JPH0415763A - 静止画像処理装置 - Google Patents
静止画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0415763A JPH0415763A JP2115563A JP11556390A JPH0415763A JP H0415763 A JPH0415763 A JP H0415763A JP 2115563 A JP2115563 A JP 2115563A JP 11556390 A JP11556390 A JP 11556390A JP H0415763 A JPH0415763 A JP H0415763A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- frame buffer
- memory
- circuit
- signal
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静止画像の画像処理を行う静止画像処理装置
に関する。
に関する。
この種の従来の画像処理装置としては、例えば特開昭6
1−55785号公報の第1図に記載のものがある。
1−55785号公報の第1図に記載のものがある。
これは、第3図に示した如き構成を有している。
即ち、第3図において、1は被写体を撮像してアナログ
映像信号を出力するテレビカメラである。
映像信号を出力するテレビカメラである。
2はこのテレビカメラ1が出力する映像信号をアナログ
/ディジタル変換してディジタル画像データを出力する
アナログ/ディジタル変換部(以下A/Dという)であ
る。3はこのA/D 2が出力する画像データを記憶す
る画像メモリー(以下FMという)であり、1画面分の
容量をもつ。7はこのFM3から読み出される画像デー
タをディジタル/アナログ変換して画像表示用のアナロ
グ映像信号を出力するディジタル/アナログ変換部(以
下D/Aという)である。8はこのD/A 7が出力す
る映像信号によって画像を表示するモニターテレビであ
る。9は上記FM3の書込み・読出しのハードウェア制
御を行う書込み・読出し制御部である。10は上記FM
3に記憶されている画像データを記録ファイルするため
の磁気ディスク装置である。11は上記テレビカメラ1
.A/D2.D/A?及び書込み・読出し制御部9に動
作クロックを作成供給するオシレータ(以下08C)と
いう)である。12は汎用的な各種の演算処理機能、情
報の記憶及び入出力機能を備えたプログラム可能なコン
ピュータであり、上記FM3と磁気ディスク装置10間
の画像データの入出力及び画像データの各種処理加工を
プログラムで行なう。13はこのコンピュータ12と上
記FM3の間にあって画像データなどの入出力動作を行
なうFM3の計算機インタフェースである。14は上記
コンピュータ12に画像データの入出力及び処理加工の
内容を指示するための操作部である。
/ディジタル変換してディジタル画像データを出力する
アナログ/ディジタル変換部(以下A/Dという)であ
る。3はこのA/D 2が出力する画像データを記憶す
る画像メモリー(以下FMという)であり、1画面分の
容量をもつ。7はこのFM3から読み出される画像デー
タをディジタル/アナログ変換して画像表示用のアナロ
グ映像信号を出力するディジタル/アナログ変換部(以
下D/Aという)である。8はこのD/A 7が出力す
る映像信号によって画像を表示するモニターテレビであ
る。9は上記FM3の書込み・読出しのハードウェア制
御を行う書込み・読出し制御部である。10は上記FM
3に記憶されている画像データを記録ファイルするため
の磁気ディスク装置である。11は上記テレビカメラ1
.A/D2.D/A?及び書込み・読出し制御部9に動
作クロックを作成供給するオシレータ(以下08C)と
いう)である。12は汎用的な各種の演算処理機能、情
報の記憶及び入出力機能を備えたプログラム可能なコン
ピュータであり、上記FM3と磁気ディスク装置10間
の画像データの入出力及び画像データの各種処理加工を
プログラムで行なう。13はこのコンピュータ12と上
記FM3の間にあって画像データなどの入出力動作を行
なうFM3の計算機インタフェースである。14は上記
コンピュータ12に画像データの入出力及び処理加工の
内容を指示するための操作部である。
第4図はこの画像処理装置の画像データ取り込み部をわ
かり易く示したブロック図である。この図において、1
5は速度変換部であって、これはA/D 2でアナログ
/ディジタル変換されたディジタル信号が非常に高速な
信号であり、そのまま直接F M 3に取り込むことか
できないので、高速なシリアル信号をパラレル信号に変
換してFM3に取り込めるタイミングの速度に変換する
ために設けられている。又、03CIIは、上記一連の
動作をリアルタイムに行なうために、テレビカメラ1.
A/D2.速度変換部15.FM3を同期させるために
設けられている。
かり易く示したブロック図である。この図において、1
5は速度変換部であって、これはA/D 2でアナログ
/ディジタル変換されたディジタル信号が非常に高速な
信号であり、そのまま直接F M 3に取り込むことか
できないので、高速なシリアル信号をパラレル信号に変
換してFM3に取り込めるタイミングの速度に変換する
ために設けられている。又、03CIIは、上記一連の
動作をリアルタイムに行なうために、テレビカメラ1.
