JPH04157823A - ディジタル信号伝送装置 - Google Patents
ディジタル信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH04157823A JPH04157823A JP28188590A JP28188590A JPH04157823A JP H04157823 A JPH04157823 A JP H04157823A JP 28188590 A JP28188590 A JP 28188590A JP 28188590 A JP28188590 A JP 28188590A JP H04157823 A JPH04157823 A JP H04157823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- digital
- analog
- phase angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 56
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はディジタル信号伝送装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、信号伝送装置によりアナログ信号を伝送する方法
としては、アナログ系の伝送(搬送)回線を用いて直接
アナログ信号を伝送するアナログ信号伝送装置が一般的
である。ところが、アナログ信号伝送装置では、例えば
ノイズ、信号の減衰等の影響を受けやすく、制御系にお
いて誤動作等の不具合を発生する可能性が高いという問
題点がある。これに対して、近年、アナログ入力信号を
ディジタル信号に変換し、このディジタル信号を例えば
光ケーブル等の光伝送路により伝送し、伝送されたディ
ジタル信号をアナログ出力信号に再変換して信号を伝送
するディジタル信号伝送装置が知られている。
としては、アナログ系の伝送(搬送)回線を用いて直接
アナログ信号を伝送するアナログ信号伝送装置が一般的
である。ところが、アナログ信号伝送装置では、例えば
ノイズ、信号の減衰等の影響を受けやすく、制御系にお
いて誤動作等の不具合を発生する可能性が高いという問
題点がある。これに対して、近年、アナログ入力信号を
ディジタル信号に変換し、このディジタル信号を例えば
光ケーブル等の光伝送路により伝送し、伝送されたディ
ジタル信号をアナログ出力信号に再変換して信号を伝送
するディジタル信号伝送装置が知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、従来のディジタル信号伝送装置では、様々な
伝送遅れ時間が生じる。即ち伝送遅れ時間は、マイクロ
コンピュータで通常処理されているパラレルデータと伝
送路で回線数を出来るだけ少なくする為に用いられてい
るシリアル伝送のシリアルデータとの間の変換に要する
時間、送信側と受信側との間でデータリンクさせる為の
ポーリング時間、伝送ボーレートにしたがって1ビツト
毎に伝送する伝送時間、等を加算した時間である。
伝送遅れ時間が生じる。即ち伝送遅れ時間は、マイクロ
コンピュータで通常処理されているパラレルデータと伝
送路で回線数を出来るだけ少なくする為に用いられてい
るシリアル伝送のシリアルデータとの間の変換に要する
時間、送信側と受信側との間でデータリンクさせる為の
ポーリング時間、伝送ボーレートにしたがって1ビツト
毎に伝送する伝送時間、等を加算した時間である。
したがって第4図中のaのようなアナログ入力信号を入
力してディジタル信号を伝送する場合、A1においてア
ナログ入力信号を入力してディジタル信号を伝送すると
、次はA2 、A2 、・・・、と順次伝送周期を毎に
間欠的にディジタル信号が伝送される。そしてこのよう
に間欠したディジタル信号を受信すると、受信信号は第
4図中のbのように階段状の波形になり、このような階
段状のディジタル信号をアナログ出力信号に変換した場
合、第4図中のaのようなアナログ入力信号を正確に再
現できないおそれがある。
力してディジタル信号を伝送する場合、A1においてア
ナログ入力信号を入力してディジタル信号を伝送すると
、次はA2 、A2 、・・・、と順次伝送周期を毎に
間欠的にディジタル信号が伝送される。そしてこのよう
に間欠したディジタル信号を受信すると、受信信号は第
4図中のbのように階段状の波形になり、このような階
段状のディジタル信号をアナログ出力信号に変換した場
合、第4図中のaのようなアナログ入力信号を正確に再
現できないおそれがある。
本発明ではこのような従来の課題に鑑みてなされたもの
で、入力したアナログ入力信号を略正確に再現して出力
することの出来るディジタル信号伝送装置を提供するこ
とを目的とする。
で、入力したアナログ入力信号を略正確に再現して出力
することの出来るディジタル信号伝送装置を提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため本発明は、信号入力部でアナログ入力信号をデ
ィジタル信号に変換し、変換したディジタル信号を伝送
