JPH0415768Y2 - - Google Patents
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- JPH0415768Y2 JPH0415768Y2 JP16345487U JP16345487U JPH0415768Y2 JP H0415768 Y2 JPH0415768 Y2 JP H0415768Y2 JP 16345487 U JP16345487 U JP 16345487U JP 16345487 U JP16345487 U JP 16345487U JP H0415768 Y2 JPH0415768 Y2 JP H0415768Y2
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- Japan
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- tubular
- rail
- tubular rail
- inner joint
- rails
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Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、主として茶園の茶畝間に1本ずつ
敷設され茶畝を跨ぐ構造の茶園管理装置を走行さ
せ、茶葉の摘採、茶樹の剪枝や整枝その他の各種
茶園管理作業をなさしめることに利用される軽量
構造の管状レール、特に第8図のように地中に略
垂直に打込んだ支持杭aの上端部に継手bを介し
て地面上一定の高さに支持される管状レールの突
合せ接続構造に関する。
敷設され茶畝を跨ぐ構造の茶園管理装置を走行さ
せ、茶葉の摘採、茶樹の剪枝や整枝その他の各種
茶園管理作業をなさしめることに利用される軽量
構造の管状レール、特に第8図のように地中に略
垂直に打込んだ支持杭aの上端部に継手bを介し
て地面上一定の高さに支持される管状レールの突
合せ接続構造に関する。
従来の技術
薄肉鋼管の外周面にポリエチレン等の合成樹脂
を薄く均一な層状に被覆して外径を28又は38
位となし、しかも鋼管の内面にも防錆塗装を施し
た樹脂被覆金属管は、耐候性と耐食性に優れ、か
つ強度及び剛性もかなり大きいことに鑑みて軽量
構造のレールとして利用することが開発され、具
体的には第8図に例示したような構造で茶園管理
装置のレールとして使用することが試みられてい
る。
を薄く均一な層状に被覆して外径を28又は38
位となし、しかも鋼管の内面にも防錆塗装を施し
た樹脂被覆金属管は、耐候性と耐食性に優れ、か
つ強度及び剛性もかなり大きいことに鑑みて軽量
構造のレールとして利用することが開発され、具
体的には第8図に例示したような構造で茶園管理
装置のレールとして使用することが試みられてい
る。
1本の管状レールの単位長さは4m〜5m程度で
あり、これを突合せ接続して長いレールとなし、
およそ1m〜1.5mのピツチで立てた支持杭a…の
上端部に継手bを介して支持せしめる。また、い
ずれかの継手bの中央部にレールの接続継目が位
置するように配慮して敷設が行なわれている。
あり、これを突合せ接続して長いレールとなし、
およそ1m〜1.5mのピツチで立てた支持杭a…の
上端部に継手bを介して支持せしめる。また、い
ずれかの継手bの中央部にレールの接続継目が位
置するように配慮して敷設が行なわれている。
従来、管状レール1の突合せ接続構造は、第9
図に例示したように行なわれている。即ち、第1
0図のように金属製で円筒形状をなし軸方向に割
りdが入つたインナージヨイントcを用い、2本
の管状レール1,1はその中空部内にインナージ
ヨイントcを略半分の長さずつしまりばめ状態に
挿し込み、管状レール1,1の突合せ端面の〓間
(継目)には防錆塗料eを詰めて防錆処理が行な
われている。
図に例示したように行なわれている。即ち、第1
0図のように金属製で円筒形状をなし軸方向に割
りdが入つたインナージヨイントcを用い、2本
の管状レール1,1はその中空部内にインナージ