A/D2.速度変換部15.FM3を同期させるために
設けられている。
そして、上記構成により、テレビカメラ1からのアナロ
グ画像データは、A/’D2でアナログ/ディジタル変
換され、変換されたディジタル信号は速度変換部15に
一旦蓄えられて速度変換され、その後FM3においてメ
モリアドレスが指定されつつ記憶されて行(。
グ画像データは、A/’D2でアナログ/ディジタル変
換され、変換されたディジタル信号は速度変換部15に
一旦蓄えられて速度変換され、その後FM3においてメ
モリアドレスが指定されつつ記憶されて行(。
尚、FM3としてはDRAMを用いた回路が良く知られ
ている。その場合、DRAMのアクセス速度が遅いので
、シリアル/パラレル変換を行う必要がある。第5図は
その回路の要部のブロック図であって、16は例えば8
ビツトの複数個の第1シフトレジスタ回路、17は第1
クロック分周器、18はDRAM、19は例えば8ビツ
トの複数個の第2シフトレジスタ回路、20は第2クロ
ック分周器である。尚、DRAM18と各シフトレジス
タ回路16.19との間のデータ・バスは8本のライン
から構成されている。
ている。その場合、DRAMのアクセス速度が遅いので
、シリアル/パラレル変換を行う必要がある。第5図は
その回路の要部のブロック図であって、16は例えば8
ビツトの複数個の第1シフトレジスタ回路、17は第1
クロック分周器、18はDRAM、19は例えば8ビツ
トの複数個の第2シフトレジスタ回路、20は第2クロ
ック分周器である。尚、DRAM18と各シフトレジス
タ回路16.19との間のデータ・バスは8本のライン
から構成されている。
そして、入力された画像データは、クロックのタイミン
グで1画素分ずつ最初の第1シフトレジスタ回路16に
順次シリアル転送される。そして、8画素分の入力され
たデータは、第1クロック分周器17により8分周され
たクロックのタイミングで最初の第1シフトレジスタ回
路16のラッチ回路にラッチさる。このラッチされた8
画素分のデータは後側の第1シフトレジスタ16に順次
転送され、全ての第1シフトレジスタ16,16.・・
・・での書込みが終了すると、それらの8画素分のデー
タは後側の第1シフトレジスタ16に順次転送され、8
画素分ずつの各データはパラレル転送されてDRAM1
8に書き込まれる。この動作を繰り返すことで、シリア
ル/パラレル変換を用いた画像データの書込みが行なわ
れる。
グで1画素分ずつ最初の第1シフトレジスタ回路16に
順次シリアル転送される。そして、8画素分の入力され
たデータは、第1クロック分周器17により8分周され
たクロックのタイミングで最初の第1シフトレジスタ回
路16のラッチ回路にラッチさる。このラッチされた8
画素分のデータは後側の第1シフトレジスタ16に順次
転送され、全ての第1シフトレジスタ16,16.・・
・・での書込みが終了すると、それらの8画素分のデー
タは後側の第1シフトレジスタ16に順次転送され、8
画素分ずつの各データはパラレル転送されてDRAM1
8に書き込まれる。この動作を繰り返すことで、シリア
ル/パラレル変換を用いた画像データの書込みが行なわ
れる。
又、読み出しは書込みとは逆にDRAM18から画像デ
ータが8画素分ずつパラレル転送されて全ての第2シフ
トレジスタ回路19,19.・・・・でラッチされ、そ
の後最初の第2シフトレジスタ回路19から1画素分ず
つ順次シリアル転送されて読み出されて行く。その際、
各第2シフトレジスタ19の8画素分の各データは前側
の第2シフトレジスタ19に順次転送される。
ータが8画素分ずつパラレル転送されて全ての第2シフ
トレジスタ回路19,19.・・・・でラッチされ、そ
の後最初の第2シフトレジスタ回路19から1画素分ず
つ順次シリアル転送されて読み出されて行く。その際、
各第2シフトレジスタ19の8画素分の各データは前側
の第2シフトレジスタ19に順次転送される。
ところが、上記従来の画像処理装置において、画像デー
タをリアルタイムにFM3に記憶するには、テレビカメ
ラ1.A/D2.速度変換部15゜FM3の同期クロッ
クのタイミング合わせを行わなければならず、又記憶時
にはメモリアドレスを指定して順次記憶しなければなら
ないので、調整が煩雑となってしまう。更に、FM3に
D RA M2Sを用いた場合、上位、下位のアドレス
転送信号のタイミングが違うので、アドレス切り換え回
路が必要であり且つタイミング合わせが非常に複雑とな
る。又、このようにシリアル/パラレル変換を用いた構
成の場合は、シフトレジスタ回路16.19等の周辺回
路も必要となる。又、FM3にSRAMを用いた場合は
、DRAM18よりはタイミング合わせは多少軽減され
るが、DRAMI8に較べ容量が小さいので画像データ
を記憶するには多くのSRAMが必要となり、そのため
装置が大型となってしまう。
タをリアルタイムにFM3に記憶するには、テレビカメ
ラ1.A/D2.速度変換部15゜FM3の同期クロッ
クのタイミング合わせを行わなければならず、又記憶時
にはメモリアドレスを指定して順次記憶しなければなら
ないので、調整が煩雑となってしまう。更に、FM3に