周期毎に伝送路に出力して伝送し、該伝送路を介して伝
送されたディジタル信号を信号出力部で受信してアナロ
グ出力信号に再変換して出力するディジタル信号伝送装
置において、アナログ入力信号に基づいて伝送周期毎に
角速度と位相角とのディジタルデータを算出するデータ
算出手段と、該データ算出手段により算出された角速度
と位相角とのディジタルデータを前記伝送路に出力する
データ出力手段と、を信号入力部に備え、前記伝送路に
出力された角速度と位相角とのディジタルデータを入力
するデータ入力手段と、該データ入力手段により入力さ
れた角速度と位相角とのディジタルデータに基づいて伝
送周期毎にアナログ出力信号再変換用の補間値を算出す
る補間値算出手段と、該補間値算出手段により算出され
た補間値に基づいてアナログ出力信号に再変換して出力
するアナログ信号出力手段と、を信号出力部に備えた。
ィジタル信号に変換し、変換したディジタル信号を伝送
周期毎に伝送路に出力して伝送し、該伝送路を介して伝
送されたディジタル信号を信号出力部で受信してアナロ
グ出力信号に再変換して出力するディジタル信号伝送装
置において、アナログ入力信号に基づいて伝送周期毎に
角速度と位相角とのディジタルデータを算出するデータ
算出手段と、該データ算出手段により算出された角速度
と位相角とのディジタルデータを前記伝送路に出力する
データ出力手段と、を信号入力部に備え、前記伝送路に
出力された角速度と位相角とのディジタルデータを入力
するデータ入力手段と、該データ入力手段により入力さ
れた角速度と位相角とのディジタルデータに基づいて伝
送周期毎にアナログ出力信号再変換用の補間値を算出す
る補間値算出手段と、該補間値算出手段により算出され
た補間値に基づいてアナログ出力信号に再変換して出力
するアナログ信号出力手段と、を信号出力部に備えた。
く作用〉
上記の構成によれば、信号入力部において、アナログ入
力信号はディジタル信号に変換されてデータ算出手段に
入力される。そしてデータ算出手段により、このアナロ
グ入力信号に基づいて伝送周期毎に角速度と位相角との
ディジタルデータが算出される。データ出力手段はこの
角速度と位相角とのディジタルデータを伝送周期毎に伝
送路に出力する。伝送された角速度と位相角とのディジ
タルデータは信号出力部のデータ入力手段により入力さ
れ、補間値算出手段は角速度と位相とのディジタルデー
タに基づいて伝送周期毎にアナログ出力信号への再変換
用の補間値を算出する。そしてこの補間値に基づいてデ
ィジタル信号が形成され、このディジタル信号はアナロ
グ信号出力手段によりアナログ出力信号に変換されて出
力される。
力信号はディジタル信号に変換されてデータ算出手段に
入力される。そしてデータ算出手段により、このアナロ
グ入力信号に基づいて伝送周期毎に角速度と位相角との
ディジタルデータが算出される。データ出力手段はこの
角速度と位相角とのディジタルデータを伝送周期毎に伝
送路に出力する。伝送された角速度と位相角とのディジ
タルデータは信号出力部のデータ入力手段により入力さ
れ、補間値算出手段は角速度と位相とのディジタルデー
タに基づいて伝送周期毎にアナログ出力信号への再変換
用の補間値を算出する。そしてこの補間値に基づいてデ
ィジタル信号が形成され、このディジタル信号はアナロ
グ信号出力手段によりアナログ出力信号に変換されて出
力される。
ここで角速度と位相角とのデータは伝送周期の間で大き
く変化することはないので、この伝送周期毎の角速度と
位相角とのディジタルデータに基づいて形成されたアナ
ログ出力信号は信号入力部のアナログ入力信号を略正確
に再現した信号となる。
く変化することはないので、この伝送周期毎の角速度と
位相角とのディジタルデータに基づいて形成されたアナ
ログ出力信号は信号入力部のアナログ入力信号を略正確
に再現した信号となる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
本実施例を示す第1図において、ディジタル信号伝送装
置は、例えば其々正弦波信号である3相交流信号等のア
ナログ信号を入力し、アナログ入力信号に基づいて角速
度と位相角とのディジタルデータに変換し、さらに例え
ば光信号に変換して出力する信号入力部1と、信号入力
部lから出力されたディジタルデータの光信号を伝送す
る伝送路である光伝送路3と、伝送された光信号のディ
ジタルデータを入力し、角速度と位相角とのディジタル
データからアナログ信号に変換して出力する信号圧力部
2と、によって構成されている。
置は、例えば其々正弦波信号である3相交流信号等のア
ナログ信号を入力し、アナログ入力信号に基づいて角速
度と位相角とのディジタルデータに変換し、さらに例え
ば光信号に変換して出力する信号入力部1と、信号入力
部lから出力されたディジタルデータの光信号を伝送す
る伝送路である光伝送路3と、伝送された光信号のディ
ジタルデータを入力し、角速度と位相角とのディジタル
データからアナログ信号に変換して出力する信号圧力部
2と、によって構成されている。
信号入力部1は、3相交流のU、V、W相の各アナログ