ヨイントcを略半分の長さずつしまりばめ状態に
挿し込み、管状レール1,1の突合せ端面の〓間
(継目)には防錆塗料eを詰めて防錆処理が行な
われている。
本考案が解決使用とする問題点
茶園等に敷設された管状レールについては、
雨、露あるいは薬液、液肥などが降りかかるの
で、発錆腐食の問題が重大関心事である。
雨、露あるいは薬液、液肥などが降りかかるの
で、発錆腐食の問題が重大関心事である。
しかるに、従来の管状レール接続構造の場合、
管状レール1,1の突合せ端面の〓間は防錆塗料
eを詰めて防錆処理を施されているけれども、も
ともと管状レール1はインナージヨイントcを介
して所謂しまりばめ状態に突合せて接続している
にすぎず、抜け方向に緩んで管状レール1の切断
端面が大気中に露出することは避け難い。
管状レール1,1の突合せ端面の〓間は防錆塗料
eを詰めて防錆処理を施されているけれども、も
ともと管状レール1はインナージヨイントcを介
して所謂しまりばめ状態に突合せて接続している
にすぎず、抜け方向に緩んで管状レール1の切断
端面が大気中に露出することは避け難い。
また、レールの上を茶園管理装置が走行通過す
る際の避け難い振動、あるいはレールを人の足で
踏み付けたり器材類がぶつかつたりした際の衝撃
などで防錆塗料eの充填状態ないし防錆塗膜が破
壊されることも避け難い事実であつた。
る際の避け難い振動、あるいはレールを人の足で
踏み付けたり器材類がぶつかつたりした際の衝撃
などで防錆塗料eの充填状態ないし防錆塗膜が破
壊されることも避け難い事実であつた。
したがつて、レールに採用された樹脂被覆金属
管の外周面が被覆樹脂によつて完全防錆になつて
いても、接続部において大気中に露出された切断
端面のところから鋼管の発錆腐食が急速に進行
し、レールの耐用寿命を損なうという問題点が大
きかつた。
管の外周面が被覆樹脂によつて完全防錆になつて
いても、接続部において大気中に露出された切断
端面のところから鋼管の発錆腐食が急速に進行
し、レールの耐用寿命を損なうという問題点が大
きかつた。
その上、接続状態がゆるみ、又は防錆塗料eの
充填状態が破壊された箇所からは管状レール1の
中へ雨水の浸入が起こり、管状レール1の中に水
がたまり、この溜り水により時間の経過と共に鋼
管内面の防錆塗膜が侵食され、鋼管が内面から発
錆腐食し耐用寿命を喪失するという問題点もあつ
た。
充填状態が破壊された箇所からは管状レール1の
中へ雨水の浸入が起こり、管状レール1の中に水
がたまり、この溜り水により時間の経過と共に鋼
管内面の防錆塗膜が侵食され、鋼管が内面から発
錆腐食し耐用寿命を喪失するという問題点もあつ
た。
なお、このような問題点は、樹脂被覆金属管に
のみ限つたことではなく、発錆する材質の金属管
レールにもすべて共通することである。
のみ限つたことではなく、発錆する材質の金属管
レールにもすべて共通することである。
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決するための手段と
して、この考案に係る管状レールの接続構造は、
図面の第1図〜第5図に好適な実施例を示した通
り、 管状レールがインナージヨイントを介してしま
りばめ状態に突合せ接続されている管状レールの
接続構造において、 イ 管状レール1の接続端部に、有底筒状をなす
円筒キヤツプ2が、同管状レール1の中央部内
に略しまりばめ状態にはめ込まれている。
して、この考案に係る管状レールの接続構造は、
図面の第1図〜第5図に好適な実施例を示した通
り、 管状レールがインナージヨイントを介してしま
りばめ状態に突合せ接続されている管状レールの
接続構造において、 イ 管状レール1の接続端部に、有底筒状をなす
円筒キヤツプ2が、同管状レール1の中央部内
に略しまりばめ状態にはめ込まれている。
ロ 円筒キヤツプ2は、その口縁部外周に管状レ
ール1の外径と同一外径のフランジ部2aを有
し、管状レール1に水密的に溶着されている。
ール1の外径と同一外径のフランジ部2aを有
し、管状レール1に水密的に溶着されている。
ハ 2本の管状レール1,1は、各々の接続端部