D RA M2Sを用いた場合、上位、下位のアドレス
転送信号のタイミングが違うので、アドレス切り換え回
路が必要であり且つタイミング合わせが非常に複雑とな
る。又、このようにシリアル/パラレル変換を用いた構
成の場合は、シフトレジスタ回路16.19等の周辺回
路も必要となる。又、FM3にSRAMを用いた場合は
、DRAM18よりはタイミング合わせは多少軽減され
るが、DRAMI8に較べ容量が小さいので画像データ
を記憶するには多くのSRAMが必要となり、そのため
装置が大型となってしまう。
特に、静止画像を扱うシステムにおいては数フレーム分
の画像データを記憶できさえすれば良いので、上記のよ
うな動画用のリアルタイム処理能力をもつ画像処理装置
をそのまま転用したのでは、無駄が大きく不向きである
。
の画像データを記憶できさえすれば良いので、上記のよ
うな動画用のリアルタイム処理能力をもつ画像処理装置
をそのまま転用したのでは、無駄が大きく不向きである
。
本発明は、上記問題点に鑑み、画像データ取り込み部の
回路構成が簡単になり且つ小型になる静止画像処理装置
を提供することを目的としている。
回路構成が簡単になり且つ小型になる静止画像処理装置
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明による静
止画像処理装置は、デジタル画像データを出力する手段
と、その出力信号を記憶するフレームバッファメモリー
と、前記画像データ出力手段及びフレームバッファメモ
リーの同期をとるためのタイミング信号発生手段と、前
記フレームバッファメモリーの出力信号を受信して画像
を表示するモニター手段と、前記フレームバッファメモ
リーにおける画像データの処理加工を行う処理加工手段
とを有することを特徴としている。
止画像処理装置は、デジタル画像データを出力する手段
と、その出力信号を記憶するフレームバッファメモリー
と、前記画像データ出力手段及びフレームバッファメモ
リーの同期をとるためのタイミング信号発生手段と、前
記フレームバッファメモリーの出力信号を受信して画像
を表示するモニター手段と、前記フレームバッファメモ
リーにおける画像データの処理加工を行う処理加工手段
とを有することを特徴としている。
即ち、本発明装置の画像データ取り込み部のブロック図
である第1図に示した如く、メモリとしてDRAMの代
わりに、小容量だがメモリーアドレスの指定なしに1フ
レ一ム分の画像データを入力画素順に高速書き込みする
ことができるフレームバッファメモリー21を用いてい
るので、A/D2でアナログ/デジタル変換されたデジ
タル画像信号は、DRAMの場合に必要なシフトレジス
タ回路等を通すことなしに、更にメモリーアドレス指定
を行うことなしに、直接フレームバッファ21へ速いタ
イミングで順次記憶することができる。従って、画像デ
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
。
である第1図に示した如く、メモリとしてDRAMの代
わりに、小容量だがメモリーアドレスの指定なしに1フ
レ一ム分の画像データを入力画素順に高速書き込みする
ことができるフレームバッファメモリー21を用いてい
るので、A/D2でアナログ/デジタル変換されたデジ
タル画像信号は、DRAMの場合に必要なシフトレジス
タ回路等を通すことなしに、更にメモリーアドレス指定
を行うことなしに、直接フレームバッファ21へ速いタ
イミングで順次記憶することができる。従って、画像デ
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
。
又、このことは、フレームバッファ21における画像デ
ータをコンピュータ12により処理加工する際に、フレ
ームバッファ21とコンピュータ12との間でインター
フェースを介して画像データを送受信する場合にも当て
はまることは言うまでもない。即ち、パラレルインター
フェースを通してム像データのやりとりができるので、
この部分の回路構成も簡単になり且つ小型になる。
ータをコンピュータ12により処理加工する際に、フレ
ームバッファ21とコンピュータ12との間でインター
フェースを介して画像データを送受信する場合にも当て
はまることは言うまでもない。即ち、パラレルインター
フェースを通してム像データのやりとりができるので、
この部分の回路構成も簡単になり且つ小型になる。
以下、図示した一実施例に基つき、上記従来例と同一の
部材には同一符号を付して本発明の詳細な説明する。
部材には同一符号を付して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例である顕微鏡用の静止画像処
理装置のブロック図である。図中、22は標本観察のた
めの顕微鏡である。23はスイッチ回路であって、A/
D2から送られてくるデジタル信号か演算処理されたデ
ジタル信号のどちらかを選択しフレームバッファメモリ
ー21側へ入力するためのものである。24及び25は
各データを一時保持する第1及び第2ラッチ回路、26
は入出力切換え用の3ステイトバツフアー 27はコン
