記光沢および非光沢用釦103の押圧によって搬送ベ
ルト44が二点鎖線をもって示す位置にまた案内板47
が破線にて示す位置にセットされる。
前記光沢および非光沢用釦103の押圧によって搬送ベ
ルト44が二点鎖線をもって示す位置にまた案内板47
が破線にて示す位置にセットされる。
次いで画像の光沢範囲が設定されたあとコピー釦104
が押圧されるが先ずエディタを用いて光沢範囲を設定す
るプロセスについて説明する。
が押圧されるが先ずエディタを用いて光沢範囲を設定す
るプロセスについて説明する。
第4図に示すようにエディタE上に原稿りを載置する。
原稿りは写真等で光沢を希望する光沢部D (L)と非
光沢を希望する非光沢部D (N)とよりなっているも
のとする。オペレータは斜線をもって示す光沢部D (
L)の範囲(XIYI、X2Y2.X3Y3.X4Y4
)をライトペンL・Pを用いて指示することにより、そ
の範囲が光沢範囲として制御部の光沢範囲用RAMに記
憶される。
光沢を希望する非光沢部D (N)とよりなっているも
のとする。オペレータは斜線をもって示す光沢部D (
L)の範囲(XIYI、X2Y2.X3Y3.X4Y4
)をライトペンL・Pを用いて指示することにより、そ
の範囲が光沢範囲として制御部の光沢範囲用RAMに記
憶される。
コピー釦104の抑圧によって第1回目には光沢範囲の
みの像露光と引続く現像が行われ、光沢範囲のカラー画
像のみを転写した転写紙Pが前記定着器45Bにおいて
光沢画像として定着される。
みの像露光と引続く現像が行われ、光沢範囲のカラー画
像のみを転写した転写紙Pが前記定着器45Bにおいて
光沢画像として定着される。
転写紙Pはさらに前記案内板47に突当って前記の反転
給紙路48に入り、搬送ローラ49Aおよび49Bを介
して再びタイミングローラ42に給紙される。
給紙路48に入り、搬送ローラ49Aおよび49Bを介
して再びタイミングローラ42に給紙される。
このプロセスに並行して第2回目の非光沢範囲の像露光
と、引続いて現像が行われ、さらに前記搬送ベルト44
は実線に示す位置に回動し、転写紙Pは転写器37を通
過して同一面への非光沢範囲のカラートナー像の転写が
行われる。
と、引続いて現像が行われ、さらに前記搬送ベルト44
は実線に示す位置に回動し、転写紙Pは転写器37を通
過して同一面への非光沢範囲のカラートナー像の転写が
行われる。
かくして光沢範囲について光沢ある定着画像と、非光沢
範囲の画像を転写した転写紙Pはその非光沢範囲画像を
前記定着器45Aによって定着して非光沢画像とし、当
初選択した光沢および非光沢の光沢モードに応じた定着
処理がなされて、光沢部と非光沢部をもったコピーが排
出される。
範囲の画像を転写した転写紙Pはその非光沢範囲画像を
前記定着器45Aによって定着して非光沢画像とし、当
初選択した光沢および非光沢の光沢モードに応じた定着
処理がなされて、光沢部と非光沢部をもったコピーが排
出される。
次に画像判別によって光沢範囲を設定するプロセスにつ
いて説明する。
いて説明する。
この場合には光沢および非光沢用釦103が押釦されて
、コピー釦104が押釦されると、画像読取りに先立っ
て予備走査が行われ、原稿りの写真等の光沢画像とする
部分と、文字等の非光沢画像とする部分を判別し、光沢
画像とする範囲が制御部の光沢範囲内RAMに記憶され
る。なお、光沢部と非光沢部の判別は、第1ミラーユニ
ツトに取付けた原稿に対する露光ランプ14の入射角度
を予備走査中周期的に変更し、その出力変動から画像の
判別を行っている。
、コピー釦104が押釦されると、画像読取りに先立っ
て予備走査が行われ、原稿りの写真等の光沢画像とする
部分と、文字等の非光沢画像とする部分を判別し、光沢
画像とする範囲が制御部の光沢範囲内RAMに記憶され
る。なお、光沢部と非光沢部の判別は、第1ミラーユニ
ツトに取付けた原稿に対する露光ランプ14の入射角度
を予備走査中周期的に変更し、その出力変動から画像の
判別を行っている。
第5図には画像判別位置1.2の間の移動をくり返し、
原稿の反射率のちかいから画像判別を行う状態を示して
いる。
原稿の反射率のちかいから画像判別を行う状態を示して
いる。
次いで画像読取り走査か行われ、前述したエディタによ
る光沢範囲の設定の場合と同様の画像形成ならびに転写
・定着処理のプロセスを経て部分的に光沢画像とした転
写紙Pを得ることか出来る。
る光沢範囲の設定の場合と同様の画像形成ならびに転写
・定着処理のプロセスを経て部分的に光沢画像とした転
写紙Pを得ることか出来る。
なお、定着器としては45A、45Bの2つを用いたが
、定着器45Bのみにより、光沢画像形成条件から非光
沢画像形成条件へと定着条件を変えて光沢と非光沢画像
を形成することもできる。こうすることにより、カラー
画像形成装置はより簡単な構成とすることができ好まし
い。
、定着器45Bのみにより、光沢画像形成条件から非光
沢画像形成条件へと定着条件を変えて光沢と非光沢画像
を形成することもできる。こうすることにより、カラー
画像形成装置はより簡単な構成とすることができ好まし
い。
本発明により、一般の転写紙を用いて原稿画像の任意の
部分を自由に光沢画像として転写したり、あるいは写真
等の画像を自動的に光沢画像として記録することが可能
となり、その結果として画像の乱反射や彩度の低下を防