に取付けた前記有底筒状の円筒キヤツプ2の内
側にしまりばめ状態にはめ込まれたインナージ
ヨイント3を介して突合せ接続している。
に取付けた前記有底筒状の円筒キヤツプ2の内
側にしまりばめ状態にはめ込まれたインナージ
ヨイント3を介して突合せ接続している。
ニ 前記インナージヨイント3は、中空筒状をな
し、その長手方向中央部の外周に管状レール1
の外径以内のフランジ状又はリブ状の凸部3a
を有し、また、軸方向に割り3bを有してお
り、2本の管状レール1,1はそれぞれ凸部3
aの両側面へ付き当る状態にはめ込まれた構成
としている。
し、その長手方向中央部の外周に管状レール1
の外径以内のフランジ状又はリブ状の凸部3a
を有し、また、軸方向に割り3bを有してお
り、2本の管状レール1,1はそれぞれ凸部3
aの両側面へ付き当る状態にはめ込まれた構成
としている。
作 用
管状レール1の切断端面及び中空部は、接続端
部にはめこみ水密的に溶着した有底筒状の円筒キ
ヤツプ2で完全に防水処理されているので、仮に
インナージヨイント3とのはめ込み状態に緩みが
生じても、管状レール1の切断端面が大気に露出
することはない。また、緩んだ継目から浸入した
雨水等は、円筒キヤツプ2内に入るだけでしかな
い。よつて、管状レール1の発錆腐食の問題は決
して起り得ない。
部にはめこみ水密的に溶着した有底筒状の円筒キ
ヤツプ2で完全に防水処理されているので、仮に
インナージヨイント3とのはめ込み状態に緩みが
生じても、管状レール1の切断端面が大気に露出
することはない。また、緩んだ継目から浸入した
雨水等は、円筒キヤツプ2内に入るだけでしかな
い。よつて、管状レール1の発錆腐食の問題は決
して起り得ない。
また、インナージヨイント3は、その中央部に
凸部3aを有し、管状レール1,1は各々凸部3
aに突き当てた状態で突合せ接続することになる
から、インナージヨイント3がいずれか一方の管
状レール1へ偏つて深くはめ込まれるような不都
合は生じないのである。
凸部3aを有し、管状レール1,1は各々凸部3
aに突き当てた状態で突合せ接続することになる
から、インナージヨイント3がいずれか一方の管
状レール1へ偏つて深くはめ込まれるような不都
合は生じないのである。
実施例
次に、図面に示した本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図と第2図は本考案に係る管状レール接続
構造を示している。図中1が管状レール、2は円
筒キヤツプ、3はインナージヨイントである。
構造を示している。図中1が管状レール、2は円
筒キヤツプ、3はインナージヨイントである。
管状レール1としては、既述した32位の樹脂
被覆金属管が使用されている。
被覆金属管が使用されている。
円筒キヤツプ2は、ポリエチレンの射出成形品
であり、有底筒状をなす。この円筒キヤツプ2
は、その外径を管状レール1の内径よりやや大き
く形成して管状レール1の接続端部の中空部内に
ほぼしまりばめ状態にはめ込まれている。円筒キ
ヤツプ2の深さは約40mm位であり、口縁部外周に
は管状レール1の外径と同一外径のフランジ部2
aが厚さ2mm位に形成され、管状レール1の切断
端面がフランジ部2aの内側面にぴつたり当接す
る状態にはめ込まれている(第3図)。円筒キヤ
ツプ2の特にフランジ部2aは管状レール1の切
断端面、及びその他の部分も、工場加工として所
謂高周波誘導加熱法により水密的に溶着されてい
る(第3図)。
であり、有底筒状をなす。この円筒キヤツプ2
は、その外径を管状レール1の内径よりやや大き
く形成して管状レール1の接続端部の中空部内に
ほぼしまりばめ状態にはめ込まれている。円筒キ
ヤツプ2の深さは約40mm位であり、口縁部外周に
は管状レール1の外径と同一外径のフランジ部2
aが厚さ2mm位に形成され、管状レール1の切断
端面がフランジ部2aの内側面にぴつたり当接す
る状態にはめ込まれている(第3図)。円筒キヤ
ツプ2の特にフランジ部2aは管状レール1の切
断端面、及びその他の部分も、工場加工として所
謂高周波誘導加熱法により水密的に溶着されてい