ピュータ12からの信号をもとにスイッチ回路23.フ
レームバッファ21.ラッチ回路24.25.3ステイ
トバツフア26へコントロール信号やタロツク信号を送
るコントロールロジック回路である。
理装置のブロック図である。図中、22は標本観察のた
めの顕微鏡である。23はスイッチ回路であって、A/
D2から送られてくるデジタル信号か演算処理されたデ
ジタル信号のどちらかを選択しフレームバッファメモリ
ー21側へ入力するためのものである。24及び25は
各データを一時保持する第1及び第2ラッチ回路、26
は入出力切換え用の3ステイトバツフアー 27はコン
ピュータ12からの信号をもとにスイッチ回路23.フ
レームバッファ21.ラッチ回路24.25.3ステイ
トバツフア26へコントロール信号やタロツク信号を送
るコントロールロジック回路である。
本実施例は上述の如く構成されているから、顕微鏡22
より得られた画像がテレビカメラlにより撮像され、そ
の画像データがアナログ信号としてA/D 2に入力さ
れる。そして、A/D2によりデジタル信号データに変
換され、A/D2に同期したクロック信号に従いスイッ
チ回路23を介してフレームバッファ21に記憶される
。このようにして静止画lフレーム分のデータがフレー
ムバッファ21に記憶される。
より得られた画像がテレビカメラlにより撮像され、そ
の画像データがアナログ信号としてA/D 2に入力さ
れる。そして、A/D2によりデジタル信号データに変
換され、A/D2に同期したクロック信号に従いスイッ
チ回路23を介してフレームバッファ21に記憶される
。このようにして静止画lフレーム分のデータがフレー
ムバッファ21に記憶される。
そして、直接この画像を表示する場合は、コントロール
ロジック回路27からフレームバッファ21へOUT
(出力)2からの読み出し許可の信号が送られ、その結
果○UT2からモニタテレビ8に画像データか送られて
表示か行われる。
ロジック回路27からフレームバッファ21へOUT
(出力)2からの読み出し許可の信号が送られ、その結
果○UT2からモニタテレビ8に画像データか送られて
表示か行われる。
又、記憶された画像データを二値化、エツジ強調等の演
算処理を行う場合は、コントロールロジック回路27か
らフレームバッファ21へ0UTlからの読み出し許可
の信号が送られ、その結果0UTIから画像データが出
力され、第1ラッチ回路24でラッチされる。次にコン
ピュータ12内のメモリ部へ記憶するため、コントロー
ルロジック回路27から3ステイトバツフア26がコン
ピュータ側入力になるように信号が送られ、その結果画
像データがバッファ26を通してパラレルインターフェ
ースを介して上記メモリ部に取り込まれる。次に、演算
処理が全てコンピュータ12内で行われ、その後コント
ロールロジック回路27からバッファ26がコンピュー
タデータ射出側となるように信号が送られ、その結果処
理された画像データがコンピュータ12から出力されて
第2ラッチ回路25でラッチされる。ラッチされた画像
データは、コントロールロジック回路27からの信号に
よりスイッチ回路23を演算処理済信号入力側へ切換え
ることにより順次フレームバッファ21に記憶される。
算処理を行う場合は、コントロールロジック回路27か
らフレームバッファ21へ0UTlからの読み出し許可
の信号が送られ、その結果0UTIから画像データが出
力され、第1ラッチ回路24でラッチされる。次にコン
ピュータ12内のメモリ部へ記憶するため、コントロー
ルロジック回路27から3ステイトバツフア26がコン
ピュータ側入力になるように信号が送られ、その結果画
像データがバッファ26を通してパラレルインターフェ
ースを介して上記メモリ部に取り込まれる。次に、演算
処理が全てコンピュータ12内で行われ、その後コント
ロールロジック回路27からバッファ26がコンピュー
タデータ射出側となるように信号が送られ、その結果処
理された画像データがコンピュータ12から出力されて
第2ラッチ回路25でラッチされる。ラッチされた画像
データは、コントロールロジック回路27からの信号に
よりスイッチ回路23を演算処理済信号入力側へ切換え
ることにより順次フレームバッファ21に記憶される。
これで、処理されたーフレーム分のデータが新たに記憶
されたことになる。
されたことになる。
表示は、上記と同様に0UT2から出力してモニタテレ
ビ8へ表示させることにより行う。
ビ8へ表示させることにより行う。
かくして、本実施例によれば、メモリとしてDRAMの
代りに、小容量だがメモリーアドレスの指定なしに1フ
レ一ム分の画像データを入力画素順に高速書き込みする
ことができるフレームバッファメモリー21を用いてい
るので、A/D2でアナログ/デジタル変換されたデジ
タル画像信号は、DRAMの場合に必要なシフトレジス
タ回路等を通すことなしに、更にメモリーアドレス指定
を行うことなしに、直接フレームバッファ21へ速いタ
イミングで順次記憶することができる。従って、画像デ
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