止することも可能となって画質が高く、原稿画像に近似
した忠実な転写画像の得られるカラー画像形成装置か提
供されることとなった。
部分を自由に光沢画像として転写したり、あるいは写真
等の画像を自動的に光沢画像として記録することが可能
となり、その結果として画像の乱反射や彩度の低下を防
止することも可能となって画質が高く、原稿画像に近似
した忠実な転写画像の得られるカラー画像形成装置か提
供されることとなった。
第1tfflは本発明のカラー画像形成装置の断面構成
図、第2因はその操作部の要部図、第3図は制御回路を
示すブロック図、第4図はエディタによる光沢範囲の設
定を示す説明図、第5図は予備走査による光沢度検知の
場合を示す説明図。 30・・・感光体ドラム 35・・・帯電器36Y、
36M、36C,36BK・・・現像器37・・・転写
器 38・・・分離器39・・・クリーニング
装置 44・・・搬送ベル) 45A・・・(非光沢用
)定着器45B・・・(光沢用)定着器
図、第2因はその操作部の要部図、第3図は制御回路を
示すブロック図、第4図はエディタによる光沢範囲の設
定を示す説明図、第5図は予備走査による光沢度検知の
場合を示す説明図。 30・・・感光体ドラム 35・・・帯電器36Y、
36M、36C,36BK・・・現像器37・・・転写
器 38・・・分離器39・・・クリーニング
装置 44・・・搬送ベル) 45A・・・(非光沢用
)定着器45B・・・(光沢用)定着器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1回目のトナー像の定着は光沢画像形成条件とし、
第2回目のトナー像の定着は非光沢画像形成条件とした
画像形成プロセスによって、 転写体上に光沢画像と非光沢画像とを選択形成可能とし
たことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28258990A JPH04157482A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28258990A JPH04157482A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157482A true JPH04157482A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17654473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28258990A Pending JPH04157482A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157482A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225448A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | T Hasegawa Co Ltd | 飲食品のパインアツプル様風味増強方法 |
| JP2010039238A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010217875A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011064956A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像光沢制御装置、画像形成装置、画像形成システム、及びプログラム |
| CN103092027A (zh) * | 2011-11-01 | 2013-05-08 | 夏普株式会社 | 印刷装置 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP28258990A patent/JPH04157482A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225448A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | T Hasegawa Co Ltd | 飲食品のパインアツプル様風味増強方法 |
| JP2010039238A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010217875A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011064956A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像光沢制御装置、画像形成装置、画像形成システム、及びプログラム |
| CN103092027A (zh) * | 2011-11-01 | 2013-05-08 | 夏普株式会社 | 印刷装置 |
| JP2013097182A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Sharp Corp | 印刷装置 |
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