る(第3図)。
したがつて、この管状レール1は、工場から出
荷された後インナージヨイント3で接続されるま
での間に風雨にさらされても、金属管部分が発錆
腐食するおそれは皆無である。
荷された後インナージヨイント3で接続されるま
での間に風雨にさらされても、金属管部分が発錆
腐食するおそれは皆無である。
インナージヨイント3もまた、ポリエチレン等
の射出成形品である。このインナージヨイント3
は、肉厚が約3.5mmと厚く、全長が80mm程度で、
しかも外径は上記円筒キヤツプ2の内径よりもや
や大きくして同円筒キヤツプ2内にしまりばめ状
態にはめ込まれる中空筒状に形成されている。イ
ンナージヨイント3の中央部の外周には、管状レ
ール1の外径と同一外径で厚さが4mm程度のフラ
ンジ部3aを凸部として設けてあり、2本の管状
レール1,1はインナージヨイント3の両側から
フランジ部3aの側面に当接するまで等分の長さ
ずつはめ込み接続する構成とされている。また、
インナージヨイント3には、軸方向の全長にわた
り幅寸が2.5mmぐらいの割り3bを設けてあり、
管状レール1をしまりばめ状態に突合せ接続する
際の無理な力や変形を割り3bで逃げ得る構成と
されている。
の射出成形品である。このインナージヨイント3
は、肉厚が約3.5mmと厚く、全長が80mm程度で、
しかも外径は上記円筒キヤツプ2の内径よりもや
や大きくして同円筒キヤツプ2内にしまりばめ状
態にはめ込まれる中空筒状に形成されている。イ
ンナージヨイント3の中央部の外周には、管状レ
ール1の外径と同一外径で厚さが4mm程度のフラ
ンジ部3aを凸部として設けてあり、2本の管状
レール1,1はインナージヨイント3の両側から
フランジ部3aの側面に当接するまで等分の長さ
ずつはめ込み接続する構成とされている。また、
インナージヨイント3には、軸方向の全長にわた
り幅寸が2.5mmぐらいの割り3bを設けてあり、
管状レール1をしまりばめ状態に突合せ接続する
際の無理な力や変形を割り3bで逃げ得る構成と
されている。
したがつて、この接続構造の場合、管状レール
1,1の突合せ接続と引抜き解体は比較的容易に
可能である。
1,1の突合せ接続と引抜き解体は比較的容易に
可能である。
異なる実施態様
インナージヨイント3としては、第6図及び第
7図に示した如く防錆処理された金属製のものも
使用可能である。このインナージヨイント3は、
厚さ1.5〜2.0位のステンレス鋼板の絞り加工によ
りまず幅2mm、高さ1mm、位のリブ状の凸部3a
を形成し、次いでこの鋼板を円筒状に丸め、その
合せ目のところに割り3bを形成したものであ
る。よつて、上記合成樹脂製のものと置換しても
全く同様に使用でき、同様の作用効果を期待でき
る。
7図に示した如く防錆処理された金属製のものも
使用可能である。このインナージヨイント3は、
厚さ1.5〜2.0位のステンレス鋼板の絞り加工によ
りまず幅2mm、高さ1mm、位のリブ状の凸部3a
を形成し、次いでこの鋼板を円筒状に丸め、その
合せ目のところに割り3bを形成したものであ
る。よつて、上記合成樹脂製のものと置換しても
全く同様に使用でき、同様の作用効果を期待でき
る。
本考案が奏する効果
以上に実施例と併せて詳述したとおりであつ
て、この考案に係る管状レールの接続構造によれ
ば、管状レール1の切断端面及び管端開口に円筒
キヤツプ2をはめて水密的に溶着したので、管状
レール1の切断端面及び管内面側は発錆腐食に対
して完全防錆になつており、耐用寿命に優れた安
全性の高い軌道を敷設できる。
て、この考案に係る管状レールの接続構造によれ
ば、管状レール1の切断端面及び管端開口に円筒
キヤツプ2をはめて水密的に溶着したので、管状
レール1の切断端面及び管内面側は発錆腐食に対
して完全防錆になつており、耐用寿命に優れた安
全性の高い軌道を敷設できる。
また、管状レール1,1はインナージヨイント
3のフランジ部3bの位置まで等分の長さはめ込
まれるし、継目からの雨水の浸入をさほど気にし
なくとも良いので、レール敷設工事の施工性が良
く、施工の品質保持に優れるのである。