入力信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ
11.12.13と、変換されたディジタル信号を入力
して角速度と位相角とのディジタルデータを算出するデ
ータ算出手段であるマイクロコンピュータ(以後、マイ
コンと記す)14と、マイコン14のディジタルデータ
を入出力する入出力インタフェース(以後、DIOと記
す)15と、DIO15を介してディジタルデータを入
力してマイコン14の動作状態を表示する表示パネル1
6と、マイコン14の出力信号を光伝送路3で伝送する
為に例えばHD L C(High−1evel Da
ta Link Control)に準拠した送信フレ
ームに形成するHDLCコントローラ17と、電気信号
である前記送信フレームを光信号に変換してこの光信号
を光伝送路3に出力する光モデム18と、によって構成
される。
入力信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ
11.12.13と、変換されたディジタル信号を入力
して角速度と位相角とのディジタルデータを算出するデ
ータ算出手段であるマイクロコンピュータ(以後、マイ
コンと記す)14と、マイコン14のディジタルデータ
を入出力する入出力インタフェース(以後、DIOと記
す)15と、DIO15を介してディジタルデータを入
力してマイコン14の動作状態を表示する表示パネル1
6と、マイコン14の出力信号を光伝送路3で伝送する
為に例えばHD L C(High−1evel Da
ta Link Control)に準拠した送信フレ
ームに形成するHDLCコントローラ17と、電気信号
である前記送信フレームを光信号に変換してこの光信号
を光伝送路3に出力する光モデム18と、によって構成
される。
尚、HDLCコントローラ17と光モデム18とがデー
タ出力手段に相当する。
タ出力手段に相当する。
また信号出力部2は、光伝送路3から光信号を入力して
光信号を電気信号に変換する光モデム21と、前記HD
LCに準拠した送信フレームからマイコン23に角速度
と位相角とのディジタルデータを出力するHDLCコン
トローラ22と、HDLCコントローラ22から角速度
と位相角とのディジタルデータを入力し、補間値を算出
する補間値算出手段であるマイコン23と、マイコン2
3のディジタルデータを入圧力するDI024と、DI
O24を介してディジタルデータを入力してマイコン2
3の動作状態を表示する表示パネル25と、マイコン2
3から圧力されたU、V、W相部のディジタル信号をア
ナログ信号に其々変換するD/Aコンバータ26.27
.28ト、其々tr、v、w相の増幅器29.30.3
Iと、によって構成される。尚、光モデム21とHDL
Cコントローラ22とがデータ入力手段に相当し、D/
Aコンバータ26〜28と増幅器29〜31とがアナロ
グ信号8力手段に相当する。
光信号を電気信号に変換する光モデム21と、前記HD
LCに準拠した送信フレームからマイコン23に角速度
と位相角とのディジタルデータを出力するHDLCコン
トローラ22と、HDLCコントローラ22から角速度
と位相角とのディジタルデータを入力し、補間値を算出
する補間値算出手段であるマイコン23と、マイコン2
3のディジタルデータを入圧力するDI024と、DI
O24を介してディジタルデータを入力してマイコン2
3の動作状態を表示する表示パネル25と、マイコン2
3から圧力されたU、V、W相部のディジタル信号をア
ナログ信号に其々変換するD/Aコンバータ26.27
.28ト、其々tr、v、w相の増幅器29.30.3
Iと、によって構成される。尚、光モデム21とHDL
Cコントローラ22とがデータ入力手段に相当し、D/
Aコンバータ26〜28と増幅器29〜31とがアナロ
グ信号8力手段に相当する。
次に動作を説明する。尚、3相交流信号のU、v、W相
の各信号は位相がずれているだけであるので、ここでは
例えばU相を例にとって説明する。
の各信号は位相がずれているだけであるので、ここでは
例えばU相を例にとって説明する。
信号入力部1にアナログ入力信号である第3図中のaの
ようなU相の交流信号が入力されると、A/Dコンバー
タ11によりU相の交流信号はディジタル信号に変換さ
れ、マイコン14に出力される。
ようなU相の交流信号が入力されると、A/Dコンバー
タ11によりU相の交流信号はディジタル信号に変換さ
れ、マイコン14に出力される。
マイコン14は入力した交流信号に基づいて角速度Δθ
と位相角θとを算出する。入力したディジタル信号から
角速度Δθと位相角θとを算出するには、アナログ入力
信号が正弦波信号であるので、例えば信号レベル値を検
出して信号レベル値から位相角θを算出し、次に伝送周
期tの間に進んだ位相角を計測し、進んだ位相角を伝送
周期tで除して角速度Δθを算出する。尚、マイコン1
4のデータはDI015を介して表示パネル16に表示
され、マイコン14の動作状態を確認することが出来る
。
と位相角θとを算出する。入力したディジタル信号から
角速度Δθと位相角θとを算出するには、アナログ入力
信号が正弦波信号であるので、例えば信号レベル値を検