。
代りに、小容量だがメモリーアドレスの指定なしに1フ
レ一ム分の画像データを入力画素順に高速書き込みする
ことができるフレームバッファメモリー21を用いてい
るので、A/D2でアナログ/デジタル変換されたデジ
タル画像信号は、DRAMの場合に必要なシフトレジス
タ回路等を通すことなしに、更にメモリーアドレス指定
を行うことなしに、直接フレームバッファ21へ速いタ
イミングで順次記憶することができる。従って、画像デ
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
。
又、フレームバッファ21における画像データをコンピ
ュータ12により処理加工する際にパラレルインターフ
ェースを介して画像データのやりとりができるので、こ
の部分の回路構成も簡単になり且つ小型になる。
ュータ12により処理加工する際にパラレルインターフ
ェースを介して画像データのやりとりができるので、こ
の部分の回路構成も簡単になり且つ小型になる。
上述の如く、本発明による静止画像処理装置は、画像デ
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
という実用上重要な利点を有している。
ータ取り込み部の回路構成が簡単になり且つ小型になる
という実用上重要な利点を有している。
第1図は本発明による静止画像処理装置の画像データ取
り込み部のブロック図、第2図は本発明による静止画像
処理装置の一実施例のブロック図、第3図は従来例のブ
ロック図、第4図は上記従来例の画像データ取り込み部
のブロック図、第5図はフレームメモリとしてDRAM
を用いた場合の画像データ取り込み部の要部のブロック
図である。 ■・・・・テレビカメラ、2・・・・アナログ/デジタ
ル変換部、7・・・・デジタル/アナログ変換部、8・
・・・モニタテレビ、11・・・・オシレータ、12・
・・・コンピュータ、21・・・・フレームバッファメ
モリー22・・・・顕微鏡、23・・・・スイッチ回路
、24・・・・第1ラッチ回路、25・・・・第2ラッ
チ回路、26・・・・3ステイトバツフア< 27・・
・・コントロールロジック回路。
り込み部のブロック図、第2図は本発明による静止画像
処理装置の一実施例のブロック図、第3図は従来例のブ
ロック図、第4図は上記従来例の画像データ取り込み部
のブロック図、第5図はフレームメモリとしてDRAM
を用いた場合の画像データ取り込み部の要部のブロック
図である。 ■・・・・テレビカメラ、2・・・・アナログ/デジタ
ル変換部、7・・・・デジタル/アナログ変換部、8・
・・・モニタテレビ、11・・・・オシレータ、12・
・・・コンピュータ、21・・・・フレームバッファメ
モリー22・・・・顕微鏡、23・・・・スイッチ回路
、24・・・・第1ラッチ回路、25・・・・第2ラッ
チ回路、26・・・・3ステイトバツフア< 27・・
・・コントロールロジック回路。
Claims (1)
- デジタル画像データを出力する手段と、その出力信号を
記憶するフレームバッファメモリーと、前記画像データ
出力手段及びフレームバッファメモリーの同期をとるた
めのタイミング信号発生手段と、前記フレームバッファ
メモリーの出力信号を受信して画像を表示するモニター
手段と、前記フレームバッファメモリーにおける画像デ
ータの処理加工を行う処理加工手段とを有する静止画像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115563A JPH0415763A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 静止画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115563A JPH0415763A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 静止画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415763A true JPH0415763A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14665645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115563A Pending JPH0415763A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 静止画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415763A (ja) |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2115563A patent/JPH0415763A/ja active Pending
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