3のフランジ部3bの位置まで等分の長さはめ込
まれるし、継目からの雨水の浸入をさほど気にし
なくとも良いので、レール敷設工事の施工性が良
く、施工の品質保持に優れるのである。
第1図はこの考案に係る管状レールの接続構造
の実施例を示した断面図、第2図は第1図の−
矢視断面図、第3図は円筒キヤツプの取付け状
態を示した断面図、第4図と第5図はインナージ
ヨイントの半分断面の正面図と右側面図、第6図
と第7図は異なるインナージヨイントの斜視図と
−断面図、第8図はレール敷設状態の正面
図、第9図は従来の管状レールの接続状態を示し
た断面図、第10図は従来のインナージヨイント
の斜視図である。
の実施例を示した断面図、第2図は第1図の−
矢視断面図、第3図は円筒キヤツプの取付け状
態を示した断面図、第4図と第5図はインナージ
ヨイントの半分断面の正面図と右側面図、第6図
と第7図は異なるインナージヨイントの斜視図と
−断面図、第8図はレール敷設状態の正面
図、第9図は従来の管状レールの接続状態を示し
た断面図、第10図は従来のインナージヨイント
の斜視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 管状レールがインナージヨイントを介してしま
りばめ状態に突合せ接続されている管状レールの
接続構造において、 イ 管状レール1の接続端部に、有底筒状をなす
円筒キヤツプ2が同管状レール1の中空部内に
略しまりばめ状態にはめ込まれていること、 ロ 円筒キヤツプ2は口縁部外周に管状レール1
の外径と同一外径のフランジ部2aを有し、管
状レール1には水密的に溶着されていること、 ハ 2本の管状レール1,1は、各々の接続端部
に取付けた前記有底筒状の円筒キヤツプ2の内
側にしまりばめ状態にはめ込まれたインナージ
ヨイント3を介して突合せ接続されているこ
と、 ニ 前記インナージヨイント3は、中空筒状をな
し、その長手方向中央部の外周に管状レール1
の外径以内の凸部3aを有し、また、軸方向に
切り欠いた割り3bを有しており、2本の管状
レール1,1はそれぞれ凸部3aの両側面へ突
き当る状態にはめ込まれていること、 をそれぞれ特徴とする管状レールの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16345487U JPH0415768Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16345487U JPH0415768Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169803U JPH0169803U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0415768Y2 true JPH0415768Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=31448188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16345487U Expired JPH0415768Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415768Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6216846B1 (ja) * | 2016-08-04 | 2017-10-18 | タキゲン製造株式会社 | 温室内作業台車用レール装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP16345487U patent/JPH0415768Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169803U (ja) | 1989-05-09 |
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