出して信号レベル値から位相角θを算出し、次に伝送周
期tの間に進んだ位相角を計測し、進んだ位相角を伝送
周期tで除して角速度Δθを算出する。尚、マイコン1
4のデータはDI015を介して表示パネル16に表示
され、マイコン14の動作状態を確認することが出来る
。
そしてこのマイコン14によって算出された角速度へ〇
と位相角θとのデータを、例えば第2図のようにHDL
Cコントローラ17によりHDLCに準拠した送信フレ
ームに形成し、この送信フレームは光モデム18により
電気信号から光信号に変換されて光伝送路3に出力され
る。
と位相角θとのデータを、例えば第2図のようにHDL
Cコントローラ17によりHDLCに準拠した送信フレ
ームに形成し、この送信フレームは光モデム18により
電気信号から光信号に変換されて光伝送路3に出力され
る。
光伝送路3により伝送されてきた光信号は信号圧力部2
の光モデム21に入力され、光信号から電気信号に変換
される。そしてHDLCコントローラ22により、第2
図の送信フレームから取り出された角速度Δθと位相角
θとのデータをマイコン23に出力する。マイコン23
は入力した角速度Δθと位相角θとから第3図中のbの
ように補間出力周期T毎に補間値を算出する。角速度Δ
θと位相角θとから補間値を算出するには、 補間値=sin(θ十Δθ・T−n+Δθ・d)なる式
による。ここでnは補間出力周期Tの倍数、dは伝送及
び処理遅れ時間の補正時間である。尚、この角速度へ〇
と位相角θとは伝送周期tの間で太き(変化することは
ないのて、伝送周期tの間、この角速度Δθと位相角θ
とを一定値として補間値を算出しても大きな誤差が出る
ことはない。また補間値は算出される毎に第3図中のb
のようなアナログ出力信号への再変換用のディジタル信
号を形成していくので、伝送周期tの間の信号を補間す
ることが出来る。このマイコン23の動作状態もD10
24を介して表示パネル25で確認することが出来る。
の光モデム21に入力され、光信号から電気信号に変換
される。そしてHDLCコントローラ22により、第2
図の送信フレームから取り出された角速度Δθと位相角
θとのデータをマイコン23に出力する。マイコン23
は入力した角速度Δθと位相角θとから第3図中のbの
ように補間出力周期T毎に補間値を算出する。角速度Δ
θと位相角θとから補間値を算出するには、 補間値=sin(θ十Δθ・T−n+Δθ・d)なる式
による。ここでnは補間出力周期Tの倍数、dは伝送及
び処理遅れ時間の補正時間である。尚、この角速度へ〇
と位相角θとは伝送周期tの間で太き(変化することは
ないのて、伝送周期tの間、この角速度Δθと位相角θ
とを一定値として補間値を算出しても大きな誤差が出る
ことはない。また補間値は算出される毎に第3図中のb
のようなアナログ出力信号への再変換用のディジタル信
号を形成していくので、伝送周期tの間の信号を補間す
ることが出来る。このマイコン23の動作状態もD10
24を介して表示パネル25で確認することが出来る。
算出された補間値はU相のD/Aコンバータ26により
第3図中のbの破線で示したようなアナログ出力信号に
再変換され、増幅器29により増幅されて出力される。
第3図中のbの破線で示したようなアナログ出力信号に
再変換され、増幅器29により増幅されて出力される。
かかる構成によれば、信号入力部lに入力されたアナロ
グ入力信号から角速度へ〇と位相角θとのデータを算出
し、算8されたデータを光伝送路3を介して信号出力部
2に伝送し、信号出力部2において伝送周期tの間、角
速度Δθと位相角θとのデータに基づいて補間値を算出
し、補間出力周期T毎に信号を補間してディジタル信号
を形成していくことにより、アナログ出力信号はアナロ
グ入力信号を略正確に再現した信号となるので、ディジ
タル信号伝送装置の性能を向上させることが出来る。
グ入力信号から角速度へ〇と位相角θとのデータを算出
し、算8されたデータを光伝送路3を介して信号出力部
2に伝送し、信号出力部2において伝送周期tの間、角
速度Δθと位相角θとのデータに基づいて補間値を算出
し、補間出力周期T毎に信号を補間してディジタル信号
を形成していくことにより、アナログ出力信号はアナロ
グ入力信号を略正確に再現した信号となるので、ディジ
タル信号伝送装置の性能を向上させることが出来る。
尚、本実施例ではアナログ入力信号を正弦波信号である
3相交流信号としたが、これに限らず角速度と位相角と
から信号レベルが算出出来る信号であればアナログ入力
信号は3相交流信号でなくても構わない。
3相交流信号としたが、これに限らず角速度と位相角と
から信号レベルが算出出来る信号であればアナログ入力
信号は3相交流信号でなくても構わない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、信号入力部におい
てアナログ入力信号から角速度と位相角とのディジタル
データを算出し、算出されたディジタルデータを伝送周
期毎に伝送路に出力し、伝送周期の間、信号出力部にお
いて前記ディジタルデータに基づいてアナログ出力信号
再変換用の補間値を算出してディジタル信号を形成し、
そしてアナログ出力信号に再変換して出力することによ
り、このアナログ出力信号はアナログ入力信号を略正確
に再現した信号となり、ディジタル信号伝送装置の性能
を向上させることが出来る。
てアナログ入力信号から角速度と位相角とのディジタル
データを算出し、算出されたディジタルデータを伝送周
期毎に伝送路に出力し、伝送周期の間、信号出力部にお
いて前記ディジタルデータに基づいてアナログ出力信号
再変換用の補間値を算出してディジタル信号を形成し、
そしてアナログ出力信号に再変換して出力することによ
り、このアナログ出力信号はアナログ入力信号を略正確
に再現した信号となり、ディジタル信号伝送装置の性能
を向上させることが出来る。
第1図は本発明に係わる一実施例における構成を示すブ
ロック構成図、第2図は第1図において送受信される送
信フレームを示す図、第3図は第1図の信号波形図、第
4図は従来の信号伝送装置の信号波形図である。 1・・・信号入力部 2・・・信号出力部 3・・
・光伝送路 11〜13・・・A/Dコンバータ
14.28・・・マイコン 17.22・・・HDL
Cコントローラ18.21・・・光モデム 26〜2
8・・・D/Aコンバータ 29〜31・・・増幅器 特許出願人 財団法人 鉄道総合技術研究所日本信号
株式会社 代 理 人 弁理士 笹 島 富二雄― ■ 1 嵌 g 1 < l all″′ I を L−−一一一一−−
ロック構成図、第2図は第1図において送受信される送
信フレームを示す図、第3図は第1図の信号波形図、第
4図は従来の信号伝送装置の信号波形図である。 1・・・信号入力部 2・・・信号出力部 3・・
・光伝送路 11〜13・・・A/Dコンバータ
14.28・・・マイコン 17.22・・・HDL
Cコントローラ18.21・・・光モデム 26〜2
8・・・D/Aコンバータ 29〜31・・・増幅器 特許出願人 財団法人 鉄道総合技術研究所日本信号
株式会社 代 理 人 弁理士 笹 島 富二雄― ■ 1 嵌 g 1 < l all″′ I を L−−一一一一−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号入力部でアナログ入力信号をディジタル信号に変
換し、変換したディジタル信号を伝送周期毎に伝送路に
出力して伝送し、該伝送路を介して伝送されたディジタ
ル信号を信号出力部で受信してアナログ出力信号に再変
換して出力するディジタル信号伝送装置において、 アナログ入力信号に基づいて伝送周期毎に角速度と位相
角とのディジタルデータを算出するデータ算出手段と、 該データ算出手段により算出された角速度と位相角との
ディジタルデータを前記伝送路に出力するデータ出力手
段と、 を信号入力部に備え、 前記伝送路に出力された角速度と位相角とのディジタル
データを入力するデータ入力手段と、該データ入力手段
により入力された角速度と位相角とのディジタルデータ
に基づいて伝送周期毎にアナログ出力信号再変換用の補
間値を算出する補間値算出手段と、 該補間値算出手段により算出された補間値に基づいてア
ナログ出力信号に再変換して出力するアナログ信号出力
手段と、 を信号出力部に備えたことを特徴とするディジタル信号
伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281885A JP2606756B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ディジタル信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281885A JP2606756B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ディジタル信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157823A true JPH04157823A (ja) | 1992-05-29 |
| JP2606756B2 JP2606756B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17645327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281885A Expired - Lifetime JP2606756B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ディジタル信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606756B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508041A (ja) * | 2003-10-10 | 2007-04-05 | ダッシム・ソシエテ・アノニム | 器具とサーボ制御モジュールから成る外科装置、特に歯科装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854746A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Hitachi Ltd | デジタル補間回路 |
| JPS60232731A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Sharp Corp | デイジタル信号の標本化周波数変換方式 |
| JPS62193332A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-25 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | デイジタルサンプル用復号回路 |
| JPH01221800A (ja) * | 1987-04-02 | 1989-09-05 | Massachusetts Inst Of Technol <Mit> | 音響波形のコード化方式 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2281885A patent/JP2606756B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854746A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Hitachi Ltd | デジタル補間回路 |
| JPS60232731A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Sharp Corp | デイジタル信号の標本化周波数変換方式 |
| JPS62193332A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-25 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | デイジタルサンプル用復号回路 |
| JPH01221800A (ja) * | 1987-04-02 | 1989-09-05 | Massachusetts Inst Of Technol <Mit> | 音響波形のコード化方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508041A (ja) * | 2003-10-10 | 2007-04-05 | ダッシム・ソシエテ・アノニム | 器具とサーボ制御モジュールから成る外科装置、特に歯科装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606756B2 (ja) | 1997-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01196924A (ja) | 伝送路歪補償方式 | |
| JPH04157823A (ja) | ディジタル信号伝送装置 | |
| JP3227615B2 (ja) | 列車位置検知装置 | |
| JP3001756B2 (ja) | 位相同期制御装置 | |
| JPH0641427Y2 (ja) | 高速ビデオ信号伝送装置 | |
| JP2507002B2 (ja) | 直角二相変調器 | |
| JP3893582B2 (ja) | 位相オフセット検出 | |
| JP3316873B2 (ja) | 変調装置 | |
| JP2537194B2 (ja) | デジタル/シンクロ変換器の零点補正回路 | |
| JP2007124858A (ja) | 電動機制御装置とその制御方法 | |
| JPS5819047A (ja) | アナログ量の伝送方式 | |
| JP2000046943A (ja) | 同期式直交変調方法とその装置 | |
| JPS6323442A (ja) | デ−タ回線終端装置 | |
| JPS62248342A (ja) | デイジタル式fsk送信装置 | |
| JPH03117240A (ja) | ディジタル信号の伝送方法及び装置 | |
| JPH0470037A (ja) | パルス伝送方式 | |
| KR970024758A (ko) | 디지탈 데이타의 송신 및 수신장치 | |
| JPH02156735A (ja) | 伝送装置 | |
| JPH0511676U (ja) | 海底光ケーブルデータ収集システム | |
| JP3181417B2 (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPH03280799A (ja) | 回線データ送信方式 | |
| JPS6347181B2 (ja) | ||
| Hongyu et al. | A distributed digital motion control system based SERCOS | |
| JPS61121632A (ja) | シリアル伝送装置 | |
| JPS63244938A (ja) | 送電線信号伝送方法 |